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会社名:クアーズテック株式会社グループ 業種:製造業
所在地:東京都品川区大崎二丁目11番1号(クアーズテック株式会社 本社)
電話番号:03-5437-8411

安全方針 安全で環境に配慮した事業運営を行うには、惜しみなく努力する心構えと、先取りして手を打つことが求められます。CoorsTekは、まず行動を起こすことこそが、労災や環境汚染事故を防ぐ鍵であると信じています。
A(ANTICIPATE:危険予知) 潜在的な危険を予知し、災害や事故を防ぐ対策を取ります。
C(COMMIT:約束) 自分自身と、ともに働く従業員、環境を大切にします。
T(THINK:学習) けが、事故、病気の原因を知り、それから逃れるすべを学びます。
I(INITIATE:開始) 継続的なプロセス改善、プログラム改善を行います。
O(OWN IT!:責任を持つ) けが、病気、環境汚染の防止は、私たちに課せられた責任です。
N(NETWORK:ネットワーク) 従業員どうしで最良の事例を共有し、法令を守るだけでなく、仕事の成果も高めるようにします。

安全への取組み事例
【KY(危険予知)と指差呼称の定着】
KY活動をより効果的なものにするために、指差呼称のルール(対象、タイミング、順序、言い方)化を進め、指差し呼称の定着を図っています。
【KYTを活用した定点観察(安全巡視)の実施】
KYTを活性化させるために、作業の定点観測の結果をKYTに活用しています。
1.工程の部門長を含めた関係者で作業を定点観察し、定点観察後にKYTでリスクを抽出する。
2.抽出されたリスクの中から重要項目を決定し、関係者で共有化を図る。
3.重要項目(リスク)の改善方法を検討し、計画的に改善を行う。
【安全衛生教育の充実 ~相手に伝わるように伝えるを意識する~】
相手に伝わる安全衛生教育を目指して、教育方法やテキストに工夫を加える取組を行っています。
例)
・気を付ける安全ポイント、すべきこと、やって悪いことを具体的な表現で伝える。
・各職場の実作業で起こりうる危険体感教育(視覚教育を含む)を実施する。など

安全への取組み参考資料
  • ①指差し呼称のルール化
    実施状況
    指差し呼称のルール化 実施状況
  • ②KYTを活用した
    定点観察事例
    KYTを活用した定点観察事例
  • ③危険体感教育
     
    危険体感教育

労働災害発生状況
2013
(H25)
2014
(H26)
2015
(H27)
2016
(H28)
2017
(H29)
休業災害4件0件1件1件2件
不休災害8件3件5件4件3件