働く人の安全を守るために有用な情報を発信し、職場の安全活動を応援します。
働く人、家族、企業が元気になる職場を創りましょう。

  1. ホーム >
  2. 安全衛生キーワード >
  3. 労働者死傷病報告書

安全衛生キーワード(用語集)

安全衛生のキーワードで関心が高いものについて解説しています。

労働者死傷病報告書

労働者が労働災害等で死亡又は休業したときは、労働基準監督署に報告しなければなりません。その際に使う様式は、休業4日以上は様式第23号PDFが開きます別ウィンドウが開きます、休業3日以内は様式第24号別ウィンドウが開きますと定められています。(労働安全衛生規則第97条別ウィンドウが開きます

なお、平成15年の労働者派遣法の改正の際に、労働者死傷病報告の様式が改正されています。派遣労働者が派遣先事業場において、被災した場合、労働者死傷病報告の提出義務は、派遣元及び派遣先の事業者双方に課せられていますが、それぞれ所轄の労働基準監督署に労働者死傷病報告を提出する際には次の事項に留意する必要があります。

  1. (1)  様式第23号に記入する際は、事業者の名称、所在地、提出事業場の区分(派遣先又は派遣元)、事業者職氏名等の欄には、提出事業場の名称、所在地、提出事業場の区分、事業者職氏名等を記入するとともに、派遣先事業場の名称を記入しなければなりません。
  2. (2)  様式第24号に記入する際は、事業場の名称、所在地及び事業者職氏名の欄には提出事業場の名称等を記入するとともに、職種欄の右欄に派遣労働者には○を付し、災害発生状況欄に派遣先事業場名を記入しなければなりません。