{"count":2632,"cases":[{"id":"1","u":"/jirei/sai_000001.html","t":"リーチフォークリフトのヘッドガードとマストにはさまれ、死亡","s":"(1) 被災者は倉庫内のパレット積み木箱のはい横に停止していたリーチフォークリフトのヘッドガードとマストの間にはさまれているのが発見された。 このとき、フォークリフトにはメインスイッチが入ったままになっており、運転台の上","g":["4","3","9"],"k":["2","2","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-1-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"2","u":"/jirei/sai_000002.html","t":"ボックスパレット内の荷をトラックに積込み中、地上に転落する","s":"(1) 被災者は、H事業所構内において、フォークリフトによるトラック便の積込み作業に従事していた。 (2) 17時頃輸送用のトラックが到着したので、積荷のボックスパレットに入ったカーペット(L180cm、φ30cm、重量","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-2-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"3","u":"/jirei/sai_000003.html","t":"取り卸し作業中の車両積載形トラッククレーンが倒れ、はさまれて重傷","s":"被災者A(トラック及び移動式クレーン運転者)、同被災者B(作業者)及び作業者Cの3名は、X工場の建設工事で廃材となったパイプを同工場内の廃材置場まで、車両積載形トラッククレーン、(移動式クレーンのつり上げ荷重：2.9トン","g":["4","3","1"],"k":["2","1","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-3-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"4","u":"/jirei/sai_000004.html","t":"コンクリートパイルの取卸し作業で転落し死亡","s":"(1) コンクリートパイル8本を図1のとおり、トラックへ積み、朝8時頃取卸し現場へ到着。先ず、パイル[1][3]及び[8]にストッパーが入れてあるのを確認してから、ズラシ台(2本)をセットし、取卸し用ロープを後輪ホイルに","g":["4","3","1"],"k":["2","2","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-4-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"5","u":"/jirei/sai_000005.html","t":"フォークリフトを移送し取卸し作業中フォークリフトとともに転落死亡","s":"(1) 被災者が所属する事業所のN社では、顧客であるY社の一部門が移転するに際しその引越し業務一切を請負い、1か月余にわたり関連作業を行っていた。 (2) 引越しも最終段階に入り、Y社所有のフォークリフト(TCMバッテリ","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-5-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"6","u":"/jirei/sai_000006.html","t":"シートたたみ作業中、フォークリフトにひかれて死亡","s":"(1) 被災者Aの甲運送会社は、顧客先の乙鋼線(株)(特殊鋼線を製造、従業員110名)の専属下請として鋼線輸送を行っている。 (2) 被災当日、被災者Aの作業内容は同人が乙鋼線(株)の取引先からトラック(4.5トン)で運","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-6-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"7","u":"/jirei/sai_000007.html","t":"フェリー船内でトラック積荷の確認中、荷台から転落して死亡","s":"(1) 被災者Aは、被災前日の午後3時頃よりK回漕店でダンボール箱入り「佃煮」330個、約5t(一箱30×30×30cm、15kg)を、7t貨物自動車に積み込み、シート掛けをした後(シートに付いているゴムバンドでシートを","g":["4","3","1"],"k":["2","2","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-7-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"8","u":"/jirei/sai_000008.html","t":"移動式クレーンの格納中のアウトリガに身体をはさまれて死亡","s":"(1) 甲運送株式会社のトラック運転手である被災者A(玉掛技能講習修了者)と移動式クレーンの運転者B(移動式クレーン運転免許所持者)及び乙造園業者の作業者2名の計4名は、被災者がトラックで運搬してきた庭石(重さ約2t)4","g":["4","3","1"],"k":["2","1","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-8-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"9","u":"/jirei/sai_000009.html","t":"コンビティナーの脚輪で足をひいて受傷","s":"(1) 被災者は、月曜日の9時10分ごろ、自社のプラットホーム上において、宅配荷の入ったコンビティナー(自在脚輪付き)を移動させる作業にかかった。 (2) コンビティナーに両手をかけ、手前に引いたところ、予期せぬ方向に急","g":["4","3","1"],"k":["3","6","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-9-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"10","u":"/jirei/sai_000010.html","t":"トラックの荷台から落ちて腰を打撲","s":"(1) 被災者であるAは、某鉄工場内で、鉄工場のクレーンで、4トントラックに鉄骨を積載して貰った。 (2) Aは、この積込み作業の直接の指揮者であった。 (3) Aは、荷締めをするため、そのトラックの運転者Bに、トラック","g":["4","3","1"],"k":["2","2","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-10-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"11","u":"/jirei/sai_000011.html","t":"夜間の国道で、バックする大型トラックを誘導中、軽トラックにはねられる","s":"被災者Aは、トラック運転者として勤務しているが、当日は、都合で他の11トントラックの上乗り作業に従事していた。 (1) 当日は、午前8時より午後4時頃まで、Y市内で、肥料の運搬及び取卸し作業を行った。 (2) 上記作業の","g":["4","3","1"],"k":["2","2","1"],"j":["17"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-11-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"12","u":"/jirei/sai_000012.html","t":"フォークリフトの運転席を離れた後フォークリフトが動き出し、積荷とはいにはさまれ死亡","s":"被災者は、倉庫内においてパレット積みされた大豆粕をフォークリフト(最大荷重3.0t 車体重量4.33tカウンターバランス型)を使用して、はい付け作業を行っていた。この作業は10パレット(800袋)の蔵入れが終了する度、3","g":["5","1","1"],"k":["2","2","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-12-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"13","u":"/jirei/sai_000013.html","t":"トラックの積荷上から転落して死亡(シート掛け作業中)","s":"(1) 甲運送会社は乙鉄工所から、同工場で修理した工作機械1台をユーザーへ輸送することを受注した。 (2) 被災当日、午後2時頃、甲運送会社の作業班長A(被災者)とトラック運転者Bは、乙鉄工所(荷主)内において荷主側の作","g":["4","3","1"],"k":["2","2","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-13-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"14","u":"/jirei/sai_000014.html","t":"フレキシブル・コンテナーのはい付け作業中、前進してきたフォークリフトのフォークが体に当たる","s":"(1) S組合は、フレキシブル・コンテナー(正味重量1，020キログラムの米入り、以下、「フレコン」という。)を最大荷重2トンのフォークリフトで運搬し、はい付けしていたが、運搬作業は、フレコンの四隅にあるロープ(直径20","g":["8","4","1"],"k":["2","2","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-14-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"15","u":"/jirei/sai_000015.html","t":"鉄骨梁の吊卸し作業中、バランスを失って梁に当たり転落、後から落下の梁下になり圧死","s":"(1) 被災者Aは、F重工業(株)H工場の構内において、鉄骨梁を製品置場から、仮置場まで約350m移送する作業に従事していた。当日の作業は、10トントラック及び20トントラッククレーンを使用し、A(トラック運転者で玉掛技","g":["4","3","1"],"k":["2","1","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-15-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"16","u":"/jirei/sai_000016.html","t":"貨物自動車の積荷にロープ掛け作業中ロープが切れ転倒して死亡","s":"被災者Aは、平素、農業を営んでいたが、甲運送会社より、荷の積卸し作業者として当分の間就労してくれないかとの電話依頼があり、たまたま農閑期でもあったことから、翌日から就労することとした。 (1) 翌日朝8時前に出勤。事業者","g":["4","3","1"],"k":["3","7","9"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-16-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"17","u":"/jirei/sai_000017.html","t":"フォークリフトのマストとヘッドガードにはさまれ死亡","s":"(1) 被災者が所属するA運輸(株)は、B社と契約しB社の段ボール工場で製作された製品を、注文先に輸送する業務を行っており、そのためA運輸はB社工場構内にトラック12台、作業者10名を常駐させている。 (2) B社工場の","g":["4","3","2"],"k":["2","2","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-17-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"18","u":"/jirei/sai_000018.html","t":"フォークリフトへの積荷が落下し下敷きとなり死亡(フォークリフトによる『はい』崩し作業中)","s":"(1) 被災者Aが所属していた甲社は、乙社より輸入合板の保管と入出庫作業を請負っている倉庫業である。災害発生当日は、作業開始とともに乙社から配車された11トン積みトラックに合板束の積付けを行っていた。積付け作業には、3ト","g":["8","4","1"],"k":["2","2","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-18-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"19","u":"/jirei/sai_000019.html","t":"肥料袋をトラックへ積込み中後方の『はい』が崩れ埋まる","s":"(1) 被災者AはN産業(株)K工場において、製品である肥料(硅カル20kgビニール袋入り)の倉庫内における「はい付け」を専属で請負うとともに、肥料の配達業務を行っている(株)T回漕店のトラック運転者として勤務していた。","g":["4","3","1"],"k":["6","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-19-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"20","u":"/jirei/sai_000020.html","t":"フォークリフトのマストとヘッドガードの間にはさまれて重体","s":"(1) 被災者Aの甲織物会社は、自動車用シート生地を製造する会社である。 (2) 被災当日、被災者A(フォークリフト運転士、フォークリフト運転技能講習修了者)は、午後1時45分より同僚のBとともに製品の反物(φ40×14","g":["1","3","9"],"k":["2","2","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-20-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"21","u":"/jirei/sai_000021.html","t":"タンクローリー下部ポンプシャフトに巻き込まれて死亡","s":"(1) 被災者Aの所属する甲運送会社は、油脂を専門に運送している会社である。 (2) 被災当日の午前11時30分頃、被災者Aの運転するタンクローリー(最大貯蔵量9320kg、容量約11kl)が牛脂を積載して配送先の乙製薬","g":["4","3","2"],"k":["2","2","9"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-21-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"22","u":"/jirei/sai_000022.html","t":"積み込み作業中の鉄骨材が落下","s":"K鉄工工場から、鉄骨材4本を10トントラック2台に2本ずつ重ねて積み込み、輸送する作業であった。 A・Bの運転する2台の10トントラックはそれぞれワンマン運行で、工場に到着してすぐ積み込み作業を始めた。 天井クレーンのオ","g":["4","3","1"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-22-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"23","u":"/jirei/sai_000023.html","t":"テールボードローダー上の荷が倒れかかり転倒","s":"テールボードローダー(荷台後部荷物昇降装置、最大積載荷重1，000kg)付、10トン冷凍車に積載された荷をテールボードローラーで荷卸し中に起こった災害である。 (1) 冷凍車に積載されたラーメン、さつま揚げをトラック運転","g":["4","3","2"],"k":["2","2","5"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-23-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"24","u":"/jirei/sai_000024.html","t":"巻線ドラムを荷卸し中、落下した巻線ドラムの下敷きになる","s":"(1) 7台分のトラックの荷卸し作業が終り、8台目のトラックの荷卸し作業にかかった。8台目のトラックに積んだ巻線ドラムは、他のトラックに積んだ巻線ドラムより、1個当りの重量が軽かったことから、6個積みとし(他のトラックは","g":["4","3","1"],"k":["2","1","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-24-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"25","u":"/jirei/sai_000025.html","t":"積荷上で荷締器を外した直後に荷崩れし押し出され転落した","s":"(1) 運転者A(被災者)と助手Bの両名は、甲工場において、10tトラックに建築用鋼材(柱用のコラム材、25本、約9t)を積み込んで約50キロメートル離れた地点にある乙工場まで輸送した。 (2) 乙工場に到着後、工場入口","g":["4","3","1"],"k":["2","2","1"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-25-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"26","u":"/jirei/sai_000026.html","t":"フォークリフトから降りる時、足を滑らせて死亡","s":"(1) 被災者Aは、M工業(株)S工場の構内において、2tフォークリフトによるパレット積みダンボール箱を工場から、仮置場倉庫までの移送作業に従事していた。(Aは、フォークリフト運転技能講習修了者) (2) 午後4時50分","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-26-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"27","u":"/jirei/sai_000027.html","t":"トラック荷台から落下した荷の下敷きになる","s":"1) 被災者Aと同僚B、C3名は、屋外資材置場でアルミ製足場板(巾24cm、長さ400cm、厚さ2.9cm、1枚の重さ10.1kg)を20t移動式トラッククレーンを使用して、11tトラックに400枚積み付ける作業に従事し","g":["8","4","1"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-27-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"28","u":"/jirei/sai_000028.html","t":"タンクローリー(バラセメント積込)のタンクマンホールの蓋が内圧により外れ、運転手が吹き飛ばされて死亡","s":"(1) 被災者Aの所属する甲運送会社は、バラセメントを専門に運送している特定貨物自動車運送業である。 (2) 被災者Aは、災害発生当日午前8時から他の生コン会社へバラセメントを配達し、一旦午前10時帰社してから同じ車両で","g":["4","3","2"],"k":["2","2","9"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-28-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"29","u":"/jirei/sai_000029.html","t":"フォークリフト作業中、荷が倒れて荷主側作業者が下敷きになり死亡","s":"路線トラックのターミナルにおいて、着荷を受取りに来た荷主側のトラック運転者が、ターミナル作業者と共同作業中に、荷の下敷きとなって死亡した災害である。 (1) トラックターミナルへ早朝着荷の鋼材を午前11時頃荷主側のトラッ","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-29-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"30","u":"/jirei/sai_000030.html","t":"木材荷卸し中　積載型油圧クレーンが横転しはさまれて死亡","s":"(1) 被災者は、森林組合土場より建設資材のカラ松丸太を工事現場へ輸送する業務を命ぜられ、4tトラック(2.9t油圧クレーン積載)を運転し作業に赴いた。 (2) 積込場所では、森林組合の作業者が専用の積込機械を使用してカ","g":["4","3","1"],"k":["2","1","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-30-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"31","u":"/jirei/sai_000031.html","t":"トラックの積荷上から転落して負傷(シート掛け作業中)","s":"(1) 被災者Aは、甲運輸会社のトラック運転者であるが、甲運輸会社が乙会社から受注した石膏ボード(約3t)を輸送することとなった。 (2) 被災当日、午後4時頃、被災者Aは、乙会社(荷主)内において、荷主側の作業者が運転","g":["4","3","1"],"k":["2","2","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-31-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"32","u":"/jirei/sai_000032.html","t":"ベルトコンベヤーを修理中、急に動き出し、はさまれて死亡","s":"(1) 当社は、ドラム缶の製造工場である。 (2) 被災場所での製造工程は、ドラム缶の上部ふた(円板状のもの)を加熱し、さらに薬品により洗滌した後に、工場の2階の次の工程であるふたの塗装のための焼付工程へふたをベルトコン","g":["1","12","9"],"k":["2","2","4"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-32-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"33","u":"/jirei/sai_000033.html","t":"未修理の車両で同僚を死亡させる","s":"(1) K社は5トンコンテナの積卸しをする事業場でフォークリフト6台を使用している。 (2) 被災者Aは作業開始前に自分の通常乗務するフォークリフトに自家用のスタンドで給油していた。 (3) 同僚のBはもう1台の別のフォ","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["3"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-33-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"34","u":"/jirei/sai_000034.html","t":"車軸から抜けないタイヤホイールをハンマーでたたいたところタイヤが破裂して死亡","s":"(1) 被災者Aの属する甲運送会社は、PCコンクリート橋桁等建設構造物を主として輸送し、トラック、トレラーの外に移動式クレーン7台を有している。 (2) 被災日前日、当社作業者Bが出張先よりトラッククレーン(つり上げ荷重","g":["4","3","2"],"k":["2","1","2"],"j":["15"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-34-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"35","u":"/jirei/sai_000035.html","t":"油圧ショベルのブーム操作用レバーに誤ってオペレーターの体が接触、ブームが降下しブーム下方で作業中の被災者を強圧死亡させた","s":"被災者の貨物自動車運転手Aは、リフティングマグネットを装着した車両系建設機械の油圧ショベルを最大積載重量25トンのセミトレーラーの荷台に積込む作業を行っていた。 油圧ショベルの所有者であり荷主である○○工業所の油圧ショベ","g":["4","3","1"],"k":["1","4","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-35-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"36","u":"/jirei/sai_000036.html","t":"パレットサポート組立作業中、倒れて来たサポートに押され転倒","s":"(1) 被災者Aは、当日朝8時30分から8時50分まで朝礼点呼を行った後、事業場内の倉庫で、午後入荷になるY社の製品(ダンボールケース入り)2500個の入庫準備のため、倉庫内の整理と清掃をB作業者と行った。(Aは、フォー","g":["4","3","1"],"k":["5","2","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-36-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"37","u":"/jirei/sai_000037.html","t":"原木を荷卸し中、荷締器を外したところ原木がトラックから崩れ落ち、その下敷きとなった","s":"(1) 作業の概要 ○○港に陸上げされた北洋材(エゾ松)の原木を、トラックで、約3キロメートル離れた○○木材工業団地の共同土場まで、運搬する作業であるが、原木をトラックに積み付けする作業は、自社の積み付け専門のオペレータ","g":["4","3","1"],"k":["5","2","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-37-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"38","u":"/jirei/sai_000038.html","t":"テールボードローダの昇降板と荷台の間にはさまれて死亡","s":"(1) 被災当日、被害者Aは午前中からテールボードローダ付2トントラックで区役所より受注した防疫用機械の配達に従事していた。 この仕事を終了し午後4時15分頃営業所に戻ったところ、営業所長よりK運輸(株)へ集荷に行くよう","g":["4","3","1"],"k":["2","2","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-38-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"39","u":"/jirei/sai_000039.html","t":"フォークリフト運行中、作業者をひく","s":"(1) 作業の概要 D運送会社において、自社構内に仮置きされていた木製平パレット(両面使用形、大きさ145×115cm、重さ55kg)36枚を同社の他の荷役作業場へ輸送する臨時的な作業であった。 この作業は、同社の4tト","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-39-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"40","u":"/jirei/sai_000040.html","t":"荷の積替え作業中トラック荷台から転落して重傷","s":"(1) 被災者『A』(大型自動車運転免許保有)は当該事業場『X』の引越作業グループに所属しており、被災当日は、事業場『X』から約1km離れた『Y』家の引越作業に2トンバン型トラックの運転者『B』および他作業者5名の計7名","g":["4","3","1"],"k":["2","2","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-40-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"41","u":"/jirei/sai_000041.html","t":"玉掛けワイヤロープ切断により吊り荷の下敷きとなり死亡","s":"(1) 当日(天候晴)朝7時30分頃、被災者B(作業指揮者)と移動式クレーン運転者A、玉掛け補助者C、トラック運転者Dの4名は、仮置きしてあった鋼管を、つり上げ荷重35トンのトラッククレーンを用いてトラックに荷積みするた","g":["4","3","1"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-41-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"42","u":"/jirei/sai_000042.html","t":"原木積込中、トラック荷台より転落し死亡","s":"(1) 被災者は、事故当日、T木材工業(株)が自社社有林内において伐倒した原木を製材工場まで輸送する作業に従事していた。 (2) 輸送は、3台のトラックと、1台のログローダーにより行われ、被災者はトラックを運転していた。","g":["4","3","1"],"k":["2","2","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-42-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"43","u":"/jirei/sai_000043.html","t":"トラックの積荷上から転落して死亡(荷締機操作中)","s":"(1) 被災者Aは、甲運輸会社のトラック運転者であるが、輸入木材を輸送する業務を命ぜられ、大型11トントラックを運転して現地に赴いた。 (2) 被災当日、午前9時30分頃より当該トラックに、荷主側の作業者の運転するフォー","g":["4","3","1"],"k":["2","2","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-43-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"44","u":"/jirei/sai_000044.html","t":"フォークリフトの許容荷重を超えた荷を積載したため、落下した積荷の下敷きとなり死亡","s":"(1) 当社は、車両部品等の製造、各種ライニング処理加工をしている甲工業株式会社の構内下請として、ライニング処理済缶体物の運送及び構内運搬作業を行っており、当親事業場内に出張所を設け、被災者Aが現場責任者として、親会社と","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-44-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"45","u":"/jirei/sai_000045.html","t":"運転手が無資格で天井クレーンにより荷卸し中、積み重ねた箱が崩れ荷の間にはさまれて死亡","s":"(1) 被災者甲はA運送会社に所属するものであるが、傭車先のB運送会社に傭車運転手として就労していた。 (2) 被災当日の午前7時30分頃、傭車先のB社に出社し、同社の専務取締役より指定のC、D社に赴き荷のブリキ板箱を積","g":["4","3","1"],"k":["2","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-45-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"46","u":"/jirei/sai_000046.html","t":"トレーラの横転事故で死亡","s":"(1) K社は海上コンテナを輸送する事業場で、コンテナ専用トレーラを使用している。 (2) 東京郊外の荷主から20feetコンテナを集荷し、バイパス道路右側車線を走行中(約60km/h推測)、右カーブを曲がりきれずに、左","g":["4","3","2"],"k":["2","2","1"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-46-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"47","u":"/jirei/sai_000047.html","t":"運転位置を離れるときエンジンを止めずブレーキのかけ方が不十分で、バックした貨物自動車と他車にはさまれ死亡","s":"被災者である貨物自動車運転手甲は、10トン大型貨物自動車Aを運転し、外部より事業場構内に帰着、車庫に入れるべく、車庫前[1]の位置に達した。しかし同車庫前には、大型貨物自動車Bが停車していたので、[2]の位置において、C","g":["4","3","1"],"k":["2","2","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-47-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"48","u":"/jirei/sai_000048.html","t":"プラットホームに向ってバックしてきたトラックとプラットホームとの間にはさまれる。","s":"(1) A運転手は、社長から、当日採用された被災者を助手としてトラックに同乗させ、仕事の流れ・段取り・集荷場所等について教育するように、指示された。A運転手は、中型トラック(最大積載量3t)に被災者を乗せ、配車係から伝票","g":["4","3","1"],"k":["2","2","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-48-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"49","u":"/jirei/sai_000049.html","t":"フォークリフトが後転し、運転者がマストとヘッドガードの間にはさまれた","s":"被災者は4トントラック運転者兼フォークリフト運転者である。 被災当日、「運行指示書」に基づき、自社構内荷物保管倉庫内の雑貨類を1.5トンカウンタバランスフォークリフトを使用して4トントラックに積み込む作業に従事した。 被","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-49-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"50","u":"/jirei/sai_000050.html","t":"米袋のはいくずし作業中、高さ3メートルのはい上より誤って転落し死亡","s":"(1) 被災者Aは、当日13時頃、上司の作業責任者よりT農協倉庫から出荷する米380袋(樹脂袋－30kg)のトラック積み準備作業をB(積卸作業者)、C(トラック運転者)の3名で行うよう指示をうけた。 (2) 14時頃、T","g":["4","3","1"],"k":["6","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-50-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"51","u":"/jirei/sai_000051.html","t":"パレタイズ貨物の野積のはい山にシート掛け作業中、はい山から転落して重傷","s":"(1) 貨物の荷姿、シート掛け等の概要 当事業所における袋入り化成原料(粒状・20kg詰め)のパレタイズ貨物のはい付け・シート掛け作業は、常例作業のため次のように定めている。  イ. パレタイズ貨物の荷姿  [1] パレ","g":["4","3","1"],"k":["6","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-51-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"52","u":"/jirei/sai_000052.html","t":"トラックの荷台から積荷とともに転落","s":"(1) S社T工場で製作されたスピンドル(旋盤などの主軸)を他工場に運搬するため、T工場の協力会社であるA社とB社が共同でトラックへの積込み作業を行うことになった。 (2) この作業は、B社の作業者がフォークリフトを運転","g":["4","3","1"],"k":["2","2","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-52-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"53","u":"/jirei/sai_000053.html","t":"過荷重で浮き上がったフォークリフト後輪の下敷きとなり死亡","s":"(1) 被災者Aは、T運輸株式会社の作業者で得意先である、S株式会社構内における運搬業務に従事していた。 被災当日は、前日にT運輸(株)により他県からS(株)の資材置場にトラックで運び込んであった、枕木150本をトラック","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-53-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"54","u":"/jirei/sai_000054.html","t":"前方の視界が悪い状態でフォークリフト運転中、他の作業者と激突","s":"(1) O社は、従業員60名を使用し、倉庫業及び自動車貨物運送業を営んでおり、3カ所の営業所を有している。 (2) 被災者Nは、パートタイマーとして勤務し、入庫品の数量検査業務に従事していた。 (3) 災害発生時にフォー","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-54-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"55","u":"/jirei/sai_000055.html","t":"ロールボックスパレットを取卸し作業中転倒","s":"(1) 被災者Aは、トラックターミナルの高床ホームに縦つけされた11トントラックに積まれたロールボックスパレットを取卸す作業を行っていた。 (2) 通常発着する4トントラックの場合は、高床ホームの高さとトラック荷台の高さ","g":["4","3","1"],"k":["3","6","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-55-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"56","u":"/jirei/sai_000056.html","t":"スカイポーターから墜落","s":"(1) 当日は、年末の仕事納めの日であったが、新年早々に運送する、引っ越し荷物を4トンバン型トラックに積み込む作業を作業者12名で行っていた。 (2) 引っ越し荷物は、3階建て建物の2階倉庫に保管してあり2階正面右側には","g":["4","3","1"],"k":["2","2","9"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-56-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"57","u":"/jirei/sai_000057.html","t":"崩れ落ちたフレキシブルコンテナの下敷きになる","s":"(1) 当日、被災者、同僚N・Tの3名は、午後から来ることになっていたフォークリフトの運転者を、倉庫で待っていたが、予定の時間になっても来ないので、午後1時30分頃から、Tは隣の倉庫内の作業場に行き、被災者とNは、残って","g":["8","4","1"],"k":["6","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-57-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"58","u":"/jirei/sai_000058.html","t":"シート掛け作業中、トラックの積荷上から転落し死亡","s":"(1) 被災者Aは、S運輸会社のトラック運転者であるが、荷主であるT住宅建材製造会社、Y工場より住宅建材を輸送することとなった。 (2) Aは、被災当日午後4時頃、T会社Y工場において、積込み作業を開始した。積込み作業は","g":["4","3","1"],"k":["2","2","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-58-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"59","u":"/jirei/sai_000059.html","t":"積込み作業中のフォークリフトが、トラックの荷台より転落、誘導者が死亡","s":"(1) 被災者Aは、長距離便のトラック運転者である。 (2) Aは、被災当日午後7時頃より、自分の運転する11tバン型トラックを自社集荷場のプラットホームの定位置にバックで縦付けし、作業指示にしたがい荷物の積込み作業を始","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-59-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"60","u":"/jirei/sai_000060.html","t":"フォークリフト運転中急旋回して運転席から転落し後輪でひかれ重傷","s":"(1) 被災者Aは、Z運輸(株)の従業員で、同社の得意先Y(株)構内の運搬作業に従事していた。 (2) 災害発生当日被災者Aが従事した作業は、フレキシブルコンテナ(以下フレコンと言う)への肥料充填と充填フレコンを充填場か","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-60-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"61","u":"/jirei/sai_000061.html","t":"フォークリフト作業中コンテナがトラック荷台より落下しその下敷きとなり死亡","s":"(1) 駅構内において、L運輸(株)のフォークリフト運転者A、トラック運転者B及び荷卸手C(被災者)の3名で、空コンテナ(重量約1.8トン)を卸す作業を行っていた。作業指揮者は、トラック運転者Bが指名されていた。 (2)","g":["4","3","1"],"k":["6","1","1"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-61-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"62","u":"/jirei/sai_000062.html","t":"一般公道走行中のフォークリフトが転倒","s":"(1) 被災者Kは、A運送の得意先であるL製作工場構内のフォークリフト作業に従事していた。 (2) 災害発生当日午後5時頃日常の作業が終了したが、翌日から定期自主検査(年次)を受けるため、2km離れた自社までフォークリフ","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-62-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"63","u":"/jirei/sai_000063.html","t":"玉掛けワイヤロープが切断し吊り荷の下敷きになり死亡","s":"(1) A運送会社は、H製作所より、同社で製作された鋼製収納庫の運送を受注した。内容は、翌日に工場で収納庫を受取り、それをA運送会社の倉庫に一時保管し、後日、指定場所に運送するというものであった。  (2) A運送会社の","g":["4","3","2"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-63-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"64","u":"/jirei/sai_000064.html","t":"屋根の上で荷を運搬中、滑って墜落死した","s":"(1) 災害発生当日、災害発生会社甲社の作業者E(作業指揮者)、T(被災者)、Hの3名は2tトラックに引越荷を積付けて、午前11時頃荷主の引越先の木造二階建スレート葺の住宅に着いた。 (2) 着くと、すぐ荷を卸しながら荷","g":["4","3","9"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-64-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"65","u":"/jirei/sai_000065.html","t":"無資格者の運転ミスによるフォークリフト災害","s":"(1) 当事業所は、トラックターミナルの一部を借りて、貨物の集配の営業をしている。 (2) 被災者Aは、当日夜勤勤務でトラックターミナルに午後10すぎに出勤後直ちにプラットホームでの作業を始めた。 (3) 当日の作業は、","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-65-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"66","u":"/jirei/sai_000066.html","t":"積卸し中のフォークリフトのフォークが積荷に接触し、積荷が倒れ運転士に当たり死亡。","s":"(1) 概要 被災者Aは、最大荷重2トンのカウンタバランスフォークリフトを運転して、荷役作業をしていたとき、4段積みの木箱にフォークリフトのフォークの先端が接触し、木箱が倒れそうになったので、それを防止しようとし、4段積","g":["5","1","1"],"k":["2","2","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-66-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"67","u":"/jirei/sai_000067.html","t":"フォークリフトのタイヤ交換作業中、クロスレンチに激突される","s":"(1) 当該事業場は、県内を中心に20の営業所を置き、道路貨物運送のほか運送のための荷造り梱包を行うものであり、災害が発生したのは、このうちの甲営業所である。 甲営業所は、トラック20台、フォークリフト5台を所有して、大","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-67-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"68","u":"/jirei/sai_000068.html","t":"フレキシブルコンテナのはい山の荷崩れで荷の下敷きになり重傷","s":"(1) 被災者Aは、被災当日、倉庫内にはい付けしてある製品充填(ペレット状の製品1t充填)済みフレキシブルコンテナ(以下「フレコン」という。)のトラック積みのための倉出し作業に、同僚と5名(作業指揮者「はい作業主任資格者","g":["4","3","1"],"k":["6","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-68-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"69","u":"/jirei/sai_000069.html","t":"ホーム上からリーチフォークリフトが落下、飛び降りた運転者が骨折した","s":"(1) 被災者Aは、T運輸(株)のSトラックターミナルに所属するフォークリフトの運転者で(技能講習修了者)、2.5トンのカウンタバランスフォークリフト(ディーゼル式)を用いて、主としてホーム下での荷の積み卸し作業に従事し","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-69-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"70","u":"/jirei/sai_000070.html","t":"トラック荷台から鋼矢板が崩れ落ち、逃げた作業者を直撃","s":"(1) 被災者Aは、T社の11トントラックの運転者で土木作業現場において鋼矢板を同じ現場内の約50メートル離れた位置に移送するため、トラックへの積み込み作業に従事しているときに被災した。積み込みに使用したつり上げ荷重35","g":["4","3","1"],"k":["3","7","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-70-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"71","u":"/jirei/sai_000071.html","t":"シート掛け作業中、バックしてきたトラックにはさまれて死亡","s":"(1) A運送会社は、M社の建築用資材の保管配送基地である物流センター内で倉庫管理及び配送業務を行うY社から、他の数社とともに運送関係の仕事を受注していた。 (2) 災害発生当日、A運送会社の運転手である被災者は、配車担","g":["4","3","2"],"k":["2","2","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-71-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"72","u":"/jirei/sai_000072.html","t":"走行中のフォークリフトが作業者を直撃","s":"(1) 構内埠頭岸壁上で被災者Aがドライパルプの結束(荷締め)作業中、Bが運転するフォークリフトが誤ってAに激突した。 (2) 作業内容は、トラックで埠頭岸壁上の未結束ドライパルプ置場に搬入されたドライパルプをフォークリ","g":["5","2","2"],"k":["2","2","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-72-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"73","u":"/jirei/sai_000073.html","t":"フォークリフトで積み重ね作業中荷の落下による災害","s":"(1) 当事業所は、O冷蔵(株)工場内で構内下請けとして、トラックへの冷凍製品の積卸し、冷蔵庫への搬入・搬出を常雇作業者7名で行っている。 ただ、冷凍製品の品質別仕分け作業がある場合のみ、臨時に作業者を雇入れていた。 (","g":["5","1","1"],"k":["2","2","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-73-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"74","u":"/jirei/sai_000074.html","t":"鋼材積み込み作業中、荷くずれにより鋼材とともに転落し受傷した","s":"(1) 乙社は甲社の製品輸送と甲社工場内の棟間輸送を請け負っているものである。災害当日は、甲社の製品であるみぞ型鋼(長さ12m)を出荷先へ輸送するため午前8時頃乙社所属の自動車運転者Cがトレーラーを運転し甲社に到着、直ち","g":["4","3","2"],"k":["5","2","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-74-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"75","u":"/jirei/sai_000075.html","t":"フォークリフトの運転席から顔を出し、バックで運転中、フォークリフトとパレットラックの支柱に頭をはさまれ被災した","s":"(1) 被災者Kは、甲運輸の倉庫作業者で、同社の倉庫内でフォークリフトを使用して、コンクリート作業床の補修作業に従事していた。 (2) 倉庫内は、パレットラックが1ラインから、12ラインまで配列されており、その間を入出庫","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-75-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"76","u":"/jirei/sai_000076.html","t":"はい付け作業中ベルトコンベヤーから墜落・死亡","s":"(1) 被災者Aは、災害発生当日朝8時30分から8時50分まで朝礼点呼を行った後、約1キロメートル離れたところに有る自社の倉庫で、午前中に入荷、保管する肥料(ポリ袋入り20kg)700袋の入庫準備のため、倉庫内の整理清掃","g":["4","3","2"],"k":["2","2","4"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-76-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"77","u":"/jirei/sai_000077.html","t":"フォークリフト運行中、フォーク荷の下敷きになる","s":"(1) 災害は、製壜工場構内の空地にパレット荷で仮置きしてある空ビール瓶入ケースを、フォークリフトを使用して他の場所に並べ替える作業中に発生した。 (2) 作業内容は、仮置きしてあるパレット荷を、フォークリフト運転者A(","g":["4","3","2"],"k":["2","2","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-77-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"78","u":"/jirei/sai_000078.html","t":"フレキシブルコンテナ荷を横持ち中、フォークリフトにひかれ重傷","s":"(1) 作業所は、ペレット状の化学製品(以下ペレットと言う)をフレキシブルコンテナに充填(以下充填フレコンと言う)する作業とそれを専用倉庫に横持ちのうえはい付けする作業並びに出庫作業を主要業務としている。災害時の充填フレ","g":["4","3","2"],"k":["2","2","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-78-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"79","u":"/jirei/sai_000079.html","t":"小型移動式クレーンのジブの先端が高圧電線に接近し感電","s":"(1) 被災者Aと同僚1名で、O製造工場の倉庫を増築するための工事現場に工事資材を運搬していた。 (2) 工事資材(鋼製の単管1束55本、225kg)4個を積載型油圧クレーン(最大つり上げ荷重2.9トン)を装備した4トン","g":["5","1","1"],"k":["2","1","2"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-79-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"80","u":"/jirei/sai_000080.html","t":"トラック運転者が積み込み作業中のフォークリフトに接触","s":"(1) 被災者Aは、H運輸の10トントラック運転者で、倉庫から岸壁までロールパルプを運搬する作業に従事していた。 このトラックへの積み込み作業は、荷役専門業者の運転者が操作する、回転クランプを装着した6トンカウンタバラン","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-80-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"81","u":"/jirei/sai_000081.html","t":"急ハンドルを切ったフォークリフトが横転、運転者が路面に投げ出される","s":"(1) 災害発生当日は、通常業務と年末の大掃除を行うことになった。始業時刻から労働災害発生までの間、荷受け作業は全くなく、プラットホーム所属の4名(責任者Aの他、被災者BとC、Dの作業者)は、大掃除を行っていた。 (2)","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-81-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"82","u":"/jirei/sai_000082.html","t":"鉄骨材の荷卸し中に荷崩れのため下敷きとなり死亡","s":"(1) M運送(株)のトラック運転者AとBは20トントレーラを運転し、同僚運転者C、Dの運転する他の2台の20トントレーラとともに、加工した鉄骨柱、鉄骨梁を建設現場に運搬し、荷を固縛してあったワイヤーロープを外したところ","g":["4","3","1"],"k":["5","2","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-82-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"83","u":"/jirei/sai_000083.html","t":"粒体ボックスに押されトラック荷台より墜落、ボックスの下敷きとなり死亡","s":"(1) 市営32号倉庫からばら大豆4トンをS市のD食品へトラック輸送するものであり、作業は、O開発大豆責任者Yの作業の指揮のもと、フォークリフトの運転を行うO開発のWとH運輸トラック運転手F(被災者)の3名で行うこととな","g":["4","3","2"],"k":["6","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-83-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"84","u":"/jirei/sai_000084.html","t":"積付け作業中、飛んだ原木が作業指揮者に直撃","s":"(1) 本船から荷揚げされた輸入原木を、積付け場所にフォークアタッチメントを取り付けた8トントラクターショベル(以下「トラクターショベル」という。)を用いて積付け作業中、原木が落下し、被災者に直撃した。 (2) 作業は事","g":["4","3","2"],"k":["5","2","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-84-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"85","u":"/jirei/sai_000085.html","t":"横転した移動式クレーンのジブに激突され死亡","s":"(1) Y運送会社は、使用済みの建設資材を高架橋建設現場から建設会社の倉庫に搬入する仕事を受注した。 (2) 当日、Y運送会社のトラック運転者Aと作業者B及び移動式クレーン運転者Cの3名がこの作業を行うこととなり、25ト","g":["4","3","1"],"k":["2","1","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-85-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"86","u":"/jirei/sai_000086.html","t":"長尺の木箱を運搬中のフォークリフトが横転し、運転者が下敷きになって死亡","s":"(1) 当該作業所は、機械メーカーの工場構内で、製品の梱包・保管・輸送作業を一貫して請け負っていた。 災害当日被災者Aは、木工々場まで製作した梱包材料の木箱(仕様：『すかし箱』寸法：高さ1.8m、幅1.2m、長さ5.2m","g":["5","1","1"],"k":["2","2","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-86-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"87","u":"/jirei/sai_000087.html","t":"フォークリフトでトラックに積み込み中の鋼管が滑り落ち、被災者に当たり死亡","s":"(1) 被災者Hは、現場監督者Mの指示により、事務所南側の資材置場の鋼材を運搬するため、4.5トンカウンタバランスフォークリフトを運転するKと2名で、資材置場傍らに駐車した9.5トンの大型トラックに積み込み作業を行ってい","g":["5","1","1"],"k":["2","2","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-87-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"88","u":"/jirei/sai_000088.html","t":"移動式クレーンでトレーラーに鋼材を積込み中、鋼材が荷台から落下し下敷きになる","s":"(1) 甲運輸(株)は、乙工業所との運送契約により、乙工業所のN資材置場から、O資材置場へ鋼材を移送することを請負った。災害はこの作業でH鋼(600mm×200mm×9.5m、920kg)2本を、つり上げ荷重45トンのラ","g":["4","3","1"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-88-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"89","u":"/jirei/sai_000089.html","t":"荷卸し作業中トラック荷台から転落","s":"(1) 被災者Aは、Z運送(株)のトラック運転者である。トラック荷台に積まれた重さ約980kgのガラス入りのパレット荷をフォークリフトで卸すため、補助作業に従事中に荷とともに荷台上から転落した。 (2) 事故当日、被災者","g":["4","3","2"],"k":["2","2","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-89-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"90","u":"/jirei/sai_000090.html","t":"フォークリフト後部から振り落とされその下敷きになる","s":"(1) 被災前日、I産業(有)では(有)M石材工業へ輸送する墓石用石材8個を自社のトレーラー3台に積み込んだ。 (2) 被災当日、午前5時30分頃、被災者ほか2名は3台のトレーラーに分乗し(有)M石材工業に向け出発、午前","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-90-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"91","u":"/jirei/sai_000091.html","t":"トラックの修理中フォークリフトにはさまれる","s":"(1) 災害は、トラック後部のフレームに設けてある扉止め(軸受)を修理中に発生した。 (2) 当日、被災者であるY会社のトラック運転者M(以下、運転者M)は、バン型トラック(10トン)を運転し、荷主先から小口雑貨貨物を積","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-91-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"92","u":"/jirei/sai_000092.html","t":"トラック誘導中、接触防止用ポールとトラックにはさまれる","s":"(1) 災害発生場所は、O社(一般貨物運送業並びに倉庫業)のD本部で、ここでは近県の電気製品製造メーカーより集荷した製品を保管し、荷主からの指示で主として県下の販売店に配送する業務を行うとともに、遠方への配送業務もあり、","g":["4","3","2"],"k":["2","2","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-92-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"93","u":"/jirei/sai_000093.html","t":"フォークリフトで公道を走行中、湿田に転落、下敷きとなって死亡","s":"(1) A運輸会社は、屋根瓦を製造販売している。P社、Q社の他、グループ8社の運輸部門を担当している会社である。 事業は、トラック(2.0t～12t車)33台を所有して、グループ会社の製品を依頼により、納入先へ運搬する業","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-93-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"94","u":"/jirei/sai_000094.html","t":"立てかけてあったパネル状の荷が倒れ、圧死","s":"(1) 被災者Aは、宅配業者O運輸(株)の下請業者としての長距離輸送を主として行っているM運輸(株)のトラック運転者である。 (2) M運輸(株)によってO運輸(株)の中継ターミナルに運搬されてきた荷は、ここで回転式ベル","g":["4","3","1"],"k":["5","2","9"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-94-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"95","u":"/jirei/sai_000095.html","t":"トラッククレーンで杉丸太を取卸し中、玉掛けワイヤロープが切れ、丸太が落ち死亡","s":"(1) 当事業所は、本社と営業所で、一般区域貨物運送事業を営んでいる。 (2) 被災当日被災者Aは、午後5時頃、単独で原木の杉丸太約2立方メートルを山の伐採現場で2トントラック(つり上げ荷重2.93トンのクレーン装備)に","g":["4","3","1"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-95-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"96","u":"/jirei/sai_000096.html","t":"フォークリフトにひかれて死亡","s":"(1) K運輸(株)T支店は、N製紙Y工場から、輸出用新聞巻取紙(重量430kg、直径1m、高さ79cm)をT港の埠頭倉庫へ運搬する仕事を受注した。 (2) 積込み作業はN製紙の工場構内で行うもので、被災者は10トン積み","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-96-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"97","u":"/jirei/sai_000097.html","t":"製品倉庫内を徒歩移動中、フォークリフトにひかれ死亡","s":"(1) 被災者Aは、N製鉄所構内で運搬作業等を請け負うY運輸(株)の従業員で災害発生時には、製鉄所T製品倉庫で製品の仕訳及び搬出作業に従事していた。 (2) 当日は、B主任の指揮のもと被災者A及び同僚のCがそれぞれカウン","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-97-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"98","u":"/jirei/sai_000098.html","t":"トレーラーから原木を卸す作業中、原木が落下","s":"(1) 被災者は、原木(南洋材34本、約23.5トン)をトレーラー(最大積載量23トン)に積載し、輸送先であるA社に到着、直ちに荷卸しのため原木にかけてあったワイヤロープを緩めたところ、原木2本(約0.55トン×2本)が","g":["4","3","2"],"k":["5","2","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-98-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"99","u":"/jirei/sai_000099.html","t":"バック運転のフォークリフトにひかれる","s":"(1) 被災者Aが所属するS会社はO貨物駅構内において、貨車の入れ替え操作や連結などの業務委託を受け作業を行っていた。 同構内にはS会社の他11社の事業者が混在し、うち甲会社以下4社がコンテナ受託、積卸し、集荷、配達等の","g":["4","3","2"],"k":["2","2","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-99-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"100","u":"/jirei/sai_000100.html","t":"トレーラーの積荷の鋼材が運転席を押しつぶす","s":"(1) 被災者は災害発生当日、最大積載荷重40トンの大型トレーラーを運転して、県道、制限速度(災害発生場所の制限速度は、30km)を50kmで走行していた(チャート紙にて確認)。 (2) その時の積荷は、板厚1.2cmの","g":["4","3","1"],"k":["5","2","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-100-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"101","u":"/jirei/sai_000101.html","t":"1人作業で、荷とフォークの爪にはさまれる","s":"(1) 当事業所は、一般区域貨物運送業を営んでいる。一部、大手運送業者から業務を委託されている。 (2) 被災者Aは、採用後3か月目で、被災当日の作業は3日目と経験が浅かった。 (3) 被災当日、レンタルCD店にCDを配","g":["4","3","1"],"k":["6","1","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-101-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"102","u":"/jirei/sai_000102.html","t":"トラックに鋼材を積み込み作業中積荷の上から転落、その上に鋼材が落下","s":"(1) 被災者Aは、甲社の製品輸送と甲社構内の棟間輸送を請け負っている乙社のトラック運転者で、災害は荷主先で荷を運送するため、甲社構内でトレーラーにシートパイル(長さ8m、1本の重量480kg)の積み込み作業中に発生した","g":["4","3","2"],"k":["5","2","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-102-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"103","u":"/jirei/sai_000103.html","t":"貨物自動車の荷台から鋼管を卸していた時、鋼管が荷台から落下して、その下敷きになり死亡した","s":"甲運輸は乙商事の注文により甲運輸の倉庫に保管中の鋳鉄管を丙工事現場へ運送することを請負った。運送する鋳鉄管は中径鉄管(径30cm、長さ6.7m、重量1本337kg)47本と小径鉄管(径7.5cm、長さ4m、重量1本52k","g":["4","3","2"],"k":["5","2","1"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-103-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"104","u":"/jirei/sai_000104.html","t":"フレキシブルコンテナ(フレコン)のはいが崩壊、下敷きとなって死亡","s":"(1) 農業倉庫内にフレコン(底辺90cm×90cm、高さ1.27m、重量1t、玄米入り)をフォークリフトによって、はい付けする作業を行っていた。 (2) 当日は午前8時に作業を開始し、フレコン48個を2列3段積みにはい","g":["17","2","9"],"k":["6","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-104-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"105","u":"/jirei/sai_000105.html","t":"倉庫内にて荷を取出し中落下した荷の下敷きとなり負傷","s":"(1) 被災者は倉庫の入出庫担当者で、倉庫内に保管されている物品の受入れ、払出し業務を2.5tカウンタバランスフォークリフトにて単独で行う作業従事者であった。 (2) 被災者は、当日午前8時30分に出勤し、責任者(事務職","g":["4","3","2"],"k":["6","1","1"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-105-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"106","u":"/jirei/sai_000106.html","t":"はい付け作業中荷にはさまれ転落・死亡","s":"(1) 被災者はウェットパルプ(1ユニット70×50×180cm 重量1.5t)の船内からの陸揚げ、横持運搬指定場所へのはい作業からなる一環作業のうち、はい付け作業に従事していた。 (2) はい付け作業は、 ・ 作業指揮","g":["4","3","2"],"k":["2","1","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-106-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"107","u":"/jirei/sai_000107.html","t":"部材運搬中フォークリフトが転倒しヘッドガードと地面にはさまれ被災","s":"(1) 被災者Eは、乙製材所から甲建材に部材を運搬する作業に従事していた。 (2) 災害発生当日、午前8時30分頃、山の所有者Dが原木を搬入し、甲建材Aが木取り作業を開始し、乙製材所Bが帯のこで製材していた。 (3) 乙","g":["3","2","2"],"k":["2","2","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-107-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"108","u":"/jirei/sai_000108.html","t":"フォークリフトの用途外使用、落下した荷物の直撃で死亡","s":"(1) S運輸(株)は、自動車部品メーカーH社の下請会社で、工場内で製品の梱包作業、構内運搬、倉庫内作業を行っている。 (2) 被災者Cは、S運輸(株)の荷役作業者で、被災当日、他の荷役作業者AとBの3名で自動車部品の箱","g":["4","3","2"],"k":["6","1","1"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-108-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"109","u":"/jirei/sai_000109.html","t":"コンテナに荷を積込み作業中、フォークリフトを昇降用に使用して転落","s":"(1) 被災者Aは、主としてコンテナの集配業務を行っている甲運送会社のフォークリフト運転者で、災害は、コンテナヤードにおいてコンテナに荷を積み込む作業中に発生した。 (2) 当日、作業班長を含め5名のフォークリフト運転者","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-109-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"110","u":"/jirei/sai_000110.html","t":"トラックの整備点検作業の手順を無視(エンジンの車外始動で被災)","s":"(1) 災害は、10トン大型トラックの整備点検中に発生した。 被災者である甲運送会社のトラック運転者Eは、当日運転業務がなかったこともあって自分の運転している10トン大型トラックの整備点検を同僚のKを補助者として、午前8","g":["4","3","1"],"k":["2","2","1"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":null,"y":null},{"id":"111","u":"/jirei/sai_000111.html","t":"フォークリフトの無資格運転で誤操作により被災","s":"甲運輸のトラック運転手Aは、2.5トンの冷凍車を運転し、会社を午前10時40分頃出発、所定の集荷(2箇所)及び、配達(1箇所)を行ない、最後の配達先である乙デイリーフーヅに午後5時30分頃到着、残り荷の全てである冷凍みか","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":null,"y":null},{"id":"112","u":"/jirei/sai_000112.html","t":"積載形トラッククレーンを使用して作業中送電線にジブが接触","s":"(1) トウモロコシの運搬作業は10日前から断続的に行われていた。 (2) 作業は積載形トラッククレーン(2，93トン)を装備した10トン平ボデートラックを使用して行われ、被災者の単独作業であった。 (3) 災害当日の作","g":["4","3","1"],"k":["2","1","2"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai6-112-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"113","u":"/jirei/sai_000113.html","t":"駅構内を通行中、フォークリフトにひかれる","s":"(1) 駅構内においてトレーラーの修理を依頼された丙事業場の作業者B(被災者)が構内乙会社(工場)から修理部品を取り寄せ、修理場所に向かい構内を歩行していたところ、同構内で甲運送会社の作業者Aが運転するフォークリフトにひ","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":null,"y":null},{"id":"152","u":"/jirei/sai_000152.html","t":"玉掛け作業中に荷が崩れて作業者に激突","s":"この災害は、埠頭に接岸中の船から、揚貨装置によりラワン材を荷揚げする際に発生した災害である。被災者は、ラワン材四束を玉掛けしようと、片側を約20cmつり上げてできたすき間にワイヤロープを入れ、ワイヤロープの端を持って荷の","g":["5","2","0"],"k":["2","1","5"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai7-39-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"153","u":"/jirei/sai_000153.html","t":"玉掛け用繊維ベルトが切断し荷が落下","s":"この災害は、接岸中の船舶から揚貨装置により木材を岸壁に荷揚げしていた際に発生したものである。 接岸中の船舶には二つのハッチがあり、一番ハッチに一番デリック及び二番デリック、二番ハッチに三番デリック及び四番デリックが設置さ","g":["5","2","0"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai7-40-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"154","u":"/jirei/sai_000154.html","t":"クラムシェルの解体作業中、ジブの下敷きとなる。","s":"この災害は、沿岸荷役作業に使用したクラムシェルのアタッチメントの取り外し及び解体作業中、地面と水平な状態のジブ(地面からの高さ1.1m)の下方に入り、根元ジブと継ぎジブの接合部の継ぎピンをハンマーで叩いて抜いた作業者が、","g":["5","2","0"],"k":["1","4","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai7-41-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"155","u":"/jirei/sai_000155.html","t":"揚貨装置で原木の荷卸し作業中に原木が落下","s":"この災害は、揚貨装置で原木の荷卸し作業を行っていたところ、玉掛け用ワイヤロープが切断して原木が落下し、甲板上にいた船内荷役作業主任者が被災したものである。 災害が発生した船は二箇所のハッチを持ち、デリック型式の揚貨装置が","g":["5","2","0"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai7-42-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"156","u":"/jirei/sai_000156.html","t":"後退中のブル・ドーザーにひかれる","s":"この災害は、鉱石搬入作業現場において、ダンプトラックの誘導者が、鉱石を野積みするための作業を行っていた後退中のブル・ドーザーにひかれたものである。 作業は、災害発生現場から200m離れた倉庫から、粉体状の鉱石を現場に搬入","g":["5","2","0"],"k":["1","4","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai7-43-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"157","u":"/jirei/sai_000157.html","t":"船倉内の木材の隙間から墜落","s":"この災害は、埠頭に停泊中の貨物船の船倉内において、積荷である米松を荷卸しするにあたり、玉掛け用ワイヤロープを運ぶため荷の上を歩行中の玉掛作業者が足を滑らせ、荷と荷の隙間から約3.9m下の荷の上に墜落して死亡したものである","g":["5","2","0"],"k":["5","2","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai7-44-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"158","u":"/jirei/sai_000158.html","t":"原木の陸揚げ作業中の荷の落下","s":"この災害は、岸壁に停泊中の貨物船N号において、N号の揚貨装置を用いて原木を陸揚げ作業中に発生した。 揚貨装置のグラブバケットで原木二本をつかんでつり上げたところ、グラブバケットから原木が落下し、船倉内の作業者Aに直撃した","g":["5","2","0"],"k":["2","1","5"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai7-45-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"159","u":"/jirei/sai_000159.html","t":"船倉内において吊荷にはさまれた","s":"この災害は、岸壁に接岸中の貨物船H号の船倉内において、鉄パイプのチョッキング作業を行っていた作業者Aが、他業者により揚貨装置を用いて吊り下げられてきた鉄パイプの束と支柱にはさまれたものである。 災害発生当日の3日前から、","g":["5","2","0"],"k":["2","1","5"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai7-46-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"160","u":"/jirei/sai_000160.html","t":"船倉内における積荷の崩壊","s":"この災害は、岸壁に接岸中の貨物船S号(総トン数4，435トン)において、S号の揚貨装置を用いて角材を陸揚げ作業中に発生した。 S号の船倉内において、作業者Aほか三名が、一列二段の積荷(角材の束)について玉掛けを行おうとし","g":["5","2","0"],"k":["6","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai7-47-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"161","u":"/jirei/sai_000161.html","t":"揚貨装置のジブの倒壊","s":"この災害は、岸壁に接岸中のセメント専用船K丸から(株)甲倉庫のセメントサイロへセメントを荷揚げするために、本船の揚貨装置を用いて段取作業を行っていたところ、揚貨装置のジブの俯仰用ワイヤロープが切断してジブが倒れ、その下敷","g":["5","2","0"],"k":["2","1","5"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai7-48-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"162","u":"/jirei/sai_000162.html","t":"ブルドーザーとともに転落","s":"この災害は、チップ保管ヤードに山積みされた木材チップの上でブルドーザーを用いて作業を行っていたところ、ブルドーザーが法肩から転落し、運転していた作業者が圧死したものである。 事業者(株)甲運送は、主に製紙原料の木材チップ","g":["5","2","0"],"k":["1","4","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai7-49-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"163","u":"/jirei/sai_000163.html","t":"フォークローダーで投げ出された原木が激突","s":"この災害は、陸揚げした原木を仮置き場に山積みする作業中、フォークローダーから投げ出された原木が山の反対側に転がり落ち、作業者に激突したものである。 事業者(株)甲運送は、港湾荷役業を主たる事業としている。 災害発生に係る","g":["5","2","0"],"k":["2","2","5"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai7-50-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"164","u":"/jirei/sai_000164.html","t":"崩壊した板材の下敷きになり死亡","s":"本災害は、貨物船A号から荷揚げし、仮置きしてあったラワン板材の「はい」(板材百枚を鉄製バンドで束ねた高さ約0.7m×幅約0.7m×長さ約6m、重さ約1.2tのものが下から五段、同様に板材四五枚の高さ約0.3m×幅約0.7","g":["5","2","0"],"k":["6","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai7-51-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"165","u":"/jirei/sai_000165.html","t":"転がり落ちた原木の下敷きになり死亡","s":"本災害は、貨物船から松の原木(長さ約12m、外径30～50cm、全容積約2，000m3)を荷揚げし、検数等を行うためにフォークローダー(8t)を用いて仮置場に山積みを行っている作業中原木が転がり落ち、付近にいた被災者に当","g":["5","2","0"],"k":["2","2","5"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai7-52-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"166","u":"/jirei/sai_000166.html","t":"デッキクレーンのバケットから原木が外れ落ち、被災者にぶつかり死亡","s":"本災害は、船に積まれた原木(長さ約10～12m、外径60～80cm、全容積約3，000m3)を、揚貨装置(デッキクレーン)により岸壁に下ろそうとしたところ、つかんでいた原木がバケットから外れ落ち、下方で作業を行っていた被","g":["5","2","0"],"k":["2","1","5"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai7-53-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"167","u":"/jirei/sai_000167.html","t":"船積み作業後に、船着場の清掃作業に向かおうとしたところ、バックしてきたトラクターショベルに接触、転倒し、死亡","s":"本災害は、岸壁の船着場において、トラクターショベル二台とドラグショベル一台を用いて砂利状のけい石(ガラス、磁器などの原料)の船積み作業を行った後、岸壁の後片付け、清掃作業を行っていた際に、積み残しのけい石をかき集めるため","g":["5","2","0"],"k":["1","4","1"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai7-54-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"168","u":"/jirei/sai_000168.html","t":"岸壁に停泊中の運搬船の船庫内で、パルプ原木の荷上げ作業中に船倉底部に残留していたくん蒸用ガスに作業者が中毒","s":"本災害は、岸壁に停泊中の原木運搬船から、デッキクレーンを用いて、原木を岸壁に荷揚げする作業中に、船倉内で原木をまとめ、ワイヤーロープ掛けを行っていた作業者が、原木をくん蒸するために使用し、船倉底部に残存していた臭化メチル","g":["5","2","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai7-55-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"169","u":"/jirei/sai_000169.html","t":"貨物船の甲板上で待機していた作業者に、船体の移動作業に用いていたロープがはね上がり、激突して、負傷。","s":"本災害は、貨物船船体の移動(シフト)作業に用いていたロープが、岸壁のフェンダーにひっかかり、はずれた際に、反動ではね上がり、船体の移動(シフト)作業の終了後に荷の積込み作業を行うために、貨物船の甲板上に待機していた作業者","g":["5","2","0"],"k":["3","7","9"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai7-56-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"170","u":"/jirei/sai_000170.html","t":"トラクターショベルの運転交替時に作業員がひかれ、死亡。","s":"本災害は、貨物船よりアンローダー等にて岸壁に陸揚げされたニッケル鉱石をトラクターショベルで約30メートル離れた野積場へ運搬中、運転交替のため近づいてきた作業者がひかれ、死亡したものである。 災害当日の午前7時50分から体","g":["5","2","0"],"k":["1","4","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai7-57-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"171","u":"/jirei/sai_000171.html","t":"ワイヤー取外し作業中、原木が崩れ作業者が、死亡。","s":"本災害は、貨物船より揚貨装置でマツ原木を積降し作業中、作業者が玉外しのために原木の上にのり、ワイヤーを吊り具より外したところ、原木がくずれ、上にいた作業者が原木の下敷きになったものである。 災害発生当日、作業者五名で午前","g":["5","2","0"],"k":["3","7","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai7-58-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"172","u":"/jirei/sai_000172.html","t":"岸壁に荷揚げした板材のはいが崩れ作業者が、死亡","s":"本災害は、貨物船より岸壁に荷揚げした南洋板材のはいをフォークリフトで取り上げたところ、崩壊し作業者が下敷きになったものである。 午前8時30分より陸揚げ作業を作業者十名(船内荷役作業主任者一名、揚貨装置運転手一名、玉掛作","g":["5","2","0"],"k":["5","2","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai7-59-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"173","u":"/jirei/sai_000173.html","t":"岸壁に荷揚した肥料のはいが崩れ作業者が、死亡","s":"本災害は、貨物船より岸壁に荷揚げしたマジックコンテナ(縦・横1m、高さ1.2mのビニール製の袋で、本災害の場合、肥料袋が六〇袋梱包されていた)のはい三段積の二段目及び三段目が崩壊し、作業者が下敷きになったものである。 午","g":["5","2","0"],"k":["6","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai7-60-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"174","u":"/jirei/sai_000174.html","t":"漁船の魚槽内で冷凍カツオの塊が崩れ、作業者が死亡。","s":"本災害は、カツオ漁船の魚槽において、冷凍カツオを揚貨装置を用いて荷揚げするため、魚槽の床面に玉掛用具の網(もっこ)を広げていたところ、魚槽内の崩し残っていた冷凍カツオが塊となって崩れ落ち、作業者二名が下敷きとなって、うち","g":["17","2","9"],"k":["6","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai7-61-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"175","u":"/jirei/sai_000175.html","t":"セメントサイロ内でセメントの山が崩れ、作業者が死亡","s":"本災害は、セメントサイロ内で固結したセメントを崩す作業中、セメントの山が崩れ落ち、作業者二名が下敷きとなって、うち一名(「さお」使用作業者)が死亡したものである。 災害が発生した場所は、本船から圧送されたセメントをタンク","g":["5","2","0"],"k":["4","1","8"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai7-62-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"176","u":"/jirei/sai_000176.html","t":"船倉内で段積みされていた製材品の束が崩れ作業者が被災","s":"本災害は、船倉内において、積荷である製材品の束を船外に搬出する作業中、六段に積まれていた束(高さ約5.5メートル)が崩壊し、約5メートル離れたところにいた作業者が下敷きとなって死亡したものである。 船は総トン数7，600","g":["5","2","0"],"k":["6","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai7-63-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"177","u":"/jirei/sai_000177.html","t":"ブリキ製シートの積み込み作業中、崩れたシートにはさまれて死亡","s":"本災害は、ブリキ製のシートを、揚貨装置を用いてはしけから本船へ積み込む作業をしていたとき、はしけの船倉内でシートが崩れ、作業者がはさまれて死亡したものである。 災害発生当日は、始業前ミーティングにおいて船内荷役作業主任者","g":["5","2","0"],"k":["6","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai7-64-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"178","u":"/jirei/sai_000178.html","t":"揚貨装置で作業中、荷が落下し、作業者が下敷きとなる","s":"本災害は、貨物船の船内荷役作業において、揚貨装置を用いて製材をつり上げて移動させていたところ、つり具に取り付けられていたシャックルのボルトが外れて、製材が隣のハッチで清掃作業をしていた作業者の上に落下し一名が荷の下敷きと","g":["5","2","0"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai7-65-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"179","u":"/jirei/sai_000179.html","t":"トラクターショベルを駐車しようとして海中に転落","s":"本災害は、作業後のトラクターショベルを岸壁に面した重機用駐車場に駐車しようとした運転者が、トラクターショベルごと海中に転落し、溺れて死亡したものである。 被災者の所属していた事業場は、製鉄所の構内において、鉄鉱石等の原料","g":["5","2","0"],"k":["1","4","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai7-66-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"180","u":"/jirei/sai_000180.html","t":"伐倒作業中、折損木と共に墜落","s":"(1) 寺境内の高さ、約23メートル、胸高直径、約67センチメートルの『もみの木』を伐倒するに当って、事業者を含めた作業者四名が、伐倒についての打合せを行い、根元から伐倒すると周辺の構造物(墓石等)を破損するおそれがある","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-1-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"181","u":"/jirei/sai_000181.html","t":"機械集材装置のエンドレス索にはねられ死亡","s":"本災害は、エンドレスタイラー式機械集材装置により集材作業中に向柱の立木が抜け、その修復のためエンドレス索を集材装置で引き寄せている時に発生したものである。 災害発生当日、午前8時から作業者四名で集材作業を開始した。林業架","g":["6","2","1"],"k":["2","1","7"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-2-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"182","u":"/jirei/sai_000182.html","t":"集材機のワイヤロープの乱巻きを修正中、ドラムに引き寄せられる","s":"本災害は、集材機のドラムに乱巻きになったワイヤロープを正しく巻き直すため、一旦ロープを緩めてから、ドラムに巻き込んでいるとき、ドラムを回転させたまま運転席を離れドラムの直前で、巻き込むワイヤロープ(引戻索)を手繰っていた","g":["6","2","1"],"k":["2","1","7"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-3-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"183","u":"/jirei/sai_000183.html","t":"集材作業中抜け落ちた材に強打され死亡","s":"機械集材装置(索張り方式エンドレスタイラー式、支間距離500メートル、最大使用荷重450キログラム)を使用して、杉桧材を搬出作業中に発生したもので、作業は集材機の運転を林業架線作業主任者Cが行い、伐採現場の原木荷掛けD、","g":["6","2","1"],"k":["3","7","9"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-4-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"184","u":"/jirei/sai_000184.html","t":"間伐作業中、同僚が伐倒した杉材の下敷きとなった","s":"同僚と二人で、谷を挟んで間伐作業中、同僚が伐倒した樹齢45年の杉(樹高22.44メートル、伐根直径49.3センチ)の下敷になったものである。 現場の谷沿いに伐倒木搬出用作業道を設けて作業を進める計画で、被災者と同僚と二名","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-5-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"185","u":"/jirei/sai_000185.html","t":"同僚の操作する刈払機に接触し死亡","s":"傾斜約15度の杉林において、六名の作業者が刈払機を用いて下刈作業中、作業場所を移動しようとした際、同僚の操作する刈払機に接触したものである。 この作業は、地主から0.85ヘクタールの下刈作業の注文を受けた森林組合が、Y林","g":["6","2","1"],"k":["1","3","9"],"j":["8"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-6-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"186","u":"/jirei/sai_000186.html","t":"製材工場のスレート取り外し作業中、スレートを踏み抜き墜落","s":"製材工場のスレート葺き屋根を踏み抜き、高さ5メートルの位置から工場内のコンクリート床に墜落、死亡したものである。 被災者AほかB・C・Dの四名は、災害発生日の8月1日から1ヵ月の予定で、材木の整理等雑役として採用された。","g":["1","4","1"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-7-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"187","u":"/jirei/sai_000187.html","t":"立木の伐採中、裂けた木の下敷きとなる","s":"本災害は、宅地造成工事区域内の立木(胸高径30センチメートルのニセアカシヤ)を伐倒するにあたり、民家側に木が倒れないように作業をするため、あらかじめ、高さ5メートルのところにワイヤーを掛け、集材機(ショベルローダーを改造","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-8-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"188","u":"/jirei/sai_000188.html","t":"ホールバックラインの緊張で、傾斜面の伐倒木が転げ落ち激突","s":"本災害は、エンドレスタイラー式機械集材装置により集材作業中に、ホールバックラインの下方で伐倒木の枝払い作業中に発生したものである。 災害発生当日は、午前8時40分頃に四名で作業現場に入り、伐採、集材作業を開始することとし","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-9-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"189","u":"/jirei/sai_000189.html","t":"フォークリフトのフォークに乗って作業を行い、軒桁との間にはさまれる","s":"(1) 災害が発生した事業場は、工場一棟と倉庫二棟から成り、被災者は倉庫内の整理業務に従事していたパート社員で、被災一週間前に雇い入れられたばかりであった。 (2) 倉庫は製材を仮置きするためのもので、出入口にシャッター","g":["1","4","1"],"k":["2","2","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-10-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"190","u":"/jirei/sai_000190.html","t":"立木を伐採中押し倒そうとして転倒","s":"当日朝8時過ぎ事業者以下四名がミーティングを行い、作業者の配置を決定しそれぞれの作業内容を取り決めて仕事を開始した。 午前11時頃、被災者は集材作業の邪魔になる桧の立木(胸高径19.7センチ、高さ13.8メートル)の伐採","g":["6","2","1"],"k":["7","1","1"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-11-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"191","u":"/jirei/sai_000191.html","t":"伐倒作業中、枝がらみ、つるがらみにより、隣接の雑木が倒れ、その下敷きになり死亡","s":"(1) 本災害は、民有林において杉材を植栽するための準備、いわゆる地ごしらえを行うための立木伐採中に発生した。 この作業は、造林班長の指揮の下、副班長一名、一般作業者三名が主として担当し、被災者はこの一般作業者の中に含ま","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-12-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"192","u":"/jirei/sai_000192.html","t":"キャレッジに吊り下げた木材に乗り、エンドレスロープが切断して墜落、四名死亡、一名重傷","s":"本災害は、ダブルエンドレス方式の機械集材装置により集材をするものであるが、当日の作業が終了したため下山する際に、機械集材装置のキャレッジに吊り下げた木材に乗っていて、エンドレスロープが切断したため墜落し、四名死亡、一名重","g":["6","2","1"],"k":["2","1","7"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-13-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"193","u":"/jirei/sai_000193.html","t":"枯木立が折れて、作業者を直撃","s":"ダム建設のため水没する地区の立木を伐採する作業で、当日は六名が伐木・枝払い・集材機の運転・同玉掛け及び土場作業等に従事していた。 作業者六名は、それぞれが分担作業のため、分散して作業にとりかかった。 被災者(男性・63歳","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-14-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"194","u":"/jirei/sai_000194.html","t":"除じん装置のかんな屑を除去中、かんな屑の中に埋没し死亡","s":"本災害は、プレハブ用材等の製造を行っているA木材(株)(作業者数二十二人)の工場内において、除じん装置の点検・補修中に発生したものである。この除じん装置は、工場に設置しているかんな屑除去用の局所排気装置に付設されているも","g":["1","4","9"],"k":["4","1","8"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-15-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"195","u":"/jirei/sai_000195.html","t":"偏心木を伐倒中、伐倒木が裂けて倒れ下敷きとなり死亡","s":"パルプ材、しいたけの原木に使用する雑木の伐採作業を被災者と事業主の二人で行っていた。 被災当日の午前9時頃作業現場に到着し、雑木林の中でそれぞれ別の場所にて伐採作業にかかることになり、被災者はチェーンソーの手入れを行い、","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-16-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"196","u":"/jirei/sai_000196.html","t":"機械集材装置の引込線が横振れし、造材作業中の三名の作業者に当たった","s":"沢を挟んで立っている二本の元、先柱用立木に主索を張り設置された、機械集材装置(エンドレスタイラー式)の主索の直下より70メートル離れたところに造材盤台を設置し(図二参照)、主索直下まで集材された原木を荷掛けし、これを巻上","g":["6","2","1"],"k":["2","1","7"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-17-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"197","u":"/jirei/sai_000197.html","t":"林道作設作業中、トラクター・ショベルとともに斜面から転落し、死亡","s":"災害発生当日は、被災者は現場責任者として同僚二名とともに、朝から、伐採、搬出作業を行っていた。 被災者は同僚一名と共同して午前中は伐採と枝払いを行い、午後は枝払いをした伐倒木をトラクター・ショベルを使用して集材し、山土場","g":["6","2","1"],"k":["1","4","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-18-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"198","u":"/jirei/sai_000198.html","t":"切株に引っかかった巻上げ索を外そうとして岩場より転落死","s":"本災害は、機械集材装置(索張り方式エンドレスタイラー式、支間距離800メートル、傾斜角18度)を使用して、面積3.45ヘクタールの雑木を切り出す作業を行っていたところ、約40度の急傾斜地で、かつ数日前に降った雪がうっすら","g":["6","2","1"],"k":["2","1","7"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-19-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"199","u":"/jirei/sai_000199.html","t":"林内運搬車を運転していた被災者が、バックをはじめた林内運搬車と立木の間にはさまれ死亡","s":"集材作業が行われていた現場は、町道沿いの下方地点(約27度こう配)の樹齢20年前後の杉林内である。 被災者は、集材作業の開始前に山林内を見て回り、林内運搬車の運行経路等を検討した。その結果、幅員約3mの踏みならされた作業","g":["6","2","1"],"k":["2","2","9"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-20-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"200","u":"/jirei/sai_000200.html","t":"斜面に停止させたブル・ドーザーが逸走(後退)し、クローラと伐倒木にはさまれ死亡","s":"本災害は、ブル・ドーザーによる集材作業において、被災者は自己所有の同ブル・ドーザー(機体重量13.9トン)を傾斜面(9度～12度)に停止させ、運転席を離れその後方において、荷掛けをすべき伐倒木の検分をしていたところ、同ブ","g":["6","2","1"],"k":["1","4","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-21-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"201","u":"/jirei/sai_000201.html","t":"伐倒方向直下にいた作業者を伐倒木が直撃","s":"本件災害は、木材の伐出のための作業道を開設するため支障木を伐倒する作業中に発生したものである。 この作業は発生当日より数日間の予定で、立木を伐倒したあと数本まとめて枝払い及び玉切りを行い、その後ドラグ・ショベルによって集","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-22-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"202","u":"/jirei/sai_000202.html","t":"玉切りした材が滑落し、はさまれる","s":"河川段丘上に位置する民有林内において、赤松の伐倒、造材作業を二名で行っていた。 被災当日は午前8時30分から伐倒作業を開始し、午前十本、午後七本の合計十七本を伐倒した。その後、伐倒木の枝打ちを行い、次に玉切り作業を行った","g":["6","2","1"],"k":["5","2","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-23-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"203","u":"/jirei/sai_000203.html","t":"合板工場の剥板機修理中に、機械にはさまれる","s":"本災害は、合板製造の剥板工程に使用している剥板機(ベニヤレース)の修理中に、原木供給装置(チャージャー)と剥板機の間に被災者がはさまれ死亡したものである。 被災者Aは、日頃より合板製造の剥板工程に従事しており、当日はBと","g":["1","4","2"],"k":["1","3","9"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-24-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"204","u":"/jirei/sai_000204.html","t":"立てかけてあった木材が倒壊し、その下敷きになり死亡する","s":"災害が発生した事業場は、床柱・玄関ポーチ等の磨丸太銘木を製造している。 災害は、立てかけてあった磨丸太を移動しようとした被災者に磨丸太が六～七本倒れ、これが被災者を直撃し、死亡したものである。 災害は、磨丸太を乾燥させる","g":["1","4","9"],"k":["5","2","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-25-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"205","u":"/jirei/sai_000205.html","t":"集材作業中、伐木材(二本)が落下、トラックの荷台上で作業中の作業者を直撃し、死亡","s":"本災害は、機械集材装置(エンドレスタイラー式)により伐木材二本の集材作業中、ロージングブロックのフックから荷吊り用ワイヤーロープが外れ落ち、そのまま二本の伐木材が落下、そのうちの一本が主索下のトラックの荷台上で作業中の作","g":["6","2","1"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-26-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"206","u":"/jirei/sai_000206.html","t":"集材作業中、荷上げ索が切れ、待機中の作業者に吊り荷が落下","s":"事故のあった機械集材装置の索張り方式はエンドレスタイラー方式に横取索を取付けたもので、索の構成は主索、エンドレス索、荷上げ索及び横取索となっている。集材装置の設置状況は図－1のとおりである。集材機の原動力は69馬力で、切","g":["6","2","1"],"k":["2","1","7"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-27-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"207","u":"/jirei/sai_000207.html","t":"集材中の間伐材が根株にひっかかり、運転者が集材機と共に約10メートル飛ばされて死亡","s":"本災害は、杉の間伐材(28年生)約80立方メートルを搬出するため、機械集材装置(索張りエンドレスタイラー)により集材作業を行っていた際に、集材していた間伐材の一本が根株に引っかかり、そのため荷上索に力が加わり、集材機の固","g":["6","2","1"],"k":["2","1","7"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-28-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"208","u":"/jirei/sai_000208.html","t":"旋回したトラッククレーンのカウンターウエイトとアウトリガーボックスの間にはさまれて死亡","s":"当該現場では、元請の帳場、一次下請で現場責任者と伐木作業者五名、集材作業者四名、土場作業者六名、二次下請でトラッククレーン運転手一名、トラック運転手三名の二一名で作業を行っていた。 山土場における作業は、運材作業が優先さ","g":["6","2","1"],"k":["2","1","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-29-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"209","u":"/jirei/sai_000209.html","t":"急斜面で枝払い中、材とともに転げ落ち、枝が刺さる","s":"発生現場は、用材を伐出するための搬出路を開設しながら、面積7.25ヘクタール、立木ヒバ他八十本、ブナ他二百五十四本、計三百三十四本、材積五百三十一立方メートルを伐採し、ブルドーザで集材しながら約200メートル離れた中間土","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-30-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"210","u":"/jirei/sai_000210.html","t":"枝打ち作業中、かかり木が倒れあたる","s":"(1) 里山の立木の伐採及び枝打ち作業を、伐採夫A(被災者)等四名で行っていた。 この里山は、民家に近い自然林で、樹木は大部分が赤松で、樹齢20年から40年のものが群集して生えていた。樹高は15メートルから18メートル程","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-31-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"211","u":"/jirei/sai_000211.html","t":"集材作業中、枝条が伐根により裂けて飛来し、被災者を直撃","s":"1 集材機及び災害発生時における作業者位置は図－1のとおりである。 2 午後から三回目の集材(ナラ材二本)をいつもどおり、荷掛け者(被災者)の「発車」の合図により開始した。 3 荷却しが終ったので、集材機運転手が次の集材","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-32-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"212","u":"/jirei/sai_000212.html","t":"機械集材装置のホールバックライン延長作業中、スナッチブロックを取付けようとした立木から墜落し死亡","s":"使用していた機械集材装置は ・ 斜距離 798メートル ・ 積載荷重 900キログラム ・ 型式 エンドレスタイラー式 ・ 定格出力 80キロワット であり、その変更作業についても林業架線作業主任者の選任を必要とするもの","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-33-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"213","u":"/jirei/sai_000213.html","t":"かかり木を「かぶせ落し」で処理しようとしたところ天秤状態となって跳ね飛ばされ、かつ、木の下敷きとなって死亡","s":"災害発生現場は平均斜度23度の斜面で、現場では、作業道を林道に昇格するための拡幅整備工事を兼ねて、作業道の道路際にある支障木の伐採作業を行っていた。 作業者は計六名であり、被災者ほか一名が伐出の手伝いという分担で被災者が","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-34-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"214","u":"/jirei/sai_000214.html","t":"偏心木の伐倒方向が狂い、退避中に転倒した作業者を直撃","s":"(1) 災害発生当日、事業主と被災者は、朝7時頃事業主の自宅を出発し、7時15分頃現場に到着した。天候は晴れで、風もほとんどない状態であった。午前8時頃から伐木の作業にとりかかった。 (2) 伐木作業は事業主と被災者の共","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-35-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"215","u":"/jirei/sai_000215.html","t":"林内作業車を集材機として使用中、そのウィンチに巻き込まれて死亡","s":"〔現場の概況〕 災害発生現場は、なだらかな山林地帯で、アカマツ、コナラ、クヌギ等の雑木の密生している林に覆われた山の谷筋で、傾斜角度は20度から29度の斜面である。 作業は、パルプ用材の伐採・集材で、谷筋に沿って全長約1","g":["6","2","1"],"k":["2","1","9"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-36-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"216","u":"/jirei/sai_000216.html","t":"機械集材装置の引戻索を移動中、伐倒木が滑落して被災者を直撃","s":"この現場は杉材約千本を2ヶ月間で伐採し、搬出するもので、五名で作業を行っていた。 伐木作業及び枝払い作業は既に終わり、機械集材装置による集材作業中の災害である。 機械集材装置の仕様は 索張り方式 ・ エンドレスタイラー式","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-37-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"217","u":"/jirei/sai_000217.html","t":"間伐材を荷掛け中、墜落して死亡","s":"当該山の間伐作業は、平成元年当初に着手し、同年10月からは被災者を雇入れ、同作業に従事させている。 伐倒木の搬出については、林内作業車(積載量850キロ)を利用していたが、伐倒木をけん引するためにも利用していた。 災害発","g":["6","2","1"],"k":["7","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-38-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"218","u":"/jirei/sai_000218.html","t":"チェーンバーカによる皮剥作業中玉切り材が当り、墜落、死亡","s":"本件災害は被災者(27歳、男、製材工、経験1年)が一人作業時に発生したもので目撃者がいないため発生時の状況については明確ではないが、次のように推定される。 (一) 午前8時、始業時の打合せ後、被災者は保護帽を着用せずにチ","g":["1","4","1"],"k":["1","3","9"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-39-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"219","u":"/jirei/sai_000219.html","t":"盤台上で引き込み中の杉材が滑り、墜落防止用ワイヤロープと杉材にはさまれて死亡","s":"災害発生当日、被災者である林業架線作業主任者がミーティングを開き、作業内容、作業者の配置等を指示して作業を開始した。 作業内容は、伐倒し、山土場に分散して集積されている杉材を、二段の機械集材装置で搬出するものであった。 ","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-40-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"220","u":"/jirei/sai_000220.html","t":"集材作業中、引戻索が跳ねて、退避していた作業者に激突して死亡","s":"当現場は16.5ヘクタールの山林からナラ、ブナ等のチップ材1，000立米の伐採、集材作業を行うもので、伐採箇所より中継土場(上段)までと中継土場から最終土場(下段)まで各々に集材装置を設けた二段集材方式となっていた。 下","g":["6","2","1"],"k":["2","1","7"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-41-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"222","u":"/jirei/sai_000222.html","t":"横びき中の丸太が跳ねて、操作者を直撃","s":"製材工場において、丸太を輪切りにしたイス十個の製作を受注したが、チェンソーによる加工では、その面が粗くなるので、平らな面まで仕上げるため、普段は縦びきに使っている自動送材車式帯鋸盤を使うこととした。 以前は、1メートルを","g":["1","4","1"],"k":["1","3","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-43-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"223","u":"/jirei/sai_000223.html","t":"ギャングリッパーで小割作業中、中に残っていた端材が反発し、刺さり死亡","s":"災害は、製材工程のうち、最後の工程である板材の小割及び結束を行う箇所で発生した。 災害発生当日、被災者(製材工、経験18年)は、五名が一グループで行う作業をしていた。 五名のうち、四名は約5メートル離れた箇所で結束機を用","g":["1","4","1"],"k":["1","3","1"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-44-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"224","u":"/jirei/sai_000224.html","t":"杉の伐倒木が隣りの杉木を倒し、その下敷きとなり死亡","s":"作業現場は、約40度の急斜面の山林で、木が片枝の山であるため、下方に通っている道路に倒壊する危険があり、道路近くの木の伐採と、込み合った立木を間引きして、下側の木にも光が入るようにするため、事故発生の10日前から作業を行","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-45-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"225","u":"/jirei/sai_000225.html","t":"巻き上げ中、キャレジが飛来、激突され死亡","s":"被災者は6月1日から9月30日までの間の契約で雇われ、チップの原料用として搬出するため、約80アールの雑木林に入った。 すでに、ダブルエンドレスタイラー式による機械集材装置の据付け作業を完了し、伐木の搬出を開始していた。","g":["6","2","1"],"k":["2","1","7"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-46-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"226","u":"/jirei/sai_000226.html","t":"切断した枝が反発し、激突して死亡","s":"〔現場の概況〕 災害発生現場は、面積20ヘクタール、勾配25度～35度の山林地帯で、胸高直径30センチメートルから、大きなものは90センチメートルのブナ(80％)、ミズナラ(20％)の混こう林で、材積は約3，600立方メ","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-47-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"227","u":"/jirei/sai_000227.html","t":"機械集材作業中、吊り上げた木材が落下し、被災者を直撃","s":"現場は、チップ用雑木の伐採・出材作業を約8カ月にわたって行うもので、災害発生当日は、被災者をはじめ4名の作業者で機械集材装置を用いてトラックへの材の積み込み作業を行っていた。 設置していた機械集材装置は、 索張り方式 エ","g":["6","2","1"],"k":["2","1","7"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-48-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"228","u":"/jirei/sai_000228.html","t":"浮いていた木の下を通り抜けようとして、落下した木と下の木に体をはさまれて死亡","s":"広さ30万平方メートルの山において、杉の木約2300立方メートルの伐木、造材、集材を行う計画で、作業期間は、8カ月半であった。 前半の4カ月で皆伐しおわり、その後、伐倒木の枝払い作業にうつった。伐倒及び枝払いの作業には、","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-49-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"229","u":"/jirei/sai_000229.html","t":"機械集材装置の中間支柱取り替え作業中、支柱が倒れてきて、被災者に激突","s":"使用していた機械集材装置は索張方式エンドレスタイラー式で災害当日は三名の作業者が従事していた。 災害発生の前日、作業者Aと被災者が午前9時ごろ前記現場に到着したところ、台風の影響で第二中間支柱が根元から折れていた。 その","g":["6","2","1"],"k":["2","1","7"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-50-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"230","u":"/jirei/sai_000230.html","t":"伐倒した木にかかっていたかかり木にうたれて死亡","s":"災害発生当日は、午前8時から男五名、女一名によって、前日伐採して土場にたまっていた材の荷づくり作業から始まったが、荷づくり作業は午前9時半頃終了したので、その後は午前10時頃まで休憩した。 休憩時間中に、その後の作業分担","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-51-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"231","u":"/jirei/sai_000231.html","t":"かかり木を放置し、その下で既伐倒木の枝払いをしたところ、倒れたかかり木に激突されて死亡","s":"当該事業場は、伐木造材の専属下請けとして、5年前から事業を行い冬期七名、夏期五名程度の作業者を雇い事業を行っているものである。 本件災害現場は、協同組合が国有林の立木を買い受け、伐木作業を当該事業場が請け負った。 災害発","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-52-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"232","u":"/jirei/sai_000232.html","t":"機械集材装置を用いて、伐倒木を巻き上げ移動中に、伐倒木の末口部分が飛来して死亡","s":"当該事業は国有林において77年生スギ、ヒノキ等の立木を1000立方メートル伐採し、機械集材装置で土場まで搬出するというものであった。 機械集材装置は、 (1) 索張方式 エンドレスタイラー (2) 主索の全長 500m ","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-53-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"233","u":"/jirei/sai_000233.html","t":"切り倒した松により、伐倒木が跳ね、強打されて死亡","s":"第1日目は、事業者と作業者2名が現場に集まり、3名で作業方法等について打合せた後、主に作業者2名が伐採作業に当たり、事業者はその補助作業を行って30本余りを伐倒した。 第2日目は、事業者の現場への到着が遅れたため、作業者","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-54-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"234","u":"/jirei/sai_000234.html","t":"先柱からはずれた主索に直撃されて死亡","s":"胸高直径約20cm前後のスギ、ヒノキの間伐、集材作業現場において本件災害は発生した。 使用した集材装置は、無線操縦により搬器が自走するラジコン式の集材装置であり、最大巻き上げ能力は、750kgであった。 架線作業は、林業","g":["6","2","1"],"k":["2","1","7"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-55-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"235","u":"/jirei/sai_000235.html","t":"機械集材作業中、巻き上げ始めた材が旋回し、退避していた信号手を直撃","s":"現場は、80年生ヒノキの850m3を約4カ月にわたって間伐するものである。 災害発生当日は、伐採されたヒノキ材の玉切り及び搬出作業を行っていた。 作業者は、盤台上での木寄せ及び玉切り作業に2名、集材機の運転手、集材現場で","g":["6","2","1"],"k":["2","1","7"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-56-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"236","u":"/jirei/sai_000236.html","t":"支柱の倒壊により引込線が跳ね、直撃されて死亡","s":"災害発生当日の作業予定は作業者7名による集材作業で、午前8時から集材線に引込線を張る作業を始めた。引込線は、伐倒木が内角に入る状態で集材線に取り付けられた。その後、午前10時頃から被災者ら2名が引込線の内角で伐倒木の玉切","g":["6","2","1"],"k":["2","1","7"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-57-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"237","u":"/jirei/sai_000237.html","t":"機械集材装置による集材作業中、伐倒木が斜面を滑落して作業者に当たり、死亡","s":"当該現場は、70年生のスギ、ヒノキ等の立木1，700m3を伐採するもので、伐倒木の搬出方法は、機械集材装置により中間土場まで搬出し、ある程度の量がたまると、道路付近の土場までほかの機械集材装置で搬出し、トラックに積み込む","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-58-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"238","u":"/jirei/sai_000238.html","t":"つる巻き立木の伐倒作業中、二段切りにより幹が作業者を直撃","s":"災害現場は、0.27ヘクタールの山林で、地ごしらえ・植付け作業を行う予定で、作業者5名が作業に従事していた。 災害当日、男女各一名でペアを組み、二組が刈払機による笹・雑木等の刈り倒し作業及びスジ造り作業を行い、残った一人","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-59-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"239","u":"/jirei/sai_000239.html","t":"伐倒した木にかかっていた風倒木が倒れ、根元の岩石が落下、被災者に激突","s":"当事業場が、山林所有者から請負った風倒木処理現場は二カ所であり、初めの現場は約10日間で終了し、翌日から災害の発生した現場の作業に取りかかり、作業開始当日に災害が発生した。 当日の作業は、被災者を含め五名の作業者で、チェ","g":["3","1","99"],"k":["7","1","1"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-60-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"240","u":"/jirei/sai_000240.html","t":"ロギングトラクター(林内作業車)のウィンチで集材・巻き上げ作業中に、除伐材に巻き込まれて死亡","s":"本災害は、除伐材(パルプ材)を集材するため、除伐材の束にワイヤーロープを掛け、ロギングトラクターのウィンチで巻き上げた際にワイヤー掛け作業を行っていた被災者が巻き込まれて死亡したものである。 この事業場は、伐木、集材及び","g":["6","2","1"],"k":["2","2","9"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-61-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"241","u":"/jirei/sai_000241.html","t":"切り倒した伐倒木(ヒバ)の元口が跳ね上がり強打されて死亡","s":"発生当日は、作業開始2日目であり、午前7時に事務所に集合し、ミーティングを行った後、午前8時頃から現場で作業を開始した。 作業は前日に引き続き、伐木作業を2名、トラクター集材作業を3名で行うこととなった。被災者(班長兼作","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-62-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"242","u":"/jirei/sai_000242.html","t":"風倒木の枝の切り落とし作業中に墜落","s":"現場は、平成3年の台風十九号により倒された被害木3本を、伐倒処理後搬出する作業を3日間で行っているところであり、災害発生当日は、早朝から被災者を含む2名の作業者で、チェーンソーを用いて伐倒作業を行うことになっていた。 処","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-63-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"243","u":"/jirei/sai_000243.html","t":"機械集材装置で搬出している時、荷が立木に当たって跳ね返り、被災者に激突","s":"当該現場では、被災者の所属する事業場があらかじめ地主から立木を買取り、それを伐採・搬出する作業を行っていた。 伐採作業、機械集材装置の設置等の準備はすでに終了しており、災害発生当日は、玉切りされた木材を麓の土場まで機械集","g":["6","2","1"],"k":["2","1","7"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-64-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"244","u":"/jirei/sai_000244.html","t":"危険な状態となっていた杉の枯損木の下方で杉立木の伐採作業中、杉枯損木が折れ作業者を直撃","s":"災害発生させたY社は、秋田県知事の「林業作業者登録者」及び秋田営林局の「林業事業体登録」業者として、主として国有林野等において伐木造材作業と、これに伴う集運材作業を行っている。 当該作業を行うにあたり、Y社のK課長は伐倒","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-65-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"245","u":"/jirei/sai_000245.html","t":"玉掛ワイヤロープが切断し荷が落下","s":"災害は、つり上げ荷重2.9トンのクレーンが架装されたトラック(車両積載形トラッククレーン)の荷台に、そのクレーンを使用して切り出し材を積み込む作業中に発生した。 積み込む切り出し材は、それまでに伐採され玉切りされたマツ材","g":["6","2","1"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-66-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"246","u":"/jirei/sai_000246.html","t":"かかり木に激突されて死亡","s":"伐木作業は、山林の所有者から依頼をうけ、その納屋の増築のための材料を切り出すためのものであり、災害は作業の1日目に発生した。 当日、事業主Aは、入山すると、山林の入り口に程近い場所にあったアカマツ2本を伐倒した後、当該伐","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-67-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"247","u":"/jirei/sai_000247.html","t":"伐倒中の双生木が突然倒れ激突される","s":"当該現場は、国有林内で、営林署からナラと他の木が混じった雑木林を購入し、伐採・搬出作業を行っていたもので、約4分の1の伐採を行ったところで災害が発生した。 現場での伐採作業等は、当初から被災者を含め4名で行っており、山割","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-68-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"248","u":"/jirei/sai_000248.html","t":"集積した木材の上で荷外し作業中に転落","s":"災害が発生した事業場は、民有林で、立木840立法メートルを伐採、搬出する現場であり、設備としては、二本の架線を設置し、運搬・集材を行っていた。 作業の手順は、まず、チェーンソーで立木を伐採し、尾根に設置した中間土場まで架","g":["6","2","1"],"k":["5","2","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-69-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"249","u":"/jirei/sai_000249.html","t":"機械集材装置で横引き集材作業中に、荷掛けした二又材が裂けて、被災者に激突し死亡","s":"災害発生当日は4名の作業者で前日の残り作業である、仮集材所に集めてあったスギ材を約500メートル離れた土場(盤台)まで機械集材装置(エンドレスタイラー式)により搬出する作業を午前9時頃まで行った。 その後、先山の伐倒木を","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-70-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"250","u":"/jirei/sai_000250.html","t":"機械集材装置のスタンプを台付けしていた根株が抜け激突される","s":"伐採した人工林ヒノキを機械集材装置で集材する作業を被災者ほか6人で行っていた。 現場では集材する範囲を変更するため、引戻索を固定する根株の位置を何回か変更していた。根株の選定、変更は被災者自ら行い、災害の発生の直前は10","g":["6","2","1"],"k":["2","1","7"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-71-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"251","u":"/jirei/sai_000251.html","t":"機械集材装置の巻き上げ索が切断し荷が落下","s":"機械集材装置を使用して、3名の作業者が伐出した雑木の搬出作業を行っていた。1回に1～4本の木材を集材し、土場上空を通過後、川の上空で停止し土場の高さまで降下させ、荷を土場まで戻し、荷外しして玉切り、整木の作業を行っていた","g":["6","2","1"],"k":["2","1","7"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-72-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"252","u":"/jirei/sai_000252.html","t":"滑落した伐倒木に激突される","s":"災害発生当日は伐倒作業の2日目で、現場は被災者と被災者の所属する事業場の同僚の2名で行われ、災害は2本目の伐倒作業を行うときに発生した。 当日2本目に伐倒したケヤキの木は、胸高直径約1メートル、高さ30メートル、自重は推","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-73-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"253","u":"/jirei/sai_000253.html","t":"伐倒木が反発し、激突される","s":"被災者が所属している事業場は、伐木造材作業、集材作業等を専門に請け負っている会社である。 この現場は、2カ月間で、針葉樹及び広葉樹合わせて約2，631m3の出材が予定されており、山頭ほか3名が山に入り、災害が発生したのは","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-74-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"254","u":"/jirei/sai_000254.html","t":"火の付いた丸太により火傷を負う","s":"災害当日は、朝から冷え込みが強まり、作業時の気温は氷点下10度を下回っていた。また、気象台からは異常乾燥注意報が発令されていた。 当該現場では、伐倒木を玉切り後、斜面に積上げてあり、それらの丸太の下には枝条が下敷きになっ","g":["6","2","1"],"k":["5","2","2"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-75-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"255","u":"/jirei/sai_000255.html","t":"NCルータの加工主軸と操作盤の間にはさまれる","s":"災害が発生した工程は、パチンコ台の部材を加工するため、NCルータ(数値制御により切削・穴あけ・切断加工する自動加工用機械で、ルータ3軸、ドリル3軸、丸のこ1軸を備えるもの)のテーブルに加工材(90cm×47cm)をセット","g":["1","4","9"],"k":["1","3","5"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-76-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"256","u":"/jirei/sai_000256.html","t":"帯のこ盤ののこ屑を棒で掃除中棒が跳ねて当たる","s":"被災者が所属している事業場は、モミ、ツガ等の針葉樹を素材として、敷板等に加工して製鉄関係事業場に納入したり、また、建築業者からの注文に応じて木材加工を行っているもので、社員数は6名である。工場内には大型の送材車式帯のこ盤","g":["1","4","9"],"k":["1","3","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-77-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"257","u":"/jirei/sai_000257.html","t":"伐倒した木にはね飛ばされた雑木が激突","s":"災害の発生した事業場では、山林の所有者から伐採面積3アール、伐採量100立方メートルの立木を購入し、これを17日間かけて伐採・搬出する作業を行っていた。 災害発生当日、午前中は被災者ら3名の作業者で、それまで集材に使用し","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-78-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"258","u":"/jirei/sai_000258.html","t":"トラクター・ショベルのバケットと立木の間にはさまれる","s":"災害が発生した作業は、民家の防風林(20アール)となっているスギの立木48本を3人の作業者により2日間で伐倒するというものであった。 災害が発生したのは作業の開始日で、9本目のスギの立木(胸高直径40センチメートル、高さ","g":["6","2","1"],"k":["1","4","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-79-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"259","u":"/jirei/sai_000259.html","t":"横転した林内作業車の下敷きになり死亡","s":"災害は、パルプ用チップ材とするためナラ材を主体とする立木を伐採し、搬出する作業において発生した。災害発生時は、1.8メートルに玉切りした丸太を、林内作業車を使用して搬出する作業を行っていた。 作業を行っていた現場は、幅3","g":["6","2","1"],"k":["2","2","9"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-80-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"260","u":"/jirei/sai_000260.html","t":"伐倒木の下敷きとなり死亡","s":"伐木、搬出の作業は事業場の代表者A、伐木を行う作業者Bおよび搬出等の作業を行う作業者3名(C、D、E)の計5名で行っていた。 災害発生当日は、伐木作業を行うBがケヤキ(高さ1.2メートルの位置で幹回りが1.43メートル、","g":["3","2","9"],"k":["7","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-81-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"261","u":"/jirei/sai_000261.html","t":"土手に乗り上げて横転した林内作業車の下敷きになる","s":"被災者の所属する事業場は、民有林約1.5ヘクタール内のマツ立木の伐採・搬出作業を請け負い、4ヶ月前から作業を行っていた。 災害発生当日の午前中、事業主と被災者を含む三名の作業者は、全員で山土場に集めてあったマツ材を2メー","g":["6","2","1"],"k":["2","2","9"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-82-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"262","u":"/jirei/sai_000262.html","t":"送材車の車輪と残材の誘導ローラーの脚部にはさまれ死亡","s":"災害が発生した事業場は、社員数5名の製材業を営むものである。 災害発生当日の作業内容は、直径18センチメートルから24センチメートルのヒノキ材を建築土台用に約30本加工するものであり、午前8時からヒノキ材をフォークリフト","g":["1","4","1"],"k":["1","3","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-83-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"263","u":"/jirei/sai_000263.html","t":"足を滑らせ転倒し、刈払機で切創","s":"災害が発生した事業場は、伐採、造林等の事業を行っているものである。 災害が発生した作業は、災害発生事業場が請け負っていたもので、作業の内容は、造林地に植林するための地ごしらえ作業であり、伐採してから7年～8年経っている高","g":["6","2","1"],"k":["1","3","9"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-84-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"264","u":"/jirei/sai_000264.html","t":"放置したかかり木が落下し、伐木中の作業者を直撃する","s":"災害発生当時、被災者の所属する事業場では、山林約4ヘクタール内の立木(ヒノキ)4000本を伐採し、玉切りする作業を伐木作業者6名で行っていた。(作業期間は約8ヵ月の予定であり、作業者各人ごとに一定の区域を割り振り、作業者","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-85-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"265","u":"/jirei/sai_000265.html","t":"伐採した立木が隣接の立木の枯れ枝に接触し、枯れ枝が被災者を直撃","s":"被災者の所属する事業場は、社員数24名で、立木の買い受け、伐木、造材、集材といった生産事業の請負、造林事業及び木材販売事業を営むものである。 伐採面積約10ヘクタールで、針葉樹(青森ヒバ)760m3、広葉樹80m3の伐木","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-86-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"266","u":"/jirei/sai_000266.html","t":"ブルドーザーのウインチに巻き込まれ死亡","s":"災害の発生したブルドーザーは集材作業に使用するもので、ブルドーザー後部にウインチが取り付けられている。このウインチのワイヤロープの取り替え作業を、ブルドーザー運転手A(被災者)と同僚Bの2名で行うことになった。 まず古い","g":["6","2","1"],"k":["2","1","9"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-87-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"267","u":"/jirei/sai_000267.html","t":"伐倒木が跳ねて当たる","s":"被災者の所属する事業場は社員数7人で、立木の伐採、搬出の請負等の事業を行っている。災害発生時の作業は、民有林の伐採、搬出を請け負ったもので、約350立方メートルの杉立木を約1月間で伐採するものである。杉立木は胸高直径50","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-88-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"268","u":"/jirei/sai_000268.html","t":"機械集材装置のワイヤロープが切断し、荷が落下","s":"災害は、既に伐倒されている伐木を伐採地から林道まで搬出する作業において発生した。地形が複雑なため伐木の搬出には3基の機械集材装置を使用していた。 3基の機械集材装置は、伐採場所から上土場まで(第3)、上土場から中土場まで","g":["6","2","1"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-89-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"269","u":"/jirei/sai_000269.html","t":"機械集材装置の索張替中、伐倒木が当たる","s":"災害が発生した事業場では、民有林において建築用材及びパルプ材とする木材約720石を生産するため、約3カ月の作業期間の予定でマツ、雑木等の伐木・搬出作業を行っていた。 災害の発生当日は、被災者を含む作業者4名が現場に入って","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-90-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"270","u":"/jirei/sai_000270.html","t":"機械集材装置を用いて、伐木を巻き上げ中、荷掛けワイヤーロープが切断、その反動で引戻索が激突","s":"災害が発生した事業場は素材生産を主な事業としていたものである。災害が発生した現場では、立木の状態で購入したものを伐採し、搬出する作業を行っていた。 作業内容は、立木をチェーンソーで伐採し、枝払いした後、機械集材装置を用い","g":["6","2","1"],"k":["3","7","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-91-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"271","u":"/jirei/sai_000271.html","t":"かかり木のある風倒木の伐倒中にかかり木が激突し死亡","s":"災害発生当日は、9名(班長1名、男性5名、女性3名)の作業者で、班長及び被災者が伐木作業を、残りの男性4名が機械集材装置による集材作業を、女性3名が造林作業を行うこととしていた。 それぞれの作業は、離れた場所で行うように","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-92-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"272","u":"/jirei/sai_000272.html","t":"機械集材装置の主索の支持金具が破損し、主索が外れ直撃","s":"被災者らは、4人で機械集材装置による集材作業に従事していた。