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ヒヤリ・ハット事例
ベルトコンベアの修理作業中に手がはさまれそうになった
ベルトコンベアの修理作業中に手がはさまれそうになった
拡大
業種

大型スーパー(各種商品小売業)

作業の種類

修理作業

ヒヤリ・ハットの状況

 商品仕分け室に設置したベルトコンベアの修理作業中、軍手をつけて調整していたところ、ベルトとプーリーのかみ込み部に近づき過ぎて右手が巻き込まれそうになった。 通常はカバーがかかっていたが修理中なのではずしていた。

対策

 ベルトコンベアの修理を行うときは、電源を切って行う。さらに、取り付けられているカバーを外したときは、はさまれ個所や巻き込まれ個所を指差し呼称で確認してから作業する。