職場のあんぜんサイト

ホーム > ヒヤリ・ハット事例 > はさまれ・巻き込まれ > フォークリフトのフォーク(爪)の幅を変更している時、フォークが急に下降し、地面との間に手をはさみそうになった
ヒヤリ・ハット事例
フォークリフトのフォーク(爪)の幅を変更している時、フォークが急に下降し、地面との間に手をはさみそうになった
フォークリフトのフォーク(爪)の幅を変更している時、フォークが急に下降し、地面との間に手をはさみそうになった
拡大
業種

その他の土木事業

作業の種類

調整

ヒヤリ・ハットの状況

 2tフォークリフトのフォーク(爪)幅を調整するため、フォークを地上30cmの高さに固定し、フォークリフトを降りた。フォーク幅を手で広げようとした時、フォークが急に落下したため、地面との間で手をはさみそうになった。

原因

 フォークの固定が不十分だったため、手でフォークの幅を広げているときにフォークが落下した。

対策

 フォーク幅調整時は、フォークが確実に固定されていることを確認する。