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ヒヤリ・ハット事例
夜間に腰の高さの柵を無理に乗り越えようとした時、足元の段差につまずき、転倒しそうになった
夜間に腰の高さの柵を無理に乗り越えようとした時、足元の段差につまずき、転倒しそうになった
拡大
業種

小売り燃料業

作業の種類

配送

ヒヤリ・ハットの状況

 夜間、灯油の配達に行った。客先の灯油タンクに給油後に給油車に戻る際、腰の高さの柵があったので、無理に乗り越えようとした時、足を降ろした所に段差があり右足を捻り転びそうになった。

原因

1.近道をしようとして柵を無理に乗り越えようとした。
2.暗がりの中の着地点の状況を確認しなかった。

対策

1.近道をしないで正規の道を歩く。
2.夜間の客先での作業は暗いので十分な注意が必要であり、足元の安全を懐中電灯等で確認する。