伐木作業はすでに終了しており、集材作業の手順は、 [1] 先山で伐木された材の大きな枝を落とし、荷掛けを行う。 [2] 機械集材装置により伐木を土場の近くの斜面","g":["6","2","1"],"k":["2","1","7"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-93-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"273","u":"/jirei/sai_000273.html","t":"機械集材装置で木材を搬出中、木材が抜け落ち被災者を直撃","s":"災害が発生した事業場は、伐木造材、及び搬出等の事業を行っているものであり、災害が発生した現場は、約300立方メートルのスギ・ヒノキの伐採搬出を請け負ったもので、約4カ月作業を行う予定となっていた。 現場では上下二段に機械","g":["6","2","1"],"k":["5","2","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-94-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"274","u":"/jirei/sai_000274.html","t":"かかり木処理中に激突される","s":"災害の発生した事業場では、1500m3のカラマツ林を10月から翌年3月までの半年かけて伐採する作業を行っていた。 この作業は日によって若干異なるが、おおむね作業者Aがチェーンソーで立木を伐倒し、作業者Bがトラクターショベ","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-95-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"275","u":"/jirei/sai_000275.html","t":"下刈中に、刈払機で切創し死亡","s":"被災者は、所属事業場の16名からなる造林部門に所属しており、4名1組で編成されている作業班の班長に任命されていた。 各作業班への作業指示は、事業場の係長が作業の割り振りを行い、必要に応じて電話連絡により行っている。また、","g":["6","2","1"],"k":["1","3","9"],"j":["8"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-96-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"276","u":"/jirei/sai_000276.html","t":"伐倒作業中に突風が吹き、伐倒木が直撃","s":"被災者の所属する事業場は社員数11人で、製材業、林業の事業を行っている。災害発生時の作業は、自社が所有する山林の伐採を行うものであり、被災者と同僚の2人で作業を行っていた。 伐採面積は約1000m2で樹齢約30年のスギ、","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-97-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"277","u":"/jirei/sai_000277.html","t":"リングバーカの盤台から落下した原木が激突","s":"災害が発生した事業場は、事務所棟、プレカット工場、第一工場および第二工場からなり、建築用資材の製造、販売業を行っている作業者数約30名の事業場である。 本事業場における一般的な作業工程は、走行用ランウェーが海面上までせり","g":["1","4","1"],"k":["5","2","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-98-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"278","u":"/jirei/sai_000278.html","t":"主索直下の盤台で玉切り作業中、材の下敷きとなり死亡","s":"災害が発生した現場は、葉枯らし(伐倒木を枝葉を付けたまま2～3カ月自然乾燥させること)したスギ外9種の立木6，671本(1，748m3)の集材作業を行うものであった。 集材作業には、機械集材装置(3胴式エンドレスタイラー","g":["6","2","1"],"k":["2","1","7"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-99-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"279","u":"/jirei/sai_000279.html","t":"山腹斜面で伐倒作業中、下方の作業道を進入して来たブルドーザーの運転席に倒木が直撃し死亡","s":"災害発生当日朝、被災者ら4名の作業者はミーティングを行い、事業主から、「本日の作業は午前中で終了する」旨の指示を受けた後、被災者を含めた3人は四輪駆動車に乗り、他の1人は2トントラックを運転して、現場に向かい、8時30分","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-100-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"280","u":"/jirei/sai_000280.html","t":"原木はいを支えていた支柱が折損し、原木とともに沢に落下","s":"災害発生当日の朝、作業者4名が現場に集合した後、通常通り8時頃より作業に就いた。 出材作業は通常、1名が機械集材装置の運転、2名が玉切り材4～5本を一まとめにして、機械集材装置の搬器に荷掛け、被災者が搬出されてきた原木を","g":["6","2","1"],"k":["5","2","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-101-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"281","u":"/jirei/sai_000281.html","t":"玉切りした根株が地ごしらえ中の被災者に落下","s":"南北に走る尾根を持つ山林の東側斜面で、班長と作業者Aは斜面南側から北へ、作業者Bと被災者は斜面北側から南へ向かって作業していた。 尾根近くにある根返りした二又の雑木(根元直径50センチおよび25センチの二又状)の玉切り作","g":["6","2","1"],"k":["5","2","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-102-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"282","u":"/jirei/sai_000282.html","t":"機械集材装置の架線張り作業で、元柱に上った2人の作業者が墜落","s":"被災者らは、国有林内において、ブナ立木の伐採・搬出作業を行っていた。 災害発生当日は、機械集材装置の架線張り作業を行い、主索の張り上げ、エンドレス索、控索の設置が終わり、架線張り作業はほぼ完了した。ところが、主索の張力等","g":["6","2","1"],"k":["2","1","7"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-103-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"283","u":"/jirei/sai_000283.html","t":"間伐材の伐木作業中、かかり木に激突される","s":"災害を発生させた事業場は、主に森林組合からの仕事を請け負うものである。今回の仕事は、間伐材の伐採搬出、積込みまでの出来高請負で約140立方メートルの出材であった。 災害発生当日、被災者ほか1名で山に入り二手に分かれ、チェ","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-104-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"284","u":"/jirei/sai_000284.html","t":"ドラグショベルで搬出路新設作業中、沢に転落し、運転席の下敷きになる","s":"当該現場における作業は、事業者と被災者の二人で行っていた。被災者は幅2メートルの搬出路をドラグショベルで新設する作業に従事し、事業者は被災者の作業箇所から数10メートル後方で、集材、玉切りをし、土場まで搬出作業をしていた","g":["6","2","1"],"k":["1","4","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-105-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"285","u":"/jirei/sai_000285.html","t":"伐倒したスギをフォークリフトで吊ってフォークリフトが転倒、運転手が下敷きとなる","s":"災害が発生した事業場は、立木の伐倒、造材、搬出、製材を行うほか、木造建築工事も施工する事業場である。 災害が発生した現場は、自社の事務所に隣接した裏山で、とりわけ急峻でもなく、また舗装道路に面しており比較的作業条件のよい","g":["6","2","1"],"k":["2","2","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-106-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"286","u":"/jirei/sai_000286.html","t":"スギ立木の伐倒作業中、伐倒方向が狂い、斜面下方の被災者を直撃","s":"この災害の事業者は、民有林において、スギ立木(40年～80年生、約590本)約2カ月の作業期間で伐採・搬出を行っていた。 災害発生当日は、被災者を含む4人が現場に入り、4箇所に分かれてスギ立木の伐木造材作業を開始した。 ","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-107-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"287","u":"/jirei/sai_000287.html","t":"山の斜面で伐倒木の玉切り作業中、玉切り材が転がり激突され死亡","s":"本件における木材の伐採作業は、農道の整備(拡幅)工事にあたり、工事に支障のあるスギ立木(元口約20センチメートル前後)を伐採する必要があるため、工事の元請け業者から町の森林組合が工事の先行伐採を請け負っていたものである。","g":["6","2","1"],"k":["5","2","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-108-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"288","u":"/jirei/sai_000288.html","t":"伐採作業中、同僚の伐倒木に直撃され死亡","s":"災害の発生した事業場では、約5ヘクタールの杉林を道路拡幅工事にともない、県道に沿って両側の斜面の伐採作業を行っていた。 災害発生当日は、作業者5名で午前中、道路下のスギを伐採し、道路上に引き上げ、枝打ちと玉切りの作業を行","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-109-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"289","u":"/jirei/sai_000289.html","t":"車両系建設機械で伐倒木を吊り上げようとして旋回させたところ横転し、運転室の下敷きとなり死亡","s":"この災害の事業主は、雑木林約1ヘクタールを購入し、立木の伐採を作業者1名を雇い行っていた。同作業場では車両系建設機械(パワーショベル)1台を常置し、作業道の整備、伐木の搬出等を行っていた。 災害発生当日は、事業主と被災者","g":["6","2","1"],"k":["1","4","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-110-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"290","u":"/jirei/sai_000290.html","t":"ブルドーザーで集材路の開設作業中、木が倒れてオペレーターが押しつぶされる","s":"作業内容は、国有林から針葉樹と広葉樹を切り、土場まで運ぶ作業を行うものであった。 被災当日の作業者は9人であり、朝から選木作業と集材路造りを開始し、作業者はそれぞれの作業を作業場全体に分れて行っており、被災者はブルドーザ","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-111-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"291","u":"/jirei/sai_000291.html","t":"集材装置のフックが外れ、落下した木材に激突されて死亡","s":"[1] Aらは、上記の方法で木材十数本を1本づつ運搬したが、休憩時間の直前になって木材2本が残っていた。そこで2本同時に運搬することにし、2本の木材の端近くにそれぞれワイヤを巻き付け、二つのアイをフックに掛けた。 [2]","g":["6","2","1"],"k":["2","1","7"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-112-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"292","u":"/jirei/sai_000292.html","t":"集材機の控え索が切断し、集材機運転手が放り出され作業道に墜落","s":"被災者らは、国有林内において、主としてスギの伐採・搬出作業を行っていた。 搬出に使用する機械集材装置はエンドレス・タイラー式であったが、集材作業を開始してから、集材機ドラムへの荷上げ索・エンドレス索の巻き込みに乱巻き状態","g":["6","2","1"],"k":["2","1","7"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-113-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"293","u":"/jirei/sai_000293.html","t":"放置したかかり木が突風にあおられ、直下で作業中の被災者に当たる","s":"災害が発生した現場は、以前に段々畑であったところに、北山杉が植林されているところであり、災害発生当日までに、何度か伐木、搬出が行われ、400本ほどのスギ立木のうち、約半数が残っている状態であった。 災害発生当日の約1週間","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-114-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"294","u":"/jirei/sai_000294.html","t":"集材装置で搬出中、吊り荷の木材が落下し作業中の作業者に当たる","s":"被災者らは、第1の機械集材装置(索張り方式＝ダブルエンドレス方式、搬器の型式＝アベックキャリア、最大使用荷重＝1トン、支間距離＝367メートル、原動機の定格出力＝27キロワット)および第2の機械集材装置(索張り方式＝ダブ","g":["6","2","1"],"k":["2","1","7"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-115-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"295","u":"/jirei/sai_000295.html","t":"伐倒木が、近くで枝打ち作業中の作業者を直撃","s":"被災者ら3名は、民有林内においてスギの伐採・搬出を行っていた。災害発生当時は、1名がチェーンソーで伐採、他の2名が切り倒された木の枝打ちをチェーンソーで行っていた。 当日の作業は、朝から10本の伐採をしており、11本目の","g":["6","2","1"],"k":["2","1","7"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-116-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"296","u":"/jirei/sai_000296.html","t":"集材機で木材を荷下ろし中、木材が抜け落ち直撃","s":"災害の発生した事業場では、スギおよびヒノキ林を伐採し、2基の集材装置を使い集材・搬出作業を行っていた。 災害発生当日は、作業者4名で午前9時30分頃から山にのぼり、前日までに伐採していた伐倒木の集材作業を行った。 昼食後","g":["6","2","1"],"k":["2","1","7"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-117-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"297","u":"/jirei/sai_000297.html","t":"偏心木にくさびを打っても倒れずに放置していたところ突然倒れ、近くで作業中の被災者に激突","s":"災害が発生した当日は、作業者4名でそれぞれの作業範囲を決めて、チェーンソーによる伐倒作業に従事していた。 作業者Aは、自ら伐倒したスギの枝打ち作業をしていた。 Aの隣の区画で、作業者Bは、胸高直径43センチ、高さ約30メ","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai8-118-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"298","u":"/jirei/sai_000298.html","t":"斜坑を巻下げ中、運搬中の古鉄管と種車に狭まれ、り災す","s":"(1) 概要 古鉄管を積載した台車(1車)に種車を連結して巻下げ中、台車が急停車したため、種車のバッファ部(台車側)に搭乗していた鉱員が鉄管と種車との間に挟まれた。 (2) 発生箇所の概況 当該斜坑は五～九片間に設定され","g":["2","1","1"],"k":["2","2","3"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-1-43-1-s.jpg","y":"1987"},{"id":"299","u":"/jirei/sai_000299.html","t":"払中で自走枠の金具がはずれ、り災す","s":"災害当日、南昇2号下層払の採炭作業のため、1番方で係員3名(内常－係員1名)、作業員24名が配番され、6時20分頃入坑した。当該払は払面長120m自走枠105セットのダブルレンジング・ドラムカッター払である。 作業開始は","g":["2","1","1"],"k":["3","9","1"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-2-43-1-s.jpg","y":"1987"},{"id":"300","u":"/jirei/sai_000300.html","t":"ローダーと側壁の間にはさまれ、り災す","s":"り災者が、太空650型ローダ(圧気使用、軌条を走行)を運転走行中(後退)、ローダが軌条内にあったはしごに乗り上げ運転席側に傾き、ローダと側壁の間に体をはさまれり災した。 (1) 操業の概要 当鉱山は、坑内掘りで銀、鉛、亜","g":["2","3","1"],"k":["2","2","5"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-3-43-1-s.jpg","y":"1988"},{"id":"301","u":"/jirei/sai_000301.html","t":"払座内に搬入中自走枠が倒れ、枠誘導員が挟まれり災す","s":"(1) 概況 払座内に搬入中の自走枠(三作製シールド枠)が倒れ、枠誘導員が挾まれり災した。 (2) 発生箇所の概況 当該払座は払面長65m、払平均頃斜32゜、稼行丈2.98m、自走枠ドラムカッター切載の払規格で2月上旬頃","g":["2","1","1"],"k":["3","9","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-4-43-1-s.jpg","y":"1988"},{"id":"304","u":"/jirei/sai_000304.html","t":"テール・プーリとベルトにはさまれり災す","s":"当鉱山は2月末現在において鉱山作業者18名、石灰石の粗鉱量46，548トン／月(2月実績)を露天採掘により生産している。 災害当日り災者Yは砕石ブラント内をパトロールの途中、NO5BC手選室に入りピッキングマンNと手選作","g":["2","3","9"],"k":["2","2","4"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-7-43-1-s.jpg","y":"1988"},{"id":"306","u":"/jirei/sai_000306.html","t":"硬割機に巻き込まれ、り災す","s":"7月18日、18時15分頃、第一区域240m坑道No.2BC付近において、列車を運行中の運搬員が安全燈の流れているのを発見しNo.2BCの非常切スイッチを切り、安全燈を回収するとともにBC上のり災者を発見した。 り災者は","g":["2","1","1"],"k":["1","6","9"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-9-43-1-s.jpg","y":"1988"},{"id":"308","u":"/jirei/sai_000308.html","t":"ダンプトラックが転落し、り災す","s":"(1) 概要 採掘箇所の剥土(混入土)を、11トン積みダンプトラックで鉱山道路を運転作業中、誤って路肩を越え沢に向って運転中、自動車ごと転落、り災した。 当該鉱山は露天採掘を行っており、鉱山作業者数37名粗鉱出鉱量約9，","g":["2","3","9"],"k":["2","2","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-11-43-1-s.jpg","y":"1988"},{"id":"309","u":"/jirei/sai_000309.html","t":"搬出中、見張員が坑道補強立柱と搬出カッペにはさまれ、り災す","s":"(1) 概要 払内の不良カッペと余剰鉄柱をゲート坑道に設置してあるH型コンベアを使用し搬出中、H型コンベア交差部で監視していた見張員が坑道補強立柱と搬出カッペにはさまれり災した。 (2) 発生箇所の概況 当該坑道は上段払","g":["2","1","1"],"k":["5","2","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-12-43-1-s.jpg","y":"1988"},{"id":"310","u":"/jirei/sai_000310.html","t":"落盤によりり災す","s":"当鉱山は、鉱山作業者14名で月産約1，000トンのろう石を採掘し、選鉱を行っている。 採掘は、坑内及び露天において実施しており、出鉱比率は約2：1である。 坑内の、採掘法は、坑道掘進及び掘進跡の崩落を待って掘進する縫地採","g":["2","3","9"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-13-43-1-s.jpg","y":"1988"},{"id":"312","u":"/jirei/sai_000312.html","t":"貯鉱ビン内で居付取り中埋没しり災す","s":"当鉱山は鉱山作業者16名で、約12，000T／Mの石灰石を採掘し破砕処理後、路盤材として出荷している。 また、産業廃棄物(コンクリート、アスファルト等)の処理再生も行っている。 災害発生当日は、産業廃棄物の処理を予定して","g":["2","3","9"],"k":["4","1","8"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-15-43-1-s.jpg","y":"1988"},{"id":"313","u":"/jirei/sai_000313.html","t":"タイヤショベルとともに転落し、ドアと運転席にはさまれり災す","s":"当鉱山は、鉱山作業者16名で月産約85，000tのけい石を採掘し、主に破砕、篩分け等の処理後、路盤材用等に出荷している。 災害発生当日、り災者は当初サージバイル抜出しベルトの監視をしていたが、その後ベルトコンベアの片寄り","g":["2","3","9"],"k":["1","4","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-16-43-1-s.jpg","y":"1988"},{"id":"314","u":"/jirei/sai_000314.html","t":"払内で山固め作業中、PCを運転したため、転倒しり災す","s":"(1) 概要 払内パンツアーコンベヤーと切羽間において山固め作業中、パンツアーコンベヤーを運転したため、転倒しり災した。 (2) 発生箇所の概況 当該払は、昭和63年2月8日採炭を開始し、面長65m、稼行丈2.4m、平均","g":["2","1","1"],"k":["2","2","4"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-17-43-1-s.jpg","y":"1989"},{"id":"315","u":"/jirei/sai_000315.html","t":"ドラグ・ショベルが滑落横転しり災す","s":"(1) 概況 り災者は、採掘箇所の表土をドラグ・ショベルでダンプトラックへ積込む作業をしていたが、ドラグ・ショベルを移動しようとして後退中誤って約3メートル下のベンチへ滑落横転し、ドラグ・ショベルの下敷きとなり、り災した","g":["2","3","9"],"k":["1","4","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-18-43-1-s.jpg","y":"1989"},{"id":"316","u":"/jirei/sai_000316.html","t":"鋼枠回収中、鋼枠が跳ね上がり強打し、り災す","s":"(1) 概要 拡大作業箇所で鋼枠回収のためペーシのボルトを外しているとき、鋼枠が跳ね上がり強打された。 (2) 発生箇所の概況 災害が発生した箇所は、将来の西二片方面の揚炭ベルト及び通気坑道に使用するため拡大作業中で、傾","g":["2","1","1"],"k":["5","2","1"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-19-43-1-s.jpg","y":"1989"},{"id":"321","u":"/jirei/sai_000321.html","t":"採炭作業中天盤が崩落し、採炭員2名が崩落ズリに埋まり、り災す","s":"(1) 概要 払において、採炭作業中天盤が崩落し、付近にいた採炭員2名が崩落ズリに埋まり、り災した。 (2) 発生箇所の概況 災害が発生した箇所は、本層をスライシングにより採炭する上段払で、平成元年9月4日3番方から採炭","g":["2","1","1"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-24-43-1-s.jpg","y":"1989"},{"id":"322","u":"/jirei/sai_000322.html","t":"トラックが後退、沈澱池に突っ込み横転し、り災す","s":"当鉱山は、鉱山作業者20名で露天採掘により石灰石を月産約16，500t(8月実績)出鉱し、砕鉱場にて砕石、分級のうえ道路用砕石等として販売している。ほかに石灰石鉱床を包むようにある輝緑凝灰岩も採掘し、同様の処理をして販売","g":["2","3","9"],"k":["2","2","1"],"j":["10"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-25-43-1-s.jpg","y":"1989"},{"id":"323","u":"/jirei/sai_000323.html","t":"自走枠姿勢修正作業中、チェーンブロック本体が当たりり災す","s":"11月15日1番方、北部左12号下層払の採炭作業のため、係員2名、作業者17名が配役された。 り災者Mは、払内肩部自走枠94～108セット間の枠移設作業に単独配番され従事し中食を10時30分に終えた模様。 その後り災者M","g":["2","1","1"],"k":["2","1","9"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-26-43-1-s.jpg","y":"1989"},{"id":"324","u":"/jirei/sai_000324.html","t":"ベルトコンベアテールプーリのシャフト部に巻き込まれり災す","s":"当鉱山は、鉱山作業者は36名(内保安技術職員12名)で、全て直轄である。 昭和61年末頃までは、露天堀により石灰石を採掘していたが、現在ではほぼ採掘を終了し、切羽の埋め戻し、残壁の整形作業を実施しており、この整形作業によ","g":["2","3","9"],"k":["2","2","4"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-27-43-1-s.jpg","y":"1989"},{"id":"325","u":"/jirei/sai_000325.html","t":"ベルトをプーリにかけようとして、巻き込まれ、死亡","s":"この災害は耐火粘土、けい砂等を生産する鉱山で発生したものである。 当鉱山は、資源温存のためほとんど採掘作業は行っておらず、買鉱により選鉱を行っている。 当日、被災者は朝8時に出勤し、いつものとおり同僚のKと2人で第2選鉱","g":["2","3","9"],"k":["1","2","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-28-43-1-s.jpg","y":"1989"},{"id":"326","u":"/jirei/sai_000326.html","t":"中段ベンチでブレーカーを運転移動中、誤って転落し、り災す","s":"当鉱山は、現在掘採準備のためのはく土、はく岩作業を行っており、鉱山作業者14名で、約90，000t／月の粘板岩、けつ岩等を掘採し、破砕処理後、砂利採取跡地の埋立用及び路盤材料として出荷している。 掘採場は、通称A地区及び","g":["2","3","1"],"k":["1","4","5"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-29-43-1-s.jpg","y":"1990"},{"id":"327","u":"/jirei/sai_000327.html","t":"コンベアの『いつき』をハンマーで叩いて落してり災す","s":"当鉱山は、鉱山作業者45人で月産10万トン規模の操業を行っている。選鉱場のうち、骨材プラントは単独工程として昭和63年11月より運転を開始し、骨材用の砂の製造を行っている。 災害当日、選鉱場の各作業者は平常どおり朝7時に","g":["2","3","9"],"k":["2","2","4"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-30-43-1-s.jpg","y":"1990"},{"id":"329","u":"/jirei/sai_000329.html","t":"電柱周辺の状況を見廻り中墜落しり災す","s":"当鉱山は、鉱山作業者75名(うち、請負19名)で、約13，000t／月の石灰を採掘し、切羽近くの選鉱場で破砕、水洗等の処理後ダンプトラックで砕鉱場、か焼場に運搬し炭カル、生石灰等を製造している。 災害発生当日の午前は、請","g":["2","3","9"],"k":["9","9","9"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-32-43-1-s.jpg","y":"1990"},{"id":"332","u":"/jirei/sai_000332.html","t":"脱線した空函と側壁の鉄柱にはさまれ、り災す","s":"当鉱は、鉱山作業者2，304名で月産169，205トン(10月実績)の石炭を採炭し、現在北部・南部区域の2部内で2払を稼行している。 災害の発生した当該払は、平成2年9月21日に終了し(採掘開始日平成2年8月7日、終掘時","g":["2","1","1"],"k":["2","2","3"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-35-43-1-s.jpg","y":"1990"},{"id":"334","u":"/jirei/sai_000334.html","t":"エンジンの始動しないダンプを鉱山道路で押し駆け中、山の斜面に激突し、り災す","s":"当鉱山は、鉱山作業者82名(うち、請負8名)で、約90，000t／月のけい石を採掘し、山元砕鉱場、海岸砕鉱場等で破砕処理後、そのほとんどを建材用として出荷している。 仕事納めであった12月29日に、今回の事故車両である構","g":["2","3","9"],"k":["2","2","1"],"j":["3"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-37-43-1-s.jpg","y":"1991"},{"id":"336","u":"/jirei/sai_000336.html","t":"ホッパー中吊り処理中埋没り災す","s":"当鉱山は鉱山作業者87名(うち、保安技術職員24名・請負31名)で約7万t／月の石灰石を採掘すると共に、近隣の5鉱山から約5万t／月を買鉱し、自社セメント工場に原料として供給している他、自山鉱の一部(6千t／月)はタンカ","g":["2","3","9"],"k":["4","1","8"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-39-43-1-s.jpg","y":"1991"},{"id":"337","u":"/jirei/sai_000337.html","t":"ホイールローダと共に転落しり災す","s":"[1] 鉱山概況 当鉱山は、北部及び北東部採掘場と南部採掘場でドロマイトを採掘して、山元砕鉱場で一次破砕し、さらに南東方向へ約14km離れた岩佐工場で二次破砕を行ってガラス、肥料及び鉄綱向けの製品として出荷している。 鉱","g":["2","3","9"],"k":["2","2","5"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-40-43-1-s.jpg","y":"1991"},{"id":"340","u":"/jirei/sai_000340.html","t":"ローラミル内で調整作業中ミルが動き、り災した","s":"当鉱山は、鉱山作業者の102名で坑内採掘により月産約15，833t(11月実績)の石灰石を採掘し、坑外の選鉱場で粉砕し、重質炭カル、寒水石等を製造している。 重質炭カル工場は、A系からD系までの4系統があり、A系は粗砕鉱","g":["2","3","9"],"k":["1","6","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-43-43-1-s.jpg","y":"1991"},{"id":"342","u":"/jirei/sai_000342.html","t":"運搬坑道で落盤により、り災す","s":"当鉱山は、鉱山作業者97名(うち保安技術職員33名、請負36名)で、露天掘りにより約4，000t／月のけい石、坑内掘りにより約14，000t／月の石灰石を採掘している。採掘されたけい石は破砕・選別され、鋳物砂等とし、石灰","g":["2","3","9"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-45-43-1-s.jpg","y":"1992"},{"id":"343","u":"/jirei/sai_000343.html","t":"保坑作業中、天盤が崩落し、り災す","s":"6月9日2番方、320m第2上層西40卸西5片払座広幅掘進作業(坑道規格、敷幅約7m、高さ約3m、金梁5.5m・木脚)に担当係員及び掘進員5名が主席係員より配役され、14時30分頃入坑した。 当該箇所に15時45分頃到着","g":["2","1","1"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-46-43-1-s.jpg","y":"1992"},{"id":"344","u":"/jirei/sai_000344.html","t":"除雪中タイヤショベルに巻き込まれり災","s":"(1) 概要 貯炭場の除雪作業中、何等かの理由によりタイヤショベルの後方にいたり災者が、タイヤショベルに巻き込まれた。 (2) 発生箇所の概況 道々から現場事務所にいたる鉱山道路の右側に2号捨石集積場が設けられており平坦","g":["2","1","1"],"k":["1","4","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-47-43-1-s.jpg","y":"1992"},{"id":"345","u":"/jirei/sai_000345.html","t":"サブレベル採掘場から、60m下の起砕鉱石に墜落しり災","s":"当鉱山は、鉱山作業者116名(うち、保安技術職員31名、請負40名)で、露天掘により約4，000t／月のけい石、坑内掘により約12，000t／月の石灰石を採掘している。採掘されたけい石は破砕・選別され、鋳物砂等とし、石灰","g":["2","3","9"],"k":["4","1","6"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-48-43-1-s.jpg","y":"1992"},{"id":"347","u":"/jirei/sai_000347.html","t":"チェーンソーで切った木が頭に落下しり災","s":"当鉱山は、鉱山作業者8名(うち保安技術職員3名)により約8，000t／月の石灰石を採掘し、砕鉱場で破砕後、砕石として出荷している。 災害の発生した箇所は、採掘切羽上部の立木伐採箇所で、伐採作業は災害発生日の前日2月22日","g":["2","3","9"],"k":["7","1","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-50-43-1-s.jpg","y":"1993"},{"id":"348","u":"/jirei/sai_000348.html","t":"チェーンブロックで吊り上げたフレームが外れり災","s":"宇根鉱山は、鉱山作業者174名(内、保安技術職員63名、請負76名)により、石灰石を約350万t／年採掘し、砕鉱場、選鉱場、か焼場で処理後セメント原料、生石灰、消石灰、骨材用として出荷している。 り災者は、一ヶ月前から選","g":["2","3","9"],"k":["2","1","9"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-51-43-1-s.jpg","y":"1993"},{"id":"349","u":"/jirei/sai_000349.html","t":"作業者送迎用車がダンプトラックに接触しり災","s":"当鉱山は、鉱山作業者67名(うち、保安技術職員39名)で、露天堀りにより年間約340万tの石灰石を採掘し、セメント用、化学用等として自社工場に供給するほか、一部は販売している。 採掘場は、西山切羽と東山切羽に分かれている","g":["2","3","9"],"k":["2","3","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-52-43-1-s.jpg","y":"1993"},{"id":"350","u":"/jirei/sai_000350.html","t":"落ばんにより、り災す","s":"当鉱山は、鉱山作業者108名(うち保安技術職員35名、請負49名)で、露天掘りにより約4，000t／月のけい石、坑内堀りにより約10，000t／月の石灰石を採掘している。採掘されたけい石は破砕・選別され、鋳物砂等とし、石","g":["2","3","9"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-53-43-1-s.jpg","y":"1993"},{"id":"351","u":"/jirei/sai_000351.html","t":"落ばんにより、り災す","s":"当鉱山は、鉱山作業者22名(うち、保安技術職員14名)で、坑内堀りにより約5，000t／月の石灰石を採掘し、砕鉱場で粉砕して、道路用、工業用、排煙脱硫用等に販売している。 採掘方法はサブレベル法で、鉱画の幅は25m、長さ","g":["2","3","9"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-54-43-1-s.jpg","y":"1993"},{"id":"352","u":"/jirei/sai_000352.html","t":"ダンプトラック運転員がはさまれてり災す","s":"当鉱山は、鉱山作業者256名(直轄157名、請負99名)で年間約14万トンの金銀鉱石を坑内採掘により採掘している。(平成4年度産金量8.4トン) 災害当日、り災者は、2の方として16時45分頃から配番打合せを行い、低床式","g":["2","3","1"],"k":["2","2","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-55-43-1-s.jpg","y":"1993"},{"id":"362","u":"/jirei/sai_000362.html","t":"落石とロードヘッダにはさまれて死亡","s":"災害が発生した西0片排気道は4m×3mの金梁・金脚(掘削断面14.62m2、有効断面m2)、枠間0.8mの半岩盤の水平坑道で、平成6年7月4日から掘進を開始(西0片排気連絡坑道から)し、災害当日までに約237.9m掘進し","g":["2","1","1"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-65-43-1-s.jpg","y":"1994"},{"id":"363","u":"/jirei/sai_000363.html","t":"ローダーの転落による災害","s":"当鉱山は鉱山作業者18名(うち保安技術職員9名)で、ベンチカット法により約1，500t／月の石灰石を採掘し、山元の一次砕鉱場及び約4km離れた二次砕鉱場で粉砕後、塗料、ゴム、塩ビ用重質炭酸カルシウムとして販売している。 ","g":["2","3","9"],"k":["2","2","5"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-66-43-1-s.jpg","y":"1994"},{"id":"364","u":"/jirei/sai_000364.html","t":"クラッシャー用ホッパーに墜落し死亡","s":"当鉱山は、鉱山作業者18名(内保安技術職員8名)で、月産約3.5万tの石灰石・ドロマイトを採掘、破砕し、ほぼ全量を砕石とし、一部を農業用炭カルとして販売している。 災害発生当日の午前8時、現場休憩所で定例のミーティングを","g":["2","3","9"],"k":["4","1","8"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-67-43-1-s.jpg","y":"1995"},{"id":"365","u":"/jirei/sai_000365.html","t":"人道立坑に墜落し死亡","s":"当鉱山は、鉱山作業者18名(内保安技術職員5名)で、月産7，400tのドロマイトを採掘、破砕し、全量を同社の別鉱山の付属工場に出荷している。 災害発生当日の午前8時、白川坑事務所で定例のミーティング及び作業指示を坑内保安","g":["2","3","9"],"k":["4","1","9"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-68-43-1-s.jpg","y":"1995"},{"id":"366","u":"/jirei/sai_000366.html","t":"斜坑ウェイト車に巻込まれ死亡","s":"災害が発生した第二南入気斜坑は第二南部内の入口で、マンベルト及び運搬のための軌道を設置した坑道である。(傾斜9°50′、有効面積16.6m2、全長458.2m) 先山であるり災者は請負組の機械工(棹取)で、同じ機械工の巻","g":["2","1","1"],"k":["2","2","9"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-69-43-1-s.jpg","y":"1995"},{"id":"367","u":"/jirei/sai_000367.html","t":"ジョークラッシャーに墜落し死亡","s":"当該鉱山は、鉱山作業者6名(内、保安技術職員2名)で、約5，300T／月の石灰石を露天採掘し、その大部分を路盤材向けに出荷している。 災害当日の4月10日は、4月に入ってから降り続いていた雨があがったことから第2砕鉱場の","g":["2","3","9"],"k":["1","6","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-70-43-1-s.jpg","y":"1995"},{"id":"368","u":"/jirei/sai_000368.html","t":"出水により死亡","s":"[1] 災害切羽の状況 災害が発生した第三南水平坑道斜坑向は、将来、第三南部内の開発に際し、人車等を運行させる運搬坑道及び主要入気坑道にする予定の第三南水平坑道と第二南入気斜坑を連絡させる坑道であり、第三南水平坑道から分","g":["2","1","1"],"k":["7","1","3"],"j":["10"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-71-43-1-s.jpg","y":"1995"},{"id":"369","u":"/jirei/sai_000369.html","t":"ベルトコンベヤーに巻込まれ死亡","s":"当鉱山は44名の鉱山作業者で、約105，000トン／月の石灰石等を採掘している。 採掘方法はベンチカットで、採掘した原石を山元砕鉱場で一次破砕し、中央プラント(砕鉱場)で二次破砕する。中央プラントから海岸まで、ディーゼル","g":["2","3","9"],"k":["2","2","4"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-72-43-1-s.jpg","y":"1995"},{"id":"371","u":"/jirei/sai_000371.html","t":"ホイールローダーが転覆し胸部をはさまれ死亡","s":"当鉱山は鉱山作業者25名(うち保安技術職員等9名)で、年間約40万tの石灰石を露天採掘し、山元砕鉱場で処理後、路盤材及び生コン骨材等として出荷している。 災害当日の午前7時55分頃、作業前点検を終えたM作業者(り災者)を","g":["2","3","9"],"k":["2","2","5"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-74-43-1-s.jpg","y":"1995"},{"id":"373","u":"/jirei/sai_000373.html","t":"リフトが横転し、下敷きになり死亡","s":"当鉱山は、鉱山作業者26名(内保安技術職員15名)で、月産約1万7千トンの石灰石を採掘、破砕、か焼し、生石灰、土質安定剤を製造している。 り災者は災害発生当日、午前8時すぎから作業者Oと生石灰の製品のサンプリングを行った","g":["2","3","9"],"k":["2","2","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-76-43-1-s.jpg","y":"1996"},{"id":"374","u":"/jirei/sai_000374.html","t":"ダンプトラックが転落してオペレーターが死亡","s":"当鉱山は、鉱山作業者22名(内保安技術職員5名)で、月産約2万7千トンの石灰石等を採掘、破砕し、出荷している。 り災者は、災害発生当日の7時55分頃、運転手休憩所前においてダンプトラックのキャビンを上げて始業点検を行った","g":["2","3","9"],"k":["2","2","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-77-43-1-s.jpg","y":"1996"},{"id":"377","u":"/jirei/sai_000377.html","t":"鉱車に接触し死亡","s":"(1) 概要 第2卸本卸坑道で資材運搬のための列車(19両編成)を巻上作業中、棹取が前方軌道内に異物を認め(接触直前に人だとわかる)、直ちに巻運転員に非常停止信号を送り非常制動をかけたが間に合わず坑道拡大作業の係員が先頭","g":["2","1","1"],"k":["2","2","3"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-80-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"378","u":"/jirei/sai_000378.html","t":"埋没により死亡","s":"No.1石灰石サイロの有効容量が減少してきたため、鉱山と元請及び孫請3者により、居付除去作業に関し、作業期間及び作業方法について打合せを行った。 災害発生当日、孫請の作業者4名(A、B、C、D)は、午前8時30分ころから","g":["2","3","9"],"k":["4","1","8"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-81-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"379","u":"/jirei/sai_000379.html","t":"ダンプトラックの転落により死亡","s":"(1) 鉱山の現状 当鉱山は、鉱山作業者9名(直轄2名、請負7名、うち保安技術職員：直轄2名、請負1名)で露天掘ベンチカット方式により月産約6，500トンの石灰石を採掘している。 採掘作業及び運搬作業は請負業者に請け負わ","g":["2","3","9"],"k":["2","2","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-82-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"380","u":"/jirei/sai_000380.html","t":"ベルトコンベヤーに巻き込まれ死亡","s":"当鉱山は、鉱山作業者76名(うち、保安技術職員18名、請負6名)により、露天掘採場にて月に約7万tの石灰石を採掘し、約5万tの買鉱石と合わせ、破砕、選別、か焼、消化の処理をし、砕石、生石灰、消石灰等の製品として出荷してい","g":["2","3","9"],"k":["2","2","4"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-83-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"381","u":"/jirei/sai_000381.html","t":"フォークリフトの運転席より投げ出され死亡","s":"(1) 鉱山概況 当鉱山は鉱山作業者30名(内：保安技術職員14名)で年間85～90万トンの石灰石をベンチカット法により露天採掘している。 鉱山では採掘部門と工場部門に分かれており、採掘作業及び破砕・粉砕作業はK興業(株","g":["2","3","9"],"k":["2","2","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-84-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"382","u":"/jirei/sai_000382.html","t":"ベルトコンベヤーに巻き込まれ死亡","s":"当鉱山は、鉱山作業者35名(うち、保安技術職員9名、請負8名)により、露天採掘場にて月産約15万トンのけい石を採掘し、選鉱場で破砕、選別後、全量をコンクリート用骨材等の砕石として出荷している。 当該請負会社は、日常の業務","g":["2","3","9"],"k":["2","2","4"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-85-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"383","u":"/jirei/sai_000383.html","t":"ダンプトラックの転落により死亡","s":"当鉱山は、鉱山作業者24名(うち、保安技術職員8名)で、月産約1万5千トンの石灰石を採掘し、破砕、選別した跡、ガラス原料、セメント原料用等に出荷している。 採掘は、露天ベンチカット採掘と坑内サブレベル採掘を行っており、出","g":["2","3","9"],"k":["2","2","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-86-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"384","u":"/jirei/sai_000384.html","t":"火薬類運搬車の転落により死亡","s":"当鉱山は鉱山作業者15名(うち保安技術職員5名)で、月約23，000tの石灰石を採掘し、隣接する鍋山鉱山(同一鉱業権者)へ砕石原料として全量供給している。なお、採掘部門の鉱山作業者は2鉱山兼務となっている。 災害発生当日","g":["2","3","9"],"k":["2","2","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai9-87-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"385","u":"/jirei/sai_000385.html","t":"雨の中でアーク溶接作業をしていて感電する","s":"本件災害は、建設工事現場において、枠組み足場に腰を下ろし、組み上げられた鉄筋にラス(金網状のコンクリート打設用下地)を交流アーク溶接機を用いて取り付ける作業を行っている時に発生した。 作業の途中で雨が降り出したため、同僚","g":["3","2","9"],"k":["3","3","2"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-1-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"386","u":"/jirei/sai_000386.html","t":"ドラグ・ショベルのバケットに乗り、移動中、転落する","s":"災害が発生した工事は、農業用地を造成する工事(山地斜面を開懇し、畑地を造成する工事)で、当該工事はほぼ終了していたが、造成工事中に雨水等によって土砂が流出し、農業用地の周辺部に沿って設けられた農業用水路に土砂が堆積してい","g":["3","1","99"],"k":["1","4","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-2-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"387","u":"/jirei/sai_000387.html","t":"鉄骨造家屋の外壁取付工事中に足場から墜落","s":"本災害は、鉄骨造り平屋建ての店舗新築工事において外壁材の取付工事を行っている際に発生した。 本工事は、甲社が元請けの乙社から請け負っていたものであり、災害発生前日から躯体の防火用外壁の取付工事が行われていた。災害発生当日","g":["3","2","1"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-3-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"388","u":"/jirei/sai_000388.html","t":"船内でガス溶断中、ウレタンフォームに引火","s":"火災が起こったのは、ドック入りした150トンの船舶の船室を拡張する工事中であった。この工事は、4人居住用の船室の船首側の仕切り壁を取り除き、部屋の長さを1m広げ、2段ベッドを新たに取り付けて6人用の船室にするというもので","g":["1","15","1"],"k":["3","3","1"],"j":["16"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-4-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"389","u":"/jirei/sai_000389.html","t":"装置の補修作業中、自動搬送装置にはさまれる","s":"IC拡散工程の現場において、酸化膜エッチ装置の製品収納部(自動搬送車より製品を受ける設備)の枠が損傷しているため、補修担当者のＡ(被災者)が一人で当該装置の走行範囲(エリア)に入り、修理作業中、後方より進行してきた自動搬","g":["1","14","9"],"k":["2","2","9"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-5-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"390","u":"/jirei/sai_000390.html","t":"木材の引き降ろし作業中、木材が落下","s":"災害が発生した現場は、木造家屋建築工事業者の木材加工作業場であった。災害発生当日の朝、事業主Aと被災者Bは、当該作業場において、木片や木くずの片付けおよび木材を置くための台の設置準備を行っていたところ、午前9時ごろに木材","g":["3","2","2"],"k":["5","2","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-6-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"391","u":"/jirei/sai_000391.html","t":"コンクリートポンプ車の輸送管を洗浄中、洗浄用ボールが当たり死亡","s":"本災害は、砂防ダム工事現場において、砂防ダムの型枠の中へ生コンクリートを打設するため使用した、コンクリートポンプ車の輸送管洗浄作業を行っている際に発生した。本工事は、コンクリートの輸送管の設置作業を甲社が、生コンクリート","g":["3","1","8"],"k":["1","4","9"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-7-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"392","u":"/jirei/sai_000392.html","t":"ギャングリッパーにより加工中、端材が反ぱつする","s":"本災害は、ギャングリッパーを使用して、材を小割り中に発生したものである。 この事業場は、近くの合板工場から出るラワンの端材を小割りし、家具のさん木を製造しているもので、テーブル丸のこ盤1台と自動送材車式帯のこ盤1台、それ","g":["1","4","9"],"k":["1","3","0"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-8-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"393","u":"/jirei/sai_000393.html","t":"テーブル式帯のこ盤のスパイク付き送りローラーに巻き込まれる","s":"この事業場は輸出用梱包木箱を製造するため、テーブル式帯のこ盤5台他木材加工用機械を設置している。事故のあった作業はスパイク付き送りローラー付き帯のこ盤により、木材(2，400×45×60mm)を2枚に縦割りする作業である","g":["1","4","9"],"k":["1","3","0"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-9-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"394","u":"/jirei/sai_000394.html","t":"クレーンのつり荷が足場に落下し乗っていた2人が墜落して死亡","s":"本災害の起こった現場は、事業場事務所に用いるための鉄骨造り2階建ての建築物(高さ12.7m)を新築するというものである。災害当日は前月に引き続き、鉄骨組立作業を行った。作業は甲、乙、丙(A社所属)の3人で午前8時半ごろよ","g":["3","2","1"],"k":["2","1","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-10-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"395","u":"/jirei/sai_000395.html","t":"崩壊したはいの下敷きとなる","s":"この事業場は、紙加工および加工品卸売業を営んでおり、このうち紙加工部門は、平判加工場とロール加工場を有していた。 平判加工場には、裁断機、巻き取り機などが設置され、ロール状の紙を平判状の紙に加工する作業が行われており、隣","g":["1","6","9"],"k":["5","2","9"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-11-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"396","u":"/jirei/sai_000396.html","t":"クレーン作業中、荷が金型枠に触れ、金型枠が転倒","s":"本事業場は、鋼材の溶接などの加工を行う小規模の事業場である。災害発生当日、角パイプの加工作業と鋳物用砂型の金枠の補修作業がそれぞれ1人作業で行われていた。 被災者Aは、作業台(H型鋼、幅20cm、高さ42cm)の上に鋳物","g":["1","12","9"],"k":["2","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-12-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"397","u":"/jirei/sai_000397.html","t":"ドラグショベルでつり上げたホッパーが落下し、下敷きとなる","s":"本災害は、河川改修工事で、護岸工事を行うため法枠ブロックに間詰コンクリートを打設する作業を行っている際に発生した。災害発生当日、被災者Aら8名の作業者は、現場代理人からの指示に基づき4名が河川右岸の法枠ブロックへの間詰コ","g":["3","1","99"],"k":["1","4","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-13-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"398","u":"/jirei/sai_000398.html","t":"移送されてきたフォークリフトが荷降ろし中に横転し、その下敷きとなる","s":"A社は、B地区に建設工事中であった商品倉庫が竣工したので、他地区に保管してあった商品のフォークリフトの移送を行うこととした。当該フォークリフトは、バッテリーフォークリフトで、自重は3.0トンである。災害発生当日、当該フォ","g":["5","1","1"],"k":["2","2","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-14-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"399","u":"/jirei/sai_000399.html","t":"クーラーの配線工事中に感電する","s":"本件災害は、工場の窓枠の下方拡張を行うため、窓枠の約20cm下に敷設されていたクーラーの電源用電線管を徹去し、これより約1m下に新たに電線管を敷設する工事において発生した。 新設電線管が敷設された後、既設電線と新設電線と","g":["3","3","1"],"k":["3","5","1"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-15-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"400","u":"/jirei/sai_000400.html","t":"トラクター・ショベルで砕石の積み込み作業中、作業者をひく","s":"当該事業場は、第1工場と第2工場を有し、第1工場で採石した石を第2工場に運搬し、クラッシャーで小石に砕いて販売する採石会社である。災害が発生したのは第2工場である。 砕石は、石の大きさ等により、ホッパーまたは製品置場に区","g":["2","2","1"],"k":["1","4","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-16-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"401","u":"/jirei/sai_000401.html","t":"高所作業車を旋回させた際、バケットと構造物に挟まれる","s":"本件は、パイプラックの塗装を行うためバケット上で高所作業車の旋回操作を行っていた作業者が、パイプラックと激突するような形でバケットとの間に挟まれ死亡した災害である。 災害発生当日、被災者ら5名の作業者は、化学工場構内の地","g":["3","3","9"],"k":["1","4","6"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-17-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"402","u":"/jirei/sai_000402.html","t":"ボイラーの燃焼室が爆発","s":"この事業場は、加工食品の製造を行っており、食品の蒸煮、洗浄等の作業のため同型の水管ボイラー(最高使用圧力16kg／cm2、伝熱面積346m2、最大蒸発量13.5トン／時間)2基により、蒸気を工場内に送給していた。 災害発","g":["1","1","9"],"k":["3","1","1"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-18-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"403","u":"/jirei/sai_000403.html","t":"フォークリフトに荷を取り込み中に墜落","s":"A社は、酒類、食料品を卸売りする事業場である。商品の入荷・出荷の作業は、フォークリフト1台につき作業者2人が配属されており、そのうちの1名がフォークリフトの運転操作を、他の1名が積荷作業を担当していた。 作業手順は、販売","g":["8","1","1"],"k":["2","2","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-19-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"404","u":"/jirei/sai_000404.html","t":"コンクリート打設作業中、手すりの下方から墜落","s":"この災害は、コンクリート製の汚れタンクを建設する作業中に発生したものである。 工事の施工順序は次のとおりである。 [1] 用地造成 [2] 基礎杭打設 [3] 鋼矢板打ち [4] 掘削 [5] 杭頭の処理 [6] 砂入れ","g":["3","1","99"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-20-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"405","u":"/jirei/sai_000405.html","t":"不整地運搬車で階段を登板中、突然バックし始め、振り落とされる","s":"災害が発生したのは、A神社拝殿前広場盛土工事で、拝殿前広場に90m2くらいの凹部があり、そこに5m3の山砂を敷き平坦にする工事であった。 工事の作業手順は、次のとおりであった。 [1] 裏参道階段下に積まれた山砂を小型ド","g":["3","1","99"],"k":["2","2","7"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-21-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"406","u":"/jirei/sai_000406.html","t":"乾燥設備が爆発","s":"本事業場は、事務機部品の電着植毛、塗装を行っている。電着植毛は、パイルと称する長さ0.5mm程度の毛を接着剤によりプラスチック表面に付着させ、ベルベット風に加工するものである。 当日の作業は次のとおりであった。 [1] ","g":["1","8","5"],"k":["3","4","2"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-22-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"407","u":"/jirei/sai_000407.html","t":"圧力容器が破裂","s":"災害が発生した事業場は、船舶や建設物等から出る鉄くずを原料にして、建設用小型丸鋼を製造している。その製造工程は、原料の一定の大きさへの切断→加熱炉での加熱→圧延→精整→出荷という流れになっている。 災害は、加熱炉の原料送","g":["1","10","9"],"k":["3","1","2"],"j":["15"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-23-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"408","u":"/jirei/sai_000408.html","t":"ひさしの上で塗装作業中、墜落","s":"本災害は、ひさしの上での塗装作業中、墜落して被災したものである。この塗装工事は、住宅展示場事務所の塗替え工事で甲建設が元請け、乙建設が下請けとなり、工期は展示会の都合上、2日間であった。 工事開始の前日、下請けの乙建設の","g":["3","2","3"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-24-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"409","u":"/jirei/sai_000409.html","t":"フォークリフトのマストから転落","s":"災害が発生したのは、A食品(株)の営業所に設けられている商品倉庫においてであった。同営業所は、所長以下、総務担当部門と業務担当部門があり、倉庫における作業は総務担当部門に属し、作業者は2名で、フォークリフトが2台配置され","g":["8","1","9"],"k":["2","2","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-25-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"410","u":"/jirei/sai_000410.html","t":"路面切削機のカッターに巻き込まれる","s":"本災害は、テニスクラブのテニスコートを改修する工事において発生した。本工事は、テニスコートのアスファルト舗装面に張られたラバーコートを除去し、その後でアスファルト系コートに張り替える作業であった。工事は甲社が発注を受けた","g":["3","1","6"],"k":["1","4","9"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-26-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"411","u":"/jirei/sai_000411.html","t":"ホイール式ドラグ・ショベルを自走で回送中、高架橋にアームが激突する","s":"本工事は、高速道路舗装工事で、災害が発生した事業場では、1次下請業者として本線の測量、法面・側道・中央分離帯等の整地、ブロック積み、宿舎解体後の整地等の作業を行っており、既に、ほとんどの作業を完了していた。 災害発生当日","g":["3","1","99"],"k":["1","4","2"],"j":["3"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-27-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"412","u":"/jirei/sai_000412.html","t":"溝掘削工事において土砂崩壊により、土止め支保工にはさまれる","s":"災害の発生した工事は、道路に4個のマンホールを伴った直径25cmの汚水管を150mにわたって敷設するものである。工事の施工は以下の手順で行うこととしていた。 [1] 湧水対策のためのウェルポイントの設置 [2] ドラグ・","g":["3","1","10"],"k":["4","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-28-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"413","u":"/jirei/sai_000413.html","t":"土止め支保工の組み立て作業中に土砂崩壊","s":"この事業場は、公共下水道整備事業の一環として、道路上を延べ70mにわたって幅90～100cm、深さ約2.5mの溝掘削を行い、内径250mmの下水管を敷設する工事を請け負い、これまでに約30mの施工を終了していた。 災害発","g":["3","1","10"],"k":["4","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-29-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"414","u":"/jirei/sai_000414.html","t":"タイヤのサイドリングが飛ぶ","s":"災害発生当日は、朝から夏用タイヤを冬用タイヤに交換する作業を行っていた。1人はタイヤホイールセットを分解し、他の1人は冬用タイヤに取り替え、それを組み立てるという作業分担をしていた。5本目のタイヤの組み立てを終え、それま","g":["1","17","1"],"k":["3","1","9"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-30-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"415","u":"/jirei/sai_000415.html","t":"フォークリフトをトラックから卸ろしている時に転落","s":"A商店は、B県内に7営業所を置き、工作機械の販売および修理を行っていた。災害発生当日、C営業所から本店に「倉庫内の機械整理にフォークリフトを使用したいので、1台を配車してほしい」と電話連絡があった。 連絡を受けた営業係の","g":["8","2","9"],"k":["2","2","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-31-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"417","u":"/jirei/sai_000417.html","t":"解体工事中、2階床を踏み抜く","s":"この災害は、鉄骨造の2階建ての事務所の解体工事において作業者が2階床を踏み抜き、3m下のコンクリート床に墜落したものである。 この建物は、縦7.2m、横16m、高さ6.5mの鉄骨プレハブ造の事務所作業で、解体作業の手順は","g":["3","2","9"],"k":["4","1","8"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-33-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"418","u":"/jirei/sai_000418.html","t":"マグネシウム・アルミニウム合金の粉じん爆発","s":"本事業場は、窯業原料の製造販売を事業とし、主な製品として、粗砕した(粒径10mm程度)マグネシウム・アルミニウム合金を60メッシュ以下にさらに細かく粉砕し、同合金の微粉末の製造を行っている。この微粉末は、耐火レンガやアー","g":["1","9","9"],"k":["5","1","1"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-34-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"419","u":"/jirei/sai_000419.html","t":"ダンプトラックの荷台の下にはさまれる","s":"この災害は、木造家屋建築工事の現場において、基礎工事に用いる砂れきをダンプトラックから降ろす作業中に発生したものである。 災害発生当日は、ダンプトラック運転手A、土工Bおよび土工C(被災者)の3名で作業を行っていた。災害","g":["3","2","2"],"k":["2","2","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-35-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"420","u":"/jirei/sai_000420.html","t":"ガラス圧着用圧力容器内に閉じ込められて被災","s":"A株式会社は、ガラス製品製造業を営む事業者であり、業務の一環としてガラスの圧着加工を行っている。圧着ガラスを製造するにあたっては、その工程にかかわる業務の一部を同社構内において作業を行うB株式会社に請け負わせている。B社","g":["1","9","2"],"k":["3","1","2"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-36-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"421","u":"/jirei/sai_000421.html","t":"トラックのあおりに乗り荷を支え中、荷の転倒とともに墜落","s":"被災者Aの所属する事業場は、新建材、各種ベニヤ等の建材の卸売を業とするものである。 災害発生当日、Aは2トントラックにベニヤ合板(幅1.2m・長さ1.8m・厚さ3mmのもの500枚、幅1.2m・長さ2.4m・厚さ4mmの","g":["8","1","1"],"k":["2","2","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-37-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"422","u":"/jirei/sai_000422.html","t":"木造家屋新築工事中、バランスを失い墜落","s":"本災害は、二階建て木造家屋新築工事現場において、軸組、小屋組を行うための建前作業に従事していたときに発生したものである。 当日は、桁組作業を行うため地上に置いてある妻梁を移動式クレーンによってつり上げ、柱あるいは、桁のは","g":["3","2","2"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-38-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"423","u":"/jirei/sai_000423.html","t":"ケーブルの接続作業中に感電する","s":"本件は、醸造工場の分電盤移設工事におけるケーブルの接続作業中に発生した感電災害である。 災害発生当日、被災者は、同僚と2人で、分電盤メインスイッチからきているケーブルと電源側からきているケーブルとを圧着スリーブを用いて接","g":["3","3","1"],"k":["3","5","1"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-39-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"424","u":"/jirei/sai_000424.html","t":"スクレーパーのエプロンシリンダー修理作業時、エプロンが落下し、はさまれる","s":"本災害は、ゴルフ場造成工事における切盛土工事に使用していたスクレーパーのエプロンシリンダーの修理作業中に発生したものである。 作業者Aは、災害発生2日前よりスクレーパーの運転を担当していた。 災害発生当日、朝から作業を行","g":["3","1","9"],"k":["1","4","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-40-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"425","u":"/jirei/sai_000425.html","t":"土止め支保工組み立て中に土砂崩壊","s":"この災害は、下水道管を敷設する工場現場で発生したもので、一時に3名が負傷した。 工事は、住宅地内の公道において、幅1.1m、深さ約2mの溝をドラグ・ショベル等で掘削し、1スパン(長さ3m)掘削終了ごとに土止め支保工を組み","g":["3","1","10"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-41-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"426","u":"/jirei/sai_000426.html","t":"無検定の小型貫流ボイラーが破裂","s":"この工場は、小型貫流ボイラーと炉筒煙管式ボイラーを有し、これらのボイラーからの蒸気を利用して水を加温し、飲料の殺菌や菓子の製造を行っていた。 災害発生当日は、通常どおり小型貫流ボイラーに給水を行った後、全自動にして起動し","g":["1","1","9"],"k":["3","1","1"],"j":["15"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-42-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"427","u":"/jirei/sai_000427.html","t":"簡易リフトのワイヤロープが乱巻きとなり切断し、搬器とともに落下","s":"災害発生の原因となった簡易リフトは、建築用製材・販売業を営むA事業場の倉庫に設置されていたものである。 この簡易リフトは、昭和44年に設置されたもので、その概要は次のとおりである。 積載荷重 ・ 400kg 搬器の大きさ","g":["1","4","1"],"k":["2","1","4"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-43-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"428","u":"/jirei/sai_000428.html","t":"シールドトンネル工事における爆発災害","s":"この工事は公共下水道工事で、工事の概要は次のとおりである。 [1] 工期 2年6カ月 [2] 請負金額 約10億円 [3] 工事内容 延長1，150mにわたって、泥水加圧シールド工法により下水道トンネルを建設する工事 作","g":["3","1","2"],"k":["5","1","3"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-44-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"429","u":"/jirei/sai_000429.html","t":"家具の修理作業中における爆発災害","s":"T営業所は、家具の販売のほか、小売店からの依頼により木製家具の打ち傷等の修理を主な事業としている。この修理は、簡単な場合には営業所の倉庫の一画で行うのが通常で、大がかりな場合には本社工場へ送り、本社で行うこととなっている","g":["8","1","2"],"k":["5","1","2"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-45-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"430","u":"/jirei/sai_000430.html","t":"ドラグ・ショベルを誘導中の誘導者が挟まれる","s":"災害が発生した工事は、覆道の構築、道路拡幅および路盤改良工事で、A市発注の公共工事である。 すでに、覆道は構築されており、覆道部に接続している山側掘削法面と覆道外壁面の間の土砂埋戻しおよび土止め支保工の解体作業が残ってい","g":["3","1","6"],"k":["1","4","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-46-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"431","u":"/jirei/sai_000431.html","t":"簡易リフトの搬器に乗り込んだ作業者が搬器ごと墜落","s":"災害の発生した事業場は冷凍食品を中心とする肉製品製造業であり、1階の冷凍室と2階の調理室との間の製品の運搬のために、簡易リフトが設置されている。 この簡易リフトは、つり上げ能力500kgの電動チェーンブロックにより搬器(","g":["1","1","1"],"k":["2","1","4"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-47-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"432","u":"/jirei/sai_000432.html","t":"圧力容器で滅菌熱処理中に容器ふたに直撃される","s":"本件は、缶ジュースの製造工場において、充填後のジュース缶を滅菌するため、横円筒形の第一種圧力容器で熱処理中に発生した災害である。 熱処理作業は、缶ジュース200本(1缶250g)を、圧力容器中で120℃、30分加熱する作","g":["1","1","6"],"k":["3","1","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-48-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"433","u":"/jirei/sai_000433.html","t":"フォークリフトの積荷が落下し、パート作業者に激突","s":"災害が発生した事業場は、アルミサッシ製造工場の構内下請けとして作業者28名(うちパート作業者12名)でサッシ素材の梱包、出荷等を主に請け負っているものである。 梱包場所において請け負っている作業の内容は次の手順のとおりで","g":["1","12","9"],"k":["2","2","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-49-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"434","u":"/jirei/sai_000434.html","t":"溶断作業中に梁が激突し、ローリングタワーから墜落","s":"本災害は、工場の新築工事に伴う既存の建築物の解体工事現場において発生した。被災者がローリングタワー上で、梁の溶断作業を行っていたところ、溶断した梁をトラッククレーンでつり上げる際に、梁がローリングタワーに激突し、その衝撃","g":["3","2","1"],"k":["2","1","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-50-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"435","u":"/jirei/sai_000435.html","t":"ポンプ駆動用電動機の漏電で感電する","s":"本件災害は、染色工場の廃水排出用ポンプを駆動する電動機が漏電を生じ、2人の作業者が死亡した感電災害である。 漏電を生じた電動機は、染色廃水の貯水槽に隣接して設けられた地下式ポンプ室内(深さ2.8m)の鉄骨架台の上に据え付","g":["1","2","4"],"k":["1","1","1"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-51-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"436","u":"/jirei/sai_000436.html","t":"ハンドガイド式振動ローラーの後進時に車両積載形トラッククレーンとの間に挟まれる","s":"本災害は、ガス管の埋設工事における復旧作業において発生した。 災害発生当日、会社事務所において、工務課長より、当該工事の作業者全員に対し、その日の作業内容、使用機械、施工方法の概要について説明があり、各人の作業について指","g":["3","1","99"],"k":["1","4","4"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-52-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"437","u":"/jirei/sai_000437.html","t":"圧力容器のふたが吹き飛ぶ","s":"本件事故は、混紡糸の染色作業中に発生し、染色釜のふたが吹き飛び、工場の屋根などが破壊されたものである。 染色釜は、最高使用圧力4kg／cm2、内容積3.2m3(高さ1.4m、内径1.4m)で、容器内底部に加熱用蒸気管が取","g":["1","2","4"],"k":["3","1","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-53-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"438","u":"/jirei/sai_000438.html","t":"揚貨装置による船内荷役作業中に船倉内へ墜落","s":"この災害は、埠頭に接岸している本船から、本船に横付けした船に肥料原料(粒状のバラ荷)を積み替える作業中に発生したものである。 作業は、本船の揚貨装置につり下げた2連のグラブバケットを本船の船倉内に降ろし、揚貨装置のウイン","g":["5","2","2"],"k":["2","1","5"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-54-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"439","u":"/jirei/sai_000439.html","t":"鋼材をつり上げ中、玉掛ワイヤロープが切断し、荷を支えていた作業者が死亡","s":"災害が発生した事業場は、従業員数13名で、成型機械の部品を製造するため、鋼材の機械加工、溶接・溶断等を主な作業とするものである。 災害は、鋼材を運搬するときに発生した。 被災者は、作業場内に設置してある下記のクレーンによ","g":["1","12","9"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-55-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"440","u":"/jirei/sai_000440.html","t":"広告塔の改修工事中に丸太足場が風圧で倒壊","s":"この災害は、ビルの屋上の塔屋に設けられている広告塔の部材交換、塗装等を行う作業において、丸太足場が風圧により倒壊して、作業者が墜落したものである。 災害発生当日は、鋼製の看板文字を広告塔に取り付ける作業を行う予定で、8層","g":["3","3","9"],"k":["4","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-56-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"441","u":"/jirei/sai_000441.html","t":"有機過酸化物の製造工程において、熱交換器が爆発","s":"本事業場は、有機過酸化物のほか、産業用爆薬、ロケット発射・推進薬等を製造している。災害が発生したのは、ポリエチレン等のプラスチックの重合架橋触媒となる有機過酸化物(ジクミルパーオキサイド)の製造工程であった。 この製造工","g":["1","8","1"],"k":["3","1","2"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-57-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"442","u":"/jirei/sai_000442.html","t":"つり足場設置工事中、足を踏み外して転落死","s":"この災害は、高架道路の鋼桁塗替え工事のためのつり足場設置作業中に発生した。 設置作業の手順は次のとおりであった。 [1] 高所作業車による高架下の桁へのつり金具・つりチェーンの取付け [2] 腹起こしパイプの取付け [3","g":["3","3","9"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-58-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"443","u":"/jirei/sai_000443.html","t":"移動中のトラックの荷台から墜落し、後輪にひかれる","s":"災害が発生した工事は、土地区画整理事業の一環として牧草畑を道路にするものであった。災害発生当日は、作業者A(被災者)、B、Cの3人でコンクリート側溝にふたを掛ける作業を行っていた。 作業は、Aがコンクリート製のふた(幅4","g":["3","1","6"],"k":["2","2","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-59-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"444","u":"/jirei/sai_000444.html","t":"溶接部分の研磨中、ディスクグラインダーの漏電によって感電","s":"災害の発生した事業場は金属製品等の加工、修理等を行っている。災害のあった当日は気温29℃、晴れであり、営業用の大型洗濯機の修理を行う予定であった。 修理作業の手順は特に定められていないが、 [1] 排水口の分解をし、必要","g":["1","12","9"],"k":["3","5","9"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-60-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"445","u":"/jirei/sai_000445.html","t":"フォークリフトによる荷降ろし中、長尺鋼材が崩壊","s":"本事業者は、鋼材や廃材の販売業者である。この日、作業者Aは、事業主の指示により、Q工場増設工事現場に鋼材(100×200×7mmのH型鋼、長さ10mのもの12本、1本260kg)を最大積載量7.5トンのトラックを運転して","g":["8","2","9"],"k":["2","2","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-61-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"446","u":"/jirei/sai_000446.html","t":"解体中のブロック塀が倒壊","s":"作業は、鉄骨鉄筋コンクリート造り4階建ての建物の改修工事の一部で、隣地境界に設置されているコンクリートブロック塀(高さ1.5m、長さ2m、厚さ20cm)を解体・除去するというものであった。被災者は、3次下請けの作業者であ","g":["3","2","1"],"k":["4","1","8"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-62-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"447","u":"/jirei/sai_000447.html","t":"高所作業車により作業中、送電線に接触し感電","s":"本件の災害は、鉄骨2階建て一部3階建ての工場の新築工事において、左官作業中に発生したものである。この新築工事は、A社が元請けで、そのうち左官工事一式をB社が請け負い、被災者Cと同僚Dの2人が2カ月ほど前から断続的に現場に","g":["3","2","1"],"k":["1","4","6"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-63-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"448","u":"/jirei/sai_000448.html","t":"車両積載形トラッククレーンが傾き、操作していた作業者が挟まれる","s":"災害が発生したのは、大型の車両系建設機械を使用して、農地整備を行う現場であった。 車両系建設機械を現場に搬入する道路の途中には幅9mの川があり、そこには既設の橋(幅3m20cm)が架かっていたが、この橋は大型の車両系建設","g":["3","1","9"],"k":["2","1","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-64-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"449","u":"/jirei/sai_000449.html","t":"自社製のエアタンクが破裂","s":"自社工場で使用するため、硬質塩化ビニールの管および板を用いてエアタンクを製作した。このエアタンクの使用時の最高圧力は8.5kg／cm2で、内容積は0.058m3であり、第2種圧力容器に該当するものであった。 エアタンクの","g":["1","17","9"],"k":["3","1","9"],"j":["15"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-65-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"450","u":"/jirei/sai_000450.html","t":"地上40mの仮設ステージからパイプサポートが落下","s":"この災害は、マンション新築工事現場において解体した型わく材(パイプサポート)の搬出作業中に発生した。 被災者Aは、事業主Bと落ち合うために、同マンション南側に設置されたロングスパン工事用エレベーター乗降口近くにあった段ボ","g":["3","2","1"],"k":["4","1","9"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-66-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"451","u":"/jirei/sai_000451.html","t":"フォークリフトのパレット上から墜落","s":"災害の発生した工場は、送風機等の製造販売をしている従業員約90名の事業場であり、被災者Aは同工場の運輸係を担当していた。 この日、Aは同僚Bと共同して同工場の倉庫棚へ送風機のモーター等の部品を搬入することとなった。この倉","g":["1","13","1"],"k":["2","2","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-67-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"452","u":"/jirei/sai_000452.html","t":"U字溝設置工事において、コンクリートブロック塀が倒壊","s":"この災害は、住宅団地内のU字溝設置工事において発生したものである。工事内容は、道路を掘削し、既設のU字溝を撤去し、新しいU字溝を設置した後、路面の舗装を行うものである。 災害発生当日は、午前8時ごろから、ドラグ・ショベル","g":["3","1","10"],"k":["4","1","9"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-68-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"453","u":"/jirei/sai_000453.html","t":"ドラグ・ショベルを移送のため積込み中、転落","s":"この災害は、管工事を専門としている建設会社の資材置き場において発生したものである。この会社は、通常、管工事に伴う掘削は専門の土木業者に請け負わせていたが、今後の事業の拡張をにらみ、ドラグ・ショベルなどの建設機械の導入を検","g":["3","1","10"],"k":["1","4","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-69-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"454","u":"/jirei/sai_000454.html","t":"溶剤回収工程で火災","s":"本事業場は、石油化学製品の基礎原料となるエチレン、プロピレン、C4留分および熱分解ガソリン等を製造している。災害が発生したのは、ポリプロピレン製造装置の溶剤スクラバー塔底循環系においてであった。この設備は、原料のプロピレ","g":["1","8","4"],"k":["5","1","2"],"j":["16"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-70-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"455","u":"/jirei/sai_000455.html","t":"フォークリフトの積み荷とバックレストの間に挟まれる","s":"当事業場は、従業員12名で、建築用木材の販売を行っており、木材の倉庫内への受入れおよび顧客への発送の業務を行うためフォークリフト(最大積載荷重3.5トン)2台を有していた。 この日の朝、取引き先よりラス下地板25坪分を積","g":["8","2","1"],"k":["2","2","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-71-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"456","u":"/jirei/sai_000456.html","t":"クローラクレーンの継ぎジブを延長する作業中、ジブが落下","s":"本件災害は、ゴルフ練習場の防球ネット用のコンクリート支柱を立て込むために使用していたクローラクレーンのジブを延長する作業中に発生したものである。 災害発生当日の午後からは、長さ約24mのコンクリート支柱の立て込みを行うこ","g":["3","3","9"],"k":["2","1","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-72-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"457","u":"/jirei/sai_000457.html","t":"ドラグ・ショベルのバケットに人を乗せて作業中、法面に挟まれる","s":"この災害は、宅地造成工事現場において、山側の法面に擁壁をつくるために掘削した溝の中でドラグ・ショベルを用いて丁張り作業を行っていた際に発生したものである。 当該工事は、山の南面を切り開き、宅地の造成を行うものであり、被災","g":["3","1","9"],"k":["1","4","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-73-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"458","u":"/jirei/sai_000458.html","t":"ショベルローダーの運転手がアームと車体との間に挟まれる","s":"当災害の発生した事業場は、鉄くず、粗大ゴミ等を回収し、加工した鉄材を製鉄用原料として販売するなどの業務を行っている。 当事業場の鋼材処理場においては、鉄材を製鉄用原料とするため、大型のシヤー(裁断機)で一定の大きさに裁断","g":["1","10","9"],"k":["2","2","5"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-74-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"459","u":"/jirei/sai_000459.html","t":"ショベルローダーが逸走し、ひかれる","s":"この災害は、個人邸新築工事の擁壁工事現場において発生したものである。 この個人邸は急斜面に面して建てるため、屋敷のまわりに土砂崩壊防止の擁壁工事を行わなければならなかった。この擁壁工事は、新築工事を請け負った建設会社の一","g":["3","1","99"],"k":["2","2","5"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-75-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"460","u":"/jirei/sai_000460.html","t":"河床に荷降ろし作業中のトラッククレーンが転落し、運転者が挟まれる","s":"この災害は、河川工事現場において、車両積載形トラッククレーンの荷台から小型ドラグ・ショベルを河床に降ろそうとしたとき、トラッククレーンが横転、河床に転落したため、操作していた作業者が下敷きになり死亡したものである。工事内","g":["3","1","7"],"k":["2","1","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-76-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"461","u":"/jirei/sai_000461.html","t":"配管パイプを載せた材料棚が倒壊","s":"この災害は、既設建築物のスプリンクラー消火設備の取り付け工事において発生した。 工事は、災害発生日の3日前から約4カ月の工期で行われることとなっていた。工事が始められた初日に、配管パイプ約140本等の資材および仮設事務所","g":["2","3","9"],"k":["4","1","9"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-77-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"462","u":"/jirei/sai_000462.html","t":"ドラグ・ショベルで荷降ろし中、トラックの荷台から転落","s":"本件災害は、道路拡幅工事現場において、擁壁用のコンクリートブロックをトラックの荷台から、ドラグ・ショベルを用いて荷降ろしする作業中に発生した。 被災者は、当日、自社のコンクリート工場から前述のコンクリートブロックをトラッ","g":["1","9","1"],"k":["2","2","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-78-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"463","u":"/jirei/sai_000463.html","t":"クランプが外れ、鉄骨が落下","s":"災害が発生したのは、建築物の鉄骨構造部材の加工を行っている工場である。この工場の広さは南北60m東西15mで、鉄骨の切断、穴開け、溶接、塗装といった一連の作業をここで行っているほか、一部は加工用素材や、完成品の仮置き場と","g":["1","12","9"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-79-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"465","u":"/jirei/sai_000465.html","t":"コンクリートブロックが転倒、挟まれる","s":"この災害は、河川の護岸工事において発生したものである。 災害発生当日、下請けのA建設の作業者6人が午前7時から作業を開始した。当日の作業内容は、現場の端に並べてある根固めブロック(コンクリート製、1.2m×1.2m×0.","g":["3","1","7"],"k":["4","1","9"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-81-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"466","u":"/jirei/sai_000466.html","t":"フォークリフトが穴にはまり、横転","s":"本災害は、フォークリフトをバックさせていたとき、その後輪が、倉庫を建てるために掘ってあった基礎用の穴に落ち、フォークリフトが横転した際、運転者が放り出されて死亡したものである。具体的には次のとおりである。 被災者A(職長","g":["3","2","9"],"k":["2","2","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-82-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"467","u":"/jirei/sai_000467.html","t":"交流アーク溶接機にて溶接中の感電事故","s":"本件災害は、交流アーク溶接機で溶接中、溶接棒ホルダー絶縁覆いが破損していたため、露出した充電部分から感電、死亡したものである。 被災者の所属する事業場は、機械等製造工場の増築工事において、工場内の床面に製造用機械を据え付","g":["3","2","9"],"k":["3","3","2"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-83-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"468","u":"/jirei/sai_000468.html","t":"足場上で足場板を取り込む作業中墜落","s":"この災害は、鉄骨3階建の事務所建築工事において、3階の内装作業に使用する足場板を、外部足場の建地に取り付けた滑車にロープを掛け、人力により地上から3階フロアーに上げる作業中、外部足場の第4層目作業床上で足場板を取り込む作","g":["3","2","1"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-84-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"469","u":"/jirei/sai_000469.html","t":"ドラグ・ショベルが転倒し、下敷きになる","s":"この災害は、ゴルフ場改修工事において発生したものである。この改修工事は、クラブハウス新築工事のほか、接続道路、カート道路、駐車場の改修工事、排水工事などを行うものであった。 災害の発生した事業場は、一次下請で、常時、作業","g":["3","1","9"],"k":["1","4","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-85-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"470","u":"/jirei/sai_000470.html","t":"フォークリフトが横転し、カウンタウエイトの下敷きになる","s":"当社は、ダンボールシートを製造している従業員約40名の事業場である。 被災者Aは、約1カ月前に採用され、主としてダンボール用のロール紙をロールクランプ付きフォークリフトにより倉庫から製造工場まで運搬する作業に従事していた","g":["1","6","1"],"k":["2","2","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-86-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"471","u":"/jirei/sai_000471.html","t":"白アリ駆除中、電気ドリルで感電","s":"本災害は白アリ駆除のため柱に薬液注入用の穴あけ作業を電気ドリルを使用して行っていたところ、電気ドリルが漏電していたため、外枠に触れて感電したものである。 空き家の木造住宅で白アリ駆除を行うこととなり、被災者の所属する事業","g":["17","2","9"],"k":["3","5","9"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-87-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"472","u":"/jirei/sai_000472.html","t":"ドラグ・ショベルの運転手の衣服が旋回、レバーに引っかかり、アームが突然旋回","s":"この災害は、土砂崩れ災害の復旧工事現場において、ブロック積みのための基礎型わくに生コンクリートを打設していたときに発生したものである。 当日は、午前10時にコンクリートミキサー車が現場に到着したので、生コンクリートの打設","g":["3","1","99"],"k":["1","4","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-88-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"473","u":"/jirei/sai_000473.html","t":"ボイラーの破裂","s":"この災害は、朝、ボイラーを点火し、その蒸気出口の三方弁を蒸し器側に切り替えておいたところ、蒸し器の蒸気入口弁が閉めてあったため、約30分後にこのボイラーが破裂し、ボイラーが設置されていた工場および工場に隣接する事務所の窓","g":["1","1","4"],"k":["3","1","1"],"j":["15"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-89-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"474","u":"/jirei/sai_000474.html","t":"ギャングリッパーで小割作業中に残っていた端材が反ぱつし作業者に刺さる","s":"災害が発生した事業場は従業員50名で、北洋材(ソ連材)を主力とした輸入原木の製材をしている。 災害は、製材工程のうち、最後の工程である板材の小割および結束を行う箇所で発生した。 災害発生当日、被災者(製材工・経験18年)","g":["1","4","1"],"k":["1","3","1"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-90-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"475","u":"/jirei/sai_000475.html","t":"崩れたはいの下敷きになる","s":"当事業場は、木材木製品製造業(製材業)を営み、従業員10数名を有する工場である。また、被災者Aは、同工場で木材入荷時の荷受け、荷受け材の検収、原木の皮むき等の作業に従事していた。 災害発生当日の早朝、Aはトレーラーによっ","g":["1","4","1"],"k":["5","2","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-91-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"476","u":"/jirei/sai_000476.html","t":"ブレーカで、はつり作業中、運転手が切りばりと運転席との間に挟まれる","s":"本災害は、ずい道建設工事現場における発進立坑の底部でブレーカにより基礎コンクリートのはつり作業を行っていた作業者が、立坑の切りばりと運転席との間に挟まれたものである。 本工事は、先に南北に走る下水道管が敷設された際に発進","g":["3","1","2"],"k":["1","4","5"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-92-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"477","u":"/jirei/sai_000477.html","t":"移動式クレーン車が運転者側に傾き留置してあった土止め用鋼材との間に挟まれる","s":"この災害は、排水路工事の埋戻しが終了し、取り外された土止め用鋼材を移動式クレーンにより運搬する作業中に発生したものである。 災害発生当日、朝の打合せにおいて、午後から使用済みとなり取り外された土止め用鋼材の片付けを行うこ","g":["3","1","99"],"k":["2","1","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-93-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"478","u":"/jirei/sai_000478.html","t":"送電線点検中に感電","s":"本災害は、ある工場へ供給する33kV送電線の点検工事をA事業場が電力会社より請負い、点検作業のためコンクリート柱に登って作業を行っていた作業者1名がバランスをくずし、この電線に触れ感電したものである。 A事業場が請負った","g":["3","3","1"],"k":["3","5","1"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-94-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"479","u":"/jirei/sai_000479.html","t":"変圧器の年次点検中の感電","s":"本件災害は、送電線からの引込み交流電圧6，600Vを工場内の機械動力用交流電圧220Vおよび電灯用交流電圧100Vに変圧する変圧器(以下「キュービクル」という)の年次点検中の作業者が通電状態にあった端子に触れ、感電死した","g":["17","2","9"],"k":["3","5","2"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-95-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"480","u":"/jirei/sai_000480.html","t":"移動式クレーンのつり荷に激突される","s":"本災害は、SRC造の14階建て建築工事において、鉄骨建て方工事中、鉄骨柱(長さ約10m、重さ約3.5トン)を移動式クレーン(つり上げ荷重20トン)で移動するためつり上げたところ、この鉄骨柱が荷振れし、建て込まれた鉄骨柱の","g":["3","2","1"],"k":["2","1","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-96-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"481","u":"/jirei/sai_000481.html","t":"けん引によりエンジンを掛けようとしたフォークリフトが転倒","s":"当事業場は、野菜など食料品を扱う卸売業者であり、従業員は約40名であった。 この日午前3時ごろ、冷蔵庫内の食料品を隣県に配送するため、トラックの運転者Aはディーゼルエンジン式のフォークリフト(最大荷重1.5トン)を冷蔵庫","g":["8","1","9"],"k":["2","2","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-97-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"482","u":"/jirei/sai_000482.html","t":"ドラグ・ショベルのバケットと地山に挟まれる","s":"災害の発生した工事は、幅2m、深さ7.5mの溝を掘削し、延長1，100mにわたり鋳鉄製の水道管を敷設する工事であった。 工事の請負形態は図1のようであった。 元請の作業者は現場に常駐しておらず、時々現場を見回りに来るだけ","g":["3","1","10"],"k":["1","4","1"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-98-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"483","u":"/jirei/sai_000483.html","t":"絶縁電線の試験中に感電","s":"本災害は、試験装置のマイクロリミットスイッチを無効にして試験装置のフタを開け、試験を行ったため、交流4，000Vの充電部分に触れ感電したものである。 A事業場は絶縁電線、ケーブルを製造する事業場であるが、当該事業場におい","g":["1","14","9"],"k":["3","5","9"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-99-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"484","u":"/jirei/sai_000484.html","t":"型わく支保工の解体中、背面の地山が崩壊","s":"本災害は、土止め擁壁の築造工事中に発生したものである。 本工事は北から南へ流れる涸れ川の東岸の侵食およびその山腹の崩壊防止のために、護岸および土止め擁壁を築造する工事で、被災者の所属するA社は擁壁工事のうち型わく工事一式","g":["3","1","99"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-100-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"485","u":"/jirei/sai_000485.html","t":"ソルトバスクーラーの伝熱管の破裂により火傷","s":"本災害は、通常運転中の無水フタル酸製造用反応器に取り付けてあるソルトバスクーラー(第一種圧力容器、図1)の伝熱管が破裂し、縦亀裂(長さ約10cm)が生じ、吹き出した水蒸気(28kg／cm2)が、当該反応器内(シェル側は常","g":["1","8","1"],"k":["1","1","1"],"j":["15"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-101-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"486","u":"/jirei/sai_000486.html","t":"小型移動式クレーンで荷を仮置き作業中に荷が倒壊","s":"災害が発生した作業は、ずい道建設工事において、小型移動式クレーン(車両積載形トラッククレーン、つり上げ荷重2.9トン)でずい道支保工(鋼アーチ支保工、2本1組で合計重量約400kg)を切羽に近接した場所に仮置きする作業で","g":["3","1","2"],"k":["2","1","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-102-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"487","u":"/jirei/sai_000487.html","t":"ホイストの取り替え中、フォークリフトのパレット上から墜落","s":"当事業場は、U字型溝、排水ます等のコンクリート製品の製造工場で、従業員数は約70名である。 同工場に設置されている天井走行クレーン(つり上げ荷重2トン)の電動ホイストが故障したため、これを取り替えることとなった。天井走行","g":["1","9","1"],"k":["2","2","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-103-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"488","u":"/jirei/sai_000488.html","t":"型わくの解体中コンクリート製擁壁が倒壊","s":"本災害は、土止め擁壁の築造工事中に擁壁が倒壊し、型わくの解体作業を行っていた作業者が背面の地山と擁壁の間に挟まれたものである。 本工事は、台風による大雨と河川の増水によって河岸の崩れた個所にもたれコンクリート擁壁を築造す","g":["3","1","7"],"k":["4","1","9"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-104-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"489","u":"/jirei/sai_000489.html","t":"ビル増築工事でガス管を切断中、ガスが爆発","s":"この災害は、市街地に位置するビルの増築工事に伴って、ガス供給配管の切替工事を行っていたところ、ガス管を切断しようとしてガス爆発が発生し、作業者2名が被災したものである。 災害が発生した当日は、被災者の所属するA設備(二次","g":["3","2","1"],"k":["5","1","3"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-105-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"490","u":"/jirei/sai_000490.html","t":"溝掘削工事における土砂崩壊災害","s":"災害の発生した工事は、延長960mにわたりドラグ・ショベルによって底部の幅95～50cm、深さ3.5m～1.25mの溝を法面こう配4分～2分で掘削し、既設のP.C.管を除去した後、塩ビ管を敷設し、埋戻しするものである。 ","g":["3","1","10"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-106-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"491","u":"/jirei/sai_000491.html","t":"くい打ち作業中、くい打ち機のくいとリーダーの間に挟まれ死亡","s":"本災害は、工場敷地造成工事において、くい打ち機でコンクリート製くいを打ち込む作業中に発生したものである。 当該工事は、工場付属の体育館建設に伴う基礎工事であり、南北48m、東西24mの敷地内に24本のくいを打ち込むもので","g":["3","1","99"],"k":["1","4","3"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-107-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"492","u":"/jirei/sai_000492.html","t":"修理中の機械に触れて感電","s":"Aは甲工業(株)に勤務する新人の機械工である。仕事の内容は、コの字形に配置された5台の旋盤と2台のボール盤によるワークの加工である。ワークはAが担当する7台の機械で順に加工されるようになっており、Aはある機械で加工が終了","g":["1","15","9"],"k":["3","5","9"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-108-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"493","u":"/jirei/sai_000493.html","t":"刈払機に取りつけた切断といしが破壊","s":"当事業場は、造林、伐木、造材等を営んでいる。労働災害の発生した日は、前日に引き続き、作業指揮者Aほか4人で、約5年前に植林した山林において下刈り作業を行っていた。 Aは、作業者Bに対し前日使用した刈払機の刃を研ぐよう指示","g":["6","2","1"],"k":["1","6","0"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-109-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"494","u":"/jirei/sai_000494.html","t":"溝掘削作業における土砂崩壊","s":"災害の発生した場所は、農器具格納施設の建設現場であった。そこでは、格納施設の地下部に地下水が流入するのを防止するため、地下水が流れてくると思われる位置(格納施設西側)に地下水の流れに直角な方向(南北方向)へ排水パイプを埋","g":["3","1","10"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-110-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"495","u":"/jirei/sai_000495.html","t":"つりクランプが引っかかり鉄骨が転倒","s":"この災害は、図1に示すように被災者が鉄骨の間で、鉄骨の加工作業をしていたときに、工場長の運転する天井クレーンのフックにかけられていたつりクランプが鉄骨に引っかかり、鉄骨が転倒し、下敷きになったものである。 この工場は、建","g":["1","12","9"],"k":["3","7","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-111-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"496","u":"/jirei/sai_000496.html","t":"重機により挟まれ死亡","s":"この災害は、軽油配達のため建設現場に入場していた石油店販売員が、重機と重機の間に挟まれて死亡したものである。 被災者Aは、M石油店の販売員であり、軽油その他の商品の配達等を行っている。 災害発生当日は、N建設からドラグ・","g":["8","2","4"],"k":["1","4","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-112-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"497","u":"/jirei/sai_000497.html","t":"切羽で岩質調査中に天盤が肌落ち","s":"被災者が属する建設コンサルタント会社は、測量、地質・土質調査、環境アセスメント等を行っており、被災者は地質調査の専門家であった。 被災者は、NATMによる道路トンネル工事の地質調査を担当したため、地質調査が終了しトンネル","g":["17","2","9"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-113-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"498","u":"/jirei/sai_000498.html","t":"コンクリートポンプ車のブームが高圧電線に触れ感電死","s":"本災害は、工場の受変電設備増設工事において、コンクリートポンプ車のブームの折りたたみ中に発生し、コンクリートポンプ車の操作者が感電死したもの。 当該工事は、石油化学工場の受電能力の拡大を図るためにトランスを1基増設する工","g":["3","2","9"],"k":["1","4","9"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-114-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"499","u":"/jirei/sai_000499.html","t":"ドラグ・ショベルで掘削作業中、バケットと掘削土壁の間に挟まれる","s":"当該工事は、町道の改修工事であった。 工事の概要は、幅4mの簡易アスファルト舗装の道路を延長530mにわたって幅5mに拡幅するとともに、約1.3m掘り下げ、両側にU字溝を設置し、路盤基礎砕石層を厚さ約0.9m敷設・転圧す","g":["3","1","6"],"k":["1","4","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-115-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"500","u":"/jirei/sai_000500.html","t":"大型水管ボイラーの補修工事中にクリンカが落下","s":"本災害は、大型水管ボイラーの水壁管の補修工事のため、炉内架設足場上でガス溶断による水壁管不良部の切除作業に従事していた作業者2名に、上方から落下したクリンカ(燃焼等によって生成された灰が凝集・固化して塊状となったもの)が","g":["3","3","2"],"k":["3","1","1"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-116-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"501","u":"/jirei/sai_000501.html","t":"アーク溶接の火花が燃料油に引火し火傷","s":"アーク溶接を行っていた時、燃料油入りポリタンクに溶接用コードが引っかかってポリタンクを倒し、燃料と潤滑油の混合油が流れ出したところにアーク溶接の火花が引火して火傷を負ったものである。 A土木は、土木工事を専門としており、","g":["3","1","99"],"k":["3","3","2"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-117-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"502","u":"/jirei/sai_000502.html","t":"ドラグ・ショベルと門柱の間に挟まれる","s":"この災害は道路新設工事において、ドラグ・ショベルが掘削作業を行う位置についた直後にドラグ・ショベルが旋回した際、作業者がドラグ・ショベルと隣接していた門柱との間に挟まれたものである。 本工事は農地の中に小学校の校門前まで","g":["3","1","6"],"k":["1","4","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-118-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"503","u":"/jirei/sai_000503.html","t":"パンク修理後のタイヤの空気充てん作業中、サイドリングが飛来","s":"サイドリング付き自動車用タイヤは、図1に示す構造のもので、トラック、バス等に広く用いられているものであり、一般に空気圧が8kg／cm2以下で用いられている。この災害では、モーター・グレーダー(車両系建設機械)に取り付けら","g":["8","2","1"],"k":["1","4","1"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-119-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"504","u":"/jirei/sai_000504.html","t":"スレート屋根を踏み抜き、墜落","s":"この事業場(A社)は、台風のため破損した工場建屋スレート屋根の波板を取り替える作業を請負った。 A社は、本来は送電線鉄塔建設工事の基礎工事を行う業者であるが、大型台風の後で、スレート屋根葺きの補修専門業者が不足していたこ","g":["3","1","99"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-120-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"505","u":"/jirei/sai_000505.html","t":"天井クレーンにひかれ死亡","s":"本事故は、天井クレーンのランウェイおよびその周辺を清掃する作業において、掃除用の吸引ホースを持って、ランウェイ上に入ったところ、走行してきた天井クレーンにひかれ、即死したものである。 事故の発生した事業場は、鋼板の製鉄工","g":["1","10","1"],"k":["2","1","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-121-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"506","u":"/jirei/sai_000506.html","t":"タイヤローラーをトラックに積込み中、突然動きだしたローラーに挟まれる","s":"県道改修工事が終了し、それに使用したタイヤローラー(機械重量約8トン)を機材置場に搬送するため、9トントラックにローラーを積み込む作業中に本災害が発生した。 作業は、まず、トラックのアウトリガーを伸ばしトラックの前部を持","g":["3","1","99"],"k":["1","4","4"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-122-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"507","u":"/jirei/sai_000507.html","t":"高所作業車による挟まれ災害","s":"この災害は、機械設備の架台の組立作業中、ボルト締め作業のため高所作業車に乗っていた作業者が、高所作業車のバケットの縁と架台の梁の間に挟まれて死亡したものである。この工事は、L自動車(発注者)の工場内に設ける保護塗装室の設","g":["3","3","2"],"k":["1","4","6"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-123-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"508","u":"/jirei/sai_000508.html","t":"アーク溶接中に海水を浴びて感電死","s":"この事例は、船舶の配管のアーク溶接中に他の作業者が配管へ海水を注入したために、それを浴びて感電死したというものである。 A社は4隻の船舶を他の事業者に賃貸することを主な事業としている企業である。航海に必要なメンテナンスは","g":["4","1","2"],"k":["3","3","2"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-124-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"509","u":"/jirei/sai_000509.html","t":"移送用トラックの荷台に積込み中、ドラグ・ショベルが転落し、下敷きに","s":"本災害は、移送用トラック(荷台傾斜式)にドラグ・ショベルを積込み作業中、荷台に平行に積込まなかったために、荷台からドラグ・ショベルが転落し、ドラグ・ショベルの運転者が下敷きになったものである。 災害が発生した工事は、土砂","g":["3","1","99"],"k":["1","4","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-125-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"510","u":"/jirei/sai_000510.html","t":"ガス管、水道管埋設工事における土砂崩壊災害","s":"災害が発生した工事は、県道に溝を掘削し、延長650mにわたり、ガス管、水道管を敷設する工事である。 1日の工事は次の手順で行われていた。 [1] ドラグ・ショベルを用いて、幅0.9m、深さ1.6m、長さ10mにわたり、掘","g":["3","1","99"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-126-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"511","u":"/jirei/sai_000511.html","t":"解体作業中のブロック壁が倒壊","s":"この工事は工場増設に伴って、既存のスレート屋根・ブロック築造の納屋を解体するものである。 この納屋は、図に示すように奥行き約2.5m、幅約4m、高さ約2mのブロック壁でコの字型に作られており、解体作業には2人の作業者が従","g":["3","2","1"],"k":["4","1","8"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-127-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"512","u":"/jirei/sai_000512.html","t":"移動式クレーンが転倒","s":"本事故は、工場の新築工事において、移動式クレーンを用いて、ユニットハウスをつり上げていたところ、移動式クレーンが転倒したものである。 事故の発生した工事現場(図)は、自動車整備工場の新築現場で、作業は、工場の新築現場(図","g":["3","2","1"],"k":["2","1","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-128-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"513","u":"/jirei/sai_000513.html","t":"プレス作業中、金型に挟まれる","s":"この事業場は、プレス機械40台、NCルーター3台等を有し、自動車部品、事務机等を製造する工場で、従業員数は約200名である。 この日、作業者AおよびBの2人は共同して、油圧プレス(圧力能力50トン)を使用して、乗用車のサ","g":["1","15","2"],"k":["1","5","4"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-129-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"514","u":"/jirei/sai_000514.html","t":"移動式クレーンで門柱をつり上げ中、門柱の下敷きとなり死亡","s":"この災害は、車両積載形トラッククレーン(つり上げ荷重2.9トン)で御影石製の門柱(重さ約960kg)をつり上げて移動する際に、門柱がつりクランプから滑り落ち、作業者2名が被災したものである。 災害発生当日、被災者A、Bお","g":["1","9","9"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-130-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"515","u":"/jirei/sai_000515.html","t":"ガス管敷設工事で土砂崩壊","s":"本災害は、延長約250mにわたって、幅1.5m、深さ3.1mの溝をドラグ・ショベルを用いて掘削し、これにガス管(外径40cm)を敷設する工事において発生したものである。 工事は、災害発生当日から開始され、午前中に約30m","g":["3","1","99"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-131-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"516","u":"/jirei/sai_000516.html","t":"天井クレーンより墜落し死亡","s":"本事故は、天井クレーンのガーダー上での清掃作業中、天井クレーンの横行装置上に移動しようとした際、横行装置が動きだし、約20m下の床に墜落し、即死したものである。 事故の発生した事業場は製錬工場で、天井クレーンの年1回の定","g":["1","11","1"],"k":["2","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-132-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"517","u":"/jirei/sai_000517.html","t":"船内で溶接中に爆発","s":"本災害は、造船所で建造中のガソリンタンカーの船首楼内部において、電気配線用の支持金具を取り付けるためアーク溶接を行っていたところ、船首楼下側のタンクが爆発し、マンホールから吹き上げた爆風により火傷を負い死亡したものである","g":["1","15","1"],"k":["5","1","2"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-133-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"518","u":"/jirei/sai_000518.html","t":"移動式クレーンで作業中、巻き過ぎで巻き上げ用ワイヤロープが切断し、荷が落下","s":"災害の発生した事業場は、建設機械等のリースを行っている事業場で、この災害は、貸し出していたコンプレッサーを客先の建設工事現場に回収に行った際に発生した。 当日午前中、作業者Aは、一人で車両積載形トラッククレーン(つり上げ","g":["8","4","9"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-134-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"519","u":"/jirei/sai_000519.html","t":"トラクター・ショベルを運転中、牛舎の梁と運転席との間に挟まれる","s":"機体重量2.9トンのトラクター・ショベルにより牛舎の堆肥を堆肥小屋に運ぶ作業において、約2mの高さの梁と運転席との間に運転者が挟まれて死亡したものである。 災害が発生した事業場は牛約200頭を飼育しており、被災者は週に一","g":["7","1","1"],"k":["1","4","1"],"j":["3"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-135-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"520","u":"/jirei/sai_000520.html","t":"移動式クレーンが転倒し、ジブが梁上の2人を落とす","s":"本災害は、移動式クレーンが転倒し、ジブが建物に当たり、梁上で作業していた2名が墜落したものである。 本工事は、QJVが鉄骨造5階建ての建築工事を施工し、その工事のうち、鉄骨の建方をW工務店が請負い、E組に鳶作業を請け負わ","g":["3","2","1"],"k":["2","1","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-136-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"521","u":"/jirei/sai_000521.html","t":"原酒貯蔵タンクの溶接作業中に爆発","s":"焼酎製造メーカーであるA酒造では、原酒の貯蔵タンク2基の保温のため外側を断熱材で覆う工事を行うことにし、B建設に約3週間の工期で工事を発注した。 B建設では、まず最初に外部足場の設置を終了し、災害発生当日は、断熱材取付け","g":["3","2","9"],"k":["5","1","2"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-137-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"522","u":"/jirei/sai_000522.html","t":"ビル建築工事現場で梁上を移動中に墜落","s":"本災害は、鉄骨造6階建てビル建築工事現場において、鉄骨組立て工事中ボルト締めの作業のため、地上高22mの梁上を移動中に墜落したものである。 本工事は、民間発注工事であり、被災者の所属する事務所は3次下請業者である。この場","g":["3","2","1"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-138-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"523","u":"/jirei/sai_000523.html","t":"手持ちグラインダの漏電により感電","s":"本災害は、一般住宅の下水道管工事に従事していた作業者が感電災害により死亡したものである。 被災者の所属する事業場が、2戸の個人住宅で共用する合併浄化槽の設置工事を請け負った。その内の1戸においては、従来洗濯機の排水を風呂","g":["3","1","10"],"k":["3","5","9"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-139-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"524","u":"/jirei/sai_000524.html","t":"ドラグ・ショベルで自転車道路を移動中路肩が崩壊、作業者が下敷きに","s":"本災害は、河川堤防法面復旧工事において、河川堤防上の自転車道路(幅員4m)をドラグ・ショベルで移動中、路肩が崩れ、ドラグ・ショベルが河川側法面に転落し、法面で打設したコンクリートをならす作業をしていた作業者が、ドラグ・シ","g":["3","1","7"],"k":["1","4","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-140-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"525","u":"/jirei/sai_000525.html","t":"エレベーターの搬器から墜落","s":"この災害は、被災者Fが、2階に停止しているエレベーターから2台目の台車を取り出そうとして、反対側の出入口から7.4m下に墜落したものである。 この事業場は、製缶業を営む、従業員15人の製造業である。 災害発生当日、取引先","g":["1","12","9"],"k":["2","1","4"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-141-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"526","u":"/jirei/sai_000526.html","t":"床ならしの作業中、地山が崩壊し生き埋め","s":"本災害は、土地区画整理事業に伴う雨水排水用ヒューム管の埋設工事現場において、ドラグ・ショベルを用いて明かり掘削で溝を掘削後、2名の作業者が溝の中に入って床ならし作業中、地山が崩壊し生き埋めとなり窒息死したものである。 本","g":["3","1","9"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-142-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"527","u":"/jirei/sai_000527.html","t":"ビル建築工事現場で型枠が倒壊、3名が墜落","s":"本災害は、鉄骨・鉄筋コンクリート造ビル建築工事において、梁受けビーム式型枠支保工を組み立てた後、張り筋、スラブ配筋に使用する鉄筋を図に示したように型枠上に搬入し、その後、圧接溶接抜取り調査のため元請企業の作業者等3名が検","g":["3","2","1"],"k":["4","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-143-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"528","u":"/jirei/sai_000528.html","t":"テーブル式帯のこ盤の可動部に挟まれる","s":"本災害はテーブル式帯のこ盤を用いて角材を製材する作業において、清掃作業のため作業者が可動部と固定部のすき間に身体を入れていたことに気がつかず、同僚がのこ歯の調整のため可動部分を動かしたため、可動部と固定部のすき間が狭まり","g":["1","4","1"],"k":["1","3","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-144-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"529","u":"/jirei/sai_000529.html","t":"施工計画を無視、掘削溝が崩れ生き埋め","s":"本災害は、掘削溝の中で、床付け作業を行っていた作業者1人が、周囲の地山が崩壊したため、逃げ遅れ、生き埋めになったものである。 現場は、浚渫土砂や陸上土砂で埋め立てられた人工島にある。F組はO市発注の緑地整備工事を請け負っ","g":["3","1","9"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-145-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"530","u":"/jirei/sai_000530.html","t":"操作レバーに運転者の足が触れドラグ・ショベルのバケットに激突される","s":"2級河川の河口付近における護岸工事の一環として、コンクリート製の魚礁ブロック(幅55cm、高さ50cm、奥行115cm、重量515kg)を160個設置する作業において災害は発生した。 工事は掘削・コンクリート打設・ブロッ","g":["3","1","7"],"k":["1","4","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-146-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"531","u":"/jirei/sai_000531.html","t":"クレーンによる荷上げ作業中、2階荷入れ口から牧草が落下","s":"この災害は、倉庫において、倉庫2階の荷入れ口からホイストクレーンを使用して牧草の倉入れ作業中、2階作業床の置台上に降ろした牧草の玉掛け用ロープが置台とパレットの間に挟まり外れなくなったため、再度荷をつり上げたところ荷崩れ","g":["8","4","1"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-147-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"532","u":"/jirei/sai_000532.html","t":"フレキシブルコンテナのつりベルトが切れ、作業者が下敷きに","s":"本災害は、浄水場内にあるろ過池の更生工事(ろ過材の洗浄・入れ替え)中に、移動式クレーンにつったアンスラサイトという活性炭入りのフレキシブルコンテナが、つりベルトの切断により下で作業していた作業者の上に落下し、その下敷きに","g":["15","1","2"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-148-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"533","u":"/jirei/sai_000533.html","t":"特別高圧送電線を停電作業中、並行する送電線からの誘導現象により感電","s":"本件災害は変電所内において、77kV送電線に接続された機器を取り外す作業に従事していた作業者が、感電により死亡したものである。 当該電力線は、電力保安用の通信線にも兼用されており、電力用電流に通信用搬送波が畳重して流され","g":["3","3","1"],"k":["3","5","1"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-149-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"534","u":"/jirei/sai_000534.html","t":"アース・オーガーを解体中、スクリューに激突される","s":"アース・オーガーは、長いスクリューを回転させることによって地面に円柱状の穴を開け、その空間にセメントと鉄筋等を入れて杭を築造する車両系建設機械である。 本災害は杭打ち作業が終了し、機械(総重量82トン、リーダーの高さ24","g":["3","1","99"],"k":["1","4","3"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-150-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"535","u":"/jirei/sai_000535.html","t":"搬器扉と昇降路側壁に挟まれ死亡","s":"本災害の発生した事業場は、スーパーにテナントとして入店し、食料品等を販売するもので、店長を含め7名(パート3名、アルバイト3名)の事業場である。 本災害は、ダムウェータ(荷物専用の小型のエレベーター、積載荷重240kg、","g":["8","2","9"],"k":["2","1","4"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-151-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"536","u":"/jirei/sai_000536.html","t":"倉庫の鉄骨組立て作業において、タラップを移動中に墜落","s":"本災害は、鉄骨の組立て作業中、鉄骨を柱に取り付ける際に使用するボルトを他の階に取りに行く途中、梁からタラップに移動したとき、タラップから墜落したものである。 災害の発生した工事は、鉄骨造4階建て倉庫の新築工事で、被災者A","g":["3","2","1"],"k":["3","7","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-152-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"537","u":"/jirei/sai_000537.html","t":"ドラグ・ショベルのバケットに激突される","s":"この災害は、ビルの建築工事においてドラグ・ショベルにより、基礎部分の床掘り作業中の箇所に入った作業者がバケットに激突されたものである。 この工事は、民間発注のものであり、被災者の所属する事業所は2次下請で、土木工事一式を","g":["3","1","99"],"k":["1","4","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-153-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"538","u":"/jirei/sai_000538.html","t":"ダイカストマシンの金型に挟まれ死亡","s":"本災害は、ダイカストマシンの運転中に外国人作業者が頭を挟まれ死亡したものである。災害の発生したA工業は、ダイカストマシンを用いてアルミ製の自動車部品を製造している事業場である。 