働く人の安全を守るために有用な情報を発信し、職場の安全活動を応援します。
働く人、家族、企業が元気になる職場を創りましょう。

ホーム > ヒヤリ・ハット事例 > 高温・低温の物との接触 > 缶に入った使用後の高温の油に水を入れた瞬間、激しく反応し、油が周辺に広く飛び散り身体に掛かりそうになった
ヒヤリ・ハット事例
缶に入った使用後の高温の油に水を入れた瞬間、激しく反応し、油が周辺に広く飛び散り身体に掛かりそうになった
缶に入った使用後の高温の油に水を入れた瞬間、激しく反応し、油が周辺に広く飛び散り身体に掛かりそうになった
拡大
業種

一般飲食店

作業の種類

清掃

ヒヤリ・ハットの状況

 飲食店で缶に入った使用後の食用油を廃棄する作業中、缶内が高温のため冷却しようと缶の中に水を入れた時、激しく反応し油が周辺に広く飛び散り身体に掛かりそうになった。

原因

 高温の油が入った缶の中に水を注いだため突沸を起こし油が飛び散った。

対策

 高温の油の中には絶対に水を入れてはいけない。