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ヒヤリ・ハット事例
書棚を押していて、手が滑り、ガラス戸を右手で突き破りそうになった
書棚を押していて、手が滑り、ガラス戸を右手で突き破りそうになった
拡大
業種

電気業

作業の種類

運搬作業

ヒヤリ・ハットの状況

 事務所内の会議室設置工事のため仮置きしていた書棚を、正規の位置に配置するため、書類が入ったまま押しながら移動していたとき誤って手を滑らせ、ガラス面を右手で押し、破りそうになった。

対策

 書棚の移動は、一人で行わずに、二人以上で行う。手は書棚の角を持つようにして、ガラス面には触れないようにする。さらに、重量を軽くするため、中の書類は一度出し、所定の位置に移動させてから元に戻す。