グルタルアルデヒド

Glutaraldehyde
CAS No.111-30-8
UN No.2922
内容量:○○○g

腐食性どくろ健康有害性

危険

危険有害性情報:
  • 可燃性液体
  • 飲み込むと有毒
  • 皮膚に接触すると有害
  • 吸入すると生命に危険
  • 重篤な皮膚の薬傷・眼の損傷
  • 重篤な眼の損傷
  • 吸入するとアレルギー、喘息または、呼吸困難を起こすおそれ
  • アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ
  • 中枢神経の障害
  • 呼吸器への刺激のおそれ
  • 長期にわたる、または、反復ばく露により気道の障害
  • 水生生物に毒性

注意書き:
【安全対策】
  • 炎や高温のものから遠ざけること。−禁煙。
  • 適切な保護手袋、保護衣、保護眼鏡、保護面を着用すること。
  • 取扱い後はよく手を洗うこと。
  • この製品を使用する時に、飲食または喫煙をしないこと。
  • ミスト、蒸気、スプレーを吸入しないこと。
  • 屋外または換気の良い場所でのみ使用すること。
  • 呼吸用保護具を着用すること。
  • 換気が十分でない場合には、適切な呼吸用保護具を着用すること。
  • 汚染された作業衣は作業場から出さないこと。
  • 環境への放出を避けること。
【応急措置】
  • 火災の場合には適切な消火方法をとること。
  • 飲み込んだ場合、直ちに医師に連絡すること。
  • 飲み込んだ場合、口をすすぐこと。
  • 皮膚に付着した場合、多量の水と石鹸で洗うこと。
  • 皮膚に付着した場合、気分が悪い時は、医師に連絡すること。
  • 汚染された衣類をすべて脱ぐこと。
  • 汚染された衣類を再使用する場合には洗濯すること。
  • 吸入した場合、空気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。
  • 吸入した場合、直ちに医師に連絡すること。
  • 飲み込んだ場合、口をすすぐこと。無理に吐かせないこと。
  • 皮膚または髪に付着した場合、直ちに、汚染された衣類をすべて脱ぐこと、取り除くこと。皮膚を流水、シャワーで洗うこと。
  • 皮膚に付着した場合、眼に入った場合、飲み込んだ場合、吸入した場合は、直ちに医師に連絡すること。
  • 眼に入った場合、水で数分間注意深く洗うこと。次に、コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。
  • 吸入した場合、呼吸が困難な場合には、空気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。
  • 呼吸に関する症状が出た場合には、医師に連絡すること。
  • 皮膚に付着した場合、皮膚刺激または発疹が生じた場合は、医師の診断、手当てを受けること。
  • ばく露した場合、医師に連絡すること。
  • 吸入した場合、気分が悪い時は、医師に連絡すること。
  • 気分が悪い時は、医師の診断、手当てを受けること。
  • 漏出物を回収すること。
【保管】
  • 換気の良い場所で保管すること。涼しいところに置くこと。
  • 施錠して保管すること。
  • 換気の良い場所で保管すること。容器を密閉しておくこと。
【廃棄】
  • 内容物、容器を都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業者に業務委託すること。

【火気厳禁】、第4類引火性液体、第三石油類、危険等級 III

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