また、被災者Sは、日本に入国した直後からA","g":["1","15","2"],"k":["1","5","4"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-154-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"539","u":"/jirei/sai_000539.html","t":"単管から墜落し、死亡","s":"本災害は砂防工事現場において、砂防えん堤の外側に設置した張出し足場の架替え作業中、足掛かりとしていた単管から作業者が墜落して死亡したものである。 災害の発生した工事は川に堤高13mの砂防ダムを建設するものであり、型枠の組","g":["3","1","8"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-155-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"540","u":"/jirei/sai_000540.html","t":"フォークリフトが転倒し、運転者が下敷きとなり死亡","s":"本災害は、フォークリフトの片側のフォークに荷をつり下げ、段差、傾斜のある路面を走行しようとしたところ車体が傾いたため、ハンドルを切りつつ停止させたところ、傾斜に沿って後退、転倒し、運転者が下敷きとなったものである。 災害","g":["1","9","9"],"k":["2","2","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-156-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"541","u":"/jirei/sai_000541.html","t":"崩壊した「はい」の下敷きになり死亡","s":"この災害は、米穀店の倉庫においてフォークリフトを用いて被災者が積み上げたパレットとパレット上の玄米袋が崩壊し、フォークリフトを降りていた被災者が下敷きになって死亡したものである。 この倉庫は、入荷した玄米が本社の精米工場","g":["8","1","1"],"k":["2","2","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-157-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"542","u":"/jirei/sai_000542.html","t":"フライス盤に巻き込まれ死亡","s":"被災者の所属する事業場は、工作機械、減速機等の機械器具を製造しており、工場には旋盤、フライス盤、ボール盤等の工作機械が設置され、これらの機械により金属材料を加工し、組立てを行っていた。 災害発生当日、被災者は朝から一人で","g":["1","13","1"],"k":["1","5","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-158-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"543","u":"/jirei/sai_000543.html","t":"ドラグ・ショベルで矢板の打込み中、バケットが激突","s":"この災害は水道管布設のため、掘削した溝の土止めのための矢板をドラグ・ショベルのバケットの先で打込み中に、矢板を支えていた作業者をバケットが強打したものである。 工事は総延長1kmに渡り水道管を敷設するもので、災害当日、元","g":["3","1","6"],"k":["1","4","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-159-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"544","u":"/jirei/sai_000544.html","t":"矢板とボーズに挟まれ死亡","s":"くい抜機(40トンクローラクレーンのジブの先端にアタッチメントの一種であるボーズを取り付けたもの)を使用して土止め用の鋼矢板(長さ約5m)の引抜き作業を行う際、ジブを旋回させたところボーズの脚部が滑動し、振れたため、くい","g":["3","1","99"],"k":["1","4","3"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-160-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"545","u":"/jirei/sai_000545.html","t":"アセチレンガス半自動切断機に点火し、爆発","s":"本災害は、造船所において、アセチレンガスを用いた半自動ガス切断機を使用しようとして、ライターで点火しようとしたところ、漏れ出ていたアセチレンガスに引火、爆発し、爆風で飛ばされた切断機が作業者に当たり、死亡したものである。","g":["1","15","1"],"k":["3","3","9"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-161-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"546","u":"/jirei/sai_000546.html","t":"つり荷が落下して下敷きになり死亡","s":"本災害は、農業用水管敷設工事において、ドラグ・ショベルでつっていた送水管が玉掛けしたワイヤロープから抜け落ち、掘削溝内で作業していた被災者が下敷きとなったものである。 災害の発生した工事は農業用水管(鋼製および塩ビ製)を","g":["3","1","99"],"k":["1","4","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-162-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"547","u":"/jirei/sai_000547.html","t":"フォークリフトで運搬作業中、作業者に激突","s":"本災害は、印刷工場において、製本された本をフォークリフトを用いて運搬している際に、バック走行で作業を行っていたため、運転者が進路上にいた被災者に気付かず、被災者がフォークリフトにひかれ、死亡したものである。 本災害の発生","g":["5","1","1"],"k":["2","2","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-163-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"548","u":"/jirei/sai_000548.html","t":"電線の接続工事中、感電して死亡","s":"本災害は、電柱の新設工事において、既設の電線と新設の電線とを接続する作業の際に、接続準備作業を行うために電柱に登った被災者が、感電防護措置の不完全な高圧の電線に誤って触れ、感電し、死亡したものである。 災害の発生した事業","g":["3","3","1"],"k":["3","5","1"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-164-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"549","u":"/jirei/sai_000549.html","t":"高所作業車のバケットと梁の間に挟まれ死亡","s":"本災害は、高所作業車を使用しての梁の塗装作業において、次の作業箇所に移動するため高所作業車を走行させていたところ、地面の凹凸で高所作業車が傾き、被災者が乗っていたバケットが急に上昇したため、被災者がバケットの囲いと梁との","g":["3","2","9"],"k":["1","4","6"],"j":["3"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-165-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"550","u":"/jirei/sai_000550.html","t":"屋根スレート葺替え作業中墜落","s":"本災害は、スレート葺替え作業において、被災者がスレート上を移動していたところスレートが割れ、約8m下のコンクリート床に墜落したものである。 災害が発生した作業は、軽量鉄骨造の工場スレート屋根が老朽化して雨漏りが生じている","g":["3","2","1"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-166-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"551","u":"/jirei/sai_000551.html","t":"後進中の車両積載形トラッククレーンにひかれて死亡","s":"本災害は、車両積載形トラッククレーンを使用し、建設用資材置場に資材をおろした後、同クレーンを移動させるため後進させたところ、歩行中の作業者をひき、死亡させたものである。 災害が発生した事業場は、土木工事を施工する事業場で","g":["3","1","99"],"k":["2","1","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-167-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"552","u":"/jirei/sai_000552.html","t":"クレーンでつった荷に激突される","s":"災害が発生した事業場(A社)は、セメント、ガラス、スレート等の建築資材の卸売を行っており、セメントメーカーB社の特約店となっている。被災者はA社において配送の業務を行う者で、セメントの配送のほか、小売業者等からの注文取り","g":["8","1","9"],"k":["2","1","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-168-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"554","u":"/jirei/sai_000554.html","t":"不整地運搬車が斜面を逸走し運転者が放り出され、ひかれて死亡","s":"本災害は、不整地運搬車が斜面を逸走し、運転者が放り出され、ひかれて死亡したものである。 災害発生事業場は、ゴルフ場で、芝の刈取り、コース整備等のコース管理を自社で行っている事業場で、災害発生の2週間前から、2番ホールのコ","g":["14","3","1"],"k":["2","2","7"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-170-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"555","u":"/jirei/sai_000555.html","t":"車両積載形トラッククレーンの荷台からドラグ・ショベルを降ろす作業中、ドラグ・ショベルが転倒","s":"本災害は、柵を設置する工事において、車両積載形トラッククレーンの荷台(積載重量3トン)に載せて運んできたドラグ・ショベル(機体重量2.7トン)を荷台から自走させて降ろしていたところ、ドラグ・ショベルが転倒し、運転していた","g":["3","1","99"],"k":["1","4","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-171-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"556","u":"/jirei/sai_000556.html","t":"ドラグ・ショベルにひかれて死亡","s":"本災害は、道路拡幅工事に伴う配水施設の設置作業において、エンジンをかけたまま待機していたドラグ・ショベルの運転席の床に、その日の作業で使用した作業用具を被災者が運び入れたところ、作業用具の一部が走行ペダルに乗ったためにド","g":["3","1","99"],"k":["1","4","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-172-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"557","u":"/jirei/sai_000557.html","t":"ホットプレスに挟まれ死亡","s":"災害が発生した作業場では、2交替制で合板の接着作業が行われており、災害発生当日、被災者Aは同僚Bとともに合板の接着作業を行っていた。当日の作業内容は、糊付けされた合板をコールドプレスで仮押えし、さらに、ホットプレスで接着","g":["1","4","2"],"k":["1","5","4"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-173-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"558","u":"/jirei/sai_000558.html","t":"ブル・ドーザーが斜面を転落","s":"この災害は、採土場の頂上にとめておいたブル・ドーザーに給油を行うため採土場の斜面をブル・ドーザーで下る際、ブル・ドーザーが横転落下し、運転席がつぶれ、運転していた作業者が運転席の屋根と機体の間に挟まれて死亡したものである","g":["3","1","99"],"k":["1","4","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-174-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"559","u":"/jirei/sai_000559.html","t":"くい打機が滑って掘削溝内に落下","s":"本災害は、下水道管の敷設替え工事において、くい打機を用いて土止めのための鋼矢板を打ち込み作業中、くい打機の架台が滑動してくい打機が掘削溝内に落下し、くい打機を操作していた被災者がくい打機に激突されたものである。 災害が発","g":["3","1","99"],"k":["1","4","3"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-175-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"560","u":"/jirei/sai_000560.html","t":"機械修理中部品に挟まれる","s":"被災者の所属する事業場(A社)は、スクラップ処理用機械の据付け、修理等の事業を専門に行っており、作業者は常時全国各地に出張してして仕事を行っている。 災害が発生した現場は、金属スクラップの処理を行っている事業場(B社)で","g":["3","3","2"],"k":["1","5","4"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-176-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"561","u":"/jirei/sai_000561.html","t":"ドラグ・ショベルでU字溝をつり上げ作業中、U字溝に激突される","s":"本災害は、造成地内の道路の両側にU字溝を敷設する作業において、ドラグ・ショベルでU字溝をつり上げて移動させていたところ、被災者に激突したものである。 災害が発生した工事は、田圃を宅地造成するものであり、造成地の中央部の道","g":["3","1","99"],"k":["1","4","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-177-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"562","u":"/jirei/sai_000562.html","t":"高圧電線に装着された絶縁用防具を取り外す作業中に、電線の充電部に接触し、感電","s":"本災害は、電柱の上部に張られた高圧電線の張替え工事において、工事中に、その下段に張られていたき電線に装着していた絶縁用防具(絶縁管および絶縁シート)を、工事の終了後に取り外そうとしたところ、被災者の絶縁用保護具を着用して","g":["3","3","1"],"k":["3","5","1"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-178-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"563","u":"/jirei/sai_000563.html","t":"階段踊り場の解体作業中、踊り場が崩壊して墜落","s":"本災害は、老朽化した階段を解体する作業において、踊り場(コンクリートスラブ、2.5m×1.6m、厚さ10cm)を解体していたところ、踊り場が崩壊して作業者2名が墜落したものである。 災害が発生した工事は、3階建ての倉庫兼","g":["3","2","9"],"k":["4","1","0"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-179-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"564","u":"/jirei/sai_000564.html","t":"フォークリフトの荷が崩壊し、下敷きとなり死亡","s":"本災害は、フォークリフトの前に飛び出した被災者を見て、フォークリフト運転者が急ブレーキをかけたところ、運搬していた建材ボードがフォーク前方に崩壊し、被災者が下敷きとなったものである。 災害が発生した事業場は、建材ボードを","g":["1","9","1"],"k":["2","2","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-180-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"565","u":"/jirei/sai_000565.html","t":"下水道管埋設工事において土止め支保工設置作業中、土砂崩壊により土砂の下敷きとなる","s":"本災害は、直径20cmの水道管(塩化ビニール管)を、深さ3mの地点に埋設する工事において、土止め支保工の設置作業中に発生したものである。 本工事には、たて込み簡易土止めが使用されており、縦1.5m、横3mの鋼製パネル2枚","g":["3","1","99"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-181-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"566","u":"/jirei/sai_000566.html","t":"ALC板の取付け作業中、ALC板に激突される","s":"本災害は、マンションの新築工事において、外壁に使用するALC板を小型ウインチと滑車を使用して所定の箇所に取り付ける作業を行っていたところ、滑車を掛けていたワイヤロープが鋼管上を滑り、つっていたALC板が被災者に激突したも","g":["3","2","9"],"k":["2","1","9"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":null,"y":null},{"id":"567","u":"/jirei/sai_000567.html","t":"全自動ドライ洗濯機内部で爆発が発生し、前にいた作業者が火傷により死亡","s":"本災害はドライクリーニング業の工場において、全自動ドライ洗濯機を使用して、洗濯を行っていたところ、突然、洗濯機の内部で爆発が発生し、扉が吹き飛び、前で作業していた作業者が火傷を負い死亡したものである。 使用していた物質と","g":["1","17","3"],"k":["3","9","1"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-183-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"568","u":"/jirei/sai_000568.html","t":"電柱に引っ掛かった広告用アドバルーンの垂幕の撤去作業中、電線に触れ感電、死亡","s":"本災害は、電柱に引っ掛かった広告用アドバルーン(直径2.5m)の垂幕(長さ4.9m、幅0.9m)の撤去作業中に、架空電線に触れ感電し、死亡したものである。 被災した作業者の所属する事業場は、ガス燃料等の販売のほか、アドバ","g":["8","2","9"],"k":["3","5","1"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-184-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"569","u":"/jirei/sai_000569.html","t":"木造建物建築工事の張出し足場組立て中における墜落事故","s":"木造二階建て住宅の新築工事現場において2階部分に張出し足場を組立作業中、作業者1名が張出し足場の上に乗ったところ、足場を柱に固定するための足場金具が柱から外れ、約5.3m下の地上に墜落したものである。 災害が発生した工事","g":["3","2","2"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-185-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"570","u":"/jirei/sai_000570.html","t":"静電粉体塗装ブース内で吹付け装置の取替え作業中に出火","s":"本災害は、静電粉体塗装ラインの塗装ブース内で粉体塗装装置の吹付けガンの取替え作業中に突然出火し、ブース内で作業を行っていた作業者3名とブース外で作業を行っていた作業者1名が火傷を負ったものである。 災害が発生した事業場は","g":["1","2","9"],"k":["3","9","1"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-186-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"571","u":"/jirei/sai_000571.html","t":"駐車させたフォークリフトが斜面を逸走し、他の作業者をはねる","s":"本災害は、ビル新築工事において、地上と地下駐車場を結ぶ通路(以下「通路」という。)の途中に駐車させたフォークリフトが逸走し、その通路で別の作業を行っていた作業者に激突したものである。 災害が発生したビル新築工事の災害発生","g":["3","2","3"],"k":["2","2","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-187-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"572","u":"/jirei/sai_000572.html","t":"旋回中にホイールクレーンが倒れる","s":"本災害は、下水道工事のため、作業構台を設置しようとしている時にホイールクレーン(つり上げ荷重45トン)が転倒したものである。 本災害が発生したときは、発生現場の道路と河川を挟んで対岸の土手の間に作業構台を設置するために、","g":["3","1","99"],"k":["2","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-188-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"573","u":"/jirei/sai_000573.html","t":"ドラグ・ショベルのブームとサイドガラス窓枠との間に挟まれ死亡","s":"本件災害は、ドラグ・ショベルの破損したサイドガラス部分から身を乗り出していた被災者が、ドラグ・ショベルのブームとサイドガラスの窓枠との間に挟まれたものである。 当該工事は住宅分譲地において、新しいガス管を埋設するものであ","g":["3","1","99"],"k":["1","4","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-189-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"574","u":"/jirei/sai_000574.html","t":"ドラグ・ショベルのアームにワイヤロープをかけ、鉄板をつり上げて旋回したところ、バランスをくずして河川に転落する","s":"本災害は、河川護岸工事において、ダンプトラック運行の際に沈下防止のために仮締切堤上に敷いてあった鉄板を、ドラグ・ショベルにより撤去していた際に発生したものである。 本工事では、仮締切堤を残し、切土を行い、根固めブロック、","g":["3","1","99"],"k":["1","4","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-190-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"575","u":"/jirei/sai_000575.html","t":"昇降式ビデオプロジェクター収納台に乗り天井裏に入ろうとして、天井裏鉄骨に挟まれ死亡","s":"本災害は、建築工事現場において、被災者が天井裏に配線されている電線の絶縁不良部分を点検するため、ビデオプロジェクターの収納台に乗り、同僚作業者の操作により、天井裏に入るべく上昇させたところ、収納台の縁と天井裏の鉄骨間に挟","g":["3","2","1"],"k":["2","1","0"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-191-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"576","u":"/jirei/sai_000576.html","t":"工場屋根の葺替え中、下地材を踏み抜き墜落防止用ネットの隙間から墜落","s":"本災害は、鉄骨平屋造の工場建屋屋根の葺替え工事において発生した。工事は、断熱材・下地材である硬質木片セメント板の鉄骨への敷設、金属製屋根材用取付け金具の溶接による設置および屋根材のボルト・ナットによる取付けであった。 被","g":["3","2","9"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-192-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"577","u":"/jirei/sai_000577.html","t":"下水道管敷設工事において掘削法面が崩壊し生き埋め","s":"災害が発生した事業場は、発注者から直接下水道管の敷設工事とその付帯工事を請け負っていた。当該工事において、ドラグ・ショベルで下水道管の敷設用の溝を掘削したところ、掘削溝の側面が崩壊したことにより、湧き水を排水するための水","g":["3","1","99"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-193-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"578","u":"/jirei/sai_000578.html","t":"ドラグ・ショベルが転倒、被災者が投げ出されて死亡","s":"本件災害は、トンネル建設工事において、濁水処理プラントの沈砂水槽内に溜まった土砂を排出するため、水槽の設置場所にドラグ・ショベルを乗り入れるための通路を造成しようとしたところ、ドラグ・ショベルが転倒し、運転していた被災者","g":["3","1","99"],"k":["1","4","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-194-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"579","u":"/jirei/sai_000579.html","t":"荷降し作業中に移動式クレーンが転倒","s":"この災害は、ビルの新築工事現場の地下に、車両積載形トラッククレーン(つり上げ荷重2.9トン)を用い、型わく用資材を搬入する作業中に発生したものである。 工事は、地下1階床のコンクリート打設が終了しており、災害発生当日、A","g":["3","2","1"],"k":["2","1","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-195-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"580","u":"/jirei/sai_000580.html","t":"平型といしが破裂","s":"本災害は、被災者がグラインダを用いて研削作業を行っているときに、研削といしが破裂してしまい発生したものである。 被災者Aは、入社前に鉄工所等を経営していたことからグラインダの操作方法、といしの装着方法を独学で身に付けてい","g":["1","12","9"],"k":["1","5","3"],"j":["15"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-196-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"581","u":"/jirei/sai_000581.html","t":"大型ブロックを車両積載形トラッククレーンの荷台に積込み中、荷台からブロックが落下","s":"本災害は、工場内の土場で製造された法面保護用大型コンクリートブロックを、工場内のストックヤードに移動させるため、車両積載形トラッククレーンの荷台に積み込む際に発生した。 ブロックは、底面がT字型、上面が三角形をしており、","g":["1","9","1"],"k":["2","1","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-197-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"582","u":"/jirei/sai_000582.html","t":"小割りしていた材が反発し、作業者に当たる","s":"災害の発生した事業場は、従業員数10名弱で主に木製の玩具を製造しているものであり、工場内には、丸のこ盤、かんな盤、リッパー、昇降式のこ盤、木工旋盤等の木工機械が置かれている。 災害が発生した作業は、玩具の柄等に使用する丸","g":["1","4","9"],"k":["1","3","1"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-198-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"583","u":"/jirei/sai_000583.html","t":"木造家屋の建築工事において梁上から墜落","s":"本件災害は、木造2階建て家屋の建築工事において、クレーンでつり上げた屋根材である野地板を2階梁上で梁に固定していた作業者が、約6mの高さから墜落したものである。 被災者が所属する事業場は、全体の工事のうち、木造構造物の組","g":["3","2","2"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-199-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"584","u":"/jirei/sai_000584.html","t":"ジブが折れ、つり荷が落下","s":"この災害は、ショッピングセンター屋上に設置されている看板の修理工事において発生した。 看板の修理工事は、2階建てショッピングセンターのペントハウス屋上(地上13m)に設置された大型の看板(鉄骨構造物の四面に薄鉄板を取り付","g":["3","2","9"],"k":["2","1","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-200-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"585","u":"/jirei/sai_000585.html","t":"漏電調査中に感電","s":"本災害は、ビルの屋上のキュービクル(電気設備を入れておくための建屋)に漏電の調査のために立ち入った際に、被覆されてない低圧(交流100V、200V)の充電電路(銅帯)に接触し、感電したものである。 被災者は電気の保安業務","g":["17","2","9"],"k":["3","5","2"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-201-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"586","u":"/jirei/sai_000586.html","t":"ドラグ・ショベルの運転席から身を乗り出し、運転席とコンクリート建家に挟まれる","s":"本件災害は、木造2階建ての民家の解体作業において、ドラグ・ショベルのバケットを建物解体用のフォークに取り替えるため、ドラグ・ショベルを後退させたところ、ドラグ・ショベルが別の建物に接触してしまい、運転手が破損状況を確認す","g":["3","2","9"],"k":["1","4","5"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-202-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"587","u":"/jirei/sai_000587.html","t":"木造2階建ての家屋新築工事で外壁作業中足場から躯体との間に墜落","s":"災害発生現場は、木造2階建ての個人住宅の新築工事現場である。工事は棟上げが終了し、前日に引き続き建物外側にラス板を張る作業を行っていた。 被災者は二次下請の作業者で作業の経験は35年のベテランであり、他の職種の作業者はい","g":["3","2","2"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":null,"y":null},{"id":"588","u":"/jirei/sai_000588.html","t":"ガス熱風式乾燥機のメインバーナーが消炎し、ガスが滞留、これに引火し爆発","s":"本災害は、配電盤等金属製品の塗装全般を行う事業場において、吹き付け塗装された製品をガス熱風式乾燥機により乾燥中、乾燥機のメインバーナーの消炎により燃料のLPガスが炉内に滞留し、これにパイロットバーナーの火が引火爆発(推定","g":["1","12","9"],"k":["3","4","2"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-204-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"589","u":"/jirei/sai_000589.html","t":"運転誤操作でドラグ・ショベルのバケットが激突","s":"本災害は、道路の側溝新設工事現場において、雨水桝(以下桝という)をドラグ・ショベルでつり上げ、据え付ける作業中、当該ドラグ・ショベルのバケットが不意に動き、桝の高さ調整をするために近くにいた作業者に激突し、死亡したもので","g":["3","1","99"],"k":["1","4","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-205-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"590","u":"/jirei/sai_000590.html","t":"木造2階建て住宅の建方作業中にバランスを崩し墜落","s":"本件災害は、軸組工法による木造2階建て住宅の建方作業中、2階の桁の上に上がって、角部に設けた火打材のボルト締めを行っていた作業者がバランスを崩し、地上のコンクリート床に墜落したものである。 災害が発生した工事は、建方は元","g":["3","2","2"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-206-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"591","u":"/jirei/sai_000591.html","t":"仮置きしたH鋼が倒壊","s":"本災害は、火力発電所建設工事において、ボイラー耐圧部に使用する垂直バックステー(H鋼)の地上での組立て作業中に発生した。 災害発生当日は、まず、150トンの移動式クレーンにより、H鋼10本をボイラー建屋付近の地上に仮置き","g":["3","3","2"],"k":["6","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-207-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"592","u":"/jirei/sai_000592.html","t":"作業後2階からはしごで降りようとして墜落","s":"本災害は、個人住宅増築工事において、2階の壁の下地の竹編み作業を行っていた作業者が、休憩しようとして1階にはしごで降りようとしたところ、開口部から3.3m下のコンクリート床に墜落したものである。 本工事は、個人住宅に隣接","g":["3","2","2"],"k":["3","7","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-208-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"593","u":"/jirei/sai_000593.html","t":"機械部品交換作業中、部材を仮置した踊り場が崩れ踊り場とともに墜落","s":"災害のあった事業場は、土石採取を行っており、採石現場には砕石プラントが設置されている。 砕石プラントの建物内には、破砕機(クラッシャー)が設置されており、この破砕機の部品交換に使用するため2.8t吊りテルハ(クレーン)が","g":["2","2","1"],"k":["4","1","9"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-209-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"594","u":"/jirei/sai_000594.html","t":"焼却炉に詰まった灰を除去する作業中に爆発","s":"本災害は、一般家庭ゴミおよび粗大ゴミの焼却を行う焼却炉において、炉に詰まった灰を除去する作業をホースで注水しながら行っていたところ、灰から発生した水素ガスに点火、爆発し、除去作業中の作業者3名が被災したものである。 当該","g":["15","1","9"],"k":["5","1","3"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-210-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"595","u":"/jirei/sai_000595.html","t":"道路端で作業中、不整地運搬車にひかれる","s":"本災害は、林道建設工事のU字側溝の据付け作業中、敷設されたU字側溝間の目地詰めに使用するモルタルを林道上で練っていた作業者が、U字側溝を積載して運搬していた不整地運搬車にひかれたものである。 災害が発生した工事は、幅員4","g":["3","1","99"],"k":["2","2","7"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-211-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"596","u":"/jirei/sai_000596.html","t":"ホイールクレーンが転倒","s":"本災害は、移動式クレーン(ホイールクレーン、つり上げ荷重：25トン)で、伐倒木(長さ4m、重量270kg)をつり上げ、運搬作業を行っていたところ、ホイールクレーンが転倒しジブが立ち木に激突して折れ曲がったものである。 災","g":["3","1","99"],"k":["2","1","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-212-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"597","u":"/jirei/sai_000597.html","t":"塔型ジブクレーンのジブが折損","s":"本災害は、造船所に設置している塔型ジブクレーン(つり上げ荷重25.5トン)において発生した。 塔型ジブクレーン(以下「クレーン」と呼ぶ。)を使用して「アンカー船」と呼ばれている揚錨船をつり上げた後、所定の位置につり降ろす","g":["1","15","1"],"k":["2","1","1"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-213-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"598","u":"/jirei/sai_000598.html","t":"工事竣工に伴う足場解体作業中、作業床上から足場部材と共に地上に墜落","s":"災害のあった現場は、鉄筋コンクリート造り3階建ての自社所有マンション建築工事現場である。 建築物の周囲には足場が設置されていたが、すでに本体工事は終了しており、災害発生時には、自社の作業者7名により足場の解体作業が行われ","g":["3","2","1"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-214-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"599","u":"/jirei/sai_000599.html","t":"木造家屋建築工事における墜落災害","s":"本災害は、既存の建築物の間に、平屋の木造家屋を増築する工事において発生した。被災者は、作業の足場としていた梁から足を滑らせ、コンクリート基礎に墜落した。 災害発生日の前日には、土台の据付け作業まで終了していた。 災害発生","g":["3","2","2"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-215-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"601","u":"/jirei/sai_000601.html","t":"リーチフォークリフトと鉄製ラックの間に挟まれ","s":"本災害は、製品出荷のため、鉄製ラック間の狭隘な場所でリーチフォークリフトを用いた運搬作業を行っていた被災者が、リーチフォークリフトとラックの間に挟まれたものである。 災害発生事業場は、倉庫業で、取引先の製品の一時保管およ","g":["8","4","1"],"k":["2","2","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-217-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"602","u":"/jirei/sai_000602.html","t":"足場の交さ筋かいの下部から墜落","s":"この災害は、鉄筋コンクリート造り2階建ての建物の外壁改修工事において、外壁の塗装工事の工程管理のため、外部足場2段目の作業床(高さ3.7m、幅50cm)上において写真撮影を行っていたとき、足場の交さ筋かいの下方のすき間か","g":["3","2","1"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-218-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"603","u":"/jirei/sai_000603.html","t":"ドラグ・ショベルで埋戻し作業中、ドラグ・ショベルが横滑りする","s":"本災害は、軽量鉄骨造2階建て建物の新築工事において、土止め支保工と地下車庫との間の埋戻し作業を行っていた際に発生したものである。 工事は、既存建物の解体工事、地下車庫設置場所の掘削、土止め支保工の設置および地下車庫の築造","g":["3","1","99"],"k":["1","4","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-219-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"604","u":"/jirei/sai_000604.html","t":"油圧ショベルでつり上げたU字溝が作業者の上に落下","s":"本災害は、道路改良工事現場において、コンクリート製U字溝の敷設作業を行っていた作業者の上に油圧ショベルでつり上げていたU字溝が落下し、被災したものである。 災害が発生した工事は、道路新設および排水路新設工事のうちのコンク","g":["3","1","99"],"k":["1","4","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-220-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"605","u":"/jirei/sai_000605.html","t":"ローラーを運転中に転落する","s":"本災害は道路建設工事において、ローラーを運転中の被災者がローラーとともに転落したものである。 本災害の発生した道路建設工事は、山間部道路における安全性や高速性等の向上のため建設される新設道路であった。新設道路は既存道路よ","g":["3","1","6"],"k":["1","4","4"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-221-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"606","u":"/jirei/sai_000606.html","t":"高所作業車の誤操作でバケットと支柱の間に挟まれる","s":"本災害は、道路標識の清掃を高所作業車を用いて行っていたところ、バケットを移動するためのレバー操作を誤り、標識を支えているポールとバケットの間に挟まれ被災したものである。 当該作業は、国道の道路上に設置されている反射式大型","g":["3","3","9"],"k":["1","4","6"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-222-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"607","u":"/jirei/sai_000607.html","t":"光線式起動装置を取り付けたプレス機械に挟まれる","s":"本災害は、プレス機械による自動車部品の加工作業中に、曲げ加工を行った製品を左手で取りコンベヤーに載せる際に、製品を床に落としたため、それを取ろうとして右手をプレス機械の金型内に入れた状態でしゃがんだところ、プレス機械の制","g":["1","15","2"],"k":["1","5","4"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-223-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"608","u":"/jirei/sai_000608.html","t":"鋼鉄製の鍋の鋳込作業において溶解した鋼が飛び散り火傷","s":"鋼鉄製の鍋を製造するために電気炉で溶解した鋼(溶解鋼)を取鍋で運び、鋳型に流し込む作業を行っていたところ、溶解鋼が飛び散り、作業者のズボンに着火して火傷を負った。また、救助する際に他の2名の作業者も火傷を負った。 取鍋は","g":["1","10","2"],"k":["5","2","1"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-224-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"609","u":"/jirei/sai_000609.html","t":"研削砥石の破裂災害","s":"この事業場では食品加工用の包丁を製造しており、災害当日、被災者は出社した後、すぐに研削盤に取り付けた砥石を用いて、前の行程で生じた包丁の研磨むらの調整および包丁の刃先の粗研ぎを行った。 この作業には、被災者が常時従事して","g":["1","12","1"],"k":["1","5","3"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-225-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"610","u":"/jirei/sai_000610.html","t":"仮置きしてあった型枠材が倒れ、挟まれる","s":"本災害は、研磨作業および塗装の作業を行うために作業場内に置かれていた型枠材が強風にあおられて倒れ、塗装作業のため型枠材の側にいた作業者が型枠材と地面の間に挟まれて死亡したものである。 作業内容は、以前に護岸工事の型枠とし","g":["3","1","99"],"k":["4","1","9"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-226-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"611","u":"/jirei/sai_000611.html","t":"ホイスト式昇降機の修理中に搬器とともに落下","s":"食料品製造工場において、午前9時ごろ、パートタイマーのAが、1階の操作盤のボタンを押すことにより原料や製品の揚げ下ろしに使用していたホイスト式昇降機(積載荷重：240kg、昇降路の高さ：10m)の搬器を3階から1階に降ろ","g":["1","1","9"],"k":["2","1","4"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-227-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"612","u":"/jirei/sai_000612.html","t":"ゴルフ場造成工事の排水管敷設工事において、土砂崩壊が発生し、作業者が生き埋めになった","s":"本災害は、ゴルフ場造成工事における土木工事のうち、特殊人孔と呼ばれるマンホールのある排水升と雨水を調整池に誘導するための排水管を埋設する作業中に発生したものである。 本工事では、ドラグ・ショベルを用いて幅約2～4m、深さ","g":["3","1","9"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-228-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"613","u":"/jirei/sai_000613.html","t":"農業用水路等新設工事で、ドラグ・ショベルでつっていた荷が落下","s":"災害のあった現場は、農業用の排水路の新設工事現場である。 溝掘削および底面のコンクリート打設はすでに終了しており、当日はドラグ・ショベルを用いて、鉄筋コンクリート製のU字溝(長さ2m、幅および高さ約50cm、重量約330","g":["3","1","99"],"k":["1","4","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-229-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"614","u":"/jirei/sai_000614.html","t":"くい打ち機の組立中、転倒したスクリューに激突される","s":"この災害は、鉄骨鉄筋コンクリート造の家屋建築工事において、くい打機(オーガー併用ハンマー)の組立作業中、くい打機のリーダー部、高さ約4mの位置でスクリューをくい打機に緊結するためのロックピンを打ち込む作業を行っていた作業","g":["3","2","1"],"k":["1","4","3"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-230-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"615","u":"/jirei/sai_000615.html","t":"第二種圧力容器が破裂し被災","s":"本災害は、ボイラー等の動力設備の運転立上げの作業の一環としてコンプレッサーの運転を開始したところ、コンプレッサーに異常が発生したため、無負荷運転に切り換えようとしてコンプレッサーの前に立った際に、ドレーン分離用セパレータ","g":["1","8","0"],"k":["3","1","2"],"j":["15"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-231-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"616","u":"/jirei/sai_000616.html","t":"2階作業床からコンクリート基礎に墜落","s":"本災害は木造家屋新築工事現場において、棟上げのため、移動式クレーンを用いて、柱、桁、および梁等主要部材の建方作業を終了後、2階小屋束等の取り付け作業にかかっていたところ、2階床の端(高さ3.6m)付近から床下のコンクリー","g":["3","2","2"],"k":["4","1","6"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai1-232-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"617","u":"/jirei/sai_000617.html","t":"アーク溶接作業中に転倒し感電","s":"本災害の発生した事業場は、従業員四名で、角パイプ、アングル材等を加工し、金属製品を製造しており、災害発生当日は、工場等で部品の運搬に使用する運搬台車の製造を行っていた。 災害発生当日には、工場長Aは、工場内事務室で、事務","g":["1","12","0"],"k":["3","3","2"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-1-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"618","u":"/jirei/sai_000618.html","t":"次亜塩素酸ソーダ送給時に発生した塩素ガスで中毒","s":"被災者の雇用されていたA運送は、主としてB社の塩酸、硫酸、次亜塩素酸ソーダ、苛性ソーダ等を運送しており、ローリー、トラック10両を所有している。 製品の誤送給を防止する対策として、B社の製品だけを購入している事業場に対し","g":["4","3","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":null,"y":null},{"id":"619","u":"/jirei/sai_000619.html","t":"河川改良工事における掘削穴で作業中、土砂崩壊","s":"災害が発生した工事は、小規模河川改良工事であった。工事の内容は、川幅を広げ、護岸ブロックを積み上げるとともに、当該護岸ブロックを支えるための仕切りである隔壁を設置することであったが、災害は、最後の隔壁を設置するために掘削","g":["3","1","7"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-3-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"620","u":"/jirei/sai_000620.html","t":"硫化水素ボンベの交換中に発生した硫化水素中毒","s":"災害の発生したA事業場は、鉄鋼メーカーの依頼を受け主に製鉄原料および製品に関する各種検査および分析の事業を行っており、被災者は、同事業場において化学分析を担当していた。災害発生の概要は以下の通りである。 災害発生当日、被","g":["12","1","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-4-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"621","u":"/jirei/sai_000621.html","t":"手持ちグラインダの漏電で感電","s":"本件災害は、ビルの1階に業務用の冷凍冷蔵庫を新設する工事において、コンクリートの床に配管用の穴を開ける作業を行っている際に発生した。 設置する冷凍冷蔵庫のコンデンサは、屋上に設置することになっており、フロンガスを通す冷媒","g":["3","3","2"],"k":["1","5","3"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-5-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"622","u":"/jirei/sai_000622.html","t":"次亜塩素酸ソーダと酸が混合して発生した塩素ガスで中毒","s":"A社は清涼飲料水の製造メーカーである。Bらは、空缶供給器の停止時間を利用して、その清掃作業を行うこととした。 空缶供給器は飲料水を缶に入れる装置へ空缶を供給する機械であり、空缶(最大約8千缶)を入れる部分とそれをコンベヤ","g":["1","1","6"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-6-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"623","u":"/jirei/sai_000623.html","t":"アーク溶接中、直下のドラム缶にスパッターが入り、金属粉等が災上","s":"本災害は、工場内に新生産設備を導入するのに伴う電気工事中に発生した。 この工事は、工場内の2ヶ所に分電盤を設置するとともに、これらと電気室を結ぶ電気配線のための配管ダクトの中に約100mにわたって通すというものであった。","g":["3","3","1"],"k":["3","3","2"],"j":["16"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-7-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"624","u":"/jirei/sai_000624.html","t":"潜水作業で窒息死","s":"災害の発生した工事は、A港の防波堤延長建設工事で、工事内容は、延長防波堤建設工事箇所に捨石の投入を行い、この捨石を潜水作業により基礎均し、基礎本均しを行う基礎工事、さらに、ケーソン3函を据え付け、根固方塊異形ブロックによ","g":["3","1","11"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-8-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"625","u":"/jirei/sai_000625.html","t":"スレート屋根を踏み抜き、墜落","s":"本災害は、鋳造工場の屋根のスレート交換工事において発生した。 本工事は、木造の母屋、下屋および鉄骨造の下屋からなる鋳造工場の屋根のうち、母屋の通風孔の屋根の部分のスレート4枚と母屋の屋根の部分のスレート2枚の交換を行うも","g":["3","2","9"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-9-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"626","u":"/jirei/sai_000626.html","t":"五硫化りん残さいを処理中に発生した硫化水素中毒","s":"災害の発生したA社は無機りん化合物、りん酸塩類、有機りん化合物等を製造している。被災者の所属するB社は、A工場内に事務所を置き、同工場から工場内の修理工事、清掃作業等を請負っている。 災害発生現場は、A社工場敷地内東端の","g":["3","3","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-10-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"627","u":"/jirei/sai_000627.html","t":"つり橋組立て作業中、床板受ワイヤロープがはずれ墜落","s":"工事は、公園の施設整備の1つとして、幅15m、深さ6mの谷の上に遊歩道用のつり橋を架けるものであり、つり橋の支持塔、塔の脚部、メインロープ固定用のアンカーは、既に施工済であった。 工事の内容は、 [1] メインロープ、床","g":["3","1","5"],"k":["3","7","9"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-11-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"628","u":"/jirei/sai_000628.html","t":"屋外作業中に発生した熱中症","s":"株式会社Aは、アンカーに緊張力を与えた場合の法枠に生ずる歪み等を計測調査するための試験施設の工事を請負っていた。 災害が発生した日は、7月下旬の暑い日であり、被災者甲を含む作業者は、その日、現場で打ち合せを行った後、午前","g":["3","1","0"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":null,"y":null},{"id":"629","u":"/jirei/sai_000629.html","t":"自動送材車付き帯のこ盤で作業中、のこ歯で切断死亡","s":"災害は、製材工場において、自動送材車付きの帯のこ盤で、集成材の加工作業を行っていた際に、作業方法に不安全さがあったためなどの原因で、のこ歯に身体がふれ死亡したものである。 事故当時、被災者Aは、帯のこ盤を用いて、集成材(","g":["1","4","1"],"k":["1","3","2"],"j":["8"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-13-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"631","u":"/jirei/sai_000631.html","t":"医薬品中間体製造工程で火災","s":"本災害は、医薬品中間体の製造工程で発生した。製造工程の概略は下図のとおりである。 当日の作業は、反応工程から予備乾燥まで通常どおり順調に終え、医薬品中間体(以下製品という)の乾燥機への移し替え作業にとりかかった。移し替え","g":["1","8","99"],"k":["5","1","2"],"j":["16"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-15-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"632","u":"/jirei/sai_000632.html","t":"サイロタンク内立入点検中に発生した酸欠災害","s":"災害の発生したA社は、45，950トンの総収容能力のあるサイロを保有する事業場である。 Aの作業者である甲と被災者乙は、災害発生当日、大麦の検査に備えて、オーストラリア産大麦の保管状態を点検するよう、上司丙(酸素欠乏危険","g":["8","4","1"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-16-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"633","u":"/jirei/sai_000633.html","t":"ドラグショベルをトラックの荷台から下ろす作業中ドラグショベルごと転落","s":"本災害は、トラックにより重機を運搬し、運搬先で重機をトラックから下ろす作業中に発生した。 被災者Aは、所属事業場の配車係の指示により、重機を移送するためトラック(最大積載量9.25トン)を運転し、事務所から約6km離れた","g":["4","3","0"],"k":["1","4","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-17-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"634","u":"/jirei/sai_000634.html","t":"個人住宅の中庭壁面の塗装作業中に発生した有機溶剤中毒","s":"災害が発生した場所は、四方を建物(高さ7.4m)で囲われた東西4m、南北2.1mの中庭である。 A塗装店は、この中庭に面した建物の外壁面の塗装を請負った。 被災者らは、災害発生前日、塗装の準備作業として、中庭部に塗装工事","g":["3","3","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-18-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"635","u":"/jirei/sai_000635.html","t":"溶接用ロボットの教示等の作業中に挟まれる","s":"本災害は、溶接ロボットの教示作業を行っていた者が、他の作業者の不安全行動によって、負傷したものである。 事故は、自動車部品の製造工程ラインに溶接ロボットを据え付け、調整作業中に発生した。 当日、被災者Aは、電動式スポット","g":["1","15","2"],"k":["3","3","9"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-19-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"636","u":"/jirei/sai_000636.html","t":"パチンコ玉の研磨作業で有機溶剤中毒","s":"パチンコ店の地下室において、有機溶剤(テトラクロロエチレン61.5%、トルエン33.8%)を含有する研磨液を用いて、表面の汚れたパチンコ玉を自動研磨機にかけて磨いていた作業者が、発生した有機溶剤蒸気を吸入し、被災したもの","g":["14","3","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-20-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"637","u":"/jirei/sai_000637.html","t":"つり足場の撤去作業中墜落","s":"本災害は、駅舎改修工事に伴う旧跨線橋の解体工事に使用したつり足場の撤去作業中に発生したものである。 つり足場の解体作業は高圧活線近接作業であり、電路を閉鎖する必要があるため深夜に行われた。また、高所作業であるため、被災者","g":["3","3","0"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-21-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"638","u":"/jirei/sai_000638.html","t":"横引きした伐倒木が振れて激突される","s":"A社は、木造家屋の建築に用いる松材4本の伐出運搬をB社に発注した。 これを請け負ったB社は、作業者3名でこの作業を行うこととし、A社も、寸法取りのため作業者2名を立ち会わせることとした。 現場は山林内農道沿いの谷側で、3","g":["3","2","2"],"k":["5","2","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-22-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"639","u":"/jirei/sai_000639.html","t":"溶接作業中に発生した酸素欠乏災害","s":"本災害の発生した工場では、タービンコンプレッサーの潤滑油の清浄、冷却用の装置の組立作業を行っていた。 この作業には、溶接工である被災者をはじめ、パイプの取付け工2名、仕上げ工3名、電気計装工2名の合計8名が従事しており、","g":["1","12","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-23-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"640","u":"/jirei/sai_000640.html","t":"ストレートを踏み抜き墜落死　歩み板は設置していなかった","s":"この災害は、鉄骨造の工場(平屋)のスレート屋根に、採光のための窓を取り付ける作業中に発生したものである。 工事は、Y事業場から甲建設が請け負い、甲建設は、作業の一部を乙工務店に下請けさせた。 災害発生当日の作業内容は、次","g":["3","2","0"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-24-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"641","u":"/jirei/sai_000641.html","t":"地下室の清掃作業中に発生した有機溶剤中毒","s":"本災害は、地下室の床にこぼれた潤滑油を有機溶剤を浸したウエスで清掃作業中、発散した有機溶剤の蒸気を吸入し中毒したものである。 A工業所は機械部品等を製造している事業場である。熱処理工である被災者は、地下室に設置されている","g":["1","13","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-25-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"642","u":"/jirei/sai_000642.html","t":"石油精製工場における定期修理工事中の火災","s":"石油精製工場の精製装置の定期修理工事は、精製工程の各部門を順次運転停止し、油・ガス類を抜いたうえで火気を用いた修理工事を行い、これらの終了後、検査を行い運転を再開し全体を通常運転に戻すというものである。 各部門での修理工","g":["3","3","2"],"k":["5","1","3"],"j":["16"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-26-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"643","u":"/jirei/sai_000643.html","t":"汚物槽内の清掃中に発生した硫化水素中毒","s":"酸素欠乏症及び硫化水素中毒による災害は、死亡に至る危険が高く、また援助に行った者も被災して死亡することが多く、二次災害への注意も必要である。 当該清掃作業は、ビルの地下4階にあるNo.1、No.2、No.3の汚物槽、雑排","g":["15","1","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-27-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"644","u":"/jirei/sai_000644.html","t":"精製アントラセン計量ホッパー内で爆発","s":"アントラセンはアントラセン油(コールタールの高沸点留分(沸点270～360℃))中に30%程含有される炭素と水素の化合物で、アントラキノン染料、カーボンブラック等の原料として用いられる。アントラセンをアントラセン油から抽","g":["1","8","0"],"k":["3","9","1"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-28-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"645","u":"/jirei/sai_000645.html","t":"鉛塔炉修工事中に発生した酸素欠乏災害","s":"本災害の発生した事業場は、精留塔8基をそれぞれ定期的(2年に1回)に炉修(炉の補修・点検)を行うことになっており、今回はそのうちNo.1の鉛精留塔の炉修工事を行っていた。 この作業は、サプライポット内に付着した亜鉛かすを","g":["3","2","3"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-29-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"646","u":"/jirei/sai_000646.html","t":"大型プレスに挟まれて圧死","s":"災害は自動車部品をプレス等で加工する事業場において発生した。 発生当日、被災した作業者Aは、自動車部品のプレス加工ラインの最終の工程で作業をしていた。 Aは、プレス工として経験も豊富で、プレス作業主任者の講習修了者でもあ","g":["1","12","3"],"k":["1","5","4"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-30-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"647","u":"/jirei/sai_000647.html","t":"フロンが分解して発生した有害ガスによる中毒","s":"A社は、化学物質の開発、製造、販売等を行う企業である。 定期的な点検により、同社の試薬製造工場内に設置してある冷房機に内臓されている大型の熱交換器から冷媒(フロン11)が漏れていることが、判明した。同社では、熱交換器を交","g":["1","8","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-31-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"648","u":"/jirei/sai_000648.html","t":"高所作業車の搬器の手すりと鉄骨梁との間に挟まれる","s":"本災害は、高所作業車の搬器に乗って、同僚と2人で体育館天井の鉄骨梁の吹付け塗装を行っていたところ、突然、ブームが上昇し、搬器から身を乗り出す姿勢で作業していた被災者が、搬器手すりと鉄骨梁との間に挟まれた災害である。 本工","g":["3","2","1"],"k":["1","4","9"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-32-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"649","u":"/jirei/sai_000649.html","t":"金属工場における酸素欠乏症","s":"A事業場は、主として希土類金属を鉱石から、分離・精製する製造工場で、約200名の従業員が働いている。 災害は、酸化ランタン焼成炉の除じん装置で発生した。 タンクは容積が約3.5m3で、下部に堆積するシュウ酸ランタンあるい","g":["1","11","0"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-33-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"650","u":"/jirei/sai_000650.html","t":"エアタンクが破裂","s":"本事業場は、エンジンの修理、各種機械類の製造をしており、加工用機械の動力源として、圧縮空気を使用している。この圧縮空気は、エアコンプレッサー(圧力調整装置が内蔵され、下限5kgf／cm2、上限7kgf／cm2に設定されて","g":["1","13","1"],"k":["3","1","2"],"j":["15"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-34-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"651","u":"/jirei/sai_000651.html","t":"クレーン船の船倉内で発生した酸素欠乏災害","s":"甲株式会社は、港湾土木事業を営む事業場で、46名の従業員を使用している。 災害は、岸壁に接岸中であった甲社所有の港湾土木作業用のクレーン船の船倉内で発生した。当該クレーン船は、鋼鉄製の非自走式(引き船に引かれて移動するも","g":["3","1","11"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-35-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"652","u":"/jirei/sai_000652.html","t":"遠心機械に巻き込まれて死亡","s":"被災者Aは、化成工場において、苦汁と硫酸マグネシウムから石こうを製造する作業に従事していて被災した。 作業は、苦汁と硫酸マグネシウムを反応させた石こう液(スラリー状)をミキサーに入れ、さらに遠心脱水機にかけて石こうを抽出","g":["1","15","0"],"k":["1","5","6"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-36-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"653","u":"/jirei/sai_000653.html","t":"河川敷の草刈り作業中にアシナガバチに刺され、死亡","s":"甲河川の護岸工事にあたり、まず、河川敷の草の下刈り作業を行うことになった。 作業者5名が、等間隔に横1列に並び、刈払機により下刈りをしながら前方へ進む方法で作業を始めた。 午前中、作業者A、Bの二2名が作業中に、左手首を","g":["3","1","7"],"k":["7","1","9"],"j":["90"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":null,"y":null},{"id":"654","u":"/jirei/sai_000654.html","t":"合板仕上工程の木材粉じんが爆発","s":"災害を起こした事業場は、作業者349名を使用し、合板・ランバーコア建築造材用製材品を製造している。 同事業場の合板仕上部門は、20機の合板用自動切断機、自動カンナ盤等の木材加工用機械が設置されており、当日は、主として厚物","g":["1","4","2"],"k":["1","5","9"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-38-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"655","u":"/jirei/sai_000655.html","t":"貨物船の船倉内で発生した酸素欠乏症","s":"埠頭に接岸した貨物船から、原木の荷卸し作業中に発生したものである。災害発生当日は甲板上の1番デッキから4番デッキ、翌日は船倉である1番ホールドから3番ホールドまでの原木の荷卸しを予定していた。 当該作業は、船内にホールド","g":["5","2","2"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-39-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"656","u":"/jirei/sai_000656.html","t":"マンション新築工事で3階の枠組み足場からバランスを崩して墜落","s":"本災害は、鉄骨造3階建てのマンション新築工事中に発生したものである。 被害者は、3階の浴場タイルの下地塗り作業として、地上より材料をバケツに入れて、これを3階まで引き上げるために、3階の枠組み足場上に設置した物上げ用ウイ","g":["3","2","1"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-40-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"657","u":"/jirei/sai_000657.html","t":"トイレ掃除で2種類の洗剤を併用し発生した塩素ガスによる中毒","s":"本災害は、菓子の製造、販売を行う甲事業場において事業場内のトイレの清掃中に発生したものである。 工場内の清掃は同事業場の営繕部が担当し、本件の被害者であるAが専従で従事していた。被害者Aは入社後約1週間は掃除場所や方法を","g":["1","1","4"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":null,"y":null},{"id":"658","u":"/jirei/sai_000658.html","t":"ギャングリッパーで製材中、反発材が突き刺さり死亡","s":"被害者Aは、季節雇用者として採用され、製材の業務に従事していた。 災害発生当日、Aは雑用に従事していたが、事業者の指示により、ギャングリッパー(通称、耳摺り機。以下「リップソー」という)により素材を幅約2cmの棒材に小割","g":["1","4","1"],"k":["1","3","1"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-42-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"659","u":"/jirei/sai_000659.html","t":"下水道清掃業における硫化水素中毒","s":"K清掃(株)は、下水道汚水管路、マンホール内の砂、汚泥等の清掃を主に行っている。 Y市下水道局から、「伏せ越し管」(法水管路の敷設延長上にガス管等の地下埋設物がある場合、さらに管路を深く埋設している下水道汚水管)に大量に","g":["15","1","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-43-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"660","u":"/jirei/sai_000660.html","t":"ダンプトラックのシャシー点検中に荷台が降下し、挟まれ死亡","s":"災害は、アスファルト道路舗装のバラスト敷き作業中に、ダンプトラックの異常に気づき、点検を実施していたときに発生したものである。ダンプトラックの異常は、作業開始直前のダンプトラックを作業地点に停めたときに起きていた。 当日","g":["3","1","6"],"k":["2","2","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-44-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"661","u":"/jirei/sai_000661.html","t":"浴室塗装作業中に発生した有機溶剤中毒","s":"本災害は、一般住宅の浴室天井の塗装を脚立にのぼって行っていた作業者が、有機溶剤中毒となり、浴槽に転落したものである。 災害発生当日、被災者Aは、同僚のBとともに作業現場に着いた後、10分程準備作業を行った。その後Bはアル","g":["3","2","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-45-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"662","u":"/jirei/sai_000662.html","t":"輸出用機械の梱包作業中に囲い板が倒壊","s":"本災害は、梱包業を営む事業場の作業者が、埠頭で出張作業を行っている際に発生した災害である。 災害発生当日は、埠頭の上屋前の屋外に仮設されている輸出用プレス機械を木製パネルにより、箱状に梱包する作業を行っていた。パネルは事","g":["1","17","9"],"k":["3","7","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-46-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"663","u":"/jirei/sai_000663.html","t":"建設工事における有機溶剤中毒","s":"被災者Aは、公営住宅建設工事に下請建設会社のとび土工として従事していた。 災害発生当日の午後は、雨が強く降っており、外での仕事ができない状態だったため、元請会社の工事主任は、Aおよび同僚2名に、1階床下部分の地中梁に断熱","g":["3","2","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-47-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"664","u":"/jirei/sai_000664.html","t":"横転した建柱車と塀の間に挟まれ死亡","s":"この災害は、電柱の移設工事中に建柱車が横転し、誘導者が塀と建柱車との間に挟まれ死亡したものである。 この工事は、A電力の配電線線路の移設工事で、元請はB電気工事、下請はC建設で、工事内容は、15mの電柱5本を新たに建て、","g":["3","3","1"],"k":["2","1","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-48-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"665","u":"/jirei/sai_000665.html","t":"スイミングスクールのプールで清掃中、塩素ガスを吸い込む","s":"本事業場は、児童および成人に水泳を教えることを業とする、従業員8名のスイミングスクールである。本事業場では、プールに入れる水については、自ら井戸水を次亜塩素酸ナトリウムにより殺菌し、さらにその不純物をポリ塩化アルミニウム","g":["14","3","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-49-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"666","u":"/jirei/sai_000666.html","t":"ボイラー配管の補修工事で爆発災害","s":"本災害は、ボイラー配管の補修工事中に発生した爆発災害である。このボイラーは、し尿処理場に設置されている炉筒煙管型のもので、バクテリアによる、し尿分解を促進するための保温用蒸気を供給している。燃料は、し尿処理場の消化槽から","g":["3","3","2"],"k":["5","1","3"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-50-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"667","u":"/jirei/sai_000667.html","t":"古紙パルプの貯留槽で酸素欠乏症、硫化水素中毒が発生","s":"甲製紙株式会社は、古紙パルプを使用してダンボール用原紙を製造している。その製造工程の概要は、新聞紙、ダンボール等の古紙を溶解し、古紙パルプを作り出し、離解、洗浄等を行い、さらにこれに染料、定着剤を添加する等の加工を行うこ","g":["1","6","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":null,"y":null},{"id":"668","u":"/jirei/sai_000668.html","t":"ボイラーの内部清掃中　ダクトに転落して死亡","s":"災害は、ボイラーの煙道の清掃作業中に起きた。災害発生当日、被災者は、灰の付着状態を確認するため、マンホールから、煙道(直径約1.8m)内部に入った。 煙道は図の様になっており、他の作業者2人は、被災者と、垂直ダクトを挟ん","g":["15","1","9"],"k":["4","1","8"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-52-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"669","u":"/jirei/sai_000669.html","t":"紙加工品製造の接着作業における有機溶剤中毒","s":"本災害は、紙類の加工品を製造する作業者15人の小規模の事業場において発生したものである。災害の発生時、当該事業場では、紙ばさみ(厚紙の台紙に合成樹脂製のクリップを付けたもの)の作製が行われていた。当該作業は、別の事業場よ","g":["1","6","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-53-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"670","u":"/jirei/sai_000670.html","t":"半製品の搬送用ロボットに挟まれ死亡する","s":"本災害は、自動車製造業のアルミ鋳造工場において、車のシリンダーヘッド鋳造ラインの工程で、半製品(以下「ワーク」と言う)を搬送する移載装置(産業用ロボットに該当する。以下「ローダー」と言う)のクランプに、被災者が挟まれて死","g":["1","15","2"],"k":["1","6","7"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-54-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"671","u":"/jirei/sai_000671.html","t":"エンジン式エアコンプレッサーを用いた吹き付け塗装作業で一酸化炭素中毒","s":"本災害は、塗装室内において、エンジン式エアコンプレッサーを使って建具の吹き付け塗装作業を行っていた作業者が、エンジンの排ガスを吸入し、一酸化炭素中毒となったものである。 被災者の属するA塗装工業は、主として住宅建築工事等","g":["3","2","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-55-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"672","u":"/jirei/sai_000672.html","t":"トラクター・ショベルに当たり被災","s":"道路改良工事現場から、トラクター・ショベルを移動させようと急坂を登らせて平坦な県道に出たとき、トラクター・ショベルのバケットが急に下がり、作業者に当たって被災したものである。 災害発生の当日に、現場代理人は工事に使ったト","g":["3","1","6"],"k":["1","4","1"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-56-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"673","u":"/jirei/sai_000673.html","t":"上水道取水場のポンプ井内で発生した一酸化炭素中毒","s":"本災害が発生した取水場は、浄水場より約100mほど離れた場所にあり農業用水より取水している。取水場では、取水ゲートより取水した水を沈砂池で水中の土砂等を除去し、沈砂池とゲートでつながったポンプ井より浄水場までポンプで送水","g":["1","16","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-57-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"674","u":"/jirei/sai_000674.html","t":"過負荷で車両積載形トラッククレーンが橋から墜落","s":"工事は、古くなった橋の欄干の取替えと床板の補強を行うものであった。 災害発生当日、この工事の下請A社の作業者Bは、2トン積みの車両積載形トラッククレーンで工事用機材を資材置場まで運搬し、そのトラックに積載されている移動式","g":["3","1","5"],"k":["2","1","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-58-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"676","u":"/jirei/sai_000676.html","t":"骨材貯蔵用ホッパー内での埋没災害","s":"この災害は、骨材貯蔵用ホッパー内において作業をしていた作業者が、崩壊した砂に埋もれて死亡したものである。 この工場の骨材貯蔵用ホッパーは5種類あり、骨材をホッパーに入れる方法は、次のとおりであった。 [1] 外部からベル","g":["1","9","1"],"k":["5","2","3"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-60-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"677","u":"/jirei/sai_000677.html","t":"レーヨン製造工程に発生した硫化水素中毒","s":"レーヨン製造工程は、レーヨン原液を紡糸機の中で希硫酸溶液に通し、糸状(以下スライバーという)にし、スライバーを集合二浴の中に入れ、スライバーに付着している二硫化炭素を除去し、その後延伸、切断、精練、仕上工程を経て製品とす","g":["1","8","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-61-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"678","u":"/jirei/sai_000678.html","t":"内装作業中　接着剤蒸気に引火","s":"レストランに附属する食品材料保管用冷凍倉庫の新築作業現場で、内装用の断熱材を床に接着する作業中、接着剤に含有するノルマルヘキサンの蒸気に引火し、火災となったものである。 この倉庫は軽量鉄骨造り、平屋建て、床面3.9×8.","g":["3","2","3"],"k":["5","1","2"],"j":["16"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-62-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"679","u":"/jirei/sai_000679.html","t":"防火用水槽清掃中に発生した硫化水素中毒","s":"A社は水道貯水槽、消火用貯水槽等の清掃を業とする企業である。同社の作業者XとYは、災害発生当日、依頼先の事業場へ行き、防火用水槽の清掃を行うこととなった。 清掃の対象となる防火用水槽は、深さ4m、縦2.5m、横4.5mの","g":["15","1","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-63-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"680","u":"/jirei/sai_000680.html","t":"スレート屋根を踏み抜き、墜落","s":"製紙工場のスレート屋根の補修作業中に、休憩のため、歩み板等のない屋根上を歩行中、スレートを踏み抜き、約8m下のコンクリート床面に墜落し、死亡した災害である。 被災者の属する事業場は、当該工場内の建物の補修、土工事等を専ら","g":["3","3","9"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-64-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"681","u":"/jirei/sai_000681.html","t":"1，1，1－トリクロロエタンによる洗浄中に発生した有機溶剤中毒","s":"この災害は印刷機の器具に付着したインクを洗い落とすために、有機溶剤洗浄槽に器具をつけ、洗浄作業を行っているうちに、有機溶剤の蒸気を吸入して急性有機溶剤中毒となり、意識不明の重体となったものである。 被災者甲の業務は、通常","g":["1","14","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-65-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"683","u":"/jirei/sai_000683.html","t":"ガス配管工事での酸素欠乏症事故","s":"作業場所が酸素欠乏状態になる要因としては、 (1) 微生物の呼吸作用、物質の酸化等による空気中の酸素の消費 (2) 酸素を消費するような地層に通ずる井戸、ずい道等での酸素含有量の少ない空気の噴出 (3) 空気以外のガスに","g":["3","3","9"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-67-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"684","u":"/jirei/sai_000684.html","t":"崩壊したコンクリートよう壁の下敷きになる","s":"災害が発生した工事は、雨水用の水路として、市道の地下に全長約170ｍにわたってボックスカルバート(断面2.1ｍ、高さ1.2ｍ)を敷設するものであった。 被災者は、水路敷設のためにドラグ・ショベルによって既に掘削されていた","g":["3","1","10"],"k":["4","1","8"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-68-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"685","u":"/jirei/sai_000685.html","t":"塩素系洗剤と酸性洗剤との混合によって発生した塩素の吸入による中毒","s":"被災者Aはホテルのフロント係であり、通常清掃作業には従事していないが、災害発生当日人手不足のため臨時に清掃作業を担当することとなり、当日午前10時頃から、ホテルの浴室(広さ約30m2)の清掃に着手した。 作業に当たり、A","g":["14","1","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-69-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"686","u":"/jirei/sai_000686.html","t":"クレーンのつり荷が当たり死亡","s":"災害は建築物の鉄骨等を加工・製作する工場において発生した。 災害発生時、作業者3名が鉄骨造建屋の柱の溶接作業を行っており、鉄骨柱(縦45cm×横45cm×長さ13mの角柱、重量約1.2トン)を作業台のところまで運搬してき","g":["1","12","9"],"k":["2","1","1"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-70-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"687","u":"/jirei/sai_000687.html","t":"屋内でガソリンエンジン付き機械を使用したために発生した一酸化炭素中毒","s":"本災害は、工場の床面の部分改修に際してガソリンエンジン付き床面はつり機を使用したために、作業者2名が排気ガスにより一酸化炭素中毒となったものである。 改修工事の概要は、工場の屋内作業場(4m×8m×4m)において、はつり","g":["3","3","9"],"k":["1","4","9"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-71-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"688","u":"/jirei/sai_000688.html","t":"積込み作業中のドラグ・ショベルの下敷きになる","s":"この工事は、商店の増築工事で、A工務店が工事を請け負い、そのうちの重機作業をB社に下請けさせていた。 災害発生当日は、増築部分の基礎の埋戻し作業が行われていた。作業方法は、次のとおりであった。 [1] 敷地内に積んである","g":["3","2","0"],"k":["1","4","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-72-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"689","u":"/jirei/sai_000689.html","t":"硫化水素中毒でマンホールに転落した作業者を救助に入った現場代理人が死亡","s":"本災害は、甲社の地下に設置されている汚物槽の定期清掃の際に発生したものである。 災害発生当日、清掃業を営む乙社の作業者5名が午前8時頃に集合し、現場代理人Aの指示の下に午前8時30分頃から作業を開始した。 Aらは、まず汚","g":["15","1","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-73-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"690","u":"/jirei/sai_000690.html","t":"脱脂洗浄したチューブの乾燥中爆発が発生","s":"配管継手のほか建築設備用圧力タンク、膨張タンクを製造している事業場で災害が発生した。 災害が発生したのは、実験室においてステンレス製フレキシブルチューブの耐食性試験の準備作業を行っていたときのことである。これは顧客からの","g":["1","10","2"],"k":["3","4","9"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-74-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"691","u":"/jirei/sai_000691.html","t":"つり上げた鉄板が落下し、作業者の頭に直撃","s":"本災害は、トラックの荷台から鉄板を降ろすためにドラグ・ショベルでつり上げたところ、近づいた作業者の頭上にその鉄板が落下し、作業者が死亡したものである。 作業は、建設現場の残土を自社の残土置場に運ぶというもので、災害発生当","g":["3","1","0"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-75-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"692","u":"/jirei/sai_000692.html","t":"養生用練炭による一酸化炭素中毒","s":"直径60cmのマンホールが1カ所ついた、内容積約6.8m3のコンクリート製建造物(減圧弁室)の内部で、型枠解体作業をしていた作業者が一酸化炭素中毒になったものである。 災害の発生した工事は、直径100mmの飲用水管を延長","g":["3","3","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-76-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"693","u":"/jirei/sai_000693.html","t":"ベルトコンベヤーのプーリーに巻き込まれ死亡","s":"災害は、ダム工事現場の受材設備で発生した。その設備は、ダンプカーで運ばれた砂利などをベルトコンベヤーを使って運搬し貯蔵するものである(図1)。 災害発生当日、所長Cは作業者AとBに命じてベルトコンベヤーの点検に向かわせた","g":["3","1","99"],"k":["2","2","4"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-77-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"694","u":"/jirei/sai_000694.html","t":"造林用の作業道から乗車していた自動車ごと転落","s":"この事業場は、造林を主たる業務としており、造林班を複数有していた。被災者5名が所属するA班は、災害発生当日、民有林での作業を終えた後、これに隣接するB社の発注する約10haの造林作業を行うこととなっていた。B社が発注した","g":["6","2","9"],"k":["2","3","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-78-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"695","u":"/jirei/sai_000695.html","t":"フロンの置換による酸欠事故","s":"室内にある空調用冷凍機を定期検査中、冷媒として使用しているフロンが噴出し、作業者が酸素欠乏症により被災したもの。 事業場甲は、高層ビルの地下機械室に設置されている四基の空調冷凍機を、約40日かけて定期検査する作業を請け負","g":["1","17","9"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":null,"y":null},{"id":"696","u":"/jirei/sai_000696.html","t":"タイヤの空気充てん作業中、はじけ飛んだタイヤホイール部品に当たり死亡","s":"この災害は、トラック5台を所有する土木工事会社において、発生した。災害は会社事務所付設の作業場で、トラック運転手が雪道用タイヤ(スタッドレスタイヤ)に交換するため、タイヤを分解し、空気圧縮機を用いて、タイヤ組立作業を行っ","g":["3","1","0"],"k":["5","2","1"],"j":["15"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-80-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"697","u":"/jirei/sai_000697.html","t":"水道管敷設工事での土砂崩壊災害","s":"災害の発生した工事は、民家に上水道を引くために径50mmの塩化ビニール製の上水道管を地表から深さ2mの所に敷設するもので、A工務店は、この工事のうち、300mの区間の上水道管の敷設を請け負った。 災害発生当日は、300m","g":["3","1","10"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-81-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"698","u":"/jirei/sai_000698.html","t":"バラストタンク内の酸欠事故","s":"本災害は、港湾のしゅんせつ工事を請け負ったA建設の作業者が、土運船のバラストタンクの中にたまった水を汲み出そうとしてタンク内に入ったことにより発生したものである。 当該作業は、しゅんせつ船で掘削を行い、その土砂を2隻の土","g":["3","1","11"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-82-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"699","u":"/jirei/sai_000699.html","t":"動作の反動で水温75℃の水槽に転落し、救出者も熱傷を負う","s":"この災害は、この事業場において小物の溶融亜鉛メッキを行っている作業場で発生した。自動メッキ装置が設置されているため、ここでの作業は自動搬送機を利用して進められており、被加工物の取付け(9名)、メッキ槽での作業(3名)、メ","g":["1","12","4"],"k":["7","1","5"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-83-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"700","u":"/jirei/sai_000700.html","t":"マンション改修工事現場で塗装中有機溶剤中毒","s":"本災害は、マンションの改修工事において、風通しが悪い地下にある階段の踊り場付近で、壁面に仕上材の吹付け作業を行っていたところ、塗装工1名が急性有機溶剤中毒で倒れ、さらにこれを救助しようとした同僚も同じく急性有機溶剤中毒に","g":["3","2","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":null,"y":null},{"id":"701","u":"/jirei/sai_000701.html","t":"移動式クレーンのブームの先端が高圧電線に接近し感電","s":"本件災害は、車両積載形トラッククレーンの荷台に荷を積み込もうとしていたところ、クレーンのブームの先端が架空送電線(三相交流33，000V特別高圧)に接近、ブームに放電し、トラックレーンを操作していた作業者が感電死したもの","g":["3","2","1"],"k":["2","1","2"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-85-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"702","u":"/jirei/sai_000702.html","t":"解体中のブロック塀が倒壊","s":"この災害は、個人宅の塀の解体工事中に発生したものである。 当工事は、塀(高さ4.1m、長さ8.45m)が隣家側に傾いているため、傾いている部分を撤去するものであった。当該塀は、下部のブロック部分(高さ2.6m、幅15cm","g":["3","2","9"],"k":["4","1","8"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-86-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"703","u":"/jirei/sai_000703.html","t":"将棋倒しとなったH型鋼の間に挟まれる","s":"この災害は、H型鋼の歪を矯正する作業において発生した。 災害発生時、作業者Aは、歪矯正作業が終了し、定盤と呼ばれる平面盤の上に立てられていた5本のH型鋼を、天井クレーン(つり上げ荷重5.07トン)により、順次東側の完成品","g":["1","12","9"],"k":["2","1","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-87-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"704","u":"/jirei/sai_000704.html","t":"厚揚げを製造中の一酸化炭素中毒","s":"本災害の発生した食品製造会社は、豆腐および豆腐加工品(厚揚げ、油揚げ等)を製造している。 厚揚げは、生豆腐を自動油揚げ機の送入口に並べ、揚がった厚揚げを、取り出して包装することによって、製造されている。 当該作業場は、図","g":["1","1","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-88-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"705","u":"/jirei/sai_000705.html","t":"エレベーター昇降口から墜落","s":"被災者の所属する事業場は、主に生産機械の運搬、据付けを行っているものである。 災害発生当日、被災者は同僚1名とゴム加工用機械(重量約350kg)を運搬し、所定の位置に据え付けるよう指示を受けた。被災者らは機械の置かれてい","g":["5","1","1"],"k":["4","1","4"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-89-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"706","u":"/jirei/sai_000706.html","t":"アースドリルの組立中、フロントフレームの下敷になる","s":"本災害は、マンションの新築工事現場において杭工事のため搬入された基礎工事用車両系建設機械の一種であるアースドリルの組立て作業中に部材の1つであるフロントフレームが落下し、その下で点検を行っていた作業者が下敷になったもので","g":["3","2","1"],"k":["1","4","3"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":null,"y":null},{"id":"707","u":"/jirei/sai_000707.html","t":"トルエンジイソシアネート中毒","s":"災害発生当日、作業者Aは、トルエンジイソシアネート(TDI)の入ったタンクローリーを運転し、C社の定置タンクの場所に止め、1人で移液作業を実施した。 まず、タンクローリーの荷台に上がり、マンホールの蓋を開け、バルブの開閉","g":["5","1","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":null,"y":null},{"id":"708","u":"/jirei/sai_000708.html","t":"穀物製品の製造工場で粉じん爆発","s":"本災害は、輸入とうもろこしを原料として家畜用の飼料などを製造する事業場で発生した。 爆発したのは、粉砕機内部の繊維質の粉じん(含水量12%以下)で、噴き出した爆風が付近に堆積していた粉じんを飛散させ、着火するとともに、乾","g":["1","1","9"],"k":["1","6","2"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-92-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"709","u":"/jirei/sai_000709.html","t":"ブル・ドーザーにより前進登板中、路肩より転落","s":"災害発生当日、朝の打合せにおいて作業内容の確認があり、その日の作業として、ゴルフ場の除根、ホール間の仮設道路の補修および拡幅が予定されており、被災者Aは作業者Bと共に仮設道路の補修および拡幅の作業を担当することとなった。","g":["3","1","99"],"k":["1","4","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-93-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"710","u":"/jirei/sai_000710.html","t":"害虫駆除のため殺虫剤を散布中、有機りん中毒","s":"災害発生当日、午前8時20分頃、事業者Aは、被災者B、Cをトラックに同乗させ、事業場を出発し、午前9時少し前に本件災害発生場所であるごぼう畑に到着した。 午前9時過ぎからB、Cの2名で手分けをして、害虫アブラムシを駆除す","g":["8","1","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":null,"y":null},{"id":"711","u":"/jirei/sai_000711.html","t":"帯のこ盤の調整中、歯に巻き込まれ死亡","s":"本災害は、自動送材車式帯のこ盤(のこ車の直径1，100mm)で、杉の原木材(直径300mm、長さ400mm)の挽材作業で発生した。帯のこの駆動は、内燃機関方式の古い方式のものであった。 被災者Aは54歳、経験年数約15年","g":["1","4","1"],"k":["1","3","2"],"j":["8"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-95-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"712","u":"/jirei/sai_000712.html","t":"廃液の詰め替え作業中、廃液が吐出して薬傷","s":"本災害は、廃液処理作業のため保管していた廃液を、作業者3名が浴びて、数週間休業したものである。 災害が発生したA社は、都道府県知事の許可を受けた産業廃棄物処理業者だが、災害発生当時は、処理炉が故障しており、また人手不足で","g":["15","1","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-96-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"713","u":"/jirei/sai_000713.html","t":"宅地造成予定の民有林で伐倒木の下敷きになる","s":"本災害は、現場内での立木(杉、栗等)をチェンソーで伐採作業中、伐採中の木の下敷になって死亡したものである。 本工事は工期が約2カ月で、工事が開始されたばかりであり、広さ約3000m2の民有林の立木を伐採し、その後に、排水","g":["3","1","9"],"k":["7","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-97-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"714","u":"/jirei/sai_000714.html","t":"ドラグ・ショベルにより荷を移動中、畦ブロックに挟まれる","s":"本災害は、移動式コンプレッサーをドラグ・ショベルのバケットで押して移動させた際、移動式コンプレッサーが逸走し、畦ブロックとの間に作業員が挟まれたものである。本工事は、工場建替工事であり、コンクリートの解体工事により生じた","g":["3","2","0"],"k":["1","4","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-98-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"715","u":"/jirei/sai_000715.html","t":"廃棄物の山からドラグ・ショベルとともに横転","s":"本災害は、廃棄物を選別し処分する作業場で発生したものである。この作業場には、主として建設現場から出る廃材が集積されている。この廃材から木くずと金属くずが選別され、木くずはチップとして再利用されるため工場へ運搬され、金属く","g":["15","1","2"],"k":["1","4","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-99-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"716","u":"/jirei/sai_000716.html","t":"ドライアイスによる酸素欠乏","s":"A社の甲(被災者)は、ライトバンを運転して、午後2時30分ごろ、販売会社C社に到着した。そこでドライアイス205kgを買って、ライトバン後部の荷台に詰み込んだ後、午後2時40分ごろ同社を出発して、B火力発電所へ向かった。","g":["3","3","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":null,"y":null},{"id":"717","u":"/jirei/sai_000717.html","t":"高圧活線を切断し感電","s":"本災害は、高圧線(6,600V)から高圧引下線を切り離す作業を行っていて、誤って活線状態の高圧引下線をペンチで切断したため感電したものである。 本工事は、新築住宅に電気を供給するために電線を引く作業に伴い、その新築住宅の","g":["3","3","1"],"k":["3","5","1"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-101-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"718","u":"/jirei/sai_000718.html","t":"停電の確認作業中に活線に触れて感電","s":"P社は、変電設備(以下、甲設備という)の点検・清掃の作業をQ社に委託している。作業は定期的に実施され、P社の社員でこの作業の担当者A、Q社の現場責任者B、その下請R社のCが、従来からのこの作業を担当していた。 作業を開始","g":["3","3","1"],"k":["3","5","1"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-102-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"719","u":"/jirei/sai_000719.html","t":"ガソリンによる有機溶剤中毒","s":"当日の作業は、6系統ある給油装置のうち5系統の流量器の交換を予定していた。 現場に到着した被災者は、スタンドの店員に交換作業を行う旨を告げてポンプ室の鍵を借りた。ポンプ室は、スタンド事務室の隣に設置されており、幅約1.7","g":["1","17","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-103-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"720","u":"/jirei/sai_000720.html","t":"天井クレーンを点検中にクレーンガーダの間から転落","s":"災害の発生した事業場は産業用車両を製造している工場で、災害は、設備保全課の作業者が天井クレーンの1年ごとの定期自主検査を実施しているときに発生した。 その天井クレーンは、つり上げ荷重4.9トンのクラブトロリ式天井クレーン","g":["1","15","9"],"k":["2","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-104-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"721","u":"/jirei/sai_000721.html","t":"ホイストクレーンがガーダ上で修理中、天井走行クレーンに押されて墜落","s":"製鉄会社(丙社)の電気設備の修理を担当する甲社に所属する被災者Aは災害当日、丙社の100%出資で同社の工場の動力設備を修理・点検する乙社に派遣されていた。 Aは、まず製鋼工場の80トンクレーンの修理を行い乙社の詰所に帰っ","g":["3","3","9"],"k":["2","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-105-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"722","u":"/jirei/sai_000722.html","t":"重油を入れてあったタンクの内部で発生した酸素欠乏症","s":"本災害は、コンクリート床下に埋設された重油タンクの漏洩検査の準備作業中に、タンク内で酸素欠乏症となって倒れた配管工事業を営む事業者Aを救出するため、タンク内に降りた甲工業の作業者Bが同じく酸素欠乏症となったものである。 ","g":["3","3","9"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-106-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"723","u":"/jirei/sai_000723.html","t":"木造家屋建築工事中、2階から転落","s":"本災害は、木造分譲住宅の構造部材の組立て作業中、2階部分の梁に渡したベニヤ板の上に乗り、柱が垂直になるように長尺の板材を用いて修正作業(建て起こし)を行っていたところ、乗っていたベニヤ板が滑り、ベニヤ板と共に約3.3m下","g":["3","2","2"],"k":["4","1","6"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-107-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"724","u":"/jirei/sai_000724.html","t":"絶縁用防護管取外し作業中、高所作業車が転倒","s":"本災害は、橋の架け替え工事現場において、電線に設置されていた絶縁用防護管を取り外す作業を高所作業車を用いて行っていたところ、高所作業車が転倒し、乗っていた作業者1名が死亡したものである。 現場は、堤防上の道路にある電柱か","g":["3","3","1"],"k":["1","4","6"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-108-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"725","u":"/jirei/sai_000725.html","t":"ドラグ・ショベルによるつり上げ作業中、ドラグ・ショベルが転倒","s":"本災害は、県道改修工事に伴う水道配水管移設工事現場において、県道わきの地山に埋設されたコンクリート製の空気弁を移設するため、被災者がドラグ・ショベルを地山の斜面につけ、空気弁用の升にワイヤを掛け、ドラグ・ショベルのバケッ","g":["3","1","6"],"k":["1","4","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-109-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"726","u":"/jirei/sai_000726.html","t":"ビル新築工事における有機溶剤中毒","s":"災害の発生した工事は、新築ビル建設工事においてウレタン塗料をコンクリートの壁面に塗り、防水加工を行うものである。災害当日は、ドライエリア(建物の地下室に隣接する空間)の防水工事を行っていた。 作業手順は、壁面に、下塗り塗","g":["3","2","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-110-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"727","u":"/jirei/sai_000727.html","t":"工場内でのはつり作業で一酸化炭素中毒","s":"工事内容は、食肉パック製造室床の既存コンクリート床を削り、樹脂モルタルを塗る作業であった。 作業の当日は、午前10時頃より食肉パック製造室のコンクリート床のはつり作業を、床表面はつり機2基と電動式サンダー3台を使用し、次","g":["3","2","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-111-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"728","u":"/jirei/sai_000728.html","t":"高所作業車のリフトアームが折れ曲がり死亡他","s":"本災害は、高架道路の床版工事に使用した型わく材を垂直昇降型の高所作業車を使用して地上に降ろす作業中に発生した。 床版工事が終了し、高さ約8.5mのつり足場から、解体したペコビーム、形鋼、木材等の型わく材を地上に降ろすため","g":["3","1","0"],"k":["1","4","6"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-112-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"729","u":"/jirei/sai_000729.html","t":"ガスバーナーの火が接着剤に引火","s":"本災害は、学校校舎改築工事現場において、校舎4階ベランダ部分の防水工事のため、ベランダで有機溶剤含有(溶剤の主成分－ノルマルヘキサン、アセトン、トルエン)の接着剤を塗布していたところ、同じベランダにおいて水分を乾燥させる","g":["3","2","9"],"k":["5","1","2"],"j":["16"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-113-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"730","u":"/jirei/sai_000730.html","t":"ドラグ・ショベルのバケットに激突される","s":"本災害は、農業用施設の災害復旧工事現場において、ドラグ・ショベルのバケットのフックに長さ約3mのワイヤを掛けて、水中ポンプ(円筒形、直径35cm、高さ80cm、重さ約100kg)をつり上げ、ドラグ・ショベルの上部を旋回さ","g":["3","1","7"],"k":["1","4","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-114-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"731","u":"/jirei/sai_000731.html","t":"台船の修繕作業で酸素欠乏症","s":"[1] 災害発生当日の午前9時ごろから作業者Bは、作業を指揮していた作業者Aの指示により、甲板をガス溶断し開口部を作り始めた。 [2] 午前9時半ごろに来た被災者であるC、Dに対してAは、空所の水抜き作業を行うように指示","g":["1","15","1"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-115-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"732","u":"/jirei/sai_000732.html","t":"エレベーターピット内で保守作業中、搬器に挟まれる","s":"甲社は自社が設置したエレベーターについて保守点検を行っており、機械の調整作業については、乙社に請け負わせていた。本災害は、立体駐車場の車両昇降用エレベーターの搬器の昇降チェーンが巻き上げ不良を起こしたために行われた改修工","g":["3","3","9"],"k":["2","1","4"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-116-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"733","u":"/jirei/sai_000733.html","t":"移動式クレーンで作業中、消波ブロックにはさまれる","s":"本災害は、防波堤の西側コンクリート部に仮置きしてあった消波ブロック(重量7.8トン)3個を海中の所定の位置に設置するため、移動式クレーン(つり上げ荷重4.5トン)で移動する作業中、消波ブロックを玉掛けし、つり上げたところ","g":["3","1","11"],"k":["2","1","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-117-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"734","u":"/jirei/sai_000734.html","t":"減圧中の高気圧障害","s":"本災害は、被災した作業者Aがニューマチックケーソン内作業終了後、マンロックにて減圧中、減圧症にり災したものである。 本現場は、地上2階、地下4階の鉄筋コンクリート造りの下水道終末処理現場で掘削深さは23.5mであり、地下","g":["3","1","10"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-118-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"735","u":"/jirei/sai_000735.html","t":"移動式クレーンが転倒","s":"本事故は、立木の撤去作業において、あらかじめ移動式クレーン(つり上げ荷重2トン)で撤去する立木を引っ張っておき、チェーンソーで立木を切断したところ、その衝撃で移動式クレーンが転倒したものである。 事故は、住宅の敷地内の長","g":["3","3","0"],"k":["2","1","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-119-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"736","u":"/jirei/sai_000736.html","t":"ワイヤロープが切れ、H鋼が落下","s":"災害の発生した事業場は、建築用鉄骨の製造を行う事業場で、ほかにもう1カ所、鉄骨の加工工場があった。 同工場には、つり上荷重4.8トンの床上操作式天井クレーンが2台設置され、鋼材の移動に使われていた。 この災害は、もう1カ","g":["1","12","9"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-120-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"737","u":"/jirei/sai_000737.html","t":"土木工事現場におけるガス発生による酸欠","s":"本災害は、道路の歩道部をドラグ・ショベルで掘削中、プロパンガスの引き込み管をバケットで破損し、この破損したガス管の応急処置をしようとして被災者が掘削した穴に入り、プロパンガスを吸い込み、意識を失ったものである。 災害発生","g":["3","1","99"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-121-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"738","u":"/jirei/sai_000738.html","t":"木材のはいが崩れ、下敷になる","s":"本災害は、製材所の屋外木材置場で発生した。災害発生当日被災者は、午前8時より前日荷降ろしした木材(直径50cm、長さ8mのもの8本)の玉切りおよび皮むきを行ったあと、最大荷重3.5トンのフォークリフトを使用して、木材置場","g":["1","4","1"],"k":["5","2","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-122-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"739","u":"/jirei/sai_000739.html","t":"トラックの逸走による挟まれ","s":"トラックの暖気運転をしようとした運転手が、トラックのドアと運転席の間に立ち、運転席につかないまま、エンジンを始動させたところ、動き出したトラックに挟まれて死亡した災害である。 被災者は、造園工事や造園用資材販売を行う(株","g":["3","1","99"],"k":["2","2","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-123-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"740","u":"/jirei/sai_000740.html","t":"アルゴン溶接後のタンク内における酸欠","s":"本災害は、配管をアルゴン溶接した後、その配管とつながる気泡分離器の中に入ったところ、酸欠で気泡分離器内で倒れ、死亡したものである。 該当事業場は、食品工場の構内下請けとして各種タンク等の製造、改造工事を行っている。災害発","g":["3","3","9"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-124-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"741","u":"/jirei/sai_000741.html","t":"つりクランプが外れ、製作中の架台が落下","s":"災害の発生した事業場は、工場で溶断、溶接その他の鋼材の加工を行う機械工場であった。同工場には、つり上荷重2トンの床上操作式天井クレーンが2台あり、鋼材等の移動に使われていた。 この災害は、同事業場工場内で、溶接作業の終了","g":["1","12","9"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-125-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"742","u":"/jirei/sai_000742.html","t":"足場上で作業中、張出し足場から墜落","s":"本災害は、貯水タンク新築工事において、外壁表面仕上げ作業中、張出し足場の開口部から墜落して、死亡したものである。 当該工事現場は、地方自治体が上水道事業の一環として発注した貯水タンク築造工事であり、タンクの形状は、外径約","g":["3","1","10"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-126-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"743","u":"/jirei/sai_000743.html","t":"汚水処理プラントでの硫化水素中毒","s":"この災害は、汚水処理施設のピット内において、作業者1名が硫化水素中毒により倒れ死亡、また救出に行った他の1名も低酸素脳症により、意識不明の重体となったものである。 災害が発生した事業場は、産業廃棄物最終処分場の汚水処理プ","g":["15","1","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-127-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"744","u":"/jirei/sai_000744.html","t":"乾燥機で、有機溶剤が爆発","s":"事故の発生した事業場は、クリーニング業で、工場においてドライクリーニングなどを行っている。 この事故は、ドライクリーニングの洗浄液に使用していた有機溶剤が乾燥機のダクトの中で爆発し、ダクトが損傷するとともに、乾燥機内にあ","g":["1","17","3"],"k":["3","4","2"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-128-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"745","u":"/jirei/sai_000745.html","t":"荷物用エレベーターの補修作業中に搬器が落下し、挟まれる","s":"この災害は、主に婦人服を製造する従業員が30人の事業場で発生した。 災害発生の直前、取引先の運転手が持ってきた材料を入れた風呂敷包み2個を、パートタイマーのY子が、エレベーターを使い、2階に上げようとした。途中で風呂敷包","g":["1","3","1"],"k":["2","1","4"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-129-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"746","u":"/jirei/sai_000746.html","t":"浴室塗装工事での有機溶剤(トルエン、他)中毒","s":"一般住宅の浴室等の塗装工事において、浴室天井の塗装作業を行っていたところ、換気が不十分であり、また呼吸用保護具も使用していなかったため、作業者2名がトルエン等の有機溶剤蒸気を吸入し、被災した。 なお、被災した作業者のうち","g":["3","2","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-130-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"747","u":"/jirei/sai_000747.html","t":"トラックの荷台から転落","s":"荷台の後方にあおりのないトラックの荷台に、作業者を乗せて走行していたところ、荷台に乗っていた作業者が、荷台後方から転落して死亡した災害である。 被災者は、造園工事等を営む(株)甲造園に雇用される作業者である。 災害発生当","g":["3","1","99"],"k":["2","2","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-131-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"748","u":"/jirei/sai_000748.html","t":"修理中のベルトコンベヤーに巻き込まれる","s":"本災害は、ベルトコンベヤーの修理のために作業者がベルトの間に入り込んだ際、ベルトコンベヤーが動き出し、巻き込まれて被災したものである。 当該工場は、24時間3直勤務であり、午後3時に交代が行われていた。事故を起こしたベル","g":["3","2","3"],"k":["2","2","4"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-132-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"749","u":"/jirei/sai_000749.html","t":"しょう油タンクで酸欠死","s":"しょう油原液貯蔵タンクの清掃作業において、タンク内壁を掃除するためにタンクに入った作業者Aが、酸素欠乏症に罹災し、同人を救出しようとしてタンク内に入った事業主も酸素欠乏症に罹災し、死亡したものである。 災害発生当日、事業","g":["1","1","9"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-133-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"750","u":"/jirei/sai_000750.html","t":"外国人作業者が無資格でクレーンを運転、転倒","s":"不法就労の外国人作業者AとBが、車両積載形トラッククレーン(つり上げ荷重2.5トン)を使って、鉄板等を運搬したあとのつり下ろし作業中、過荷重によりトラッククレーンが転倒して、車体とガードレールの間に挟まれた。 当該事業所","g":["3","3","9"],"k":["2","1","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-134-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"751","u":"/jirei/sai_000751.html","t":"鉄筋コンクリート造の塀の解体作業中、倒れてきた塀の下敷きになる","s":"本災害は、鉄屑置場の鉄筋コンクリート造の塀の解体作業中、作業者Aが、倒れてきた塀の下敷きとなり、死亡したものである。 本工事は、鉄屑置場を囲む鉄筋コンクリート造の塀の一部を撤去するものであり、工事を請け負っていた(株)甲","g":["3","3","9"],"k":["4","1","8"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-135-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"752","u":"/jirei/sai_000752.html","t":"ガス配管工事中の酸欠死","s":"個人住宅のガスの配管接続作業中に、漏れ出るプロパンガスを吸入し、酸素欠乏症により、死亡に至ったものである。 被災者は、ガスの配管工事を主に行う事業場に雇用される従業員である。 当該災害発生当日の作業内容は、造成・建築中の","g":["3","3","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-136-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"753","u":"/jirei/sai_000753.html","t":"エレベーターのカウンタウエイトと搬器に挟まれ窒息死","s":"災害発生当日、被災者Aは、作業責任者Bとともに朝礼、作業の段取り等を終え、作業に取りかかった。被災者Aは当該現場に従事して約2カ月程度が経過しており、エレベーターの設置工事については、既に、ガイドレールの取付け、機械室電","g":["3","3","2"],"k":["2","1","4"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-137-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"754","u":"/jirei/sai_000754.html","t":"フレキシブル管取付け中、脚立より墜落","s":"本災害は、鉄筋コンクリート造の特別養護老人ホーム建築工事において、4階天井の電気配線の入線部にプラスチックフレキシブル管を脚立に乗って取り付けていたところ、脚立ごと転倒し、この際に、床面より立ち上がっていた給湯管が顔面に","g":["3","2","1"],"k":["3","7","1"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-138-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"755","u":"/jirei/sai_000755.html","t":"消火設備の点検時における酸素欠乏症","s":"本災害は、地下1階に設置された二酸化炭素(以下CO2)消火設備の総合点検(起動容器の作動テスト、選択弁の作動テスト、配管流通テスト)時に消火用のCO2ボンベからCO2が誤ってボンベ貯蔵室に噴き出し、点検作業者2名および警","g":["17","2","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-139-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"756","u":"/jirei/sai_000756.html","t":"掘削溝内での作業中、土砂崩壊により死亡","s":"本災害は、中学校の改築工事において、配水管を敷設する作業中地山が崩壊し、生き埋めになったものである。 災害が発生した作業は、改築工事に伴って配水管を新設するものであり、ドラグ・ショベルで掘削した溝に塩化ビニール製の配水管","g":["3","2","0"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-140-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"757","u":"/jirei/sai_000757.html","t":"後退してきたダンプトラックにひかれて死亡","s":"本災害は、既存の高速道から引込線を建設する工事において、付近で清掃作業を行っていた被災者が、後進で走行してきたダンプトラックにひかれ、死亡に至ったものである。 工事の内容は、高速道の外側の1車線を通行止めにし、新たに作る","g":["3","1","6"],"k":["2","2","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-141-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"758","u":"/jirei/sai_000758.html","t":"灯油による急性中毒","s":"ホテルの厨房内には、ガスコンロ等の火気を扱う箇所の上部にフードがあり、調理の際の熱気や煙は天井裏に設置されているダクトを通って、室外に排気される。空調機器メンテナンス業者はホテル内の厨房の排気設備清掃作業を、8人で2日間","g":["15","1","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-142-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"759","u":"/jirei/sai_000759.html","t":"マンションの窓ガラスを清掃中、ひさしから墜落し死亡","s":"本災害は、マンションの窓ガラス清掃作業において、2階のひさしの上で、3階の窓ガラスの外側を清掃していた被災者がひさしから地上に墜落し、死亡したものである。本災害の発生した事業場は、本マンション(地上4階、地下1階)の定期","g":["15","1","1"],"k":["4","1","8"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-143-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"760","u":"/jirei/sai_000760.html","t":"パイプサポートのつり上げ移動中、差込み管が落下し、作業者を直撃","s":"本災害は、ホテルに付属するプールの改修工事において、不要となったパイプサポートを移動式クレーンでトラックに積み込む作業中、つり上げたパイプサポートの差込み管が抜け、被災者に当たったものである。 工事はほぼ終わっており、現","g":["3","2","9"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-144-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"761","u":"/jirei/sai_000761.html","t":"タンクの清掃時における硫化水素中毒","s":"白板紙製紙工場において、本災害は、5号抄紙機用表下マシンチェスト(内容積25m3)内を高圧水で洗浄するため、1人で中に入ったところ、内部に硫化水素が発生していたため、倒れて被災したものである。 当該工場は3基の抄紙機を使","g":["1","6","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-145-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"762","u":"/jirei/sai_000762.html","t":"掘削構内に転落したダンプに激突される","s":"本災害は、配水管敷設工事において、掘削溝の側に停車していたダンプトラックが、掘削溝の路肩が崩壊したために掘削溝内に転落し、掘削溝内で床ならし作業を行っていた作業者が、ダンプトラックに激突されたものである。 (1) 工事の","g":["3","1","10"],"k":["2","2","1"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-146-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"763","u":"/jirei/sai_000763.html","t":"飼料袋のはいの上に乗り、作業中、はいの上から墜落し、死亡","s":"本災害は、倉庫内で、飼料袋のはいの上に乗り、空の飼料袋の整理の作業を行っていた被災者が、誤ってはいの上から墜落し、死亡したものである。 本災害の発生した事業場は、米穀、飼料などの小売業を主たる事業としており、事業場内には","g":["8","2","1"],"k":["6","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-147-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"764","u":"/jirei/sai_000764.html","t":"塗装工場の清掃時における水酸化ナトリウムによる皮膚障害","s":"本災害は、塗装工場(A工場)における上塗ブースの槽内において、槽内の沈殿物を取り除く作業をしていた作業者(C業者からB請負業者へ派遣された労働者)が槽内の水酸化ナトリウムが溶解している水溶液を浴び、化学熱傷を負ったもので","g":["15","1","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-148-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"765","u":"/jirei/sai_000765.html","t":"化学薬品が水と反応して、ドラム缶が破裂","s":"本災害は、化学工場で用済みとなった化学薬品の輸送を依頼された運送業者が、引き取ったドラム缶入り化学薬品をトラックターミナルに仮置きしていたところ、この化学薬品がドラム缶内にあった水分と反応して、ドラム缶が破裂したものであ","g":["4","3","0"],"k":["5","1","9"],"j":["15"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-149-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"766","u":"/jirei/sai_000766.html","t":"シャックルのボルトが外れ、仮置きしようとした杭が転倒","s":"本災害は、駅周辺の立体交差工事の本体工事の終了に伴う土止め杭の撤去作業中、くい抜機で引き抜いた土止め杭(H鋼)に取り付けていたシャックルのボルトが外れ、杭を接地させる際の誘導を行っていた作業者に杭が激突したものである。 ","g":["3","1","0"],"k":["3","7","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-150-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"767","u":"/jirei/sai_000767.html","t":"破損したポンプで汲み上げ作業中、有機溶剤が吹き上がり誤飲","s":"当該被災者は、7時40分に出勤し、8時から作業を開始した。 作業に取りかかろうとしたところ、洗浄槽に有機溶剤(1，1，1―トリクロロエタン)を補充するために準備してあるポリタンクが空だったので、補充すべく油倉庫へ行った。","g":["1","15","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-151-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"768","u":"/jirei/sai_000768.html","t":"鉄骨柱昇降中に墜落","s":"本災害は、倉庫新築工事に伴う鉄骨組立工事において、ひさし部を取り付けるため鉄骨柱に昇っていたところ、被災者が足を滑らせ墜落したものである。 災害が発生した工事は、鉄骨造平屋建の倉庫の新築工事であり、被災者の会社が約2週間","g":["3","2","1"],"k":["4","1","8"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-152-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"769","u":"/jirei/sai_000769.html","t":"ドラグ・ショベルによる玉掛け作業中につり荷が落下し作業者を直撃","s":"本災害は、土地造成工事における排水管敷設工事において、掘削溝に排水用のヒューム管を敷設する作業中、ドラグ・ショベルによりヒューム管をつり上げ旋回したところ、バケットに取り付けられたフックから玉掛け用のワイヤーロープが外れ","g":["3","1","9"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-153-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"770","u":"/jirei/sai_000770.html","t":"液化塩素の供給作業中、塩素ガスが噴出","s":"本災害は液化塩素をタンクローリー車から、納入先の工場内塩素タンクに供給する作業において、フランジ(仕切り板)を取り外す作業をしていた際、残留していた塩素ガスが噴出し、そのガスを吸引した作業者が声門水腫のため窒息し、被災死","g":["4","3","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-154-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"771","u":"/jirei/sai_000771.html","t":"ブラケット足場上を間柱を持って移動中に墜落","s":"本災害は、個人住宅の新築工事において、被災者がブラケット足場上を間柱を持って移動していたところ、持っていた間柱が通し柱に当たり、その反動でバランスを崩して1階床上に墜落したものである。 災害が発生した工事は、鉄骨造3階建","g":["3","2","1"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-155-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"772","u":"/jirei/sai_000772.html","t":"傾斜地の仮設道路をドラグ・ショベルで降りていたところ転落","s":"本災害は、土砂崩れの災害復旧工事において、ドラグ・ショベルのバケットで型枠用の鋼管25本をつり、仮設道路を降りていたところ、バランスを崩し路肩より転落したものである。 災害が発生した工事は、集中豪雨により土砂崩れが発生し","g":["3","1","0"],"k":["1","4","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-156-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"773","u":"/jirei/sai_000773.html","t":"フロンガスによる酸欠","s":"本災害は食品工場の冷凍庫に設置された機械室で発生した。被災者は冷凍機等の機械を保守管理する会社の作業者であり、災害発生当日は食品工場から冷凍機の調子が悪いとの連絡を受け、点検修理を行っていた。 災害が発生した場所は冷凍機","g":["1","17","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-157-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"774","u":"/jirei/sai_000774.html","t":"鋼矢板の溶断作業中、背面地山上の覆工板が滑落し、作業者を直撃","s":"本災害は、共同溝工事現場の埋戻し作業に伴い、鋼矢板の溶断作業中、土圧による鋼矢板の変位で法肩の地山が移動し、この地山上に仮置きしていた5段積みの覆工板のうち3枚が落下し、そのうちの1枚が溶断作業を行っていた被災者を直撃し","g":["3","1","99"],"k":["4","1","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-158-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"775","u":"/jirei/sai_000775.html","t":"堀削作業中堀削面が崩れ土砂に埋まり崩落したタタキが胸部を圧迫","s":"本災害は、縦1.1m、横2.6m、高さ1.8mの一般家庭排水用の浄化槽を埋設する工事において、掘削した穴の底で湧水汲み上げ用の排水ポンプの詰まりを除去していた際に発生したものである。 本工事では、ドラグ・ショベルを用いて","g":["3","2","9"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-159-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"776","u":"/jirei/sai_000776.html","t":"亜鉛ヒュームによる中毒","s":"本災害の発生した事業場は船舶の艤装品や建築関係の部材等を製造している工場である。 この工場の建屋は南北に13m、東西に17m、天井高11mで南面に縦5m横6mの扉があり、工場内の一部は壁で区切られ塗装場および事務所として","g":["1","12","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-160-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"777","u":"/jirei/sai_000777.html","t":"高所作業車で移動中、梁とバスケットの間に挟まれる","s":"本災害は、鉄骨家屋新築工事現場で、下屋部分の梁に墜落防止用の安全ネットを張る作業において、高所作業車のバスケット(作業床)に乗り、移動するために走行したところ、上方の梁とバスケットの間で挟まれ死亡したものである。 