働く人の安全を守るために有用な情報を発信し、職場の安全活動を応援します。
働く人、家族、企業が元気になる職場を創りましょう。

ホーム > ヒヤリ・ハット事例 > 高温・低温の物との接触 > フライパンを右手で持ち上げ、傾けながら油を馴染ませている時、フライパンが傾いて油がこぼれ、右手に掛かりそうになった
ヒヤリ・ハット事例
フライパンを右手で持ち上げ、傾けながら油を馴染ませている時、フライパンが傾いて油がこぼれ、右手に掛かりそうになった
フライパンを右手で持ち上げ、傾けながら油を馴染ませている時、フライパンが傾いて油がこぼれ、右手に掛かりそうになった
拡大
業種

一般飲食店

作業の種類

その他の起因物(調理)

ヒヤリ・ハットの状況

 厨房で焼きうどんを作っている時、右手でフライパンを持ち上げ傾けながら油をフライパンに馴染ませていた。フライパンを持ったままガスコンロの左側に置いていた食材を左手でつかもうとした時、フライパンが大きく傾き油がこぼれて右手に掛かりそうになった。

原因

 右手で作業しながら、同時に左手で別の作業をしたこと。また、作業中の高温の油への注意が不足したこと。

対策

 フライパンを一旦ガスコンロに載せてから食材をつかんでフライパンに入れること。また、高温の油を取り扱う時はフライパンを傾け過ぎないよう操作に習熟すること。