あんぜんプロジェクトメンバーの皆さま

危険予知訓練(KYT)は実施されていますか?

危険予知訓練(KYT)は、チームワークで安全への行動意欲を強める手法です。「KYT」は、危険のK、予知のY、訓練(トレーニング)のTに由来します。

危険予知訓練(KYT)では、現場写真やイラストシート等を元に、作業や職場に潜む危険に関する情報をお互いに寄せ集め、話し合って共有し合います。その上で危険のポイントと行動目標を定め、危険に対する感受性や問題解決能力を高めます。

危険予知訓練の進め方には多くの種類がありますが、そのうちの一つに、「KYT基礎4ラウンド法」があります。具体的な内容については厚生労働省が運営する「職場のあんぜんサイト」等をご覧ください。
  https://anzeninfo.mhlw.go.jp/yougo/yougo40_1.html
危険予知訓練(KYT)では参加者同士が話し合って訓練を進めるため、一人では考えつかないようなアイデアが出ることもあり、危険を予知する想像力を効率的に育てることができます。

さまざまな状態・状況に潜む危険を予測する練習を危険予知訓練(KYT)で積極的に実践し、危険予知能力を向上させましょう。
令和3年度のエイジフレンドリー補助金の申請を受付中です
エイジフレンドリー補助金は、高齢者が安心して安全に働くことができるよう、中小企業事業者による職場環境の改善等の安全衛生対策の実施に対し補助を行うもので、令和2年度に創設されました。特に、社会福祉施設、医療保健業、旅館業や飲食店等の接客サービス業等では、高齢者が就労する際に利用者等と密に接する業務での新型コロナウイルス感染を防止するための設備や作業の改善も重要です。
令和3年度の申請受付期間は、令和3年10月31日までとなっていますので、ご関心ある方は活用を検討ください。
 ■ エイジフレンドリー補助金について
  https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09940.html
「治療と仕事の両立支援シンポジウム」を開催します
令和3年度「治療と仕事の両立支援シンポジウム」の開催を11月に予定しています。
今年度は、「企業と医療機関、それぞれから支える両立支援」をテーマに、企業向けシンポジウムを11月中旬に、医療機関向けシンポジウムを11月下旬に開催いたします。また、両立支援コーディネーターの交流会も企業向けシンポジウムにあわせて開催いたします(シンポジウム及び交流会ともオンラインでの開催です)。
詳細については、10月頃に、ポータルサイト「治療と仕事の両立支援ナビ」に掲載いたします。
どなたでも参加いただけますので、ご関心をお持ちの方は是非ご参加ください。

※事前の申し込み等はありません。
 ■ ポータルサイト「治療と仕事の両立支援ナビ」
  https://chiryoutoshigoto.mhlw.go.jp/index.html
あんぜんサイト更新情報
 ■ 9月17日 労働災害発生速報を更新しました。
  https://anzeninfo.mhlw.go.jp/information/sokuhou.html
 ■ 8月30日 安衛法名称公表化学物質(令和3年3月26日公示分)を掲載しました。
  https://anzeninfo.mhlw.go.jp/user/anzen/kag/202103kag_new.htm
お心当たりのない方、 配信停止を希望されるお客様はお手数ですが
こちらをクリックしてください