災害が","g":["3","2","1"],"k":["1","4","6"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-161-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"778","u":"/jirei/sai_000778.html","t":"アーク溶接作業中　火花が作業ズボンに引火","s":"本災害は、被災者がアーク溶接作業中にアークの火花が作業ズボンの裾に引火して燃え広がり、火傷を負い死亡したものである。 災害の発生した事業場は、建設資材製造会社の構内下請として建設用鉄骨等の金属製品を製造していた。 災害発","g":["1","12","9"],"k":["3","3","2"],"j":["16"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-162-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"779","u":"/jirei/sai_000779.html","t":"建築工事現場における熱中症","s":"本災害は、マンション工事のスラブ鉄筋配筋作業中、真夏の炎天下の作業であったことより熱中症(日射病)となり、治療の開始が遅れたこともあり、治療のかいもなく死亡に至ったものである。 災害が発生した工事は、鉄筋コンクリート造り","g":["3","2","1"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":null,"y":null},{"id":"780","u":"/jirei/sai_000780.html","t":"損傷した6,600Vの高圧配電線を修復中、感電死","s":"本災害は、被災作業者Aが墓地造成工事現場でドラグ・ショベルを運転作業中、上空の高圧配電線(6,600V)にアームを接触させたため、作業者Bが運転するドラグ・ショベルのバケットにAが乗り、絶縁テープにより損傷した高圧配電線","g":["3","1","9"],"k":["3","5","1"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-164-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"781","u":"/jirei/sai_000781.html","t":"ドラグ・ショベルでつり上げた荷が落下し、作業者を直撃","s":"本災害は、建設業者の資材置き場において、ドラグ・ショベルを使用して資材の移動を行う作業中、つり上げた荷(コンパネ)が、荷揺れを防ぐために荷を押さえながらいっしょに移動していた作業者の上に落下したものである。 災害が発生し","g":["3","2","0"],"k":["1","4","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-165-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"782","u":"/jirei/sai_000782.html","t":"猛暑の中でのアーク溶接作業中に感電死","s":"本災害は、猛暑の工場内で鋼製の窓格子枠を作成するため、アーク溶接作業をしていたところ、溶接棒ホルダーからの通電により感電死したものである。 被災者は、会社が盆休みのため1人で午前10時頃から鋼製の窓格子枠の作成作業を開始","g":["1","12","9"],"k":["3","3","2"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-166-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"783","u":"/jirei/sai_000783.html","t":"住宅地での下水管敷設工事における掘削面崩壊災害","s":"本件災害は、道路幅の狭い住宅地での汚水用下水管の敷設工事において、ドラグ・ショベルを用いて掘削を行った後に掘削した穴の中で土止め支保工を設ける準備作業を行っていたところ、掘削面が崩壊し被災したものである。 災害発生当日は","g":["3","1","10"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-167-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"784","u":"/jirei/sai_000784.html","t":"発酵タンク洗浄時における酸素欠乏症","s":"本災害は、清酒製造事業場内において、発酵調味料であるもろみの入っていたタンク内部(14kl密閉タンク)の洗浄作業に従事していた作業者が酸素欠乏により被災したものである。 災害当日、午前8時半ごろから被災者Aを含め4人が当","g":["1","1","5"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-168-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"785","u":"/jirei/sai_000785.html","t":"型枠運搬中に開口部から墜落","s":"本災害は、鉄筋コンクリート造り建築物の新築工事において、型枠の解体工事に当たっていた作業者が、開口部に足を踏み込み約6mの高さからコンクリート床に墜落したものである。 災害は、躯体工事における外壁の型枠の解体作業中に発生","g":["3","2","1"],"k":["4","1","4"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-169-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"786","u":"/jirei/sai_000786.html","t":"フォークリフトの荷がはいに接触し、はいが崩壊","s":"本災害は、工場間の通路を走行していたフォークリフトに積載されていた荷が、仮置き場に置かれていたはいに接触し、その横を自転車で通っていた被災者が、崩壊したはいの下敷きとなったものである。 災害発生場所は、A工場とB工場の間","g":["1","4","1"],"k":["6","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-170-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"787","u":"/jirei/sai_000787.html","t":"金属部品洗浄装置内のトリクロロエチレンが蒸発し作業者が急性中毒","s":"本災害が発生した事業場は、空調装置などの製造を行っており、災害は、空調装置の熱交換器などの金属部品をトリクロロエチレンで洗浄する工程で発生した。洗浄工程は、温浴、冷浴、蒸気浴、エアブローといった一連の流れであり、洗浄部品","g":["1","14","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-171-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"788","u":"/jirei/sai_000788.html","t":"車両積載形トラッククレーンが横転","s":"本災害は、移動式クレーン(車両積載形トラッククレーン、つり上げ荷重2.5トン)の荷台上の丸太の束(長さ5.5m、重量0.3トン)をつり上げ、旋回したところ、当該トラッククレーンが側方の運転レバーを操作していた被災者の側に","g":["3","2","0"],"k":["2","1","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-172-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"789","u":"/jirei/sai_000789.html","t":"タンクローリーの硝酸をトリエタノールアミンのタンクに誤って注入、タンクが破裂","s":"本災害は、A社タンクヤード内の硝酸タンクに、タンクローリー車に積載してきた濃度65％の硝酸を注入することとなっていたが、タンクローリーのホースを誤ってトリエタノールアミン(以下「TEA」という)の注入口に接続したため、こ","g":["1","14","0"],"k":["5","1","9"],"j":["15"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-173-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"790","u":"/jirei/sai_000790.html","t":"コーヒー豆から発生した一酸化炭素による中毒","s":"災害が発生したのは、缶入飲料等の製造工場の缶コーヒーを製造するラインに設置されているコーヒー原液を抽出する容器(以下「抽出容器」と言う)の内部である。 この抽出容器はステンレス製で、高さ約2m、直径約1.5mの円筒形とな","g":["1","1","6"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-174-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"791","u":"/jirei/sai_000791.html","t":"玉掛け作業中にドラグ・ショベルが転落し、作業者を直撃","s":"本災害は、ホテル新築工事における測量において、測定のためのポイント上に敷いてあった工事用鉄板を移動させるため、ドラグ・ショベルによりつり上げ旋回したところ、ドラグ・ショベルのバランスが崩れ転倒し、玉掛け作業を行っていた作","g":["3","1","99"],"k":["1","4","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-175-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"792","u":"/jirei/sai_000792.html","t":"アンローダの散水用ポンプデッキを撤去作業中、デッキが落下","s":"この災害は、アンローダ(船舶やはしけからばら荷を陸揚げするためのクレーン)を移設するための撤去工事において発生した。災害発生当日は、アンローダに取り付けられている散水用ポンプデッキ(陸揚げする際に発生する原料の粉じんを抑","g":["3","3","2"],"k":["2","1","1"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-176-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"793","u":"/jirei/sai_000793.html","t":"洗浄機から漏えいした有機溶剤で中毒","s":"本災害が発生した事業場は、回転砥石等の各種研削機を製造している。回転砥石には、アルミニウムの基板に研磨剤を固定して製造するタイプがあり、災害は、その基板を加工・洗浄する工程で発生した。工程は、 [1] アルミニウム素材か","g":["1","13","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-177-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"794","u":"/jirei/sai_000794.html","t":"橋梁の型枠製作中、漏れたアセチレンガスが爆発","s":"本災害は、工場内で橋梁のプレストレストコンクリート(PC)桁のコンクリート打設用鋼製型枠の製作作業中、床に置いてあったアセチレン溶断装置の吹管のバルブが緩んでいたため、漏洩したアセチレンガスが作業台の下部に溜まり、被災者","g":["1","12","9"],"k":["5","1","3"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-178-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"795","u":"/jirei/sai_000795.html","t":"アセチレンガスを用いた溶断作業で出火","s":"災害は、鉄筋コンクリート造り3階建て倉庫解体工事において、倉庫1階屋内に設置されていた鉄骨およびデッキプレートで構成された保管棚をアセチレンガスを用いて溶断作業を行っているときに発生したものである。 当日は、三次下請業者","g":["3","2","9"],"k":["5","1","9"],"j":["16"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":null,"y":null},{"id":"796","u":"/jirei/sai_000796.html","t":"ガスオーブンの不完全燃焼で一酸化炭素中毒","s":"本災害が発生した事業場は、製造工場と店舗を1カ所に置き、和洋菓子の製造・小売を行っている。 災害発生は初夏で、当日は作り置きのきく和菓子類を終日(休憩時間込みで約9時間)製造する予定であった。始業時刻より作業者甲と乙、事","g":["1","1","4"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-180-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"797","u":"/jirei/sai_000797.html","t":"自動搬送ライン停止時に、プレス内部に入り挟まれる","s":"本災害は、自動搬送ラインがトラブルで停止したときに、作業者が安全扉の安全プラグを抜かずに安全柵内に入り、プレス機械の金型上に置き忘れた油砥石を取ろうとしたときに、自動搬送ラインが復旧し、プレス機械の金型の上型と下型カム部","g":["1","15","2"],"k":["1","6","7"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-181-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"798","u":"/jirei/sai_000798.html","t":"簡易リフトのトラブル処理中に転落して死亡","s":"(1) 災害は、建具、木枠、造作家具の製造を行う木製建具製造業を営む工場内で発生した。 建具作業員である被災者は、作業場所の工場の2階においてドアの製作を行っていた。ドアの製作は芯と呼ばれる骨組の製作、表板の貼付け、側板","g":["1","5","3"],"k":["2","1","4"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-182-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"799","u":"/jirei/sai_000799.html","t":"トリレンジイソシアネートによる中毒","s":"災害が発生したのは、自動車用座席等のクッション材である軟質ウレタン樹脂の成型品を製造する工場である。 この工場では、軟質ウレタン樹脂の原料であるトリレンジイソシアネート(特定化学物質(特定第二類物質)、以下TDIという)","g":["1","8","5"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-183-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"800","u":"/jirei/sai_000800.html","t":"道路新設工事においてドラグ・ショベルにひかれる","s":"本災害の発生した道路予定地は、地面が傾斜している法面であったため、水平にならす必要があった。このため、事業者は、ドラグ・ショベルを用い、法面を掘削し、さらに、盛り土を施すことにより法面における勾配を必要とされた形状に整形","g":["3","1","6"],"k":["1","4","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-184-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"801","u":"/jirei/sai_000801.html","t":"トルエンによる急性有機溶剤中毒","s":"現場は市庁舎の新築工事で、一部壁塗装、設備、庁舎の周りの雑工事等を残すが、全体的に90％以上は進捗していた。 災害は庁舎内の内壁塗装箇所で発生した。塗装工事は全体的にほぼ終了しており、災害発生箇所および一部階段周りを残す","g":["3","2","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":null,"y":null},{"id":"802","u":"/jirei/sai_000802.html","t":"トラッククレーンが横転し、挟まれる","s":"事故が発生した当日の作業は、地上から地下駐車場に通じる自転車・歩行者用通路のコンクリート打設を行うための型枠建て込みの作業で、作業者6名のうち3名が共同して国道側の通路壁型枠を起こす作業を行い、他の3名が壁型枠に補強用の","g":["3","1","6"],"k":["2","1","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-186-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"803","u":"/jirei/sai_000803.html","t":"部品洗浄装置の洗浄液交換作業中、有機溶剤中毒となる","s":"災害の発生した工場では、部品を入れたかごがローラーおよび昇降器により自動的に洗浄槽内に送られ洗浄される仕組みの洗浄装置が設置されていた。洗浄液としてはジクロロメタン(第二種有機溶剤)を使用しており、毎年定期的に被災者の所","g":["1","8","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-187-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"804","u":"/jirei/sai_000804.html","t":"フォークリフトのマストとヘッドガードの間に挟まれる","s":"被災当日、被災者Aは同僚Bと2人で、段ボール箱(組立前のもの)を運んできた業者を手伝い、段ボール箱を工場の出入り口付近に下ろした。 下ろし終わって段ボール業者が帰った後、工場出入り口付近に下ろした段ボール箱を片付けること","g":["8","0","0"],"k":["2","2","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-188-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"805","u":"/jirei/sai_000805.html","t":"ビニールハウス内に発生した一酸化炭素で中毒","s":"事業者は所有する約5ヘクタールの農地で、三つ葉等の野菜を生産している。三つ葉は、3年前より栽培をしており、ビニールハウス(38m×5.4m×2.6m、アーチ状)で、冬期にはハウス内を暖房しながら栽培をしていた。このハウス","g":["6","1","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-189-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"806","u":"/jirei/sai_000806.html","t":"不整地運搬車を運転中、路肩が崩れ、仮設通路に転落","s":"災害発生当日、被災者ともう1名の作業者は午前8時ごろ当該現場に入場しKY活動の後、前日の作業の続きとなる鉄板の溶接の作業指示を受けた。 事故発生時の状況は、シートパイルに、玉掛けのための穴の開いていないものを見つけた元請","g":["3","1","99"],"k":["2","2","7"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-190-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"807","u":"/jirei/sai_000807.html","t":"金属製品の洗浄装置における、非定常作業中の有機溶剤中毒","s":"本災害は、ガス機器等の電磁弁等の製造を行っている事業場で、ダイカスト製品の洗浄を行う超音波自動洗浄装置(以下「洗浄装置」という)内で発生した有機溶剤中毒である。 被災者は当該事業場の設備のメンテナンス等を担当している者で","g":["1","14","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-191-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"808","u":"/jirei/sai_000808.html","t":"産業廃棄物の解体作業中、爆発、飛来した破片が当たる","s":"被災当日、作業者12名を擁する事業場の作業者の多くは、他の産業廃棄物を事業場へ運搬する作業に従事しており、事業場内での解体作業には被災者1人が従事していた。 被災者は、通常、事業場敷地内での金属製品の解体作業に従事してお","g":["15","1","2"],"k":["5","1","2"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-192-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"809","u":"/jirei/sai_000809.html","t":"焼却処分の前処理作業中に、フォークリフトの下部から出火し、火災","s":"災害発生当日は、ドラム缶30本分の溶剤系の廃油を焼却処分することとなっており、午前8時30分頃からその前処理作業として、作業者3名がおがくずとの混合作業を行った。 はじめに3名でドラム缶を開けた。次に、3名のうち2名が前","g":["15","1","2"],"k":["5","1","2"],"j":["16"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-193-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"810","u":"/jirei/sai_000810.html","t":"柱の洗浄作業中、二酸化塩素中毒となる","s":"災害のあった工事は、木造家屋の室内の木部の洗浄を行うもので、シミ、汚れ落とし用の薬剤1(フッ化水素を含有する酸性水溶液)と、日焼け、カビ落とし、仕上げ用の薬剤2(過酸化水素水溶液と亜塩素酸ナトリウム水溶液を混合したもの)","g":["3","2","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-194-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"811","u":"/jirei/sai_000811.html","t":"足場の組立て工事中、足場板もろとも墜落","s":"災害が発生した工事は、コンサート専用のホール棟建築工事であったが、被災者は、特定元方事業者の職員で、ホール棟建築工事のうち6、7階の屋根部分の梁となる鉄骨工事および小ホール躯体仕上げの担当者として、施工計画から施工管理ま","g":["3","2","1"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-195-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"812","u":"/jirei/sai_000812.html","t":"残留していた硫化水素による災害","s":"(1) 二硫化炭素の製造工程 原料のメタンガスと硫黄を反応炉で反応させ、二硫化炭素と硫化水素の混合気体を生成する(CH4＋4S→CS2＋2H2S)。この反応で約97％が反応する。生成した気体は配管を通して反応器に送られる","g":["1","8","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-196-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"813","u":"/jirei/sai_000813.html","t":"移動式クレーンでつった荷が落下","s":"災害発生当日は、木造(一部RC造)3階建て専用住宅の新築工事現場において、3階部分の棟上げ作業が行われた。当該作業では、使用する木材を3階に上げる必要があった。この作業は、被災者が地上で柱や梁用の木材を荷かけし、つり上げ","g":["3","2","2"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai2-197-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"816","u":"/jirei/sai_000816.html","t":"フロンの熱分解生成物による中毒(冷凍倉庫の冷凍機修理作業)","s":"冷凍魚、水産加工品等の冷凍保管を業としているA倉庫(株)は、冷凍庫の冷凍機が故障したため、その修理をB産業(株)に発注した。 故障した冷凍機の1次側にはフロン502が、2次側である冷凍室の配管にはフロン11が封入されてい","g":["8","4","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-3-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"817","u":"/jirei/sai_000817.html","t":"フロンの熱分解生成物による中毒(冷凍装置の解体作業)","s":"C商会(有)は、金属回収解体業を営むものである。C商会(有)の作業者2名は、回収した冷凍機の解体業においてアセチレン溶断機で冷凍機の配管の溶断作業を行っていた。冷凍機の配管内には、フロン502が残っており、それが溶断の炎","g":["15","1","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":null,"y":null},{"id":"820","u":"/jirei/sai_000820.html","t":"酸化チタン製造工場における硫化水素中毒","s":"A化学は、従業員400名の酸化チタンを製造する事業場であり、C社は従業員5名のA化学の二次下請として、A化学のへどろやシックナーの清掃等の作業を請負っていた。 シックナーの清掃については、通常工場の定期修理の時期に合わせ","g":["3","3","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-7-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"821","u":"/jirei/sai_000821.html","t":"コンタクトレンズ製造・販売業における有機溶剤中毒","s":"(1) 災害発生状況 被災者は、当該事業場に入社以来、製造検査部に所属し、コンタクトレンズの製造、検査を担当してきた。 製造、検査の作業工程のうち、レンズの加工、研摩及びツール工程において、レンズの汚れを除去する等のため","g":["1","13","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-8-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"822","u":"/jirei/sai_000822.html","t":"潜水業務における窒素酔いによると考えられる業務上災害","s":"本例は灯浮標設置に伴う潜水業務において発生したものである。 災害発生当日、8時42分ダイバー甲及び乙が水深50mの地点で潜水船よりスクーバ潜水を開始した。潜水作業計画は図に示す通りであり、在底12分、浮上17分の予定であ","g":["3","3","9"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-9-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"823","u":"/jirei/sai_000823.html","t":"トリクロロエチレンを用いる洗浄装置内での有機溶剤中毒","s":"災害が発生した事業場では、機械部品の製造を行っており、災害は、円筒形の金属部品(80mmφ×340mm)の仕上工程における洗浄装置内で発生した。 この洗浄装置は、浸漬槽等の4つの槽からなり、各槽の上部に逆流凝縮器を有し、","g":["1","13","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-10-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"824","u":"/jirei/sai_000824.html","t":"研究業務中に発生したシアン化水素中毒","s":"災害発生当日、被災者は午前10時ころから、研究室の直ぐ外側の構内路上に必要な機器を持ち出して、吸着体の製作を開始した。 最初に、1lの寒天に1.5lの水を加え、10Ｎの水酸化ナトリウム水溶液を滴下しつつかくはんした。 研","g":["12","1","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-11-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"825","u":"/jirei/sai_000825.html","t":"保冷庫内におけるドライアイスの気化による酸素欠乏災害","s":"災害の発生した事業場は、庫内を低温に保つ保冷貨物自動車や、冷凍機を備え付けた冷凍自動車を用いて食料品等を低温輸送することを業としていた。 災害発生当日、被災者A、Bを含む作業者5名は午前9時30分頃から作業場内で発泡スチ","g":["4","3","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-12-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"826","u":"/jirei/sai_000826.html","t":"硬質ウレタンフォーム施工中の酸欠災害","s":"災害は、公衆浴場のサウナ室の天井裏で、断熱・結露防止のためのウレタンフォームを吹き付け工事している際に発生した。 天井裏の状態は、気積が約4.3m3で、隅に45cm角の点検孔があり、他は密閉されていた。内部は、4つの壁面","g":["3","2","9"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-13-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"827","u":"/jirei/sai_000827.html","t":"井戸地下室で発生した酸素欠乏災害","s":"井戸のバルブの調節作業は、ゴルフ場の給配水関係の統括管理を行っているAおよび施工会社甲の給配水工事の責任者であるBが交替で、または一緒に行っていた。 災害発生当日、午前10時ごろ、Aはバルブ調節のため、1号井戸地下室に立","g":["3","1","99"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-14-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"828","u":"/jirei/sai_000828.html","t":"有機ガス用防毒マスク吸収缶の破過によるメチルエチルケトン中毒","s":"災害が発生した事業場は、熱硬化性樹脂成形材料を製造する事業場であり、次のような製造工程を有する。 [1] 調合工程：リボンブレンダーに10種類程度の原料を入れ、一定時間ブレンドする。 [2] ロール工程：原料をミキシング","g":["1","8","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-15-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"829","u":"/jirei/sai_000829.html","t":"浴室の塗装作業中の有機溶剤中毒","s":"建築後約10年経過した個人住宅の外壁、塀、浴室等の塗装改修工事に下請けのA塗装店の作業者であるBとCが従事していた。 当日は午前中2人で外壁の吹き付け塗装作業に従事した。午後になり、浴室の塗装作業も行うことになり、経験年","g":["3","2","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-16-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"830","u":"/jirei/sai_000830.html","t":"地下都市ガス圧調整室内での清掃作業における酸素欠乏災害","s":"被災者の所属する事業場は、一般住宅の暖房、給排水、ガス、水道工事等を行っておりK市企業局より都市ガス配管のガス圧調整ガバナー室の清掃作業を請け負っていた。 ガス圧調整用ガバナー室は、都市ガス配管の途中に設けられており、配","g":["3","3","9"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-17-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"831","u":"/jirei/sai_000831.html","t":"ハチさされにより死亡","s":"〈事例1〉 鉄道沿線の土手の草刈作業中、草むらよりスズメバチが飛び出して、作業者3名を刺した。刺された作業者のうち1名は、その場にうずくまり、失神状態となった。救急車で運ばれたが、刺された後約2時間で死亡した。 作業者の","g":["3","1","99"],"k":["7","1","9"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":null,"y":null},{"id":"832","u":"/jirei/sai_000832.html","t":"造成作業における酸素欠乏症","s":"災害発生当時、当該工事はほとんど終了しており、残っている工事内容は、周辺道路の水はけを良くするため、敷地南東の周辺道路上にU字溝及びその地中に貯水枡を設置し、道路の下に埋設されている既設の下水管とつなぐ工事であった。今回","g":["3","1","9"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-19-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"833","u":"/jirei/sai_000833.html","t":"廃液処理装置におけるシアン化水素中毒","s":"災害の発生した廃液処理装置は、災害発生の数日前からシアン化水素の処理能力が低下していた。 以前にも本装置の処理能力が低下したことがあり、そのときは、原液槽の清掃を行ったところ処理能力が回復したので、被災者Aは、同僚Bと話","g":["1","1","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-20-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"834","u":"/jirei/sai_000834.html","t":"井戸掘削作業における酸素欠乏症","s":"この災害が発生した場所は、図に示すように、直径1.5mの井戸であり、掘削工事を開始してから、数日を経過している。災害発生当日、作業者A、B及びCの3名がこの井戸を引き続き掘削する作業に従事することとなり、作業中に生じる湧","g":["3","1","99"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-21-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"835","u":"/jirei/sai_000835.html","t":"1，1，1－トリクロロエタンの吹き付け作業中に発生した有機溶剤中毒","s":"(1) 被災者は、パラボラアンテナや圧力容器などを製造する工場に勤務しており、災害発生当日、工場内で図1のような直径2.4m、高さ2.1m、体積9.5m3の鉄製のタンクであるセンターハブ内に直結式小型防毒マスクを着用して","g":["1","13","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-22-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"836","u":"/jirei/sai_000836.html","t":"キュポラ補修作業中のCO中毒","s":"鋳鉄融解用に使用されるキュポラは、通常2基が1組となり、図に示すように1本の煙突を共有している。キュポラは毎日交互に使用され、片方のキュポラを稼働しているときに、他方の補修が行われる。 補修作業では、火落とし後の残土・コ","g":["1","10","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-23-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"837","u":"/jirei/sai_000837.html","t":"石綿製品製造業にかつて従事していた作業者に発生した胸部悪性腫瘍","s":"Aの勤務していたB工場は、昭和55年までクリソタイルとクロシドライトを輸入し、これを3対1の割合に混合して石綿セメントパルプの製造販売を行っており、最盛期には約80名の作業者が勤務していた。 B工場の石綿セメントパルプの","g":["1","9","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-24-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"838","u":"/jirei/sai_000838.html","t":"船体内部の塗装作業中の有機溶剤中毒","s":"被災者Aの所属する甲社は、乙社の構内下請業者として船舶の塗装作業を請負っていた。 災害発生当日、Aは、同僚のBとともに、新造船の船体内部の塗装を行うこととなっており、元請である乙社の作業者Cと甲社の有機溶剤作業主任者であ","g":["1","15","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-25-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"839","u":"/jirei/sai_000839.html","t":"風呂場の塗装作業中に有機溶剤中毒","s":"災害当日、塗装工である被災者1名は、図1のような住宅の風呂場(体積6.2m2、0.045m3の換気窓)の天井、壁面の塗装を行うため、スプレーガンにて、吹き付け塗装作業を単独で午前9時より開始した。 作業は、出入口のドアを","g":["3","3","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-26-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"840","u":"/jirei/sai_000840.html","t":"マンション建設工事の際、壁を塗装中に発生した有機溶剤中毒","s":"(1) Hはライトウェルの一番下から上に上塗装作業を開始し、Sは屋上でスプレーガンのホースを引っ張ったりしながらHの作業状況を監視した。 Hは足場の4段目付近で塗装中、急性有機溶剤中毒にかかって気を失い、ライトウェルまで","g":["3","3","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-27-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"841","u":"/jirei/sai_000841.html","t":"飲料水製造工場における二酸化炭素中毒","s":"本災害は、ビール貯酒室のタンクから大量に流出したビールを、排水溝から流し出そうとしていた作業者が、ビールから発生した二酸化炭素により倒れ、ビールとその泡を吸い込み溺死したものである。 (1) 災害発生当日、早番勤務に就い","g":["1","1","5"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-28-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"842","u":"/jirei/sai_000842.html","t":"次亜塩素酸ソーダ液のタンクに塩化アルミニウムを誤って注入し、塩素ガス中毒に","s":"A社の運転手Sは、B社へ排水処理に用いる塩化アルミニウム溶液(AlCl3として25％溶液)の運搬命令を受け、10トンのタンクローリーに当該溶液を積み、会社を出発。B社に着いたのは午前6時50分ごろであった。 B社の事務所","g":["4","3","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-29-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"843","u":"/jirei/sai_000843.html","t":"フロン洗浄槽内での酸欠災害","s":"本災害は通信機械器具を製造する工場において、通信機械器具部品(以下、部品という)を洗浄するフロン洗浄機のフロン洗浄槽の底に落ちた部品を、部品洗浄工程の作業責任者である被災者が手で拾い上げる作業時に発生した。その際フロンガ","g":["1","14","0"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":null,"y":null},{"id":"844","u":"/jirei/sai_000844.html","t":"配管ピット内における酸素欠乏症","s":"本災害は、工場新築工事において、既にコンクリートを打設し終わったトイレ用配管ピットの型枠解体作業において、作業者が型枠解体のためピット内に立ち入ったところ、酸素欠乏症により倒れたものである。 災害発生当日、午前8時からの","g":["3","2","1"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-31-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"845","u":"/jirei/sai_000845.html","t":"発電所の溶接工事で酸欠","s":"災害の発生した工事は、発電所タービン建屋のコンクリート床に埋設された直径10cmのステンレス製排水配管の補修(溶接)を、図1に示すとおり、工事箇所のコンクリート床に、90cm×80cm、深さ70cmのはつり穴を開けて行う","g":["3","3","9"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-32-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"846","u":"/jirei/sai_000846.html","t":"船のタンク内に閉じ込められて熱中症死","s":"本災害は、停泊中の石油タンカー(排水量約15万トン)において、定期検査に立ち会っていたA(工務監督)がタンク(船のバランスを保つバラストタンク)内に立ち入った際、Aがタンク内にいることを知らないでいた船員Bがタンクの出入","g":["4","1","2"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-33-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"847","u":"/jirei/sai_000847.html","t":"タンク内面酸性処理作業中の有機溶剤中毒","s":"(1) 災害発生前日、タンク(内径2.5m、高さ4.75mの円筒型タンク、ステンレス製)の水圧試験を終了した後、被災者と上司Aは明日行うタンク内の溶接箇所に光沢を出すための酸洗作業について打ち合わせを行った。段取りとして","g":["1","12","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-34-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"848","u":"/jirei/sai_000848.html","t":"屋外作業(建設現場)における日射病","s":"災害発生当日は、被災者を含め作業員12人が、午前8時ごろからホテル増築工事現場の地下1階のスラブのコンクリート打設に取りかかっていた。当該作業はコンクリートポンプ車による打設で、コンクリートをならすためにバイブレーターを","g":["3","2","1"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-35-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"849","u":"/jirei/sai_000849.html","t":"アクリルアミドを全身に浴びて大量吸入により死亡","s":"被災者は、主に化学プラントの定期点検、補修、清掃等の下請作業を行う会社(従業員6名)の作業者であり、アクリルアミド水溶液を製造する事業場(以下アクリルアミド工場とよぶ)構内にある精製塔を点検、清掃する作業を2次下請として","g":["1","8","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-36-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"850","u":"/jirei/sai_000850.html","t":"マンホール内で硫化水素中毒","s":"被災者は、下水道維持・補修工事、上下水道新設工事を行う会社(従業員数15名)の現場監督者である。災害の発生した工事は下水管の改造補修工事で、下水管の内面補修、一部下水管の撤去および新設等であったが、災害発生当時、工事はほ","g":["3","1","10"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-37-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"851","u":"/jirei/sai_000851.html","t":"温泉貯湯槽で硫化水素中毒","s":"A温泉センターでは、同センター内の浴室への湯の供給量が一定せず、男女各浴室水位のバランスが整わないため、設備工事業者のB工務店に保守点検を依頼した。 B工務店は作業者2名をA温泉センターに派遣し、保守点検作業を実施した。","g":["3","3","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-38-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"852","u":"/jirei/sai_000852.html","t":"紫外線殺菌装置による目の障害","s":"本災害は、病院内の手術室、病室等の室内殺菌用として新たに導入した紫外線による移動式室内殺菌装置(以下「装置」という)の取り扱い説明を受けていた際、スイッチ類の操作説明等のため動作させた紫外線ランプから紫外線が発生し、説明","g":["13","1","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-39-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"853","u":"/jirei/sai_000853.html","t":"タンクの清掃中、残留アニリンを皮膚から吸収し中毒","s":"A化学工業株式会社は、アニリンを用いて顔料中間体(アセト酢酸アニライド)を製造するものであるが、製品を変更するため反応タンク2基の内部清掃をB社に発注した。 発注に際し、B社に対し、アニリンが入っていたことは説明したが、","g":["1","8","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-40-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"854","u":"/jirei/sai_000854.html","t":"日本酒の製造工程における酸素欠乏症","s":"(1) 災害発生当日は、仕込庫内の仕込タンクおよび他の2カ所のタンクに麹を入れる作業を、約10名の作業者で行っていた。作業内容は、麹を布製の袋(約15kg)に入れ、仕込庫から約50m離れた麹室から、3つの仕込タンクに合計","g":["1","1","5"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-41-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"855","u":"/jirei/sai_000855.html","t":"食器洗浄作業中、一酸化炭素中毒","s":"災害が発生したのは、病院職員用の給食を調理する厨房である。 厨房は鉄筋コンクリート造の建物の2階に位置しており、機械室の部分を除くと気積は約70m3(床面の広さは5.8m×5.3mで、天井までの高さが2.5m)となる。 ","g":["13","1","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-42-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"856","u":"/jirei/sai_000856.html","t":"あふれた液体窒素が気化し、窒素ガスにより室内の空気が置換されたことによる酸欠死","s":"災害が発生したのは、光素子、極限LSI、新素子等の研究開発を行っている研究所である。被災者の研究員は、MBE成長装置(ガスソース分子線エピタキシ成長装置)の調整を行っていた。この装置には、液体窒素を充填した100lデュワ","g":["12","1","9"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-43-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"857","u":"/jirei/sai_000857.html","t":"洋菓子店における酸欠事故","s":"災害発生当日、若手作業者Aは、7時過ぎに出勤するとともにガスオーブンに点火した。ミーティング終了後、若手作業者Bとともにケーキの生地の材料をミキサーにかけ、混合していた。 7時半過ぎ、Bが気分が悪いとしゃがみこんだ。 7","g":["1","1","4"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-44-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"858","u":"/jirei/sai_000858.html","t":"ワゴン車でドライアイスの運搬作業中の酸欠","s":"本災害は、工事請負先の工場で使用している機械の回転軸冷却に使うドライアイスをワゴン車で運搬作業中、ドライアイスから発生した二酸化炭素により酸素欠乏となり、死亡したものである。 被災者Aが勤務していた甲株式会社(以下甲社と","g":["3","3","2"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-45-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"859","u":"/jirei/sai_000859.html","t":"接着剤中のテトラヒドロフランを吸入して中毒","s":"本災害は、第2種有機溶剤であるテトラヒドロフランを含有する接着剤を使用して接着作業を行っている際に、その蒸気を吸入して有機溶剤中毒となったものである。 災害の発生した事業場は、プラスチック製の看板、ディスプレイ製品等を製","g":["1","8","5"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-46-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"860","u":"/jirei/sai_000860.html","t":"フィッシュミール工場における硫化水毒中毒","s":"本災害が発生したのは、工程の途中で、原料貯蔵タンクから魚の汁や洗浄に用いた汚水が側溝を通って流れ込む汚水ピットの内部である。 工場長と被災者が工場内で仕事をしていたが、工場長の呼び掛けに被災者が応答しないため捜したところ","g":["1","1","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-47-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"861","u":"/jirei/sai_000861.html","t":"エレベーター改修工事における有機溶剤中毒","s":"工事内容は、マンションに既設の乗用エレベーター改修工事である。 当該事業場は3次下請であり、具体的にはエレベーター内の壁面および天井シートの張替工事を請け負ったもの。 災害発生当日は、被災者A1名で工事を行う予定であった","g":["3","3","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":null,"y":null},{"id":"862","u":"/jirei/sai_000862.html","t":"マンホール内における酸素欠乏症","s":"災害発生当日の被災者の作業内容は、マンホール内を清掃するため、ポンプ(ガソリンエンジンを動力として用いるもの)を用いて内部にたまった雨水等(排水室底部より2m程度)を排水する作業であった。 被災者は14時40分ごろ、作業","g":["3","1","9"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-49-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"863","u":"/jirei/sai_000863.html","t":"有機溶剤による皮膚炎","s":"被災者は、いつもどおり電気部品の切削加工を行った後、部品を金網かごに入れ、これをジクロロメタンの入った洗浄槽につけ、かごを上下にゆらすことによって、洗浄を行った。通常の製造工程は以下のとおりであった。 製造工程 加工→洗","g":["1","14","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-50-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"864","u":"/jirei/sai_000864.html","t":"イオン交換樹脂塔内における酸素欠乏症","s":"本災害は、澱粉糖化プラントのイオン交換樹脂塔内において散水管の目詰り除去作業を行ったところ、塔内が糖液の発酵により酸欠状態になっていたため被災したものである。 本災害が発生したのは、コーンスターチ(とうもろこし澱粉)から","g":["1","1","6"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-51-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"865","u":"/jirei/sai_000865.html","t":"突沸した水酸化ナトリウムを浴び熱症および薬傷を負う","s":"災害が発生した「加温機」は、製品の飲料をビン詰めした後、ラベルを貼る前の工程にあり、ラベルを貼る際のビン表面の結露を防止するため、温水をシャワリングしてビン内部の温度を約30℃にするものである。シャワリングした温水は、シ","g":["1","1","6"],"k":["5","1","4"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-52-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"866","u":"/jirei/sai_000866.html","t":"鉄鋼業における酸素欠乏症","s":"○製造工程 1 本鉄鋼工場では、電気炉で溶解された鉱石等(「湯」)をアルゴンガス精練(AOD)または真空脱ガス精練(VOD)し、炉外精練を経て、連続鋳造する工程と、鋼塊を製造する造塊(普通造塊という)の工程に分かれている","g":["1","10","1"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-53-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"867","u":"/jirei/sai_000867.html","t":"塗装工程における熱中症","s":"(1) 塗装工程について 塗装工程では、[1]塗装の前処理→[2]電着炉→[3]中塗→[4]乾燥→[5]仕上げ塗装→[6]乾燥の順に作業が行われる。 被災者が従事していた作業は、中塗が終わった製品が乾燥設備に入る前に目視","g":["1","13","1"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-54-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"868","u":"/jirei/sai_000868.html","t":"既設建築物設備工事業における一酸化炭素中毒","s":"1 自動車部品工場において、1階の成形工場に成形機械を新設するに当たり、機械の高さが天井までの高さより高いために、1階天井に60cm×60cmの開口部を設ける工事を行った。 1階天井の開口部を設ける位置は2階の従業員更衣","g":["3","3","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-55-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"870","u":"/jirei/sai_000870.html","t":"密閉室内でエンジン駆動の溶接機を使用し一酸化炭素中毒","s":"被災者は、鉄道会社において、駅構内、ポイント等の除雪作業者として冬季に限って雇用されていた。 被災当日は、他の除雪作業者3名と駅構内の除雪作業を行っていたが、除雪機(ハンドスノーダンプ)の柄の下部分の溶接箇所が壊れたため","g":["4","1","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-57-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"871","u":"/jirei/sai_000871.html","t":"不適切な呼吸用保護具の使用による二酸化塩素中毒","s":"本災害は、電気器具用のプリント配線盤を製造する工場の、多層プリント配線盤の製造ラインの黒化処理と呼ばれる工程を担当する部署で発生した。 機械等に組み込まれるプリント配線盤は、複数を重ねて多層化して多層プリント配線盤とする","g":["1","14","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":null,"y":null},{"id":"872","u":"/jirei/sai_000872.html","t":"配管工事で硫化水毒中毒","s":"災害が発生したのは、製油所においてフレアー助燃ガスとしてLPGを供給するため、LPGタンクからの接続用配管を既設の配管ラインに取り付ける工事においてである。 災害発生の3日前に、フレアースタック(副生する可燃性ガスを燃や","g":["3","3","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai3-59-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"873","u":"/jirei/sai_000873.html","t":"船倉内部を塗装作業中、有機溶剤で中毒","s":"I造船(株)所有のミキサー船内部にはコンクリートに混合する砂を入れる船倉があり、その下が5つに仕切られた二重底になっている。 仕切られた部分の片側にはマンホールがあり、内部はタンク状になっている。 この二重底の防錆塗装に","g":["1","15","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-1-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"874","u":"/jirei/sai_000874.html","t":"銅メッキ製品の分析作業中、シアン化合物で中毒","s":"本災害が発生した事業場は、従業員数150人の中規模事業場であり、次の工程により、炭酸ガスアーク溶接用ワイヤーの製造を行っている。 (原線)→メッキ工程→焼鈍工程→巻取工程→包装工程→出荷 本災害は、メッキ工程でメッキの度","g":["1","12","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-2-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"875","u":"/jirei/sai_000875.html","t":"タンク内洗浄作業中、発生した塩素で中毒","s":"本災害は、1日約44万本の缶飲料(ウーロン茶)を製造している飲料製造工場で発生した。 ウーロン茶の製造工程は、葉から抽出液を取り出し、冷却してから検査し、濃度を均一にするため、約1時間余撹拌しながら抽出液をストレージタン","g":["1","1","6"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-3-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"876","u":"/jirei/sai_000876.html","t":"はしけの雨水排水作業に用いたエンジンポンプの排気ガスによる一酸化炭素中毒","s":"被災者Aは、エンジンの付いていない300トン積のはしけを使用し、石炭を客先の工場へ運搬する仕事に従事し、はしけへの石炭の積込み、積卸し時の立合いのほか、はしけの管理も併せて行っていた。 Aの管理していたはしけは、船体の大","g":["5","2","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-4-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"877","u":"/jirei/sai_000877.html","t":"亜鉛びき配管の溶断作業中、酸化亜鉛ヒュームにより中毒","s":"B社は金属廃品の回収販売を営んでいる会社であるが、既設建築物の冷暖房設備の撤去工事を請け負い、これを作業者Aが担当することとなった。 災害発生当日、Aは、B社の元請けであるC社の現場監督の指示に従い、午前10時頃より建物","g":["15","1","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-5-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"878","u":"/jirei/sai_000878.html","t":"しょう油タンクに入り酸欠","s":"当該事業場では、漬物の製造を行っており、災害発生当日は、しょう油貯蔵タンク1基と味液タンク2基の水洗いによる清掃が予定され、作業者Yほか2名が朝から清掃作業を開始した。 味液タンクの清掃を終了した3名は、しょう油タンクの","g":["1","1","9"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-6-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"879","u":"/jirei/sai_000879.html","t":"自動洗浄装置内での修理作業中、有機溶剤で中毒","s":"本災害は、自動車用配管部品等を製造している事業場のメッキ工場内にある自動洗浄装置の修理作業中に発生した。 自動洗浄装置は内部に3つの槽があり、円筒状のカゴに洗浄するものを入れ、チェーンコンベアを使用して第1、第2、第3槽","g":["1","15","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-7-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"880","u":"/jirei/sai_000880.html","t":"屋外で吹付塗装作業中、有機溶剤で中毒","s":"当該事業は、建設用木製型枠の製造を主に行うほか、建設業者の下請として現場での型枠組立、解体作業を行っており、型枠支保工として使用するパイプサポート、単管などを所有している。 災害は、これら単管の両端に自社の所有物であるこ","g":["1","4","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-8-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"881","u":"/jirei/sai_000881.html","t":"強風により煙突からの排気ガスが工場内に逆流し、一酸化炭素中毒となる","s":"被災者は災害発生当日、午前3時から店舗に付設されたパン製造工場において、パン生地の仕込み作業を行い、その後、工場内のガス・オーブンに点火し、オーブンから1.3m程離れた場所でパン生地の分割作業を始めた。 午前7時頃、被災","g":["1","1","4"],"k":["3","4","1"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-9-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"883","u":"/jirei/sai_000883.html","t":"文化財をくん蒸作業中、臭化メチルおよび酸化エチレンで中毒となる","s":"A社は、ねずみ、しろありなどの害虫防駆除を行っている事業場であるが、保存中の古い民家の害虫駆除作業を担当することとなった。 作業は、民家全体をシートで覆い、くん蒸剤を発散させ、この間くん蒸ガスの濃度を測定し、有効な殺菌作","g":["15","1","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-11-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"884","u":"/jirei/sai_000884.html","t":"地下ピット内における酸素欠乏症","s":"本災害は、鉄筋5階建てのテナントビル新築工事において、すでにコンクリートを打設し終わった地下湧水ピットの型わく解体作業を請け負った甲社の作業者が、中にたまった雨水を排出するため水中ポンプを据え付けようとピット内に入ったと","g":["3","2","1"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-12-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"885","u":"/jirei/sai_000885.html","t":"厨房室内装工事中の熱中症","s":"本災害は、レストラン改修工事において、厨房室の内装工事を担当していた作業者が、折からの猛暑による室内温度の上昇により意識を失って倒れ、死に至ったものである。 災害当日、作業者Aは他の作業者4名とともに、厨房室内の給排水管","g":["3","2","3"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-13-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"886","u":"/jirei/sai_000886.html","t":"クリーンルーム内でのリン脂質製造作業中の急性肝炎発症","s":"本災害は、脂肪酸を主原料としてリン脂質を合成する工程において、溶媒として使用しているメタノールとクロロホルムにばく露して発生したものである。 作業は、脂肪酸等の原料と溶媒であるクロロホルムを反応器に入れて反応させた後、精","g":["1","8","99"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-14-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"887","u":"/jirei/sai_000887.html","t":"吹き付け塗装作業中、有機溶剤中毒となる","s":"本災害は、3階建ての建物の新築工事において、階段室内壁のスプレーガンによる吹き付け塗装作業中に発生した。 前日に階段室の1階から3階部分までの下塗り作業を終了しており、当日はその上塗りの作業を行った。 当日の作業にあたっ","g":["3","2","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-15-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"889","u":"/jirei/sai_000889.html","t":"地下密閉槽内に立ち入り、コンクリート養生のため使用した練炭の燃焼ガスにより、一酸化炭素中毒となる","s":"本災害は、団地内の地下防火水槽を建設する工事の完了直前に発生したものである。 この防火水槽はコンクリート製であり、仕上げ作業終了後養生を行うために、槽内にそれぞれ練炭を2個ずつ重ねて入れたコンロ5個を置き、練炭を燃焼させ","g":["3","2","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-17-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"890","u":"/jirei/sai_000890.html","t":"高速回転砥石切断機による鉛ヒュームによって慢性鉛中毒となる","s":"本災害は、鉛を含有する水道用仕切り弁の鋳物部品を製造する事業場において発生した。 製品は、原料を溶解し、鋳込み、型ばらしを経た後、不必要な部分を固定グラインダーにより切断・研磨するという工程を経て製造されるが、被災者は入","g":["1","11","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-18-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"891","u":"/jirei/sai_000891.html","t":"舗装工事中の熱中症","s":"本災害は、高速道路サービスエリア内の舗装工事において、車両整理の業務に従事していた作業者が、アスファルトの照り返しによる気温の上昇により意識を失って倒れ、死亡するに至ったものである。 災害が発生した工事は、高速道路サービ","g":["3","1","99"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-19-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"892","u":"/jirei/sai_000892.html","t":"船倉内における酸素欠乏症","s":"本災害は、木材運搬船におけるくん蒸作業において、甲板上から薬剤散布用のホースを船倉内に降ろしていた作業者が、ひっかかったホースを直そうとタラップを降りて船倉内に立ち入ったところ、酸欠のため意識を失い、転落し、また知らせを","g":["17","2","9"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-20-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"893","u":"/jirei/sai_000893.html","t":"感光剤試作研究に従事し、慢性有機溶剤中毒となる","s":"本災害は、有機感光剤を用いた装置の試作を行う工程において発生した。 この試作の工程のうち被災者2名の行っていた作業は、まず、アルミ管をクロロホルムを含ませた脱脂綿で払拭し、続いてトリクロロエタンによる超音波洗浄工程を経て","g":["1","8","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-21-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"894","u":"/jirei/sai_000894.html","t":"製造ラインの機器修理作業に用いた有機溶剤で、他の作業を行っていた者が有機溶剤中毒となる","s":"本災害は、産業用温度測定記録装置の部品製造工程ラインに設置された作業用ポンプの修理作業において発生した。 作業は、ポンプの異常が発見されたため、これを分解して清掃し、再び組み立てた後に調整するというものであった。この作業","g":["1","13","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-22-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"895","u":"/jirei/sai_000895.html","t":"ウレタンシート熱成型作業で発生したトリレンジイソシアネートによる呼吸器障害","s":"本災害は、ウレタン製品を製造する工場においてウレタンシートの熱成型作業中に発生した。 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災害発生当日、作業者Aは、午前8時30分頃から、もう1人の作業者Bとともに当該工事現場におい","g":["3","2","0"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-26-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"899","u":"/jirei/sai_000899.html","t":"冷蔵庫における酸素欠乏症","s":"本災害は、果物を貯蔵・冷蔵している空気調整冷蔵庫内でクレーンの異常があったため、それを確認しようとして作業者が中に入り酸欠で倒れ、さらに、この作業者を救出しようとした同僚の作業者も当該冷蔵庫内で酸欠によって倒れるという二","g":["8","1","1"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-27-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"900","u":"/jirei/sai_000900.html","t":"屋内塗装の補助作業に従事し、有機溶剤中毒となる","s":"本災害は、工場の増築工事における屋内の塗装作業において発生した。 工事を請け負った事業場は、建築が主な業務であるが、建築に付随して塗装作業がある場合には自社で塗装作業も行っていた。 塗装作業は4名で実施され、うち3名は刷","g":["3","2","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-28-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"901","u":"/jirei/sai_000901.html","t":"シャツ生地を洗浄中、高濃度の有機溶剤を吸って有機溶剤中毒となる","s":"本災害は、シャツ生地の製造事業場において、製造後検査の際発見されたシャツ生地の汚れを有機溶剤(1，1，1－トリクロロエタン)を用いて落とす作業中に発生した。 作業は、1，1，1－トリクロロエタン(第2種有機溶剤)を95％","g":["1","2","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-29-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"902","u":"/jirei/sai_000902.html","t":"硫酸製造工程の熱交換器補修作業における亜硫酸ガスおよび水銀中毒","s":"本災害は、亜鉛鉱(酸化亜鉛)の精錬の過程で生じる亜硫酸ガスから硫酸を製造する工程の熱交換器の補修作業において発生した。 この作業は、熱交換器の鋼管(チューブ)をガスバーナーで溶断、交換するものである。熱交換器は外側は亜硫","g":["3","3","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-30-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"903","u":"/jirei/sai_000903.html","t":"橋桁廃鋼材のガス溶断作業で発生した鉛中毒","s":"本災害は、含鉛塗料が塗布してある橋桁廃鋼材を解体するため、ガス溶断作業を実施した際発生した。 災害発生事業場は、金属廃材を解体、切断するなどして処理する作業を行っていた。縦約70m、横約20mの鉄骨造建屋であり、壁が約半","g":["1","12","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-31-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"904","u":"/jirei/sai_000904.html","t":"防火水槽新設工事において練炭を用いたコンクリート養生箇所に立ち入り、一酸化炭素中毒となる","s":"本災害は、防火水槽新設工事において、練炭を用いたコンクリート養生を行っていたが、それとは知らずにコンクリート型枠解体作業を行おうと防火水槽内に入り、練炭の不完全燃焼によって発生した一酸化炭素を吸入し、被災したものである。","g":["3","1","99"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-32-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"905","u":"/jirei/sai_000905.html","t":"汚水処理施設の汚水槽内における硫化水素中毒","s":"本災害は、水産食料品製造工場から排出される汚水の処理施設の汚水槽の排水バルブ修理作業中、槽内に立ち入った作業者が硫化水素を吸入し、意識を失って汚水中に転落し、被災した。さらに、救出しようとした作業者2名も被災したものであ","g":["15","1","0"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-33-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"906","u":"/jirei/sai_000906.html","t":"サイロ内における酸素欠乏症","s":"本災害は、飼料工場内のコンクリートサイロの外壁補修工事において、外壁のはつり部分の点検の結果、亀裂の一部がサイロ内部まで達しているおそれがあるため、作業者1名がサイロ内に入り、内壁の点検を行った後に外に出ようとしたところ","g":["1","17","0"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-34-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"907","u":"/jirei/sai_000907.html","t":"さび止めの塗装中、有機溶剤中毒となる","s":"本災害は、マンションの新築工事における屋内の塗装作業において発生した。 作業は、3名が1階床下の配管用地下ピットに入り、1階床コンクリート打設時に型枠支保工として設置した鋼製の梁およびその支柱にさび止めの塗装を行うもので","g":["3","2","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-35-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"908","u":"/jirei/sai_000908.html","t":"レジカウンター上の粘着テープの跡を拭きとろうとして、有機溶剤を用い中毒となる","s":"被災者AとBとは、売場のレジカウンターにて、金銭授受および商品包装を主たる業務としていた。 被害発生当日、AとBは、配送品の梱包等を行った際にできたレジカウンター上の粘着テープのこびりついた跡を、洗浄液を含ませた雑巾で拭","g":["8","2","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-36-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"909","u":"/jirei/sai_000909.html","t":"トイレを清掃中、塩素ガスが発生し中毒となる","s":"本災害は、飲食店の開店前、数人で店内の清掃を行っているときに発生した。 被災者は、フロアーの清掃をした後、トイレの清掃をするため備付けの塩素系漂白剤(成分：次亜塩素酸ナトリウム等、液状、塩基性)をトイレの床にまき、その上","g":["14","2","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-37-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"910","u":"/jirei/sai_000910.html","t":"医薬品中間体製造工程における臭化メチル中毒","s":"本災害は、臭化メチルを原料の1つとして使用する医薬品中間体製造工程において、生成した結晶を反応釜から遠心分離機へ移し替える際に、釜内に残留していた未反応の臭化メチルを吸入して中毒となったものである。 災害が発生した事業場","g":["1","8","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-38-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"911","u":"/jirei/sai_000911.html","t":"ずい道工事における内燃機関の使用中に一酸化炭素中毒となる","s":"本災害は、ずい道工事において内燃機関(ガソリンエンジン発電機)の使用中に発生したものである。 また、当作業は、ずい道内のすでにコンクリート覆工が終えている部分に、検査孔を電気ドリルを用いての孔明け等を下請け企業が行ってい","g":["3","1","99"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-39-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"912","u":"/jirei/sai_000912.html","t":"し尿処理場の脱臭設備修理工事における硫化水素中毒","s":"本災害は、し尿処理場の脱臭設備の送風機を修理するために、ダクトを一部取り外して修理を行っていたところ、硫化水素がダクトから吹き出し、被災したものであり、一緒に作業を行っていた作業者も救出しようとして、同様に被災したもので","g":["1","17","0"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-40-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"913","u":"/jirei/sai_000913.html","t":"ゴミの焼却灰の捨て場における酸素欠乏症","s":"本災害は、事業場内で発生するゴミの焼却灰の捨場として、敷地内に埋設したタンク内の灰を平らにする作業を行うため、タンク内に入ったところ、酸素欠乏により被災したものであり、これを救助しようとした作業者も被災したものである。 ","g":["14","0","0"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-41-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"914","u":"/jirei/sai_000914.html","t":"地下倉庫の床張り作業中、有機溶剤中毒となる","s":"本災害は、木造家屋新築工事において、地下倉庫の床張りのための下地造作として床板を支えるための部材の接着を行っているときに発生した。 当日の工事は、地下倉庫のコンクリート床面に、部材を貼り付けるべき箇所ごとに下地強化剤を塗","g":["3","2","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-42-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"915","u":"/jirei/sai_000915.html","t":"洗浄槽を清掃中、有機溶剤中毒となり死亡","s":"本災害は、有機溶剤が入っていた洗浄槽を清掃する作業において発生した。 作業は、1,1,1-トリクロロエタンの入った洗浄槽の底に溜まったスラッジの除去を行うものであった。 被災者Aは、洗浄槽内の洗浄液をひしゃくですくい出し","g":["1","13","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-43-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"916","u":"/jirei/sai_000916.html","t":"薬品を誤って投入したため塩素ガスが発生し、中毒となる","s":"本災害は、ホテルの井戸水浄化処理工程において、薬品タンクへの補充作業中に発生した。 災害のあった事業場では、井戸水を浄化して飲料水、料理などに使用している。地下のボイラー室に設けてある浄化施設では、汲み上げた井戸水にポリ","g":["14","1","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-44-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"917","u":"/jirei/sai_000917.html","t":"電気配管工事中に排ガスを吸い込み一酸化炭素中毒となる","s":"本災害は、ボイラー室で電気配管工事を行っていたA社の作業者4名が、隣室の作業のために使用されていた内燃機関から排出された排ガスを吸入したために、一酸化炭素中毒となったものである。 作業は、ボイラー室内の床面及び壁面の電気","g":["3","3","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-45-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"918","u":"/jirei/sai_000918.html","t":"塗装ブース槽の清掃中、化学薬傷を負う","s":"本災害は、塗装工場において廃塗料沈殿槽を清掃中に発生した。災害の発生した工場内の塗装を行うブースには、オーバースプレーされた塗料を受けるための沈殿槽が設置されており、槽内には常時深さ50cm程度に水が張られ、けん化反応に","g":["15","1","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-46-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"919","u":"/jirei/sai_000919.html","t":"建築工事現場におけるピット内での酸素欠乏症","s":"本災害は、建築工場現場の地下ピット内の型枠解体作業を行うため、溜まっていた水をポンプで汲み出しながら作業の準備をしていたところ、ピット内の酸欠空気により被災したものであり、これを救助しようとした事業主も被災したものである","g":["3","2","0"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-47-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"920","u":"/jirei/sai_000920.html","t":"体育館新築工事現場における熱中症","s":"本災害は、体育館新築工事現場において、ドラグ・ショベルによる埋戻し作業の手元として、土砂をスコップで集める作業をしていた作業者が熱射病により死亡したものである。 災害発生当日、体育館の躯体工事はほぼ終了しており、外部工事","g":["3","2","1"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-48-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"921","u":"/jirei/sai_000921.html","t":"地下雨水貯水槽内で防水処理中、トルエン等の中毒となる","s":"本災害は、植物園の建築工事現場で、地下ピットの雨水貯水槽のウレタン防水処理作業中に発生した。 作業は3名が、地下にあるコンクリート製の雨水貯水槽に入り、防水処理の下地処理であるプライマー塗布作業を行うものであった。 また","g":["3","2","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-49-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"922","u":"/jirei/sai_000922.html","t":"アルミダイカスト製品の洗浄装置内に入り中毒・熱傷","s":"本災害は、金属製品塗装業の工場において、アルミダイカスト製品の洗浄作業中、トリクロロエチレンによる中毒のため死亡したものである。 被災者はトリクロロエチレン洗浄装置を使用して製品の洗浄作業をしていた。作業は洗浄用バスケッ","g":["1","12","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-50-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"923","u":"/jirei/sai_000923.html","t":"廃液処理工場内で、硫化水素が発生し中毒","s":"本災害は、工場内での産業廃液処理槽で中和処理を行う作業において発生した。 作業は、処理槽で硫酸銅系の産業廃液(液中に硫酸銅10%と硫酸8%が入っているもの)を中和剤(水酸化ナトリウム)で中和し、水酸化銅の沈殿とし、さらに","g":["15","1","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-51-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"924","u":"/jirei/sai_000924.html","t":"倉庫新築現場における練炭使用による一酸化炭素中毒","s":"本災害は、コンクリート打設後練炭コンロで養生した防火水槽の内部に入り型枠支保工の解体作業を開始したところ被災したものである。 災害の発生場所は倉庫の地下にあるコンクリート製防火水槽部分である。災害当日コンクリート打設後ス","g":["3","2","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-52-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"926","u":"/jirei/sai_000926.html","t":"下水道工事現場におけるたて坑内での酸素欠乏症","s":"本災害は、下水道工事において下水道の到達箇所の地質調査のため、たて坑内に降りた2名が酸素欠乏空気により被災したものであり、救助のため、たて坑に入った1名も被災したものである。 災害発生当日、作業者AとBは下水道工事現場の","g":["3","1","10"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-54-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"927","u":"/jirei/sai_000927.html","t":"道路工事現場における熱中症","s":"本災害は、道路工事現場において、伐採木の焼却作業に従事していた作業者が熱射病により死亡したものである。 災害発生当日、被災者Aは午前8時から正午まで、作業者Bと二人で道路改良工事のための樹木の伐根作業を休憩をとらずに行っ","g":["3","1","6"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai4-55-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"928","u":"/jirei/sai_000928.html","t":"ボックスカルバート築造工事において発生した熱中症","s":"1. 本造成工事のうちボックスカルバート築造工事箇所は東西の丘陵に囲まれた谷間で南北方向にボックスカルバートを9スパンに分けて敷設することとなっていた。ボックスカルバートは底部をコンクリートで固め、両側面と上部を鉄製パネ","g":["3","1","9"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":null,"y":null},{"id":"929","u":"/jirei/sai_000929.html","t":"ボックスカルバート築造工事において発生した熱中症","s":"被災者Aは、本工事の型わく工事一式を請負う株式会社甲の現場責任者として、作業の指揮を行っていた。 災害発生当日の8月5日は、通常どおり、午前8時30分頃、現場に入り、建築中アパートの最上部の5階床において、スラブ張り、ベ","g":["3","2","1"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":null,"y":null},{"id":"932","u":"/jirei/sai_000932.html","t":"くい抜機で吊った鋼矢板が落下する","s":"本災害が発生した工事は、既設の橋の上流側に自転車と歩行者のための道路を設置する工事のうち、川の両岸に橋台と橋脚を設ける工事であった。甲社は元請乙社から、橋脚を設けるための土止め用鋼矢板の打込み、引き抜き工事を請負った。 ","g":["3","1","5"],"k":["1","4","3"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-5-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"933","u":"/jirei/sai_000933.html","t":"浴室の塗装工事中に有機溶剤中毒で被災","s":"甲会社は、建物塗装業を営む会社であるがY邸の吹付塗装工事を請負った。工期は2日で、建物外廻りの塗装及び浴室内の塗装であった。 災害発生当日は、工期の2日目で、作業者Aと作業指揮者Bが午前8時頃にY邸に到着した。 午前中は","g":["3","2","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-6-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"934","u":"/jirei/sai_000934.html","t":"整地作業中ブルドーザーとともに路肩から転落","s":"本災害が発生した工事は、河川改良工事における護岸工事及び河床整備工事であった。 甲社が、元請乙社から請負った工事は、工事現場で土取りを行い、その土砂を現場から約10km離れた土捨て場へ運搬し、土捨てを行う工事であった。 ","g":["3","1","7"],"k":["1","4","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-7-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"935","u":"/jirei/sai_000935.html","t":"内燃機関の排気ガスにより発生した一酸化炭素中毒","s":"本工事は、共同溝内に内径600mmのガス管を1790mにわたり布設するものであり、このうち被災者の所属するY社では、 [1] 材料等の投入口への配置 [2] 材料等の共同溝への搬入、 [3] 管を支えるサドルサポートの設","g":["3","3","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-8-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"936","u":"/jirei/sai_000936.html","t":"下水道マンホール浚せつ作業で発生した硫化水素中毒","s":"本災害は、橋脚の建設工事に伴い、同工事による既設下水管への影響を調査するために行われた下水道マンホール浚せつ作業中に発生した硫化水素中毒である。 作業予定は、次のとおりであった。まず、既設の下水道マンホール浚せつ及び変状","g":["3","1","5"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-9-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"937","u":"/jirei/sai_000937.html","t":"クリーンルーム内の改修工業で内燃機関を用いたため発生した一酸化炭素中毒","s":"A社は、主として建築物の天井、壁、床等の防水工事を施工している従業員数29名の小企業である。 A社は、B社(食料品製造業)のクリーンルームの床の改修工事を、元請であるC社を通して請負った。クリーンルームは、図－1に示すよ","g":["3","2","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-10-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"940","u":"/jirei/sai_000940.html","t":"振動式くい抜機で鋼矢板を引抜き作業中、バイブロハンマーが落下して下敷きとなる","s":"本災害は、振動式くい打ち、くい抜き機(移動式クレーンにバイブロハンマーをつるしたもの)を用いて、排水路整備工事のため既存の鋼矢板の引き抜き作業を行っていたところ、一時的にくい抜き機のフックから切り離されていたバイブロハン","g":["3","1","10"],"k":["1","4","3"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-13-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"941","u":"/jirei/sai_000941.html","t":"潜水土木工事中に潜水士が死亡","s":"災害発生当日は、既設岸壁のまわりの海底に設置されているブロックのうち10個を自航起重機船に積込み、撤去場所より東南方向へ約100m・水深18mの海底に仮置する作業であった。 撤去及び仮置作業は、潜水士1名が水中電話により","g":["3","1","11"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-14-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"942","u":"/jirei/sai_000942.html","t":"砂防ダムの型わく内で内燃機関を使用したため発生した一酸化炭素中毒","s":"本工事は、高さ5.5m、全長46.5mの砂防ダムを建設するものであり、砂防ダムの本堤を3分割して3期に分けて施工し、その後ダム下部の側壁、垂直壁、水たたき部を施工する。災害はこのうち本堤のコンクリート打設中に発生した。 ","g":["3","1","8"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-15-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"943","u":"/jirei/sai_000943.html","t":"ローリングタワーに作業者を乗せたまま移動中脚輪が外れ転倒し、作業者が墜落","s":"被災者は、塗装工事店に勤務する塗装工であり、災害発生日の10日程前から当該工場において鉄骨等の塗装工事に従事していた。災害発生当日、被災者ら3名の塗装工は、図に示す移動式足場(ローリングタワー)を用いて鉄骨のボルト箇所の","g":["3","2","1"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-16-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"944","u":"/jirei/sai_000944.html","t":"地熱調査基地内にある調査井で労働者3名が硫化水素中毒","s":"A会社は、調査井を掘削し、地熱エネルギー資源の開発調査を行う会社である。 今回A社が請負った地区は、周辺に三箇所の温泉地と既設の地熱発電所がある地区で調査井が9本あった。 この調査井は、3年前に噴気試験が実施され、蒸気量","g":["3","1","99"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-17-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"945","u":"/jirei/sai_000945.html","t":"増築工事中に洗浄剤使用により発生した二酸化塩素ガス中毒","s":"本工事は、一般住宅の増築工事であり、被災者は外壁塗装と居間の汚れ落としに従事していた。 塗装工事は通常、 1. 塗装する箇所の周囲に塗料などの汚れが付着しないように紙やビニールシートで養生する。 2. 塗装面のならし、傷","g":["3","2","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-18-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"946","u":"/jirei/sai_000946.html","t":"構内運搬車がバックホーに激突し、運転台の手すりに挟まれる","s":"この災害は、木造家屋新築工事現場で発生したもので、災害発生当時、現場に被災者であるAを含めて4名の者が作業しており、災害発生状況は以下のとおりである。 Aは、ドラグ・ショベル(機体重量3.2トン)を運転して生コンクリート","g":["3","2","2"],"k":["2","2","9"],"j":["3"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-19-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"947","u":"/jirei/sai_000947.html","t":"超音波自動洗浄装置の清掃中に酸欠死","s":"災害の発生した事業場は、自動販売機等の電気製品に使用されているマグネットリレーの製造を行っている。製品工程の中に、超音波自動洗浄装置による製品の洗浄があり、本災害はこの超音波自動洗浄装置の定期清掃の際に起きた。 超音波洗","g":["1","14","9"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-20-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"948","u":"/jirei/sai_000948.html","t":"マンション新築工事において階段室の吹付け塗装中に発生した有機溶剤中毒","s":"本災害は、鉄筋コンクリート造り3階建てマンションの新築工事において発生したものであり、被災者2人は、同工事の塗装作業を請負ったN社の作業者である。 災害発生当時、2人は1階から3階へ通じる階段室内部の吹付け塗装作業に従事","g":["3","2","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-21-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"949","u":"/jirei/sai_000949.html","t":"床掘り部の地ならし作業中に土砂崩壊","s":"本工事は、交通量の増加に伴い、山間部の幅4mの道路を延長500mにわたり、幅2.5m拡幅するため、道路に沿った地山の斜面の掘削及び法尻の床掘りをドラグ・ショベルを用いて行うとともに、土止め擁壁が道路に接している部分の解体","g":["3","1","6"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-22-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"950","u":"/jirei/sai_000950.html","t":"下水道幹線用特殊人孔内で型枠作業中、酸素欠乏等による災害が発生","s":"災害発生当日、仮枠大工A及びBの2名は、所属の株式会社Xの現場管理者の指示により、地下2階において、その内部を仕切るための壁を築造するための仮枠組立作業を午前中から行っていた。 昼の休憩後、再び地下2階において同作業に従","g":["3","1","10"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-23-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"951","u":"/jirei/sai_000951.html","t":"建設工事現場で岩盤を破砕中、噴出した破砕剤による薬傷","s":"本災害は、遊園地内に設けるレジャープールの新築工事現場で発生したものである。 被災者は、レジャープールの施設の一つであるウォーターボブスレーの建設を請け負った一次下請事業場の作業者であり、ウォーターボブスレー底盤部の堀削","g":["3","1","99"],"k":["5","1","9"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-24-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"952","u":"/jirei/sai_000952.html","t":"側溝を掘削中にブロック塀が倒壊","s":"本工事は、私道の両側約100mにわたって側溝を建設するものであり、工事は、次の1～6に示す順に進められた。 1 道路の両側のアスファルトをカッターで切断する。 2 手掘りにより、ブロック塀から15cm離れた地面を幅70c","g":["3","1","99"],"k":["4","1","9"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-25-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"953","u":"/jirei/sai_000953.html","t":"浄水場拡張工事現場において発生した塩素ガス中毒","s":"本災害は、浄水場の拡張工事現場において発生したもので、被災者は市の発注による本工事のうち配管土工を担当する下請け会社Aの作業者である。 本工事の内容は、凝集沈殿池、急速濾過池等浄水施設の増設及び排水処理施設の新設であるが","g":["3","1","99"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-26-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"954","u":"/jirei/sai_000954.html","t":"地下貯蔵庫の床塗装工事中の有機溶剤中毒","s":"住宅の新築工事において、地下貯蔵庫の床及び幅木の塗装工事を2日間の予定で行っていた。 災害発生前日、午前9時頃よりA、B2名の作業者が貯蔵庫床の塗装に取りかかった。最初は壁の一部手直し及び幅木取合部の塗装を水性塗料を用い","g":["3","2","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-27-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"955","u":"/jirei/sai_000955.html","t":"山林の地すべり防水工事現場における横孔ボーリング中の巻き込まれ災害","s":"本災害は、山林の治水事業における横孔ボーリング等工事の現場で発生したものである。 当該工事は、山林の法尻において横孔ボーリングを行い、水抜き用塩ビ製パイプを設置し、法面の崩壊を防止するもので、通常は2人1組でボーリングマ","g":["3","1","99"],"k":["1","4","9"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-28-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"956","u":"/jirei/sai_000956.html","t":"未供用の既設下水道点検作業中に酸欠死","s":"災害発生当日、甲建設の取締役は、9時30分ごろ現場に到着し、17カ所あるマンホールの蓋へNo.1、No.2、No.3…と順次ペイント表示による番号付けを単独で行っていた。 しばらくして、作業者Aと作業者Bが遅れて現場に到","g":["3","1","99"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-29-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"957","u":"/jirei/sai_000957.html","t":"貯水槽建設工事において発生した一酸化炭素中毒","s":"本工事はＺ社の倉庫敷地内に防火水槽を新設する工事であり、その内容は、地面に縦・横6.5m、深さ3.5mの穴を掘り、その中に縦・横4.5m、高さ3.5mの鉄筋コンクリート製の躯体を建造し、上面を除いて地中に埋め戻すものであ","g":["3","1","99"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-30-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"958","u":"/jirei/sai_000958.html","t":"道路拡幅工事における土砂崩壊","s":"本災害は、道路拡幅工事において、被災者が掘削溝の中で掘削の深さを計測していたところ、法面上方から土砂が崩れ落ち、被災者が生き埋めとなったものである。 本工事は、道路幅員を5mから7mに拡幅する工事(総延長80m)で、路盤","g":["3","1","6"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-31-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"959","u":"/jirei/sai_000959.html","t":"汚水桝改修工事において発生した硫化水素中毒","s":"災害発生事業場である甲社は、道路工事業等を営む事業者であり、本件災害は、同社が請負った社宅駐車場の舗装及び排水設備の改修工事現場で発生したものである。 その工事の概要は、 [1] 駐車場の旧舗装面上に、5cmから15cm","g":["3","1","99"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-32-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"960","u":"/jirei/sai_000960.html","t":"下水道の地下管渠のマンホールにおける酸欠災害","s":"株式会社甲社は土木工事業を営む事業者であり、災害は、同社が請負った新設の下水道ポンプ場から、約200mほど離れた近くの河川敷を通っている既設の下水道までの放流渠の敷設を行う工事において発生した。 災害発生当時、放流渠敷設","g":["3","1","10"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-33-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"961","u":"/jirei/sai_000961.html","t":"地すべり対策工事現場における排土処理作業中、作業構台から不整地運搬車が転落","s":"本災害は、地すべり防止対策のための水抜き集水井の掘削工事現場において発生したものである。 当該工事は、ショベルローダーによる機械掘削であり、掘削した箇所にライナープレートを建て込み山留めしながら、さらに、掘削を進めていく","g":["3","1","99"],"k":["2","2","7"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-34-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"962","u":"/jirei/sai_000962.html","t":"練炭によるコンクリート養生作業で発生した一酸化炭素中毒","s":"被災者の所属するA工業は、住宅関連基礎工事を主な業とする会社であり、B社から同社の倉庫の横に駐車場をつくる工事を受注した。 災害発生当日の朝、被災者を含むA工業の5名は、現場でコンクリート打設のための準備を約1時間ほどか","g":["3","1","99"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-35-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"963","u":"/jirei/sai_000963.html","t":"井戸内の汚水にエンジンポンプを使用したために発生した一酸化炭素中毒","s":"本災害は、一般家庭の井戸の改修工事において、工事終了後、井戸の底にたまった汚水を排水する際に井戸の内部でエンジンポンプを使用したために、点検に入った作業者が一酸化炭素（ＣＯ）中毒となったものである。 被災者Aの所属する甲","g":["3","1","99"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-36-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"964","u":"/jirei/sai_000964.html","t":"無人のタイヤローラーが暴走","s":"本災害は、仮設道路の改良工事において発生したものである。 災害発生当日、作業開始前の工事現場の道路上には、タイヤローラー及びマカダムローラーが駐車されていた。 タイヤローラーは、駐車ブレーキをかけられており、石で車止めさ","g":["3","1","6"],"k":["1","4","4"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-37-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"965","u":"/jirei/sai_000965.html","t":"火力発電所構内において汚泥除去作業中に発生した硫化水素中毒","s":"本災害は、火力発電所構内の循環水受入槽内において汚泥の除去作業を行っていた作業者が、汚泥から発生した硫化水素を吸い込んで中毒となったものである。 災害発生の前日、ポンプで循環水受入槽(縦21m×横10m×深さ3.9m(西","g":["3","3","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-38-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"966","u":"/jirei/sai_000966.html","t":"汚水処理槽内部を塗装中、有機溶剤中毒","s":"本災害は、汚水処理槽内部を塗装中、塗装工Aが有機溶剤の蒸気を吸引して意識を失い、さらに救出に向かった塗装工Bも意識を失って倒れたものである。 被災者A、Bの所属する甲塗装会社は、医薬品を製造する乙会社より、その製造工程で","g":["3","2","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-39-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"967","u":"/jirei/sai_000967.html","t":"押土作業中ブルドーザーとともに地上掘削より転落","s":"本工事は、全長360mにわたる道路の新設のため、地山掘削工事、植生ネット張工事、管渠工事、下層路盤工事等を行うもので、被災者の所属するA社は、このうち地山掘削、法面整形、掘削土の道路予定地への運搬、土砂転圧等を請け負った","g":["3","1","6"],"k":["1","4","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-40-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"968","u":"/jirei/sai_000968.html","t":"建物外壁塗装作業中に有機溶剤中毒災害","s":"災害発生工事は、A社からB工業(株)が「建物外壁の補修を含む再塗装工事」として請負い、C塗装工業(株)がその内の「建物外壁の再塗装工事」を下請けしたものである。 塗装作業の方法は、 [1] ホースで外壁面を水洗いする。 ","g":["3","2","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-41-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"969","u":"/jirei/sai_000969.html","t":"下水管清掃作業中に酸欠災害","s":"本災害は、下水管の清掃作業を行っていた作業者が、汚泥から発生した硫化水素を吸い込んで中毒となったものである。 災害発生当日は午後1時30分、作業を開始した。この日の作業としては、まず、ホースの先に船型のアイアンノズルをつ","g":["15","1","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-42-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"970","u":"/jirei/sai_000970.html","t":"発進直後の不整地運搬車にひかれる","s":"本災害は、道路拡幅工事において、丁張り作業を行ってみたところ、不整地運搬車にひかれたものである。 本工事は、道路幅員を4.5mから8.5mに全長120mにわたって拡幅し、道路脇に側溝を設けるものであった。 災害発生当日、","g":["3","1","6"],"k":["2","2","7"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-43-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"971","u":"/jirei/sai_000971.html","t":"木造建築物の塗装工事中におきた有機溶剤中毒","s":"本災害は、個人宅である木造建築物の新築工事に伴う、玄関部の吹き抜け部分の内壁塗装工事中に起きたものである。 玄関の吹き抜け部分は、たてよこ各々1.54m、高さ9mで、作業のための内部足場(丸太足場で作業床は4段)が組立て","g":["3","2","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-44-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"972","u":"/jirei/sai_000972.html","t":"建設現場で発生した有機溶剤中毒","s":"被災者の所属していた甲社は、主に建設工事において塗装の業務を請け負う会社で、災害の発生した建設工事においては、室内の塗装の業務を請け負っていた。 災害発生当日は、塗装工事の初日で、甲社から工事現場には、被災者A及びBの2","g":["3","2","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-45-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"973","u":"/jirei/sai_000973.html","t":"用水路用塩化ビニール管の埋設作業中、地山が崩壊","s":"本災害は、潅漑用水路用の塩化ビニール管の埋設作業中、掘削法面の地山が崩壊し、作業者1名が崩壊土砂の下敷きになったため、元請の所長と同僚の作業者が救助に入ったところ、その直後2次崩壊が発生し、その2名も崩壊土砂の下敷となっ","g":["3","1","99"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-46-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"974","u":"/jirei/sai_000974.html","t":"建物改修工事における塗装作業で有機溶剤中毒","s":"被災した塗装工の所属する甲社は、主に建設工事において塗装の業務を請け負う会社で、災害の発生した建設工事は、旅館の一階駐車場から二階勝手口に登る階段室の天井及び壁をローラーで塗装する業務であった。 災害発生当日朝、甲社工事","g":["3","2","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-47-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"977","u":"/jirei/sai_000977.html","t":"浴室防水工事における有機溶剤中毒","s":"被災したA、B2名の防水工が所属する会社は、元請けの建設会社から、3つの浴室の防水工事を請け負った。 被災者A、B及び他の1名は、災害発生前日の午前9時30分に工事現場に到着し、男子浴室、女子浴室、特別浴室の順序でビニー","g":["3","2","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-50-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"979","u":"/jirei/sai_000979.html","t":"移動式クレーンによる作業中、補巻フックが下降し、下で作業中の作業者に激突","s":"本災害は、超高層ビル建築工事現場において、搬入された鉄骨の荷卸し、つり上げを行っていたクローラクレーンの補巻フックが下降し、付近で鉄骨組立てに伴う準備作業を行っていた作業者に激突したものである。 本工事は、鉄骨造及び鉄骨","g":["3","2","1"],"k":["2","1","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-52-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"980","u":"/jirei/sai_000980.html","t":"排水管改修工事において排気ガスで一酸化炭素中毒","s":"被災者Aの所属する甲社は、主に建設工事において管工事を行う設備工事会社であった。災害の発生した工事は、乙社の発注で、選卵場である木造倉庫(奥行き5.2m、幅17.9m)内の厚さ10cmコンクリート床を電動ピックハンマーで","g":["3","2","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-53-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"981","u":"/jirei/sai_000981.html","t":"河川浄化施設のマンホール内で酸欠死","s":"本災害は、河川の浄化施設工事現場において、仕上げ作業のためマンホールへ立ち入った作業者Aが、酸素欠乏により意識を失い水の溜った槽内へ転落し、また、Aを助けようとしてマンホールに立ち入った作業者Bも同様に被災し、ともに死亡","g":["3","2","9"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-54-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"982","u":"/jirei/sai_000982.html","t":"鉄骨造飼料配合建屋の鉄骨組立て作業中墜落","s":"本災害は、鉄骨スレート造の飼料配合用建屋の建築工事における鉄骨の組立て作業中、高さ8mの屋根上で鉄骨のボルト締めをしていた作業者が、移動しようとして墜落したものである。 本工事は、農業協同組合の発注による畜産センターの飼","g":["3","2","1"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-55-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"983","u":"/jirei/sai_000983.html","t":"病院新築工事でコンクリート急結剤により薬傷","s":"被災者Aは、B建設会社が請け負った病院新築工事において、掘削された箇所の土留めの状況確認のため、土留め軸力計及びゆがみ計の計測作業をすることを担当業務としていた。 災害発生当日の午後3時20分頃、Aはいつものように現場事","g":["3","2","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-56-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"984","u":"/jirei/sai_000984.html","t":"生コンクリートの圧送作業中振れたホースが激突","s":"本災害は、道路改良工事においてコンクリートポンプ車を用いて生コンクリートの圧送作業を行っていた作業者1名が、振れたホースに激突されたものである。 本工事は、道路の改良工事であり、被災者の所属する会社は2次下請で、その請負","g":["3","1","6"],"k":["1","4","9"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-57-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"985","u":"/jirei/sai_000985.html","t":"配水池タンク内の防水塗装中、換気装置の燃料切れにより中毒になる","s":"被災した作業者A、Bの所属する事業場は、主として建設現場における塗装工事を請け負うところであり、災害が発生した現場には、一次下請け業者として入場していた。 工事内容は、配水池タンク内面に防水塗装を施すもので、塗装は3層塗","g":["3","1","10"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-58-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"986","u":"/jirei/sai_000986.html","t":"床ならし作業中、側壁が崩壊","s":"工事の内容は道路に電気用のケーブル管を1.2kmにわたり埋設するものである。 道路は車道部、植樹帯部及び歩道部に分かれており、管の埋設は植樹帯から約50cm離れた歩道部を掘削して行うこととされていた。 災害当日、ドラグ・","g":["3","1","99"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-59-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"987","u":"/jirei/sai_000987.html","t":"浴室の塗替え作業中、有機溶剤中毒","s":"被災した塗装工Aの所属するB社は、3名の作業者で、塗装及び防水工事を請け負っているが、今回のような民家の塗装工事は、年間通じて1割程度である。 今回の工事は、民家の屋根、外壁及び浴室の塗り替えであり、工事期間は1週間であ","g":["3","2","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-60-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"988","u":"/jirei/sai_000988.html","t":"路上の覆工板をずらしてボーリング作業中、覆工板が落下","s":"災害発生当日の午後8時すぎから、作業者全員で道路中央部をバリケードとカラーコーンで囲み、作業現場を設置した。 午後9時30分すぎに、作業現場にトラッククレーンを入れ、ボーリングマシンの設置作業とボーリングマシンのロッドを","g":["3","1","99"],"k":["4","1","6"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-61-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"989","u":"/jirei/sai_000989.html","t":"化学プラント内の設備改築工事で配管内の薬品が漏洩し、作業者に付着して中毒発生","s":"本災害は、既設の化学プラント内で設備改築工事を行っていた作業者に、作業場所付近の配管からわずかに漏洩した化学薬品(フェニルヒドラジン)が付着し、これが原因となって中毒を起こしたものである。被災者の所属していた事業場は、設","g":["3","3","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-62-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"990","u":"/jirei/sai_000990.html","t":"断熱材の貼付け作業により気化した溶剤が爆発","s":"本災害は、校舎建設工事現場において、暖房用コンクリートダクトの内側に接着剤で断熱材を貼る作業を行おうとしていたとき、2日前に行った同じ作業で使用してダクト内に気化していた接着剤の溶剤が爆発し、付近にいた1名が火傷により死","g":["3","2","3"],"k":["5","1","2"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-63-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"991","u":"/jirei/sai_000991.html","t":"医薬、農薬中間原料製造設備の撤去工事中の中毒","s":"被災者の所属する事業場は、事業者と従業員合わせて3名の小規模事業場であり、今回の災害では事業者も被災した。 今回の工事は、オルトクロロアニリンの製造工程における循環ポンプが故障したため、修理のためこれを装置から取り外すも","g":["3","3","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-64-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"992","u":"/jirei/sai_000992.html","t":"傾斜地で移動式クレーンの作業を行い転倒","s":"本災害は、ダム建設現場内で工事用進入路である桟橋架設工事において発生した。 工事の概要は、ダム建設に伴い、ダム建設現場に進入するための工事用進入路の桟橋(約150m)の施工のため、移動式クレーン等により、H鋼などの部材の","g":["3","1","99"],"k":["2","1","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-65-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"993","u":"/jirei/sai_000993.html","t":"農業用制水弁室にて一酸化炭素中毒","s":"本災害は、農業用水路の制水弁を収容する地下ピット内において、作業者Aが排水のためエンジン付きポンプを入れて稼働させていたところ、約1時間後に気分が悪くなり外へ出ようとした際、意識を失い倒れたものである。 本作業は、農業用","g":["3","1","99"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-66-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"994","u":"/jirei/sai_000994.html","t":"コンクリートの打設中、型枠支保工が倒壊","s":"本災害は大手建設会社が一括して施工していた8棟の鉄筋コンクリート造の共同住宅等の新築工事のうちの1棟の工事で発生した。 災害発生当日の作業は以下のとおりであった。 午前からコンクリートの打設作業を始め、圧送車2台を用いて","g":["3","2","1"],"k":["4","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-67-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"995","u":"/jirei/sai_000995.html","t":"外国人作業者が後進してきたダンプトラックに激突される","s":"本災害は、道路舗装工事において、小型締固め機械(「以下タンパ」という。)を用いて締固め作業を行っていた外国人作業者2名のうちの1名が、後進で走行してきた工事用10トンダンプトラックにひかれて死亡したものである。 工事の内","g":["3","1","99"],"k":["2","2","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-68-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"996","u":"/jirei/sai_000996.html","t":"ガス管撤去作業による酸欠死","s":"災害発生場所付近は、約1,000戸がLPGガスの供給になっているが、LPGガス集中貯蔵庫より地下埋設配管を経由し各家庭へと供給されている。災害の発生したガス管撤去作業は、通常次の手順で行われる。 1 ガス管の位置の確認 ","g":["3","2","3"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-69-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"998","u":"/jirei/sai_000998.html","t":"スレート屋根の防水塗装工事中の墜落事故","s":"(1) 工事の内容 工事は、工場建て屋の一部である出荷場部分の屋根の防水塗装を行うものである。作業手順は、既存の塗装をブラシで落とし、刷毛で下塗装剤を塗り、その上から上塗装剤を塗るというものであった。 作業は、スレート屋","g":["3","3","9"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-71-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"999","u":"/jirei/sai_000999.html","t":"木造家屋改築工事に伴うカビ取り作業による物性疾患","s":"災害発生当日の作業は、木造平屋建住居の増改築工事に伴い、既設建物の木材部分のカビによる汚れを取る作業であった。作業方法としては、市販の漂白・カビ取り用の薬剤を水で8～9倍に薄めたものをハケを使用して塗ることとなっていた。","g":["3","2","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-72-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1000","u":"/jirei/sai_001000.html","t":"推進工法によるヒューム管設置作業中に切羽が崩壊","s":"本災害は、推進工法によるヒューム管設置工事において、刃口部分で推進方向の調整を行っていた被災者が切羽付近の土砂崩壊により生き埋めになったものである。 災害が発生した工事は、雨水等による家屋・道路等の浸水被害防止のため、道","g":["3","1","10"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-73-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1001","u":"/jirei/sai_001001.html","t":"建設中の防火水槽で、練炭を使用した9日後に槽内に入り一酸化炭素中毒","s":"災害の発生した工事はコンクリート製の防火水槽を新設する工事であり、工事を受注したS社は設計から施工までを一貫して行っていた。 防火水槽は地下埋設式で、概ね直方体の形状であり、上部には2ヵ所のマンホール部(取水口)が設けら","g":["3","1","99"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-74-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1002","u":"/jirei/sai_001002.html","t":"小型ドラグ・ショベルで掘削中、操作レバーと運転席との間に挟まれる","s":"本災害は、地下鉄駅の出入口等の新設工事において、被災者が小型ドラグ・ショベルを運転して切梁に囲まれた狭あいな場所を掘削していたところ、後進した際、掘削面から約1.6mの高さにあった切梁に運転席ごと前に倒され、操作レバーと","g":["3","1","99"],"k":["1","4","2"],"j":["3"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-75-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1003","u":"/jirei/sai_001003.html","t":"地下室内部の防水工事中に急性有機溶剤中毒","s":"A社は、O邸新築工事において、地下室、浴室、屋外ベランダの防水工事を請け負った。工事の進捗状況の関係からまず、地下室の防水工事を行うことになった。 災害発生当日は、午前9時30分ごろA社の作業者2名が現場に到着し、地下室","g":["3","2","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-76-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1004","u":"/jirei/sai_001004.html","t":"トラックの荷台上の丸太が崩落し、被災者を直撃","s":"本災害は、木造住宅建築現場において、車両積載形トラッククレーンで運んできた化粧丸太(直径30cm、長さ7.5m)1本を当該クレーンを用いてトラッククレーンの荷台から降ろそうと、被災者自ら運転席後部の操作レバーを操作し、ジ","g":["3","2","2"],"k":["5","2","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-77-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1005","u":"/jirei/sai_001005.html","t":"破傷風により死亡","s":"本災害は、被災者がトラックより型枠材料の角材を降ろしているときに刺さったトゲがもとで、破傷風になり死亡したものである。 被災者は防火水槽の型枠工事を行うため、資材置場より米松の角材約50本と銅製の角パイプ約50本2トンを","g":["3","1","99"],"k":["5","2","2"],"j":["90"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":null,"y":null},{"id":"1006","u":"/jirei/sai_001006.html","t":"水道管設置工事における屋上端部からの墜落災害","s":"本災害は、水道管の設置工事において、水道管の漏水状況の確認を行うため待機していた被災者が、屋上から約6m下の地面に墜落したものである。 災害が発生した工事は、地下水を使用していた水道を簡易水道に切り替えるため、水道本管か","g":["3","1","10"],"k":["3","7","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-79-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1007","u":"/jirei/sai_001007.html","t":"災害復旧工事中における伐採した松に残留していた殺虫剤による中毒","s":"本災害に係る工事は土砂崩壊に伴う災害復旧工事であった。災害発生当日の作業は、主任技術者Aを含む3名で、地主が伐採後枝打ちした杉松の枝や雑木を現場で集積し、焼却処分を行うものであった。 作業においては、まず午前8時30分よ","g":["3","1","99"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-80-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1008","u":"/jirei/sai_001008.html","t":"ひも掛けしていない型枠の荷崩れによりトラックの荷台から転落","s":"本災害は、被災者等が、幼稚園新築工事現場において、解体した門型足場枠38個(約550kg)を2トントラックの荷台の前方に立てかけるようにして積み、被災者が荷台に乗って足場枠を後ろから支え、トラックを走行させたところ、荷崩","g":["3","2","1"],"k":["5","2","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-81-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1009","u":"/jirei/sai_001009.html","t":"潜水作業中、水門の地下水路に迷い込み溺死","s":"本災害は、水力発電所の取水口第1制水門と取水口第2制水門の間の地下取水口内部の土砂浚渫工事で、第2取水口の水門を全閉するため、水門下部(下流側)の土砂堆積状況の調査を目的として、水深2.5m、大きさ2.5×3.4mのマン","g":["3","3","9"],"k":["7","1","4"],"j":["10"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-82-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1010","u":"/jirei/sai_001010.html","t":"地切りの際に荷が外側に大きく振れたため移動式クレーンが横転","s":"本災害は、山間の谷に面した現場で移動式クレーン(つり上げ荷重4.9トン)を使用した際に、つり荷が大きく振れたため谷に転落したものである。 被災した移動式クレーン運転手Aは免許を取得してまだ4ヵ月しか経過しておらず、実際に","g":["3","1","99"],"k":["2","1","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-83-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1011","u":"/jirei/sai_001011.html","t":"道路舗装工事における半剛性舗装材による薬傷","s":"工事は、半剛性舗装やサルビアシム舗装とも呼ばれている半たわみ性舗装工法による路面強化のための舗装工事であった。 この工法に用いられた半剛性舗装材には、普通ポルトランドセメント60％(酸化マグネシウム2.0％、無水硫酸2.","g":["3","1","99"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-84-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1012","u":"/jirei/sai_001012.html","t":"手すりがはずれ足場上から墜落","s":"本件災害は、鉄筋コンクリート造2階建の校舎建築工事において、足場上を通行中の作業者が、約7m下の地面に墜落したものである。 工事は、災害発生当日までに、屋根周り部分を除いてコンクリート打設がほぼ終了し、災害発生当日は屋根","g":["3","2","1"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-85-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1013","u":"/jirei/sai_001013.html","t":"上水道配管工事における酸素欠乏症","s":"(1) 本工事は、地中配水管を住宅共用上水道施設である既設の貯水槽から隣接したポンプ室まで延長し、併せてポンプ室に給水ポンプを3基設置するものである。災害発生当日の作業は、延長する既設の配水管の埋設深さと工事施工現場付近","g":["3","1","10"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-86-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1014","u":"/jirei/sai_001014.html","t":"コロを用いて移動中の制御盤が倒れ下敷きとなった","s":"本災害は、化学工場の発電所新設工事において、建物とは別途に発注された配電盤、制御盤等の機械設備の据付け工事において発生した。 本工事は、重さ2トンの配電盤2基、重さ1トンから2トンの制御盤4基及び重さ約1トンの電源装置を","g":["3","3","2"],"k":["3","5","9"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-87-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1015","u":"/jirei/sai_001015.html","t":"マンション地下ピットにおける有機溶剤中毒","s":"本災害は、マンション新築工事に関連して、1階床コンクリートの打設時の型枠支保工に使用した梁(口形鋼)及びその支柱(L字形鋼)が1階床下の配管用ピット(以下「地下ピット」と言う。)内にマンション完成後も残っていたことから、","g":["3","2","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-88-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1016","u":"/jirei/sai_001016.html","t":"コンクリート打設中、型枠が崩壊","s":"本災害は、火力発電所建設工事のうちの防波堤建設工事において発生した。 本工事は、海底から海面上約1.7mの高さまで設置されたケーソン上に、さらに高さ2.5mの上部コンクリートを打設するものである。コンクリート打設作業は、","g":["3","1","11"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-89-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1017","u":"/jirei/sai_001017.html","t":"地下室において内燃機関より発生した一酸化炭素による中毒","s":"本災害は、スーパーマーケットの地下室床のコンクリート製の敷板の除去工事を行う際、コンクリートカッターを使用していたところ、作業者1名がコンクリートカッターの内燃機関(ガソリンエンジン)の排気ガスに含まれていた一酸化炭素に","g":["3","2","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-90-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1018","u":"/jirei/sai_001018.html","t":"明かり掘削におけるコンクリート側溝の擁壁の倒壊","s":"本災害は主要地方道の歩道下に下水管を埋設するための工事において、土中に既に設けられていたコンクリート製側溝のコンクリート側壁が倒壊したことから発生した。 被災者を含めた5名は事故現場周辺140mの区間について、道路沿い歩","g":["3","1","10"],"k":["4","1","8"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-91-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1019","u":"/jirei/sai_001019.html","t":"水力発電所の塗装修理工事での有機溶剤中毒","s":"本災害は、水力発電所の発電機定期修理工事の関連工事として行われていた水路等の塗装作業において、濡れていた塗装予定箇所を布切れで拭いていた作業者2名が、前日の塗装作業によって発生していた有機溶剤の蒸気により有機溶剤中毒とな","g":["3","2","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-92-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1020","u":"/jirei/sai_001020.html","t":"ボーリングマシン搬入路を仮設作業中、路肩より斜面に転落","s":"本災害は、地すべり対策工事に先立つ地質調査において、調査地点にボーリングマシンを搬入する仮設道路をドラグ・ショベルを使用して開設中に、ドラグ・ショベルが路肩より斜面に転落し、運転していた被災者が下敷きになり死亡したもので","g":["3","1","99"],"k":["1","4","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-93-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1021","u":"/jirei/sai_001021.html","t":"建前作業中に桁から墜落","s":"本災害は、木造2階建て住宅の新築工事現場において、建前作業中、移動式クレーンでつり上げた梁材を1階天井部の桁と桁の間にはめ込む作業を行っていた作業者が桁上から墜落したものである。 当該現場では建前ということもあり、元請工","g":["3","2","2"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-94-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1022","u":"/jirei/sai_001022.html","t":"屋外で上部を開放したタンク内を塗装中、有機溶剤により中毒","s":"本災害は、屋外に仮置きされた、海上埋め立て作業に使用される新造のタンク内部に、さび止めの塗装を施す作業を行っている際に、塗料中に含まれるキシレンにばく露し、有機溶剤中毒を起こしたものである。 災害発生当日の作業は、まずタ","g":["3","3","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-95-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1023","u":"/jirei/sai_001023.html","t":"社員食堂における熱中症","s":"災害は、6月初旬、昼の12時30分頃、社員食堂の食器洗浄室で発生した。 被災者は、8名で、全員、食器洗浄作業を行っていたところ、倒れたり、その場に座り込んだりし、救急車等で病院へ運ばれた。 災害発生事業場は、社員食堂にお","g":["17","2","9"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-96-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1024","u":"/jirei/sai_001024.html","t":"L型よう壁が落下","s":"土地造成工事現場において、L型よう壁(水平部2m、巾1m、垂直部4m、重量約3トン)をホイールクレーン(つり上げ荷重35トン)を使用してつり上げ作業中に、玉掛けした2箇所のワイヤロープのうち一方がはずれたため、よう壁が倒","g":["3","1","9"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-97-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1025","u":"/jirei/sai_001025.html","t":"ワニス製造工程において静電気により引火爆発","s":"本災害は、ワニス製造工程において、溶解用タンク内のメチルエチルケトンにエポキシ樹脂を投入する作業を行っていたところ、何らかの静電気により、引火性の高いメチルエチルケトンが引火、爆発し、投入作業を行っていた作業者が被災した","g":["1","8","8"],"k":["5","1","4"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-98-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1026","u":"/jirei/sai_001026.html","t":"ローリングタワーの部材を利用して作られた運搬具が崩壊","s":"この災害は、タイル及びタイルの目地材をローリングタワーの部材(中段用枠2ケ、筋交い2ケ、鋼製足場板2枚、ジャッキ付き車輪4本)を利用して作られた運搬具を使用して運搬中、荷を積み替えようと、運搬具の筋交いを取り外したところ","g":["3","2","1"],"k":["3","6","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-99-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1027","u":"/jirei/sai_001027.html","t":"コンクリート養生の練炭による一酸化炭素中毒","s":"災害が発生したのは防火用貯水槽の建設工事現場である。 被災者は、当該工事を請け負った会社の代表者A及び作業者B、C2名の合計3名である。 当該防火用貯水槽は地中に埋没させる型式の縦横4.5m、深さ4.95mの大きさであり","g":["3","1","99"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-100-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1028","u":"/jirei/sai_001028.html","t":"歩道の明かり掘削中、ブロック壁が倒壊","s":"歩道改良工事において、ドラグ・ショベルで歩道部分を掘削し、端部の掘り残し部分を作業者3名がスコップ等による手掘り作業を行っていたところ、この歩道に隣接した民地のブロック塀が倒壊し、作業者2名が下敷きになったものである。 ","g":["3","1","99"],"k":["4","1","8"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-101-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1029","u":"/jirei/sai_001029.html","t":"屋外作業での熱中症","s":"災害が発生したのは発注者である金属製品製造業の工場敷地内で、電線ケーブルのピットを設置する工事に伴う鋼製フェンスを移設する工事中であった。フェンスの撤去は元請事業場が実施し、撤去したフェンスの移設場所への設置作業を下請事","g":["3","1","99"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-102-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1030","u":"/jirei/sai_001030.html","t":"下水道新設ピット工事で硫化水素中毒","s":"道路地下に敷設されていた下水道管が破損したため、これに代わる新しい下水道管(直径250mm)と、それが完成するまで一時的に使用する圧送管(65mm)などを敷設する工事中の災害である。 この工事はいわゆるオープン工法で、道","g":["3","1","10"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai5-103-43-1-s.jpg","y":null},{"id":"1031","u":"/jirei/sai_001031.html","t":"尿素用ベルトコンベアへのホッパー投入口の詰まりを落としているときに尿素が崩れ落ち埋没","s":"この災害は、親企業の構内下請A社と、その下請であるB社の作業員が行なっていた尿素の袋詰めの作業において発生したものである。 当日の午前8時5分頃、災害発生場所である尿素のバラ積み倉庫にB社の作業員2人が入ったところ、倉庫","g":["1","8","1"],"k":["7","1","9"],"j":["5"],"m":["1","12"],"h":["1","16"],"n":["12","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-1-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1032","u":"/jirei/sai_001032.html","t":"納品先のフォークリフトで荷卸し中、フォークリフトが横転","s":"この災害は、フォークリフトを使用した荷の運搬作業中、フォークリフトが後進し門柱に激突したため転倒し、投げ出された運転者がフォークリフトと地面との間にはさまれたものである。 災害発生当日、午前1時頃、被災者は、パルプ製造会","g":["4","3","3"],"k":["2","2","2"],"j":["7"],"m":["1","11"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-2-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1033","u":"/jirei/sai_001033.html","t":"石灰焼成炉工場でフォークリフトにより運搬作業中にフォークリフトが横転","s":"この災害は、石灰製造工場の石灰焼成炉作業場において、石灰石焼成後の二次製品である生石灰等をフレキシブルコンテナに入れ、フォークリフトで運搬中にフォークリフトが転倒し、運転者がフォークリフトのヘッドガードの柱と床面との間に","g":["1","9","9"],"k":["2","2","2"],"j":["2"],"m":["3","11"],"h":["1","15"],"n":["13","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-3-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1034","u":"/jirei/sai_001034.html","t":"製品倉庫内でシャッターの修理中、フォークリフトにはさまれる","s":"この災害は、工場の製品倉庫内において、作業者がフォークリフトのマストとヘッドガードとの間にはさまれたものである。 