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ヒヤリ・ハット事例
鋼材の吊上げ作業において、吊上げた鋼材のバランスが悪く、マグネットから外れて落ちそうになった
鋼材の吊上げ作業において、吊上げた鋼材のバランスが悪く、マグネットから外れて落ちそうになった
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業種

その他の金属製品製造業

作業の種類

金属材料(マグネットによる吊上げ・移動作業)

ヒヤリ・ハットの状況

 溶接の仕事をしたのち、本人が材料を移動しようとして重さ1.2トンの鉄材を1t吊のマグネットで持ち上げた時、鉄材のバランスが悪くマグネットから外れ、まくら材の上に落ちそうになった。

原因

 マグネットの能力を超えた鉄材を吊上げようとしたこと。また、吊り上げ時のバランスチェックが確実でなかったこと。

対策

 吊り荷の重量とマグネットの能力を確認して操作を行うこと。またマグネットは吊り荷の中心につけ、バランスを確認してから吊上げること。