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表示・通知対象物質(ラベル表示・SDS交付義務対象663物質)の一覧・検索

一覧

労働安全衛生法施行令別表第9及び別表第3第1号に掲げるラベル表示・SDS交付義務対象663物質の一覧

 物質一覧   (663物質:2017年3月1日現在)正誤表はこちら 
(物質名(日本語及び英語)、CAS番号、裾切値、特化則等の適用)
 物質一覧(法令の物質名称を展開(参考)) 
(例えば「アンチモン及びその化合物」⇒「塩化アンチモン」、「硫化アンチモン」など)
※「○○(金属)及びその化合物」などと包括的に指定している物質や構造異性体のある物質については、代表的なものを例示していますので、全てを網羅しているわけではありません。


検索

物質名またはCAS番号を入力して通知対象物質に該当するかを検索できます。

ラベル表示・SDS交付義務対象663物質に該当するか否かの調べ方

(1)上記の検索ボックスから物質名またはCAS番号で検索します。

※ただし、物質群(「金属及びその化合物」を指定しているもの)や、異性体が多く存在するものについては、一覧表に網羅されているわけではありません。

(2)上記の検索で該当なしの場合

  • ①金属が含まれている場合、金属の名称のみで再度確認を行います。
    (例:酢酸コバルトの場合→「コバルト」で一覧(PDF)を確認→該当あり「コバルト及びその化合物」
  • ②検索サイトを使って、物質ごとに安衛法の通知対象物質の適用の有無を確認します。
    「職場のあんぜんサイト−GHS対応モデルラベル・モデルSDS情報」
    ※表示される安全データシート(SDS)の「15.適用法令」欄に「名称等を通知すべき危険物及び有害物(法第57条の2、施行令第18条の2別表第9)」「通知対象物質」などと表示されている場合 ⇒該当あり
    「(独)製品評価技術基盤機構(NITE)− 化学物質総合情報提供システム(CHRIP)」
    ※物質名、CAS番号等により物質を検索し、表示される物質情報の「国内法規制」タブの「■労働安全衛生法:名称等を通知すべき危険物及び有害物」の欄を確認します。「政令名称」等が表示されている場合 ⇒該当あり