災害発生当日は日曜日であったが、設備の修理作業があり、被災者は、午前8時より設備業者の作業員1名とともに工","g":["1","8","5"],"k":["2","2","2"],"j":["7"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["13","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-4-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1035","u":"/jirei/sai_001035.html","t":"フォークリフトのフォーク上で換気用開閉引戸の調整中転落","s":"この災害は、そば粉の製造工場において発生したものである。 そば粉を製造する際には、そば粉の製造工場の2階に設置してあるロール機から多量の熱が発散されることから、その熱を逃がすために2階部分に換気引戸が設けられている。 災","g":["1","1","9"],"k":["2","2","2"],"j":["1"],"m":["3","32"],"h":["1","16"],"n":["21","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-5-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1036","u":"/jirei/sai_001036.html","t":"フォークリフトの積荷の荷崩れを修復中、マストとヘッドガードとの間にはさまれる","s":"この災害は、フォークリフトの積荷の荷崩れを直すため、運転席から身を前方にのり出して、荷役操作レバーが体の一部に接触して、マストとヘッドガードとの間にはさまれ死亡したものである。 災害発生当日、被災者は、下請け業者の所に製","g":["1","7","1"],"k":["2","2","2"],"j":["7"],"m":["3","11"],"h":["1","13"],"n":["13","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-6-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1037","u":"/jirei/sai_001037.html","t":"住宅用外壁材生産のための反転機付近を清掃中、回転盤にはさまれる","s":"この災害は、個人住宅用の外壁材加工で、材料の表裏を自動的に反転させる機械の床面清掃中に、回転盤と床面との間に身体をはさまれたものである。 この事業場は、大手ハウスメーカーの1次協力業者で、主として、ハウスメーカーの工場内","g":["1","4","2"],"k":["3","9","1"],"j":["7"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["13","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-7-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1038","u":"/jirei/sai_001038.html","t":"単板切削用スライサーの送り装置とリフターとの間に挟まれる","s":"この災害は、積層フリッチを切削して単板を製造する作業中に、スライサーの送り装置と切削した単板を積み重ねていくテーブルリフターのテーブルとの間に身体をはさまれたものである。 災害発生当日、被災者は夜勤に当たっており、午後1","g":["1","4","9"],"k":["1","3","9"],"j":["7"],"m":["1","11"],"h":["1","15"],"n":["13","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-8-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1039","u":"/jirei/sai_001039.html","t":"プラスチック成形機の修理中、プラグテーブルとフレームの間に挟まれる","s":"この災害は、プラスチック成形製品の製造工場で発生したものである。 この工場では、3交替制による24時間連続操業が行われており、被災者は、当日は夜間勤務に属していた。 災害発生当日、被災者は、2基のプラスチック成形機の担当","g":["1","8","5"],"k":["1","6","9"],"j":["7"],"m":["1","11"],"h":["1","15"],"n":["11","9"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-9-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1040","u":"/jirei/sai_001040.html","t":"プレス機械のポンチが折れて飛来し、胸を直撃","s":"この災害は、砕石機械と建設機械の製造、整備を行なっている工場で発生したものである。 被災者は、災害発生当日の午前中、ベルトコンベアのシュート口の部分のゴムを固定するための鉄板を作るため、溶接組立工場内に設置されているプラ","g":["1","13","1"],"k":["1","5","4"],"j":["4"],"m":["1","12"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-10-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1041","u":"/jirei/sai_001041.html","t":"パンチプレスのクランク軸を手動で回そうとして工具で打撃される","s":"この災害は、写真現像機等の写真処理機器の製造を行なっている事業場で発生したものである。 災害発生当日、被災者は、一人でタレットパンチプレスによる加工作業に従事していたので、災害発生状況の詳細については推測の域をでないが、","g":["1","13","3"],"k":["3","7","9"],"j":["6"],"m":["1","11"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-11-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1042","u":"/jirei/sai_001042.html","t":"天井クレーンの移設工事においてランウェイ上から墜落","s":"この災害は、建設用の鉄骨材の製造加工及び鉄骨材の組立を行っている工場の天井走行クレーンの移設工事において、ランウェイから墜落したものである。 この工場は、道路の拡張工事のため、つり上げ荷重2.83トンのホイスト式天井クレ","g":["1","12","9"],"k":["2","1","2"],"j":["1"],"m":["2","11"],"h":["1","15"],"n":["23","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-12-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1043","u":"/jirei/sai_001043.html","t":"鉄骨をトラックに積み込み作業中、鉄骨とともに荷台から転落","s":"この災害は、建設用鉄骨の製造、加工を行う工場で発生したものである。 工場においては、建築現場で使用する柱、梁等への穴開け、切断作業及び溶接作業を行っており、加工した鉄骨材は建築現場へ出荷される。 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地上で受入れた骨材は、受入れホッパー→ベルトコンベア→骨材サイロの頂頭部→トリッパーベルコン→トリッパーベ","g":["1","8","4"],"k":["2","2","4"],"j":["7"],"m":["1","31"],"h":["1","15"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-16-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1047","u":"/jirei/sai_001047.html","t":"鋳物砂の入ったフレコンバッグが崩壊し下敷きとなる","s":"この災害は、熱処理した砂に樹脂をコーティングして鋳物用の鋳物砂を製造している会社で発生したものである。 当日、被災者は、午前8時から作業を開始した。作業の内容は、工場内のラインで製造された製品を、一時保管のためフォークリ","g":["1","8","1"],"k":["6","1","1"],"j":["5"],"m":["3","32"],"h":["1","16"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-17-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1048","u":"/jirei/sai_001048.html","t":"鋳物の型ばらし作業中、傍らに積み重ねていた金枠が崩壊","s":"この災害は、銑鉄鋳物品の製造を行なっている会社で発生したものである。 鋳物の製造工程は、木型の製作→造型→中子の製作→型かぶせの仕上げ→溶解鉄の注入→型ばらし→製品の仕上げとなっている。 災害発生当日、午後2時50分頃、","g":["1","10","2"],"k":["6","1","1"],"j":["5"],"m":["3","12"],"h":["1","16"],"n":["14","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-18-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1049","u":"/jirei/sai_001049.html","t":"ホイスト式天井クレーンで原木を移動中、盤台から原木が落下","s":"この災害は、建築用資材の製造及び販売をしている事業場の貯木場に隣接した水切り場で発生したものである。 当日の作業は、つり上げ荷重10トンのホイスト式天井クレーンを無線操作で運転して、水切り場に置かれている原木を6本1ロッ","g":["1","4","1"],"k":["5","2","2"],"j":["6"],"m":["3","32"],"h":["1","16"],"n":["11","9"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-19-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1050","u":"/jirei/sai_001050.html","t":"電気炉の炉蓋に付着した地金の除去作業中、付近の地金が落下し下敷きとなる","s":"この災害は、棒鋼、形鋼等の鉄鋼製品を製造している事業場の製鋼工場で発生したものである。 当日の午前0時頃、電気炉の酸素吹きつけ用水冷ランスが旋回不能となったので、電気炉を止めて点検したところ、その修理に7時間ほどかかるこ","g":["1","10","1"],"k":["5","2","1"],"j":["4"],"m":["1","32"],"h":["1","16"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-20-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1051","u":"/jirei/sai_001051.html","t":"遠心鋳造機の金型蓋を、クレーンを用いて金型にはめ込み作業中、金型蓋が落下し下敷きとなる","s":"この災害は、鋳物工場の遠心鋳造作業場において発生したものである。 遠心鋳造作業場においては、遠心鋳造機を使用して、船舶用エンジン部品を製造している。作業は、「被せ・中子」「造形」「木型」「溶解」「遠心」の担当に区別されて","g":["1","11","2"],"k":["1","6","1"],"j":["4"],"m":["7","11"],"h":["1","17"],"n":["21","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-21-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1052","u":"/jirei/sai_001052.html","t":"クレーンで吊り上げたPC板が落下し、下敷きとなる","s":"この災害は、ビルの外壁材として広く使用されているプレキャストコンクリートカーテンウォール(以下「PC板」という)を製造している工場で、作業のため吊り上げたPC板が落下したものである。 当日の作業は、前日成型したPC板を型","g":["1","9","1"],"k":["2","1","1"],"j":["4"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["24","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-22-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1053","u":"/jirei/sai_001053.html","t":"鉄板の曲げ加工のため、アセチレン吹管に点火したところ漏洩したアセチレンガスが爆発","s":"この災害は、アセチレンガスおよび酸素を用いて、鉄板を加熱しながら曲げ加工の作業を始めるために、アセチレンガス溶接用吹管に点火用ライターで点火したところ、漏洩アセチレンガスが爆発したものである。 災害発生当日、屋内作業場に","g":["1","15","1"],"k":["5","1","3"],"j":["14"],"m":["1","32"],"h":["1","16"],"n":["13","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-23-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1054","u":"/jirei/sai_001054.html","t":"アルミニウム再生処理工程のアルミチップ研磨機の調整中、アルミニウム粉じんが爆発","s":"この災害は、鋳鋼製造工場にアルミニウム再処理工程を新設し、各設備の調整および試運転中に、アルミチップ研磨機用集じん機内でアルミニウム粉じんが爆発したものである。 災害発生当日の午前10時頃、アルミチップホッパーから研磨機","g":["1","10","2"],"k":["5","1","1"],"j":["14"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["21","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-24-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1055","u":"/jirei/sai_001055.html","t":"紙製造工場の抄紙室において補修作業中、紙粉が爆発","s":"この災害は、製紙工場において、ティッシュペーパーの抄紙及び中間製品のロールの巻き取り作業中に発生したものである。 被災者は、主任から抄紙機のドライヤーから原紙を剥がす刃の取替えを行なうよう指示を受け、ドライヤーから原紙を","g":["1","6","1"],"k":["1","6","3"],"j":["14"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-25-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1056","u":"/jirei/sai_001056.html","t":"電気炉の一部が溶損、溶鋼が漏出し水蒸気爆発","s":"この事故は、鉄筋コンクリート用の棒鋼、丸鋼、異形棒鋼等を生産している工場の電気炉で発生したものである。 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被災者の業務は、3交代制勤務の","g":["1","8","1"],"k":["5","1","9"],"j":["14"],"m":["3","31"],"h":["1","16"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-28-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1059","u":"/jirei/sai_001059.html","t":"廃水タンクの内壁コーティングの準備作業中、マンホールの蓋を開けたところ爆発","s":"この災害は、製油所構内にある廃水処理装置の補修工事のための準備作業中に、タンク内で爆発したものである。 廃水処理設備は、プラントの各工程から排出される廃水から環境汚染物質を除去するために必要な油水分離装置、溶存ガス除去装","g":["1","8","4"],"k":["5","1","3"],"j":["14"],"m":["7","21"],"h":["1","16"],"n":["14","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-29-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1060","u":"/jirei/sai_001060.html","t":"医薬品中間物を製造中、異常反応により反応容器の内圧が急上昇し、容器が破裂","s":"この災害は、医薬品中間体等の製造工場で発生したものである。 その製造作業は、反応、熟成、分析及び脱ガスに大別され、災害は脱ガス作業中に発生した。脱ガス作業は、反応容器である6kl缶での副生成ガス、ホスゲンガス等を取り除く","g":["1","8","3"],"k":["3","1","9"],"j":["15"],"m":["1","11"],"h":["1","11"],"n":["13","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-30-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1061","u":"/jirei/sai_001061.html","t":"アーク溶接作業中、溶接棒の取替時にホルダー充電部に接触して感電","s":"この災害は、交流アーク溶接機により縦2.5m横2mの鉄製窓枠を溶接組立中、作業者が溶接棒を取替える際、溶接棒ホルダーの充電部分に接触し強度の電撃を受けて死亡したものである。 被害者の属する事業場は、建築用鋼材を加工する工","g":["1","12","9"],"k":["3","3","2"],"j":["13"],"m":["2","11"],"h":["1","15"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-31-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1062","u":"/jirei/sai_001062.html","t":"半導体製造装置の故障修理中に感電","s":"この災害は、4Mビットメモリー等の半導体を製造している工場で発生したものである。 被災者の所属会社は、親会社の工場内でシリコンウエハのポリイミド工程、裏面処理工程等を行っており、当日はウエハの裏面処理工程のスパッタリング","g":["1","14","3"],"k":["3","5","9"],"j":["13"],"m":["1","11"],"h":["1","15"],"n":["13","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-32-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1063","u":"/jirei/sai_001063.html","t":"操作盤電源表示ランプの取り替え作業中に感電","s":"この災害は、乳酸菌を主成分とする各種飲料水の製造を行う食料品製造工場の2階にある調合室で、均質機の横に設置されている調合室操作盤Aの電源表示ランプの取り替え作業を行っているときに発生したものである。 調合室は、AおよびB","g":["1","1","1"],"k":["3","5","9"],"j":["13"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-33-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1064","u":"/jirei/sai_001064.html","t":"生コンクリート製造工場地下ピット内で修理したポンプを据付け中感電","s":"この災害は、生コンクリート製造工場の製造プラントにある骨材を受け入れるホッパーの地下ピット内で発生したものである。 災害当日、被害者は前日が休日でコンクリート製造プラントの運転が休止していたためプラントの運転に先立って機","g":["1","9","1"],"k":["3","5","9"],"j":["13"],"m":["1","21"],"h":["1","15"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-34-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1065","u":"/jirei/sai_001065.html","t":"制御盤の端子にワニ口クリップを接続しようとした際に感電","s":"この災害は、各種制御盤および発変電所などで使用される配電盤、変電盤を製造する工場内の制御盤出荷前検査工程の検査室で発生したものである。 この検査工程では、構内下請の作業員と親企業の担当者とが混在して作業を行っており、被災","g":["1","14","1"],"k":["3","5","9"],"j":["13"],"m":["7","99"],"h":["1","18"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-35-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1066","u":"/jirei/sai_001066.html","t":"キュービクル(受電設備)の高圧盤内をのぞき込んだとき、6，600Vの高圧線に触れて感電","s":"この災害は、各種計器類を製造する工場に設置さているキュービクル(受電設備)のコンクリート基礎台に上り、キュービクルの高圧盤の内部をのぞき、前日に発生した停電事故の原因を調べているときに発生したものである。 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災害発生当日、午前10時頃、被災者は、工場次長から使い残しのある塗料缶を洗浄室に集めてきて、それらを出来るだけ一缶に集めて洗浄室の前に出しておくよう","g":["1","17","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["2","11"],"h":["1","15"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-40-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1071","u":"/jirei/sai_001071.html","t":"自動車部品洗浄機の洗浄液交換作業中有機溶剤中毒","s":"この災害は、自動車部品製造工場において、竪型2槽式洗浄機の洗浄液である第二種有機溶剤ジクロロメタンの交換作業中に発生したものである。 当日の作業は、作業指揮者のもとに、午前中はポンプによる洗浄液の抜き取りが終了し、午後2","g":["1","8","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["3","12"],"h":["1","11"],"n":["22","5"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-41-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1072","u":"/jirei/sai_001072.html","t":"石油精製プラントの脱硫装置の定修工事中に漏洩した硫化水素により多数が中毒","s":"この災害は、石油精製プラントの脱硫装置の定修工事中に硫化水素ガスが大量に漏洩し、作業をしていた労働者46名が被災したものである。 災害が発生したのは、2号プラントで、ここには水添脱硫装置、硫化水素ガスから硫黄又は硫酸を回","g":["1","8","4"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["22","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-42-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1073","u":"/jirei/sai_001073.html","t":"鉛溶解炉を用いて鉛インゴットを製造する工程で熱中症","s":"この災害は、鉛スクラップを溶解炉で溶融し、鉛インゴット(鋳塊)を製造する工場内で発生したものである。 この工場における鉛インゴットの製造工程は、次のとおりである。 [1] 鉛スクラップを溶解炉に装入、点火、溶解する。 [","g":["1","11","1"],"k":["3","4","1"],"j":["11"],"m":["5","41"],"h":["2","13"],"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-43-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1074","u":"/jirei/sai_001074.html","t":"エックス線装置の漏洩エックス線検査中、放射線皮膚障害","s":"この災害は、エックス線装置完成時の漏洩エックス線検査実施中に、検査員が放射線皮膚障害を負ったものである。 当事業場では、工場内に設けた管理区域内の検査場において、製品であるエックス線装置の完成時(出荷前)検査を実施してい","g":["1","13","5"],"k":["5","1","5"],"j":["12"],"m":["7","21"],"h":["1","16"],"n":["24","6"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-44-43-1-s.gif","y":"1994"},{"id":"1075","u":"/jirei/sai_001075.html","t":"キュポラの炉内補修作業者が一酸化炭素中毒","s":"この災害は、休止中キュポラ(溶銑炉)の炉内補修作業を行っていた作業者が隣接する稼働中キュポラの排ガスを吸入して一酸化炭素(CO)中毒に罹患したものである。 当該事業場は、主に自動車部品用の特殊鋳鉄品を製造しており、鋳鉄の","g":["1","15","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["1","21"],"h":["3","99"],"n":["23","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-45-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1076","u":"/jirei/sai_001076.html","t":"冷凍機から漏洩した冷媒用アンモニアが食肉処理工場に流入し、アンモニア中毒","s":"この災害は、食肉加工工程の冷却装置系に故障が起こり、機械室に据付けられていた冷凍機から冷媒用アンモニアが漏洩して食肉工場内に流入したことによって発生した。 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1. 下水管渠布設工事において、災害発生当日までに、仕事は埋め戻した箇所の高さ調節と","g":["3","3","9"],"k":["2","1","2"],"j":["2"],"m":["2","12"],"h":["1","16"],"n":["14","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-53-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1084","u":"/jirei/sai_001084.html","t":"杭打ち作業に使用した移動式クレーンが過負荷により転落","s":"この災害は、ベント工法で施工されている鋼製アーチ橋建設工事において、S川の水中にベント杭を建てるために必要な導杭の打設作業中に発生したものである。 当日は、朝8時から作業を開始し、午前10時過ぎから、図1のB－11の上流","g":["3","1","5"],"k":["2","1","2"],"j":["1"],"m":["8","19"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-54-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1085","u":"/jirei/sai_001085.html","t":"土止め支保工の解体中に移動式クレーンで吊り上げた支保工が横ずれし躯体との間にはさまれる","s":"この災害は、掘削工事における支保工解体作業中に、クレーンにてつり上げた荷が急に横ずれし被災者に当たったために生じたものである。 災害時は、橋梁下部工事において、地上から深さ6.9メートルの箇所で土止め支保工の解体及び解体","g":["3","1","5"],"k":["2","1","2"],"j":["6"],"m":["7","21"],"h":["1","19"],"n":["21","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-55-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1086","u":"/jirei/sai_001086.html","t":"漁港修築現場で浚渫船が旋回した際に、旋回体下部とウインチガード用囲いの間にはさまれる","s":"この災害は、漁港修築事業現場において発生したものである。 工事現場では浚渫船による港内の浚渫作業を行っていた。使用した全旋回浚渫船(通称「グラブ浚渫船」)である。 当日の朝、グラブ浚渫船団(グラブ船、土運搬船、揚錨船各1","g":["3","1","11"],"k":["2","1","2"],"j":["7"],"m":["7","21"],"h":["1","19"],"n":["24","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-56-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1087","u":"/jirei/sai_001087.html","t":"高所作業車の手すりと天井点検口のフレームとの間に首をはさまれる","s":"この災害は、工場の新築工事で電気工事を請負った会社の作業員が、高所作業車の手すりと天井点検口のフレームとの間に頸部をはさまれたものである。 災害発生当日、食料品を製造する工場の電気工事を請け負った会社の作業員2名は、照明","g":["3","3","1"],"k":["1","4","6"],"j":["7"],"m":["3","12"],"h":["1","16"],"n":["12","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-57-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1088","u":"/jirei/sai_001088.html","t":"アース・ドリルの上部旋回体と履帯との間に腹部・胸部を挟まれる","s":"この災害は、アース・ドリルで掘削した杭穴の拡底作業中、作業打ち合わせのため上部旋回体の可働範囲に立ち入り、上部旋回体と履帯との間に腹部、胸部を挟まれたものである。 1 災害当日の作業は、直杭9本、拡底杭3本を行うことにな","g":["3","2","1"],"k":["1","4","9"],"j":["7"],"m":["1","32"],"h":["1","15"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-58-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1089","u":"/jirei/sai_001089.html","t":"ボーリングマシーンで温泉の掘削作業中、ロッド吊り上げのウインチに巻き込まれる","s":"この災害は、深さ約30メートルの温泉発掘のため、「さく井」用やぐらを組み立てボーリングマシンで掘削作業中に発生した。 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圧延ライン設置工事においては、既に圧延ロール機が設置されており、ロール機にはエックス線厚み計が装備され、この防護のための厚み計プロテクタも取り付","g":["3","3","2"],"k":["3","9","1"],"j":["7"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["13","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-61-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1092","u":"/jirei/sai_001092.html","t":"シールドトンネル工事でセグメント自動組立装置のボルト締結機と装置本体のサポートフレームとの間に頭部を挟まれる","s":"この災害は、シールドトンネル工事においてセグメント自動組立装置を用いたシールド掘進ならびにセグメント組立作業中に発生した災害である。 被災者が、自動組立装置のボルト締結機と組立装置本体のサポートフレームの間に、頭部を挟ま","g":["3","1","2"],"k":["1","4","9"],"j":["7"],"m":["2","12"],"h":["1","16"],"n":["12","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-62-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1093","u":"/jirei/sai_001093.html","t":"ジャンプ足場の解体作業で足場(3段3スパン)が転倒","s":"事故の発生は、建屋東側に設置してあったジャンプ足場(11段＋4スパンの枠組みユニット2ブロック)を解体ヤードに移動させ解体し、組替える作業であった。当日の朝、最大風速9m／秒の風であったが、予定どおり解体作業を行った。 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トンネル工事は、約2年半の予定で、トンネル部分約500メートル、明り部分約400メートルの工事を行なうもので、災害は、抗口より320メートルの地点で発生し","g":["3","2","1"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["1","41"],"h":["1","16"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-65-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1096","u":"/jirei/sai_001096.html","t":"橋梁工事においてワイヤロープ巻き取り中、吊りチェーン留め金具が破断し、落下したワイヤロープで頭部を直撃","s":"この災害は、橋梁の掛け替え工事において、斜吊り鉄塔から上弦材を吊っているワイヤロープを撤去する作業中、吊りチェーンを用いてワイヤロープをアンリーラー(巻き取り機)のドラムに巻き取っていたときに、吊りチェーンの留め金具が破","g":["3","1","5"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":["7","99"],"h":["1","16"],"n":["21","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-66-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1097","u":"/jirei/sai_001097.html","t":"桁送り出し工法で鋼橋の架設作業中、手延機を支持するサンドル材が崩れ手延機が落下","s":"この災害は、鋼橋を手延機による桁送り出し工法で架設する作業中に発生したものである。 災害発生当日、午前8時30分頃現場についた労働者等は持ち場の設備の点検、送り出し作業の準備を行い、午前8時45分頃に当日1回目の送り出し","g":["3","1","5"],"k":["4","1","9"],"j":["5"],"m":["1","12"],"h":["1","16"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-67-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1098","u":"/jirei/sai_001098.html","t":"圧送ホースが外れて、そのホースに叩かれ転倒して鉄筋に刺さった","s":"地下鉄工事で、駅舎の床のコンクリート打設のため、先端の圧送ホースの筒先を引っ張らせながらブームを徐々に下げていた時、ホースジョイント部が切梁に引っ掛かった。被災者が下床鉄筋上でホースジョイントを切梁から外そうとしていた時","g":["3","1","4"],"k":["1","4","9"],"j":["6"],"m":["3","12"],"h":null,"n":["24","7"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-68-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1099","u":"/jirei/sai_001099.html","t":"天井クレーンの減速機のギアからギア軸を抜き取る作業中、使用していた当て金が外れて飛来","s":"この災害は、製鉄所構内で使用されていた自動天井クレーンの走行減速機にトラブルが生じたため、製鉄所構内の保全センターにおいて、天井クレーンの修理を行っている時に発生した。 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この工事は、総延長700mの管路工事であり、そのほとんどがオープンカット工法による施工であるが、途中","g":["3","1","99"],"k":["3","5","1"],"j":["13"],"m":["2","11"],"h":["1","11"],"n":["12","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-71-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1102","u":"/jirei/sai_001102.html","t":"取り付け道路建設工事中、熱水性噴気爆発による噴出物に埋没","s":"この災害は、Aトンネル建設に伴う、取付道路建設工事において、急峻なV字谷の底部で、擁壁設置工事の堀削作業中、噴気爆発が発生して、作業中の4名が高温の土砂に埋まり死亡したものである。 災害発生当日、元方事業者の現場代理人、","g":["3","1","6"],"k":["7","1","1"],"j":["14"],"m":["6","31"],"h":["1","16"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-72-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1103","u":"/jirei/sai_001103.html","t":"住宅建築に使用したパイプ足場の解体中にパイプを鉄道の信号線に接触させ感電","s":"この災害は、建売住宅の建築工事において、建物の足場の解体作業中に発生したもので、足場の解体は、A社－B社－C親方の順に行われていた。 当日、午前7時にB社に顔を出した親方Cは、2箇所の足場解体を行うよう指示され、1箇所の","g":["3","2","2"],"k":["4","1","1"],"j":["13"],"m":["2","22"],"h":["1","15"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-73-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1104","u":"/jirei/sai_001104.html","t":"ドラグショベルのバッケットに乗り、高圧送電線の破れた被覆を補修しようとして感電","s":"この災害は、土地の造成現場において、高圧送電線に触れ感電した災害である。 この現場では、山の斜面を切り開き、土地を造成するもので、作業の内容は、現場に生えている竹を「なた」等で切り、その後、竹の根を掘り起こして平地とする","g":["3","1","9"],"k":["1","4","2"],"j":["13"],"m":["2","22"],"h":["1","15"],"n":["13","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-74-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1105","u":"/jirei/sai_001105.html","t":"防火水槽工事において、コンクリート養生のための練炭で一酸化炭素中毒","s":"この災害は、防火水槽の建設工事において発生したものである。 防火水槽は、縦5.6m、横9m、深さ1.5m、容積約73m3のもので、工事は災害発生の2日前に水槽のコンクリート打設が概ね終了し、その日の夕方、水槽内と外回りの","g":["3","3","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","11"],"h":["1","16"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-75-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1106","u":"/jirei/sai_001106.html","t":"下水道工事を推進工法で施工中、立坑内で酸素欠乏により死亡、救助の2名も被災","s":"この災害は、汚水幹線築造工事の作業中に発生したものである。 仕事を受注した元請は、立坑6基を堀削し、立坑間を推進工法により塩化ビニール管(直径200mm～250mm)で連結する工事を1次の専門業者に下請させた。 作業手順","g":["3","1","10"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":["5","99"],"h":["1","16"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-76-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1107","u":"/jirei/sai_001107.html","t":"浚渫した土砂を運ぶ土運船の浮力タンクの内部を点検中酸素欠亡","s":"この災害は、港湾浚渫工事において、土運船の浮力タンク内を点検中に酸素欠乏症のために死亡した。 海底の土砂を運搬する土運船の左舷側が沈んで傾いていたので、積んであった土砂をバージアンローダー船で吸引したあと、土運船の浮力タ","g":["3","1","11"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":["5","11"],"h":["1","16"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-77-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1108","u":"/jirei/sai_001108.html","t":"ガス管の取替工事中、大量に漏れ出したプロパンガスで酸素欠乏症","s":"この災害は、住宅地において、集中配管方式で各家庭にプロパンガスを供給していたガス管からガス漏れがあり、そのガス漏れ個所の修理のため、道路に作業坑を掘って作業を行っていた2人の作業員が、作業坑内に溜まっていたプロパンガスの","g":["3","3","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","11"],"h":["1","11"],"n":["24","6"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-78-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1109","u":"/jirei/sai_001109.html","t":"エレベーターに閉じ込められた乗客を助けようとして昇降路内へ転落","s":"この災害は、オフィスビルのエレベーターに閉じ込められた人を救出しようとして、出入り口の扉を開けた時に昇降路に墜落したものである。 被災者は、このビルの設備の保守管理、警備等を行っている会社に所属し、主に冷暖房設備の運転・","g":["15","1","1"],"k":["2","1","4"],"j":["1"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-79-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1110","u":"/jirei/sai_001110.html","t":"エレベーターピットで清掃作業中、降下してきた搬器に挟まれる","s":"この災害は、地上8階建てのビルのエレベーターの清掃作業中に発生したものである。 災害発生当日の午後1時半頃、二人は屋上の機械室に行き休憩した後、2号機で1階まで降り、2号機ピットの清掃作業を終えた。 2号機ピットの清掃作","g":["15","1","0"],"k":["2","1","4"],"j":["7"],"m":["2","12"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-80-43-1-s.gif","y":"1995"},{"id":"1111","u":"/jirei/sai_001111.html","t":"はさまった木切れを取り除き作業中にフォークリフトのバケットが降下してはさまれる","s":"この災害は、廃棄物の処理を行っている会社内において、廃棄物をフォークリフトでトラックに積み込む作業中に発生したものである。 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前年の8月に給気ダクトの天井部にヒビが入り、コンクリートの一部が欠損していることが判り、発注者より請負業","g":["3","1","6"],"k":["4","1","8"],"j":["1"],"m":["2","11"],"h":["1","15"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-107-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100010","u":"/jirei/sai_100010.html","t":"電柱のバインド線取替工事中、高所作業車の油圧シリンダーが破損し、バケットから墜落","s":"この災害は、幹線電柱の鳥害対策工事として電線のバインド線取替作業を、高所作業車を用いて行っていたとき、発生したものである。  1 この工事は、電力会社から、「鳥害対策工事」として、電線の絶縁部分の補修及びバインド線の取り","g":["3","3","1"],"k":["1","4","6"],"j":["1"],"m":["1","13"],"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-108-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100011","u":"/jirei/sai_100011.html","t":"下水処理施設建設工事で、足場の筋かいに立て掛けていたはしごを昇降中に墜落","s":"この災害は、下水処理施設建設工事で、最終沈澱池の内部に組んだ足場の筋かいに立て掛けていたはしごの昇降中に発生したものである。  1 この工事は、オキシデーションディッチ(汚泥分解水槽)、機械室、最終沈澱池、汚泥ポンプ室及","g":["3","1","10"],"k":["3","7","1"],"j":["1"],"m":null,"h":["1","16"],"n":["13","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-109-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100012","u":"/jirei/sai_100012.html","t":"工事中の浄化槽内部の清掃作業で、開口部からゴミの排出作業に従事していた者が墜落","s":"この災害は、農業排水及び生活排水の処理施設の躯体工事のうち、地下に埋設される浄化槽等部分の建設工事現場で発生したものである。  被災者と同僚が実施する作業は、浄化槽内部壁面の防食等のため、ピット底部の型枠解体と地下室の清","g":["3","3","0"],"k":["4","1","4"],"j":["1"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-110-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100013","u":"/jirei/sai_100013.html","t":"住宅新築工事において屋根瓦葺作業中に天窓箇所から墜落","s":"この災害は、個人住宅の新築工事において屋根瓦葺作業を行うための段取り作業中に2階の天窓箇所から墜落したものである。  災害発生当日、工事の現場責任者のAが出社したところ、工事部長より、住宅新築工事現場の作業に被災者と2名","g":["3","2","2"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":["2","11"],"h":["1","15"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-111-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100014","u":"/jirei/sai_100014.html","t":"橋梁の塗装工事でつり足場を組立作業中墜落","s":"この災害は、橋桁の塗装用つり足場の組立て作業中に墜落したものである。  つり足場は、橋桁からつりチェーンを垂らして親パイプをつり、親パイプと直角に「ころばし」の単管を掛け渡す構造のもので、上下2段を設置する計画であった。","g":["3","2","9"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":["2","11"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-112-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100015","u":"/jirei/sai_100015.html","t":"建物屋上の給排水管取替工事の完了写真撮影中、屋上から墜落","s":"この災害は、下水処理場中央操作室屋上の、給排水管取替工事の完了写真撮影作業中発生したものである。  この工事は、下水処理場の消化槽及び中央操作室外壁屋根防水改修工事の一部として行われ、給水管の保温工事が終了すると取替工事","g":["3","2","3"],"k":["4","1","8"],"j":["1"],"m":["2","11"],"h":["3","13"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-113-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100016","u":"/jirei/sai_100016.html","t":"電柱上で仮設電線の撤去作業中、電柱が根元から折れて墜落","s":"この災害は、仮設電柱の配線の撤去作業を行っていた際に発生したものである。  災害発生箇所での作業は、前年に建込した仮設電柱に架けられた配線を、その日一日で撤去するものであった。  当日、午後1時30分より、職長と労働者6","g":["3","3","1"],"k":["4","1","0"],"j":["2"],"m":["1","21"],"h":["3","12"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-114-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100017","u":"/jirei/sai_100017.html","t":"ダクトの補強工事中ダクトの天井板が抜け墜落","s":"この災害は、製鉄所構内の焼結炉のダクトで、腐食、劣化している個所の補強工事を行っていた際に発生したものである。当該ダクトは、焼結時に発生するガスを排出するものである。  災害発生事業場の現場責任者の指示により、A、B、C","g":["3","2","3"],"k":["4","1","8"],"j":["1"],"m":["2","11"],"h":["3","12"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-115-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100018","u":"/jirei/sai_100018.html","t":"橋梁下部工事において護岸ブロック上から増水した河川に転落","s":"この災害は、橋梁整備事業橋下部工事において発生した墜落災害である。  当日の作業は、橋台設置後の護岸復旧工事の一貫として、橋台周りの埋め戻し作業であった。災害発生日は、作業開始時から雨が降っており、作業員は合羽を着て作業","g":["3","1","5"],"k":["4","1","7"],"j":["1"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-116-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100019","u":"/jirei/sai_100019.html","t":"ブドウ園のビニールハウスの桶取付作業中転落し、トタン板ロールが激突","s":"この災害は、ぶどう園のビニールハウスの組立て工事で、組立てが終了した棟間に樋を設置する作業中に発生したものである。  災害発生当日の午前8時30分頃、現場監督と6名(うち3名は雑役作業)の作業員が現地へ集合し、樋にするた","g":["3","2","9"],"k":["3","7","1"],"j":["1"],"m":["1","12"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-117-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100020","u":"/jirei/sai_100020.html","t":"木造住宅新築工事で2階天井の梁から墜落","s":"この災害は、2階建木造住宅新築工事において棟上げ作業中に発生したものである。  災害発生当日は、2階建木造住宅の棟上げの日で、朝8時から6名で棟上げ作業を開始した。  6名の内訳は、工事を請負った事業主と常用の労働者3名","g":["3","0","0"],"k":["4","1","6"],"j":["1"],"m":["1","12"],"h":["1","16"],"n":["13","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-118-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100021","u":"/jirei/sai_100021.html","t":"木造住宅の新築工事において、2階屋根でルーフィング機の布敷中に墜落","s":"この災害は、木造2階建て住宅の新築工事において発生したものである。  この住宅は、寄せ棟造り2階建ての住宅で、3日前に棟上げが行われ、災害発生当日には屋根に合板の野地板が張られた状態にあった。災害発生当日、被災者と事業主","g":["3","2","2"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-119-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100022","u":"/jirei/sai_100022.html","t":"橋梁の補修・塗装工事のための吊り足場組立作業中に墜落","s":"この災害は、橋梁上部工の補修工事で鋼製の橋脚柱内部の補強、補修の鍛冶工事、及び橋桁の塗装等の工事において発生した墜落災害である。  被災者は、朝礼及び新規入場者教育後、足場板、パイプ、コンパネ等の材料の運搬を行い、高所作","g":["3","3","9"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-120-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100023","u":"/jirei/sai_100023.html","t":"道路の拡幅工事において、山側斜面上で立木の伐採作業中、斜面から転落","s":"この災害は、道路の拡幅工事において山側の斜面で立木の伐採作業を行っていた労働者が道路上に転落したものである。工事の内容は、道路の山側の一部を掘削し、既設の道路を拡幅する工事である。掘削予定の山側の斜面上には立木があるため","g":["3","1","9"],"k":["7","1","2"],"j":["1"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["23","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-121-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100024","u":"/jirei/sai_100024.html","t":"法面に落石防護網を設置する作業中に墜落","s":"この災害は、県道の付替工事の際、県道山側の法面に落石防護網を設置する作業において発生したものである。  災害発生当日、被災者は同僚と2人ペアとなって、法面へのアンカー打ち込み作業に取り掛かった。被災者は法面頂部へ親綱を使","g":["3","1","6"],"k":["7","1","9"],"j":["1"],"m":["6","21"],"h":["1","14"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-122-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100025","u":"/jirei/sai_100025.html","t":"道路の法面保護工事において、グリーンネット設置作業中、法面頂から転落","s":"この災害は、道路の法面保護工事現場において吹き付け作業の準備のためのグリーンネットを張る作業中に、高さ約6mの法面頂部より転落し、アスファルト舗装面に頭部を強打したものである。  当日、被災者は工事長を含めた作業従事者と","g":["3","1","6"],"k":["7","1","1"],"j":["1"],"m":["2","12"],"h":["1","16"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-123-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100026","u":"/jirei/sai_100026.html","t":"農道開設工事で杉の枝払い作業のため「はしご」を移動中に墜落","s":"この災害は農道整備工事の準備工事において、杉の立木にかけたはしごの上で安全帯をその杉の幹に回し掛けし、チェンソーを使用して枝払いを行った後、切り残した下方の枝を切るため、安全帯を外し、下へ移動中、墜落した災害である。  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災害発生当日、職長は現場に到着した後、朝礼を実施し、つり足場の撤去作業と下ろした作業床の清掃作業についての指示を行った。","g":["3","2","9"],"k":["2","1","2"],"j":["1"],"m":["7","41"],"h":["1","16"],"n":["12","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-128-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100031","u":"/jirei/sai_100031.html","t":"移動式クレーンジブ分解時における狭圧災害","s":"この災害は、作業を終えたつり上げ荷重360トンの移動式クレーンの補助ジブを分解するため、2本目と3本目のジブを繋いだピンをハンマーでたたいて抜いていたときに、ピンが急に外れてジブが落下し、作業者がジブに挟まれて死亡したも","g":["3","0","0"],"k":["2","1","1"],"j":["4"],"m":["2","11"],"h":["1","18"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-129-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100032","u":"/jirei/sai_100032.html","t":"トラックから降ろす途中のフォークリフトが横転し下敷となる","s":"この災害は、トラックに積まれたフォークリフトを自走により降ろす時に道板がはずれ、フォークリフトが横転したものである。  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この工事では、場所打ちコンクリート","g":["3","2","1"],"k":["1","4","3"],"j":["4"],"m":["1","12"],"h":["1","16"],"n":["12","4"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-139-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100042","u":"/jirei/sai_100042.html","t":"ドラグショベルで鉄板を吊り上げ中、フックから外れ下敷きとなる","s":"この災害は、資材置場に敷かれていた鉄板を撤去して運搬するため、ドラグショベルを用いて鉄板のつり上げ作業を行っていた時にフックから鉄板が外れ、誘導者に直撃し、鉄板の下敷きになったものである。  資材置場の鉄板の撤去・運搬は","g":["3","1","0"],"k":["1","4","2"],"j":["4"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["13","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-140-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100043","u":"/jirei/sai_100043.html","t":"伐倒木がかかり木となり、その木も倒れて根元にあった岩石が作業者を直撃","s":"この災害は、林道の拡幅工事で山側斜面の立木の伐採作業中に発生したものである。  当日は、平均35度の傾斜地にある雑木林の伐採を4名で行うことになり、午前8時10分頃から作業が開始されたが、被災者と工事部長はチェ－ンソ－に","g":["3","1","6"],"k":["7","1","1"],"j":["4"],"m":["1","41"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-141-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100044","u":"/jirei/sai_100044.html","t":"擁壁のコンクリート打設において生コンをドラグ・ショベルにつったホッパーに入れ旋回させたところ、ドラグ・ショベルが横転","s":"この災害は林道開削に伴う法面の擁壁のコンクリート打設作業時に、ドラグ・ショベルのフックにつり下げたホッパーに生コンを入れ、アームを旋回させ、型枠上部のコンクリート打設箇所に移動させたところ、ドラグ・ショベルが横転、ホッパ","g":["3","1","6"],"k":["1","4","2"],"j":["7"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["14","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-142-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100045","u":"/jirei/sai_100045.html","t":"機械を搬出するためジャッキアップしたところ機械が倒れ下敷きとなる","s":"この災害は、工場の製造機械を他の工場へ分割して移送する作業において、機械を小型の台車に載せるため、ジャッキアップをしているとき機械が倒れたものである。  災害発生当日の機械の運搬作業は、運送業を専門とする会社の労働者4名","g":["4","3","1"],"k":["6","1","2"],"j":["5"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-143-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100046","u":"/jirei/sai_100046.html","t":"水路の打設したコンクリート側壁の「こて」仕上げ中に既設の水路側壁が倒壊","s":"この災害は、道路拡幅工事において、既設のコンクリート水路を取り壊し、新たに水路を設ける工事中に発生したものである。  被災者の当日午後の作業は、既設のコンクリート水路の三面のうち、西側の側壁は残し東側の側壁と底部を撤去し","g":["3","1","6"],"k":["4","1","8"],"j":["5"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-144-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100047","u":"/jirei/sai_100047.html","t":"送電線鉄塔工事現場におけるケーブルクレーン撤去作業の際のクレーン支柱倒壊災害","s":"この災害は、送電線鉄塔工事現場において、ケーブルクレーン撤去作業中に発生したものである。  送電線用鉄塔工事においては、工事用部材搬送のためにケーブルクレーンを使用していたが、災害当日、工事用部材搬送に使用したケーブルク","g":["3","3","1"],"k":["2","1","0"],"j":["5"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-145-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100048","u":"/jirei/sai_100048.html","t":"鉄塔の解体撤去工事作業中、鉄塔が到壊","s":"この災害は、初めて採用した工法により施工していた鉄塔の解体撤去工事において、控え線を盛り替えながら鉄塔の傾斜を是正する作業中、突然鉄塔上部が倒れ、鉄塔が倒壊したものである。  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 内径250mmのヒューム管を埋設するため、ドラグ・ショベルで道路を幅1m、掘削長さ約3.7m、深さ約1.85m掘削した","g":["3","1","10"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["1","41"],"h":null,"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-149-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100052","u":"/jirei/sai_100052.html","t":"下水管布設のための溝掘削工事における土砂崩壊","s":"この災害は、下水管埋設工事のために行われた溝掘削作業において土砂が崩壊して発生したものである。当該工事は宅地造成工事の一部として行われ、既設の汚水本管(ヒューム管、直径250mm)に枝管(塩ビ管、直径150mm)を取り付","g":["3","1","10"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["1","41"],"h":["1","19"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-150-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100053","u":"/jirei/sai_100053.html","t":"ダムの水廻し水路建設工事現場において、掘削した法面の保護工事を行っている際に、掘削法面が崩壊した","s":"この災害は、ダムの水廻し水路建設工事現場において、掘削した法面の保護工事を行っている際に発生したものである。  ダム上流から下流に向かって右岸側に水廻し水路を設置する工事において、地山をドラグ・ショベルを使用して五分勾配","g":["3","1","1"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["1","41"],"h":null,"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-151-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100054","u":"/jirei/sai_100054.html","t":"農業用送水管埋設工事において、送水管清掃用のコンクリート桝を埋設するため、掘削構内で位置決め作業中、法面が崩壊した","s":"この災害は、農業用送水管埋設工事現場において、送水管清掃用のコンクリート製桝を埋設する作業を行っていた際に発生したものである。  農業用送水管清掃用のコンクリート製桝を埋設するため、幅5.8mの農道路面上でドラグショベル","g":["3","3","0"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["1","41"],"h":null,"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-152-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100055","u":"/jirei/sai_100055.html","t":"宅地造成現場で下水道溝掘削の法肩を点検中、突然足下が崩れた","s":"宅地造成工事現場内において下水道工事のため深さ1.4m、延長24.5m、幅1.6mほどに掘削した溝の点検等のため、掘削した溝の端部(法肩部)を被災者が歩いていたところ、突然足もとの溝端部(法肩部)が崩れ、崩れた土砂ととも","g":["3","1","10"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["1","41"],"h":["1","19"],"n":["24","7"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-153-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100056","u":"/jirei/sai_100056.html","t":"水道・ガス管布設工事で、掘削溝の中で床均し作業中地山が崩壊した","s":"区画整理事業に伴う水道・ガス管布設工事現場においてドラグ・ショベルで掘削した掘削溝(長さ7.5m、最大幅2.1m最小幅1.2m、深さ1.4m)の内部で土止め支保工を解体した後、水道・ガス管の管埋設のためにスコップで床均し","g":["3","1","10"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["6","11"],"h":["1","18"],"n":["11","9"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-154-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100057","u":"/jirei/sai_100057.html","t":"道路拡幅工事で、モルタル吹付け斜面が崩壊した","s":"この災害は、道路山側の土砂崩壊防止のため、コンクリートブロックを積み重ねた擁壁を設置する工事において発生した。  本工事においては、斜面崩壊防止のための擁壁の設置工事にかかる前に、斜面の掘削が行われ、崩壊防止のためにモル","g":["3","1","6"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["2","12"],"h":["9","99"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-155-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100058","u":"/jirei/sai_100058.html","t":"農業用水管布設工事で、深さ約1.5mの構内部の床ならし作業中掘削法面が崩壊した","s":"農業用水管布設工事現場において、塩化ビニール製用水管(直径30cm、長さ6m)を埋設するため、ドラグショベルによって掘削された深さ約1.5m、幅約1.2m、長さ約8mの溝内部において、被災者は手作業による床ならし作業を終","g":["3","1","99"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["6","31"],"h":["1","16"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-156-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100059","u":"/jirei/sai_100059.html","t":"高さ170mの崩壊斜面のコンクリート吹付等による土止め支保工設置作業中、90m上方から岩石が落下した","s":"この災害は、崩壊した斜面の治山(復旧)工事において、斜面上方90mから落下してきた岩石群に被災者が当たり死亡したものである。  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災害が発生した現場は、別荘地帯にある町道に掘削幅0.6～0.8m、深さ平均約1.4mの溝をドラグ・ショベルを使用して掘削し、配水管及び給水管を","g":["3","1","10"],"k":["1","4","2"],"j":["6"],"m":["2","41"],"h":["1","16"],"n":["12","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-162-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100065","u":"/jirei/sai_100065.html","t":"木造家屋の解体中、解体用機械のカウンターウェートと家屋との間に挟まれる","s":"この災害は、木造家屋解体作業現場において、散水作業中の作業員が解体用機械のカウンターウェイトと解体中の家屋との間に挟まれたものである。  この現場では、解体用機械で木造家屋を解体し、ある程度解体材がまとまるとそれを廃材と","g":["3","3","9"],"k":["1","4","9"],"j":["6"],"m":null,"h":["1","16"],"n":["12","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-163-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100066","u":"/jirei/sai_100066.html","t":"くい打機のリーダーでスクリュー取付け中、墜落した作業者に落下してきたスクリューが直撃","s":"この災害は、建設工事現場において、くい打機の組立作業中に発生したものである。  災害発生当日の午前9時30分頃、被災者は、オーガーとスクリューとを緊結するためのロックピン挿入のため、くい打機のリーダーに設けられている鋼製","g":["3","2","1"],"k":["1","4","3"],"j":["6"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["12","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-164-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100067","u":"/jirei/sai_100067.html","t":"傾斜地に停車させたダンプトラックが逸走しひかれる","s":"この災害は、被災者がダンプトラックを傾斜地に停車させてエンジンを掛けたまま離れ、その後方を歩いていたところ逸走してきた当該ダンプトラックにひかれたものである。  被災者は、道路整備工事の重機運転者及び土工として従事してい","g":["3","1","0"],"k":["2","2","1"],"j":["7"],"m":["3","31"],"h":["1","16"],"n":["13","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-165-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100068","u":"/jirei/sai_100068.html","t":"道路付替工事に伴う掘削土搬出作業中、ケーブルクレーンでつり上げたベッセルに激突され法面を転落","s":"この災害は、道路の付替工事において、擁壁の床堀作業を監視していたところ、ケーブルクレーンでつり上げていた掘削土砂を搬出するベッセル(箱)に激突され、法面を38m下まで転落したものである。  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この工事は、新余水排出口の設置予定個所付近を約9mの長さにわたって基礎部を","g":["3","1","7"],"k":["1","4","2"],"j":["7"],"m":["2","41"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-170-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100073","u":"/jirei/sai_100073.html","t":"下水路改修工事現場でドラグ・ショベルの運転者が切梁に激突","s":"この災害は、改修中の下水路内でドラグ・ショベルを運転中、両側の壁に打ち込まれた矢板を補強する切梁と運転手の背中が接触し胸部がはさまれたものである。  この工事では、ドラグ・ショベルで既設の下水路の底部を掘削し、掘削が完了","g":["3","1","10"],"k":["1","4","2"],"j":["7"],"m":["2","41"],"h":["1","16"],"n":["12","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-171-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100074","u":"/jirei/sai_100074.html","t":"くい打機の組立作業中、降下してきたハンマーに頭部を挟まれる","s":"この災害は、住宅建築において、基礎用のくい打ち工事のため、くい打機を組み立て作業中に、降下してきたくい打ちハンマーとキャップとの間に頭部を挟まれたものである。  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災害発生当時、D社は、立","g":["3","2","1"],"k":["2","1","4"],"j":["7"],"m":["2","12"],"h":["1","16"],"n":["24","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-178-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100081","u":"/jirei/sai_100081.html","t":"コンクリート廃材の破砕プラントでベルトコンベヤーに巻き込まれる","s":"この災害は、建築物の解体工事等で発生したコンクリートをクラッシャーで道路舗装用の路盤材に再生する作業で発生したものである。  災害発生当日、被災者は、午前8時のミーティングに参加した後、始業点検を実施し、次いで、通常の作","g":["1","9","9"],"k":["2","2","4"],"j":["7"],"m":["2","11"],"h":["1","18"],"n":["24","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-179-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100082","u":"/jirei/sai_100082.html","t":"ダンプカーの荷台下で修理作業中荷台が降下","s":"この災害は、ダンプカーの運転中に故障したクラッチの修理のため、被災者がダンプカーの荷台下で作業を行っていたところ、荷台が降下し、被災者が荷台を持ち上げるアームと車体の間にはさまれたものである。  被災者は、災害発生当日の","g":["3","1","0"],"k":["2","2","1"],"j":["7"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-180-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100083","u":"/jirei/sai_100083.html","t":"シールドマシンの油圧ジャッキ解体中、エレクターが回転し挟まれる","s":"この災害は、下水道工事に使用されたシールドマシンの解体作業中に発生したものである。  災害発生日の午後8時から、1次下請の現場責任者の監督の下に、被災者ら下請作業員7名がシールドマシンの解体作業を開始した。午後10時30","g":["3","1","2"],"k":["1","4","2"],"j":["7"],"m":["1","11"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-181-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100084","u":"/jirei/sai_100084.html","t":"シールド工事の残土搬出用ホッパー上部の改修作業中、携帯用丸のこで右大腿部を切る","s":"この災害は、シ－ルド工事の地上部分にある土砂搬出設備のホッパ－上方で、泥土飛散防止のための蓋を作る作業中に発生したものである。  工事は、第一次の掘進が終了し、第二次の掘進を開始するための準備の段階にあり、この準備作業は","g":["3","1","10"],"k":["1","3","0"],"j":["8"],"m":["1","31"],"h":["1","16"],"n":["13","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-182-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100085","u":"/jirei/sai_100085.html","t":"連壁土留め鋼製本坑に鋼製矢板をアーク溶接する作業中に、鋼製矢板を保持していた作業員が感電","s":"この災害は、鋼製矢板を連壁土留め鋼製本坑にアーク溶接しようとして、溶接棒を接触させたところ、鋼製矢板を保持していた作業員が感電したものである。  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この採石プラントに、コンベアーに併設して集じん機が2基新設されたことに伴い、A社に電気工事","g":["3","3","1"],"k":["3","5","2"],"j":["13"],"m":["2","22"],"h":["1","13"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-187-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100090","u":"/jirei/sai_100090.html","t":"精油所定期修理工事で配管を切断中、火花が落下し、残留物に着火して火災","s":"この災害は、精油所の定期修理工事において、取り替える配管を切断中に落下した火花が下に溜まっていたロウ成分の残留物に着火し火災となったものである。  この精油所では、高級潤滑油を生産する潤滑油製造装置を2年毎に全停止し、各","g":["3","3","0"],"k":["1","5","3"],"j":["16"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["13","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-188-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100091","u":"/jirei/sai_100091.html","t":"化学プラントの定期修理工事で溶断した火花がトルエンガスに引火し火だるまとなる","s":"この災害は、化学工場の定期修理工事においてガスを用いた溶断作業中に発生したものである。  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災害発生当日、午前7時30分に事務所に全員が集合し、前日までの編成と同様に、現場","g":["3","3","9"],"k":["2","3","2"],"j":["18"],"m":["6","21"],"h":["1","16"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-197-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100100","u":"/jirei/sai_100100.html","t":"簡易リフトのワイヤロープが切れ、搬器と共に墜落","s":"この災害は、簡易リフトに乗り込んで、段ボールの空き箱等を搬送していた時に、搬器をつっていたワイヤロープが切れたため、作業者が搬器と共に墜落し、搬器から出した腕が昇降路の壁材を突き抜けて挟まり負傷(切断)したものである。 ","g":["1","1","1"],"k":["2","1","4"],"j":["1"],"m":["1","21"],"h":["1","16"],"n":["21","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-198-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100101","u":"/jirei/sai_100101.html","t":"天井クレーンのガーダー上に設けられている制御ボックス内の配線取り替え作業中、クラブトロリ横行路から墜落","s":"この災害は、工場内に設置されているクラブ式天井クレーンの制御ボックス内の配線を取り替える作業中に、発生したものである。  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災害発生当日、朝から通常の作業が進められていたが、午前9時10分頃、パートタイマーの作業員が、3階に停止していた昇降機を1階","g":["1","1","9"],"k":["2","1","4"],"j":["1"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-201-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100104","u":"/jirei/sai_100104.html","t":"トラックで搬入した荷を下すために待機中、被災者が天井クレーンを操作して近くの積荷を崩し、下敷きとなる","s":"この災害は、大型トラックで鋳物製品を運搬してきて積み卸しの準備を行っているときに荷崩れが起こったものである。  災害発生当日、被災者は、所属会社で製造した鋳物を大型トラックに積み込んで出発し、午後2時過ぎに納入先の工場に","g":["1","10","2"],"k":["6","1","1"],"j":["5"],"m":["1","12"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-202-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100105","u":"/jirei/sai_100105.html","t":"倉庫で「はい」が崩れ下敷きとなる","s":"この災害は、プラスチック製品を製造している工場の倉庫において、「はい」(プラスチックの原料であるペレットの袋)が崩壊し、その下敷きとなったものである。  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被災者は、災害発生の直前、塗装工場内で高所作業車を使用し、地上から約3.5mの高さにある船","g":["1","8","8"],"k":["1","4","6"],"j":["7"],"m":["1","32"],"h":["1","16"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-207-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100110","u":"/jirei/sai_100110.html","t":"自動倉庫の定期点検中に搬器が落下","s":"この災害は、プレハブ基材製造工場に設置してあった自動倉庫の定期点検において、昇降用ワイヤロープの交換、昇降用減速機のオイル交換等の作業中に発生したものである。災害発生当日、点検作業を行うことになったサービス会社の職員(被","g":["1","17","2"],"k":["2","1","0"],"j":["4"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-208-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100111","u":"/jirei/sai_100111.html","t":"クレーンによる荷揚げ時、荷の回転により激突され死亡","s":"この災害は、高圧鉄塔の仮組立て作業中、鉄塔の主柱材をつり上げようとした時に、荷が回転して被災者に激突して発生した。  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災害発生当日の午後、被災者と製造部次長の二人は、豆菓子の荒煎をおこなう予定であった。しかし、生地の準備が遅れたため、その間を利用して次長","g":["1","1","4"],"k":["1","6","5"],"j":["7"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-213-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100116","u":"/jirei/sai_100116.html","t":"プラスチックフィルム等を熱分解する乾溜炉で爆発","s":"この災害は、プラスチック・フィルム等を熱分解して可燃性のガスを発生させる乾溜炉において爆発が発生したものである。  この会社では、プラスチックフィルムが付着する古紙等を原料として撚紐原紙等を製造しており、抄紙機ドライヤー","g":["1","6","1"],"k":["3","4","1"],"j":["11"],"m":["1","11"],"h":["1","15"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-214-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100117","u":"/jirei/sai_100117.html","t":"鋳型へ溶湯を注入中、溶湯が噴出し火傷","s":"この災害は、シャフトの製作のため鋳型へ溶湯を流し込んでいた時に、鋳型から溶湯が噴出し、鋳型の上部にいた作業者が火傷を被ったものである。  当日、被災者である作業指揮者ら8名が鋳込み作業を行なうことになり、午後3時頃より取","g":["1","10","2"],"k":["5","2","1"],"j":["11"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-215-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100118","u":"/jirei/sai_100118.html","t":"溶湯を入れた取鍋を床上操作式クレーンで移動中、ホイストがレールから外れ溶湯を浴びる","s":"この災害は、鋳型へ溶湯を注入するため、床上操作式クレーンで取瓶を移動中、走行レール固定用溶接部が剥がれていたため、ホイストがレールから落下し、下にいた作業者が溶湯を被ったものである。  災害発生当日、被災者は、同僚と二人","g":["1","10","2"],"k":["2","1","1"],"j":["11"],"m":["1","13"],"h":["1","16"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-216-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100119","u":"/jirei/sai_100119.html","t":"キューポラの湯の出が悪いので溶解を中止し、底蓋を開いたところ溶湯が大量に流出・飛散した","s":"この災害は、鋳物工場において、キューポラを使用して溶解作業中に溶湯の出が悪くなったことから、炉内の残さいを除去するため、炉の底蓋を開いたところ、大量の溶湯が落下・飛散し付近にいた複数の作業者が火傷を負ったものである。  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災害の発生した前日の午後に、エナメル線製造装置の焼鈍炉内で放電が発生していることに気付いた被災者は、装","g":["1","14","3"],"k":["3","4","1"],"j":["13"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-223-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100126","u":"/jirei/sai_100126.html","t":"鋼製ローラーに付着したゴムを燃焼中、軸受が飛び出し被災者に直撃","s":"この災害は、スクラップとして搬入された鋼製のローラーに付着したゴムを鋼製、被災者に直撃しボックスで燃焼中にローラーの軸受がボックスを突き破って飛び出したものである。  災害発生当日は、スクラップの切断に使用される切断機が","g":["1","11","9"],"k":["5","1","2"],"j":["6"],"m":["1","12"],"h":["1","16"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-224-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100127","u":"/jirei/sai_100127.html","t":"建設機械の車体カバー等の原料液の貯蔵タンクにおいて異常反応が発生し爆発","s":"この災害は、建設機械の車体カバー等の成形品の原料液を製造している化学工場の貯蔵タンクにおいて異常反応が起こり、タンクが爆発したものである。  この工場では、主に塩化ビニール樹脂、リム成形品原料、合成香料等を製造しているが","g":["1","8","1"],"k":["3","2","1"],"j":["14"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-225-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100128","u":"/jirei/sai_100128.html","t":"水素製造プラントの定期修理作業中、水素ガスが爆発","s":"この災害は、定期修理が行われている水素製造プラントで、水素リッチガスを精製する溶液を予備タンクに抜き出す作業中、予備タンク内で水素ガスが爆発したものである。  災害が発生した前日から、水素製造プラントは、定期修理のためプ","g":["1","8","4"],"k":["5","1","3"],"j":["14"],"m":["1","11"],"h":["1","13"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-226-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100129","u":"/jirei/sai_100129.html","t":"廃水中和処理槽の上部で通路増設の作業中爆発","s":"この災害は、化学工場の廃水中和処理槽の上部にある運転時及び点検時の通路の手直し工事中に使用していた電動グラインダーの火花が着火源となり、廃水中和処理槽内の引火性物質が爆発し作業者等が火傷を負ったものである。  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災害が発生した日、爆発した貯蔵タンク内には小麦粉が貯蔵されており、始業後、この貯蔵タンク内の小麦粉を袋詰","g":["1","1","9"],"k":["5","1","9"],"j":["14"],"m":["3","31"],"h":["1","12"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-232-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100135","u":"/jirei/sai_100135.html","t":"プロパンガス利用の熱風循環炉内で爆発","s":"この災害は、アルミホイールの粉体樹脂静電気塗装等の工程において、アルミホイールを熱風循環炉で乾かす作業で爆発が発生したものである。  アルミホイールの洗浄から塗装までの工程は、アルミホイールを前処理装置で洗浄する→洗浄し","g":["1","15","2"],"k":["5","1","3"],"j":["14"],"m":["1","21"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-233-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100136","u":"/jirei/sai_100136.html","t":"自動車部品の金属表面の処理炉で爆発","s":"この災害は、自動車製造工場において、部品の金属表面に炭素を浸炭させるための連続炉で発生したものである。  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災害発生当日、被災者は、日勤であったが、同僚と夜勤を交代することにしたため、引き続き勤務してい","g":["14","3","9"],"k":["3","9","1"],"j":["12"],"m":["2","41"],"h":["1","16"],"n":["14","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-281-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100184","u":"/jirei/sai_100184.html","t":"トリレンジイソシアネートを含有する塗料を用いて塗装作業中、近くで作業していた作業員が急性中毒にかかった","s":"この災害は、工場内のコンクリート床を塗装する作業を行っていたところ、近くで作業していた作業員が塗料に含まれていたTDI(トリレンジイソシアネート)を吸引して急性中毒となったものである。  災害が発生した日、被災者は同僚と","g":["1","8","5"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-282-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100185","u":"/jirei/sai_100185.html","t":"病院内で殺菌作業中に酸化エチレンガスを吸引","s":"この災害は、病院内の殺菌乾燥薫蒸装置でベッドなどの殺菌作業中に、殺菌チャンバー内に残留していた酸化エチレンガスを吸入して中毒にかかったものである。  災害が発生した日、午前7時頃に出勤した被災者は、前日から稼働させ処理の","g":["13","1","1"],"k":["5","1","0"],"j":["12"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-283-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100186","u":"/jirei/sai_100186.html","t":"ホテルの厨房で食器洗い作業中全員が一酸化炭素中毒","s":"この災害は、ホテルのガス湯沸かし器のある厨房で食器洗い中に発生したものである。災害発生当日、午前8時30分から3名が食器洗い作業についたが、前日に大きな宴会があり、食器の量が通常の数倍となったため、午後1時からは8名が応","g":["14","1","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["13","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-284-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100187","u":"/jirei/sai_100187.html","t":"建設機械のエンジン性能の試験中に排出された一酸化炭素で中毒","s":"この災害は、極寒地への輸出用建設機械エンジンの低温始動性向上試験を行っていたところ、エンジンの内熱式ヒーターが不完全燃焼を起こして試験室内に高濃度の一酸化炭素を排出したものである。  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災害は、研究所内に設けられた弗（フッ）化炭素製造の研究を行うための実験工場で発生した。この実","g":["1","8","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["2","12"],"h":["1","15"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-287-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100190","u":"/jirei/sai_100190.html","t":"鮮魚加工の排水浄化施設のホッパー清掃中に硫化水素中毒","s":"この災害は、魚の新鮮加工排水等の浄化施設において、汚泥を投下するホッパーの汚れ落とし作業中に発生したものである。  災害発生当日、被災者は、汚泥を引き取りにきたトラック運転手と2名で、汚泥搬出室に設置されたホッパーからト","g":["15","1","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-288-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100191","u":"/jirei/sai_100191.html","t":"下水道工事でマンホールに入り酸欠","s":"この災害は、下水道組合から発注された下水道事業幹線管路施設工事を実施している時に発生したものである。被災者Xはマンホールにヒューム管を連結するため、前夜の雨により掘削溝の中に入った土砂をスコップで取り除く作業を行った。つ","g":["3","1","99"],"k":null,"j":["12"],"m":["5","11"],"h":["1","15"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-289-43-1-s.gif","y":"1996"},{"id":"100192","u":"/jirei/sai_100192.html","t":"新築工事の地下室で塗装作業中、有機溶剤中毒","s":"この災害は、10階建のマンション建築工事で、塗装業の労働者3名が5室に区画された地下室の壁に下地塗りをしていた時に地下室に充満した有機溶剤により全員が中毒にかかったものである。  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山留め用の鋼管杭の打ち込みは、移動式クレーンにアースオーガー及びハ","g":["3","1","6"],"k":["1","4","3"],"j":["4"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-317-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100220","u":"/jirei/sai_100220.html","t":"砂防工事において無資格者がクローラクレーンを使用して転倒させる","s":"この災害は砂防工事現場において、クローラクレーンを使用して、泥水タンク(推定重量約1トン)を吊ろうとしたところ過荷重となって転倒したものである。  災害発生当日午後2時30分頃、現場作業者Aは、現場にあったクローラクレー","g":["3","1","0"],"k":["2","1","2"],"j":["2"],"m":["6","14"],"h":["1","19"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-318-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100221","u":"/jirei/sai_100221.html","t":"移動式クレーンで山止め工事に使用したH型鋼をトラックに積込み中転落し、機体の下敷となる","s":"この災害は、地滑り防止のための山止め工事に使用した作業鋼台部材の撤去作業において発生したものである。  当日の作業は、工事現場内の山止め用鋼管の打設用に使用した作業構台の解体部材であるH鋼を小型の油圧式クロ－ラ－クレ－ン","g":["3","1","8"],"k":["2","1","2"],"j":["1"],"m":["3","12"],"h":["1","15"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-319-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100222","u":"/jirei/sai_100222.html","t":"ドラグ・ショベルで道路の改修工事中、路肩より転落し機体の下敷きとなる","s":"この災害は、ドラグ・ショベルを用い道路擁壁の改修工事中に発生したものである。  この工事は、段々状に住宅が建っている町道の石垣擁壁が崩壊しかかっているため、石垣を取り壊し、新たにコンクリートブロックの擁壁を築造するもので","g":["3","1","6"],"k":["1","4","2"],"j":["1"],"m":["1","41"],"h":["1","16"],"n":["12","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-320-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100223","u":"/jirei/sai_100223.html","t":"移動式クレーンのワイヤロープ巻上げ時にトレーラーに積み込まれたH型鋼が落下","s":"この災害は、浄水場建設工事に使用した仮設桟橋の解体工事において、覆工板とH型鋼を移動式クレーン(つり上げ荷重25トン、トラッククレーン)によってトレーラーに積み込む作業中に発生したものである。  工事は地方公共団体発注に","g":["3","2","1"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":["2","12"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-321-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100224","u":"/jirei/sai_100224.html","t":"小型トラッククレーンの荷台に板石を積み込み作業中にクレーンが転倒","s":"この災害は、造園会社資材置場において、小型トラッククレーンを使用して造園用の板石をクレーンの荷台に積み込み作業中、クレーンが転倒して、荷台上の作業者が転落して下敷きとなり死亡したものである。  災害発生当日の朝、造園工事","g":["3","1","99"],"k":["2","1","2"],"j":["2"],"m":["7","11"],"h":["1","20"],"n":["14","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-322-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100225","u":"/jirei/sai_100225.html","t":"缶コーヒーを渡そうとしてドラグ・ショベルのアームとダンプトラック荷台との間に挟まれる","s":"この災害は、配水管の埋設工事に従事していたドラグ・ショベルの運転者が、缶コーヒーを受け取ろうとして上着の裾を操作レバー引っ掛けたため、上部旋回体が旋回し被災者をダンプトラック荷台後部との間に挟んだものである。  災害発生","g":["3","1","99"],"k":["1","4","2"],"j":["7"],"m":["2","41"],"h":["1","15"],"n":["24","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-323-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100226","u":"/jirei/sai_100226.html","t":"斜面を登っていたトラクター・ショベルが転落","s":"この災害は、地すべりによる土砂の崩落で埋まった道路の復旧工事において、トラクター・ショベルを運転して斜面を登っていたとき、機体が横向きに回転して転落したものである。  この工事は、土砂崩壊で埋まった道路を復旧して、地すべ","g":["3","1","6"],"k":["1","4","1"],"j":["1"],"m":["6","14"],"h":["1","16"],"n":["21","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-324-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100227","u":"/jirei/sai_100227.html","t":"ドラグ・ショベルと、後退してきたトラクター・ショベルとの間に挟まれる","s":"この災害は、残土・伐採木の仮置場に置かれていたドラグ・ショベルのバッテリーを充電しようとしていたときに、その車両と突然後進して来たトラクター・ショベルとの間に挟まれたものである。  災害が発生した日、被災者は、残土・伐採","g":["3","1","0"],"k":["1","4","1"],"j":["7"],"m":["1","32"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-325-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100228","u":"/jirei/sai_100228.html","t":"基礎杭の打設工事で旋回してきたアース・ドリルのカウンターウエイトとベントナイト液タンクとの間に挟まれる","s":"この災害は、マンション新築工事現場において、建築物の基礎杭の打設のため、アースドリルで杭穴を掘削し、掘削土を移動するため旋回させたときに発生したものである。  当日の作業は、アースドリルで3 本の基礎杭の穴を掘削し、掘削","g":["3","2","1"],"k":["1","4","3"],"j":["7"],"m":["2","41"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-326-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100229","u":"/jirei/sai_100229.html","t":"くい打ち機による鋼矢板の打ち込み作業中、共下がり防止用のワイヤロープが外れて、作業者に当たる","s":"この災害は、鉄筋コンクリート造ビルの建設工事現場において、くい打ち機により鋼矢板の打ち込み作業中、打ち終わった鋼矢板の共下がりを調整するためのワイヤロープが外れ、手元作業を行っていた作業者の顔面に当たって発生したものであ","g":["3","2","1"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":["1","12"],"h":["1","16"],"n":["12","4"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-327-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100230","u":"/jirei/sai_100230.html","t":"後退してきたドラグ・ショベルの履帯に巻き込まれる","s":"この災害は、被災者がドラグ・ショベルの後方で、作業状況を記録する写真撮影の準備を行っていたところ、後退してきたドラグ・ショベルの右側の履帯に巻き込まれたものである。  災害発生当日、午前8時に朝礼を行った後作業が開始され","g":["3","2","1"],"k":["1","4","2"],"j":["7"],"m":["2","41"],"h":["1","16"],"n":["12","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-328-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100231","u":"/jirei/sai_100231.html","t":"旋回したドラグ・ショベルと煙突との間に挟まれる","s":"この災害は、ゴミ焼却施設の建設工事現場において型枠部材の運搬中に煙突とドラグ・ショベルとの間に挟まれて発生したものである。  災害発生当日、ケーブル用配管の埋設工事と電気ケーブルの接続中継点となるマンホールの据付工事を請","g":["3","2","0"],"k":["1","4","2"],"j":["7"],"m":["2","12"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-329-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100232","u":"/jirei/sai_100232.html","t":"熱交換器の窒素ブロー作業の段取中に足場板が折れ3名が墜落","s":"この災害は、化学工場に納入する熱交換器の窒素ブロー作業の段取り中に発生したものである。  災害発生当日の午後 8時20分頃、約80％の組み立てが終了した熱交換器の窒素ブローを行うため、担当責任者が 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災害発生当日の朝、一次下請けおよび二次下請けの作業員の3名で、船体のさ","g":["17","2","0"],"k":["1","4","1"],"j":["7"],"m":["7","21"],"h":["1","15"],"n":["13","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-352-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100255","u":"/jirei/sai_100255.html","t":"伐倒木の搬出のため、作業道を運行中のブル・ドーザーが路肩から転落","s":"この災害は、伐倒木を運搬するため山腹に開設された作業道を移動中のブル・ドーザーが、路肩から谷側に転落し、運転していた被災者がその下敷きになったものである。  災害は、山頂付近から山麓の土場まで伐採した立木を山腹に沿って開","g":["6","2","1"],"k":["1","4","1"],"j":["1"],"m":["1","41"],"h":["1","16"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-353-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100256","u":"/jirei/sai_100256.html","t":"浮きクレーンに搭載したジブクレーンでドラグ・ショベルをクレーン船の甲板上に降ろす作業中に、荷とキャビンとの間に挟まれた","s":"この災害は、浮きクレーンにより岸壁に横付けされた貨物船(5,400トン)から、バラ積みの穀物を小型鋼船に積み替える作業を行っているときに発生したものである。  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この事業所には天井走行クレーンが2基設置されていたが、うち1基の天井走","g":["1","13","1"],"k":["2","1","1"],"j":["7"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["12","4"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-356-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100259","u":"/jirei/sai_100259.html","t":"移動式クレーン組立ラインで、天井クレーンで吊ったブームを台座に取りつける作業中、ブームと台座にはさまれる","s":"この災害は、移動式クレーンの組み立てラインで、床上操作式クレーンによりラフテレーンクレーンのブームを吊り上げて、車体台座に架装する作業を行っていた時にブームが突然振れて、台座内に入っていた作業者が、ブームと台座の間に頭部","g":["1","15","9"],"k":["2","1","1"],"j":["7"],"m":["2","11"],"h":["1","15"],"n":["12","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-357-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100260","u":"/jirei/sai_100260.html","t":"一般機械製造工場で天井クレーン操作中に玉掛ロープが切れ、荷が作業者に激突","s":"この災害は、生産設備の自動化装置を製造する工場において、機械設備の組立作業中、部品を天井クレーンでつり上げたとき、玉掛けに使用した繊維ベルトが切断して荷が落下したものである。  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フェノールと樹脂を重合させる反応器は、生成した樹脂を取り出した後、器内に樹脂が付着して洗浄しても取れなくなる。清掃作業はこ","g":["1","8","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","71"],"h":["1","16"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-376-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100279","u":"/jirei/sai_100279.html","t":"つり上げに使用したベルトが切断し、落下したコンバインの下敷きとなる","s":"この災害は、農機具修理工場において、テルハを使用し、修理するコンバイン(稲刈取り機)をつり上げ清掃中、玉掛けに使用したVベルトが切断し、落下したコンバインの下敷きになり死亡したものである。  災害が発生した事業場は、農機","g":["8","1","9"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":["2","41"],"h":["1","16"],"n":["21","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-377-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100280","u":"/jirei/sai_100280.html","t":"遺跡の発掘現場の足場上で写真撮影中、突風で足場が倒壊","s":"この災害は、遺跡の発掘調査現場の枠組み足場の上で遺跡の写真撮影中に突風のため足場が倒壊し、二人が地上に墜落したものである。  災害発生当日、この現場では、午前中は全員で遺跡の清掃を行い、午後から遺跡の状況の写真撮影を行う","g":["17","2","9"],"k":["4","1","1"],"j":["5"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-378-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100281","u":"/jirei/sai_100281.html","t":"電着塗装に使用する架台に付着した塗料を高圧水で剥離中、架台が倒れ2名が下敷きとなる","s":"この災害は、建築用資材の塗装時に使用する鉄製架台に付着した塗料を剥離する作業中に発生したものである。  この工場では各種の建築資材に塗料を電着させているが、塗装対象の資材を載せる架台(テーブル状のハンガー)に付着した塗料","g":["15","1","9"],"k":["3","9","1"],"j":["6"],"m":["1","11"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-379-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100282","u":"/jirei/sai_100282.html","t":"トンネル掘削作業で発破終了後、後ガスを吸い込み一酸化炭素中毒","s":"この災害は、農業水利事業として行われた導水路トンネル建設工事において、切羽の岩盤を発破した後の後ガスを吸い込んだため一酸化炭素中毒となったものである。  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災害発","g":["1","17","2"],"k":["2","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":["1","16"],"n":["12","4"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-385-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100288","u":"/jirei/sai_100288.html","t":"製鉄所の脱硫装置の吸着搭の清掃中に一酸化炭素中毒","s":"この災害は、製鉄所製銑工場の焼結機に付属する脱硫装置の吸着塔内の清掃作業中に発生したものである。  災害発生当日、午前8 時30分から清掃作業を開始し、午前中には吸着塔の3 段になっている槽のうち上段部分の清掃を終了した","g":["1","10","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["1","32"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-386-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100289","u":"/jirei/sai_100289.html","t":"天井クレーンのレール越しの作業中、無線で運転中のクレーンのサドルストッパーが激突","s":"この災害は、産業廃棄物処理工場において、集じん機ダストの入ったサイロの外壁上部に点検台の取り付け作業中、走行してきた天井クレーンが作業者に激突したものである。  この工場では、製鋼工場に設置された電気炉の集じん機のダスト","g":["15","1","2"],"k":["2","1","1"],"j":["6"],"m":["7","21"],"h":["1","16"],"n":["22","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-387-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100290","u":"/jirei/sai_100290.html","t":"永久磁石を用いたつり具から外れた鉄板の下敷きとなる","s":"この災害は、建設用鉄骨製造工場において、鉄板を永久磁石を用いたつり具に吸着させ、床上操作式クレーンにより運搬中、シャーに激突し、外れた鉄板の下敷きになり死亡したものである。  災害が発生したA社は、鉄板をクレーンで運搬し","g":["1","12","9"],"k":["5","2","1"],"j":["6"],"m":["1","12"],"h":["1","15"],"n":["24","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-388-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100291","u":"/jirei/sai_100291.html","t":"建築用鉄骨部材をホイストクレーンで吊り上げ作業中、クレーンガーダが落下してその下敷きとなる","s":"この災害は、建築用鉄骨部材などの金属加工工場において、鉄骨部材を溶接作業中、ホイスト式天井クレーンを使用して部材を反転させていたとき、クレーンガーダの片方のサドルが走行レールから外れて、クレーンが落下し、作業者が下敷きと","g":["1","12","9"],"k":["2","1","1"],"j":["4"],"m":["7","12"],"h":["1","16"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-389-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100292","u":"/jirei/sai_100292.html","t":"天井クレーンの巻過防止装置が作動しなかったためにワイヤロープが切断してフックが落下","s":"この災害は、造船所構内において、天井クレーンの作業が終了したので、クレーンを所定の位置まで移動後、フックを定位置まで巻上げていたところ、巻上げ用ワイヤロープが巻き過ぎにより切断したものである。  X造船所において、一次請","g":["1","15","1"],"k":["2","1","1"],"j":["8"],"m":["1","21"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-390-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100293","u":"/jirei/sai_100293.html","t":"テルハクレーンで鉄筋を搬入する作業中ホイストがビームからはずれて落下","s":"この災害は、ビル工事において、クレーンにより鉄筋を地下2階に降ろす作業中に発生したものである。  共同企業体受注のSRC造(一部S造)、地下2階、地上20階、塔屋2階の共同ビル建設一期工事において、1次下請のX社とY社で","g":["3","2","1"],"k":["2","1","9"],"j":["6"],"m":["2","12"],"h":["3","13"],"n":["11","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-391-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100294","u":"/jirei/sai_100294.html","t":"住宅の屋根瓦等をトラックに積込み作業中に熱中症となる","s":"この災害は、木造二階建て住宅の増築工事において、解体した瓦、屋根材をダンプトラックに積み込む作業中に熱中症により死亡したものである。  災害発生当日、被災者は、4 名の同僚とともに工事現場に赴き、午前8 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当日は、沈澱槽","g":["15","1","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["2","41"],"h":["1","11"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-394-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100297","u":"/jirei/sai_100297.html","t":"冷凍鯖をステンレス製の皿から抜きとる機械が故障して発生した騒音により作業者が急性難聴","s":"この災害は、水産食品製造工場において、冷凍鯖を脱パン機でパンから抜き取る作業中に、脱パン機から発した強烈な騒音により、急性の騒音性難聴になったものである。  X冷凍工場において、冷凍鯖をパン(ステンレス製の皿)から抜き取","g":["1","1","2"],"k":["1","6","5"],"j":["90"],"m":["1","31"],"h":["1","16"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-395-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100298","u":"/jirei/sai_100298.html","t":"断熱のための硬質ウレタンフォーム吹き付け作業中、発生したフロンガス等により酸素欠乏症で死亡","s":"この災害は、木造2階建新築工事において、硬質ウレタンフォームの吹き付けによる断熱工事中に発生するフロンガス等を吸引して被災者2名が酸素欠乏症となったものである。  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季節労働者である被災者は、災害","g":["1","1","5"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":["5","99"],"h":["1","11"],"n":["24","6"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-398-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100301","u":"/jirei/sai_100301.html","t":"消火設備が誤作動し、放出された炭酸ガスを吸引","s":"この災害は、炭酸ガス消火設備の誤作動により放出された炭酸ガスを吸入した5名の労働者が被災したものである。  災害の発生した工場では、使用済みのドラム缶を回収して、再利用するための洗浄、補修および外側の塗装などを行っており","g":["1","17","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["1","21"],"h":["1","11"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-399-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100302","u":"/jirei/sai_100302.html","t":"廃棄物タンク内に入り、硫化水素ガスを吸入して中毒","s":"この災害は、廃棄物タンク内の貯蔵物をタンクローリー車に移送する作業中、タンク内に入り、貯蔵物から発生した硫化水素ガスを吸入して中毒にかかったものである。  この貯蔵物は、リグニンスルホン酸化合物を主成分とするコンクリート","g":["1","8","99"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["4","21"],"h":["1","16"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-400-43-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"100303","u":"/jirei/sai_100303.html","t":"治水ダム水路上に架けた仮設通路が倒壊し、作業者3名が転落","s":"この災害は、治山ダム建設工事において、水路のコンクリートならし作業を行うため、架設通路上で待機中の作業者が架設通路の倒壊によって転落したものである。  災害発生当日の作業は、午前10時頃から水路の水たたきの床部にコンクリ","g":["3","1","8"],"k":["4","1","7"],"j":["1"],"m":null,"h":["1","16"],"n":["13","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-401-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100304","u":"/jirei/sai_100304.html","t":"高圧配電線用配管埋設工事で、掘削底面の床ならし作業中に掘削壁面が崩壊","s":"この災害は、流通センター建設工事現場において、高圧配電線用配管の埋設作業中に発生した土砂崩壊である。  災害発生当日、朝から4名の作業者が、現場で高圧配電線用配管埋設のため、ドラグ・ショベルで約1メートルほど掘削して鋼矢","g":["3","3","1"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["1","13"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-402-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100305","u":"/jirei/sai_100305.html","t":"道路拡幅工事で掘削した法面<small>(のりめん)</small>が崩壊し、作業中の3名が生埋めになる","s":"この災害は、道路拡幅工事において、掘削した山側の切土法面(のりめん)が頂部から突然崩壊し、作業中の3名が生き埋めとなったものである。  災害のあった現場は、延長約200ｍの道路拡幅工事で、掘削個所の高さは52ｍ、勾配は5","g":["3","1","6"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["1","41"],"h":["1","16"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-403-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100306","u":"/jirei/sai_100306.html","t":"下水道工事において溝掘削中、壁面が崩壊し3人が生埋めとなった","s":"この災害は、下水道工事において溝掘削作業中、掘削壁面が崩壊し、作業者3人が生き埋めとなったものである。  災害発生当日は、最後の作業であるマンホール1基の設置と30mの排水管を布設の予定で、まずドラグショベルによって掘削","g":["3","1","10"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-404-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100307","u":"/jirei/sai_100307.html","t":"都市ガス配管工事において、誤って中圧管を穿孔したため、ガスが噴出し1名が死亡、2名が休業","s":"この災害は、都市ガスの配管工事において、ガス管からガスが噴出したものである。  この工事は、市のガス水道部が発注した個人住宅への都市ガス枝管の新設で、作業は支管が埋設されている場所を深さ約1.5mまでドラグショベルで掘削","g":["3","2","3"],"k":["5","1","3"],"j":["12"],"m":["2","31"],"h":["1","11"],"n":["24","6"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-405-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100308","u":"/jirei/sai_100308.html","t":"荷を取り込むために部分的に手すりを取外し、作業床の端から墜落","s":"この災害は、法面(のりめん)の地すべり防止工事において、使用するボーリングマシンを運搬する作業中、荷を取り込むために手すりを取り外した作業床の端から墜落したものである。  災害発生当日のボーリングマシンの運搬作業は、地上","g":["3","1","0"],"k":["4","1","8"],"j":["1"],"m":["2","12"],"h":["1","12"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-406-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100309","u":"/jirei/sai_100309.html","t":"ケーソンの開口部の作業床が荷とともに落下","s":"この災害は、漁港改修工事において、ケーソンの設置に使用する機械設備の据付作業中、仮設した作業床とともに荷が落下し、作業者3名がケーソン内へ墜落したものである。  この工事は、港の堤防を延長するため、コンクリート製のケーソ","g":["3","1","11"],"k":["4","1","6"],"j":["1"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["13","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-407-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100310","u":"/jirei/sai_100310.html","t":"橋台の架け替え用の土止め支保工の解体作業中、火打(<small>ひう</small>)ち梁(<small>ばり</small>)が落下","s":"この災害は、橋梁架替え工事において、橋台の建設のために設置した土止め支保工の解体作業中に発生したものである。  この土止め支保工は、橋梁の橋台を建設するため川の両岸に設置されていたもので、縦約8m、横約11m、深さ約8m","g":["3","1","5"],"k":["4","1","2"],"j":["4"],"m":["3","12"],"h":["1","16"],"n":["21","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-408-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100311","u":"/jirei/sai_100311.html","t":"鉄板にクランプ1個を取付け、ドラグ・ショベルで吊上げ中、クランプが外れ落下","s":"この災害は、橋梁下部工事において、パワー・ショベルを使用して、仮設道路に使用した鉄板の撤去作業中に発生したものである。  河川の両岸を建設機械が往復できるように河川の一部を埋め立てて造った仮設道路が不用となったので、災害","g":["3","1","5"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":["1","12"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-409-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100312","u":"/jirei/sai_100312.html","t":"橋梁下部工に仮止めされた土止め支保工が落下し、下敷きとなる","s":"この災害は、橋梁下部工事において、仮止めされた土止め支保工が落下し、作業者が下敷きになったものである。  この工事は県発注の道路改築(橋梁)工事で、X建設が元請として作業を行った。  災害発生当日、午前8時頃、3次下請の","g":["3","1","5"],"k":["4","1","2"],"j":["4"],"m":["1","13"],"h":["1","16"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-410-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100313","u":"/jirei/sai_100313.html","t":"ドラグ・ショベルで荷を吊り上げ中、荷が落下","s":"この災害は、道路新設工事において、側溝のコンクリートブロックを据付ける作業中に発生したものである。  災害発生当日、X社の作業者Cは、作業者A、Bと3名で道路に側溝を建設するため、ドラグ・ショベルを使ってコンクリートブロ","g":["3","2","1"],"k":["3","7","9"],"j":["6"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-411-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100314","u":"/jirei/sai_100314.html","t":"ドラグ・ショベルで鋼管束を荷下ろし作業中、ベルトスリングが切断","s":"この災害は、道路整備工事現場において、車両積載型トラッククレーンからドラグ・ショベルで鋼管の束を下ろす作業中に発生したものである。  災害発生当日、工事現場では、谷側の土止め、作業用道路等を整備することになっており、ダン","g":["3","1","6"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":["1","21"],"h":["1","16"],"n":["14","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-412-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100315","u":"/jirei/sai_100315.html","t":"敷鉄板をドラグ・ショベルでつり上げ、トラックに積み込む作業中、吊り具のフックから外れて落下した敷鉄板の下敷きとなった","s":"この災害は、ダム建設工事用道路工事現場において、ドラグ・ショベルのバケットに取り付けたフックにつり具を掛けて敷鉄板をつり上げ、トラックの荷台に積み込む作業中、作業者がつり具のフックから外れて落下した敷鉄板の下敷きとなった","g":["3","1","6"],"k":["1","4","2"],"j":["4"],"m":["7","11"],"h":["1","18"],"n":["21","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-413-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100316","u":"/jirei/sai_100316.html","t":"玉掛け用ワイヤロープが破断し、バックホーで吊り上げていた擁壁が落下し、その下敷となった","s":"この災害は、橋台取付道路建設工事において、路肩部にL型擁壁(2×2×1.6m、重量2.65t)を据付ける作業中、擁壁を吊っていた玉掛け用ワイヤロープが破断し、作業者が落下した擁壁の下敷きとなったものである。  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この現場では、地形、掘削の深さ、工事期間等を考慮して、建込み簡易土止め工法が採用されていた。  災害発生当日の午前中は、ヒューム管の敷設","g":["3","1","10"],"k":["4","1","2"],"j":["7"],"m":["1","13"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-417-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100320","u":"/jirei/sai_100320.html","t":"乾電池用正極板を乾燥中に接着剤が熱分解してハロゲンガスが生成し、多数が気道障害","s":"この災害は、カメラ用リチウム電池製造工場において、正極板の熱風乾燥作業中に発生したものである｡  熱風乾燥作業は､ 正極板製造に使用した結着剤 (四フッ化エチレンと界面活性剤と水の混合物) を熱処理することにより、界面活","g":["1","14","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["14","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-418-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100321","u":"/jirei/sai_100321.html","t":"アースオーガーでプレボーリングの作業中、風管受けが落下してきて地面との間ではさまれる","s":"この災害は、下水道管渠(かんきょ)築造工事において、鋼矢板(こうやいた)の打ち込み作業中に発生したものである。  この現場では、鋼矢板(こうやいた)の打ち込み作業を行っていたが、途中で地盤が固いため打ち込みが困難になった","g":["3","3","9"],"k":["1","4","3"],"j":["4"],"m":["1","11"],"h":["1","11"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-419-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100322","u":"/jirei/sai_100322.html","t":"林道災害復旧工事において斜面が崩壊し、岩石とドラグ・ショベルの間に挟まれる","s":"この災害は、集中豪雨により崩壊した林道脇の地山法面(のりめん)災害復旧工事において、地山の掘削作業中、土砂崩壊が発生したものである。  作業を行っていた林道脇の地山の地層は砂岩で形成されていて、法面(のりめん)はモルタル","g":["3","1","6"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["7","21"],"h":["1","18"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-420-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100323","u":"/jirei/sai_100323.html","t":"土止め支保工の切梁<small>(きりばり)</small>の組立中、土砂崩壊により矢板<small>(やいた)</small>に挟まれる","s":"この災害は、道路建設工事現場において、コンクリートU字溝を埋設するための掘削溝の土止め支保工切梁(きりばり)の組み立て作業中、土砂崩壊が発生したものである。  災害発生当日、土止め支保工の組み立て作業を行うため、作業指揮","g":["3","1","6"],"k":["4","1","2"],"j":["7"],"m":["1","41"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-421-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100324","u":"/jirei/sai_100324.html","t":"掘削された穴の中で丁張<small>(ちょうばり)</small>設置作業を行っていたところ地山の浮き石が落下した","s":"この災害は、洪水による護岸の復旧工事において、均しコンクリート打設のための丁張(ちょうばり)の設置および角材の設置作業を行っていたときに発生したものである。  災害発生当日、作業者4名が社用車で現場に到着し、現場代理人で","g":["3","1","7"],"k":["7","1","1"],"j":["4"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["23","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-422-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100325","u":"/jirei/sai_100325.html","t":"大雨対策で型枠資材を移動中に、落石があり岩石とともに転落","s":"この災害は、地すべり対策の工事現場において、大雨のため流出のおそれのあるコンクリート床固め工の型枠等の資材を足場上へ移動する作業中に発生したものである。  災害発生当日、現場代理人と作業者6名が現場に到着し、まず、現場全","g":["3","1","7"],"k":["7","1","1"],"j":["4"],"m":["5","99"],"h":["1","16"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-423-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100326","u":"/jirei/sai_100326.html","t":"法面(<small>のりめん</small>)の下方でブロックを積み上げる作業中、法面(<small>のりめん</small>)が崩壊した","s":"この災害は、河川災害復旧工事において、擁壁(ようへき)を築造するための床掘り後、ブロック積み作業中に土砂が崩壊したものである。  擁壁(ようへき)は、10mと15mの2区間に分けて施工していた。災害発生当日はすでに10m","g":["3","1","7"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["6","31"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-424-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100327","u":"/jirei/sai_100327.html","t":"下水管を埋設する工事において、土止め支保工の設置作業中に掘削壁面が崩壊","s":"この災害は、下水道工事現場において、下水管を埋設するための路面の掘削および土止め支保工の設置作業中に発生したものである。  作業はバックホーにより路面を幅約1m、深さ約1.9m掘削し、矢板(やいた)と腹おこし材で格子状に","g":["3","1","10"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["7","21"],"h":["1","16"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-425-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100328","u":"/jirei/sai_100328.html","t":"マンホール築造用立坑の埋め戻し作業中、立坑内の壁面が崩壊した","s":"この災害は、下水道管敷設工事において、マンホール築造用立坑の埋め戻し作業を行っていた際に発生したものである。  この工事は、発進および到達並びにマンホール築造用の立坑を10カ所設け、推進工法により下水道管を敷設するもので","g":["3","1","99"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["2","12"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-426-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100329","u":"/jirei/sai_100329.html","t":"掘削溝内での床ならし作業中に、掘削溝壁が崩壊","s":"この災害は、公衆便所等水洗化改良工事現場において、下水管敷設のため掘削溝内で床ならし作業を行っているときに発生したものである。  災害発生当日は、下水管5m、コンクリート桝1基(全高2.08m、直径1.2m)の敷設を予定","g":["3","2","3"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["1","41"],"h":["1","16"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-427-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100330","u":"/jirei/sai_100330.html","t":"土止め支保工の組立作業中に崩壊した土砂に埋まり、倒れてきた部材が頭部を直撃した","s":"この災害は、下水道管埋設工事現場において、土止め支保工を組み立てる作業中に発生した土砂崩壊である。  災害発生当日、午前中に1本目の下水道管(塩ビ管)の埋設が終了し、下水道管の口が見える程度まで埋め戻した。2本目の下水道","g":["3","1","10"],"k":["4","1","2"],"j":["6"],"m":["1","12"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-428-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100331","u":"/jirei/sai_100331.html","t":"排水管を敷設する作業中に、溝の側壁が崩壊","s":"この災害は、住宅建築に伴う排水管埋設工事において、溝の中で排水管の敷設作業中、溝の側壁が倒れ込むように崩壊し、作業者が崩壊した土砂に埋まったものである。  排水管を敷設する作業は、幅0.6m、深さ1.4mの溝を長さ7m～","g":["3","1","99"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-429-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100332","u":"/jirei/sai_100332.html","t":"宅地の擁壁(<small>ようへき</small>)を補強するための掘削工事中に擁壁(<small>ようへき</small>)が倒壊","s":"この災害は、住宅地の擁壁(ようへき)補強工事において、コンクリート打ち作業中、土砂崩壊が発生したものである。  この工事は、高低差のある住宅地の既設の擁壁(ようへき)を補強するため、既設の擁壁(ようへき)の基礎部分を掘削","g":["3","1","99"],"k":["4","1","8"],"j":["5"],"m":["7","21"],"h":["1","16"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-430-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100333","u":"/jirei/sai_100333.html","t":"法肩(<small>のりかた</small>)に置かれた廃材の重みで法肩(<small>のりかた</small>)が崩壊し、崩れ落ちた廃材の下敷きとなった","s":"この災害は、雨水排水管増設工事において、ドラグ・ショベルを使用して排水管布設用溝の掘削作業中に発生したものである。  工事は、X社からY社が請け負い、X社の保養所敷地内の未舗装道路の雨水の排水を改造するため、排水用の集水","g":["3","1","99"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["7","41"],"h":["1","16"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-431-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100334","u":"/jirei/sai_100334.html","t":"削孔(さっこう)穴に落ちたオーガースクリューを引き上げるため削孔(さっこう)穴を拡幅していたところ、掘削面が崩壊した","s":"この災害は、アースオーガーから脱落して削孔(さっこう)穴に落ちたスクリューオーガーを引き上げるため、削孔(さっこう)穴を拡幅する掘削作業中に掘削面が崩壊したものである。  アースオーガーにはオーガーヘッドのほかオーガース","g":["3","3","0"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["7","11"],"h":["1","16"],"n":["24","5"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-432-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100335","u":"/jirei/sai_100335.html","t":"溝掘削の床ならし作業中に側壁が崩壊","s":"この災害は、倉庫新築工事において、ドラグ・ショベルで掘削した溝の床ならし作業中、掘削溝の側壁が崩壊し、作業者3名が崩壊した土砂に埋まったものである。  