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ヒヤリ・ハット事例
フォークリフトに激突されそうになった
フォークリフトに激突されそうになった
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業種

鉄鋼業

作業の種類

フォークリフト作業

ヒヤリ・ハットの状況

 喫煙所まで歩いていたところ、背後から構内請負人の運転する前進中のフォークリフト(最大荷重6トン)に激突されそうになった。
 被災しそうになった労働者は、フォークリフト走行路のほぼ中央を歩行していた。

原因

・被災しそうになった労働者が、フォークリフト走行路のほぼ中央に立ち入り歩行したこと。 ・フォークリフト運転者が前方の状態を十分に確認しないで運転していたこと。 ・フォークリフト作業計画について、関係労働者に十分に周知されていなかったこと。

対策

・各職場の喫煙所を指定し、各職場から喫煙所までの利用すべき通路(歩行者用通路)を指定すること。 ・フォークリフトとの接触災害防止について、関係労働者(運転者を含む)に対して安全教育を実施すること。 ・フォークリフト作業計画を関係労働者に周知徹底すること。