働く人の安全を守るために有用な情報を発信し、職場の安全活動を応援します。
働く人、家族、企業が元気になる職場を創りましょう。

ホーム > ヒヤリ・ハット事例 > 転倒 > 法面で除草作業中、転倒しそうになった
ヒヤリ・ハット事例
法面で除草作業中、転倒しそうになった
法面で除草作業中、転倒しそうになった
拡大
業種

建設業

作業の種類

除草作業

ヒヤリ・ハットの状況

 堤防の法面で除草作業中、朝露で湿った雑草に足を滑らせ、転倒しそうになった。

原因

 作業場所の勾配が急であったこと。また、足元の雑草が湿っていることに十分な注意を払わなかったこと。

対策

 急勾配の法面等で作業を行う際は、傾斜面用安全帯を使用し、親綱とともに安全ブロックを用いて作業者の安全を確保すること。また、作業の開始前に、切土法面、盛土法面、法肩、走行路、法面の状態等について十分注意を払うこと。