災害発生当日、午前8時半頃から被災者ら作業者3名とドラグ・ショベルの","g":["3","1","99"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["2","12"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-433-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100336","u":"/jirei/sai_100336.html","t":"側溝設置に障害となるブロック塀の土台をはつっていたところ、ブロック塀が崩壊した","s":"この災害は、道路改良工事現場において、道路の両端にコンクリート製の側溝を据付ける作業中に発生したものである。  工事は町道の改良工事で、道路の両端に側溝を設け、表層の舗装をやり直すものである。  災害発生当日、 道路民家","g":["3","1","6"],"k":["4","1","8"],"j":["5"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-434-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100337","u":"/jirei/sai_100337.html","t":"河川のブロック積護岸工事で隔壁コンクリートが割れ、作業者の頭部に激突","s":"この災害は、河川のブロック積護岸工事において、隔壁コンクリートの型枠解体作業中、隔壁コンクリートが割れて倒壊し、作業者が下敷きになったものである。  災害発生当日午前8時、現場のプレハブ事務所前で、元請の現場責任者から作","g":["3","1","7"],"k":["4","1","8"],"j":["5"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-435-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100338","u":"/jirei/sai_100338.html","t":"舗装路面の改修工事中に後進してきたタイヤローラーに巻き込まれる","s":"この災害は、アスファルト舗装路面改修工事において、作業者が後進してきたタイヤローラーの後輪に巻込まれたものである。  作業は、班長、ドラグ・ショベルの運転手、タイヤローラーの運転手および被災者を含め作業者3名による6名で","g":["3","1","6"],"k":["1","4","4"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-436-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100339","u":"/jirei/sai_100339.html","t":"溝の埋戻しのため、後進してきたドラグ・ショベルに激突","s":"この災害は排水管、電線管等埋設工事において、ドラグ・ショベルを使用して敷設した電線管の埋め戻し作業中、清掃作業をしていた作業者が、突然後退してきたドラグ・ショベルに激突されたものである。  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災害発生当日、現場代理人Aがドラグ・ショベルを運転し、作業員Bは4トンダン","g":["3","1","6"],"k":["2","2","1"],"j":["6"],"m":["2","12"],"h":["1","16"],"n":["11","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-439-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100342","u":"/jirei/sai_100342.html","t":"資材置場においてドラグ・ショベルを運転中、ドラグ・ショベルが横転して、運転者が下敷きとなる","s":"この災害は、資材置場において、土砂等の片付け作業をするためドラグ・ショベルを運転中、ドラグ・ショベルが横転し、運転中の作業者が運転席から飛び出したが、転倒したドラグ・ショベルの下敷きとなったものである。  土木工事を施工","g":["3","2","9"],"k":["1","4","2"],"j":["2"],"m":null,"h":["1","16"],"n":["24","4"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-440-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100343","u":"/jirei/sai_100343.html","t":"杭打機のオーガーを吊上げていたワイヤロープが切断した","s":"この災害は、ビル新築工事において、杭打ち作業中に杭打機のオーガーを吊り上げていたワイヤロープ(径：20mm IWRC6×Fi(29))が切断し、落下したオーガーが、真下にいた被災者に直撃したものである。  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災害発生当日、被災者は、ドラグ・ショベルを運転して道路新設のため掘削した土砂をダンプトラックへ積み込む作業を行ってい","g":["3","1","6"],"k":["1","4","2"],"j":["1"],"m":["1","41"],"h":null,"n":["24","4"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-443-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100346","u":"/jirei/sai_100346.html","t":"護岸工事において、パワー・ショベルを法面との間に挟まれる","s":"この災害は、護岸建設工事現場において、作業者がパワー・ショベルのバケットと護岸法面(のりめん)との間に挟まれたものである。  この工事は、道路に沿って流れる河川の護岸を建設するもので、パワー・ショベルでブロックを吊って運","g":["3","1","0"],"k":["1","4","2"],"j":["7"],"m":["2","41"],"h":["1","16"],"n":["11","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-444-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100347","u":"/jirei/sai_100347.html","t":"ドラグ・ショベルのバケットと擁壁との間に挟まれる","s":"この災害は、高速自動車道路建設関連工事において、ドラグ・ショベルを使用して、コンクリート打設作業中に発生したものである。  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にわたり掘削し、地下駐車場を建設するものであった。","g":["3","1","99"],"k":["3","3","2"],"j":["13"],"m":["1","32"],"h":["1","15"],"n":["11","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-447-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100350","u":"/jirei/sai_100350.html","t":"足を滑らし増水した河に転落して溺死した","s":"この災害は、河川災害復旧工事において、増水した河川敷内に取り残されたドラグショベル上の作業員を助けようとして、増水した河川に転落したものである。  災害発生前日、ドラグショベルのオペレーターは、ドラグショベルを所定の場所","g":["3","1","7"],"k":["7","1","3"],"j":["1"],"m":["6","31"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-448-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100351","u":"/jirei/sai_100351.html","t":"立坑内で坑口の掘削作業中、出水した泥水により溺死","s":"この災害は、下水道管勾配修正工事において、立坑の底部で地中壁を掘削作業中、泥水が出水し、作業者が溺死したものである。  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作業班長Aは、午前中は前日に打設した鉄筋コンクリート管の脱型お","g":["1","9","9"],"k":["2","2","2"],"j":["7"],"m":["1","13"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-457-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100360","u":"/jirei/sai_100360.html","t":"ドラグ・ショベルで吊り上げた排気装置のダクトが作業台に激突し、作業者が転落","s":"この災害は、非鉄金属精錬工場において、フック付ドラグ・ショベルを使用して排気ダクトの取外し作業中、荷が横振れして足場に激突し、足場上の作業者が転落したものである。  この工場ではアルミ屑などから合金地金等の製造を行ってい","g":["1","11","1"],"k":["1","4","2"],"j":["6"],"m":["7","11"],"h":["1","16"],"n":["21","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-458-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100361","u":"/jirei/sai_100361.html","t":"荷物用エレベーターに荷を積み込む作業中、巻上げワイヤロープが切断し、作業者が搬器とともに墜落","s":"この災害は、木製仏具製造工場において、荷物用エレベーターに製品を積込み作業中、搬器の巻上げ用ワイヤロープが切断し、作業者が搬器とともに転落したものである。  この荷物用エレベーターは、搬器の床面積2.937㎡、高さ2m、","g":["1","5","1"],"k":["1","4","0"],"j":["1"],"m":["2","12"],"h":["1","16"],"n":["24","5"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-459-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100362","u":"/jirei/sai_100362.html","t":"ピッキングフォークリフトで保管棚から荷を搬出中、フォークリフトの操作盤と棚材との間に挟まれる","s":"この災害は、倉庫の委託管理を請負うX社の管理倉庫中でピッキングフォークリフトを使用して段ボール箱を搬出する作業中発生したものである。  災害発生当日の午前、被災者とともに災害が発生した倉庫に勤務する作業員は他の倉庫で作業","g":["8","4","1"],"k":["2","2","2"],"j":["7"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-460-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100363","u":"/jirei/sai_100363.html","t":"木材加工場で加工した梁材を2階からエレベーターで荷降し中、梁材が滑ってはね飛ばされる","s":"この災害は、木材加工工場において、梁材を油圧エレベーターで運搬作業中、搬器に乗っていた作業者が転落したものである。  災害発生当日、この工場では、前日に工場の2 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この工場のクリーンルームにおいて、ガリウム砒素ウエハーが膜付","g":["1","14","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["6","14"],"h":["1","15"],"n":["14","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-469-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100372","u":"/jirei/sai_100372.html","t":"新造のタンクローリー内で汚れ落し作業中、有機溶剤中毒","s":"この災害は、タンクローリー等特装自動車製造工場において、有機溶剤を使用してタンク内の汚れを拭き取る作業中、作業者が中毒したものである。  災害発生当日、ガソリン、軽油等を運搬するタンクローリーのタンクに配管等の取付け作業","g":["1","15","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["4","39"],"h":["1","16"],"n":["23","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-470-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100373","u":"/jirei/sai_100373.html","t":"コンデンサー製造工程で発散したピロール蒸気により17名の作業者が薬物性肝障害","s":"この災害は、コンデンサー製造工場において、新たに開発されたコンデンサー製造ライン立ち上げ作業中、作業者がピロール蒸気にばく露し、薬物性肝障害になったものである。  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この事業場には、鉛精錬部門(キューポラを用いて電極板から粗鉛を分離する精錬工程、溶解炉にて粗鉛を製品鉛(1tインゴット)にす","g":["1","11","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["21","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-472-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100375","u":"/jirei/sai_100375.html","t":"仮組みした橋梁を解体作業中、クレーンで支持した部材が吊りチェーンのフックから外れて落下し、作業者に激突","s":"この災害は、橋梁鉄骨製造工場において、テルハ型クレーンを使用して仮組みしてあった橋梁を解体する作業中、橋梁端部に取り付けた伸縮緩衝装置を取り外すために玉掛けしていた吊りチェーンのフックがはずれて、伸縮緩衝装置が落下して被","g":["1","12","0"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":["7","12"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-473-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100376","u":"/jirei/sai_100376.html","t":"クレーンでH型鋼の移動中、落下した荷の下敷となる","s":"この災害は、補修を終えた建設工事用のH型鋼の運搬作業中に発生したものである。  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災害発生当日、製品製造に使用する濃硫酸(純","g":["1","8","1"],"k":["5","1","3"],"j":["14"],"m":["5","71"],"h":["1","18"],"n":["22","5"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-492-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100395","u":"/jirei/sai_100395.html","t":"黄りんの精製作業中、硝酸液で暴走反応が起きて、反応器が爆発","s":"この災害は、無機化学工業製品製造工場において、黄りんを精製するため、濃硝酸溶液中で黄りんを溶かして反応させる作業中、黄りんと硝酸とが異常反応を起こして処理槽が爆発し、作業者2名が死傷したものである。  この企業では、黄り","g":["1","8","1"],"k":["5","1","0"],"j":["14"],"m":["1","11"],"h":["1","18"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-493-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100396","u":"/jirei/sai_100396.html","t":"ベルトコンベアを高圧水で洗浄中、送水ポンプの駆動モーターの漏電により感電","s":"この災害は、ベルトコンベアを高圧水で洗浄中、送水ポンプの駆動モーターの漏電により、感電したものである。  この工場は毎日つぶされて搬入される60台前後の廃車を1台づつ破砕機により細かく砕いて、この破砕片をベルトコンベアに","g":["1","17","9"],"k":["1","1","1"],"j":["13"],"m":["2","21"],"h":["1","16"],"n":["21","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-494-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100397","u":"/jirei/sai_100397.html","t":"工場天井に張りつけられた建材ボード撤去作業中、天井クレーンの給電用トロリー線に接触し感電","s":"この災害は、機械製造工場の鋸型屋根の天井内張りボードの撤去作業中、天井クレーンのトロリー線に触れて感電したものである。  災害発生当日朝、発注者である工場の担当者、元請X社、下請のY社とZ社が集合し、作業予定、作業手順等","g":["1","10","2"],"k":["3","5","1"],"j":["13"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-495-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100398","u":"/jirei/sai_100398.html","t":"金属破砕機のローターを交流アーク溶接機を使用して修理中に感電","s":"この災害は、廃品回収再生処理工場において、交流アーク溶接機を使用してシュレッダー(金属破砕機)の修理作業中に感電したものである。  この工場ではシュレッダーにより、廃品回収した金属廃材をスクラップにし、それをベルトコンベ","g":["1","10","9"],"k":["3","3","2"],"j":["13"],"m":["1","32"],"h":["1","16"],"n":["21","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-496-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100399","u":"/jirei/sai_100399.html","t":"天井裏で冷暖房用ファンコイルの洗浄作業中に感電","s":"この災害は、X社職員福利施設の冷暖房用のファンコイルの洗浄を請負って作業中、空調ダクト内で作業者が感電したものである。  被災者の所属するY社は、空調設備工事およびその清掃・保守管理等を行っており、災害発生当日はXビル食","g":["15","1","0"],"k":["3","5","9"],"j":["13"],"m":["1","32"],"h":null,"n":["24","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-497-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100400","u":"/jirei/sai_100400.html","t":"工場内の天井走行クレーンの電気系統の修理を終えて通電したところ修理作業者が感電","s":"この災害は、製鉄所構内の軽量H型鋼製造工場に設置されている床上操作式天井走行クレーン(吊り上げ荷重5t)の電気系統の修理を停電作業で行い、修理を終えて試運転のため通電したところ、修理作業を行ったクレーン運転士がクレーンガ","g":["1","12","0"],"k":["2","1","1"],"j":["13"],"m":["7","21"],"h":["1","16"],"n":["22","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-498-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100401","u":"/jirei/sai_100401.html","t":"アーク溶接作業中に破損した溶接棒ホルダーに触れ感電","s":"この災害は、鉛精錬工場において、ベルトコンベアを設置する架台のアーク溶接作業中に感電したものである。  この工場では、廃棄した自動車用バッテリーの電極から純度の高い鉛を再生産しているが、鉛灰等を運ぶベルトコンベアを新設す","g":["1","11","1"],"k":["3","3","2"],"j":["13"],"m":["1","31"],"h":["1","16"],"n":["21","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-499-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100402","u":"/jirei/sai_100402.html","t":"ボイラーの空気調整機のパーツをアーク溶接中に感電","s":"この災害は、金属製品製造工場において、ボイラーの空気調整機のパーツをアーク溶接で組立作業中、作業者が感電したものである。  ボイラーの空気調整機のパーツは、幅196cm x 高さ345cm x 奥行き384cm の箱状に","g":["1","12","0"],"k":["3","3","2"],"j":["13"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["21","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-500-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100403","u":"/jirei/sai_100403.html","t":"ダムウェーター解体工事で、ワイヤロープを切断したため、カウンターウェイトが落下","s":"この災害は、病院の増改築工事において、既設棟の給食用ダムウェーター(簡易リフト)の解体作業中、カウンターウェイトが落下して作業者に激突したものである。  このダムウェーター(積載荷重300㎏)は、地下1階から地上5階まで","g":["3","2","1"],"k":["2","1","4"],"j":["6"],"m":["7","21"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-501-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100404","u":"/jirei/sai_100404.html","t":"交流アーク溶接機を用いて溶接作業中に感電","s":"この災害は、金属製品製造工場の金属製ラックの製作工程において、交流アーク溶接機を用いて溶接作業中に発生したものである。  金属製ラックは、75mmの角形鋼管を主要部材とした高さ2.8m、幅2.6m、長さ4.2mのもので、","g":["1","12","9"],"k":["3","3","2"],"j":["13"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["21","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-502-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100405","u":"/jirei/sai_100405.html","t":"ずい道工事の立坑の坑口でクレーンを操作して油圧ホースを立坑内に送り込んでいてホースに跳ばされ坑内に墜落","s":"この災害は、下水用管路を埋設するずい道工事において、立坑内にシールドマシンの据付け作業中、坑口から搬入していた油圧ホースに作業者が跳ばされて立坑内に墜落したものである。  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災害発生当日、トラック運転手である被災者は、翌日に配送予定の鋳鉄製ガス管(径25㎜、長さ","g":["4","3","1"],"k":["2","2","1"],"j":["1"],"m":["3","32"],"h":["1","16"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-509-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100412","u":"/jirei/sai_100412.html","t":"ゴルフ場にて自動走行式ゴルフカートの試乗訓練中にカートが横転してキャディが負傷","s":"この災害は、ゴルフ場において新しく設置した電磁誘導型自動走行式ゴルフカートが訓練中に横転し、キャデイ4名が負傷したものである。  災害発生当日、支配人から初めに口頭で数分間、緊急時に必要なフットブレーキ操作と他の操作は全","g":["14","3","1"],"k":["2","3","9"],"j":["18"],"m":["1","11"],"h":["1","11"],"n":["21","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-510-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100413","u":"/jirei/sai_100413.html","t":"道路標識の基礎を積載形トラッククレーンで吊っているときに、クレーンが転倒","s":"この災害は、建設中の高速道路において、道路標識の基礎を積載形トラッククレーンで搬入し、設置する作業中、移動式クレーンが転倒したものである。  道路標識設置工事は県道路公社が発注し、X社がY社に下請させて作業を行った。  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災害発生当日、午前10時頃、ゴム、潤滑油、フィルター等を取り扱っている商社の営業所前の駐車場に、製鉄所へ納入するランスパ","g":["8","2","9"],"k":["2","2","1"],"j":["1"],"m":["1","31"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-519-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100421","u":"/jirei/sai_100421.html","t":"倉庫の中2階の床端から2.6メートル下のコンクリート床面に墜落","s":"この災害は、道路貨物運送会社の倉庫において、フォークリフトで運搬する荷を倉庫の中2階の床端に置かれたパレットに積付けする作業中に、2.6メートル下の1階コンクリート床面に墜落したものである。  災害発生当日、作業者Aは、","g":["4","3","3"],"k":["4","1","6"],"j":["1"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-520-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100422","u":"/jirei/sai_100422.html","t":"産業用ロボットの可動範囲内に立ち入り、マニプレータに挟まれる","s":"この災害は、受像用ブラウン管パネル製造工場において、製造ラインのコンベヤ内にあったパネル破片を取り除く作業中、産業用ロボットのマニプレータに作業者が挟まれたものである。  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災害発生当日、工場跡地から廃棄された動力プレス機械の解","g":["15","1","2"],"k":["6","1","2"],"j":["4"],"m":["7","21"],"h":["1","16"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-525-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100427","u":"/jirei/sai_100427.html","t":"トラッククレーンのジブ下げを同時に行いながら旋回中、クレーンが転倒","s":"この災害は、道路工事現場において、トラッククレーンで排水溝の桝蓋をトラックの荷台に積込み作業中、トラッククレーンが転倒して、ジブが作業者に激突したものである。  災害発生当日は、全長2.6kmの排水溝の途中にある桝に蓋を","g":["3","1","6"],"k":["2","1","2"],"j":["6"],"m":["7","11"],"h":["1","16"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-517-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100428","u":"/jirei/sai_100428.html","t":"廃棄物の処理場でマグネット式スクラップ処理機械のマグネットの下敷となる","s":"この災害は、廃棄物処分場において、スクラップ処理機械を使用して鉄製収集箱の移動作業中、作業者が処理機械アーム先端のマグネット部の下敷きとなったものである。  廃棄物処理会社Xは集積ゴミから空瓶、鉄屑等の分別処理作業行って","g":["15","1","2"],"k":["2","1","9"],"j":["4"],"m":["7","11"],"h":["1","16"],"n":["21","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-526-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100429","u":"/jirei/sai_100429.html","t":"積載型トラッククレーンで板ガラス梱包ユニットを積込中、ユニットが倒れる","s":"この災害は、船から卸された板ガラス梱包ユニットを積載型トラッククレーンで荷台に積み込む作業中に発生したものである。  板ガラス梱包ユニット(2.4×1.8×0.2m、700kg)は、船から卸されて埠頭倉庫前の下り傾斜地に","g":["5","2","2"],"k":["6","1","1"],"j":["5"],"m":["7","21"],"h":["1","16"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-527-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100430","u":"/jirei/sai_100430.html","t":"暴風に煽られ逸走したキャスター付き通函に激突された","s":"この災害は、貨物自動車運送会社の営業所において、強風に煽られ逸走したキャスター付き通函の回収作業中、作業者が逸走した通函に激突されたものである。  災害発生当日、台風が接近してきたので、午後の通常作業を中止し、屋外荷置場","g":["4","3","2"],"k":["3","6","2"],"j":["6"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["24","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-528-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100431","u":"/jirei/sai_100431.html","t":"天井クレーンの点検中、墜落","s":"この災害は、鋳物工場において、天井クレーンガーダ上で点検作業中の作業者が墜落したものである。  災害発生当日の朝、被災者は、社長と当日に行う鋳物の造型方法、納期、工程等の打ち合わせを行った後、鋳型に溶銑を注入する作業を開","g":["1","10","2"],"k":["2","1","1"],"j":["1"],"m":["4","22"],"h":["1","16"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-529-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100432","u":"/jirei/sai_100432.html","t":"作業中の高所作業車に走行式ジブクレーンが激突し、作業車から墜落","s":"この災害は、X造船所において新造船の外板の塗装作業中、高所作業車から作業者が墜落したものである。  被災者の所属しているY社は、X造船所の専属下請として船舶の塗装およびその前処理である研磨の仕事を行っている。  災害発生","g":["1","15","1"],"k":["2","1","1"],"j":["1"],"m":["3","12"],"h":["1","16"],"n":["12","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-530-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100433","u":"/jirei/sai_100433.html","t":"パイプ製造工場で原材料のコイル状帯鋼板の下敷となる","s":"この災害は、ビニールハウス用鋼管製造工場において、天井クレーンを使用してコイル状帯鋼板を運搬作業中、荷が落下して作業者が下敷きになったものである。  この工場には、屋内配線防護用電線管やビニールハウス用パイプをコイル状帯","g":["1","14","9"],"k":["2","1","1"],"j":["3"],"m":["7","21"],"h":["1","16"],"n":["24","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-531-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100434","u":"/jirei/sai_100434.html","t":"堆積していたオガクズのならし作業中、崩れたオガクズに埋もれて窒息死","s":"この災害は、製材工場のオガクズ置場において、堆積していたオガクズのならし作業中、崩れたオガクズに埋もれたものである。  製材に伴い発生するオガクズが工場2階部分に設けたオガクズ貯蔵場所に蓄えられ、貯蔵場所の床部には、溜ま","g":["1","4","1"],"k":["5","2","2"],"j":["5"],"m":["3","31"],"h":["1","16"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-532-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100435","u":"/jirei/sai_100435.html","t":"トラックのあおりを開いたところ、荷台からH鋼が落下","s":"この災害は、貨物自動車運送会社の営業所において、トラックの荷台から鋼材を荷降ろしする段取り作業中、H鋼が荷台から落下し、作業者が下敷きとなったものである。  災害発生当日の朝、10tトラックに積まれた鋼材を荷降ろしする作","g":["4","3","2"],"k":["5","2","1"],"j":["4"],"m":["3","32"],"h":["1","16"],"n":["24","4"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-533-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100436","u":"/jirei/sai_100436.html","t":"ドラグ・ショベルを運転して法面直下に近づいたところ、法面から崩落した炭ガラに埋もれた","s":"この災害は、石炭の燃えかす(炭ガラ)から建築骨材を製造する工場において、敷地内に山積みされた炭ガラの近くでドラグ・ショベルを運転して作業中、炭ガラの堆積した山の法面が崩落して、崩落した炭ガラが作業者を直撃したものである。","g":["15","1","2"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["1","41"],"h":["1","11"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-534-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100437","u":"/jirei/sai_100437.html","t":"トラックの荷台から鋼材束とともに転落","s":"この災害は、フォークリフトによりトラックの荷台から鋼材束を荷卸し中、荷台にいた被災者が荷とともに転落し、荷の下敷きとなり死亡したものである。  災害発生当日、一般貨物自動車運送業に所属する被災者は、4tトラックを運転して","g":["4","3","1"],"k":["2","2","1"],"j":["1"],"m":["6","13"],"h":["1","16"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-535-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100438","u":"/jirei/sai_100438.html","t":"鋳型製造工場において、金型を天井クレーンで運搬作業中、クレーン乗り込み用タラップにいた作業者がクレーンに挟まれる","s":"この災害は、鋼塊用鋳型等製造事業場の造形工場において、カウンターウエイト製造用金型を天井クレーンで運搬作業中、クレーン乗り込み用タラップにいた作業者がクレーンに挟まれたものである。  造形工場の作業者は13名で早番と遅番","g":["1","10","2"],"k":["2","1","1"],"j":["7"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-536-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100439","u":"/jirei/sai_100439.html","t":"ケーブルクレーンでコンクリートを打設中、巻上げ用ワイヤロープが切断してバケットが落下","s":"この災害は、砂防ダムの建設工事現場において、ケーブルクレーンを用いてコンクリート打設作業中、巻上げ用ワイヤロープが切断し、コンクリートバケットが落下して作業者に激突したものである。  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この会社は、二次下請として道路改修工事のうち路肩部分の補修作業を請負い、災害発生当日は担当部長と被災者および同僚2 名の計4 名で午前8 時30分頃から作","g":["3","1","6"],"k":["7","1","5"],"j":["90"],"m":["5","41"],"h":["1","16"],"n":["23","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-540-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100443","u":"/jirei/sai_100443.html","t":"LPガス地下配管のガスもれ箇所の調査作業中、掘削孔内で作業者が酸欠症により死亡","s":"この災害は、家庭用LPガス地下配管のガス漏れ箇所の調査作業中、掘削孔内で作業者が酸素欠乏症により死亡したものである。  住宅団地のLPガス地下配管のガス漏れ調査を請け負ったX社は掘削および埋め戻し作業をY社に下請させて調","g":["3","3","9"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":["5","11"],"h":["1","16"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-541-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100444","u":"/jirei/sai_100444.html","t":"電力ケーブルをアルミニウム被覆する作業中、加熱釜内部で酸欠のため転倒し高温に加熱されたケーブルに接触して熱傷","s":"この災害は、電力用ケーブル製造工場においてアルミニウム被覆をする作業中に発生したものである  この作業は構内下請X社が請け負っている。  作業は図のとおり、加熱釜で100度 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この会社は、主として建物清掃、洗車、廃棄物処理等を請け負っているが、月に一度は使用済みの紙類を麻袋に詰めてゴミ焼却場ま","g":["15","1","2"],"k":["4","1","9"],"j":["12"],"m":["4","22"],"h":["1","16"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-544-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100447","u":"/jirei/sai_100447.html","t":"化学装置の窒素が封入されている配管内に点検に入った作業者が酸素欠乏症で倒れる","s":"この災害は、化学設備の定期修理中に窒素を封入した配管の中に工具・部品が残留していないか確認に入った作業者が酸素欠乏症になったものである。  この化学設備の定期修理工事はX社が請負い、その下請けのY社が作業を行った。  工","g":["3","3","2"],"k":["3","2","1"],"j":["12"],"m":["5","71"],"h":["1","18"],"n":["22","5"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-545-43-1-s.jpg","y":"1998"},{"id":"100448","u":"/jirei/sai_100448.html","t":"火災報知設備の作動用ケーブル付け替え工事中、消火用炭酸ガスが室内に噴出して、作業者が酸欠症となる","s":"この災害は、変電所建物改修工事において、火災報知等設備作動用ケーブル付け替え作業中、消火用ガス放出弁が作動し、放出した炭酸ガスにより作業者が酸欠症となったものである。  建物改修はX社が元請で作業が行われた。  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この会社は、コンクリートパイルを製造する工場（親会社）に専属的に駐在し、コンクリートパイルの割れなどをセメントで補修する作業を行っている。","g":["1","9","1"],"k":["3","9","1"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-627-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100456","u":"/jirei/sai_100456.html","t":"鶏の内臓等を貯蔵したタンク内に入った作業者が硫化水素中毒で倒れ、救助者2名も倒れた","s":"この災害は、鶏肉の処理加工を行っている工場で発生した。 この事業場では鶏肉の解体処理および食用にならない内臓、骨、頭部等を処理して飼料の原料となるチキンオイル、チキンミールの製造を行っている。鶏の内臓の解体処理は処理工場","g":["8","4","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["6","13"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-553-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100457","u":"/jirei/sai_100457.html","t":"調理室内で、換気用のファンを止め、調理用のガス器具などを使用したため、一酸化炭素中毒になった","s":"この災害は、保育園において、密閉状態で換気が十分に行われない調理室でガス調理器具を使用していたため、不完全燃焼で発生した一酸化炭素により中毒となったものである。  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エレベーターの保守点検を専門とする会社に所属している作業者Aは、災害発生当日は一人で3階建て個人住宅のエレベーター（積載荷重200kg,32m/mi","g":["17","2","0"],"k":["2","1","4"],"j":["3"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-633-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100464","u":"/jirei/sai_100464.html","t":"エレベーターが上昇中、巻上げチェーンが切断","s":"この災害は、飲料水ビン詰め工場において、1階と2階の倉庫とを往復するエレベーターの昇降用巻上げチェーンの切断により、作業者が搬器と共に3.6m下に墜落したものである。  このエレベーターは、幅1.7m､奥行き1.6m､高","g":["1","1","6"],"k":["2","1","4"],"j":["4"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-634-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100465","u":"/jirei/sai_100465.html","t":"道路舗装現場において、警備員がローラーに激突される","s":"この災害は、道路舗装工事現場において、車両等の誘導中に発生したものである。 この工事は、県道の簡易水道埋設により掘削した部分の両側の舗装をはぎとり、アスファルト舗装を約300ｍ行うものであった。 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作業の内容は、倉庫の2階に保管されていた商品をメーカーに返品するため、商品を1階に下ろすものである。  倉庫には、1階と","g":["8","2","9"],"k":["2","1","4"],"j":["1"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["14","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-638-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100469","u":"/jirei/sai_100469.html","t":"有機肥料の原料（鶏糞）をトラクター・ショベルで運搬中に転倒","s":"この災害は、有機肥料製造工場において、原料である鶏糞を鶏糞仮置場から鶏糞屋内ストックヤード（以下「ストックヤード」という。）にトラクター・ショベルで運搬中、トラクター・ショベルが転倒して発生したものである。  この事業場","g":["1","17","0"],"k":["1","4","1"],"j":["2"],"m":["3","31"],"h":["1","15"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-639-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100470","u":"/jirei/sai_100470.html","t":"建造中の貨物船に取付けた作業用ゴンドラで上昇中、作業床の片方がつり下げフックから外れて墜落","s":"この災害は、建造中の貨物船に取り付けた作業用ゴンドラで上昇中、作業床の片方がつり下げフックから外れて作業者が墜落し、死亡したものである。  災害が発生した事業場Yは、X造船会社の2次下請として船舶ブロックの溶接作業を行う","g":["1","15","1"],"k":["2","1","6"],"j":["1"],"m":["1","12"],"h":["1","16"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-640-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100471","u":"/jirei/sai_100471.html","t":"子豚を運搬するエレベーターで挟まれる","s":"この災害は、養豚場において小豚をエレベーターで降ろす作業の準備中に発生したものである。  災害発生当日、作業者Aは午前中は子豚の水洗い作業を行い、午後からは豚舎2階の子豚を1階に移す作業を行うため同僚3名とともに豚舎1階","g":["7","1","1"],"k":["2","1","4"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-641-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100472","u":"/jirei/sai_100472.html","t":"ドラグ・ショベルをトラックに積み込む作業中に誘導者をひいた","s":"この災害は、下水管の埋設工事に使用するドラグ・ショベルを運搬するためトラッククレーンに積載する作業中に発生したものである。  災害発生当日、下水管の埋設工事を請け負った会社では、工事に使用するドラグ・ショベル（機体質量3","g":["17","2","1"],"k":["2","2","9"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-642-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100473","u":"/jirei/sai_100473.html","t":"エレベーターの点検作業中、カウンターウェイトにはさまれる","s":"この災害は、エレベーターの搬器の上に乗り、エレベーターの点検作業中に発生したものである。  災害が発生した日、被災者と補助者の2人は、テナントビルの9階エレベーターホールから8号機に乗り込み、各階のドアの開閉状態を確認し","g":["17","2","9"],"k":["2","1","4"],"j":["7"],"m":["1","11"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-643-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100474","u":"/jirei/sai_100474.html","t":"スタッカー式クレーンの修理作業中、マスト昇降用はしごの背もたれと手すりとの間にはさまれる","s":"この災害は、工場のシート・ラックエリア内に設置されているスタッカー式クレーンの安全装置を修理する作業中に発生したものである。  修理の依頼を受けたエンジニアリング会社のサービスセンターの所長は、サービス員と下請業者の修理","g":["1","17","2"],"k":["2","1","1"],"j":["7"],"m":["1","11"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-644-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100475","u":"/jirei/sai_100475.html","t":"ブル・ドーザーを運転し林道を走行していたところ、路肩から転落","s":"この災害は、伐木作業場所からブル・ドーザーを運転し林道を走行中、路肩から転落し運転者が下敷きになったものである。  この事業場では、国から買い受けた杉の間伐作業のため、災害発生当日、午前8時頃から、作業者Aを含め6名が重","g":["6","2","1"],"k":["1","4","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-645-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100476","u":"/jirei/sai_100476.html","t":"エレベーターのピット内でガイドレールから外れたガイドシューを戻す作業中、搬器が落下","s":"この災害は、エレベーターのピット内で、ガイドレールから外れた搬器に取り付けられたガイドシューをガイドレールに戻す作業中に、搬器が落下したものである。  災害が発生した日、12時近くになって、製造係長は、製造係員から搬器が","g":["1","1","9"],"k":["2","1","4"],"j":["4"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-646-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100477","u":"/jirei/sai_100477.html","t":"コンクリートガラの再生処理施設のホッパー内でバックホーに激突","s":"この災害は、建物の解体ででた廃材から骨材を再生する設備での作業において発生したものである。  この会社は、産業廃棄物の処理を行っているところで、焼却施設、廃棄物保管施設、コンクリートガラ再生設備を有している。  災害発生","g":["15","1","2"],"k":["1","4","9"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-647-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100478","u":"/jirei/sai_100478.html","t":"エレベーターの搬器上で漏れた水の回収中、搬器とカウンターウェイトとの間に挟まれる","s":"この災害は、ビルの床清掃を行っているときにホースが外れてエレベーターに漏れた水を回収する作業中に発生したものである。  災害発生当日の午前8時から、X社の作業者5名は請負っているビルの洗面所内に給湯機、エレベーターホール","g":["15","1","1"],"k":["2","1","4"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-648-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100479","u":"/jirei/sai_100479.html","t":"待機していたトラクター・ショベルが突然後退し、車体上の運転者が転落","s":"この災害は、トラクター・ショベルの運転者が、運転席を離れて車体上に昇って作業をしているとき、突然トラクター・ショベルが後退したため振り落とされ前輪にひかれたものである。  この事業場では、砂利・砂の洗浄および生コンの製造","g":["1","9","1"],"k":["1","4","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-649-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100480","u":"/jirei/sai_100480.html","t":"左旋回しながら後退してきたトラクター・ショベルにひかれる","s":"この災害は、トラクター・ショベルで原石を原石ホッパーへ投入後、左旋回しながら後進したところ、後方の作業者を右後輪でひいたものである。  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災害発生当日の作業予定は、商業店舗の屋根部の看板下地とシャッター受けの取付工事を行うもので、朝から元請の現場代理人と下請の作業者4名で店舗屋根部の看板下地取","g":["3","3","2"],"k":["4","1","1"],"j":["2"],"m":["1","12"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-653-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100484","u":"/jirei/sai_100484.html","t":"橋梁架設工事において桁を支えていた支柱が倒壊","s":"この災害は、橋梁架設工事現場において、架設桁を支えていた支柱が倒壊したものである。  この工事は、2級河川に架けられていた老朽化したプレストレスコンクリート橋梁の架設に架けかえる工事で作業は吊り下げ式架設工法で行うもので","g":["3","1","5"],"k":["4","1","0"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-654-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100485","u":"/jirei/sai_100485.html","t":"冷凍庫の扉を閉めてドライアイスを散布中に、扉が開かなくなり酸素欠乏となる","s":"この災害は、アイスクリームを積んでいた冷凍運搬車で、扉を閉じてドライアイスを散布したために酸素欠乏症となったものである。  災害発生当日、被災者は、冷凍者の運転手として同僚2名とともに20店舗にアイスクリームを配送するた","g":["4","3","2"],"k":["5","1","9"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-555-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100486","u":"/jirei/sai_100486.html","t":"海水槽内で清掃作業中、硫化水素中毒","s":"この災害は、栽培漁業センター内の貯水槽内で送水管の洗浄作業中、送水管内で生成し滞留していた硫化水素を吸い込んで硫化水素中毒になったものである。  この貯水槽は、コンクリート製の高さが4m、幅が7m、長さが30mのものであ","g":["7","2","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-556-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100487","u":"/jirei/sai_100487.html","t":"送水管を推進工法により敷設する工事において、油圧ジャッキが外れてスペーサーが飛来","s":"この災害は、流雪溝送水管を推進工法により敷設する工事において、被災者ら4名が深さ5mの発進立坑内部で油圧ジャッキのストローク長を測定する等の作業をしていたところ、油圧ジャッキと鋳鉄管の間に入れていたスペーサーがはね飛んだ","g":["3","1","10"],"k":["1","4","9"],"j":["4"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-655-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100488","u":"/jirei/sai_100488.html","t":"基礎用の溝を掘削中、ブロック塀が倒壊","s":"この災害は、建築物の基礎を工事するため、ドラグショベルで溝の掘削作業中に発生したものである。  鉄骨平屋建建築物の新築工事の基礎工事は、前もって石灰で白線を引いた場所をドラグショベルで幅約2.0m、深さ約1.4mの基礎用","g":["3","2","1"],"k":["4","1","8"],"j":["5"],"m":["2","12"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-656-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100489","u":"/jirei/sai_100489.html","t":"堰堤の型枠にコンクリート打設中、型枠が倒壊","s":"この災害は、砂防用堰堤建設工事現場において、堰堤の型枠にコンクリート打設をしていたときに発生したものである。  災害発生当日は、午前8時に現場責任者ほか6名が現場に集合し、朝礼、人員配置を行った後、午前8時30分から夫々","g":["3","1","8"],"k":["4","1","9"],"j":["5"],"m":["1","13"],"h":["1","16"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-657-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100490","u":"/jirei/sai_100490.html","t":"作業構台の解体作業中、溶断した支柱を吊り上げたとき、吊り荷が足場に引っ掛かり持ち上げられた足場板とともに墜落","s":"この災害は、トンネル工事現場の坑口に設置されていた作業構台の解体作業中に、クレーンで吊り上げた溶断した支柱が足場の手すりに引っ掛かかり、持ち上げられて外れた足場板とともに墜落したものである。  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この工事は、2つの橋台と1つの橋脚で構成される橋梁を建設するものであるが、災害は橋台の型枠組立に付随する型枠の荷上げ作業中に発生した。  前日までに","g":["3","1","6"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-661-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100494","u":"/jirei/sai_100494.html","t":"林道工事で法面の整形作業中に転落","s":"この災害は、林道の新設工事に伴う法面(のりめん)の整形作業中に発生したものである。  この工事は、地山を260mにわたって掘削し林道を新設するもので、災害発生当日は地山掘削後の法面(のりめん)に残った木の根や浮石を斜面に","g":["3","1","6"],"k":["7","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-662-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100495","u":"/jirei/sai_100495.html","t":"鉄骨組立て作業において、安全帯を使用してボルト締め作業中、安全帯の環が外れて墜落","s":"この災害は、12階建てのマンション建築工事の鉄骨建方作業において、6階の鉄骨梁上で鉄骨柱のボルト締め作業をしていたとき、使用していた安全帯の環が外れて墜落したものである。  この鉄骨建方工事は、災害発生日の前日までに建物","g":["3","2","1"],"k":["3","7","0"],"j":["1"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["23","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-663-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100496","u":"/jirei/sai_100496.html","t":"木造建築工事現場で墨出し作業中に墜落","s":"この災害は、木造3階建の建築工事現場で発生したものである。  災害発生当日の作業は、2日前に棟上げが終了した住宅の3階の梁と柱の接合部に取付ける火打(ひう)ち金具の取付けで、被災者は作業員3名(1名は他社の左官工)ととも","g":["3","2","2"],"k":["4","1","8"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-664-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100497","u":"/jirei/sai_100497.html","t":"屋根トラスに棟木を取付け作業中に墜落","s":"この災害は、木造2階建住宅の新築工事で屋根トラスに棟木を取付ける作業中に発生したものである。  災害発生当日の作業は、前日までに施工されていた2階の桁と梁の上に屋根トラスを設置し、それらをつなぐ棟木(むなぎ)を設置するも","g":["3","2","2"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-665-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100498","u":"/jirei/sai_100498.html","t":"屋根上で天窓の取り付け作業中に墜落","s":"この災害は、木造2階建住宅建築工事において、2階屋根上で天窓の取り付け作業中に発生したものである。  災害発生当日、一次下請のX工務店の事業主と作業者（大工）4名で、1階屋根のたる木の取り付けおよび野地(のじ)張りを行い","g":["3","2","2"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":["2","12"],"h":["1","15"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-666-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100499","u":"/jirei/sai_100499.html","t":"単管足場上に屋根下地用合板をトラッククレーンで積載中、単管が一部変形し墜落","s":"この災害は、木造平屋建住宅建築工事において、トラッククレーンで単管足場上に屋根下地用合板を吊り上げる作業をしているときに発生したものである。  作業は、軸組である梁、柱、桁等の建込み作業をトラッククレーンを用いて行うもの","g":["3","2","2"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":["1","16"],"n":["14","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-667-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100500","u":"/jirei/sai_100500.html","t":"トンネル工事においてシールド機のスプレッダー交換作業中、真円保持装置とセグメントとの間に頭部を挟まれた","s":"この災害は、掘削作業に用いるシールド機の真円保持装置のスプレッダーの交換作業を行っていたところ、この装置の下部で作業をしていた作業員がセグメントと装置の間に頭を挟まれて死亡したものである。  掘削作業後、スプレッダーを交","g":["3","1","2"],"k":["1","4","9"],"j":["7"],"m":["3","12"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-668-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100501","u":"/jirei/sai_100501.html","t":"地下鉄新設工事において、下水道マンホール下部に固着した流動化処理土塊が剥離して落下","s":"この災害は、開削工法による地下鉄新設工事現場において、土留め壁に付着した流動化処理土を取除く作業中、作業場所の上方にあった既設のコンクリート構造物である下水道マンホールの下部に固結・付着していた流動化処理土塊(重量411","g":["3","1","3"],"k":["7","1","9"],"j":["4"],"m":["1","12"],"h":["1","14"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-669-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100502","u":"/jirei/sai_100502.html","t":"土止め支保工の横矢板を取付け作業中、腹おこしが落下","s":"この災害は、橋梁工事現場において、土止め支保工の杭と杭の間に木製の横矢板を入れる作業中に、2段目に設置された腹おこしが落下し、その真下で作業していた被災者を直撃したものである。  災害が発生した日、午前8時30分から作業","g":["3","1","5"],"k":["4","1","2"],"j":["4"],"m":["1","13"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-670-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100503","u":"/jirei/sai_100503.html","t":"電柱を積んだトラックが逸走し、落下した電柱で林道工事の作業員が死傷","s":"この災害は、温泉源まで配電線を引込むための電柱設置工事において発生したものである。  工事は、けい石鉱山の作業道沿いに8本の電柱を建柱するもので、災害発生当日は6名の作業員で朝からドラグショベル等を使用して作業を開始した","g":["3","1","6"],"k":["2","2","1"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-671-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100504","u":"/jirei/sai_100504.html","t":"ドラグ・ショベルでL型擁壁を吊り上げたとき、吊り具が外れて吊り荷が転倒","s":"この災害は、ワイヤロープに取り付けられた3個の吊り上げ用専用金具をL型擁壁に装着してドラグ・ショベルで吊り上げようとしたところ、2個の吊り上げ用専用金具が外れたためL型擁壁が転倒し、作業員Aが下敷きとなり死亡、作業員Bが","g":["3","1","7"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":["7","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-672-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100505","u":"/jirei/sai_100505.html","t":"フローチングクレーンでつり上げた消波ブロックが割れて落下","s":"この災害は、防波堤の外側に消波ブロックを設置する工事において、フローチングクレーンでつり上げた消波ブロックが割れて落下したものである。  消波ブロック設置工事は、2隻のフローチングクレーンを用いて、重量40tの消波ブロッ","g":["3","1","11"],"k":["5","2","9"],"j":["4"],"m":["1","21"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-673-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100506","u":"/jirei/sai_100506.html","t":"くい打機の組立作業中、リーダーが落下","s":"この災害は、建築工事において、基礎工事に使用するくい打機の組立作業中、くい打機本体を後進させたとき、くい打機本体に接続するため架台に載せたリーダーが自重で落下して背中を強打されたものである。  くい打機の組立作業は、2次","g":["3","2","1"],"k":["1","4","3"],"j":["4"],"m":["3","32"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-674-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100507","u":"/jirei/sai_100507.html","t":"移動式クレーンで型わく材を荷上げ中、型わく支保工が倒壊","s":"この災害は、屋内温水プール建設工事において建家のスラブのコンクリート用型わく支保工の組立作業中に発生したものである。  災害発生当日、プール管理棟の1階スラブの型わく支保工を組み立てるため、移動式クレーンで型わく材の束(","g":["3","2","1"],"k":["4","1","2"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-675-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100508","u":"/jirei/sai_100508.html","t":"屋上塔屋を解体用機械で解体作業中、塔屋が崩れ落ち解体用機械の運転席を直撃して運転者が死亡","s":"この災害は、工場解体工事において解体用機械で4階建ての建物の4階屋上塔屋部分を解体作業中に発生したものである。  解体中の工場は建築面積約23,000m2の鉄筋コンクリート造4階建ての建物で、その上にコンクリート壁構造の","g":["3","2","9"],"k":["1","4","5"],"j":["5"],"m":["7","21"],"h":["1","16"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-676-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100509","u":"/jirei/sai_100509.html","t":"工場の機械設備解体工事において、チェーンでつられた部材をガス溶断したとき、部材が落下し下敷きとなった","s":"この災害は、コンクリート製品製造工場の機械設備解体工事において、製品搬送機のつり装置の昇降用チェーンをガス溶断する作業で発生したものである。  解体していた設備は、コンクリート製品用の自動成形ラインのうちの自動投入機等で","g":["3","3","2"],"k":["3","3","1"],"j":["4"],"m":["7","21"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-677-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100510","u":"/jirei/sai_100510.html","t":"シールドマシンの解体中、台車が倒れセグメントの間に挟まれる","s":"この災害は、下水道幹線工事に使用したシールドマシンの撤去作業中に発生したものである。  このシールドマシンはセグメントの内径が1844mmのもので、この中でズリ運搬用の鋼車と制御器等を搭載した後方台車が運行するようになっ","g":["3","1","10"],"k":["2","2","3"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-678-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100511","u":"/jirei/sai_100511.html","t":"車両積載型クレーンで水中ポンプを吊り上げようとしたとき、ジブが組立中の足場に激突","s":"この災害は、歩道橋架設工事において、車両積載型クレーンで水中ポンプの移動作業中に発生したものである。  災害発生当日、この工事現場では8号橋脚への昇降用足場の組立が行われることになっていたが、朝の全体のミーティングで現場","g":["3","1","5"],"k":["4","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-679-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100512","u":"/jirei/sai_100512.html","t":"個人住宅新築工事でブロック塀の下敷となる","s":"この災害は、一戸建て個人住宅新築工事において発生したものである。  被災者の所属する会社は、一戸建ての個人住宅新築工事の下請として、更地に上下水道用の管埋設の工事を請負ったものである。  災害発生当日、午前8時10分頃、","g":["3","2","3"],"k":["4","1","8"],"j":["5"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-680-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100513","u":"/jirei/sai_100513.html","t":"シールドトンネル掘削工事現場内において、軌道上の台車が横転","s":"この災害は、下水道工事のシールド内で裏込注入管の清掃作業中、裏込注入装置、排泥装置等を搭載した台車が横転し台車とセグメントとの間に挟まれたものである。  この台車はシールドマシン後方の軌道上に位置し、裏込め注入装置、スラ","g":["3","1","2"],"k":["3","9","1"],"j":["5"],"m":["3","21"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-681-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100514","u":"/jirei/sai_100514.html","t":"貯水タンク設置工事において据付け作業中の越流壁が倒壊","s":"この災害は、貯水タンクの設窒t工事現場において越流壁の据え付け作業中に、越流壁が倒壊したものである。  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工事の内容は、掘削断面が幅1.52m、深さ1.8mの溝を掘削し、ヒューム管およびマンホールを道路の左右両側に敷設するも","g":["3","1","99"],"k":["4","1","1"],"j":["5"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-686-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100519","u":"/jirei/sai_100519.html","t":"架台に補強板を交流アーク溶接で取り付ける作業中に感電","s":"この災害は、廃棄物焼却処理施設の改造工事において、交流アーク溶接により架台に補強板を取り付ける作業中、溶接棒が身体に接触し、感電により死亡したものである。  災害が発生した日の作業は、コンベアーの改造に伴い、ブラケット状","g":["3","3","2"],"k":["3","3","2"],"j":["13"],"m":["2","12"],"h":["1","16"],"n":["11","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-687-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100520","u":"/jirei/sai_100520.html","t":"排水路改修工事で護岸用間知石を積み上げ中、法面が崩壊","s":"この災害は、排水路改修工事において護岸のため間知石(けんちいし)を積み上げる作業中に発生したものである。  この工事は、全長約35mの排水路の護岸を改修する工事で、既設の水路の擁壁ブロックをはがして新たに間地石(けんちい","g":["3","1","7"],"k":["7","1","1"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-688-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100521","u":"/jirei/sai_100521.html","t":"キュービクル式高圧受電設備内で露出充電部に触れて感電","s":"この災害は、キュービクル式高圧受電設備内において高圧ケーブル接続のための準備作業中、6,600ボルトの露出充電部分に感電したものである。  この工事は、キュービクル式高圧受電設備を新設し、高圧ケーブルを敷設して、6,60","g":["3","3","1"],"k":["3","5","2"],"j":["13"],"m":["2","22"],"h":["1","16"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-689-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100522","u":"/jirei/sai_100522.html","t":"下水道管敷設工事で溝内で作業中、土止め支保工が倒壊","s":"この災害は、下水道管敷設工事において掘削溝内部で埋設管の接続作業中に発生したものである。  この工事は、全長約240mの下水道管を4m単位で埋設していくもので、そのためにドラグショベルで長さ約4.5ｍ、幅90cm、深さ3","g":["3","1","10"],"k":["7","1","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-690-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100523","u":"/jirei/sai_100523.html","t":"溝内の簡易土止め支保工を水平移動させるため、ドラグショベルで引き寄せたときに溝壁面が崩壊","s":"この災害は、下水道管敷設工事において、簡易土止め支保工を次の場所へ水平移動させたとき、掘削溝の側壁が崩壊したものである。  下水道管の敷設は、深さ2.3m、幅1m、長さ3mの溝をドラグショベルで掘削し、簡易土止め支保工を","g":["3","1","10"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["2","12"],"h":["1","16"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-691-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100524","u":"/jirei/sai_100524.html","t":"護岸の石積作業中、法面(のりめん)が崩壊","s":"この災害は、水路復旧工事において、作業員2名で護岸の石積作業を行っていたところ、法面(のりめん)が崩壊したものである。  災害が発生する前日、作業箇所上部の法面(のりめん)から浮き石が転げ落ちる状況にあったので、飛来・落","g":["3","3","9"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["1","41"],"h":["1","16"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-692-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100525","u":"/jirei/sai_100525.html","t":"用水路管の敷設作業中に、ダンプトラックが通って法肩が崩壊し生埋めとなる","s":"この災害は、用水路管敷設工事現場において発生したものである。  この工事は、総延長3kmの道路に幅約2mから4m、深さ約1mから4mの溝を掘削して、用水路管（径75～300mmのダクタイル鋳鉄管および径150～300mm","g":["3","1","99"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-693-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100526","u":"/jirei/sai_100526.html","t":"汚水管の埋設作業中、土砂が崩壊","s":"この災害は、汚水管を埋設するための掘削溝の土止め作業中に発生したものである。  この工事は、公道の下に約230mにわたり公共下水道の汚水管を埋設する工事で、アスファルト舗装の部分をはがして、ドラグショベルで掘削し、鋼矢板","g":["3","1","10"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["2","11"],"h":["1","19"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-694-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100527","u":"/jirei/sai_100527.html","t":"国道トンネル工事で装薬作業中、切羽から岩塊が落下","s":"この災害は、国道のトンネル新設工事中に発生したものである。  この工事現場では、ドリルジャンボを用いて、昼夜2交代制で作業が進められており、災害は昼番方の作業を開始してまもなく発生した。  災害発生当日、昼番方の朝礼後、","g":["3","1","2"],"k":["7","1","1"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-695-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100528","u":"/jirei/sai_100528.html","t":"ずい道掘削機の回転歯部にリモコンケーブルとともに巻き込まれる","s":"この災害は、用水路の改修工事において、リモコン式のずい道掘削機のケーブルに機械の操作者が引っ張られて回転部に接触したものである。  この工事は、既設用水路のずい道(内径約2.7m)の内部壁面コンクリートを改修するもので、","g":["3","1","2"],"k":["1","4","9"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-696-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100529","u":"/jirei/sai_100529.html","t":"車両系建設機械の作業範囲内に立入った作業者が、旋回した機体の後部と切羽(きりは)との間にはさまれた","s":"この災害は、道路改築工事に係わるトンネル切羽(きりは)掘削作業において、ブレーカーを装着した車両系建設機械（以下、「ブレーカー」という。）と切羽(きりは)との間に作業者がはさまれたものである。  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作業は、光ファイバーケーブルを通す塩ビ管を埋設するため、国道脇の一方通行の側道に沿って埋設用溝をドラグ・ショベルで掘削したところに埋設用","g":["3","1","0"],"k":["1","4","2"],"j":["7"],"m":["7","11"],"h":["1","11"],"n":["12","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-700-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100533","u":"/jirei/sai_100533.html","t":"液体窒素を配送するワゴン車に乗り込んだ被災者が酸素欠乏で倒れる","s":"この災害は、液体窒素を配送するワゴン車の中で酸素欠乏により倒れたものである｡  この事業場は、約150頭の種牛を飼育し､種牛から採取した精子を容器に冷凍保存して全国に販売している｡なお､一部の顧客先には冷凍精子保存容器に","g":["7","1","1"],"k":["3","1","9"],"j":["12"],"m":["2","12"],"h":["1","16"],"n":["13","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-557-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100534","u":"/jirei/sai_100534.html","t":"pH調整槽内で汚泥の除去作業中に、硫化水素中毒","s":"この災害は、寒天を製造する工場内に設けられた廃液処理装置のPH調整槽内の清掃作業中に発生したものである。  この工場では、原材料をカ性ソーダおよび濃硫酸を用いて処理する工程で生じる廃液および工場内で排出される一般排水は、","g":["1","1","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["1","32"],"h":["1","11"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-558-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100535","u":"/jirei/sai_100535.html","t":"鉄道車両の検収建屋の屋根葺き作業中、作業者が熱中症で倒れる","s":"この災害は、鉄道車両の検収建屋の新築工事において､屋根葺き作業中の作業者が熱中症で倒れたものである｡  建屋（幅210m､奥行き150m、高さ6.5mの平屋）の屋根葺き作業は､構台の上に設置した成型機で幅50cm､高さ1","g":["3","2","1"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":["6","31"],"h":["2","13"],"n":["24","6"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-559-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100536","u":"/jirei/sai_100536.html","t":"ビルの窓ガラス清掃中、ブランコのロープが親綱から解けて、作業者が墜落","s":"この災害は、一人乗り用ブランコ台を用いて、6階建てビルの外部窓ガラス清掃作業中に作業者が墜落したものである。  災害発生当日、ビルメンテナンス会社から窓ガラスの清掃を請け負ったX社は作業責任者A、作業者BおよびCを現地に","g":["15","1","1"],"k":["2","1","6"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-560-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100537","u":"/jirei/sai_100537.html","t":"杉の植林地の下草の刈払い作業中に熱中症","s":"この災害は、杉植林地の下草の刈払い作業中に発生したものである。  災害発生当日、被災者は、班長および同僚の3人で詰所から植林杉の下草の刈払い作業に出発した。  携帯したのは、自宅から持ってきたペットボトル1本(凍らせた水","g":["6","2","0"],"k":["7","1","5"],"j":["90"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-561-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100538","u":"/jirei/sai_100538.html","t":"アスファルト合材のサイロ内で、固化したアスファルトを除去する作業中、熱中症となり死亡","s":"この災害は、高温のアスファルト合材サイロ内において発生した熱中症である。  この工場では、温度調節のできる合材サイロで道路工事の進捗に合わせて各種粒径のアスファルト合材を製造し供給している。災害が発生した日の前日、降雨で","g":["1","17","2"],"k":["3","4","1"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-562-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100539","u":"/jirei/sai_100539.html","t":"屋外の排水管を敷設するため、手掘りで溝の掘削・埋め戻し作業中の熱中症","s":"この災害は、建設業において、排水管を埋設するための溝を掘削する作業中、作業者が熱中症(熱射病)になったものである。  この工事は、病院の排水処理装置の増設に伴う排水管の敷設工事である。  現場事務所は、工事現場から約15","g":["3","1","10"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":["5","41"],"h":["2","13"],"n":["91","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-563-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100540","u":"/jirei/sai_100540.html","t":"産業廃棄物の廃液を入れたドラム缶から内容物が噴出して、焼却炉の火が引火して爆発的な燃焼を生じた","s":"この災害は、産業廃棄物処理工場において、製造工場から運ばれてきた廃棄物の処理作業中に爆発的な燃焼が発生したものである。  整髪料などの廃棄物は、ドラム缶で運ばれるものと石油液化ガス入りスプレー缶に入ったものとがある。ドラ","g":["15","1","2"],"k":["5","1","3"],"j":["16"],"m":["1","12"],"h":["1","16"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-564-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100541","u":"/jirei/sai_100541.html","t":"硫黄製造工程の定期補修工事において、沈降槽内の硫黄を掻き落とす作業中に爆発が発生","s":"この災害は、不溶性硫黄製造工程の定期補修工事において、沈降槽内の硫黄を掻き落とす作業中に、爆発が発生したものである。  不溶性硫黄は、購入した可溶性硫黄を原料として、加熱し、二硫化炭素を吹き込んで冷却し、沈降槽で不溶性硫","g":["1","8","1"],"k":["5","1","2"],"j":["14"],"m":["1","11"],"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-565-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100542","u":"/jirei/sai_100542.html","t":"キューポラの炉内に付着した地金をアーク溶接により取り除く作業中、過熱部に触れて作業服が燃焼し火傷","s":"この災害は、鋳物工場において、キューポラの定期整備として、交流アーク溶接機を用いて炉内に付着した地金を溶断する作業中に発生したものである。  キューポラは、地上9mの位置に燃料および原料の投入口があり、炉内は煉瓦およびキ","g":["1","10","2"],"k":["3","3","2"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-566-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100543","u":"/jirei/sai_100543.html","t":"ガソリンタンクをガス溶断する作業中、タンク内に残存ガソリンの蒸気に引火し、爆発","s":"この災害は、スクラップにするガソリンタンクをガス溶断する作業中にタンク内に残存するガソリンの蒸気に引火し、爆発したものである。  この工場は、工場内のヤードで建築物などを解体したときに排出する鉄くず、工場などから排出され","g":["15","1","2"],"k":["5","1","2"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-567-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100544","u":"/jirei/sai_100544.html","t":"農薬製造工程において、ノルマルヘプタンが添加された粉体をミキサーに投入する作業中、火災が発生","s":"この災害は、農薬製造工程において、ノルマルヘプタンを含有する粉体をミキサーに投入する作業中、火災が発生したものである。  ミキサーに投入していた粉体は、ステンレス製のコンテナーに入れられたノルマルヘプタンで湿潤な状態とし","g":["1","8","99"],"k":["5","1","2"],"j":["16"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-568-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100545","u":"/jirei/sai_100545.html","t":"ガス管取替工事において、漏れ出したガスにはつり作業の火花が引火","s":"この災害は、ガス管を取り替える作業中、漏れ出したガスに引火し、火柱が現場に面していたビルにまでおよび、その火柱によりビルが延焼したものである。  災害が発生した日、午前9時半頃から、協力会社の作業員が、ドラグショベルを用","g":["3","1","99"],"k":["5","1","3"],"j":["16"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-569-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100546","u":"/jirei/sai_100546.html","t":"フェロマンガン粉の乾燥工程において、異常が発生したため停電中、乾燥機内で粉じん爆発","s":"この災害は、酸化フェロマンガンの製造工場の乾燥工程において、フェロマンガン粉が粉じん爆発を起こしたものである。  酸化フェロマンガンの製造工程は、フェロマンガンを粉状として、水が入っている振動ミ 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災害が発生した日、パネル室操作盤のパルパー槽の液面計の表示がゼロ近くになり、叩解機(こうかいき)への","g":["1","6","1"],"k":["1","6","9"],"j":["15"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-574-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100551","u":"/jirei/sai_100551.html","t":"「のど飴」の製造中に3人が火傷","s":"この災害は、のど飴の製造中に火傷を負ったものである。  この飴は玉状であるが、中心部(１層目)が芋飴層、中間部(2層目)がのど飴層、外側(3層目)がプロポリス（ミツバチが樹脂と分泌物で作る物質）層の3層構造となっており、","g":["1","1","4"],"k":["5","1","2"],"j":["16"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-575-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100552","u":"/jirei/sai_100552.html","t":"浮石の破砕作業中、飛来した岩石が頭部を直撃","s":"この災害は、道路災害防除工事において破砕した岩石が立入り禁止区域外まで飛来したものである。  災害発生当日、この工事現場では、道路上に落下する危険のある岩石の亀裂箇所を破砕するため、元請の現場責任者が下請の作業員を指揮し","g":["3","1","99"],"k":["7","1","1"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-576-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100553","u":"/jirei/sai_100553.html","t":"電気集じん装置に堆積した煙灰の除去作業中、高熱の煙灰が崩壊して火傷","s":"この災害は、金属精錬工場の電気集じん装置(コットレル)に堆積した煙灰の除去作業中に発生したものである。  災害発生当日、被災者は、同僚8人とともに銅精錬工場の電気集じん装置の定期点検準備として、集じん装置内部に付着してい","g":["15","1","9"],"k":["3","4","9"],"j":["11"],"m":["1","11"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-577-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100554","u":"/jirei/sai_100554.html","t":"花火打上作業中、横に倒しておいた発射筒内の不発花火が爆発し、発射筒が暴走して花火師に激突","s":"この災害は、花火を打上げ台船上で連続打上げ作業中、横に倒しておいた発射筒内の不発花火玉が爆発し、発射筒が台船上を高速で走り、花火師に激突したものである。  早打ち花火の打上げ作業は、台船上の「はかま」（発射筒を固定する台","g":["1","17","0"],"k":["5","1","1"],"j":["14"],"m":["7","21"],"h":["1","18"],"n":["22","5"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-578-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100555","u":"/jirei/sai_100555.html","t":"溶融鋼を取鍋から鋳型に入れ鋳込中、取鍋内の溶湯を非常用の鍋に移した時、水蒸気爆発を起こした","s":"この災害は、製鋼工場において連続鋳造設備による鋳込作業中、故障が発生し、取鍋内の溶鋼を非常用鍋に移したときに水蒸気爆発が発生したものである。  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この施設での作業は、  (1) 回収された汚泥等をピット(4m×4.8m×2m)に投入する  (2) ピット内に生石灰を投入する  (3) ド","g":["15","1","2"],"k":["5","1","1"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-582-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100559","u":"/jirei/sai_100559.html","t":"電気炉の出湯作業中、隣設の電気炉から噴き出した溶湯を浴びて火傷","s":"この災害は、各種金属製品を製造する工場の鋳造工程において、炉からの出湯の準備作業中に隣接の炉内の溶湯が噴き出し、作業員が噴き出した溶湯を浴びたものである。  災害が発生した日、昼勤から引き継ぎを終えて、低周波るつぼ誘導炉","g":["1","11","2"],"k":["3","4","1"],"j":["11"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["13","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-583-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100560","u":"/jirei/sai_100560.html","t":"採石現場でドラグ・ショベルの移動中、沈殿池に転落","s":"この災害は、採石現場においてドラグ・ショベルが沈殿池に転落したものである。 この現場では、市街地およびその近郊の田畑から砂利を採取した後の穴を埋め戻すための土砂を採取しており、現場には2～3台のドラグ・ショベル、ブルドー","g":["2","2","1"],"k":["1","4","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-584-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100561","u":"/jirei/sai_100561.html","t":"土捨場で転落したトラックを引き上げていたドラグ・ショベルが転落","s":"この災害は、採石場の土捨場において発生したものである。  この会社では、生コン骨材、舗装用アスファルト合材・路盤材などの製造、販売を行っており、製品の原料として使用する原石は、原石山からダンプトラックで作業道を経て採石プ","g":["3","2","1"],"k":["1","4","1"],"j":["1"],"m":["1","41"],"h":["1","11"],"n":["12","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-585-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100562","u":"/jirei/sai_100562.html","t":"採石現場でドラグ･ショベルが路肩から転落","s":"この災害は、採石現場において発破(はっぱ)後に岩石の掻き落とし作業を行っていたドラグ･ショベルが転落したものである。 この現場では、前日の午後に20本のダイナマイトを使用して予定採掘量5,000tの破砕を行った。 災害発","g":["2","2","1"],"k":["1","4","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-586-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100563","u":"/jirei/sai_100563.html","t":"採石現場において油圧ブレーカーにひかれる","s":"この災害は、採石現場において発破(はっぱ)後の落石から避難途中の油圧ブレーカーが誘導者をひいたものである。  災害発生当日、この採石現場では、午前中に作業事務所のレベルから数えて9段目の発破を行った後、5段目において作業","g":["2","2","1"],"k":["1","4","9"],"j":["18"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-587-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100564","u":"/jirei/sai_100564.html","t":"採石現場において切羽から崩壊した岩石に激突される","s":"この災害は、採石現場において発破(はっぱ)のため穿孔(せんこう)した付近の地山が崩壊し、落下した岩石の下敷きとなったものである。 この現場では、発破(はっぱ)で崩した岩石をドラグショベルで切羽(きりは)から掻き出し、その","g":["2","2","1"],"k":["5","2","3"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-588-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100565","u":"/jirei/sai_100565.html","t":"発電所の構内を自動車で巡回中、海中に転落","s":"この災害は、発電所敷地内の巡回警備中に海中に車両とともに転落したものである。  被災者の所属する会社は、原子力発電所から守衛、構内の巡回警備を請け負っており、構内には約30名が常駐している。  巡回警備は、発電所全域、建","g":["17","2","1"],"k":["2","3","1"],"j":["10"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-589-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100566","u":"/jirei/sai_100566.html","t":"冷凍倉庫内においてフォークリフトで段ボール入り食品の搬出中に、はいくずれ","s":"この災害は、冷凍庫内の段ボール入り食品を出庫する作業中に発生したものである。  この会社は、冷凍冷蔵倉庫内に保管している荷の入出庫を、主にフォークリフトを使用して行っている。  冷凍冷蔵倉庫内にはラック（120cm x ","g":["4","3","1"],"k":["6","1","1"],"j":["5"],"m":["1","11"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-590-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100567","u":"/jirei/sai_100567.html","t":"構造用集成材製造工場において、集成材用換板のはい崩し作業中、作業者が下敷となる","s":"この災害は、構造用集成材製造工場において、集成材用挽板(ラミナ材)のはいが崩れて、作業者が下敷きとなったものである。 集成材用挽板加工処理工場はラミナ材を高速カンナ盤（モルダー）でカンナ掛けをし、接着工程に回す前処理を行","g":["1","4","9"],"k":["5","2","2"],"j":["5"],"m":["7","21"],"h":["1","19"],"n":["24","4"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-591-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100568","u":"/jirei/sai_100568.html","t":"ドラグ・ショベルを運搬車に積込中にショベルが転落し、下敷になる","s":"この災害は、ドラグ・ショベルを運搬車に載せる作業中に発生したものである。  災害発生当日、被災者は、作業を行っていた道路の法面(のりめん)工事現場から約5km離れた現場へドラグ・ショベル（質量11.6t、全幅2.75m）","g":["3","1","0"],"k":["1","4","2"],"j":["2"],"m":["3","11"],"h":["1","16"],"n":["12","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-592-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100569","u":"/jirei/sai_100569.html","t":"移動式クレーンに吊られたゴンドラに載せた機械装置が転倒","s":"この災害は､電気機械器具製造工場において、機械装置を敷地内の他の建物に移設する作業中､ 移動式クレーンで吊っていたゴンドラに載せていた機械装置が転倒したものである。  運送業A社は工場敷地内の機械装置の移設を請負い､ A","g":["4","3","1"],"k":["1","6","9"],"j":["5"],"m":null,"h":["1","16"],"n":["41","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-593-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100570","u":"/jirei/sai_100570.html","t":"金属廃棄物の集荷場所で分別作業中、廃棄物を入れた袋の山が崩壊","s":"この災害は、産業廃棄物の分別作業中に崩壊した荷の下敷きになったものである。  この会社では、主に金属の産業廃棄物を回収してきて分解、分別を行い、各素材ごとにまとめたうえで再利用する事業所に販売する事業を行っている。  被","g":["15","1","2"],"k":["6","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-594-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100571","u":"/jirei/sai_100571.html","t":"洗浄用ピット内の庭石の積替中にはさまれる","s":"この災害は、石材の加工工場において洗浄ピット内で庭石の積み替え作業中に発生したものである。  この工場では、原石をワイヤーソーで庭石として使用するサイズに切断した後、「釜」と称する洗浄用のピット(7m×7m深さ3.5m)","g":["1","9","5"],"k":["5","2","3"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-595-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100572","u":"/jirei/sai_100572.html","t":"住宅建築現場で移動はしごで、ペンキのふき取り作業中転落","s":"この災害は、住宅建築工事において移動はしごから転落したものである。  この会社では、建築用鉄骨の製作を行っており、製品の取り付け工事のほとんどは鳶職専門の会社に発注しているが、一部自ら実施することもあり、今回も住宅の2階","g":["1","12","0"],"k":["3","7","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-596-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100573","u":"/jirei/sai_100573.html","t":"ゴルフ場で乗用カートの運転練習中に立木に激突","s":"この災害は、ゴルフ場が新たに購入した5人乗り乗用カートの運転練習中に発生したものである。  災害発生当日、このゴルフ場では、新たに購入した乗用カートの運転経験が浅く、当日にゴルフ客が付かなかったキャディ12名にカートの練","g":["14","3","1"],"k":["2","3","9"],"j":["3"],"m":["3","11"],"h":["1","16"],"n":["12","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-597-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100574","u":"/jirei/sai_100574.html","t":"セメントサイロの修復作業中にセメントの山が崩壊","s":"この災害は、セメント会社のサイロで発生したものである。  サイロの中のセメントは、船で運ばれてきてサイロの空き具合に応じて上部から投入され、排出は注文に応じてサイロの基底部から輸送車に積み込まれる。  一般に、新しいサイ","g":["17","1","1"],"k":["5","2","9"],"j":["5"],"m":["1","41"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-598-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100575","u":"/jirei/sai_100575.html","t":"電気炉の排滓ピット内を清掃作業中、ピット側壁の防御板が外れ激突","s":"この災害は、製鋼工場において、作業者が電気炉の排滓（はいさい）ピット内に入って残滓物（電気炉内に溜まったスラッグ等）のかき出しおよび清掃作業を行っているときに発生したものである。  この事業場は、製鋼工場と圧延工場に分か","g":["1","10","1"],"k":["4","1","9"],"j":["3"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["24","4"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-599-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100576","u":"/jirei/sai_100576.html","t":"ドラグ・ショベルを旋回させたときに法肩（のりかた）から転落","s":"この災害は、土砂採取現場でドラグ・ショベルにより土砂の掘削・積み込み作業を行っていたときに発生したものである。  この現場では、高速道路の建設工事に使用する盛土用の土砂を採取するため、自然の地山から機体質量32tのドラグ","g":["3","1","0"],"k":["1","4","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-600-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100577","u":"/jirei/sai_100577.html","t":"サイロの内部で堆積砂のならし作業中、堆積砂が崩れ落ち埋没","s":"この災害は、生コンクリート製造用の砂貯蔵サイロ内部において、固まった堆積砂のならし作業中に発生したものである。  砂貯蔵サイロは、円筒型で、高さは9.1ｍ、直径は5.0ｍ、最大容量は120ｍ3であり、上端の投入口が1箇所","g":["1","9","0"],"k":["5","2","3"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-601-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100578","u":"/jirei/sai_100578.html","t":"粉砕機の補修のため取り外したカバーをクレーンで吊って移動中、荷が振れて作業者に激突","s":"この災害は、石灰石粉砕工場において、目詰まりを起こした粉砕機の詰まった石灰石を取り除く作業中、取り外してクレーンで移動させようとした粉砕機のカバーが回転していたハンマーに触れて振動し、作業者に激突したものである。  この","g":["1","9","9"],"k":["1","6","2"],"j":["6"],"m":["7","21"],"h":["1","19"],"n":["25","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-602-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100579","u":"/jirei/sai_100579.html","t":"ゴルフ場において補修作業に向うトラックからキャディが転落","s":"この災害は、水没したゴルフ場の復旧作業へ向かう途中のトラックからキャディが転落したものである。  このゴルフ場は、河川敷のゴルフ場で、大雨で水没した各ホールの復旧作業を、[1]水が引いた後に残った泥土を芝生ごと重機で取り","g":["14","3","1"],"k":["2","2","1"],"j":["18"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-603-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100580","u":"/jirei/sai_100580.html","t":"ドラグ・ショベルで吊り上げた鉄製ガードが落下","s":"この災害は、ごみ処理棟の出口に鉄製ガードを取り付けるため、ごみ処理機械（ドラグ・ショベルのバケットを取り替えたもので、ごみを掴んで移動させるための機械）を使用してガードを吊り上げていたところ、荷が落下して発生したものであ","g":["15","1","3"],"k":["6","1","1"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-604-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100581","u":"/jirei/sai_100581.html","t":"古いエアーバックを廃棄処分中に、使用した古タイヤごと吹き飛ばされて地面に激突","s":"この災害は、乗用車販売営業所において古いエアバッグを廃棄処分する作業中に発生したものである。  業務改善室員AとBは事業の効率化の現場指導の一環として在庫整理しているうちに不用になったエアバッグ1個をみつけた。  災害発","g":["8","2","2"],"k":["3","9","0"],"j":["4"],"m":["3","21"],"h":["1","16"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-605-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100582","u":"/jirei/sai_100582.html","t":"倉庫の2階に荷揚げする作業準備中、開口部から墜落","s":"この災害は、酒屋の倉庫の2階において、荷を運んできた部外の作業者が、天井クレーンの2階開口部から1階に墜落したものである。  倉庫は鉄骨造2階建で、テルハ(クレーンの一種)が設置されている。テルハは2階天井の梁に約6mの","g":["8","2","1"],"k":["2","1","1"],"j":["1"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-606-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100583","u":"/jirei/sai_100583.html","t":"掘削した土砂の搬出作業準備中に土砂が崩壊して生き埋め","s":"この災害は、土砂採取場において、土砂搬出準備中に土砂崩壊が発生したものである。  この土砂採取場の上部は約5年前までは産業廃棄物の捨て場で、高さ30m、勾配約40度の斜面となっていたが、今回、この産業廃棄物の堆積斜面を5","g":["15","1","2"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["1","41"],"h":["1","16"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-607-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100584","u":"/jirei/sai_100584.html","t":"骨材サイロの中で清掃中に骨材が崩壊し埋没","s":"この災害は、セメント製造工場のサイロ内の清掃作業中に発生したものである。  骨材のダンプトラックへの積込みを請け負っている会社が本来業務ではなかったが、骨材サイロ（直径8m、高さ21.3m）内の清掃作業を頼まれ、現場に常","g":["8","2","1"],"k":["5","2","3"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-608-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100585","u":"/jirei/sai_100585.html","t":"ケーソンヤード進水装置の解体作業中、部材が落下して作業者が下敷","s":"この災害は、ケーソンヤード進水装置製造工場において、仮組した装置の解体作業中、ボックス型桁が落下し、作業者が下敷きとなったものである。  ケーソンヤード進水装置は左右両側の台車部分をボックス型桁（65cm×80cm×70","g":["1","15","1"],"k":["4","1","9"],"j":["4"],"m":["7","21"],"h":["1","20"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-609-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100586","u":"/jirei/sai_100586.html","t":"工場内の天井クレーンで鉄筋の運搬中、隣の鉄筋の束が崩れ下敷となる","s":"この災害は、鉄筋コンクリート用の棒鋼を製造している工場で発生したものである。  この工場では、スクラップヤードで原料の鉄の配合を行い、製鋼ヤードで溶解、鋳造後、圧延ヤードで丸棒に伸ばして冷却し、製品ヤードで丸棒を切断、結","g":["1","10","1"],"k":["2","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-610-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100587","u":"/jirei/sai_100587.html","t":"移動式クレーンで荷降し作業中、合図者が墜落","s":"この災害は、旅館へ冷蔵庫、厨房機器等をトラッククレーンで搬入する作業中に発生したものである。  この会社は、主に冷蔵庫、冷凍庫等を販売しているが、災害発生当日は旅館から受注していた冷蔵庫2台、冷凍庫2台、流し台2台、厨房","g":["8","2","1"],"k":["4","1","4"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-611-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100588","u":"/jirei/sai_100588.html","t":"冷蔵庫室内に付着している霜等の除去作業中、破損したコイルから漏出したアンモニアにばく露","s":"この災害は、冷蔵庫内の霜や氷等を除去作業中、冷蔵庫のコンクリートの天井が崩れ落ち、天井につられていたアンモニアを送給する鉄製のコイルが落下し、作業者が下敷きになると同時にコイルから漏出したアンモニアにばく露されたものであ","g":["8","4","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["6","13"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-612-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100589","u":"/jirei/sai_100589.html","t":"衝立状に並置したダンパー梁が将棋倒しとなり、梁の間で作業中の労働者が挟まれる","s":"この災害は、鉄工場において、製品検査のため衝立状に並べて仮置きしていた11本のダンパー梁が将棋倒しになり、梁の間でケレン作業中の作業者が挟まれたものである。  このダンパー梁は、H鋼平面部に補強鋼板が溶接された衝立状の重","g":["1","12","0"],"k":["4","1","9"],"j":["5"],"m":["3","32"],"h":["1","16"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-613-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100590","u":"/jirei/sai_100590.html","t":"クレーン付設の通路を移動中、クレーンが動き通路端より墜落","s":"この災害は、ガントリークレーンの運転を交替しクレーン付設の通路を移動中、クレーンが動き通路端より墜落し死亡したものである。  災害発生当日、午前8時30分より作業計画に基づきガントリークレーン(ロープトロリ式橋形クレーン","g":["5","2","2"],"k":["2","1","1"],"j":["1"],"m":["7","41"],"h":["1","18"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-614-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100591","u":"/jirei/sai_100591.html","t":"3段に積んであったセットテーナの最下段の扉を開けたところ、上の2段が崩壊","s":"この災害は、製品の材料であるコネクター(長さ28cm、重さ750グラムのL型鋼)を入れてあるセットテーナ(メッシュ状の金網の箱)の扉を開けたところ、上に乗っていた別の2段のセットテーナが崩壊し、作業者がセットテーナと後方","g":["1","12","9"],"k":["6","1","1"],"j":["5"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["25","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-615-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100592","u":"/jirei/sai_100592.html","t":"倉庫の天井クレーンの点検整備中に墜落","s":"この災害は、埠頭倉庫の天井クレーンの点検中に発生したものである。  倉庫業などを営むX会社は、荷役および貨物運送作業を行っており、特定の倉庫に専属して倉庫内に設置されている天井クレーンを使用して、倉庫の所有者からの指示に","g":["5","2","2"],"k":["2","1","1"],"j":["1"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-616-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100593","u":"/jirei/sai_100593.html","t":"トラッククレーンでフレキシブルコンテナの荷下し中、合図者がトラックから転落","s":"この災害は、トラッククレーンからフレキシブルコンテナ（フレコン）を荷下しする作業中に荷台から転落したものである。  X運送会社ではフレコン75個の輸送を頼まれ、大型貨物自動車2台とトラッククレーン1台を使用して作業を行っ","g":["4","3","1"],"k":["2","1","2"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-617-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100594","u":"/jirei/sai_100594.html","t":"キュービクル内の清掃中に高圧露出充電部に触れ感電","s":"この災害は、ベニヤ板の加工・販売を行っている工場の電気設備の点検作業中に発生したものである。  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この会社は、主にプラントのタンクの研磨・洗浄を出張作業で行っている。  災害発生当日、作業指揮者Aと作業者B、C、Dの4名は依頼先の会社に出張して、携行した","g":["1","13","0"],"k":["3","5","2"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-621-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100598","u":"/jirei/sai_100598.html","t":"天井クレーンでプレス機械の金型を移動させようとして感電","s":"この災害は、プレスの金型枠をつり上げた天井クレーンのワイヤロープを握った作業者が感電したものである。  この会社は、主に動力プレスの金型の設計・製作・修理等を行っていて、作業者Aは製作した金型の試し打ち、調整の業務などを","g":["1","13","1"],"k":["2","1","1"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-622-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100599","u":"/jirei/sai_100599.html","t":"天井クレーンの清掃中に感電","s":"この災害は、コンクリート製品製造工場において、クレーンの清掃作業中に感電したものである。  護岸用コンクリート矢板製造工場では、設置されている8台のクレーンの性能検査が近づいてきていることから、その準備と月例検査の実施、","g":["1","9","1"],"k":["2","1","1"],"j":["13"],"m":["2","22"],"h":["1","12"],"n":["22","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-623-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100600","u":"/jirei/sai_100600.html","t":"アルミの溶解炉で「かす」取り作業中に感電","s":"この災害は、アルミサッシのスクラップなどから純度の高いアルミインゴットを製造する工程で作業者が感電死したものである。  この工場では、アルミドロス(アルミを溶解したときに発生するアルミおよび不純物を含んだ上澄み)とアルミ","g":["1","11","1"],"k":["3","4","1"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-624-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100601","u":"/jirei/sai_100601.html","t":"キュービクル型受変電設備で感電","s":"この災害は、IC、LSI等を製造している工場のキュービクル型の受変電設備で発生したものである。  この会社の電気事業主任技術者Aは第2種の免許状を持ち、嘱託として3年前から毎週1日、月に4日勤務している。  Aの業務の内","g":null,"k":["3","5","2"],"j":["13"],"m":["2","22"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-625-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100602","u":"/jirei/sai_100602.html","t":"基礎杭用の鉄筋かごを溶接中に感電","s":"この災害は、建築工事の基礎杭用の鉄筋籠の溶接作業中に発生したものである。  この会社は、主に建築工事現場で使用する基礎杭の鉄筋曲げ加工や鉄筋籠の溶接加工を行っている。  災害発生当日、作業責任者Aと作業者BとCは、基礎杭","g":["1","12","9"],"k":["5","2","1"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-626-43-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"100603","u":"/jirei/sai_100603.html","t":"水力発電所の余水路の点検のため登坂中、雪崩に巻き込まれる","s":"この災害は、水力発電所の水槽余水路の異常出水を点検するため登坂しているときに雪崩に巻き込まれたものである。  災害発生前日、水力発電所（出力3000kw）を遠隔制御している電力会社技術センターから定期巡視のために派遣され","g":["1","16","1"],"k":["7","1","9"],"j":["5"],"m":["1","41"],"h":["1","12"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-701-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100604","u":"/jirei/sai_100604.html","t":"光ファイバーケーブルの設置工事中に墜落","s":"この災害は、情報管路敷設工事において、橋桁へのつり足場の組み立て準備作業中に発生したものである。  被災者の会社では、光ファイバーケーブル敷設工事の4次下請として、橋桁へのつり足場の組立ておよび解体作業を請け負っていた。","g":["3","1","5"],"k":["3","7","1"],"j":["1"],"m":["2","12"],"h":["1","11"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-702-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100605","u":"/jirei/sai_100605.html","t":"鋼製橋脚梁内部で部材取付け用ボルトの穴明け作業中、内部が暗く、中空の橋脚上部の開口部から作業者が墜落","s":"この災害は、橋脚梁内部の耐震補強材取付け用ボルト穴明け作業中に発生したものである。  橋脚内部は、ダイヤフラムの隔壁で補強され、9つの空間に区切られており、また、橋脚の中央部は、中空で深さが約3.7mの開口部となっていた","g":["3","1","5"],"k":["4","1","4"],"j":["1"],"m":["2","12"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-703-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100606","u":"/jirei/sai_100606.html","t":"鋼橋上部工建設工事において、つり足場上で橋桁の塗装作業中、作業者が水中に墜落し溺死","s":"この災害は、橋梁整備工事の上部工さび止めの塗装工事中に川に墜落し、水死したものである。  工事は、長さ305.8m、幅15.3mの鋼橋建設工事で、すでに5基の橋脚は完成し、その上部工において、3次下請Z社が橋梁のさび止め","g":["3","1","5"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":["1","11"],"h":["1","15"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-704-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100607","u":"/jirei/sai_100607.html","t":"橋の欄干支柱固定用のボルト穴をドリルであけていて墜落","s":"この災害は、橋梁の欄干の取替え工事中に発生したものである。  工事の内容は、橋の古い鉄製の欄干を取り外して新しいものを取り付けるもので、工事初日の前日には、既設欄干の手すり部分の撤去と欄干の支柱（24本）の地覆部のはつり","g":["3","1","5"],"k":["4","1","8"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-705-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100608","u":"/jirei/sai_100608.html","t":"つり足場の解体中に川に墜落","s":"この災害は、道路橋拡幅工事に使用されたつり足場の解体作業中に発生したものである。  被災者の所属する会社は土木建築の鋼造物の工事を行っているが、この工事現場では3次下請としてつり足場の組立、解体の作業を行っていた。  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災害発生当日の作業は、移動式クレ－ンで径22mmの段取筋6本を入れて坑壁の周り垂直方向に立て、坑口付近と深さ11mの立坑の底付近の2","g":["3","1","5"],"k":["4","1","8"],"j":["1"],"m":["1","32"],"h":["1","15"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-709-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100612","u":"/jirei/sai_100612.html","t":"コンクリート橋工事でケレン作業中に転落","s":"この災害は、コンクリート橋架設工事のケレン作業中に発生したものである。  この工事は、高速道の橋梁（長さ約450m）を建造するもので、災害は橋脚上部の橋桁床板の施工中に発生した。  災害発生当日、被災者Aは、1次下請X社","g":["3","1","5"],"k":["4","1","0"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-710-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100613","u":"/jirei/sai_100613.html","t":"タワークレーンの組立て作業中、振れた吊り荷を手で止めようとして、吊り荷とともに墜落","s":"この災害は、鉄道橋梁建設工事において、クライミングタワークレーンのタワー部材の吊り上げ作業中に発生したものである。  災害発生当日、タワークレーンのクライミング作業を行う計画で、午前中は、移動式クレーンを使用して組立て用","g":["3","1","5"],"k":["2","1","1"],"j":["1"],"m":["7","21"],"h":["1","11"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-711-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100614","u":"/jirei/sai_100614.html","t":"鉄道高架橋下で高所作業車により作業中、高架橋の下面と操作盤との間にはさまれる","s":"この災害は、鉄道高架橋修繕工事において、コンクリート剥落防止網の取り付け作業中に発生したものである。  災害発生当日、被災者は、朝礼終了後に高所作業車で作業場所へ移動し、そこで現場責任者から同僚の作業者1名とともに高所作","g":["17","1","1"],"k":["1","4","6"],"j":["7"],"m":["3","12"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-712-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100615","u":"/jirei/sai_100615.html","t":"生コンをパワー・ショベルのバケットに入れて運搬作業中、路肩に接近しすぎて横滑し、バケットが被災者を直撃","s":"この災害は、高架橋の橋脚耐震補強工事現場において、パワー・ショベルにより運搬された生コン打設、均しの作業で発生したものである。  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作業は、排水用鋼管（長さ6ｍ、直径60cm、重量786kg）を埋設するためにあらかじめ溝の側に置かれた","g":["3","1","0"],"k":["1","4","2"],"j":["1"],"m":["3","11"],"h":["1","16"],"n":["12","4"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-719-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100622","u":"/jirei/sai_100622.html","t":"外部階段を切離す溶断作業中、地上に墜落","s":"この災害は、建物解体工事において、建物2階部分の外部階段を鉄骨梁から切り離す溶断作業中に発生したものである。  解体予定の建物は、鉄骨2階建建物であり、高さ約7m、建築面積約501m2のものであった。この建物の解体工事は","g":["3","2","1"],"k":["4","1","8"],"j":["1"],"m":["7","21"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-720-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100623","u":"/jirei/sai_100623.html","t":"スレート屋根を踏み抜き、墜落","s":"この災害は、倉庫のスレート屋根上を歩行中に発生したものである。  この工事は、老朽化した倉庫用建物（一部分が2階建で2階部分が事務室）の解体および機械設備等の撤去を行うものである。  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この工事現場は総戸数が460戸の大規模マンションであるが、このマンションの1階には共用の給水設備がなく、周囲の清掃後の手洗い等に","g":["3","2","3"],"k":["1","4","5"],"j":["5"],"m":["2","41"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-729-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100632","u":"/jirei/sai_100632.html","t":"ブロック塀の解体中、塀が倒れ下敷きとなる","s":"この災害は、ブロック塀の解体作業中に発生したものである。  災害発生当日、被災者は、会社の責任者とともに使用を廃止した軽量鉄骨2階建工場の解体工事に付随したブロック塀（コンクリートブロックを7段に積み上げたもので、高さ1","g":["3","2","9"],"k":["4","1","8"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-730-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100633","u":"/jirei/sai_100633.html","t":"解体用車両系建設機械でビル解体作業中、煙突の一部が倒壊して運転席を直撃","s":"この災害は、油圧圧砕機（解体用のアタッチメントを取り付けたドラグ・ショベル）によるビルの解体工事作業で発生したものである。  作業は、鉄筋コンクリート造りの3階建ビルを解体するもので、ビル本体の解体に携わるグループとビル","g":["3","2","1"],"k":["4","1","8"],"j":["5"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-731-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100634","u":"/jirei/sai_100634.html","t":"RC造ビル4階のコンクリート壁の解体作業中、作業者が倒壊した壁の下敷きとなる","s":"この災害は、5階建ビル解体工事現場において、4階西側のコンクリ－ト外壁の解体作業を行っていたところ、コンクリ－ト壁が倒壊し、作業者が下敷きになったものである。  災害発生当日、午後の作業再開後、元請の解体業者X社の作業員","g":["3","3","0"],"k":["4","1","0"],"j":["5"],"m":["2","12"],"h":["1","18"],"n":["21","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-732-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100635","u":"/jirei/sai_100635.html","t":"ブロック塀解体中に塀が倒れ下敷きになる","s":"この災害は、ブロック塀の解体作業中に発生したものである。  作業は、駐車場の周囲にコンクリートブロックを10段積んだ高さ約2mの塀のうち上の6段を撤去し、下の4段（約80cm）を残すものであった。  災害発生当日は、解体","g":["3","2","9"],"k":["4","1","8"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-733-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100636","u":"/jirei/sai_100636.html","t":"電力用遮断器の試験後に残留電荷で感電","s":"この災害は、電力用遮断器の開閉能力試験後にコンデンサの残留電荷で感電したものである。  災害発生当日は、真空遮断器 (定格電圧24kV、定格電流2,000A)に交流18kVの電圧で通電し、約0.1秒で遮断して作動性能を検","g":["1","14","1"],"k":["3","5","9"],"j":["13"],"m":["2","12"],"h":["1","14"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-734-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100637","u":"/jirei/sai_100637.html","t":"大規模小売店舗の受変電設備の清掃中に電気火傷","s":"この災害は、大規模小売店舗の地下受変電設備の清掃中に発生したものである。  被災者の所属する会社は、大規模小売店舗の系列会社で全国に事業場を置いてビルメンテナンスの業務を行っている。  災害発生当日は、ある店舗の地下受変","g":["15","1","1"],"k":["3","5","2"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-735-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100638","u":"/jirei/sai_100638.html","t":"コンクリートミキサー車のタンク修理で感電","s":"この災害は、コンクリートミキサー車(以下「ミキサー車」という。)のタンク修理中に発生したものである。  被災者は、自動車の車検、整備を行う会社に所属し、自動車の整備の業務を行っている。  災害はコンクリートミキサー車のタ","g":["1","17","1"],"k":["3","3","2"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-736-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100639","u":"/jirei/sai_100639.html","t":"ブラウン管製造工程にある排気カートの修理中に感電","s":"この災害は、ブラウン管製造工程にある排気カートの修理中に発生したものである。  ブラウン管の製造工程においては、排気カートと呼ぶ台車にブラウン管をセットして排気炉の中を通し、ブラウン管の内部のガスを抜いて真空にするが、そ","g":["1","14","3"],"k":["3","5","9"],"j":["13"],"m":["1","11"],"h":["1","11"],"n":["22","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-737-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100640","u":"/jirei/sai_100640.html","t":"自動車部品工場のクレーン修理中に感電","s":"この災害は、自動車の部品を製作している工場で発生したものである。  この工場では、床面が傷んできたことから床面の清掃、塗装を全面的に行うことになり、3週間前から順次作業を進めてきていた。  災害発生当日は、塗装工事が終了","g":["1","15","2"],"k":["2","1","1"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-738-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100641","u":"/jirei/sai_100641.html","t":"ベルトコンベヤ上で水中ポンプの結線替え作業中に電撃を受け水溜りに転落","s":"この災害は、土壌改良剤の製造工場において水中ポンプの結線換え作業中に発生したものである。  この会社では、土の中に含まれる蛭(ひる)石を洗浄して乾燥させた後、焼成炉で焼き、その中の微生物菌を培養させて土壌改良剤を製造して","g":["1","9","9"],"k":["7","1","3"],"j":["10"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-739-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100642","u":"/jirei/sai_100642.html","t":"スポーツセンターのプール等の給水弁の交換中に感電","s":"この災害は、スポーツセンターのプール等の給水弁取替え作業中に感電したものである。  被災者は、ビル管理に所属し、主としてスポーツセンターのプールおよび風呂の管理業務に従事している。  災害発生当日は、スポーツセンターの休","g":["15","1","1"],"k":["3","9","1"],"j":["13"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-740-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100643","u":"/jirei/sai_100643.html","t":"クレーンのガーダ交換作業で電撃を受け墜落","s":"この災害は、コンクリート製品製造工場の天井クレーンのガーダ交換作業中に発生したものである。  この工場には、吊り上げ荷重が3t以上のクレーン、移動式クレーン等が全部で17台あるが、そのうち5.1tのホイスト式天井クレーン","g":["1","9","9"],"k":["2","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-741-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100644","u":"/jirei/sai_100644.html","t":"電気計器の校正中に感電","s":"この災害は、輸送用機械器具製造工場の電気計器の校正作業中に発生したものである。  被災者は、主に工業用計器の保守、点検を行う会社に所属しているが、同僚1名とともに2日間の予定で輸送用機械器具製造工場の変電室にある電気炉用","g":["1","13","2"],"k":["3","5","0"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-742-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100645","u":"/jirei/sai_100645.html","t":"テルハのホイスト部の修理中に感電","s":"この災害は、鉄工所に設置されているテルハのホイスト部の断線したコードの修理中に感電したものである。  被災者は、事業場の依頼を受けて電気設備の保守点検業務を行っている団体に所属しており、災害発生当日は保安業務を受託してい","g":["17","2","9"],"k":["2","1","1"],"j":["13"],"m":["7","21"],"h":["1","15"],"n":["22","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-743-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100646","u":"/jirei/sai_100646.html","t":"製紙工場で天井クレーンの点検中に感電","s":"この災害は、製紙工場の天井走行クレーンの月例点検中に発生したものである。  この工場では、天井走行クレーンの月例点検は外部に委託せずに自社で実施しており、災害発生当日は施設部の係長と被災者を含む3名の係員で2機の天井走行","g":["1","6","1"],"k":["2","1","1"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-744-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100647","u":"/jirei/sai_100647.html","t":"健康ランドの大広間天井裏で配線中に感電","s":"この災害は、健康ランドの宴会大広間に設置されている自動販売機の配線替え作業中に発生したものである。  この健康ランドの宴会大広間の入口にはアイスクリームの自動販売機が設置されているが、回路の電気容量が不足しているため度々","g":["14","3","0"],"k":["3","5","9"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-745-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100648","u":"/jirei/sai_100648.html","t":"水道のポンプ場の受変電設備で地絡アークを浴びる","s":"この災害は、地方公共団体の水道のポンプ場で発生したものである。  このポンプ場は、大規模の浄水池および幹線に上水を供給するために設置されているが、無人でその運転は別の場所にある送水管理センターでコントロールしている。  ","g":["1","16","3"],"k":["3","5","2"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-746-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100649","u":"/jirei/sai_100649.html","t":"ドラグ・ショベルで砕石を運搬作業中、土砂崩壊に巻き込まれ、作業者2名が死傷","s":"この災害は、採石場において、土砂崩壊により横転したドラグ・ショベルの引き起こし作業中に発生したものである。  災害発生当日の作業は、採石をドラグ・ショベルによりダンプトラックに積込む作業であった。  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振動ふるい機（寸法3m×2m×1m、質量1.5ｔ）の据付け作業は、本来、振動ふるい機の納入業者が行う予定であったが、前日の雨","g":["2","2","0"],"k":["1","4","2"],"j":["7"],"m":["3","12"],"h":["1","15"],"n":["12","4"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-749-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100652","u":"/jirei/sai_100652.html","t":"ドラグ・ショベルで鉄板の吊り上げ中、ワイヤーロープのアイスプライスが抜ける","s":"この災害は、採石場の土捨場に敷く鉄板をドラグ・ショベルでダンプトラックに積込む作業中に発生したものである。 災害発生当日、被災者は、採石場の邪魔になる土砂を捨てる2km離れたところにある土捨場に敷くための鉄板を倉庫から土","g":["2","2","1"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-750-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100653","u":"/jirei/sai_100653.html","t":"山砂の採取中に法面(のりめん)が崩壊し生き埋めとなる","s":"この災害は、山砂をドラグ・ショベルで採取中に発生したものである。 この事業場では、砂の採取からプラント処理、製品出荷まで一連の作業を行っているが、災害発生当日は早朝より雨が降っていたため作業者は事務所で待機していた。 