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令和5年3月をもって「あんぜんプロジェクト」は終了となり、既存のあんぜんプロジェクトの取組は「SAFEコンソーシアム」においてリニューアルいたしました。

会社名:安藤ハザマ・西松特定建設工事共同企業体 津軽ダム本体建設(第3期)工事
業種:建設業
所在地:青森県中津軽郡西目屋村大字田代字神田54-1
電話番号:0172-81-5451

安全方針 ◎あいさつ運動を通して現場の安全意識を高め、一人一人の創意工夫により災害防止を図ります。
◎安全の「見える化」「見せる化」の推進により災害防止活動の活性化を図ります。

安全への取組み事例
【事故防止対策協議会を組織、運営】
国土交通省 津軽ダム工事事務所発注の工事業者を対象として、事故防止対策協議会を組織し、会長として、合同安全大会、パトロール、地域貢献活動としての一人暮らし高齢者世帯等に対しての除雪ボランティア活動を行っている。
【元請、協力会社間における情報の共有化】
・元請、協力会社と共有できる工事打合せシステムを利用して、輻輳する作業内容がリアルタイムにあらわになることで、打合せの際の調整と合意形成が円滑に行うことができている。
【見える化・見せる化の推進】
・オリジナルポスターを作成、作業員が事故防止の趣旨を理解することに努めている。
・10項目の基本ルールのヘルメットステッカーを作成。作業工程上守ってもらいたい項目を選び、作業員のヘルメットに貼る活動を展開。
・工事経過写真を一般の見学者が訪れる展望台の仮囲いに掲示。
・3Dパースと基本ルールを組み合わせた掲示物で、現場見学会での理解度を高める工夫。

安全への取組み参考資料
  • ①事故防止対策協議会を組織、運営
    事故防止対策協議会を組織、運営
  • ②元請、協力会社間における情報の共有化
    元請、協力会社間における情報の共有化
  • ③見える化・見せる化の推進
    オリジナルポスター
    見える化・見せる化の推進 オリジナルポスター
  • ③見える化・見せる化の推進
    ヘルメットステッカー
    見える化・見せる化の推進 ヘルメットステッカー
  • ③見える化・見せる化の推進
    工事経過写真
    見える化・見せる化の推進 工事経過写真
  • ③見える化・見せる化の推進
    橋梁ポスター・パトロール説明
    見える化・見せる化の推進 橋梁ポスター・パトロール説明

労働災害発生状況
津軽ダム本体建設(第3期)工事において、現在までに労働災害は発生していません。