働く人の安全を守るために有用な情報を発信し、職場の安全活動を応援します。
働く人、家族、企業が元気になる職場を創りましょう。

ホーム > ヒヤリ・ハット事例 > 切れ・こすれ > 帯鋸盤を動かしたまま盤上の清掃をしようとして、帯鋸盤に手が近づき、回転している刃に手が当たりそうになった
ヒヤリ・ハット事例
帯鋸盤を動かしたまま盤上の清掃をしようとして、帯鋸盤に手が近づき、回転している刃に手が当たりそうになった
帯鋸盤を動かしたまま盤上の清掃をしようとして、帯鋸盤に手が近づき、回転している刃に手が当たりそうになった
拡大
業種

製材業

作業の種類

帯鋸盤(切断)

ヒヤリ・ハットの状況

 製材工場で帯鋸盤を使用して製材中、一つの材料が終了し、次の材料に取り掛かるまでの間、帯鋸盤を動かしたまま盤上のゴミを取り除こうとした時、回転している刃に手が当たりそうになった。

原因

 帯鋸盤の清掃手順を守らず、帯鋸盤を停止せずに盤上の清掃をしようとしたこと。

対策

 帯鋸盤周辺の清掃は、手順を守って必ず電源スイッチを切り、停止させた状態で行うこと。