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被災者の所属する会社は、森林の伐採および伐木を原料とする製紙用のチップを製造しており、被災者は伐採班に所属している。  災害が発生した現場は、地方公","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-758-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100661","u":"/jirei/sai_100661.html","t":"工場天井部の配管等の溶断中に墜落","s":"この災害は、井戸ポンプの製造ラインの設置に先立って工場の老朽化した天井部分の配管、隔壁の鋼製枠等の撤去作業中に発生したものである。  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被災者は、古紙回収会社の親会社にあたる製紙会社に所属し職長として営繕の業務を行っている。  災害発生当日、総務部長から古紙回収会社の","g":["1","6","1"],"k":["4","1","0"],"j":["6"],"m":["1","21"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-762-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100665","u":"/jirei/sai_100665.html","t":"硫酸を含んだ排液ピット内に漏出した亜硝酸ソーダ溶液が流れ込み、硝酸ガスが発生","s":"この災害は、出荷用のポリタンクに濃度40％の亜硝酸ソーダ溶液を充填する作業中に発生したものである。 ポリタンクへの充填は、亜硝酸ソーダ溶液の貯蔵タンク側の元バルブを開き、充填用ポンプを起動し、ダイヤフラム弁作動用スイッチ","g":["1","8","8"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-763-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100666","u":"/jirei/sai_100666.html","t":"貸工場の天井走行クレーンの点検中に墜落","s":"この災害は、貸工場の天井走行クレーンの点検中に発生したものである。  この貸工場は建設機械の部品等のプレス加工等を行っている会社の所有物であるが、現在は中古のプレス機械等を販売している会社に倉庫として貸している。  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被災者は、製鉄所の子会社である物流会社に所属し、製品の受け入れ、倉庫への保管、出荷等の作業に従事しているが、前","g":["5","2","9"],"k":["4","1","6"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-767-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100670","u":"/jirei/sai_100670.html","t":"機械集材装置を使用して全幹集材した伐倒木を中継土場に積み上げ中、「はい」が崩れて下敷きとなる","s":"この災害は、伐倒木の中継用土場において、機械集材装置を使用して集材した伐倒木を山の斜面に積み上げる作業を実施中、既に3段まで積み上げた足元の伐倒木が崩れ、作業者が巻き込まれたものである。  標高370m、傾斜約35度の斜","g":["6","2","1"],"k":["2","1","7"],"j":["5"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["14","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-768-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100671","u":"/jirei/sai_100671.html","t":"サッシ枠工場において加工前の部材を縦置棚に収納中、棚が崩壊して2名死亡、9名負傷","s":"この災害は、アルミサッシ枠メーカーの加工前の部材保管倉庫において発生したものである。  この会社は、サッシその他のアルミ建築材材料等を製作しており、従来はアルミサッシ枠の加工前の部材(棒状のもの。以下「形材」という)は棚","g":["1","11","9"],"k":["4","1","8"],"j":["5"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["14","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-769-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100672","u":"/jirei/sai_100672.html","t":"8階建病院の窓ガラス清掃中に墜落","s":"この災害は、8階建病院の窓の清掃中に発生したものである。  災害発生当日、被災者は、病院の窓清掃のため午後1時に職長と病院で合流したのち病院のビル管理会社の責任者とともに屋上に行き、責任者は屋上に出る鍵を開けて自分の詰所","g":["15","1","1"],"k":["3","7","9"],"j":["1"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["11","2"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-770-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100673","u":"/jirei/sai_100673.html","t":"船に積み込むスチールコイルの仮置場で下敷きになる","s":"この災害は、スチールコイルを船に積み込む準備作業中に発生したものである。  災害発生当日は、岸壁に横付けされた韓国の貨物船に積んであったコンテナ15本を陸揚げした後、スチールコイル55個、ロードローラー1台、ボート3艘、","g":["5","2","2"],"k":["6","1","1"],"j":["7"],"m":["2","41"],"h":["1","15"],"n":["11","9"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-771-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100674","u":"/jirei/sai_100674.html","t":"トラック荷台からコンクリート製電柱の荷降ろし作業中に墜落","s":"この災害は、トラックの荷台上でコンクリート製電柱を降ろす作業中に荷台から墜落したものである。  被災者の所属する会社は、主にコンクリート製の電柱や基礎杭を運送しており、被災者はトラックの運転手として勤務している。  災害","g":["4","3","1"],"k":["2","2","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-772-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100675","u":"/jirei/sai_100675.html","t":"排水処理施設において中和用の希硫酸を作っているときにホースから硫酸が噴出","s":"この災害は、地方公共団体の排水処理施設において廃液の中和に使用する希硫酸をつくる作業中に発生したものである。  この施設では、廃棄物の収集を行い、そのうち可燃物は焼却してその灰は凝縮処理後に埋め立てとして使用しているが、","g":["15","1","2"],"k":["5","1","0"],"j":["12"],"m":["1","21"],"h":["1","15"],"n":["13","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-773-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100676","u":"/jirei/sai_100676.html","t":"古紙の「はい」替え作業中に「はい」が崩壊","s":"この災害は、古紙を利用して紙紐原紙等を製造している工場で発生したものである。  災害発生当日の朝8時30分頃、専務が出勤したところ工場の入口付近の古紙置場に積まれていた古紙(古紙の塊で1個が約500kg)の「はい」が雨に","g":["1","6","1"],"k":["6","1","1"],"j":["5"],"m":["2","11"],"h":["1","14"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-774-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100677","u":"/jirei/sai_100677.html","t":"トレーラーから鉄骨梁を移動式クレーンで荷降ろし中、梁が落下","s":"この災害は、工場新築工事現場に運搬してきた鉄骨梁をトレーラーから荷降ろし作業中に発生したものである。  被災者は運輸会社に所属するトレーラーの運転手であるが、施工会社の建材製造工場で製作された工場新築工事用鉄骨部材の運送","g":["4","3","1"],"k":["2","1","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-775-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100678","u":"/jirei/sai_100678.html","t":"シンナーを用いて部品を脱脂洗浄する作業中、有機溶剤中毒に罹る","s":"この災害は、洗浄用シンナーを用いて部品を脱脂洗浄する作業中に発生したものである。  部品を脱脂洗浄する作業は、縦横25mの床面、天井高さが5mの工場の一角に置かれた高さ90cmの作業台で行われていた。工場の壁面上部には換","g":["1","13","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-776-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100679","u":"/jirei/sai_100679.html","t":"高炉の定期修理工事が終了して運転を再開する作業中、高炉ガスが漏出して一酸化炭素中毒に罹る","s":"この災害は、高炉の定期修理工事が終了して運転を再開する作業中に発生したものである。  災害が発生した日、高炉の送風を停止して高炉および高炉付帯設備の定期修理・点検の作業を行っていた。  修理・点検作業中、高炉側とガスホル","g":["1","10","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-777-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100680","u":"/jirei/sai_100680.html","t":"岸壁で木材の検数中にトラクターショベルにひかれる","s":"この災害は、船で運搬されてきた木材の検数作業中に発生したものである。  被災者は、検数協会の出張所に所属し、県内の港に船で運搬されてきた荷が契約どおりであるか否かを荷主との契約で実施する検数・検量の業務を行っており、災害","g":["17","2","9"],"k":["2","2","5"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-778-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100681","u":"/jirei/sai_100681.html","t":"滅菌タンク内に次亜塩素酸ソーダを補充する作業中、酢酸を注入したため塩素ガスが発生","s":"この災害は、ホテルのポンプ室内で水道水を殺菌する滅菌タンク内に次亜塩素酸ソーダを補充する作業中に発生したものである。  水道水を殺菌する設備は、ポンプ室に設置されており、滅菌タンクには2～3月ごとに、20リットル入りのポ","g":["14","1","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-779-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100682","u":"/jirei/sai_100682.html","t":"アンローダの点検中にクラブトロリ室にはさまれる","s":"この災害は、製鉄所の鉄鉱石、石炭運搬用のアンローダの点検作業において発生したものである。  被災者は、製鉄所構内において機械設備の新設・保全作業を行っている会社に所属し、機械設備の補修点検業務を行っている。  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災害発生当日、トラック運転者のAとBは、斎場改修工事現場に仮設足場材を運搬するため車両積載型トラッククレーン(吊り上げ荷重2.93t)","g":["4","3","1"],"k":["2","1","2"],"j":["17"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-783-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100686","u":"/jirei/sai_100686.html","t":"道路工事現場でコンクリートミキサー車が地盤崩壊のため転落","s":"この災害は、道路整備工事現場で生コンクリートをミキサー車から排出作業中に発生したものである。  この工事は、河川堤を利用した県道に平行している市道の一部の法面（のりめん）を掘削して、そこに新たに歩道を新設するもので、前日","g":["1","9","9"],"k":["2","2","0"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-784-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100687","u":"/jirei/sai_100687.html","t":"ホイール式クレーンのマフラー修理中に車輪にはさまれる","s":"この災害は、ホイール式クレーンのマフラーの修理作業中に発生したものである。  災害発生当日、建設機械の販売会社に所属する被災者は、ホイール型の移動式クレーン(つり上げ荷重25t)の販売先である建設機械リース会社のマフラー","g":["8","2","1"],"k":["2","1","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-785-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100688","u":"/jirei/sai_100688.html","t":"ビルの窓ガラス清掃中に墜落","s":"この災害は、6階建てテナントビル5階ベランダの窓ガラスの清掃中に発生したものである。  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災害が発生した日、仕込みの作業は午前中から作業員AおよびBの2名により始められ、先ず、炭酸ガスボンベに","g":["1","8","8"],"k":["5","1","9"],"j":["16"],"m":["1","11"],"h":["1","15"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-798-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100701","u":"/jirei/sai_100701.html","t":"溶接ラインの分電盤接続ケーブル付け替え作業中、線間短絡が発生して作業者が火傷死亡","s":"この災害は、自動車製造工場構内において、溶接ラインの分電盤に接続された負荷側ケーブルを付け替える作業中に発生したものである。  ケーブルの付け替え作業は、分電盤の電源側が通電状態で始められ、先ず、作業責任者が分電盤内のブ","g":["3","3","1"],"k":["3","5","2"],"j":["11"],"m":["1","11"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-799-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100702","u":"/jirei/sai_100702.html","t":"加工品をアルマイト表面処理槽から引き上げる作業中、槽内に倒れ込み熱傷","s":"この災害は、アルマイト加工工場において、アルマイトの表面処理を行う作業中に発生したものである。  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大豆油の抽出は、油抽出機内に仕込まれた大豆フレークの中にノルマルヘキサンを拡散させることによって行われていた。油が抽出されたノルマルヘキサン","g":["1","1","9"],"k":["5","1","2"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-804-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100707","u":"/jirei/sai_100707.html","t":"スクラップ破砕作業中、混入していた自動車の燃料タンクからプロパンガスが漏れ出して火災","s":"この災害は、スクラップ処理工場内で自動車の燃料タンクが混入していたスクラップを シュレッダーで破砕したため、プロパンガスが漏れ出して火災となり、集じん装置に配管を取り付ける作業の作業者が被災したものである。  この工場で","g":["1","12","9"],"k":["5","1","3"],"j":["16"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-805-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100708","u":"/jirei/sai_100708.html","t":"アセトニトリルを用いて遠心分離機内の結晶を洗浄する作業中、中毒に罹る","s":"この災害は、薬品の製造工程で遠心分離機を用いて結晶を洗浄する作業中に発生したものである。  結晶の洗浄作業は、反応工程で生成した結晶を遠心分離器に移し、結晶をろ過した後、遠心分離器内の結晶にアセトニトリルをかけながら結晶","g":["1","8","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-806-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100709","u":"/jirei/sai_100709.html","t":"製鋼工場において、鉱滓を処理する作業中に水蒸気爆発","s":"この災害は、製鋼工場において、鉱滓を処理する作業中に発生したものである。  被災者は、構内1次下請業者の作業員として製鋼工場に常駐し、転炉から溶鋼を取り出した後に残った鉱滓の運搬および転炉の下にこぼれた鉱滓を処理するなど","g":["1","10","1"],"k":["9","1","1"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-807-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100710","u":"/jirei/sai_100710.html","t":"LPガス配管及びガス機器新設工事でガス配管内のエアー抜き作業中に爆発","s":"この災害は、マンション改修工事において、ガス機器の燃焼点検作業中に発生したものである。  改修工事は、各室の改修、各室へのガス器具の取り付けおよびガスの配管工事を行うものであった。  災害が発生した日、ガス器具の設置およ","g":["3","2","3"],"k":["5","1","3"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-808-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100711","u":"/jirei/sai_100711.html","t":"ヒドロキシルアミン水溶液製造プラントの再蒸留設備が爆発","s":"この災害は、ヒドロキシルアミン水溶液製造プラントの再蒸留設備が、真空ポンプの潤滑油交換後、再開運転中に爆発したものである。  この工場では、ヒドロキシルアミン85wt％水溶液（母液）を加熱器と蒸発缶との間を循環ポンプによ","g":["1","8","99"],"k":["3","2","1"],"j":["14"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["13","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-809-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100712","u":"/jirei/sai_100712.html","t":"薬品を製造する作業室を洗浄する作業中、飛散していた原材料の粉体を吸入","s":"この災害は、薬品を製造する作業室を清掃する作業中に発生したものである。  薬品を製造する工程は、秤量、粉砕など5工程あり、それぞれ区画された作業室で行われていた。  災害が発生した日、薬品を製造する作業中に、工程検査の確","g":["1","8","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-810-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100713","u":"/jirei/sai_100713.html","t":"酢酸エチルの入った反応釜へ粉体の原料を投入する作業中に火災","s":"この災害は、酢酸エチルの入った反応釜へ粉体の写真用薬品原料を投入する作業中に火災が発生したものである。  災害が発生した日、研究員の立ち会いのもと、製造課係員3名により自動システムを操作して反応釜（直径が2m、深さが2.","g":["1","8","99"],"k":["5","1","2"],"j":["16"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-811-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100714","u":"/jirei/sai_100714.html","t":"反応槽内にアルミニウムインゴットを投入する作業中に反応槽へ転落","s":"この災害は、反応槽内にアルミニウムインゴットを投入する作業中に発生したものである。  反応槽は、塩化銅水溶液にアルミニウムを投入して塩化アルミニウム水溶液を製造するものであり、FRP製の幅が1.9m、奥行きが5.3m、深","g":["1","8","1"],"k":["3","9","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-812-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100715","u":"/jirei/sai_100715.html","t":"くん蒸作業中、臭化メチルを吸入して中毒に罹る","s":"この災害は、美術館内の収蔵庫内のくん蒸作業中に発生したものである。  災害が発生した日の前日、午前9時に作業員全員が美術館に集まり、前日に引き続きくん蒸の準備作業を始め、くん蒸に必要な準備作業を午前中に終了した。  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この会社は染料や各種有機化学品の製造を行っているところであるが、ある化学会社から写真関係の中間体であるとしてN－フェニルグリシンエチルエステルの製造を","g":["1","8","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-816-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100719","u":"/jirei/sai_100719.html","t":"合成樹脂重合反応器から生成物をドラム缶に充填作業中、火災が発生し、作業者が火傷","s":"この災害は、樹脂製造プラントにおいて重合反応器から合成樹脂製品をドラム缶に充填する作業中に、火災が発生したものである。  充填作業は、台秤の上に載せたドラム缶の充填口に鉄製の漏斗を差し込み、ナイロン製とポリエチレン製のメ","g":["1","8","1"],"k":["5","1","2"],"j":["16"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["13","0"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-817-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100720","u":"/jirei/sai_100720.html","t":"無煙火薬製造工程において、捏和機（ねっかき）に原材料の仕込み作業中爆発","s":"この災害は、無煙火薬製造工程において、捏和機にニトログリセリンを投入した際に、捏和機内で原材料が発火して爆発し、その爆発音により難聴となったものである。  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災害発生当日、厨房係の8人は、正午から職員、学生たちの昼食のための配膳作業を行い、その後、自分たちの昼食をとってから食器の洗浄作業と夕食","g":["12","1","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["4","39"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-821-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100724","u":"/jirei/sai_100724.html","t":"台船の修理作業中、バラストタンク内で酸素欠乏症に罹る","s":"この災害は、修理岸壁に繋船された台船の修理作業中に発生したものである。  修理岸壁に繋船された台船は、長さが30m、幅が12m、バラストタンクの深さが3mのものであり、バラストタンクは前部および後部が長さ6m、中央部が1","g":["1","15","1"],"k":["5","1","9"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-822-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100725","u":"/jirei/sai_100725.html","t":"窒素ガスを圧入した後の粉粒体運搬車のタンク内に入り、酸素欠乏症に罹る","s":"この災害は、粉粒体運搬車のタンク内の異物を除去する作業中に発生したものである。  災害が発生した日、被災者は、消石灰を積み込んだ粉粒体運搬車を運転して運搬先の工場に到着した。そして、積み荷の消石灰の荷降ろし作業を始めた。","g":["4","3","3"],"k":["5","1","9"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-823-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100726","u":"/jirei/sai_100726.html","t":"石炭船から石炭の荷降ろし作業中、酸素欠乏症に罹る","s":"この災害は、製鉄所構内の原料岸壁に停泊中の石炭船から石炭の荷降ろし作業中に発生したものである。  石炭船が入港した日、昼勤のA班が石炭の荷降ろしの作業を開始し、準夜勤のB班に引き継がれ、深夜勤の被災者が属するC班に引き継","g":["5","2","2"],"k":["2","2","9"],"j":["12"],"m":["4","39"],"h":["1","15"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-824-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100727","u":"/jirei/sai_100727.html","t":"建築中のマンションの地下ピットに入り酸素欠乏症となる","s":"この災害は、大型マンションのバイク置場となる地下ピットの型枠解体作業中に発生したものである。  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保冷車に積載されている冷凍装置は、液化窒素式低温輸送装置であり、トラックシャーシーの下に取り付けられた液体窒素容器の中に液体窒素が充填され、容器","g":["8","1","9"],"k":["5","1","9"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-827-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100730","u":"/jirei/sai_100730.html","t":"倉庫内の保管庫内でドライアイスを収納する作業で酸素欠乏症に罹る","s":"この災害は、倉庫内に設置されている保管庫内にドライアイスを収納する作業中に発生したものである。  災害が発生した事業場は、食品、ドライアイス、生活用品などの卸売りを業としている。  この事業場の倉庫に設置されていたドライ","g":["8","1","9"],"k":["5","1","9"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-828-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100731","u":"/jirei/sai_100731.html","t":"液体窒素が噴出されているコールドボックスの点検口をのぞいたところ酸素欠乏症に罹り、コールドボックス内に転落","s":"この災害は、冷却用コールドボックス内に保冷剤を補充する作業中に発生したものである。  コールドボックスは、高さが14.8m、幅が5.0m、奥行きが4.0mの大きさの鋼製の箱状のもので、内部に格納された精留装置を冷却するも","g":["1","8","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-829-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100732","u":"/jirei/sai_100732.html","t":"コンクリート打設後２ヶ月経過した地下ピットに型枠解体のため入り酸素欠乏症となる","s":"この災害は、大学の研究棟の建設工事中に発生したものである。  この工事全体は約2年間の工期で行われるものであったが、約1年が経過した時点でコンクリートが打設されてから約2か月間密閉されていた地下ピット（ケーブルや上下水道","g":["3","2","1"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":["2","41"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-830-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100733","u":"/jirei/sai_100733.html","t":"家庭用プロパンガスの供給切換中に酸素欠乏症","s":"この災害は、家庭用プロパンガス供給設備工事中に発生したものである。  災害発生当日、住宅地で使用されているプロパンガスをボンベ方式から集合方式への切換工事を請け負ったX社では、専務と作業員3名で作業を開始した。  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災害発","g":["3","1","99"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-839-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100742","u":"/jirei/sai_100742.html","t":"地下室内を高圧水で洗浄中、洗浄機の排気ガスで一酸化炭素中毒","s":"この災害は、飲食店の地下室を高圧水で水洗する作業中に発生したものである。  被災者らはビル管理会社に所属しているが、災害発生当日は飲食店が入居しているビル地下室の天井、壁、床を課長と作業員の2名が高圧水で洗浄することにな","g":["15","1","1"],"k":["1","6","9"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-840-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100743","u":"/jirei/sai_100743.html","t":"地下60ｍの送水管内の清掃作業中、モルタルの硬化熱で熱中症となる","s":"この災害は、上水道を布設する工事において送水管の清掃作業中に発生したものである。  この工事は、浄水場から供給地点までの総延長12kmの送水管（内径800mm）を布設するもので、内径約2mのシールドトンネルを泥水加圧シー","g":["3","1","10"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":["3","12"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-841-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100744","u":"/jirei/sai_100744.html","t":"A300型旅客機の着陸時の衝撃により客室乗務員が腰痛を発症","s":"この災害は、乗客284名、機長、副操縦士、客室乗務員7名を乗せたA300型旅客機が東京国際空港（羽田）に着陸の際の衝撃により発生したものである。  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エックス線透過試験装置は、最大管電圧が100kV、最大管電流が5mAであり、キャスター付きで移動することができるものである。","g":["1","14","3"],"k":["5","1","5"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-844-43-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"100747","u":"/jirei/sai_100747.html","t":"簡易水道導水管敷設工事において、練炭養生中の取水ボックス内に入った作業者が一酸化炭素中毒","s":"この災害は、簡易水道導水管敷設工事において、練炭養生中の取水ボックス内に入り、一酸化炭素中毒により死亡したものである。  工事の内容は、コンクリート製取水ボックスおよび周囲にネットフェンス・門扉を築造し、直径150mmの","g":["3","1","10"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","11"],"h":["1","16"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-845-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100748","u":"/jirei/sai_100748.html","t":"外部に設けられた排気口から排出されたパン焼釜の燃焼ガスが、建家天井裏を経由して室内に拡散されて一酸化炭素中毒に罹る","s":"この災害は、パンおよび和洋菓子を製造する作業中に発生したものである。  パンを製造するパン焼釜は、バーナーによるプロパンガスを燃料としたものである。この釜には、排気用ダクトが取り付けられており、このダクトは釜本体から天井","g":["1","1","4"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-846-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100749","u":"/jirei/sai_100749.html","t":"排液の入ったコンテナ内に散水する作業中、混入していた硫化水素ガスを吸入","s":"この災害は、製造工程で発生した硫化水素を吸収するタンク内の内容物を処理する作業中に発生したものである。  硫化水素吸収タンク内には、製造工程で発生した硫化水素およびトルエンが配管で送り込まれる。タンク内に送り込まれた硫化","g":["1","8","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-847-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100750","u":"/jirei/sai_100750.html","t":"反応槽へ塩化ホスホリルを滴下する作業中、使用していたビニル製ホースが破断し、塩化ホスホリルが漏出して塩酸ガスが発生","s":"この災害は、ビニル樹脂に添加する添加剤の製造のための実機による製造テストを行う作業中に発生したものである。  添加剤の実機製造テストは、原材料を投入した反応槽で加熱・撹拌し、一定温度に達したところで加熱を停止して、塩化ホ","g":["1","8","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-848-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100751","u":"/jirei/sai_100751.html","t":"交流アーク溶接機で亜鉛メッキされたアングル材の溶接作業中、亜鉛中毒に罹る","s":"この災害は、製缶工場において交流アーク溶接機を用いて亜鉛メッキされたアングル材の溶接作業中に発生したものである。  製缶工場は、長手方向30m、幅が12m、天井高さ2.5mのものであり、天井には5基の換気扇が取り付けられ","g":["1","12","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-849-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100752","u":"/jirei/sai_100752.html","t":"硫酸を用いて中和を終えた中和槽内の結晶を洗い流す作業中、硫化水素中毒に罹る","s":"この災害は、農薬原料の製造工程で硫酸を用いて中和を終えた反応槽内の結晶を洗い流す作業中に発生したものである。  農薬原料の製造工程は、原料の中間体にメタノール、二硫化炭素、苛性ソーダなどを加えて反応槽で攪拌して反応させる","g":["1","8","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/thumnail/sai10-850-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100753","u":"/jirei/sai_100753.html","t":"無水フタル酸製造設備定修工事において、中毒症状を発症","s":"この災害は、無水フタル酸の製造設備の定修工事において、フレーカーの清掃作業中に、無水フタル酸による中毒症状を起こしたものである。  定修工事を行うため、災害が発生した3日前に無水フタル酸の製造工程にある無水フタル酸をフレ","g":["3","3","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-851-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100754","u":"/jirei/sai_100754.html","t":"硝酸槽の中でスチール板のメッキ部分の剥離中に二酸化窒素が発生し中毒","s":"この災害は、プリント基板メッキの表面処理薬品の研究開発中に発生したものである。  災害発生当日、被災者の課長Aは、研究員Bと2人で、前日に失敗した無電解ニッケルメッキ(電気分解ではなく化学反応によるもの)のメッキ液の交換","g":["12","1","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["23","2"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-852-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100755","u":"/jirei/sai_100755.html","t":"酸化亜鉛含有の塗料の塗布された鋼板等の溶断中に中毒","s":"この災害は、ダムの放流設備に使用される酸化亜鉛含有の塗料が塗布された鋼板および鋼棒を溶断中に急性亜鉛中毒となったものである。  被災者の所属する会社は、各種プラント設備の製作・据付、工場等の鉄骨の製作・組立等を行っている","g":["1","12","9"],"k":["5","2","1"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13-853-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100756","u":"/jirei/sai_100756.html","t":"鋼製の貯水タンク内で下地塗料の塗布作業中、有機溶剤中毒","s":"この災害は、鋼製の貯水タンク内の防水工事において、下地塗料を塗布する作業中に発生したものである。  貯水タンクは、幅が2.5 m、奥行きが3.8 m，深さが2.4 mのものであり、天井部に縦および横が50cmの開口部が設","g":["3","3","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-854-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100757","u":"/jirei/sai_100757.html","t":"ホテル内において清掃作業中、洗剤の混合による塩素ガス中毒","s":"この災害は、ホテル内において清掃作業中、洗剤を混合する際に塩素ガス中毒にかかったものである。  被災者が所属する会社は、ホテルから清掃作業を請け負い、このホテルにチーフ以下13名の清掃員を常駐させていた。  災害が発生し","g":["15","1","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-855-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100758","u":"/jirei/sai_100758.html","t":"地下鉄の蓄電池室の改修工事中で一酸化炭素中毒","s":"この災害は、地下鉄構内にある蓄電池室の改修工事中に発生したものである。  災害発生当日、2次下請に属する被災者ら3名は、午前9時から別の駅の工事に従事し、午前11時頃に作業が終了したので車で災害が発生した駅に移動した。 ","g":["3","3","1"],"k":["1","4","9"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-856-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100759","u":"/jirei/sai_100759.html","t":"発電用ボイラーのブロー用配管の取替工事中に一酸化炭素中毒","s":"この災害は、製鉄所の発電用ボイラーのブロー用配管取替え作業中に発生したものである。  災害発生当日は、この製鉄所おいて毎月1回設定している高炉の保全日で、第2高炉を休風し発電用ボイラーの配管等の補修を行うことになった。 ","g":["3","2","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":["11","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-857-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100760","u":"/jirei/sai_100760.html","t":"グラビアコーターの接着剤の受皿に接着剤をひしゃくで補給作業中、トルエン中毒","s":"この災害は、ビニールシートの表面に接着剤を塗布するグラビアコーターに接着剤を補給する作業中に急性トルエン中毒にかかったものである。  この工場には、ビニールシートと布を貼り合わせたテーブルクロスなどのプラスチック製品を製","g":["1","8","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-858-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100761","u":"/jirei/sai_100761.html","t":"大規模小売店舗の倉庫でコンクリート床の切断中に一酸化炭素中毒","s":"この災害は、大規模小売店舗の倉庫で配管工事のため、床面のコンクリートを切断中に一酸化炭素中毒になったものである。  被災者の所属する会社は、主に道路舗装工事を行っているが、この工事では2次下請として作業を請け負い、被災者","g":["3","2","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-859-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100763","u":"/jirei/sai_100763.html","t":"冷蔵室の冷却コイルの霜除去中にアンモニアガスを吸入","s":"この災害は、冷蔵室の冷却コイルに付着した霜の除去作業中に発生したものである。 この会社は、わかめ、ひじき等の食料品の受託冷蔵と製氷を行っているところで、業務は取締役専務(被災者)とその妻および労働者の3名で実施している。","g":["8","4","1"],"k":["3","9","1"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-861-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100764","u":"/jirei/sai_100764.html","t":"銅メッキ槽の入れ替え工事でシアン化合物による皮膚障害を受ける","s":"この災害は、銅メッキを行っている工場の銅メッキ槽の入れ替え工事において槽内に付着したシアン化合物等の除去作業中に発生したものである。  工場の夏休み中に上下に構成されているメッキ槽3組の入れ替え工事を行なった。新しいメッ","g":["3","3","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-862-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100766","u":"/jirei/sai_100766.html","t":"木材加工工場の生産ラインの点検整備中にホルムアルデヒド中毒","s":"この災害は、木材加工工場において発生したホルムアルデヒドによる中毒である。  被災者の所属する会社は、主に木造住宅用部材の乾燥材、集成材の生産及び加工を行っているところで、被災者は集成材の製造等の作業、フォークリフトの運","g":["1","4","1"],"k":["1","3","9"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-864-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100768","u":"/jirei/sai_100768.html","t":"試掘井戸の噴出試験作業中、排気口から硫化水素ガスが噴出して中毒","s":"この災害は、試掘井戸の噴出試験を行う作業中、井戸の排出口から噴出した硫化水素ガスを吸入して中毒にかかったものである。 試掘井戸を地下約2000メートルまで掘削し、井戸坑口に口元弁を取り付け、配管を接続して井戸から排出され","g":["3","1","99"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-866-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100769","u":"/jirei/sai_100769.html","t":"印刷物をラミネート加工する作業中、急性中毒","s":"この災害は、ラミネート機の前に立ってラミネート加工された印刷物を受け取り運搬する作業中、急性有機溶剤中毒に罹ったものである。 ラミネート機は、雑誌の表紙、化粧品の箱、ビデオケースのカバーなどの印刷物にポリプロピレンフィル","g":["1","7","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-867-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100770","u":"/jirei/sai_100770.html","t":"たばこ刻の分離室内で清掃作業中、ニコチン中毒","s":"この災害は、たばこ製造工場において分離機などの水洗作業中にニコチン中毒に罹ったものである。 災害が発生したのは、前工程において高温乾燥されてエアーにより搬送された「たばこ刻」を分離する分離器および付随する振動コンベアなど","g":["1","17","4"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-868-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100771","u":"/jirei/sai_100771.html","t":"ボックスカルバート内でカルバートを固定する作業中、一酸化炭素中毒","s":"この災害は、ボックスカルバート内でカルバートの固定作業中に発生したものである。  カルバート（1個の長さが2m、高さが2.1m、幅が2.1mのボックス型）は65mの距離に開削された場所に33個据え付けられ、始点は据付時に","g":["3","1","99"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-869-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100772","u":"/jirei/sai_100772.html","t":"ゴムシートの製作過程において加熱加工する作業中、化学性肺炎にかかる","s":"この災害は、ティーショット用のゴムシートを成形し、仕上げる作業中に発生したものである。  この作業は、粒子状のゴムとメチレンビスフェニルイソシアネート（MDI）を含有する接着剤をミキサーに入れて攪拌し、型枠（縦横1．3m","g":["3","3","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-870-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100773","u":"/jirei/sai_100773.html","t":"硫化水素発生器の洗浄水を硫化水素吸収塔に投入する作業中、硫化水素中毒","s":"この災害は、硫化亜鉛の製造工程において、硫化水素発生器の洗浄水を硫化水素吸収塔に投入する作業中に発生したものである。  硫化亜鉛は、硫化亜鉛反応器内で前工程から送給された硫酸亜鉛に硫化水素を加えて生成する。硫化亜鉛反応器","g":["1","14","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-871-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100774","u":"/jirei/sai_100774.html","t":"炭酸ガスアーク溶接法による溶接作業中、一酸化炭素中毒","s":"この災害は、ステンレス管内に上半身を乗り入れてステンレス管の継手部を炭酸ガス溶接法により溶接する作業中に発生したものである。  被災者は、構内下請業者の常駐の作業員として溶接作業に従事していた。  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この工事は、セメント工場のキルン本体、サイクロン連結ダクト、サイクロンシュート等設備の缶体の交換、缶体内部の耐火材の解体（剥がし）、取","g":["3","3","2"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":["1","13"],"h":["1","16"],"n":["14","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-876-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100779","u":"/jirei/sai_100779.html","t":"工事用モノレールの台車を電動ウインチで引き上げ中、ワイヤーロープが切断し、落下した台車が作業者に激突","s":"この災害は工事用モノレールの台車を電動ウインチで引き上げる作業を行っているときに発生したものである。  この工事は、急傾斜地頂上の岩盤亀裂および落石痕の覆工ならびに木製階段の設置を行うものであった。  災害発生当日、午前","g":["3","1","99"],"k":["2","2","9"],"j":["4"],"m":["1","21"],"h":["1","16"],"n":["12","3"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-877-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100780","u":"/jirei/sai_100780.html","t":"アース・オーガーによる杭のつり込み作業中、クローラが養生鉄板からはみ出ていたため横転","s":"この災害は、鉄塔基礎建設工事において、セメントミルク工法杭建て込み作業に使用したアース・オーガーが転倒して作業者が下敷きになったものである。  この会社は2次下請けで、工事は、鉄塔脚部の直径10mの円周上に8箇所、アース","g":["3","2","0"],"k":["1","4","3"],"j":["2"],"m":["7","21"],"h":["1","16"],"n":["24","7"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-878-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100781","u":"/jirei/sai_100781.html","t":"鳥獣害防止柵の出入口設置工事中、ドラグ・ショベルが山道から転落","s":"この災害は、果樹園の鳥獣害防止柵設置工事において、ドラグ・ショベルで支柱の基礎ブロックを埋設する穴を掘削中、ドラグ・ショベルが転落したものである。  この工事は、猪等による果樹に対する害を防止する鳥獣害防止柵を延長約5k","g":["3","1","0"],"k":["1","4","2"],"j":["1"],"m":["3","12"],"h":["1","16"],"n":["12","3"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-879-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100782","u":"/jirei/sai_100782.html","t":"アースドリルによる杭孔掘削作業中、旋回したアースドリルとクローラの間に作業者がはさまれ死亡","s":"この災害は、マンション新築工事現場において、アースドリルを使用する現場打ち基礎杭工事の杭孔掘削において、ドリルバケットに堆積した残土を排土する作業中に発生したものである。  現場打ち基礎杭の施工はアースドリルに取り付けら","g":["3","2","0"],"k":["1","4","3"],"j":["7"],"m":["3","12"],"h":["1","16"],"n":["12","3"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-880-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100783","u":"/jirei/sai_100783.html","t":"砂防用堰堤新設工事の仮設道路をドラグ・ショベルが走行中に転落","s":"この災害は、砂防用のコンクリート製堰堤新設工事に使用する仮設道路をドラグ・ショベルが走行中に転落したものである。  仮設道路は、既設林道より沢の堰堤現場まで工事用機材の運搬及びコンクリートミキサー車等の走行のために建設さ","g":["3","1","8"],"k":["1","4","2"],"j":["1"],"m":["3","0"],"h":["1","16"],"n":["31","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-881-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100784","u":"/jirei/sai_100784.html","t":"フォークリフトが走行中に転倒し、運転者が下敷きになる","s":"この災害は、コンクリート打設用の型枠資材置場の敷地内において、フォークリフトが転倒し、運転者が下敷きになったものである。  事業場は、コンクリートの型枠工事を業とするものであり、宅地造成工事の型枠工事を請け負って作業を行","g":["3","1","0"],"k":["2","2","2"],"j":["7"],"m":["1","31"],"h":["1","15"],"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-882-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100785","u":"/jirei/sai_100785.html","t":"掘削作業中、突然地山が崩壊","s":"この災害は、下水管を道路下に埋設する工事中に発生したものである。  災害発生当日、午前9時頃、下水管(直径0.2m、長さ4m)を道路下に埋設するため、地山の掘削作業主任者の資格を持つ現場代理人の作業指揮の下に5人の作業員","g":["3","1","10"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["1","13"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-883-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100786","u":"/jirei/sai_100786.html","t":"下水道管の埋設作業中、突然法面（のりめん）が崩壊","s":"この災害は、下水道管の埋設工事中に発生したものである。  工事は、総延長650mの下水道管を埋設する工事であった。  災害発生当日、午前8時30分から作業員ら7名で作業を開始した。被災者ら2人は、派遣労働者として元請の現","g":["3","1","10"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["1","41"],"h":["1","15"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-884-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100787","u":"/jirei/sai_100787.html","t":"クレーン船を接岸中、係留ロープに激突された","s":"この災害は、クレーン船を接岸するために係留ロープをつなぐ作業中に発生したものである。  この工事は、港の航路浚渫(しゅんせつ)を行う工事であり、幅200mの航路を300mに拡張するもので、浚渫(しゅんせつ)区間は延900","g":["3","1","11"],"k":["3","7","9"],"j":["6"],"m":["3","21"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-885-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100788","u":"/jirei/sai_100788.html","t":"杭打機の作業台上でスクリュウを誘導中、主フックが落下","s":"この災害は、杭打機(アースオーガー)の作業台上でスクリュウを誘導していたときに、浮きクレーンの主フックが落下して発生したものである。  この工事は、ふ頭の護岸に沿って、幅10m×長さ200mの桟橋を設置する工事であった。","g":["3","1","11"],"k":["2","1","2"],"j":["4"],"m":["7","21"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-886-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100789","u":"/jirei/sai_100789.html","t":"立木の伐倒作業中、激突され","s":"この災害は、立木の伐倒作業中に発生したものである。  この工事は、砂防ダム建設工事のうちの準備工として、河川両岸の立木の伐採（抜倒、枝打ち、玉切り、搬出等）を行う作業であった。 災害発生当日の朝、午前7時50分頃から、現","g":["3","1","8"],"k":["7","1","2"],"j":["6"],"m":["3","12"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-887-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100790","u":"/jirei/sai_100790.html","t":"木造2階床梁の足場上で墨出し作業中、墜落","s":"この災害は、木造2階床梁の足場上で墨出し作業中に発生したものである。  この工事は、個人住宅の木造家屋2階建建築工事であり、4月1日から工事を開始し、基礎工事、軸組建方工事、屋根部分の野地張り作業等が行われていた。  災","g":["3","2","2"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":["2","12"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-888-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100792","u":"/jirei/sai_100792.html","t":"工場の屋根に設置されたダクトの破損部分の確認・計測作業中、屋根の天窓のガラス板を踏み抜き墜落","s":"この災害は、機械加工工場（大型旋盤工場）の屋根に設置されたダクトの腐食部分取り替え工事の準備のため、腐食部位の確認と詳細な寸法の計測等で工場屋根を移動中に、採光用の天窓ガラス板を踏み抜いたものである。  災害発生当日、被","g":["3","2","3"],"k":["4","1","0"],"j":["1"],"m":["2","11"],"h":["1","19"],"n":["24","7"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-890-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100793","u":"/jirei/sai_100793.html","t":"母屋の継手の釘打ち作業中、墜落","s":"この災害は、母屋の継手の釘打ち作業中に発生したものである。  この工事は、木造平屋建ての集会場新築工事であり、被災者の所属するＡ工業は、元請から基礎工事を請負い、併せて軸組みの建て方作業も慣例として請負うこととなった。 ","g":["3","2","2"],"k":["4","1","0"],"j":["1"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-891-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100794","u":"/jirei/sai_100794.html","t":"傾斜地の崩壊防止対策工事中に熱中症となる","s":"この災害は、急傾斜地の崩壊防止対策工事で発生したものである。  被災者の所属する会社は、急傾斜地の崩壊防止対策工事の1次下請として6か月ほど前から作業を行っていた。  災害発生当日、職長のほか被災者を含む4名の土工が3名","g":["3","1","8"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-892-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100796","u":"/jirei/sai_100796.html","t":"木造平屋住宅の建築工事において、尾垂木（おだるき）の取付け作業中に屋根の梁もしくは桁から墜落","s":"この災害は、木造平屋の屋根の下地の尾垂木（おだるき）（軒先に向かって反りがある垂木（たるき））の取り付け作業中に発生したものである。  災害が発生した当日、作業は前日に引き続き屋根の下地組作業を作業者4人で分担して行うこ","g":["3","2","2"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":["2","11"],"h":["1","99"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-894-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100797","u":"/jirei/sai_100797.html","t":"住宅の屋根を塗装中に転落","s":"この災害は、個人住宅の屋根、内壁、外壁等の塗装工事中に発生したものである。  この工事は、X社工事部長A、作業者BとCの3名で行うことになった。初日、先ず墜落防止用ロープを設置するため、Aは母屋の北側にある立木にロープを","g":["3","2","2"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-895-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100798","u":"/jirei/sai_100798.html","t":"病院の渡り廊下の塗装中に足場から墜落","s":"この災害は、病院渡り廊下の柱の塗装作業中に発生したものである。  この病院では新たに3階建て南館を新築して旧館と新館を渡り廊下で繋いだが、被災者の所属する会社は建物の建設を請け負った会社の2次下請としてこの渡り廊下を支え","g":["3","2","3"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-896-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100799","u":"/jirei/sai_100799.html","t":"鉄骨柱の昇降タラップを登っていたとき、タラップの仮付け部分が外れ、墜落","s":"この災害は、鉄骨柱の昇降タラップを登っていたとき発生したものである。  この工事は、SRC構造の地下1階、地上10階建てのマンションの建築工事であり、被災者の所属する事業場は、鉄骨建方作業を請負った2次下請だった。  災","g":["3","2","1"],"k":["4","1","8"],"j":["1"],"m":["1","13"],"h":["1","16"],"n":["24","4"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-897-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100800","u":"/jirei/sai_100800.html","t":"建造中の排水処理槽スラブ上で作業中、開口部から転落","s":"この災害は、農業排水処理場の建設工事中に発生したものである。  この工事は、地下に埋設する農業集落排水処理槽(約10m×10m、深さ4.9m)とその上に2階建ての地上施設を建設するものであった。災害は地上施設の建設準備段","g":["3","3","0"],"k":["4","1","4"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-898-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100802","u":"/jirei/sai_100802.html","t":"工場建屋の内装工事中、ローリングタワー上で投げてもらった煙草を受取ろうとして転落","s":"この災害は、工場建屋の内装工事中に発生したものである。  この工場は、機械工場で地上1階・鉄筋造で工事進捗率はほぼ95%となっており、被災者の所属する会社は3次の下請として建屋内のボード張りを行っていた。  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災害が発生した日、被災者は、午前8時に出勤し、始業開始の8時30分頃いつものように破砕機の運転室に赴き","g":["15","1","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-903-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100806","u":"/jirei/sai_100806.html","t":"体育館の建設中に7段枠組み足場上から墜落","s":"この災害は、高校の体育館の建設工事中に発生したものである。  この体育館は、鉄筋コンクリート造2階建のもので、屋根部分は円形状になっていて、工程としては屋根工事を行うために2階アリーナ全体に足場(屋根受け足場) が組み上","g":["3","2","1"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-904-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100807","u":"/jirei/sai_100807.html","t":"飲料製造工程のタンク内で攪拌機の交換作業中、作業者が酸素欠乏により被災","s":"この災害は、飲料製造工程の飲料攪拌用タンク内で攪拌機を交換しようとした作業者が、換気が不十分であったため被災したものである。  災害発生当日、被災者は､製造ライン責任者の指示により飲料攪拌用タンク内の攪拌機の羽根を取り外","g":["1","1","6"],"k":["5","1","9"],"j":["12"],"m":["4","21"],"h":["1","16"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-905-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100808","u":"/jirei/sai_100808.html","t":"高速道路のトンネル工事中に切羽から岩石が落下し下敷になる","s":"この災害は、高速道路のトンネル工事において発生したものである。  このトンネルは、全長が約3,200mのもので両側から掘削が行われており、被災者の所属する会社はJVの1次下請として東側からの掘削工事を請負っていた。  作","g":["3","1","2"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-906-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100809","u":"/jirei/sai_100809.html","t":"醤油会社の麹攪拌機の調整中に感電","s":"この災害は、醤油会社の麹室において麹攪拌機の刃の調整中に発生したものである。  一般に、醤油の製造工程は、[1]大豆を蒸す[2]小麦を煎り挽き割る[3]蒸した大豆と挽き割った小麦と種麹を混ぜる[4]麹室で菌を培養させ麹を","g":["1","1","9"],"k":["1","6","2"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-907-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100810","u":"/jirei/sai_100810.html","t":"廃棄物処理施設の空気加熱器煙管の清掃中に感電","s":"この災害は、廃棄物処理施設の空気加熱器煙管の清掃作業中に発生したものである。  災害発生当日、被災者は、地域共同廃棄物処理施設のガス冷却室温度調節用空気加熱器(通称エアヒーター)の煙管掃除のため、同僚4名とともに廃棄物処","g":["15","1","0"],"k":["1","6","9"],"j":["13"],"m":["1","31"],"h":["1","15"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-908-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100811","u":"/jirei/sai_100811.html","t":"船体ブロックの中でアーク溶接中に感電","s":"この災害は、船体ブロックの中でアーク溶接作業中に発生したものである。  この会社は、699グロス・トンまでの一般貨物船の建造、小型船の修繕等を行っているが、災害は199グロス・トン貨物船の船体ブロックの手直し作業中に発生","g":["1","15","1"],"k":["3","3","2"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-909-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100812","u":"/jirei/sai_100812.html","t":"ホテルのプールろ過装置の点検中に感電","s":"この災害は、ホテルのプールのろ過器設備の点検中に発生したものである。  このプールはホテルに併設されており、敷地内には2つの屋内プールと7つの屋外プールがあるが、災害は「波のプール」と呼ばれるプールの循環ろ過器のあるブロ","g":["14","1","1"],"k":["3","5","1"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-910-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100813","u":"/jirei/sai_100813.html","t":"街路樹の枝切り中に、高圧配電線に触れ感電","s":"この災害は、街路樹の枝切り中に高圧配電線に接触したものである。  災害発生当日、被災者は、所属する造園会社から、既に枝切り作業を終了したが発注者から手直しを指示された国道の街路樹5ないし6本の枝切り作業(3日のうち最終日","g":["17","2","0"],"k":["3","5","1"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-911-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100814","u":"/jirei/sai_100814.html","t":"木造住宅のシロアリ駆除中に床下で感電","s":"この災害は、木造個人住宅のシロアリ駆除作業中に発生したものである。  一般に、木造住宅のシロアリ駆除作業は、電気ドリルで柱等に穴を開け、その孔にシロアリの駆除液を注入し、その穴に木栓で蓋をする手順で行われている。  災害","g":["13","3","9"],"k":["3","5","9"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-912-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100815","u":"/jirei/sai_100815.html","t":"工場の屋外特別高圧受電設備の改修工事中に感電","s":"この災害は、自動車用鋳造部品等の製造工場の屋外特別高圧受電設備改修工事中に発生したものである。  この工場は、特別高圧66,000Vで緊急用の予備受電を含め2回線の受電を行っている。送電会社で送電線各部の点検を行った結果","g":["1","15","2"],"k":["3","5","2"],"j":["13"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-913-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100816","u":"/jirei/sai_100816.html","t":"外国に設置した発電所の試験中に超高圧電路に接触し感電","s":"この災害は、外国に設置した発電所の電気設備の試運転等を行っているとき発生したものである。  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災害発生当日、A・B2名の作業者が鋼管棚足場および棚足場端部のブラケット足場の上で","g":["3","2","9"],"k":["3","3","2"],"j":["13"],"m":["2","21"],"h":null,"n":["21","2"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-918-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100821","u":"/jirei/sai_100821.html","t":"下水道配管工事において、汚泥流入を防止する止水プラグの取り外し作業中、硫化水素中毒","s":"この災害は、夏季に下水管と枝管の交換、敷設を行う公共工事の後片付け作業中に、下水配管内に仮置されていた止水プラグを取り外す際に発生したものである。  災害発生当日、作業者Aは災害が発生したマンホールの垂直はしごを使ってマ","g":["3","1","10"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-919-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100822","u":"/jirei/sai_100822.html","t":"収集した汚水をダンパー車からホースで産業廃棄物処理施設に投入していた作業者が硫化水素中毒","s":"この災害は、収集した汚水をダンパー車から産業廃棄物処理施設の汚水槽にホースで投入する屋内作業場で発生したものである。  災害が発生した事業場は、昭和50年に設立され、産業廃棄物処理を業務としており、一日に75m3の汚水を","g":["15","1","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","71"],"h":["1","19"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-920-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100823","u":"/jirei/sai_100823.html","t":"化学工場内の排水処理設備の汚泥貯槽内の清掃作業中、作業者2名が硫化水素中毒","s":"この災害は、化学工場内における修理作業の一環として行われた排水処理設備汚泥貯水槽の清掃作業の際に、発生した硫化水素により作業者2名が中毒になったものである。  災害発生当日、汚泥貯水槽内の清掃作業が午後から半日程度の作業","g":["1","8","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","61"],"h":["1","16"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-921-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100824","u":"/jirei/sai_100824.html","t":"採石場でドラグ・ショベルにより土砂の除去作業中に路肩から転落","s":"この災害は、採石場の斜面においてドラグ・ショベルで堆積土砂を原石積み込み場に落とす作業中に発生したものである。  この採石場は、地形が急峻で採掘場と原石の積み込み場の高低差がかなり大きいので、崖面を利用して原石を落とす方","g":["2","2","1"],"k":["1","4","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-922-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100826","u":"/jirei/sai_100826.html","t":"花崗岩の採石場で岩石の運搬中に山が崩壊","s":"この災害は、花崗岩の採石場において発生したものである。  岩山から採取された花崗岩は、住宅や石垣として多く使用される間知石（けんちいし）に加工されるが、加工のためには2ｔから3ｔ程度の大きさの石が必要なことから、発破をか","g":["2","2","1"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["1","41"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-924-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100827","u":"/jirei/sai_100827.html","t":"採石場で斜面全体が崩壊し3名が生き埋めとなる","s":"この災害は、採石場において掘削斜面全体が崩壊したため生き埋めになったものである。 災害発生当日の朝6時頃に、採石場付近を通行していた人が採石斜面が崩壊していることを確認したので、知り合いのこの採石場の社長に電話で連絡した","g":["2","2","1"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-925-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100828","u":"/jirei/sai_100828.html","t":"砂利プラントの沈殿池にブル・ドーザーが転落","s":"この災害は、砂利プラントの沈殿池において発生したものである。 災害発生当日、被災者は、午前8時からの朝礼において、工場長から同僚と二人で第3沈殿池の底に溜った泥をドラグラインですくい上げる作業とすくい上げた泥をブル・ドー","g":["2","2","2"],"k":["1","4","1"],"j":["1"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-926-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100829","u":"/jirei/sai_100829.html","t":"遠心鋳造機で型鋼ロールの製造中に溶湯を浴びる","s":"この災害は、銑鉄鋳物工場において遠心鋳造機を用いてロールを製造する作業中に発生したものである。  この工場では、遠心鋳造機を使用してH鋼を圧延するための型鋼ロールの製造加工を行っている。  災害発生当日、鋳造部長ほか4名","g":["1","10","2"],"k":["1","6","1"],"j":["11"],"m":["1","12"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-927-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100830","u":"/jirei/sai_100830.html","t":"抗生物質を製造する反応工程において、ジオキサンの入った反応器に粉状の抗生物質の中間体を投入した時にジオキサンが爆発","s":"この災害は、抗生物質を製造するため、液体の1,4－ジオキサン（（CH2 CH2 O）2 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被災者の所属する会社は、大手電器メーカーの構内で家庭用各種アイロンの組立を行うため常態として26名の作業員を派遣している","g":["1","14","2"],"k":["5","1","3"],"j":["16"],"m":["4","39"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-930-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100833","u":"/jirei/sai_100833.html","t":"ハードボード製造設備に詰まった原料の除去作業中、噴出した原料を浴びて熱傷を負う","s":"この災害は、ハードボード製造工程において原料の詰まりを取り除く作業中に発生したものである。  ハードボード製造工程では、蒸煮された原料チップを繊維状に裁断後、蒸気圧によりサイクロンに搬送し、蒸気とファイバーに分離する。そ","g":["1","6","9"],"k":["3","9","1"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-931-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100834","u":"/jirei/sai_100834.html","t":"新造船の舵箱内壁の塗装後、舵箱開口部の閉塞板の溶接作業中、塗料溶剤の蒸気が爆発","s":"この災害は、造船工場の浮き桟橋に係留していた建造中の新造船の溶接作業中に発生したものである。  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この作業は、住宅地のプロパンガス集中供給設備の地中配管が老朽化したため、主管と引き込み管の取り替え工事を行ったところ、","g":["8","2","4"],"k":["5","1","3"],"j":["12"],"m":["5","71"],"h":["1","18"],"n":["25","3"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-934-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100837","u":"/jirei/sai_100837.html","t":"コークスを冷却する消火塔からの排出粉じん量の測定作業中、噴出した水蒸気を浴びて熱傷を負う","s":"この災害は、乾留した製鉄用コークスを冷却する消火塔から排出される水蒸気に含まれる粉じん量を測定する作業中に発生したものである。  消火塔（図）は、地上からの高さが45mのコンクリート製構造物であり、その下部に約1,000","g":["1","8","4"],"k":["3","9","1"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-935-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100838","u":"/jirei/sai_100838.html","t":"オフセット印刷機で印刷作業中、都市ガスを燃料とする乾燥設備が爆発","s":"この災害は、オフセット印刷機を使用して広告用チラシを印刷作業中、印刷物の乾燥工程において、乾燥設備が爆発したものである。  この会社で使用しているオフセット印刷機は、給紙→印刷→乾燥→冷却→折加工が自動で行われる。  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鋳造機は、2基並べて設置されており、キューポラで溶融した溶湯を取鍋に入れ、クレーンにより鋳造機まで運搬して溶湯を注入し、鋳","g":["1","10","2"],"k":["3","4","1"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-938-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100841","u":"/jirei/sai_100841.html","t":"化学工場の定期補修工事に使用する足場の組立て作業中に作業者が熱中症にかかる","s":"この災害は、化学工場の定期補修工事に使用する足場の組立て作業中に、熱中症にかかったものである。  災害が発生した日、朝礼が終わった後、被災者ら3名の作業者は、前日に組み立てた足場の手直しを行い、10時に休憩をとった。休憩","g":["3","3","2"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":["2","31"],"h":["1","16"],"n":["23","2"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-939-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100842","u":"/jirei/sai_100842.html","t":"道路清掃作業に従事していた作業員が熱中症にかかる","s":"この災害は、7月中旬の大阪で道路清掃作業に従事していた作業者が、午後2時頃熱中症により死亡したものである。  被災者が所属する事業場は国道の清掃作業を請け負っており、今回の作業は、片側3車線道路の上りの車線の路側帯の清掃","g":["15","1","3"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":["5","41"],"h":["2","13"],"n":["91","9"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-940-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100843","u":"/jirei/sai_100843.html","t":"コークス製造炉の石炭粉移送用チェーンコンベアの故障点検中、石炭粉が噴出して着火爆燃","s":"この災害は、コークス製造炉の上部に設置されていた石炭粉の搬送・投入用のチェーンコンベアの故障箇所を点検・修理中、点検口から微細の石炭粉が大量に噴出して燃焼し、作業員が火傷を負ったものである。  事故を起こしたコークス炉は","g":["1","10","1"],"k":["5","1","9"],"j":["14"],"m":["5","71"],"h":["1","16"],"n":["12","4"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-941-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100844","u":"/jirei/sai_100844.html","t":"タンクローリー内に入れた産業廃棄物の汚泥の量を確認する作業中、タンク内に滞留していたメタンガスが爆発","s":"この災害は、産業廃棄物処理場において、産業廃棄物を入れたタンクローリー内の汚泥の量を確認する作業中に発生したものである。  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この災害が発生した森林組合は、本所のもとに3支部があり林業の事業を営んでいる。今回は、公団出張所からの委託により","g":["6","2","0"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":["6","31"],"h":["2","99"],"n":["91","9"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-944-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100847","u":"/jirei/sai_100847.html","t":"化学工場でヤシ殻から活性炭を製造する工程において臨時に行われていた作業中、火災が発生し火傷を負う","s":"この災害は、化学工場のヤシ殻から活性炭を製造する工程において行われていた臨時の作業において発生したものである。  災害が発生した工程は、活性炭の原料となるヤシ殻をドラム状の連続焼成装置（ロータリーキルン）で加熱しながら焼","g":["1","8","1"],"k":["5","1","2"],"j":["11"],"m":["1","11"],"h":["3","13"],"n":["21","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-945-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100848","u":"/jirei/sai_100848.html","t":"集材用ブル・ドーザーのウインチのワイヤロープ補修作業中、作業者が動き出したブル・ドーザーにひかれる","s":"この災害は、冬季の北海道の山林において、ブル・ドーザーの後部ウインチのワイヤロープ補修作業中、ブル・ドーザーにひかれたものである。  この会社では、国有林から払い下げを受けたトドマツ林で、雪を利用した伐木・全幹集材・土場","g":["6","2","1"],"k":["1","4","1"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-946-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100849","u":"/jirei/sai_100849.html","t":"ドラグ・ショベルを運搬車に積込み中、荷台から滑り転落し、運転者が下敷きとなる。","s":"この災害は、家屋解体工事に使用したドラグ・ショベルを路上に駐車中のトレーラに積載する作業において発生したものである。  災害発生当日、被災者は工事が終了した家屋解体工事現場から他の現場へドラグ・ショベル（7.86t）を搬","g":["4","3","9"],"k":["1","4","2"],"j":["2"],"m":["7","11"],"h":["1","16"],"n":["25","3"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-947-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100850","u":"/jirei/sai_100850.html","t":"警備会社の作業者が屋上の駐車場から自動車専用エレベーターに誘導中、搬器から墜落","s":"この災害は、屋上の駐車場から、乗用車を自動車専用エレベーターの搬器に載せるために誘導していた作業者が、搬器の後ろ端から墜落したものである。  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災害発生当日、床上操作式天井クレーンの運転資格を有する作業者Aは、午前中は班長Bとともに材料の入出庫作業を行っていた。昼休み近くになって自分の担当してい","g":["1","12","9"],"k":["2","1","1"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-956-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100862","u":"/jirei/sai_100862.html","t":"車両積載型クレーンでトラックに育苗培土の積込中にクレーンが横転し挟まれる","s":"この災害は、車両積載型クレーンで併置したトラックに荷を積み込む作業中に発生したものである。  被災者の所属する会社は、農業機械、農業資材の販売等を行っており、被災者は小型移動式クレーンの技能講習修了者で営業社員として顧客","g":["8","2","1"],"k":["2","1","0"],"j":["6"],"m":["3","12"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-957-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100863","u":"/jirei/sai_100863.html","t":"フローチングクレーンの甲板に積まれたブロー枠をトラックに積み込む作業中、玉掛ワイヤロープが枠の突起に引っ掛かり鉄枠が落下","s":"この災害は、フローチングクレーンで荷揚げ中に発生したものである。  災害発生当日、X運送のトラックの運転手Aは、Y社のフローチングクレーンに積んであった6本の鉄製のブロー枠(長さ10m,幅0.7m,高さ0.32m質量3t","g":["4","3","1"],"k":["3","7","2"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-958-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100864","u":"/jirei/sai_100864.html","t":"印刷機の鋳物フレームをショットブラスト装置に入れる準備作業中にフレームが倒れる","s":"この災害は、鋳物工場におけるクレーン作業で発生したものである。  この工場では、印刷機の型となる鋳物フレーム等の製造を行っている。その工程は木型の上に金型を載せて鋳込み口を取り付け砂を詰め込む⇒砂が固まったら木型を外し砂","g":["1","10","2"],"k":["3","7","2"],"j":["5"],"m":["1","31"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-959-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100865","u":"/jirei/sai_100865.html","t":"トラッククレーンで荷降ろし後に旋回レバーを無意識に操作し、クレーンが横転し、乗用車を直撃","s":"この事故は、トラッククレーンの運転者が無意識のまま旋回レバーを操作したことにより発生したものである。  この会社は、トラック15台およびトラッククレーン1台(つり上げ荷重20t)を使用して主に建築関係の部材を運搬している","g":["4","3","1"],"k":["2","1","2"],"j":["2"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-960-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100866","u":"/jirei/sai_100866.html","t":"製鉄所で鋼板コイルの移動中、クレーンのワイヤロープが切断し荷が落下","s":"この事故は、製鉄所の圧延工場においてコイルを天井クレーンにより移動する作業中に発生したものである。  製鉄所構内常駐下請X社では、圧延工場において鋼板コイルの検査および梱包出荷作業を行っており、4直3交代制(各直の人員配","g":["1","10","1"],"k":["2","1","1"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-961-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100867","u":"/jirei/sai_100867.html","t":"移動式クレーンで建設機械のアタッチメントの荷降し中、荷が振れて足を挟まれる","s":"この災害は、産業廃棄物処理場で発生したものである。  この会社は、産業廃棄物の収集およびその処理、建築物の解体工事等を行っており、被災者は通常産業廃棄物の入ったコンテナをトラックで運搬する作業を行っている。  災害発生当","g":["15","1","2"],"k":["2","1","2"],"j":["3"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-962-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100868","u":"/jirei/sai_100868.html","t":"船体ブロック用鋼板を天井クレーンで移動中、鋼板が倒れて挟まれる","s":"この災害は、船体ブロックの組立工場で発生したものである。  この会社では、工場建屋内にある天井クレーン6基を使用して船体ブロック用鋼板の移動、船体ブロックの組立、移動等を行っている。  災害発生当日、取締役工場長をはじめ","g":["1","15","1"],"k":["2","1","1"],"j":["6"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-963-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100869","u":"/jirei/sai_100869.html","t":"山林の下刈り作業中に熱中症となる","s":"この災害は、山林の下刈り作業中に発生したものである。  被災者は、事務員3名、現場作業員が15名の森林組合に所属していて、造林等の作業に従事している。  災害発生当日、被災者は、同僚と2人で森林組合が工期2か月で受注した","g":["6","2","0"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-964-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100870","u":"/jirei/sai_100870.html","t":"航行中の漁船の機関室内において、ラジエーターに冷却水を補給する作業をしていた船長が熱中症にかかる","s":"この災害は、総トン数9tの漁船を操船して航行中、機関室内においてラジエーターに冷却水を補給する作業中に発生したものである。  被災者は、6隻で構成される漁船のうち、船長として小型船の操船を行っていた。  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この工場は、敷地内に工場建屋がA、B、Cの3棟と食堂棟が設けられている。災害はC棟内で発生した。このC棟は、給湯器製","g":["1","12","9"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-968-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100875","u":"/jirei/sai_100875.html","t":"道路拡幅工事で車両の誘導中にドラグ・ショベルにひかれる","s":"この災害は、県道の拡幅等路盤整備工事中に発生したものである。  この工事は、片側1車線の県道を拡幅するため2.2m幅で約65cm掘削した箇所へ砕石を入れランマー等で締め固めた上で、新しい側溝（400cm × 45cm ×","g":["17","2","1"],"k":["1","4","2"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-970-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100876","u":"/jirei/sai_100876.html","t":"板バネ製造工程で焼き入れされた板バネの検査作業中、作業者が熱中症にかかる","s":"この災害は、板バネ製造工程で焼き入れされた板バネを検査する作業中に発生したものである。  板バネ製造工程は、加工された材料を加熱し、プレスで成形し、再度加熱炉で880℃に加熱した後、油槽に浸けて焼き入れを行う。その後、焼","g":["1","12","9"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-971-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100877","u":"/jirei/sai_100877.html","t":"30万トン級タンカーの建造中にブロックが倒壊し5名が死傷","s":"この災害は、30万トン級タンカーの建造中に発生したものである。  建造中のタンカーは、全長約330m,幅60mの大型のもので、災害は工場内で製作された船体ブロックをドックに運び、船尾側から4番目の最下段右側のブロックを取","g":["1","15","1"],"k":["4","1","8"],"j":["5"],"m":["1","12"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-972-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100878","u":"/jirei/sai_100878.html","t":"トラクター・ショベルと牽引するコンテナ車の間で、切断した牽引用ワイヤロープを取り替え中、作業者が挟まれる","s":"この災害は、産業廃棄物処理場の構内で、トラクター・ショベルによりコンテナ車（トラック）を牽引する作業において、切断した牽引用ワイヤロープの交換作業中に発生したものである。  災害発生当日、廃棄物を満載したコンテナ車（車体","g":["15","1","2"],"k":["1","4","1"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-973-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100879","u":"/jirei/sai_100879.html","t":"鋼板置場に立てかけて置かれた鋼板が倒れ、作業者がはさまれ死亡","s":"この災害は、板金加工工場で部材の取付け作業中に発生したものである。  被災者は、単独で配電盤の箱形ボックス（1.6m×1.8m×0.49m）を鋼板を用いて板金及び溶接加工により製作していた。  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この会社では建築物の内装壁の下地材を原木から製材しており、原木を港で買い付け、自社","g":["1","4","1"],"k":["6","1","0"],"j":["4"],"m":["7","21"],"h":["1","18"],"n":["24","7"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-976-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100882","u":"/jirei/sai_100882.html","t":"壁に固着した砂のかき落とし作業中、崩れた砂に作業者が埋もれる","s":"この災害は、生コンクリート製造プラントの骨材貯蔵槽内で異物除去作業中に槽壁に固着していた砂が崩れ、作業者が埋もれ死亡したものである。  災害発生当日、生コンクリート製造プラントに設置された4基の骨材貯蔵槽のうち砕石砂貯蔵","g":["1","9","1"],"k":["3","9","0"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-977-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100883","u":"/jirei/sai_100883.html","t":"フレキシブルコンテナのはいくずし作業中、隣のコンテナが崩壊し下敷になる","s":"この災害は、畜産用飼料入りのフレキシブルコンテナを倉庫から搬出する作業中に発生したものである。  この会社では、畜産用飼料の製造・販売を行っている。敷地内の工場で飼料を製造し、機械でフレキシブルコンテナに詰めて倉庫に保管","g":["1","17","9"],"k":["6","1","1"],"j":["5"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-978-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100885","u":"/jirei/sai_100885.html","t":"単線区間で列車同士が正面衝突","s":"この災害は、鉄道の単線区間において列車同士が正面衝突したものである。 この鉄道会社は、従業員数が230名で総延長が約60km(3路線)の営業を行っているが、災害はそのうち最も長い路線で発生した。  この路線には、駅が23","g":["4","1","1"],"k":["2","3","2"],"j":["18"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-980-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100886","u":"/jirei/sai_100886.html","t":"蒸煮釜の洗浄作業中、釜に投入したカ性ソーダが急激に溶解沸騰し、飛散した溶解液を浴びた作業者が熱傷","s":"油揚げ製造工場において、蒸煮釜の洗浄作業中、カ性ソーダ水溶液が飛散し作業者が化学熱傷を負ったものである。  蒸煮釜は水に浸してすりつぶした大豆を99℃で 4～5分加熱し、豆乳を製造する球形の設備で、内径80cm、容積は1","g":["1","1","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["7","21"],"h":["1","17"],"n":["14","2"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-981-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100887","u":"/jirei/sai_100887.html","t":"排水処理施設建設工事において、鉄筋組立用足場の解体作業中の作業者が熱中症にかかる","s":"この災害は、排水処理施設の建設工事において、底盤基礎の鉄筋組立用足場の解体作業中に発生したものである。  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災害発生当日、テレビ局の番組収録用の舞台をセットする仕事を受注した被災者の所属する会社では、社員5名、外注業者3社の作業員14名の計19","g":["10","1","9"],"k":["4","1","8"],"j":["5"],"m":["1","13"],"h":["1","12"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-992-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100899","u":"/jirei/sai_100899.html","t":"橋脚建設工事において、ニューマチックケーソン内で掘削作業中の作業者が減圧症にかかる","s":"この災害は、ニューマチックケーソン内における掘削作業で発生したものである。  被災者は、橋脚建設工事の2次下請の作業員として、0.25Mpaに加圧されたニューマチックケーソン内でケーソンショベルを操作して掘削の作業に従事","g":["3","1","5"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-994-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100900","u":"/jirei/sai_100900.html","t":"新設クレーンの検収後の手直し作業中、歩廊から作業者が墜落","s":"この災害は、アルミニューム製造工場の天井走行クレーンの新設工事において、検収後の手直し作業中にクレーンの歩廊から作業者が墜落したものである。  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松喰虫に冒された立木をつり切りする作業は、木に登って枝を払った後、幹の頂部にベルトスリングを巻き付け、移動式クレーンで吊りな","g":["6","2","1"],"k":["1","3","6"],"j":["1"],"m":["4","39"],"h":["1","20"],"n":["23","2"],"img":"/anzen/sai/image/sai13/sai13-997-43-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"100903","u":"/jirei/sai_100903.html","t":"トラクター・ショベルで倒木を撤去作業中、同ショベルが路肩から転落し運転者が下敷きとなり死亡","s":"この災害は、ゴルフ練習場の営業再開に向けて行われていた作業中に発生したものである。  災害発生当日、被災者を含む作業者4名は冬季間閉鎖していたゴルフ練習場のオープンに向けた準備のため、練習場敷地内の法面（のりめん）上に倒","g":["14","3","1"],"k":["1","4","1"],"j":["1"],"m":["6","31"],"h":["9","99"],"n":["21","4"],"img":"/anzen/sai/image/sai14/sai14-018-43-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"100905","u":"/jirei/sai_100905.html","t":"感染性廃棄物の処理施設で自動搬送装置の搬器にはさまれ死亡","s":"この災害は、感染性廃棄物の処理施設で発生したものである。  この工場では一般産業廃棄物と医療廃棄物の焼却処理を行っている。医療廃棄物については搬入されてきた廃棄物をローラーコンベアとエレベーターが一体となった自動搬送装置","g":["15","1","2"],"k":["2","2","9"],"j":["7"],"m":["1","31"],"h":["1","15"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai14/sai14-021-43-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"100906","u":"/jirei/sai_100906.html","t":"自動車工場の荷物用エレベーターのワイヤロープが切断し搬器が落下","s":"この事故は、自動車の製造工場において発生したものである。  この工場には、ボディ工場、塗装・樹脂工場、組立工場、エンジン工場の4つがあって、それらの工場を3つのラインで結んで10種の自動車を一日約2,500台生産している","g":["1","15","2"],"k":["2","1","4"],"j":["4"],"m":["1","31"],"h":["1","16"],"n":["21","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai14/sai14-022-43-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"100907","u":"/jirei/sai_100907.html","t":"立体駐車場の点検中にリフトが傾いて2名が墜落し死亡","s":"この災害は、18階建の立体駐車場の点検作業中に発生したものである。  当日は監督者A及び作業者B,C,Dの計4名で現場に到着した。作業はB及びCがリフトに乗って昇降しながら点検を行い、A及びDは1階でリフトの作業を行うこ","g":["17","2","0"],"k":["2","1","4"],"j":["1"],"m":["1","32"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai14/sai14-023-43-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"100908","u":"/jirei/sai_100908.html","t":"ホテルの地下駐車場のエレベーターで上昇中に搬器が急降下し被災","s":"この災害は、ホテルの地下3階にある駐車場で乗用車に乗り、エレベーターで移動しているときに発生したものである。  被災者3名が所属するインターネットプロバイダー会社は営業用の車等を保管するため、約300m離れたところにある","g":["17","2","2"],"k":["2","1","4"],"j":["1"],"m":["1","32"],"h":["1","15"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/image/sai14/sai14-024-43-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"100909","u":"/jirei/sai_100909.html","t":"コーヒー缶製造工場でリフターの点検中リフターとガイドとの間に挟まれ死亡","s":"この災害は、コーヒー缶等の飲料用缶製造中に発生した。  この会社では、ロール鋼板等から飲料用缶を24時間操業で月間10,000ケース(1ケース30缶)を製造している。  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災害発生の3日前、木材会社では、会社のサイロいっぱいに木材チップが堆積しているのを確認したので、いつも製紙会社まで運搬している運送会社","g":["4","3","1"],"k":["5","2","9"],"j":["5"],"m":["2","11"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai14/sai14-096-43-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"100963","u":"/jirei/sai_100963.html","t":"はしけから輸送船にウインチで鋼管を積み込む作業を行っていた作業者が鋼管とはしけの船倉壁にはさまれ死亡","s":"この災害は、輸出用の鋼管パイプをはしけから輸送船の船倉にウインチを用いて積み込む作業を行っていた際に、被災者がはしけの船倉の壁と鋼管パイプの間にはさまれ被災したものである。  災害発生当日の朝、作業に当たる作業者全員が集","g":["5","2","0"],"k":["5","2","1"],"j":["6"],"m":["3","12"],"h":["3","13"],"n":["12","4"],"img":"/anzen/sai/image/sai14/sai14-083-43-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"100966","u":"/jirei/sai_100966.html","t":"転炉工場内で予熱装置を解体中に予熱装置が倒れ、その下敷きとなり死亡","s":"この災害は、転炉工場内において下請け業者が予熱装置を解体している時に、この予熱装置が突然倒れ、ガス漏れの点検にきていた発注元企業の作業者がその下敷きとなり、死亡したものである。  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災害発生当日、午前中に護岸斜面における型枠組立を行い、午後からは型枠への生コン打設する予定であった。午前中に型枠組立作業が終了し、午後1時より、予定","g":["3","1","7"],"k":["7","1","9"],"j":["13"],"m":["6","31"],"h":["1","16"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/image/sai14/sai14-011-43-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"100968","u":"/jirei/sai_100968.html","t":"高速道路の側面壁にボルト接合されたブラケット足場とともに地面へ落下","s":"この災害は、高速道路建設現場において半壁高欄と呼ばれるコンクリート製防音壁を道路側端部に施工中、そのコンクリート打設時に重量保持を目的として設置された鋼製ブラケット足場が倒壊・落下し、その上にいた作業者3名が地面へ墜落し","g":["3","1","5"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":["1","12"],"h":["1","15"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai14/sai14-001-43-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"100969","u":"/jirei/sai_100969.html","t":"宅地造成地において法面を組み上げる作業中、緑化ウォールブロックが崩壊し下敷きになる","s":"この災害は、宅地造成地で法面用の緑化ブロックを積み上げる作業中、積み上げた緑化ブロックが倒壊し、被災者4名が下敷きになったものである。  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災害発生当日、作業者Aは加熱室にあるニーダー（U字型の蒸気二重ガマ）を使用し同僚とともに煮込みの調味加熱作業を行っていた。作業は、対象となる食品を","g":["1","1","9"],"k":["1","6","5"],"j":["7"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["12","2"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-119-44-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"101003","u":"/jirei/sai_101003.html","t":"庭石等を研磨・販売する工場において庭石を研磨する円筒形ドラムの駆動部分に作業者がはさまれ死亡","s":"この災害は、庭石の加工工場において、円筒型ドラムを用いて庭石の研磨作業を行っていた作業者が、単独で設備の点検作業を行っていた際に発生したものである。  同筒型ドラムを用いた研磨作業の手順は次のようなものであった。  (1","g":["1","9","0"],"k":["1","6","2"],"j":["7"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-120-44-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"101004","u":"/jirei/sai_101004.html","t":"厚紙加工工場で厚紙打ち抜き作業を行っていた作業者が頭部及び右腕を紙打ち抜き機にはさまれ死亡","s":"この災害は、被災者が単独で紙加工工場の紙打ち抜き機により厚紙の打ち抜き作業を行っていた際に発生したものである。  災害発生当日、単独で被災者は前日から開始した厚紙の打ち抜き作業を厚紙用の抜圧40トンの紙打ち抜き機で行って","g":["1","6","2"],"k":["1","5","6"],"j":["7"],"m":["2","12"],"h":["1","16"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-121-44-1-s.jpg","y":"1993"},{"id":"101005","u":"/jirei/sai_101005.html","t":"製鋼工場でクレーンを用いて電気炉のカバーを移動中、補巻き用ワイヤロープが切断し、被災","s":"この災害は、製鋼工場の鋼塊（インゴット）製造工程において作業者がクレーンによる製造装置の移動作業を行っていた際に発生したものである。 災害発生当日、作業者A、BおよびCの3人は屑鉄からインゴットを作る作業を行うことになっ","g":["1","10","1"],"k":["2","1","0"],"j":["4"],"m":["2","12"],"h":["1","16"],"n":["21","3"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-122-44-1-s.jpg","y":"1994"},{"id":"101006","u":"/jirei/sai_101006.html","t":"緑茶製造工場で茶葉の混合攪拌装置の点検をしていた作業者が動力伝導部分に巻き込まれ死亡","s":"この災害は、製茶工場の茶葉攪拌装置の点検中、装置の危険範囲内に立ち入った作業者が装置に巻き込まれ被災したものである。  災害発生当日、作業者Aは、作業者Bと茶葉の乾燥・混合の作業を行っていたが、昼休み後「今日は混合攪拌装","g":["1","1","9"],"k":["1","6","5"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-141-44-1-s.jpg","y":"1989"},{"id":"101007","u":"/jirei/sai_101007.html","t":"トラック製造工場において自動搬送装置の点検中に動きはじめた装置にはさまれ死亡","s":"この災害は、トラック製造工場の部品自動運搬ラインにおいて柵の内側で点検作業をしていた作業者が背後から低速度で移動してきた搬送装置と柵の支柱の間にはさまれ死亡したものである。  被災者は、トラックの部品の加工、搬送を行う装","g":["1","15","2"],"k":["2","2","4"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-142-44-1-s.jpg","y":"1992"},{"id":"101008","u":"/jirei/sai_101008.html","t":"印刷工場で印刷機の調整中、紙づまりの除去を行っていた作業者が動きはじめた機械のロールにはさまれ死亡","s":"この災害は、印刷工場で印刷機の調整作業を行っていた作業者が突然動き出した印刷機に巻き込まれ被災したものである。  災害発生当日、作業者Aは同僚の作業者Bとともに印刷開始作業前の印刷機械の調整作業を行っていた。最初に色の調","g":["1","7","1"],"k":["1","6","6"],"j":["7"],"m":["2","0"],"h":["1","16"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-145-44-1-s.jpg","y":"1997"},{"id":"101009","u":"/jirei/sai_101009.html","t":"印刷工場において、ためし刷りを行っていた作業者が印刷機にはさまれ死亡","s":"この災害は、印刷工場において、ためし刷り中に作業者が印刷機に巻き込まれ被災したものである。  災害発生当日、作業者Aは、作業者Bとともに印刷開始作業前の印刷機の調整作業を行っていた。ためし刷りを行ったところ排紙部分に風を","g":["1","7","1"],"k":["1","6","6"],"j":["7"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-146-44-1-s.jpg","y":"1996"},{"id":"101010","u":"/jirei/sai_101010.html","t":"印刷工場において修理作業中、フィルムの張り付け機のフィルム押さえアームにはさまれ死亡","s":"この災害は、印刷工場のフィルム張り合わせ工程において、作業者が昼休み中に単独でフィルム張り合わせ機械の点検を行っていた際に下降してきたフィルムを押さえるためのアームとロールの間にはさまれ被災したものである。  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災害発生当日、作業者2名がアルミ製脚立を用いて、既設配管の移設作業を行っていたところ、脚立の足で200ボルトの仮設配線を踏んでしま","g":["3","2","3"],"k":["3","5","1"],"j":["13"],"m":["3","12"],"h":["1","16"],"n":["13","2"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-07-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101020","u":"/jirei/sai_101020.html","t":"橋梁架設工事で架設桁がバランスを失い谷に落下し、桁をつっていたホイールクレーンが引き込まれ運転者が被災","s":"本災害は、農道新設工事に伴う架設桁架設工法によるPC橋（橋長116m、3スパン）架設工事において発生した。  災害発生当日は、PC桁を設置するための架設桁の組立て作業を行っていた。  災害発生時は、手延べ桁3本（30m）","g":["3","1","5"],"k":["4","1","0"],"j":["1"],"m":["3","32"],"h":["9","99"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-08-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101021","u":"/jirei/sai_101021.html","t":"建築工事で荷をつり上げ中に地盤が沈下してホイールクレーンが転倒","s":"本災害は、社会福祉施設の建築工事において、ホイールクレーン（つり上げ荷重50t）で荷をつり上げて旋回中、アウトリガー直下の地盤が沈下して、クレーンが転倒し、移動式クレーン運転士が負傷したものである。  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災害発生当日は、トラッククレーン（つり上げ荷重100t）が現場に設置され、折板と呼ばれる長尺な屋根材をつ","g":["3","3","0"],"k":["2","1","2"],"j":["4"],"m":["6","14"],"h":["1","12"],"n":["11","2"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-13-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101026","u":"/jirei/sai_101026.html","t":"クローラクレーンが自走中に転倒","s":"この災害は、漁港整備工事において、クローラクレーンが岸壁から防波堤に自走して移動する際に転倒したものである。  この工事現場では、クローラクレーン（つり上げ荷重65t）を用いて、型枠にコンクリートを打設する作業、型枠の脱","g":["3","1","11"],"k":["2","1","2"],"j":["2"],"m":["3","11"],"h":["1","15"],"n":["12","2"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-14-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101027","u":"/jirei/sai_101027.html","t":"建築用資材の積み込み中、車両積載形トラッククレーンが横転","s":"この災害は、事業所が所有する建築資材置き場において、車両積載形トラッククレーンを用いて資材の積み込み作業を行っている際に、トラッククレーンが横転したものである。  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アース・オーガーで工事現場構内を移動中、敷鉄板の角をクロー","g":["3","2","1"],"k":["1","4","3"],"j":["1"],"m":["2","11"],"h":["1","20"],"n":["21","3"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-20-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101033","u":"/jirei/sai_101033.html","t":"軽トラックの荷台上で、建築廃材をコンテナに投げ込んでいたところ転倒し死亡","s":"本災害は、ビル新築工事現場で、建築廃材の収集及び後片づけ作業中に発生した。  災害発生当日は、工事現場内の廃材の収集と現場の後片付け作業が元請から一次下請のZ社に依頼され、Z社の作業者Aと二次下請会社の作業者Bが、この作","g":["3","2","9"],"k":["5","2","9"],"j":["2"],"m":["3","32"],"h":["1","18"],"n":["24","4"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-21-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101034","u":"/jirei/sai_101034.html","t":"足場資材を移動式クレーンでつり下ろし、玉外し作業中、隣にあったはいが崩壊し、はさまれて死亡","s":"この災害は、工事現場から引き上げてきた足場資材を、自社の資材置き場において、車両積載形トラッククレーンでつり下ろし、玉外し作業を行っていたところ、下ろした荷の隣にあった高さ約4mのはい（同寸法の建枠50枚を番線で結束して","g":["3","2","9"],"k":["6","1","1"],"j":["5"],"m":["3","31"],"h":["1","16"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-22-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101035","u":"/jirei/sai_101035.html","t":"木造倉庫の解体作業中、梁が落下して作業者が転倒し死亡","s":"この災害は、木造倉庫の解体作業中、丸太梁が急に落下し、作業者が抱えていた金属パイプに当たって、作業者が転倒したものである。  災害発生当日は、作業者AとBの2名で木造平屋建て資材倉庫の解体作業を行っていた。解体する倉庫は","g":["3","2","2"],"k":["5","2","2"],"j":["4"],"m":["7","12"],"h":["1","16"],"n":["13","3"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-23-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101036","u":"/jirei/sai_101036.html","t":"鉄橋を走行中のトロッコから、河原に墜落し死亡","s":"この災害は、鉄道の鉄橋の塗装工事現場で、作業用照明設備の設置作業のためトロッコで作業現場に向かっているときに発生した。  災害発生当日は、作業開始前ミーティングが行われた後、作業者全員でトロッコに資材を積み込んだ。作業者","g":["3","2","3"],"k":["3","6","2"],"j":["1"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["24","7"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-24-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101037","u":"/jirei/sai_101037.html","t":"高所作業車で電気ケーブル撤去作業中、感電し死亡","s":"この災害は、工場の1次電源断線工事における電気ケーブル撤去作業において、ケーブルの切断部分が作業中の高所作業車の搬器に接触し、搬器全体が通電状態となり、搬器の中にいた作業者が感電したものである。  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X駅構内の交換作業に使用する枕木は、W駅構内に置い","g":["3","1","4"],"k":["3","5","1"],"j":["13"],"m":["2","22"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-36-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101040","u":"/jirei/sai_101040.html","t":"打ち上げ花火の準備中に、誤って点火","s":"この災害は、花火大会の打ち上げ準備中に発生したものである。  花火大会の当日午前10時に、打ち上げを請け負ったZ社の作業指揮者A以下16名の作業者が花火の打ち上げ場所に集合し、午前中は「速射連発花火(スターマイン)」のセ","g":["1","17","0"],"k":["5","1","1"],"j":["14"],"m":["6","11"],"h":["1","16"],"n":["11","2"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-56-44-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"101041","u":"/jirei/sai_101041.html","t":"灯油バーナーで雑草を焼却中にズボンに引火","s":"この災害は、グランドおよびその周辺の雑草を灯油バーナーで焼却する作業中に発生したものである。  被災者の所属するZ社は、ネット・フェンスの取り付け、グランドの整備等のスポーツ関連工事およびスポーツ用品の販売を行っているが","g":["3","3","9"],"k":["3","9","1"],"j":["11"],"m":["4","39"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-57-44-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"101042","u":"/jirei/sai_101042.html","t":"地下廃坑の埋め立ての事前調査中に爆発","s":"この災害は、産業廃棄物を採石の終了した地下廃坑に廃棄するための事前調査中に発生したものである。  災害が発生した現場では、採石の終了した廃坑に建設廃材、廃プラスチック、金属くず等の産業廃棄物を投入する作業が計画された。 ","g":["15","1","3"],"k":["5","1","3"],"j":["14"],"m":["5","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-58-44-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"101043","u":"/jirei/sai_101043.html","t":"雑居ビルの火災で逃げ遅れた多数が煙に巻かれ死亡","s":"この災害は、飲食店等が入居する雑居ビル（地下2階、地上4階建て）で発生した火災である。  災害発生当日の午前1時頃に、建物3階のエレベーターホールで火災が発生し、火は周辺に置かれていた看板、ダンボール、ビールケース等に燃","g":["14","3","0"],"k":["4","1","9"],"j":["16"],"m":["1","12"],"h":["1","16"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-59-44-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"101044","u":"/jirei/sai_101044.html","t":"スケトウダラ漁で帰港途中の漁船が転覆","s":"この災害は、スケトウダラの刺し網漁を行った漁船が帰港途中に転覆し、乗組員3名が行方不明になったものである。  転覆した漁船を所有するZ社では、所属する漁業協同組合が中心となり、スケトウダラ漁を行っている。Z社が所有する漁","g":["7","2","1"],"k":["2","3","9"],"j":["18"],"m":["6","31"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-60-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101045","u":"/jirei/sai_101045.html","t":"車両積載形移動式トラッククレーンで荷下ろし中、荷台から転落","s":"この災害は、車両積載形移動式トラッククレーンによりスクラップの荷下ろし作業中に作業者が転落し死亡したものである。  作業者Aが所属するZ社は、発電所の配管等の製作および現地組み立て等を行っており、Aは、親会社からZ社が請","g":["1","12","9"],"k":["2","1","2"],"j":["1"],"m":["3","12"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/Sai15-61-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101046","u":"/jirei/sai_101046.html","t":"送迎用マイクロバスで走行中、雪道でスリップし、道路わきに横転","s":"この災害は、冷凍食品の製造を行うZ社の従業員送迎用のマイクロバスが雪道でスリップし、横転したため、従業員が休業災害を負ったものである。  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災害発生当日、空港の手荷物検査場において乗客の手荷物をチェックしていた検査担当職員Aが、乗客が機内に持ち込もうとしていた4本のペットボトルの中を調べ","g":["4","1","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["3","31"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-65-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101050","u":"/jirei/sai_101050.html","t":"天井クレーンを用いてH鋼の端部をつり上げ中、下敷きになり死亡","s":"この災害は、高速道路の防音壁の支柱を製造する作業中に発生したものである。  作業者Aは、単独で防音壁の支柱のアーク溶接作業に従事していた。作業は、長さ約8m、重量337.8kgのH鋼R（曲がり）材2本を溶接するものであっ","g":["1","12","9"],"k":["2","1","1"],"j":["4"],"m":["7","12"],"h":["1","11"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-108-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101051","u":"/jirei/sai_101051.html","t":"飲料缶を製造する機械の点検中、シートリフターとガイドの間にはさまれ死亡","s":"この災害は、ロール鋼板等からコーヒー缶などの飲料缶を製造するラインの点検調整中に発生したものである。  災害発生当日は、棚卸と工場の機械設備の点検作業のため、ラインの運転を停止していた。作業者AとBの2人は、朝礼でNo1","g":["1","12","9"],"k":["1","6","9"],"j":["7"],"m":["2","11"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-123-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101052","u":"/jirei/sai_101052.html","t":"昇降式ベルトコンベアと固定式ベルトコンベアの間にはさまれ死亡","s":"この災害は、従業員25名の洗濯工場の昇降式ベルトコンベアと固定式ベルトコンベアとの間で発生したものである。  この工場では、ホテル等で使用する業務用のタオル、シーツ、浴衣等の洗濯を行っており、1階で洗い、すすぎ、脱水を行","g":["1","17","3"],"k":["2","1","4"],"j":["7"],"m":["2","11"],"h":["1","11"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-124-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101053","u":"/jirei/sai_101053.html","t":"自動車部品のメッキ作業中に、リフターとチェーンコンベアとの間にはさまれ死亡","s":"この災害は、自動車部品のメッキを行う事業場で発生したものである。  この事業場では、洗浄、亜鉛メッキ、水洗、乾燥、ベーキング（熱処理）加工、クロメート処理という一連の工程からなるメッキ作業を、常時3名の作業者で行っていた","g":["1","12","4"],"k":["2","1","4"],"j":["7"],"m":["2","11"],"h":["1","11"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-126-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101054","u":"/jirei/sai_101054.html","t":"ステンレスコイルの冷間圧延工場において、自動溶接装置にはさまれ死亡","s":"この災害は、ステンレスの冷間圧延工場の熱連続焼鈍を行う作業場において発生したものである。  災害発生当日、作業者AとBの2人は、熱連続焼鈍作業の前工程として、ステンレスコイル(鋼帯)から引き出したステンレス薄板の先端を切","g":["1","10","1"],"k":["3","3","0"],"j":["7"],"m":["2","12"],"h":["1","11"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-127-44-1-s.jpg","y":"1996"},{"id":"101055","u":"/jirei/sai_101055.html","t":"自動車用バッテリーの極板組立自動機械にはさまれ死亡","s":"この災害は、電気機器を製造する工場の自動車用バッテリーの組立を行う作業場において発生したものである。  災害発生当日、職長Ａは、他の作業者２名とともに、キャストンと呼ばれる一定数の極板を専用の枠に入れて溶接し、バッテリー","g":["1","14","9"],"k":["1","6","7"],"j":["7"],"m":["1","31"],"h":["1","11"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-128-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101056","u":"/jirei/sai_101056.html","t":"電子複写機部品を塗装する自動機械の清掃中、装置が動いてはさまれ死亡","s":"この災害は、電子複写機を製造する工場で発生したものである。  作業者Aは、自動塗装装置の運転を担当しているが、災害発生当日は複写機の製造ラインが忙しかったので、その応援にまわり、その間、自動塗装装置を午前中は休止し、午後","g":["1","14","3"],"k":["1","6","9"],"j":["7"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-129-44-1-s.jpg","y":"1992"},{"id":"101057","u":"/jirei/sai_101057.html","t":"樹脂製品を旋盤加工中にはさまれて死亡","s":"この災害は、自動制御された旋盤で樹脂製品を加工しているときに発生したものである。  災害発生当日、作業者Aは、パートタイムの作業者Bと二人組で、自動制御された旋盤を使用した樹脂製品の切削加工の工程で材料の供給と加工された","g":["1","8","5"],"k":["1","6","0"],"j":["7"],"m":["2","12"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-130-44-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"101058","u":"/jirei/sai_101058.html","t":"NCルータのテーブルにはさまれ死亡","s":"この災害は、NCルータによるプリント基板の切り出し作業中に発生したものである。  この会社では、スクリーン製版、写真、プリント基板の印刷の製作等を行っているが、災害が発生した工場ではプリント基板の切り出し作業を行っていた","g":["1","14","3"],"k":["1","3","5"],"j":["7"],"m":["2","12"],"h":["1","11"],"n":["11","9"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-131-44-1-s.jpg","y":"1999"},{"id":"101059","u":"/jirei/sai_101059.html","t":"プレスの金型にはさまれ死亡","s":"この災害は、動力プレス機械を使用して金属の加工作業中に発生したものである。  自動車の板金部品のプレス、溶接、塗装、組立等を行っているY社の工場では、Y社の作業者のほか、いくつかの協力会社の作業者が作業を行っており、協力","g":["1","12","3"],"k":["1","5","4"],"j":["7"],"m":["2","12"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-132-44-1-s.jpg","y":"1993"},{"id":"101060","u":"/jirei/sai_101060.html","t":"圧延機の調整作業中、動力伝道回転軸（カップリング）に巻き込まれ死亡","s":"この災害は、圧延工場において圧延機(ロール機）を稼動させながら、製品である平綱の流れの調整と監視をする作業中に発生したものである。  圧延工場では、ビレットを加熱・圧延し小型の平綱を製造するものである。この工場での圧延ラ","g":["1","10","1"],"k":["1","6","3"],"j":["7"],"m":["7","21"],"h":["1","15"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-136-44-1-s.jpg","y":"2000"},{"id":"101061","u":"/jirei/sai_101061.html","t":"タイヤの成型作業中、成型機ドラムとガイドとにはさまれ死亡","s":"この災害はトラック・バス用ラジアルタイヤ製造工程において、タイヤの成型作業中に発生したものである。  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災害発生当日、被災者は部下と二人で、同工場にある3機の","g":["1","17","0"],"k":["2","1","1"],"j":["7"],"m":["3","12"],"h":["3","14"],"n":["22","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-151-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101066","u":"/jirei/sai_101066.html","t":"天井クレーンを用いて完成検査中、玉掛け作業者が脚立上から転落し死亡","s":"この災害は、工場内で完成した空調設備の客先立会い検査を行うため、天井クレーン（つり上げ荷重4.8t）を用いて、空調設備の一部であるフィルター取付け枠を移動させる作業中に発生したものである。  災害発生当日、被災者は、天井","g":["1","12","0"],"k":["2","1","1"],"j":["1"],"m":["2","11"],"h":null,"n":["24","7"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-152-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101067","u":"/jirei/sai_101067.html","t":"天井クレーンを使用してつり荷（鋼製角パイプ材）を移動中、つり治具のピンが抜け、つり荷が落下して作業者が下敷きとなり死亡","s":"この災害は、亜鉛メッキ工場内でつり荷の鋼製角パイプ材（25cm角、長さ3m、約625kg）を2台の天井クレーン（2台ともつり上げ荷重1.5t）を用い3点つりで移動させる作業中に発生したものである。  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災害発","g":["1","12","0"],"k":["2","1","1"],"j":["4"],"m":["1","13"],"h":null,"n":["24","2"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-154-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101069","u":"/jirei/sai_101069.html","t":"天井クレーンのサドルと建屋の柱とにはさまれて死亡","s":"この災害は、製鉄所圧延工場に設置された天井クレーンAの運転手（被災者）が、昼食休憩のため、同一ランウェイ（クレーンが移動するための走行軌道レール）に設置されている天井クレーンBに乗せてもらって移動しようとして、当該クレー","g":["5","1","1"],"k":["2","1","1"],"j":["7"],"m":["7","41"],"h":["1","17"],"n":["12","3"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-155-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101070","u":"/jirei/sai_101070.html","t":"トラッククレーンで貨物船からつり荷を荷下しする作業中、作業者がつり荷と船体側壁にはさまれ死亡","s":"この災害は、トラッククレーン（つり上げ荷重50t）を用いて貨物船の船倉からつり荷（直径13mm、長さ9mの鉄筋300本の束、質量13.4t）を荷下しする作業において発生したものである。  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この工事は、100V用電線を高圧用のものに変更するとともに、電柱を移設し、新たに建てた電柱に変圧器および電線を移設するもので、電力会社の1次下請業者","g":["3","3","1"],"k":["3","5","1"],"j":["13"],"m":["2","22"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-27-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101073","u":"/jirei/sai_101073.html","t":"光ファイバーケーブルの架線工事中に感電し死亡","s":"この災害は、インターネット用光ファイバーケーブルを電柱に架線する工事中に発生したものである。  災害発生当日、1次下請（Z社）の作業者Aは、現場代理人Bおよび他の作業者4名とともに、現場に到着した。現場には高所作業車で作","g":["3","3","1"],"k":["3","5","1"],"j":["13"],"m":["1","31"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-26-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101074","u":"/jirei/sai_101074.html","t":"製鉄所のウインチの操作盤の配線作業中に感電し死亡","s":"この災害は、製鉄所の熱延工場において、ウインチ等の操作盤内の配線作業中に発生したものである。  災害発生当日の朝、製鉄所内の電気工事を請け負っているZ社の作業者A～Eの5名は、製鉄所から熱延工場の結束機の防熱板の昇降ウイ","g":["3","3","2"],"k":["3","5","9"],"j":["13"],"m":["2","22"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-28-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101075","u":"/jirei/sai_101075.html","t":"工場に蛍光灯を増設する工事中、感電し死亡","s":"この災害は、麺類を製造するY社の工場において、蛍光灯増設工事を請け負ったZ社の作業者が感電したものである。  Y社では、原料の小麦粉の貯蔵サイロに点検台を設置したところ、その下が暗くなってしまったため、点検台の下に蛍光灯","g":["3","3","1"],"k":["3","5","9"],"j":["13"],"m":["4","39"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-30-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101076","u":"/jirei/sai_101076.html","t":"店舗の解体工事中に、活線を切断して感電し死亡","s":"この災害は、店舗を解体する工事において、活線を切断した作業者が感電したものである。  災害発生当日、解体する店舗の外側の看板および店舗内のテーブル、椅子、ステンレス製の流し台等の撤去を請け負ったZ社の作業者A、Bと社長C","g":["3","3","1"],"k":["3","5","9"],"j":["13"],"m":["2","12"],"h":["1","15"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-33-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101077","u":"/jirei/sai_101077.html","t":"集合住宅の室内改装工事で、接着剤に含まれていた有機溶剤の蒸気に引火し、爆発","s":"この災害は、集合住宅の室内改装工事において、接着材に含まれていた有機溶剤の蒸気に引火爆発し、労働者3人が休業災害を負ったものである。 Z社は、集合住宅の室内改装工事のうち、壁下地材設置工事とクロス貼り付け工事を二次下請と","g":["3","2","3"],"k":["5","1","2"],"j":["16"],"m":["5","71"],"h":["1","15"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-37-44-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"101078","u":"/jirei/sai_101078.html","t":"石油タンクの解体中に火災","s":"この災害は、油槽所の廃止された石油タンクの解体作業で発生したものである。 