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セミナー・講習会のご案内
厚生労働省が委託するセミナー・講習会のうち、現在、参加募集を行っているものは以下のとおりです。詳細に関しては、各リンクをご参照ください。
  • 労働安全衛生規則第24条の2に基づく厚生労働省の「労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針(以下、OSHMS指針)」(平成11年労働省告示第53号)が令和元年7月1日に改正されました。本説明会では指針改正のポイントに加えISO45001との差異との関係などを解説いたします。
    【受託・実施者:中央労働災害防止協会】
    【実施期間:令和元年9月〜11月】
  • 企業では今、人材の確保や長時間労働への対応など難しい課題を多く抱えています。このトップセミナーは、多くの企業が抱えている労働時間の問題や、経営者の主導のもと労働災害をいかに防ぐかということについて、実際に先進的に取り組んでいる企業の例を参考としながら、「経営と一体となった労働災害防止」についての有用な情報を提供するものです。
    【受託・実施者:ランゲート株式会社】
    【実施期間:令和元年9月〜11月】
  • 第三次産業における労働災害の割合は増加傾向にあり、従業員の安全対策が強く求められています。この講習は第三次産業のうち安全管理者や安全衛生推進者の選任が義務付けられていない、小売業、飲食店、社会福祉施設を主な対象として、そこでの安全管理を進めていただくご担当者「安全推進者」を養成する講習です。
    【受託・実施者:ランゲート株式会社】
    【実施期間:令和元年11月〜12月】
  • 労働安全衛生規則に基づく足場からの墜落防止措置、推進要綱及び手すり先行工法等に関するガイドラインの内容を踏まえた、より安全な足場の設置に関する説明会を実施します。
    【受託・実施者:全国仮設安全事業協同組合】
    【実施期間:令和元年5月〜】
  • 一人親方等を対象とした安全衛生教育(研修会)を実施しています。
    研修会は、一人親方(労働者を使用しないで事業を行う者)のほか、中小事業主、役員、家族従事者も含め、建設工事従事する方を対象としています。
    【受託・実施者:建設業労働災害防止協会】
    【実施期間:令和元年9月〜11月】
  • 他の業種から新たに建設業に移って来られた方、現場になれてきた方等を対象に現場での安全衛生についての教育をお手伝いします。知識・経験豊かな建設安全の専門家が、現場や店社などご指定の場所で教育を行います。対象現場は東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の建設工事現場です。実施日時や場所、定員等お申し込みに関するお問い合わせは受託者ホームページをご確認下さい。
    【受託・実施者:建設業労働災害防止協会】
    【実施期間:〜令和2年1月】
  • 第三次産業における労働災害が増えており、特に腰痛は第三次産業における職業性疾病の7割を占めています。
    この講習は、「陸上貨物運送事業、社会福祉・医療保健業、保健衛生業」の衛生管理担当者などを対象に、全国47会場で対象者を分けて実施します(講習は「講義及び実技」で構成されています)。平成30年度の講習会ではアンケート回答者の9割以上の方が「有意義」であったと回答いただきました。
    【受託・実施者:株式会社 平プロモート】
    【実施期間:令和元年7月〜12月】
  • 職場では様々な化学物質が使われており、化学物質による労働災害を防止するためには、化学物質のリスクアセスメントの実施と労働者の化学物質に対する理解が必要です。しかしながら、 化学物質のリスクアセスメントが進められておらず、また労働者も自ら取り扱っている化学物質の危険有害性を理解せず取り扱っている事業場も少なからずあります。
    そのため、本講習会では、労働災害の防止に向けた化学物質のリスクアセスメントの考え方や実施方法とともにGHSラベル等に関する労働者教育のポイントについてわかりやすく解説いたします。
    【受託・実施者:テクノヒル株式会社】
    【実施期間:令和元年10月〜令和2年1月】