1,2‐ジクロロプロパン

1,2-Dichloropropane
CAS No.78-87-5
UN No.1279
内容量:○○○g

炎感嘆符健康有害性

危険

危険有害性情報:
  • 引火性の高い液体及び蒸気
  • 飲み込むと有害
  • 皮膚刺激
  • 強い眼刺激
  • アレルギー性皮膚反応を引き起こすおそれ
  • 発がんのおそれの疑い
  • 生殖能又は胎児への悪影響のおそれの疑い
  • 肝臓、血液、腎臓の障害
  • 眠気及びめまいのおそれ
  • 呼吸器への刺激のおそれ
  • 長期又は反復ばく露による肝臓、血液系、腎臓の障害
  • 長期又は反復ばく露による呼吸器の障害のおそれ
  • 水生生物に有害
  • 長期的影響により水生生物に有害

注意書き:
【安全対策】
  • 使用前に取扱説明書を入手すること。
  • すべての安全注意を読み理解するまで取扱わないこと。
  • 熱、火花、裸火のような着火源から遠ざけること。−禁煙。
  • 容器を密閉しておくこと。
  • 容器および受器を接地すること。
  • 防爆型の電気機器、換気装置、照明機器等を使用すること。静電気放電に対する予防措置を講ずること。
  • 火花を発生させない工具を使用すること。
  • 屋外又は換気の良い区域でのみ使用すること。
  • この製品を使用する時に、飲食又は喫煙をしないこと。
  • 適切な保護手袋、保護衣、保護眼鏡、保護面を着用すること。
  • 適切な個人用保護具を使用すること。
  • ミスト、蒸気、スプレーを吸入しないこと。
  • 汚染された作業衣は作業場から出さないこと。
  • 取扱い後はよく手を洗うこと。
  • 環境への放出を避けること。
【応急措置】
  • 火災の場合には適切な消火方法をとること。
  • 飲み込んだ場合、口をすすぐこと。
  • 飲み込んだ場合、気分が悪い時は、医師に連絡すること。
  • 皮膚又は毛に付着した場合、直ちに、汚染された衣類をすべて脱ぎ又は取り除くこと。皮膚を流水又はシャワーで洗うこと。
  • 皮膚に付着した場合、多量の水と石鹸で洗うこと。
  • 皮膚に付着した場合、皮膚刺激が生じた場合、医師の診断、手当てを求めること。
  • 皮膚に付着した場合、皮膚刺激又は発疹が生じた場合は、医師の診断、手当てを受けること。
  • 汚染された衣類を再使用する前に洗濯すること。
  • 吸入した場合、被災者を新鮮な空気のある場所に移動し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。
  • 吸入した場合、気分が悪い時は、医師に連絡すること。
  • 眼に入った場合、水で数分間注意深く洗うこと。次に、コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。
  • 眼に入った場合、眼の刺激が持続する場合は医師の診断、手当てを受けること。
  • ばく露した場合、医師に連絡すること。
  • ばく露又はその懸念がある場合、医師の診断、手当てを受けること。
  • 気分が悪い時は、医師の診断、手当てを受けること。
【保管】
  • 施錠して保管すること。
  • 容器を密閉して換気の良い場所で保管すること。
  • 換気の良い冷所で保管すること。
【廃棄】
  • 内容物、容器を都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業者に業務委託すること。

第4類引火性液体、第一石油類、危険等級U

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