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ヒヤリ・ハット事例
木造建物の足場1層床面で資材(ガロン缶)受取り中、ふらついて墜落しそうになった
木造建物の足場1層床面で資材(ガロン缶)受取り中、ふらついて墜落しそうになった
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業種

木造建物建設業(建設工事業)

作業の種類

塗料缶の収受

ヒヤリ・ハットの状況

 木造3階建集合住宅建設工事において、塗料缶(18.0L)運搬のため、1層目地上2.2mの足場上での作業者が差し出された塗料缶を受け渡すとき、手をロープから滑らせよろめいた。

原因
塗料缶を渡すため足場板の前に出過ぎて不安全な位置で渡そうとした。
受け渡しに際してお互いの合図が一致しなかった。
墜落防止の手すり等がはずされていた。

対策

・高さ2m以上の足場では、手すり、中桟、幅木等を取り付けるとともに、滑車などを設けて作業をする。
・高所での荷受け作業では、安全帯を使用する。