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会社名:水野建設株式会社 業種:建設業
所在地:愛知県名古屋市千種区徳川山町一丁目12番30号
電話番号:052-752-8411

安全方針 当社、及び当社の作業現場で働く全ての社員及び関係企業の労働者の安全確保を最優先課題にしています。
また、適切に安全管理を維持するための条件として、心と身体の健康を維持することは最も重要な要素です。
そのためには、作業現場での作業の効率化に努め、長時間労働の回避、年次有給休暇の取得促進を図っています。常に、社員及びその家族にもやさしい企業であり、次世代を担う子育て支援事業にも積極的に取り組んでいます。

安全への取組み事例
【全現場でリスクアセスメントの実施】
当社では、請負契約金が500万円以上の全作業現場で約10年前からリスクアセスメントを実施しています。店社で作成された各工種毎の危険有害ポイント指針に基づき夫々の現場の施工管理責任者が、自分の現場の段階ごとの危険有害特定表を作成して各作業員(職長)に説明します。配下の作業員はその現場の危険低減コンセプトを理解して、KY,TBMを展開して毎日の安全管理活動を実施します。
【全現場の安全パトロールの実施】
当社では、選任された安全衛生委員(約30名)が、稼動している現場の安全パトロールを毎月1回以上実施しています。その結果は、安全衛生委員会事務局に提出され、是正・指導が必要な指摘事項については完全に是正が完了するまで事務局で管理されて、最終報告を安全衛生委員長が承認してパトロールが完結します。
【着工前施工検討会の開催】
1999年にISOを導入したことにより、工事を全工期で安全に遂行する為の施策を協力企業を含めて着工前に関係者全員で審議します。着工後は、その計画された災害防止計画を実際の工事の中で検証して実際の生きた安全管理活動に繋げていきます。

安全への取組み参考資料
  • ①全現場でリスクアセス
    メントの実施
    全現場でリスクアセスメントの実施
  • ②全現場の安全パトロール
    の実施
    全現場の安全パトロールの実施
  • ③着工前施工検討会の開催
     
    着工前施工検討会の開催

労働災害発生状況
最近3年間の労働災害5件の内訳
 24年 3月にガス管損傷に伴う火傷(休業1ケ月)
 25年 8月に解体工が熱中症(3日休業)
 25年12月に立木からの墜落災害(不休災害)
 26年 3月にダンプから資材を下ろす際に資材がすべり顔面打撲(不休災害)
 26年 6月に重機で敷鉄板を吊り上げた際、重機の爪が外れて指を挟む(不休災害)