災害発生当日は、8000kLの石油タンクの解体を、ドラグ・ショベルにカッターのアタッチメントを取り付けた機械で、石油タンクの側板を上部から底部まで","g":["3","3","9"],"k":["5","1","9"],"j":["16"],"m":["8","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-39-44-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"101079","u":"/jirei/sai_101079.html","t":"医薬品中間体の製造中に、水素化ナトリウムが発火してトルエン蒸気に引火し、火傷","s":"この災害は、医薬品の製造工場で、第２種有機溶剤であるトルエンから医薬品中間体を製造する工程で発生したものである。  この工程は、[1]Na塩化、[2]縮合反応、[3]水洗、[4]トルエン溜去の4つの作業で構成され、作業者","g":["1","8","1"],"k":["5","1","2"],"j":["16"],"m":["1","11"],"h":["1","15"],"n":["14","2"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-54-44-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"101080","u":"/jirei/sai_101080.html","t":"発酵タンクの修理中、アーク溶接の火花がタンク内の可燃性ガス、引火性の物の蒸気に引火、爆発","s":"この災害は、発酵タンクに生じた亀裂の修理作業中に発生したものである。  ミルクローリーや第一種圧力容器等のタンクを製造しているZ社では、乳製品を製造しているY社から、以前に納入した牛乳を発酵させるタンク（容積1,200L","g":["1","12","9"],"k":["5","1","3"],"j":["14"],"m":["5","11"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-55-44-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"101081","u":"/jirei/sai_101081.html","t":"ドラグ・ショベルのバケットと壁との間にはさまれ、死亡","s":"この災害は、道路拡幅工事現場において、ドラグ・ショベルのバケットにコンクリート打設用バケットをつるす作業中に発生したものである。  災害発生当日の作業は、護岸コンクリート擁壁部分のコンクリート打設であり、午前中は作業者数","g":["3","1","6"],"k":["1","4","2"],"j":["6"],"m":["7","21"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-01-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101082","u":"/jirei/sai_101082.html","t":"旋回したドラグ・ショベルと地山との間にはさまれ死亡","s":"この災害は、擁壁造成工事現場において、ドラグ・ショベルを使用して鉄板を敷く作業中に発生した。  災害発生当日、ダンプトラックが工事現場に乗り入れるための仮設道路に、鉄板を敷く作業をドラグ・ショベルのバケットに取り付けられ","g":["3","1","9"],"k":["1","4","2"],"j":["7"],"m":["3","21"],"h":["1","17"],"n":["12","3"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-02-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101083","u":"/jirei/sai_101083.html","t":"屋根上で作業中、明り採り用波板を踏み抜いて墜落し死亡","s":"この災害は、製鉄所の建屋内に設置されている天井クレーンの点検用歩道等の補修工事において発生したものである。  災害発生当日、1次下請業者のZ社の作業指揮者Aと作業者BおよびCの3名は、午前9時頃から作業を開始し、天井クレ","g":["3","2","1"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":["1","21"],"h":["1","15"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-05-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101084","u":"/jirei/sai_101084.html","t":"荷物用エレベーターのピット内に墜落し死亡","s":"この災害は、生鮮食料品市場の建物の3階において、ターレーと呼ばれる構内運搬車を運転し、荷物用エレベーターに乗り込もうとしたときに発生したものである。  災害発生当日、作業者Aは、ターレーを運転して市場内で荷を運搬していた","g":["8","1","9"],"k":["2","2","9"],"j":["1"],"m":["7","11"],"h":["1","16"],"n":["12","2"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-06-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101085","u":"/jirei/sai_101085.html","t":"つり足場の解体作業中、持っていた足場板が突風にあおられて、足場上から墜落し死亡","s":"この災害は、地上20mのビル屋上の塔屋部に設置された広告塔の鉄骨部塗装工事において発生した。  塗装工事は、約3週間の工期で行われ、すでに広告塔鉄骨部の塗装をすべて終了し、残ったつり足場等の解体をZ社が請負っていた。  ","g":["3","2","9"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":["4","22"],"h":null,"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-10-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101086","u":"/jirei/sai_101086.html","t":"ドラグ・ショベルが横転し、運転者が死亡","s":"この災害は、河川改修工事において、ドラグ・ショベルを使用して土嚢（土のう）を運搬する作業中に発生したものである。  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災害発生当日、鉄道の架線および饋（き）電線（直流1,500V、架線に電気を供給するもの）に併架されている高圧電線（交流6,600V、駅の照明、エスカレータ等","g":["3","3","1"],"k":["3","5","1"],"j":["13"],"m":["2","12"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-29-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101092","u":"/jirei/sai_101092.html","t":"焼却炉でゴミを燃やしていたところ、作業服に引火し、死亡","s":"この災害は、寄宿舎前の駐車場敷地内において、管理人Aが焼却炉で寄宿舎のゴミを焼却していたところ、発生した火の粉がAの作業服に燃え移り、火傷により死亡したものである。  災害発生当日、Aは、いつものように寄宿舎に寝泊りする","g":["3","3","0"],"k":["3","4","1"],"j":["11"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-46-44-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"101093","u":"/jirei/sai_101093.html","t":"溶融酸化アルミニウムが電気炉から流れ出し、水蒸気爆発","s":"この災害は、酸化アルミニウムを溶融する電気炉の運転中に、炉の一部が破損し、流れ出た高温のアルミニウムの溶湯が冷却水と接触し、水蒸気爆発を起こしたものである。  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災害発生当日、現場監督者Aから、作業者Bを含む3人は屋根を黒色のペンキで上塗りする作業を指示された。  上塗り塗","g":["3","2","9"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":["2","12"],"h":["1","15"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-102-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101108","u":"/jirei/sai_101108.html","t":"木造家屋の屋根に垂木を取り付ける作業中、墜落","s":"この災害は、木造家屋増築工事において、屋根の母屋（もや）に垂木（たるき）を取り付ける作業を行っているときに発生したものである。  災害発生当日、午前8時頃、工事を請け負ったZ社の社長Aは、B～Fの作業者5人に事務所で当日","g":["3","2","2"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":["2","11"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-103-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101109","u":"/jirei/sai_101109.html","t":"屋根葺き工事中、足場板とともに墜落","s":"この災害は、木造倉庫の屋根の瓦葺き工事において、丸太足場の点検中に発生したものである。  災害発生当日は、午前7時頃に現場責任者Aと作業者B、Cの3人が作業現場に到着した。3人は地下足袋に履き替えて屋根に上がり、Aは、B","g":["3","2","2"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":["1","13"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-104-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101110","u":"/jirei/sai_101110.html","t":"コンクリートブロック壁の解体中に壁が倒壊し死亡","s":"この災害は、鉄筋コンクリート造建屋の改修工事において、コンクリートブロック壁の解体作業を行っているときに発生したものである。  災害発生当日、午前8時頃から現場作業者全員が集合し、元請業者のY社による朝礼と危険予知活動を","g":["3","2","1"],"k":["4","1","8"],"j":["5"],"m":["1","13"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-106-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101111","u":"/jirei/sai_101111.html","t":"鋼管骨組みから防護シートを取り外す作業中に墜落し死亡","s":"この災害は、6階建て鉄筋コンクリート造りのビル解体工事において、防護シートの取り外し作業を行っているときに発生したものである。  災害発生当日、予定されていた作業内容は、鋼管を組み合わせて作られた「骨組み」から防護シート","g":["3","2","9"],"k":["4","1","9"],"j":["1"],"m":["3","12"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-107-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101112","u":"/jirei/sai_101112.html","t":"ブレーカで岩石の小割作業中、土砂崩壊に巻き込まれ死亡","s":"この災害は、岩石採取場において、建設機械のブレーカを運転して岩石の小割作業を行っているときに発生したものである。  この岩石採取場では、砂岩層の岩盤を発破で砕いた岩石を事業場内のクラッシャーで破砕、選別して砕石を製造して","g":["2","2","1"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["1","41"],"h":["1","16"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-108-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101113","u":"/jirei/sai_101113.html","t":"作業構台を撤去する作業において、高さ4.5mのH鋼上を歩行中に墜落","s":"この災害は、工事が終ったトンネル工事現場において、資材置き場として使用していた作業構台を撤去する作業中に、作業構台下の梁の上を歩行中の労働者が墜落し死亡したものである。  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災害発生当日、排水管の敷設工事を請け負ったZ社では、現場責任者Aおよび4","g":["3","1","10"],"k":["1","4","2"],"j":["6"],"m":["7","11"],"h":null,"n":["91","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-111-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101116","u":"/jirei/sai_101116.html","t":"工場屋根に換気扇取付け工事中、スレートを踏み抜き墜落","s":"この災害は、工場の屋根に換気扇を取り付ける工事中に発生したものである。工場の屋根は、中央部の高さ13mで軒先の高さ9mまでの傾斜があり、厚さ6mmの波型スレートで葺かれていた。  換気扇取付け位置は屋根の中央付近であった","g":["3","2","9"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":["4","39"],"h":null,"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-112-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101117","u":"/jirei/sai_101117.html","t":"鋼製パイプをエアーグラインダーで切断中、といしが破裂して負傷","s":"この災害は、鋼製パイプを可搬式グラインダーで切断する作業中に発生したものである。  災害発生当日、作業者Ａは、数百本の鋼製パイプ（長さ10cm、直径７cm、厚さ1.8mm）を切断するため、可搬式グラインダーの試運転を約１","g":["1","13","0"],"k":["1","5","3"],"j":["4"],"m":["1","13"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-27-45-1-s.jpg","y":"2005"},{"id":"101118","u":"/jirei/sai_101118.html","t":"丸太皮むき機の歯車部へ注油作業中に巻きこまれて死亡","s":"この災害は、製材工場において丸太皮むき機へ注油する作業中に発生したものである。  災害発生当日、皮むき機の操作担当の作業者Aは、職長から杉丸太の皮むき作業を行うよう指示された。当日、工場内では7人が作業を行っていたが、A","g":["1","4","1"],"k":["1","3","9"],"j":["7"],"m":["1","11"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-34-45-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101119","u":"/jirei/sai_101119.html","t":"テーブル傾斜丸のこ盤で作業中、切り落とした木片が飛来して作業者に当り死亡","s":"この災害は、木製家具製造工場において、木製テーブルの天板の円周部をテーブル傾斜丸のこ盤で加工する作業中に発生したものである。  災害発生当日、木材加工を担当する作業者Aは、木製テーブル天板（厚さ4cm）を、テーブル傾斜丸","g":["1","5","1"],"k":["1","3","1"],"j":["4"],"m":["2","11"],"h":["1","15"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-37-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101120","u":"/jirei/sai_101120.html","t":"丸太の皮むき作業中、皮むき機に転落し死亡","s":"この災害は、木材チップの製造工場において、丸太の皮むき作業中に発生したものである。  この工場には、皮むき機1台、粉砕機1台、ふるいわけ機1台が設置されており、2人の作業者が、丸太の皮むきからチップの選別までを次のような","g":["1","4","9"],"k":["1","3","9"],"j":["8"],"m":["1","11"],"h":["1","0"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-44-45-1-s.jpg","y":"2005"},{"id":"101121","u":"/jirei/sai_101121.html","t":"塗装工場で発生した火災の消火作業中に焼死","s":"この災害は、工芸品の塗装工場で発生した火災の消火作業中に発生したものである。  この工場は、木造2階建てで、1階は塗装場と事務所、2階は食堂、更衣室および製品倉庫となっており、塗装場では、鋳造された花瓶等の工芸品の塗装を","g":["1","12","9"],"k":["5","1","3"],"j":["16"],"m":["8","11"],"h":["9","99"],"n":["24","7"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-65-45-1-s.jpg","y":"2003"},{"id":"101122","u":"/jirei/sai_101122.html","t":"家具製造工場の火災で寄宿舎の技能実習生5人が負傷","s":"この災害は、木製家具を製造する工場で深夜に火災が発生し、工場に隣接した事務所の2階に宿泊していた外国人技能実習生5人が避難しようと窓から飛び下りて被災したものである。この工場では、外国人技能実習生の受け入れに際し、事務所","g":["1","5","1"],"k":["5","2","1"],"j":["16"],"m":["8","11"],"h":["1","16"],"n":["25","5"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-66-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101123","u":"/jirei/sai_101123.html","t":"産業廃棄物焼却炉の集じん装置を点検中、焼却灰が飛散し火傷","s":"この災害は、産業廃棄物を焼却処理する施設の集じん装置を点検しているときに発生したものである。  Ｚ社では、産業廃棄物処分業の許可を受けて、金属屑、プラスチック、ガラス等を含む廃棄物を焼却し、焼却灰を分別して金属等を回収し","g":["15","1","2"],"k":["3","4","1"],"j":["11"],"m":["4","49"],"h":["9","99"],"n":["23","3"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-67-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101124","u":"/jirei/sai_101124.html","t":"建築用古紙再生パルプ製造工場で発生した粉じん爆発","s":"この災害は、古紙から建築用外壁などの材料となる綿状パルプを製造する工場において発生したものである。  災害が発生したのは、販売店から購入した未販売の雑誌、新聞紙等の古紙を粉砕、分別して、綿状パルプを製造し、貯蔵する製造ラ","g":["1","6","2"],"k":["5","1","2"],"j":["14"],"m":["1","11"],"h":["9","99"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-70-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101125","u":"/jirei/sai_101125.html","t":"鉄製コイル製造ラインでダストボックスの粉じんが爆発し、火傷を負う","s":"この災害は、鉄製コイル製造ラインの前処理作業における除じん工程でダストボックスの鉄粉じんが爆発し、作業者1名が火傷を負ったものである。  災害が発生した工場での鉄製コイル製造ラインの除じん工程は以下のとおりである。  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災害発生当日、作業者A～Dの4人は、アルミの溶解工程で、原料の溶解炉への投入、アルミ溶湯の成分調整、","g":["1","11","9"],"k":["5","2","1"],"j":["11"],"m":["7","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-76-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101128","u":"/jirei/sai_101128.html","t":"メタノールが貯蔵されていた廃ドラム缶の切断作業中に爆発","s":"この災害は、事業場内の廃ドラム缶置き場にあったドラム缶をグラインダーで切断しているときに発生したものである。  作業者Ａは、電子機器を製造する工場で廃棄物焼却施設の運転管理を担当しており、通常の業務は、焼却炉内でダイオキ","g":["15","1","2"],"k":["5","1","2"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-87-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101129","u":"/jirei/sai_101129.html","t":"熱可塑性樹脂の射出成形機の修理作業中に火傷","s":"この災害は、樹脂製機械部品製造事業場で、熱可塑性樹脂の射出成型機を修理する作業中に発生したものである。  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災害発生当日、水冷ダクトの取替え工事を受注したＺ社では、発注者である製鋼工場の天井走行クレーン（つり上げ荷重25.6t）を借用して、古いダクトを撤去する","g":["3","3","2"],"k":["2","1","1"],"j":["4"],"m":["2","11"],"h":["1","12"],"n":["11","2"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-121-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101132","u":"/jirei/sai_101132.html","t":"車両積載形トラッククレーンで鋼板の荷卸作業中、クレーンが転倒し運転者が負傷","s":"この災害は、自動車道路の建設工事現場において、車両積載形トラッククレーンの荷台に積まれた鋼板を荷卸作業中にトラッククレーンが転倒し、作業者1人が被災したものである。  災害発生当日、3次下請会社の作業者A～Cの3人は、2","g":["3","1","5"],"k":["2","1","2"],"j":["2"],"m":["1","11"],"h":["3","14"],"n":["14","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-122-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101133","u":"/jirei/sai_101133.html","t":"ゴンドラでビルの窓拭き作業中、作業床が傾いて負傷","s":"この災害は、ゴンドラ（モノレール型）を使用してビルの窓拭き清掃作業中に発生したものである。  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この塗装乾燥炉からの排気は、いったん排気処理装置に入り、排気中の有機溶","g":["1","15","2"],"k":["5","1","9"],"j":["12"],"m":["8","11"],"h":["9","99"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-60-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101148","u":"/jirei/sai_101148.html","t":"スプレー缶入り洗浄剤で部品の洗浄中に爆発し、火傷を負う","s":"この災害は、船の機関室内で整備のため分解した船舶部品をスプレー缶入りの洗浄剤で洗浄中にガス爆発が発生したものである。  災害発生当日は、午前10時頃から職長Ａと作業者Ｂ、Ｃの３人で請け負った船舶の修理作業にあたった。午前","g":["1","15","1"],"k":["5","1","3"],"j":["14"],"m":["7","21"],"h":["1","16"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-61-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101149","u":"/jirei/sai_101149.html","t":"フォークリフトのパレット上で作業中、墜落し死亡","s":"この災害は、コンクリート製品製造工場建屋の入口にひさしを取り付ける工事の準備作業中に発生したものである。  災害発生当日の朝、Y社からひさしの取付け工事を請け負ったZ社の作業責任者Aは、作業者BおよびCとともに材料を持っ","g":["3","3","0"],"k":["2","2","2"],"j":["1"],"m":["7","41"],"h":["1","18"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-68-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101150","u":"/jirei/sai_101150.html","t":"ガソリンスタンド解体工事において、地下のガソリンタンクの洗浄作業中に爆発","s":"この災害は、ガソリンスタンド解体工事において、地下に設置してあるガソリンタンクを撤去するためにタンク内を洗浄中、発生したものである。  災害発生当日の朝、工事現場のガソリンスタンドには、工事を請け負ったZ社の職長Aおよび","g":["3","2","3"],"k":["5","1","1"],"j":["14"],"m":["2","22"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-79-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101151","u":"/jirei/sai_101151.html","t":"道路法（のり）面工事のアンカーを点検中、足を滑らせ転落し死亡","s":"この災害は、道路の法面の安定化工事において、高さ約6m、勾配60度の法肩個所で、親綱を取り付けるためのアンカーの点検作業中に作業者が足を滑らせ転落し死亡したものである。  災害発生当日、現場代理人Aおよび作業者B～Dの4","g":["3","1","6"],"k":["4","1","0"],"j":["1"],"m":["2","11"],"h":["1","15"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-113-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101152","u":"/jirei/sai_101152.html","t":"鉄骨組立作業中、足を踏み外し墜落","s":"この災害は、2階建て店舗新築工事の鉄骨組立作業において、高さ約8mにある梁上でリップみぞ形鋼材（C形鋼材）（断面形状100×50×20mm、長さ約4m、重さ約16 kg）を運搬していた作業者が墜落したものである。  災害","g":["3","2","1"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":["2","12"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-114-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101153","u":"/jirei/sai_101153.html","t":"送水管敷設工事の覆工板開口部から墜落して死亡","s":"この災害は、送水管敷設工事現場において発生したもので、工事は、地中深さ26mの立坑を掘り、深さ25mに埋設されている送水管と深さ3mに埋設されている配水管を接続するための送水管等を新設するものであった。  災害発生直前、","g":["3","1","10"],"k":["4","1","4"],"j":["1"],"m":["2","12"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-115-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101154","u":"/jirei/sai_101154.html","t":"消波ブロックをホイールクレーンでつり上げ中、クレーンが転倒し、運転者が負傷","s":"この災害は、既存の消波堤を延長する工事で発生したものである。  消波堤の延長工事は、[1]消波堤の上に設置してある消波ブロックを撤去する、[2]消波堤先端まで行く仮設道路を造る、[3]延長部分にブロックを設置する、[4]","g":null,"k":["2","1","2"],"j":["2"],"m":["2","12"],"h":["1","15"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-116-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101155","u":"/jirei/sai_101155.html","t":"車両積載形トラッククレーンの荷台から荷を降ろす際にトラッククレーンが転倒","s":"この災害は、車両積載形トラッククレーンに積まれた荷をつり上げて旋回したところ、トラッククレーンが転倒したものである。  災害発生当日、Z社の作業者Aは、Y社からX港岸壁まで発電機(重量約1.3t)の搬送を依頼され、Z社所","g":["1","14","9"],"k":["2","1","2"],"j":["2"],"m":["2","12"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-117-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101156","u":"/jirei/sai_101156.html","t":"路上設置型変圧器の取替え工事中に感電し、死亡","s":"この災害は、交通事故で損壊した路上設置型の変圧器(1次側6,600V、2次側210/105V)およびケーブル（3相の電線を1本に被覆したもの）を新しいものと取り替える工事において発生したものである。  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災害発生当日、ピット内の壁面にステンレス製アングルの枠を据え付ける工事を請け負った1次下請業者Z社の作業者Aほか、計4人の作","g":["3","2","1"],"k":["3","3","2"],"j":["13"],"m":["2","11"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-35-44-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101159","u":"/jirei/sai_101159.html","t":"木材加工工場のサイロで粉じん爆発","s":"この災害は、木材加工を行っている工場において、発生した木粉を貯蔵するサイロが爆発し、近くにいた作業者が熱風等により火傷を負ったものである。  災害が発生した工場では、丸のこ盤や木工用サンダー等を用いて木材加工を行っており","g":["1","5","1"],"k":["5","2","2"],"j":["14"],"m":["2","11"],"h":["9","99"],"n":["99","9"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-49-44-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"101160","u":"/jirei/sai_101160.html","t":"鋳込み工程において、鋳型に注湯中、溶湯が吹き出し火傷","s":"この災害は、鋳物工場において印刷機のフレームを鋳造中に発生したものである。 災害発生当日、作業者AおよびBは、鋳型（主型）に中子を挿入した後、型合わせを行った。その後、2人は、溶湯を取鍋から鋳型内に注湯する作業を10分ほ","g":["1","10","2"],"k":["3","9","1"],"j":["11"],"m":["2","12"],"h":["1","11"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-50-44-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"101161","u":"/jirei/sai_101161.html","t":"集じん装置の設置工事中、溶接火花が落下して汚泥タンクが爆発","s":"この災害は、工場に集じん装置を設置する工事中に、溶接火花により既設の汚泥タンクが爆発したものである。  Z社は、この集じん装置の設置工事のうち、工場の屋根に排気ダクトを設置する工事を1次下請業者として請け負った。  災害","g":["3","2","3"],"k":["5","1","3"],"j":["14"],"m":["5","71"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-51-44-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"101162","u":"/jirei/sai_101162.html","t":"発電施設の脱硫塔上部から発火","s":"この災害は、工場に設置されているガスタービン発電施設において発生したものである。  この工場では、製造過程で副産物として分解軽油・灯油が生成されるが、これを燃焼してガスタービンによる発電を行い、工場内で使用するほか電力会","g":["1","8","4"],"k":["5","1","9"],"j":["16"],"m":["1","32"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-52-44-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"101163","u":"/jirei/sai_101163.html","t":"メッキ工場でクレーンのつり荷に激突され、高温の処理槽に転落し死亡","s":"この災害は、排水溝の蓋、道路のガードレール等の鉄製品に亜鉛メッキを行っている工場で発生したものである。  災害発生当日、作業者A～Dの4人は、メッキを行う製品の前処理を行っていた。前処理は、[1]脱脂処理、[2]酸洗処理","g":["1","12","4"],"k":["2","1","1"],"j":["11"],"m":["3","12"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai15/sai15-53-44-1-s.jpg","y":"2001"},{"id":"101164","u":"/jirei/sai_101164.html","t":"下水道工事現場で残土排出用バケット車の下敷きになり死亡","s":"この災害は、下水道工事現場のずい道内において、掘削残土を排出する作業中に発生したものである。  この工事現場では、土圧式推進工法で掘削を行っており、掘削した残土をバッテリーカーで牽引したバケット車で搬出していた。  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災害発生当日、工事現場には7人の作業者が集まり、午前8時より朝礼を行った後、溝の堀削、既設の用水管及びヒューム管の撤去、新し","g":["3","1","6"],"k":["5","2","3"],"j":["5"],"m":["1","32"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-101-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101168","u":"/jirei/sai_101168.html","t":"ドラグ・ショベルが転倒し、運転手がはさまれて死亡","s":"この災害は、残土埋立て工事現場において、ドラグ・ショベルを運転中に発生したものである。  災害発生当日、作業者AとB（被災者）の2名は、事務所で作業内容と注意事項の指示を受けた後、ダンプトラックに残土を積込み、残土埋立て","g":["3","1","99"],"k":["1","4","1"],"j":["7"],"m":["3","31"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-105-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101169","u":"/jirei/sai_101169.html","t":"切断した木材が丸のこ盤の歯に触れて反ぱつ飛来し死亡","s":"この災害は、木材や木製品を製造する事業場で、丸のこ盤を使用して、木材の縦びき作業をしているときに発生したものである。  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当日、午前8時頃、下請業者の職長Aと作業者2人の計3人が現場に入り、前日までに終了した内装工事の後片付けをしていた","g":["3","2","1"],"k":["1","5","3"],"j":["4"],"m":["1","32"],"h":["1","17"],"n":["21","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-35-45-1-s.jpg","y":"2003"},{"id":"101174","u":"/jirei/sai_101174.html","t":"CNC施盤に巻き込まれて死亡","s":"この災害は、労働者数3名の機械部品を製造する事業場で、CNC施盤を使用して機械部品の加工を行っている時に発生したものである。  災害発生当日、作業者Aは、朝から1人でCNC施盤を用いて機械部品の加工作業を行ったが、設計値","g":["1","12","9"],"k":["1","5","1"],"j":["7"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-36-45-1-s.jpg","y":"2003"},{"id":"101175","u":"/jirei/sai_101175.html","t":"切り株の除去作業中、携帯用丸のこ盤で切創を負い死亡","s":"この災害は、プレハブ倉庫新設工事において、敷地を整備するために敷地内の立ち木を伐採する作業を行っている際に発生した。  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災害発生当日、作業者ＡとＢは、ギャングリッパーによる木材の小割り作業を担当した。まず、Ｂが同機械の反発防止爪、のこ","g":["1","4","1"],"k":["1","3","1"],"j":["6"],"m":["2","12"],"h":["1","16"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-50-45-1-s.jpg","y":"2005"},{"id":"101180","u":"/jirei/sai_101180.html","t":"フォークリフトで運搬中、ボックスパレットが崩壊し、作業者に当たり死亡","s":"この災害は、プレス加工工場内において、フォークリフトで荷を運搬中に発生したものである。  災害発生当日、最大積載荷重1.5トンのフォークリフトに、プレス加工された部品を入れたボックスパレット（荷物の保管、運搬に用いる金網","g":["1","15","2"],"k":["2","2","2"],"j":["5"],"m":["3","11"],"h":["9","99"],"n":["31","9"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-52-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101181","u":"/jirei/sai_101181.html","t":"フォークリフトで持ち上げた作業台が転落し、乗っていた2名が被災し1名が死亡","s":"この災害は、Ｚ社の工場建屋の増設工事において、既設フロアと増設フロアを仕切るブルーシートを吊り下げるため、フォークリフトで持ち上げた作業台に乗って作業していた２名の作業者が、作業台とともに転落したものである。  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災害発生当日、午前9時から作業が開始され、工場長Aと作業者B、Cの3名が3台の洗","g":["1","17","3"],"k":["3","9","1"],"j":["16"],"m":["2","12"],"h":["1","19"],"n":["14","2"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-77-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101186","u":"/jirei/sai_101186.html","t":"植木の枝切り作業中に脚立から転落し死亡","s":"この災害は、造園業者の作業者が小学校の植木の枝切り作業中に転落したものである。  災害発生当日の朝、造園業を営むZ社の社長Aおよび作業者B～Dは、高所作業車、パッカー車、軽トラックに分乗して、当日の作業場所である小学校に","g":["17","2","0"],"k":["3","7","1"],"j":["1"],"m":["4","22"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-80-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101187","u":"/jirei/sai_101187.html","t":"厨房でフライヤーの揚げカスを取り除く作業中、飛散した油でやけど","s":"この災害は、惣菜を販売する店舗の厨房において、揚げ物用のフライヤーの油槽にたまった揚げカスを取り除く作業において発生したものである。  災害発生当日の午後7時頃、作業者A～Cの3人は、当日中に販売する惣菜の調理を終えたの","g":["8","2","9"],"k":["3","9","1"],"j":["11"],"m":["3","12"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-81-45-1-s.jpg","y":"2003"},{"id":"101188","u":"/jirei/sai_101188.html","t":"フォークリフトを運転中、曲り角で転倒し、運転者が死亡","s":"この災害は、フォークリフトを運転して移動中に発生したものである。  災害発生当日、職長Aおよび作業者BとCの3人は、工事現場に搬送する大型の掘削機械をトラックに積み込むための作業を資材置き場で行っていた。午前中は掘削機械","g":["3","0","0"],"k":["2","2","2"],"j":["2"],"m":["1","32"],"h":["1","16"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-82-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101189","u":"/jirei/sai_101189.html","t":"店舗のシャッターを修理中、はさまれて死亡","s":"この災害は、店舗の電動シャッターを修理中に、シャッターが突然降下し、作業者がはさまれたものである。  衣料品の小売店から「シャッターが下りなくなった」との修理依頼を受けたZ社では、翌日、社長AがB～Dの3人の作業者ととも","g":["3","2","2"],"k":["3","9","1"],"j":["7"],"m":["2","11"],"h":["1","18"],"n":["25","3"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-83-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101190","u":"/jirei/sai_101190.html","t":"水産加工工場で「ゆで釜」に点火したときに爆発","s":"この災害は、水産加工工場においてシラス（かたくちいわしの稚魚）をゆでる釜の重油バーナーに点火したときに発生したものである。  この水産加工工場では、数人の作業者がシラスを釜でゆで、天日で乾燥するという加工作業を行っている","g":["1","1","2"],"k":["5","1","9"],"j":["14"],"m":["5","11"],"h":["1","17"],"n":["25","3"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-86-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101193","u":"/jirei/sai_101193.html","t":"フレキシブルコンテナが崩壊し、下敷きになり死亡","s":"この災害は、はい付け作業で4段積みされたフレキシブルコンテナ(フレコン)に防水シートをかける作業中、フレコンのはいが崩壊し作業者が下敷きになったものである。  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災害発生当日、自動造型ラインで計量された鋳物砂が所定の量より少なくなるトラブルがあり、鋳物砂計量装置の故障","g":["1","15","2"],"k":["1","6","9"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-16-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101200","u":"/jirei/sai_101200.html","t":"プレス機械で作業中、加工品を上型から外すために置いた安全ブロックが飛来し死亡","s":"この災害は、金属製品を製造するZ社で、プレス機械（200tダブルクランクプレス、両手操作式）を使用してステンレス板の端部曲げ加工の作業を行っているときに発生したものである。  この加工作業では、加工品が上型から外れにくい","g":["1","12","3"],"k":["1","5","4"],"j":["4"],"m":["1","11"],"h":["1","19"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-28-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101201","u":"/jirei/sai_101201.html","t":"プレス作業中、上金型が破損し飛来","s":"この災害は、圧力能力が100トンの油圧プレスを使用して錨（いかり）の爪（重量4kg、材質は鉄）の曲げ加工を行なっているときに発生した。  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災害発生当日、Z社の社長Aおよび作業者B～Dの4人は、午前中に1,500t油圧プレスを使用して幅が約2m、長さが約3mの鋼板10枚の曲げ加","g":["1","12","9"],"k":["1","5","4"],"j":["4"],"m":["1","11"],"h":null,"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-43-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101208","u":"/jirei/sai_101208.html","t":"ダイカストマシンの操作中、金型にはさまれて死亡","s":"この災害は「全自動」のダイカストマシンを用いてコンプレッサーブラケット(カーエアコン用コンプレッサをエンジンに搭載するための鋳造部品)のアルミ鋳造中に、作業者がダイカストマシンの金型間にはさまれて死亡したものである。  ","g":["1","17","9"],"k":["1","6","9"],"j":["7"],"m":["7","21"],"h":["1","17"],"n":["22","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-45-45-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101209","u":"/jirei/sai_101209.html","t":"鋼材切断ラインのピット内で搬送用台車とピット枠との間にはさまれ死亡","s":"この災害は、製鉄所の鋼材切断ライン下部に設けられた端材回収用台車が走行するピット内において、電気配線の交換敷設状況を確認するためにピット内に立ち入った作業者が、走行してきた台車とピットの枠にはさまれたものである。  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災害発生当日の夕方、Z社の構内で、Z社が製造した発電機の性能検査を請け負っていたY社は、Z社から、夜間の作業として「昼勤で実施した発電機の性能検","g":["1","14","1"],"k":["3","5","9"],"j":["13"],"m":["2","22"],"h":["1","16"],"n":["13","2"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-99-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101220","u":"/jirei/sai_101220.html","t":"小型移動式クレーンが転倒し、作業者がジブに押されて墜落","s":"この災害は、桟橋上に設置した小型移動式クレーンで足場用単管の束を4m下の台船に下ろそうとしたときに発生した。  災害発生当日、港湾工事を行うため、桟橋に停泊している台船上で単管足場の組立て作業を行っていた。桟橋から台船へ","g":["3","3","9"],"k":["2","1","2"],"j":["1"],"m":["3","31"],"h":["1","19"],"n":["24","2"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-119-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101221","u":"/jirei/sai_101221.html","t":"Ｈ鋼をつり上げ中、玉掛け用ワイヤロープが切断し、荷の下敷きになる","s":"この災害は、建築用H鋼を天井クレーンでつり上げて移動中に、玉掛け用ワイヤロープが切断し、玉掛け作業者が落下したH鋼の下敷きになったものである。  災害発生当日、建築工事で使用する鉄骨を製造するY社の構内下請Z社に指示され","g":["1","12","9"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":["1","21"],"h":["1","19"],"n":["21","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-120-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101222","u":"/jirei/sai_101222.html","t":"ヒューム管を天井クレーンで移動中、はさまれて死亡","s":"この災害は、下水道用のヒューム管を製造する工場において、天井クレーンを用いて、ヒューム管の移動作業を行っているときに発生したものである。  災害発生当日、被災者は、同僚と2人で天井クレーン（つり上げ荷重15.19t）を用","g":["1","9","1"],"k":["2","1","1"],"j":["6"],"m":["7","21"],"h":["1","15"],"n":["24","2"],"img":"/anzen/sai/image/sai16/sai16-124-45-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101223","u":"/jirei/sai_101223.html","t":"丸のこ盤を使用して作業中、ローラーに巻き込まれ死亡","s":"この災害は、木材加工用丸のこ盤による合板の切断作業中に発生したものである。  被災者が担当していた作業は、丸のこ盤を用いたベルトコンベヤーにより送給される合板を規定の大きさに切断する作業、合板の表面にキズ等があった場合、","g":["1","4","2"],"k":["1","3","1"],"j":["7"],"m":["2","11"],"h":["1","16"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai17/sai17-02-46-1-s.jpg","y":"2005"},{"id":"101224","u":"/jirei/sai_101224.html","t":"平面研削盤で研削作業中、といしに過大な力が加わって、といしが破裂し飛散","s":"この災害は、平面研削盤で研削作業中に、といしに過大な力が加わって、といしが破裂したものである。  作業は、使用によって高さが不揃いとなったマグネット付き鋼製スタンド（縦60×横120×高さ85mm）7個の高さを揃えるため","g":["1","13","0"],"k":["1","5","3"],"j":["4"],"m":["1","11"],"h":null,"n":["21","4"],"img":"/anzen/sai/image/sai17/sai17-05-46-1-s.jpg","y":"2004"},{"id":"101225","u":"/jirei/sai_101225.html","t":"マグネシウム成形機で発生した火災の消火活動中、煙を吸い込む","s":"この災害は、マグネシウム成形機の金型の下部付近で発生した火災の初期消火中に、煙を吸い込んで被災したものである。  災害発生当日、作業者Aは、朝からマグネシウム合金製金属部品の成形作業に従事していた。午後の作業に取り掛かっ","g":["1","14","0"],"k":["5","1","9"],"j":["11"],"m":["1","11"],"h":["1","18"],"n":["23","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai17/sai17-07-46-1-s.jpg","y":"2005"},{"id":"101226","u":"/jirei/sai_101226.html","t":"荷物用リフトの搬器に作業者が乗り込もうとして、搬器と積卸し口の枠との間にはさまれて死亡","s":"この災害は、食料品製造工場において、1階と2階の間で食材等を運搬する荷物用リフトの搬器に、荷とともに乗り込もうとした作業者が、搬器と積卸し口の枠との間にはさまれたものである。  災害発生当日、作業者A～Cの3人は夜勤に就","g":["1","1","9"],"k":["2","1","4"],"j":["7"],"m":["1","11"],"h":["1","16"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai17-08-46-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101227","u":"/jirei/sai_101227.html","t":"シールド工事現場において、貨車に逸走防止用の歯止めを設置中、牽引車と貨車との間にはさまれ死亡","s":"この災害は、管渠築造工事におけるシールド発進立坑付近で、切羽から掘削された土砂が積み込まれた貨車から牽引車を切り離し、横移動させる作業中に発生したものである。  災害発生当日、作業者Aは牽引車を運転し、切羽から掘削土砂が","g":["3","1","2"],"k":["2","2","3"],"j":["7"],"m":["2","12"],"h":["1","16"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/image/sai17/sai17-10-46-1-s.jpg","y":"2005"},{"id":"101228","u":"/jirei/sai_101228.html","t":"産業廃棄物処理施設において、産業廃棄物の選別作業中、派遣労働者がドラグ・ショベルにひかれ、死亡","s":"この災害は、派遣労働者が派遣先の産業廃棄物処理施設において、産業廃棄物の選別作業を行っているときに発生したものである。  この選別作業は、主に建築物解体現場から運ばれてきた産業廃棄物をドラグ・ショベルおよびホイールローダ","g":["15","1","2"],"k":["1","4","2"],"j":["7"],"m":["2","41"],"h":["1","18"],"n":["12","3"],"img":"/anzen/sai/image/sai17/sai17-12-46-1-s.jpg","y":"2005"},{"id":"101229","u":"/jirei/sai_101229.html","t":"ドラグ・ショベルで石材をトラックに積み込む作業中、作業者がバケットに激突され死亡","s":"この災害は、ドラグ・ショベルで石材をつり上げ、トラック（車両積載形トラッククレーン）に積み込む作業において、発生したものである。  災害発生当日は、山中の石材採取場から庭石用の石材をドラグ・ショベルと不整地運搬車を使用し","g":["2","2","9"],"k":["1","4","2"],"j":["6"],"m":["2","12"],"h":["1","19"],"n":["12","4"],"img":"/anzen/sai/image/sai17/sai17-14-46-1-s.jpg","y":"2005"},{"id":"101230","u":"/jirei/sai_101230.html","t":"電柱上で作業中、電柱が倒れ、地上に激突し死亡","s":"この災害は、農道の改良工事に伴う電柱移設のため、木製電柱（直径25cm、高さ約8m）を撤去する作業中に発生したものである。  当該作業は、木製電柱を引き倒し撤去するものであるが、直接引き倒すには新設した電柱間に引かれてい","g":["3","3","1"],"k":["3","5","1"],"j":["5"],"m":["1","21"],"h":["9","99"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai17/sai17-15-46-1-s.jpg","y":"2005"},{"id":"101231","u":"/jirei/sai_101231.html","t":"トラクター・ショベルの排土板の刃の交換作業中、排土板が落下し、作業者が下敷きになり死亡","s":"この災害は、トラクター・ショベルの排土板の刃（エッジ）の交換作業中に、発生したものである。  災害発生当日、作業者AとBは、トラクター・ショベルのバケットを外して除雪用の排土板に交換した後、排土板の洗浄、排土板に取り付け","g":["12","1","1"],"k":["1","4","1"],"j":["4"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai17/sai17-16-46-1-s.jpg","y":"2005"},{"id":"101232","u":"/jirei/sai_101232.html","t":"道路の中央線の塗替え作業中、トラックに激突され被災","s":"この災害は、道路（片側一車線）の中央線の塗替え作業中、塗替え作業区間に8トントラックが進入し、3名の作業者がトラックに激突され被災したものである。  災害発生当日は、元請けの現場代理人1名、下請け作業者5名（塗替え作業及","g":["3","1","6"],"k":["2","2","1"],"j":["17"],"m":["2","11"],"h":["2","12"],"n":["31","9"],"img":"/anzen/sai/image/sai17/sai17-19-46-1-s.jpg","y":"2005"},{"id":"101233","u":"/jirei/sai_101233.html","t":"クレーンでつり上げた鋳型から木型を取り出す作業中、鋳型が崩落して死亡","s":"この災害は、自動車、工作機械等の部品を鋳造している事業場の造型工程で発生したものである。  災害発生当日、作業者Aは造型工程のリーダーとして木型を金枠にセットする段取り作業および鋳物砂の硬化後、鋳型から木型を外す型抜き作","g":["1","13","1"],"k":["5","2","3"],"j":["4"],"m":["7","21"],"h":["1","16"],"n":["24","2"],"img":"/anzen/sai/image/sai17/sai17-01-46-1-s.jpg","y":"2005"},{"id":"101234","u":"/jirei/sai_101234.html","t":"破袋機のスクリュー羽根の修理中、突然回転し始めたスクリューに巻き込まれて死亡","s":"この災害は、ゴミ処理施設内で、破袋機のスクリューの羽根をアーク溶接で肉盛りする作業中に発生したものである。  この破袋機は、ゴミ処理施設内でゴミ袋等を効率的に破砕するために回転が逆向きの各2本のスクリューを備えたY系列と","g":["3","3","2"],"k":["1","6","2"],"j":["7"],"m":["1","11"],"h":["1","15"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai17/sai17-03-46-1-s.jpg","y":"2005"},{"id":"101235","u":"/jirei/sai_101235.html","t":"ダイカストマシンの金型に付着した金属くずを取り除く作業中、金型にはさまれて死亡","s":"この災害は、ダイカストマシンの金型に付着した金属くずを取り除こうとした作業者が、金型にはさまれ、死亡したものである。  災害発生当日、派遣労働者である作業者Aは、アルミ鋳造品の製造工程で、ダイカストマシンによる鋳造および","g":["1","15","2"],"k":["1","6","9"],"j":["7"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai17/sai17-04-46-1-s.jpg","y":"2002"},{"id":"101236","u":"/jirei/sai_101236.html","t":"鉄骨の塗装作業中、足を踏み外して墜落","s":"この災害は、7階建ての建物の新築工事現場で、鉄骨柱のタラップを足がかりにして鉄骨の塗装作業に従事していた作業者が、足を踏み外して墜落したものである。  災害発生当日、作業者Aは、建物の4階付近で、鉄骨の組立て時に剥げ落ち","g":["3","2","1"],"k":["4","1","8"],"j":["1"],"m":["1","21"],"h":["1","15"],"n":["21","2"],"img":"/anzen/sai/image/sai17/sai17-06-46-1-s.jpg","y":"2005"},{"id":"101237","u":"/jirei/sai_101237.html","t":"鉄骨をトラックから荷降ろし作業中、鉄骨が荷台上で横転し、荷台上にいた玉掛け者が鉄骨とともに転落し死亡","s":"この災害は、建設工事に使用する鉄骨をトラックから移動式クレーンで荷降ろし作業を行っているときに発生したものである。 災害発生当日、トラックで現場に搬入された鉄骨（H鋼）の荷降ろし作業のため、作業指揮者A、作業者BおよびC","g":["3","2","1"],"k":["6","1","0"],"j":["4"],"m":["3","32"],"h":["1","16"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/image/sai17/sai17-09-46-1-s.jpg","y":"2005"},{"id":"101238","u":"/jirei/sai_101238.html","t":"運搬した廃材を焼却場のピットに落とす作業中、フォークリフトと共にピット内に転落し死亡","s":"この災害は、建築用の型枠製造を行っている事業場の資材置き場で発生した廃材をフォークリフトで場内の焼却場まで運搬し、焼却用ピットに落とす作業を行っていたとき、フォークリフトがピット内に転落し、フォークリフトを運転していた作","g":["3","2","9"],"k":["2","2","2"],"j":["1"],"m":["2","11"],"h":["1","15"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/image/sai17/sai17-11-46-1-s.jpg","y":"2005"},{"id":"101239","u":"/jirei/sai_101239.html","t":"木材束の結束が破損し、崩壊した木材の下敷きになり死亡","s":"この災害は、木材のパレットを製造しているZ社において、2段に積み重ねて置いてあった材料の木材束の結束が破損し、脇で作業をしていた作業者が崩壊した木材の下敷きになったものである。  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この事業場は、配電盤や制御盤の設計・製作を行っているもので、当日、被災者は、責任者として数名の部下と","g":["1","14","9"],"k":["3","5","9"],"j":["13"],"m":["5","21"],"h":["1","16"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/image/sai18/sai18-03-47-1-s.jpg","y":"2008"},{"id":"101246","u":"/jirei/sai_101246.html","t":"可搬式グラインダーに規格外のと石を取付けて試運転をしていたとき、と石が破裂し近くの作業者にあたり負傷","s":"この災害は、ステンレス鋳物のバリ取り、仕上げ用の空圧駆動の手持ち形グラインダーに新たに研削と石を取付け、試運転を行っていたが、と石の回転に異音が発生したためにスイッチを切ったとたんに、と石が破裂し、破片が近くで研削作業を","g":["1","11","2"],"k":["1","5","3"],"j":["4"],"m":["1","32"],"h":["1","16"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai18/sai18-04-47-1-s.jpg","y":"2008"},{"id":"101247","u":"/jirei/sai_101247.html","t":"プレス機械で加工中に材料を取出そうとしたとき、スライドが下降し被災","s":"この災害は、圧力能力80トンのプレス機械(自動送給、取出し)による家電部品の加工中、下型に材料が残りプレス機械の運転が停止したので、これを取出そうとしたとき、光線式安全装置(以下「安全装置」という。)のスイッチを切ってい","g":["1","14","9"],"k":["1","5","4"],"j":["7"],"m":["1","11"],"h":["1","15"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai18/sai18-05-47-1-s.jpg","y":"2008"},{"id":"101248","u":"/jirei/sai_101248.html","t":"伐採現場で立木を伐倒したとき、かかり木になっていた根腐れした立木が、退避していた被災者の方向に倒れてきて直撃","s":"この災害は、パルプ材の伐採現場においてチェーンソーで立木の伐倒及び玉切り(伐倒木を枝払いし、樹幹の大小、曲がり等を見極め用途に応じて定められた長さに切り丸太にすること)を行っていた被災者が立木Aを伐倒したとき、これとかか","g":["6","2","1"],"k":["7","1","2"],"j":["6"],"m":["6","14"],"h":["1","20"],"n":["25","3"],"img":"/anzen/sai/image/sai18/sai18-06-47-1-s.jpg","y":"2008"},{"id":"101249","u":"/jirei/sai_101249.html","t":"暗い工場内を歩行中、ピットに墜落","s":"この災害は、工場の地下タンク改造工事において、当日の作業に就く前に、作業者がさく等のないピットに墜落して死亡したものである。 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この作業は、鉄くず回収業等を営む事業者が、営業を閉鎖した店舗の大型看板を譲り受け、鉄骨を回収するために","g":["3","2","9"],"k":["4","1","8"],"j":["5"],"m":["7","21"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai18-08-47-1-s.jpg","y":"2008"},{"id":"101251","u":"/jirei/sai_101251.html","t":"キュポラで鋳物原料鉄を溶解中、羽口水冷部が溶損し水蒸気爆発で被災","s":"この災害は、キュポラ(毎時7トン)により鉄くずなどを溶解して溶湯をつくる作業中、[1]溶湯の温度が低く、[2]湯口で凝固し詰り、[3]溶湯が羽口まで上昇し、[4]羽口冷却部を破損したため、冷却水が炉内に入り、水蒸気爆発が","g":["1","10","2"],"k":["3","4","1"],"j":["14"],"m":["7","21"],"h":["3","14"],"n":["25","3"],"img":"/anzen/sai/image/sai18/sai18-09-47-1.jpg","y":"2008"},{"id":"101252","u":"/jirei/sai_101252.html","t":"中古の第一種圧力容器を使用したところ、容器のふたが破壊して、容器内の熱水が水蒸気となって噴出し、被災","s":"この災害は、加圧した圧力容器に医療関連部品である製品を入れて高温水による不純物等の洗浄作業を行っていたところ、突然圧力容器のふたが破壊して飛び、中の高温水が水蒸気となって噴出し、付近で作業を行っていた者が爆風等により被災","g":["1","8","6"],"k":["3","1","2"],"j":["15"],"m":["1","32"],"h":["1","16"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/image/sai18/sai18-10-47-1-s.jpg","y":"2008"},{"id":"101253","u":"/jirei/sai_101253.html","t":"回収炉の補修後、燃焼再開時に炉内に漏洩していたコークス炉ガスに溶接火花が引火爆発し、被災","s":"この災害は、製鉄工程で使用された製品洗浄用の塩酸回収炉(焙焼炉)の補修後、燃焼再開時に炉内に漏洩していた燃料のコークス炉ガス(コークス炉で発生する副生ガスで、主成分は水素、メタン、一酸化炭素)に溶接火花が引火､爆発し、3","g":["1","10","1"],"k":["5","1","3"],"j":["14"],"m":["1","32"],"h":["1","16"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/image/sai18/sai18-11-47-1-s.jpg","y":"2008"},{"id":"101254","u":"/jirei/sai_101254.html","t":"廃棄物処理工場でプラスチックを破砕中、粉じん爆発","s":"この災害は、廃棄物処理施設において情報機器の破砕、リサイクル品の分別作業をしていたところ破砕機付近で突然爆発し、爆風により複数の作業者が被災したものである。  この事業場は、パソコン等の事務機器のリユース及びリサイクルを","g":["15","1","2"],"k":["5","2","9"],"j":["14"],"m":["7","99"],"h":["1","16"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/image/sai18/sai18-12-47-1-s.jpg","y":"2008"},{"id":"101255","u":"/jirei/sai_101255.html","t":"メチルインジウムを製造する工程において、アルゴン置換していた精留釜に空気が混入して爆発","s":"インジウムメタルから、メチルインジウムを製造する工程は大きく2つに分けられる。  第1の工程は反応槽で、インジウムメタルを塩素化(塩化インジウム生成)、槽内を減圧・アルゴン置換して、さらに塩化カリウムを投入(錯化工程)、","g":["1","8","1"],"k":["5","1","9"],"j":["14"],"m":["5","71"],"h":["1","99"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai18/sai18-13-47-1-s.jpg","y":"2008"},{"id":"101256","u":"/jirei/sai_101256.html","t":"ガスレンジの不完全燃焼で一酸化炭素中毒","s":"食堂で営業時間終了後、被災者1人で調理場においてスープを加熱調理していた。換気装置は、排気ファン及びそれに連結されたフード2個であったが、夜間のため22時30分に止めていた。  被災者は、22時30分頃よりガスレンジに平","g":["14","2","0"],"k":["3","9","1"],"j":["12"],"m":["2","12"],"h":["1","11"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/image/sai18/sai18-14-47-1-s.jpg","y":"2008"},{"id":"101257","u":"/jirei/sai_101257.html","t":"次亜塩素酸ナトリウムの樹脂製タンクに誤って塩酸を入れ塩素ガスが発生し、塩素ガス中毒","s":"工場2階リネン庫(2m×3m×高さ3m)には、電解水生成装置が設置されており、その脇にダンボールに梱包された補充用の薬剤を入れた樹脂製容器が混在して置かれていた。補充用薬剤は、通常、20L入りの次亜塩素酸ナトリウム及び1","g":["1","1","0"],"k":["5","1","0"],"j":["12"],"m":["3","31"],"h":["1","19"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/image/sai18/sai18-15-47-1-s.jpg","y":"2008"},{"id":"101258","u":"/jirei/sai_101258.html","t":"有機溶剤を使用する反応釜に、ビニール袋を落とし、それを取出すため釜内に入った作業者が、トルエンを吸入し中毒","s":"医薬品原料である「塩酸ピルジカイニド」の中間体を製造する反応釜(直径2.5m、深さ3mの円筒形、上下球形鏡板)にビニール袋を落としそれを取出すため釜内に入った作業者が、トルエンを吸入し中毒したものである。  災害発生日午","g":["1","8","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["4","39"],"h":["1","17"],"n":["22","5"],"img":"/anzen/sai/image/sai18/sai18-16-47-1.jpg","y":"2008"},{"id":"101259","u":"/jirei/sai_101259.html","t":"護岸工事で使用した型わくの解体作業中、法面の地山からコンクリートの塊が落下","s":"この災害は、護岸工事に使用した型枠の解体を護岸構築のために掘削した法面との間で実施していた作業者が、地山から落下してきたコンクリートの塊の下敷きとなったものである。  この工事は、道路の海側を約3.4mの深さに掘削し、海","g":["3","1","11"],"k":["4","1","8"],"j":["5"],"m":["6","13"],"h":["1","18"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai19/sai19-01-48-1-s.jpg","y":"2009"},{"id":"101260","u":"/jirei/sai_101260.html","t":"車両積載型移動式クレーンで鉄板を荷台に積み込む作業中、鉄板がフックより外れて落下","s":"この災害は、車両積載型移動式クレーンを使用して鉄板を車両の荷台に積載する作業中に、鉄板がフックより外れて落下し補助作業をしていた作業者に激突したものである。  この会社は、貨物の運送事業を行っており、当日、運行管理者であ","g":["4","3","0"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":["2","12"],"h":["1","18"],"n":["21","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai19/sai19-02-48-1-s.jpg","y":"2009"},{"id":"101261","u":"/jirei/sai_101261.html","t":"ホイストにつり下げた荷物用エレベーターに搭乗していたところ、搬器が外れて落下","s":"この災害は、ホイストにつり下げられていた荷物用エレベーターに搭乗していたところ、搬器がつり具から外れて落下し、搬器とともに搭乗者も落下したものである。  この事業場は、生コンクリートを製造しており、その方法はバッチャープ","g":["1","9","2"],"k":["2","1","4"],"j":["1"],"m":["1","11"],"h":["1","15"],"n":["21","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai19/sai19-03-48-1-s.jpg","y":"2009"},{"id":"101262","u":"/jirei/sai_101262.html","t":"二階建て家屋の屋根の塗装作業において、屋根上で滑り墜落","s":"この災害は、二階建て家屋の屋根の塗装作業において、塗料を補充するため屋根上を移動中、足を滑らせて約6m下の地面に墜落したものである。  この事業場は、塗装工事等を請け負っている個人経営の会社であるが、この作業については、","g":["3","2","9"],"k":["4","1","5"],"j":["1"],"m":["2","11"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai19/sai19-04-48-1-s.jpg","y":"2009"},{"id":"101263","u":"/jirei/sai_101263.html","t":"床上操作式天井クレーンを用いて鉄板を移動中、鉄板が揺れて配電盤との間にはさまれる","s":"この災害は、床上操作式天井クレーンを用いて鉄板を移動していたときに、鉄板が運転操作を行っていた被災者の方向に振れたため、その位置にあった配電盤との間にはさまれたものである。  この会社は、金属板のロール曲げ加工等を行う金","g":["1","12","0"],"k":["2","1","1"],"j":["6"],"m":["3","12"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai19/sai19-05-48-1-s.jpg","y":"2009"},{"id":"101264","u":"/jirei/sai_101264.html","t":"魚介類等の冷凍保管庫においてフォークリフトで荷の搬出作業中、荷が崩壊","s":"この災害は、冷凍保管庫において荷をフォークリフトで搬出する作業中に、「はい」の荷が崩壊したものである。  当日、魚介類等の卸・小売をしている会社の被災者は、冷凍保管庫内において注文のあった荷をパレット(2.1m×1m×1","g":["8","1","0"],"k":["6","1","1"],"j":["5"],"m":["3","12"],"h":["1","15"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai19/sai19-06-48-1-s.jpg","y":"2009"},{"id":"101265","u":"/jirei/sai_101265.html","t":"天井クレーンのペンダントスイッチの点検中に感電","s":"この災害は、金属製品の製造を行っている会社の天井クレーンを操作している被災者が、クレーンの操作に使用するペンダントスイッチの点検中に感電したものである。  当日、鉄骨材の溶接組み立てを担当する被災者が、鋼材をホイスト式天","g":["1","12","0"],"k":["2","1","1"],"j":["13"],"m":["1","32"],"h":["1","15"],"n":["22","2"],"img":"/anzen/sai/image/sai19/sai19-07-48-1-s.jpg","y":"2009"},{"id":"101266","u":"/jirei/sai_101266.html","t":"エレベーターに台車とともに搭乗した作業者が、中2階の床下と搬器との間にはさまれる","s":"この災害は、水産食料品製造業の冷凍庫内に設置されたエレベーターに台車とともに搭乗していた作業者が中2階の床下と搬器との間に身体をはさまれたものである。  当日、被災者は、注文を受けた商品を出庫するため手押しの台車を冷凍庫","g":["1","1","2"],"k":["2","1","4"],"j":["7"],"m":["1","11"],"h":["1","15"],"n":["21","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai19/sai19-08-48-1-s.jpg","y":"2009"},{"id":"101267","u":"/jirei/sai_101267.html","t":"製鋼工場の炉補修用耐火レンガの乾燥焼成設備に点火した時に爆発","s":"この災害は、鋳込み装置内壁耐火煉瓦の製造を行っている製鋼工場の乾燥焼成設備で発生したものである。  この工場では、鋳込み装置の内壁耐火煉瓦(湯あたり煉瓦、堰押え煉瓦等)が一回の注ぎ込みで損耗するため、鋳込み工場の二階に簡","g":["1","10","1"],"k":["3","4","2"],"j":["14"],"m":["1","11"],"h":["1","19"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/image/sai19/sai19-09-48-1-s.jpg","y":"2009"},{"id":"101268","u":"/jirei/sai_101268.html","t":"発泡スチロール原料の製造工場で、製品から揮発したブタンガスに照明用ハンドランプの漏電スパークが着火し爆発","s":"この災害は、各種発泡スチロール原料の製造を行っている工場の発泡ポリスチレンビーズ貯槽の清掃中に発生したものである。  この工場では、重合により生産した発泡ポリスチレンビーズを脱水・乾燥・分級したのち、工場建屋の1階～2階","g":["1","8","1"],"k":["3","2","1"],"j":["14"],"m":["5","71"],"h":["1","19"],"n":["21","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai19/sai19-10-48-1-s.jpg","y":"2009"},{"id":"101269","u":"/jirei/sai_101269.html","t":"ブル・ドーザーの作業開始前点検を終えてエンジンを起動したときに、ブル・ドーザーが後進してひかれる","s":"この災害は、圃場整備建設工事現場において、ブル・ドーザーの作業開始前点検を行っていた被災者が、エンジンを始動したときにブル・ドーザーが後退したため、ブル・ドーザーにひかれたものである。  当日の朝、工事現場に到着した被災","g":["3","1","99"],"k":["1","4","1"],"j":["7"],"m":["7","21"],"h":["2","13"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai19/sai19-11-48-1-s.jpg","y":"2009"},{"id":"101270","u":"/jirei/sai_101270.html","t":"高所作業車のデッキ上で型わくの解体作業中、デッキ手すりと橋桁下面との間にはさまれる","s":"この災害は、有料道路上方にパーキングエリアをPC橋梁構造で設置する工事現場において、橋梁上部工橋桁の型わく解体作業中に発生したものである。  当日の作業は、朝礼後、作業者数名が以前から使用している定型図表を用いてKY活動","g":["3","1","5"],"k":["1","4","6"],"j":["7"],"m":["3","12"],"h":["1","20"],"n":["41","9"],"img":"/anzen/sai/image/sai19/sai19-12-48-1-s.jpg","y":"2009"},{"id":"101271","u":"/jirei/sai_101271.html","t":"推進工法による下水管敷設の作業中、作業者3人が硫化水素中毒","s":"この災害は、推進工法による下水管の敷設工事において発生したものである。  この工事は推進延長52.1mの計画であったが、約36m推進した地点で計画より上方に2cmずれていることが判明したので、推進方向の修正を行うことにな","g":["3","1","10"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["7","99"],"h":["1","16"],"n":["11","9"],"img":"/anzen/sai/image/sai19/sai19-13-48-1-s.jpg","y":"2009"},{"id":"101272","u":"/jirei/sai_101272.html","t":"化学プラントの配管内部の洗浄作業中、アクリロニトリル中毒","s":"この災害は、化学プラントの定期検査時に配管内部の洗浄中に発生したものである。  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災害発生日、被災者は、午前中から、ダンプカーを運転し、採石場と工事現場を繰り","g":["3","0","0"],"k":["9","1","1"],"j":["3"],"m":["7","0"],"h":["1","0"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai20/sai20-23-51-1-s.jpg","y":null},{"id":"101286","u":"/jirei/sai_101286.html","t":"トラクターショベルの油圧ホースを交換中にバケットが急に降下する","s":"この災害は、トラクターショベルの油圧ホースを交換するため、油圧ホースを外したところ、バケットが急に降下し、ショベルと機体にはさまれたものである。 災害発生当日の作業は、依頼のあった牧場の堆肥舎において堆肥を切り返すことで","g":["17","2","0"],"k":["1","4","0"],"j":["7"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai20/sai20-24-51-1-s.jpg","y":null},{"id":"101287","u":"/jirei/sai_101287.html","t":"鋼製型枠材をつり上げたところ隣の鋼製型枠材が倒れる","s":"この災害は、天井クレーンで鋼製型枠材をつり上げたところ、隣り合わせに置いていた鋼製型枠材が倒れ、鋼製型枠材とローラーコンベアにはさまれたものである。 被災者は、同僚と2人で、工場の入り口付近に仮置きされた鋼製型枠材を工場","g":["1","12","0"],"k":["6","1","0"],"j":["7"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai20/sai20-25-51-1-s.jpg","y":null},{"id":"101288","u":"/jirei/sai_101288.html","t":"ダンプトラックが突然後退し、ダンプトラックと柱に挟まれる","s":"この災害は、ダンプトラックから砕石を降ろしていたところ、ダンプトラックが突然、後ろに動き出し、ダンプトラックと柱に挟まれたものである。 災害発生日、被災者は、同僚と住宅建築現場にダンプトラックで砕石を運ぶこととしていた。","g":["3","2","2"],"k":["2","2","1"],"j":["7"],"m":["2","0"],"h":["1","16"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai20/sai20-31-52-1-s.jpg","y":null},{"id":"101289","u":"/jirei/sai_101289.html","t":"トイレの清掃中、洗剤がなくなり別の洗剤を使ったところ、塩素中毒になる","s":"この災害は、トイレの清掃中、使っていた洗剤がなくなったため、別の洗剤を持ってきて使用したところ、化学反応により塩素ガスが発生し、これを吸い込んだものである。 災害の発生した事業場では、当番制により2人ずつでトイレの清掃を","g":["4","3","0"],"k":["5","1","6"],"j":["12"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai20/sai20-32-52-1-s.jpg","y":null},{"id":"101290","u":"/jirei/sai_101290.html","t":"つり足場の組み立て中に崩壊し、墜落する","s":"この災害は、船体ブロックのブラスト作業に使用するつり足場を組み立て中に、つりワイヤーを取り付けていたブラケットが過加重により変形し、つり足場が崩壊し、作業をしていた者が墜落したものである。 被災者の所属する事業場では、元","g":["1","15","1"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":["1","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai20/sai20-33-52-1-s.jpg","y":null},{"id":"101291","u":"/jirei/sai_101291.html","t":"材木を積み込もうとしたところ、荷が揺れ激突される","s":"この災害は、伐採された材木をトラッククレーンで積み込もうとしていたところ、荷が荷台に当たりその反動で被災者に激突したものである。 災害発生時の作業は、伐採された材木が積み上げられた材木搬出現場にトラッククレーンで行き、材","g":["1","4","1"],"k":["2","1","2"],"j":["6"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai20/sai20-34-52-1-s.jpg","y":null},{"id":"101292","u":"/jirei/sai_101292.html","t":"ベルトコンベアの修理中に墜落する","s":"この災害は、ベルトコンベアに乗り修理を行っていたところ、墜落したものである。 災害発生時の被災者の作業は、製造ラインの点検、パトロールを行うことであり、通常と同様に、事務所から製造ラインの点検に向かった。そして、ベルトコ","g":["1","11","3"],"k":["2","2","0"],"j":["1"],"m":["7","0"],"h":["1","0"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai20/sai20-35-52-1-s.jpg","y":null},{"id":"101293","u":"/jirei/sai_101293.html","t":"低圧ボイラーへの点火準備作業を行っていたところ、ボイラー内部で炉内爆発","s":"低圧ボイラーにおいて、ボイラーへの点火準備作業を行っていたところ、当該ボイラー内部で炉内爆発が発生し、その衝撃で吹き飛んだ操作盤の開閉扉が操作盤の前で点火装置を操作していた被災者の顔面に激突し、労働者1名が被災した。 当","g":["1","10","3"],"k":["3","1","1"],"j":["14"],"m":["2","0"],"h":["9","99"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai21/sai21-01-53-1-s.jpg","y":null},{"id":"101294","u":"/jirei/sai_101294.html","t":"天井クレーンを用いて鋼板を移動させる作業中、突然天井クレーンが走行し、鋼板と架台の間に挟まれ死亡","s":"被災者は、平鋼切断ロボットによる加工が終了した鋼板12枚（1枚の重量570kg、寸法6m65cm×46cm×2.5cm）を2クラブ2フック式天井クレーン（つり上げ荷重10.3t＋10.3t）を用いて仮置場に移動させる作業","g":["1","10","0"],"k":["2","1","1"],"j":["7"],"m":["7","0"],"h":["9","99"],"n":["41","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai21/sai21-02-53-1-s.jpg","y":null},{"id":"101295","u":"/jirei/sai_101295.html","t":"ジェットコンクリート車のミキサー内部のブレードを回転させて混合機内部に剥離剤を塗布していたところ、ミキサー内部に落下","s":"ジェットコンクリート車のオペレーターである被災者が、ジェットコンクリート車に搭載された地上から高さ2.33メートルの位置にあるミキサー内部のブレードを回転させながら混合機内部に向けてエアガンを使用して剥離剤を塗布していた","g":["4","2","0"],"k":["1","6","8"],"j":["7"],"m":["2","0"],"h":["9","99"],"n":["24","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai21/sai21-03-53-1-s.jpg","y":null},{"id":"101296","u":"/jirei/sai_101296.html","t":"太陽光パネルの設置工事に伴い屋根瓦の撤去作業中、はしごから転落","s":"太陽光パネルの設置工事に伴い屋根瓦の撤去作業中、被災者がはしごを高さ2メートルほど登り、屋根上で作業を行っていた同僚に声をかけた後、地面に降りる途中で何らかの原因ではしごから転落したもの。被災者は、左側頭部を強打し、4月","g":["3","3","3"],"k":["3","7","1"],"j":["1"],"m":["2","0"],"h":["2","0"],"n":["23","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai21/sai21-04-53-1-s.jpg","y":null},{"id":"101297","u":"/jirei/sai_101297.html","t":"歩道の塗装工事において、被災者が墨出し作業を行っていた際、後退してきたドラグ・ショベルのクローラー部に巻き込まれた","s":"被災者は、歩道の塗装工事を行うため、縁石の下側0.05mの位置に墨出し作業を行っていた際、後退してきたドラグ・ショベルのクローラー部に、肩から巻き込まれ、全身を轢かれた。 その後、ドクターヘリで病院へ搬送されたが、7時間","g":["3","1","0"],"k":["1","4","2"],"j":["7"],"m":["5","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai21/sai21-05-53-1-s.jpg","y":null},{"id":"101298","u":"/jirei/sai_101298.html","t":"NC正面旋盤の数値入力ミスにより、切削工具が加工物に衝突し、加工物が外れ飛散","s":"工場内において、被災者がNC正面旋盤を用いてサイドモールド裏面内径切削加工を行う際、座標の数値入力ミス（加工物までの距離300mmの数値を入力しなければならないところ、前回設定した500mmで切削作動）により、ツール（切","g":["1","13","6"],"k":["1","5","1"],"j":["4"],"m":["7","0"],"h":["9","99"],"n":["41","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai21/sai21-06-53-1-s.jpg","y":null},{"id":"101299","u":"/jirei/sai_101299.html","t":"耐震補強工事現場において、足場の上でコンクリート壁を手持ち式のコンクリートブレーカーで斫る作業中、バランスを崩し墜落","s":"小学校の耐震補強工事現場において、校舎2階西側にある理科準備室のコンクリート壁を1段だけ組み立てた枠組足場の上で手持ち式のコンクリートブレーカーを使用して斫る作業中、被災者がバランスを崩したが、その足場には手すり等の墜落","g":["3","2","0"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":["2","0"],"h":["9","99"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai21/sai21-07-53-1-s.jpg","y":null},{"id":"101300","u":"/jirei/sai_101300.html","t":"ビル解体工事において、ビル内の配管の撤去作業中、爆発が発生し、熱傷を負った","s":"ビル解体工事現場（地上5階、地下1階）において、ビル内の配管の撤去のため、被災者2名が解体ビル1階東側入り口付近のガス管（都市ガスが供給されている1次系のガス管を含む）をレシプロソー（防護構造ではない電動ノコギリ）で切断","g":["3","3","4"],"k":["5","1","3"],"j":["14"],"m":["6","0"],"h":["9","99"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai21/sai21-08-53-1-s.jpg","y":null},{"id":"101301","u":"/jirei/sai_101301.html","t":"立体駐車場に停めてある軽自動車を地上に降ろしていたところ、昇降路内部に立ち入ったため、搬器と地上の間ではさまれた","s":"事業場に附属で設置している立体駐車場3階の軽自動車を地上に降ろそうと労働者にエレベーター（積載荷重：1.9t）の搬器を操作してもらい、軽自動車を降ろしていたところ、被災者が昇降路内部に立ち入ったため、搬器と地上の間で挟ま","g":["1","9","6"],"k":["2","1","4"],"j":["7"],"m":["2","0"],"h":["9","99"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai21/sai21-09-53-1-s.jpg","y":null},{"id":"101302","u":"/jirei/sai_101302.html","t":"鋼板を切断する金型が取り付けられていたダブルクランクプレスに挟まれた","s":"鋼板を切断する金型が取り付けられていた圧力能力200tf（1.96×106N）のダブルクランクプレスを用い、作業者（技能実習生、入社後約1か月）が金型右側を用い厚さ1.2mmの鋼板を菱形に加工するため金型に投入及び取り出","g":["1","13","7"],"k":["1","5","4"],"j":["7"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai21/sai21-10-53-1-s.jpg","y":null},{"id":"101303","u":"/jirei/sai_101303.html","t":"NCルーターを使用して合板加工作業中、フレーム付近に近づいたため、移動してきたテーブルとフレームとの間に挟まれた","s":"被災者は、NC加工場内においてNCルーターを使用して椅子用のL型合板加工作業に従事中、同機械を稼働させたまま安全柵の扉を開けフレーム付近に近付いたため、移動してきたテーブルとフレームの間に胸部を挟まれ意識を失いうずくまっ","g":["1","4","3"],"k":["1","3","7"],"j":["7"],"m":["4","0"],"h":["9","99"],"n":["11","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai21/sai21-11-53-1-s.jpg","y":null},{"id":"101304","u":"/jirei/sai_101304.html","t":"旋盤で製作部品を加工するため、回転する部品に紙ヤスリを当てていたところ、巻き込まれた","s":"工場内において、被災者が施盤製作部品を加工するため、回転する部品に紙ヤスリを当てていたところ、左手が巻き込まれた。被災者は軍手を着用していた。","g":["1","12","5"],"k":["1","5","1"],"j":["7"],"m":["4","0"],"h":["9","99"],"n":["91","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai21/sai21-12-53-1-s.jpg","y":null},{"id":"101305","u":"/jirei/sai_101305.html","t":"平砥石をフレキシブルシャフトグラインダーに取付け、電源を入れたところ、砥石が破裂し、破片が被災者の防災面を突き破った","s":"プロペラ翼端の研磨作業を行うため、フレキシブルシャフトグラインダーに使用する平砥石の外観検査、打音検査の後、当該機械に取付け、左手でグラインダーの根元を持ち、試運転を行うため電源を入れたところ、空転中の砥石が突然破裂し、","g":["1","11","4"],"k":["1","5","7"],"j":["4"],"m":["2","0"],"h":["9","99"],"n":["11","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai21/sai21-13-53-1-s.jpg","y":null},{"id":"101306","u":"/jirei/sai_101306.html","t":"パイローラーの掃除をしようと、ローラーをタオルで拭いていたところ、回転しているローラーに挟まれた","s":"被災者はパイローラーを使用してパン生地を伸ばす作業を行っていたが、当該作業が終了したためパイローラーの掃除をしようとローラーをタオルで拭いていたところ、回転しているローラーに右手を挟まれ負傷したもの。","g":["8","4","2"],"k":["1","6","3"],"j":["7"],"m":["2","0"],"h":["9","99"],"n":["11","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai21/sai21-14-53-1-s.jpg","y":null},{"id":"101307","u":"/jirei/sai_101307.html","t":"ごみクレーンのつり具であるグラブバケットを吊り上げた際、鉄骨梁に接触し、乗っていた作業員がバランスを崩して床へ墜落した","s":"ごみ搬出室内において、ごみクレーン（天井クレーン）のつり具であるグラブバケットの点検作業に当たり、ごみ搬出室に着地させたグラブバケットに被災者3名を含む4名の作業員が乗り、グラブバケットを開閉させるためにつり上げた際、グ","g":["15","1","6"],"k":["2","1","1"],"j":["1"],"m":["7","0"],"h":["9","99"],"n":["22","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai21/sai21-15-53-1-s.jpg","y":null},{"id":"101308","u":"/jirei/sai_101308.html","t":"鶏舎内を暖房して作業中、一酸化炭素中毒となり入院","s":"本災害は、養鶏場の鶏舎内で、ヒヨコの受入れ準備作業中に発生した。 鶏舎の室温を30度に温めるために、前日より畜舎用ガスストーブ15台を点火し、鶏舎入口とハネ上げ戸を閉めるなどして室内を暖めた後、密閉空間となった鶏舎内で被","g":["1","1","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-01-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101309","u":"/jirei/sai_101309.html","t":"床面を殺菌消毒した室内で作業中、塩素中毒となり入院","s":"本災害はボイル加熱室内で作業中に発生した。 ボイル加熱室で次亜塩素酸ナトリウムと点滴用酢酸を使用して次亜塩素酸水を作り、床に散布し始めたところ、異臭が酷くなったために中止した。その後被災者Ａは、ボイル作業に使用する台車を","g":["1","1","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-02-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101310","u":"/jirei/sai_101310.html","t":"ビル解体工事にて溶断された配管の運搬作業中、亜鉛中毒となり入院","s":"本災害は、ビル解体工事にて溶断された配管を運搬する作業中に発生した。 ビル解体工事において設置されていた空気設備機器の配管を、同僚がガス溶接機を使用して溶断し、被災者Ａは溶断した配管を運び出す作業をしていた。Ａは体のだる","g":["3","3","4"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-03-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101311","u":"/jirei/sai_101311.html","t":"混入する試薬を誤ってリン酸１ナトリウムを入れたため、アジ化水素が発生し、中毒","s":"本災害は、試薬用緩衝液の調整作業中に発生した。 調整作業は、アジ化ナトリウム、トリスアミノメタン、塩酸を用いて行う。被災者Ｂは、調合する試薬としてトリスアミノメタンを入れるべきところ、誤ってリン酸１ナトリウムを容器に入れ","g":["1","8","3"],"k":["5","1","6"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-04-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101312","u":"/jirei/sai_101312.html","t":"トイレの洗浄中、洗剤を別の洗剤の入っている容器に入れ、塩素が発生し、中毒","s":"本災害は、被災者Ａがトイレの洗浄作業中に発生したものである。 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店長の被災者Ａは、午後4時半頃出勤し、いつも通りに火起こし壷に満杯の炭を入れ、火","g":["14","2","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-11-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101319","u":"/jirei/sai_101319.html","t":"塩酸タンクの上部天板が経年劣化し、作業員が転落死亡","s":"本災害は、塩酸が入ったタンクの上部の天板上を移動していた際に発生したものである。 屋外に設置してある塩酸入タンクにつき、現状の架空式タンクを地震対策として地上付近に移設する工事で、切り回し配管の敷設作業の際、被災者Ａは切","g":["3","3","5"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-12-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101320","u":"/jirei/sai_101320.html","t":"ホルムアルデヒト漏洩防止の目張りをはがして入室。清掃作業を実施し、暴露","s":"本災害は、ホルマリン燻蒸を実施した部屋に隣接する更衣室のホルムアルデヒド漏洩防止の目張りをはがして入室・清掃作業を実施した際に発生したものである。 前日18時頃から過マンガン酸カリウムが入ったビーカーの内にホルムアルデヒ","g":["1","8","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-13-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101321","u":"/jirei/sai_101321.html","t":"原水ピット内にアニリンを含む汚泥が流入し中毒","s":"本災害は、有機顔料の製造工場で、工程上発生する汚水、雨水等を原水ピットにためているが、詰まり具合を見て作業員がバケツで汚泥を外に搬出した際に発生したものである。 10時50分頃汚泥が溜まっているのが確認されたため、被災者","g":["1","8","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-14-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101322","u":"/jirei/sai_101322.html","t":"塗装ブースにて長期間塗装作業に従事して、有機溶剤の吸引による肺炎を発症","s":"本災害は、小型移動式クレーン部品の下地塗装作業に長期間従事した際に発生したものである。 被災者Ａは、元方の本工場内の塗装ブースで移動式クレーン部品の下地塗料の吹付け塗装及び台車による部品搬送業務を行っており、まず塗装ブー","g":["1","13","8"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-15-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101323","u":"/jirei/sai_101323.html","t":"化学教室のシンクの清掃中に発生した有機溶剤中毒","s":"本災害は、中学校の化学教室の清掃作業においてシンク（流し台）を清掃する作業において発生した。 作業の2日前に授業で使用した化学物質（ノルマルヘキサン、シクロヘキセン、臭素）を少量（100ml未満）シンクに廃棄していた。 ","g":["15","1","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-16-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101324","u":"/jirei/sai_101324.html","t":"有機溶剤を使用する作業に従事していた作業者に発生した肝機能障害","s":"本災害は、プリンタードラム用素材の研究開発業務に従事していた作業者において発生した。 被災者Ａは、工場でドラム製造業務としてテトラヒドロフランを使用する有機溶剤業務に約16年間従事していたが、その間の有機溶剤特殊健康診断","g":["17","2","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-17-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101325","u":"/jirei/sai_101325.html","t":"化学工場の貯蔵タンクののぞき窓が破裂","s":"本災害は、化学工場の真空蒸留設備で2‐イソシアナトエチルメタクリートを蒸留した後、蒸留回収されなかった残渣をタンクから抜き取るための準備を行っていたところ、タンクののぞき窓が破裂したものである。 災害発生の約3時間前に、","g":["1","8","4"],"k":["3","2","1"],"j":["15"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-18-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101326","u":"/jirei/sai_101326.html","t":"濃硫酸タンクの配管取付部から濃硫酸が噴き出す","s":"本災害は、製紙工場において濃硫酸タンク（40m3）のポンプの交換作業中にタンクの配管取付部に亀裂が入り濃硫酸が吹き出し、作業者2名が濃硫酸を浴びたものである。 濃硫酸タンクに接続されたポンプが故障したため、予備ポンプに交","g":["3","2","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-19-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101327","u":"/jirei/sai_101327.html","t":"発電所の消石灰ホッパー建屋でホッパーから消石灰が噴き出す","s":"本災害は、発電所の消石灰ホッパーの建屋内部で発生した。 消石灰を供給するサービスホッパーのモーターの定期点検を実施後、試運転を行ったところ、消石灰を計量する計量フィーダに不具合があり、不具合を調査するために点検口を開け、","g":["3","2","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-20-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101328","u":"/jirei/sai_101328.html","t":"濃硫酸を船積みする準備作業中にバブルの閉め忘れにより濃硫酸が漏えい","s":"本災害は、タンクに一時貯蔵していた濃硫酸を外国船に積む作業の準備中に発生したものである。 当該事業場では近隣の精錬所で製造された濃硫酸をタンクに一時貯蔵し、船積みする作業を行っている。タンクに一時貯蔵していた濃硫酸を「払","g":["5","2","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-21-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101329","u":"/jirei/sai_101329.html","t":"腐食性液体が配管から漏えいし、付近を通行していた労働者が被液","s":"本災害は、製紙工場のパルプ製造工程において、木材チップの蒸解に使用する水酸化ナトリウム等を含有する溶液を回収・再利用するラインで、溶液及び石灰の投入を行う配管が石灰により詰まり、当該配管の点検口より溶液及び石灰が漏えいし","g":["1","6","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-22-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101330","u":"/jirei/sai_101330.html","t":"漏れたキシレンを拭き取る作業を行い、急性有機溶剤中毒になる","s":"本災害は、大学病院において朝出勤したときに再生溶剤貯留タンクの蛇口からキシレンが漏れているのを発見し、床に漏れていたキシレンを拭き取る作業を行ったところ、その後頭痛・吐き気の症状が出たものである。 臨床検査技師である被災","g":["13","1","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-23-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101331","u":"/jirei/sai_101331.html","t":"自動洗浄・乾燥工程でハンガー掛け作業を行い急性薬物中毒になる","s":"本災害は、汎用モーターの部品製造及び組立工場において、汎用モーターの端子キャップ等の油等の汚れを塗装工程の前の自動洗浄及び乾燥する工程で発生したものである。 被災者は自動洗浄設備の外で、部品を当該設備に自動搬送する鉄製の","g":["1","14","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-24-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101332","u":"/jirei/sai_101332.html","t":"サイロ内で木炭の掘り起こし作業中に一酸化中毒になり死亡","s":"本災害は、産業廃棄物リサイクル施設内の建築廃材から木炭を製造する「炭化工場」と呼ばれる工場内において、製造した木炭を貯蔵してある鋼製サイロで発生したものである。 被災者Ａは、鋼製サイロの１つが木炭の詰まりにより、排出口か","g":["15","1","0"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-25-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101333","u":"/jirei/sai_101333.html","t":"体に付着したオキシ塩化リンが水と反応し発生した塩化水素ガスを吸引し中毒","s":"本災害は、染料の中間体を製造する化学工場において発生した。 被災者は染料の中間体を製造するため、N,N-ジエチルアニリンに滴下ポンプを用いてオキシ塩化リン（別名：塩化ホスホリル）を滴下していたところ、滴下ポンプ上部のホー","g":["1","8","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-26-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101334","u":"/jirei/sai_101334.html","t":"廃棄用ドラム缶内部で重合反応が起き、ドラム缶が爆発","s":"本災害は、分解ガソリン及びエチレンを原料として芳香族、スチレンモノマー、ジビニルベンゼンを製造している化学工場のジビニルベンゼン貯蔵用の低温倉庫において発生した。 工場敷地内の危険物屋内貯蔵所において、ジビニルベンゼン製","g":["1","8","1"],"k":["5","1","2"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-27-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101335","u":"/jirei/sai_101335.html","t":"シリコン工場の排水槽内で水素爆発","s":"本災害は、半導体の材料となる多結晶シリコンを製造している化学工場の排水槽において発生した。 事業場内の洗い場において、高純度シリコンの製造プラントで使用されている熱交換器のチューブ（表面積201m2）に付着したポリマーの","g":["1","8","1"],"k":["5","1","3"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-28-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101336","u":"/jirei/sai_101336.html","t":"NOｘ化合物が自己分解反応を起こし配管が破裂","s":"本災害は、ナフサを原料としてエチレン、プロピレン、水素、メタン等の化学製品原料を生産している石油化学工場において発生した。 エチレンプラントにある冷熱分解により水素を生産するコールドボックス（内部の容器をパーライトと窒素","g":["1","8","0"],"k":["3","2","1"],"j":["15"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-29-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101337","u":"/jirei/sai_101337.html","t":"ブタンタンクの開放検査工事中に火災が発生し、下請作業員が避難中に被災","s":"本災害は、石油精製工場の球形タンク（ブタン貯蔵用、内容量2,000トン）の開放検査（高圧ガス法に基づく法定検査）を実施するための準備作業中に発生した。 タンク内のガスを排出する作業の際に、余剰ガスをフレアースタック集合配","g":["1","8","10"],"k":["5","1","3"],"j":["16"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-30-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101338","u":"/jirei/sai_101338.html","t":"他の作業者にジェットガンを渡すため配管内を移動中、手にしていたジェットガンより高圧水が噴射され、被災者の大腿部を直撃した","s":"被災者ともう一人の作業者は、集じん装置の配管内に堆積している粉じんを、配管に設けられたマンホールより高圧水を噴射するノズル（ジェットガン）を挿入し、この高圧水により堆積粉じんをブロック状、泥状に粉砕する作業を行っていた。","g":["15","1","0"],"k":["3","9","1"],"j":["4"],"m":["2","0"],"h":["9","99"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-51-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101339","u":"/jirei/sai_101339.html","t":"バース内を通行していたところ、トラックに積まれたコンテナを卸すために前進したストラドルキャリヤーに轢かれた","s":"被災者は、本船に係留して荷を卸す準備を行っていたが、後から来た内航船の荷を優先して本船に積み込むことになったため、はしけを一旦本船から離し、本船付近のバースに係留させた。 その後、被災者は当該はしけを離れ、バース内を歩い","g":["5","0","0"],"k":["2","2","0"],"j":["7"],"m":["6","0"],"h":["3","0"],"n":["24","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-52-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101340","u":"/jirei/sai_101340.html","t":"フランジの穴開け作業を行っていたところ、使用していたラジアルボール盤の刃に作業服が巻き込まれ、身体ごと宙吊りになった","s":"被災者は、フランジにボルト穴を開けるため、当該部品をラジアルボール盤の台に治具等で固定し、当該ボール盤の刃を交換し終えたところで、反時計回りに回転しているラジアルボール盤の刃に右上腕部が作業服ごと巻き込まれ、身体を回転さ","g":["1","0","0"],"k":["1","5","0"],"j":["7"],"m":["5","0"],"h":["9","99"],"n":["24","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-53-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101341","u":"/jirei/sai_101341.html","t":"高圧ジェット水にて洗浄するため昇圧したところ、接続金具が外れ、噴出したジェット水又はホースの金具が被災者の頸部を直撃した","s":"攪拌装置内部に付着した内容物を洗浄するため、敷設準備を行った後、（ノズルマンである）被災者自身が予備として持参していたロータリーガンを高圧ホースに接続した。しかし、この時ロータリーガンに接続されたニップルは200MPa用","g":["17","2","0"],"k":["3","9","1"],"j":["8"],"m":["1","0"],"h":["9","99"],"n":["21","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-54-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101342","u":"/jirei/sai_101342.html","t":"ストラドルキャリヤーの運転席に座り、ターミナル内で待機していたところ、他のストラドルキャリヤーに激突され、衝撃で横転した","s":"災害発生の直前、「レーンに蔵置しているコンテナをピックし、トレーラーにコンテナを渡すように」との指示を受けた被災者は、運転するストラドルキャリヤーをレーンの前に移動させ、停車した。 一方、同じターミナル内において作業中で","g":["5","0","0"],"k":["2","2","0"],"j":["6"],"m":["5","0"],"h":["3","0"],"n":["99","9"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-55-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101343","u":"/jirei/sai_101343.html","t":"成型作業を行う際に使用する横中ぐり盤（NCによる自動機）の暖機運転中、ドリルに巻き込まれた","s":"災害発生日の朝、第一発見者は、工場内より機械の暖機運転音の他、バンバンという暖機運転とは異なる音が聞こえたため、工場内を確認したところ、中ぐり盤のドリルに被災者が巻き込まれ、身体全体が回転している状況であった。","g":["1","0","0"],"k":["1","5","0"],"j":["7"],"m":["5","0"],"h":["9","99"],"n":["24","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-56-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101344","u":"/jirei/sai_101344.html","t":"NC旋盤を使用してナットの製造作業中、高速で回転していた長尺の金属材料が、ぶれて変形したため、頭部、胸部等に激突した","s":"被災者は工場内に設置されているNC旋盤を使用して、断面が六角形の棒状の金属材料を加工し、ナットを製造する作業に従事していた。 被災者はNC旋盤を使用してナットを製造するにあたり、端材を加工して中間製品を数個製造した後、金","g":["1","0","0"],"k":["1","5","0"],"j":["6"],"m":["2","0"],"h":["9","99"],"n":["21","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-57-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101345","u":"/jirei/sai_101345.html","t":"NC旋盤を使用してねじ切削加工していたところ、回転による遠心力で突出したパイプが変形し、被災者の頭部に激突した","s":"被災者が加工しようとしていた当該ステンレス製パイプの長さは253cmであった。そのため、被災者はNC旋盤の左側に取り付けられていたストッパーと呼称される治具を取り外し、本来ストッパーを具え付ける穴から当該パイプをNC旋盤","g":["1","0","0"],"k":["1","5","0"],"j":["6"],"m":["2","0"],"h":["9","99"],"n":["21","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-58-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101346","u":"/jirei/sai_101346.html","t":"ガソリンスタンドで洗車機を使用し、被災者が自家用車を洗車中、洗車機可動範囲内に立ち入り、洗車機と壁の間の隙間に挟まれた","s":"被災者は、洗車機を使用して自身の自家用車を洗車するため、洗車機の所定の位置へ当該自家用車を停め、当該自家用車の先端（フロントグリル付近）の凹凸部分の汚れが洗車機では落ちにくいことから、最初の水洗いのために洗車機が後退した","g":["17","2","0"],"k":["1","6","0"],"j":["7"],"m":["3","0"],"h":["3","0"],"n":["24","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-59-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101347","u":"/jirei/sai_101347.html","t":"洗車機を停止させるため、運転席から降り、洗車機のフレームとドアの隙間から出ようとしたところ、フレームとドアの間に挟まれた","s":"被災者は、洗車機を起動させ、洗車車両の運転席側に、洗車機を迂回し時計回りで移動した。そして洗車機が車両の後方へ向かったところを見計らって、被災者はドアを開けて車両に乗り込んだ。 しかし、この時洗車機の進行方向が変わり（折","g":["17","2","0"],"k":["1","6","9"],"j":["7"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-60-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101348","u":"/jirei/sai_101348.html","t":"ウイングルーフトラックのウイング開閉装置を修理中、ウイングを支えていた角材が折れ、降下したウイングと荷台後扉に挟まれた","s":"被災者は、後方右側の油圧シリンダーの修理作業中にウイングが降下しないように、足場として使用していたパレットの上に角材を立ててウイングの支柱とし、更にウイングの蝶番部分に短い角材をはめ、ウイングの降下防止を図った。 右側の","g":["5","0","0"],"k":["2","2","1"],"j":["7"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-61-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101349","u":"/jirei/sai_101349.html","t":"被災者は、ウイングルーフトラックのシリンダー付近からの油漏れ点検作業を行っていたところ、降下してきたウイングに挟まれた","s":"整備工場にて、ウイングルーフトラックの油漏れ箇所の特定を指示された被災者は、予め上げられていた左ウイングと荷台パネルの間から身を乗り出し、同僚に荷台後方にあるウイングを上下させる押しボタンの操作を依頼した。 被災者は、同","g":["5","0","0"],"k":["2","2","1"],"j":["7"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-62-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101350","u":"/jirei/sai_101350.html","t":"トラック荷台のウイングルーフを上げ、荷台に頭を入れて積荷の状態を確認中、降りてきたウイングルーフとあおりに頸部を挟まれた","s":"被災日前日の晩、被災者が運転するウイングルーフトラックは配送先事業所に到着した。 開門時間から2時間ほど経過したにもかかわらず、被災者のトラックが事業所内に入場して来ないため、別の運送会社の労働者が被災者を呼びに行ったと","g":["5","0","0"],"k":["2","2","1"],"j":["7"],"m":["1","11"],"h":["3","0"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-63-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101351","u":"/jirei/sai_101351.html","t":"ウイングを開き、架台に足を掛け荷台の中を覗き込んだところ、開閉スイッチに足が触れ、作動したウイングと車体の間にはさまれた","s":"被災者は、被災当日、ウイングルーフトラックを運転して事業場を出発した。 しかし、同日夜「被災者が未だ到着していない」と配送予定先から事業場に連絡があり、被災者へ連絡を試みるも連絡がつかなかったため、被災者が運行したと思わ","g":["5","0","0"],"k":["2","2","1"],"j":["7"],"m":["1","11"],"h":["3","0"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-64-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101352","u":"/jirei/sai_101352.html","t":"高齢者通所介護施設におけるトイレ介助の際、腰痛を発症した","s":"被災者は、日頃より通所介護事業所（デイサービスセンター）にて、利用者の求めに応じ、トイレ誘導及びトイレ介助を行っていた。被災日も、車いすを使用している利用者のトイレ介助のため、車いすから利用者を抱きかかえ、トイレ便座への","g":["13","2","1"],"k":["9","2","1"],"j":["19"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["91","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-65-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101353","u":"/jirei/sai_101353.html","t":"事業所において原材料を持ち上げる作業を繰り返していたところ、腰部に過度の負担がかかる業務により、腰椎骨折を引き起こした","s":"被災者は、事業所にて原材料（約10kg）を毎日十数回程度、床から腰の高さまで持ち上げる作業を行っていたところ、急に吐き気を催し、そのまま嘔吐すると共に、急激な腰部の痛みに襲われ立ち上がることができなくなり、腰部に負担がか","g":["1","17","0"],"k":["9","2","1"],"j":["19"],"m":["3","0"],"h":["3","0"],"n":["91","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-66-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101354","u":"/jirei/sai_101354.html","t":"交通警備員である被災者は、意識不明の状態で仰向けに倒れているところを発見された","s":"被災者は交通警備員として、道路補修工事現場に配置され、交通誘導業務を行っていた。その際、被災者は、会社の警備員の制服（上下）を着用し、保護帽を被り、交通誘導中も適宜ペットボトルにより水分補給を行っていた。 午後になり交通","g":["17","2","1"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":["6","0"],"h":["3","0"],"n":["13","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-67-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101355","u":"/jirei/sai_101355.html","t":"真夏の木造家屋建築工事現場にて、作業に従事していたところ、休憩中にふらつき、ろれつが回らなくなり、痙攣し始めた","s":"被災者は、朝方より木造家屋建築工事現場で家屋の基礎の型枠材の加工、組み立て作業に従事していた。休憩は、1時間に1回（50分労働の後、10分の休憩）、昼休憩は12時から13時まで、午後も1時間に1回の休憩をとっていた。 夕","g":["3","2","2"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":["6","0"],"h":["3","0"],"n":["13","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-68-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101356","u":"/jirei/sai_101356.html","t":"焼成室内にて、パンの焼き具合等の監視業務に就いていた被災者は、トンネルオーブンの出口付近で倒れた状態で発見された","s":"災害発生当日、被災者は昼前より、昼食及び適宜休憩をとりながらパン製造工程ラインの監視業務に就いていたが、夜分、焼成室におけるトンネルオーブン出口付近で、トンネルオーブン側に頭を向けて仰向けに倒れているところを、焼成室に隣","g":["1","1","4"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":["6","0"],"h":["3","0"],"n":["13","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-69-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101357","u":"/jirei/sai_101357.html","t":"配管の詰まりを解消するため被災者が「血汁受タンク」に入ったところ、有害ガスを吸引し、タンク内部に倒れこんだ","s":"被災者は同僚作業員と、魚粉や魚油を製造するプラントにて、原料となる魚滓の血汁が流れ込む「血汁受タンク（以下、タンク）」へ接続している配管が詰まり、血汁が流れ出ず、「スクリューコンベヤ」のパッキン部分から血汁が漏れ出ている","g":["1","1","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":["3","0"],"n":["24","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-70-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101358","u":"/jirei/sai_101358.html","t":"排泥弁室内に持ち込まれた練炭により、被災者は、意識障害等の体調不良を訴え、救急搬送先の病院で一酸化炭素中毒と診断された","s":"災害発生前日、被災者は、農業用水路管の排泥弁室内に打設されたコンクリートが凍結しないように、養生用の練炭を排泥弁室内に持ち込んだ。被災者は、練炭に着火し、燃焼させた後屋外に戻り、マンホールに蓋をして排泥弁室内を密閉した。","g":["3","1","7"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-71-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101359","u":"/jirei/sai_101359.html","t":"家庭用漂白用洗剤の原液を撒いたところ、先に撒かれていた酸性洗剤と混合し、発生した塩素ガスにより、急性呼吸不全を発症した","s":"被災者は、漂白剤を使用し、精肉作業室の床の端の壁際の黒ずみの除去を始めた。この時、別の労働者が清掃のため、業務用弱酸性洗剤を数倍程度に希釈した洗浄液を精肉作業室の床に撒いていたが、被災者はそのことを知らなかった。また、当","g":["8","2","6"],"k":["5","1","0"],"j":["12"],"m":["7","0"],"h":["9","99"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-72-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101360","u":"/jirei/sai_101360.html","t":"換気扇を作動させずに炭の「火付け作業」を行っていた被災者は、めまい及び嘔吐のため搬送され、一酸化炭素中毒と診断された","s":"被災者は、厨房内の炭焼き台で使用する木炭に火を付けるため、ガスコンロ上に火起こし器を載せ、その中に消し炭（前日使用し、閉店時に消した炭）を入れ、ガスコンロに着火した。この時、換気扇は作動させていなかった。 その後、被災者","g":["14","2","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-73-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101361","u":"/jirei/sai_101361.html","t":"加温用ヒーターで洗浄槽が空焚きの状態となり、沈殿油、有機溶剤等が温められ、発生した蒸気を吸引し、急性薬物中毒を発症した","s":"被災者は、汎用モーターの端子キャップ等外装部品の油等の汚れを塗装前に自動洗浄し、下地処理を経て塗装した後に乾燥させる工程において、自動洗浄機及び乾燥室がユニットとなった設備の外で、当該部品をユニットへ自動搬送するための鉄","g":["1","14","4"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["8","0"],"h":["3","0"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-74-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101362","u":"/jirei/sai_101362.html","t":"窓を閉め切った状態で、内燃機関を有するコンクリートカッターを用いて床面のコンクリートを切断中、一酸化炭素中毒を発症した","s":"被災日当日、災害発生現場である工場建物内部では、基礎の打ち直し工事が行われていた。当該工事では、工場の床面のコンクリートの一部をコンクリートカッターで切断した後、ドラグショベルで掘削し、新たにコンクリートを打設する作業が","g":["3","2","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-75-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101363","u":"/jirei/sai_101363.html","t":"次亜塩素酸ナトリウムのタンクに、硫酸アルミニウムを誤注入し、発生した塩素ガスを吸入した労働者が、塩素ガス中毒を発症した","s":"被災現場であるし尿処理施設に、運輸会社の労働者（タンクローリーの運転者）は、汚水の凝集剤として使用する硫酸アルミニウムを配送した。各配管の受け口には、物質名を記載した札が掲げられているが、労働者は、物質名を記載した札を確","g":["15","1","7"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["7","0"],"h":["9","99"],"n":["41","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-76-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101364","u":"/jirei/sai_101364.html","t":"フッ化水素が、配管の腐食部分から漏出し、水蒸気と反応し生成したエアロゾルにばく露した被災者が、フッ化水素中毒を発症した","s":"製造されたフッ化水素の充填を受けるため、コンテナ車の積込作業員が供給開始スイッチを操作した。この操作によりポンプが起動し、フッ化水素の供給タンクから循環配管を通じ、コンテナタンクにフッ化水素の充填が開始された。 充填開始","g":["1","17","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["1","0"],"h":["3","0"],"n":["13","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-77-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101365","u":"/jirei/sai_101365.html","t":"冷凍食品の製造ラインにおいて、水産物をフリーザーの投入口に並べる作業中に、気分が悪くなり、一酸化炭素中毒と診断された","s":"被災者は、水産物の冷凍食品製造ラインのフリーザーの脇に立ち、粉まぶし機で粉が付けられ、フライヤーで揚げられ、更にタレ機でタレが付けられた後の水産物を、フリーザーの投入口にまんべんなく並べる作業を行っていた。 ほどなく被災","g":["1","1","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":["3","0"],"n":["91","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-78-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101366","u":"/jirei/sai_101366.html","t":"パレットに吊りチェーンを掛けつり上げようとしていたところ、クレーンが転倒し、クレーンの支柱とパレットの間に挟まれた","s":"熱処理が終わった鋳鉄ピストンを移し替える作業において、被災者は、各段35個のピストンが載っている2段式パレット（上段にはダミーピストンが35個、下段には製品が34個とダミーピストンが1個）のうち、上段のパレットからダミー","g":["1","0","0"],"k":["2","1","1"],"j":["7"],"m":["7","0"],"h":["9","99"],"n":["21","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-79-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101367","u":"/jirei/sai_101367.html","t":"被災者が操作する車両積載型トラッククレーンは、定格総荷重を超える荷をつり上げていたため転倒し、被災者はその下敷きとなった","s":"現場入場初日であった被災者は、朝礼時に現場代理人補助者AよりU字溝のフタ（コンクリート製の板状のもの。365kg×6枚＝2,190kg）を発注者の資材置場へ運ぶように指示された。 車両積載型トラッククレーンへの積み込みは","g":["3","0","0"],"k":["2","1","2"],"j":["2"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["21","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-80-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101368","u":"/jirei/sai_101368.html","t":"大型土のうを、車載式小型移動式クレーンで掘削穴内に格納する作業中、作業半径の超過に伴う過荷重によりクレーンが転倒した","s":"災害発生時、除染作業現場に掘削した地下保管用の穴に、汚染土を収納した大型土のうを、クレーンを用いて格納する作業が行われていた。 被災者を含む7名は、掘削した地下保管用の穴へ大型土のうをつり下ろす作業の準備として、ドラグ・","g":["3","0","0"],"k":["2","1","2"],"j":["6"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["21","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-81-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101369","u":"/jirei/sai_101369.html","t":"移動式クレーンを用いて、コンテナをつり上げ荷台に積み込む作業中、コンテナが傾き、転倒し、退避する際激突された","s":"被災者は、コンテナに入れられた廃棄物は、上部に木廃材、下部にコンクリート殻等が入っているものと考え、総重量が約1.8tであると推測し、コンテナの重量が移動式クレーンの定格荷重を超えていることを認識していたが、作業可能と判","g":["15","1","0"],"k":["2","1","2"],"j":["6"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["21","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-82-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101370","u":"/jirei/sai_101370.html","t":"クレーンを使用し、アウトリガーを最大張り出しの状態で荷をつり上げ、右旋回したところ、突然トラックが傾き、横転した","s":"移動式クレーンの運転者は、つり上げ荷重2.93tの車両積載形トラッククレーンを使用して、ロール型ウエイト（重量：690㎏）、ロール（重量：963㎏）、ハンマー打ち架台（重量：380㎏）を所定の保管場所へ移動する作業を行っ","g":["1","0","0"],"k":["2","1","2"],"j":["2"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["21","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-83-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101371","u":"/jirei/sai_101371.html","t":"被災者は、屋上にて資材の受け渡しを行っていたところ、ゴンドラを固定していた突りょうが外れ、ゴンドラと共に地上へ落下した","s":"災害発生現場は、鉄筋コンクリート造地上6階建てマンションの外壁等補修工事現場であり、職長、被災者、労働者A、労働者Bの計4名でゴンドラの設置作業等を行っていた。 職長、被災者、労働者Aの3名は、マンションの既設エレベータ","g":["3","0","0"],"k":["2","1","6"],"j":["1"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-84-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101372","u":"/jirei/sai_101372.html","t":"テーブルリフターを上昇させ、油圧シリンダーの取り付け作業を行っていたところ、テーブルが床面まで降下し、被災者に激突した","s":"被災者4名は、実車風洞工場において、車両用油圧式テーブルリフターの点検作業（各部位の状態・動作の確認、油圧シリンダーの油漏れ確認・部品交換、油圧ユニットのオイル交換・部品交換、電気機器系統の状態確認等）を行っていた。 こ","g":["1","0","0"],"k":["2","1","8"],"j":["6"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-85-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101373","u":"/jirei/sai_101373.html","t":"横架材加工機全体が止まっていたため、乗っていた木材を乗せ直したところ、加工機全体が動き出し、自動送材装置の間に挟まれた","s":"当該事業場では、木造家屋用の柱等のプレカット加工を行っている。横架材加工機からエラー音が鳴っていたため近づいたところ、自動送材装置に木材（21cm×10.5cm×2mのテストピース）が斜めに乗っており、横架材加工機全体が","g":["1","0","0"],"k":["1","3","9"],"j":["7"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-86-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101374","u":"/jirei/sai_101374.html","t":"被災者は、角形鋼管2本をハッカーで玉掛けし、移動させていたところ、つり荷がハッカーから外れて落下し、下敷きになった","s":"工場建屋内において、被災者他1名は、共同してホイスト式天井クレーン（定格荷重5t）2基を操作し、共吊りにより、長さの異なる2本の建築資材用の角形鋼管（断面：55cm、長さ：738cmと717cm）をハッカーで玉掛けし、出","g":["1","0","0"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["21","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-87-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101375","u":"/jirei/sai_101375.html","t":"被災者は、バリ取りのため、床上用研削盤を用い研磨作業を行っていたところ、といしが割れ、その破片が胸部を直撃した","s":"被災者は、就業開始時刻より、前日に搬入された鋳物製品を、床上用研削盤を使って研削加工していたところ、といしが破裂し、といしの破片が被災者の胸部を直撃した。破裂音を聞いた同僚が、音が発生した方を見ると、被災者が倒れており、","g":["1","0","0"],"k":["1","5","3"],"j":["4"],"m":["7","0"],"h":["9","99"],"n":["21","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-88-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101376","u":"/jirei/sai_101376.html","t":"ハンドグラインダに砥石を取り付けて作業を行っていたところ、突然砥石が4つに割れ、うちひとつが被災者の足元に飛来した","s":"被災者は作業場において、液面警報フランジの内側の研磨作業を行っていた。研磨フランジの内径が95ミリであったため、最も使い勝手がよいと思われた直径65ミリの平型砥石を、砥石の直径38ミリ用のハンドグラインダに取り付けた。 ","g":["1","0","0"],"k":["1","5","8"],"j":["4"],"m":["2","0"],"h":["9","99"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-89-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101377","u":"/jirei/sai_101377.html","t":"高所作業車を使用して、大木の枝切り作業を行っていたところ、高所作業車が後方に転倒し、被災者が地面に激突したもの","s":"クローラ式自走式高所作業車（最大作業床高さ約12m）を使用して高さ10m以上の大木の枝切り作業中、高所作業車が後方に転倒し、バスケットに乗っていた被災者が地面に激突し、搬送先の病院で、肺動脈損傷、転落外傷により死亡した。","g":["3","0","0"],"k":["2","3","0"],"j":["2"],"m":["5","0"],"h":["3","0"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-90-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101378","u":"/jirei/sai_101378.html","t":"住宅の屋根塗装工事において、１階屋根の塗装作業を行っていたところ、バランスを崩し、アスファルト舗装面に墜落したもの","s":"既設木造住宅の屋根塗装工事において、被災者は、塗装用手工具（ローラー）を使い、１階トタン屋根の塗装作業を行っていたところ、高さ3.13mの屋根から隣家駐車場のアスファルト塗装面に墜落し、脳挫傷により死亡した。 本件工事に","g":["3","0","0"],"k":["4","1","0"],"j":["1"],"m":["5","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-91-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101379","u":"/jirei/sai_101379.html","t":"雨漏り箇所の修繕のために、屋根上全面に波形鉄板の敷き込み作業を行っていたところ、屋根を踏み抜き、墜落したもの","s":"工作所屋根改修工事において、鉄骨平屋の工場のスレート屋根の上で、雨漏り箇所の修繕のためにスレート屋根上全面に波形鉄板の敷き込み作業を行っている際、スレート屋根を踏み抜き、高さ約５ｍの箇所から墜落し、死亡した。","g":["3","0","0"],"k":["4","1","0"],"j":["1"],"m":["5","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-92-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101380","u":"/jirei/sai_101380.html","t":"排水路のコンクリート床のはつり殻の掻き出し作業をしていたところ、重量約10tの側壁が倒れてきて、挟まれたもの","s":"雨水用排水路の改修工事において、被災者ら3名で、排水路のコンクリート床のはつり殻の掻き出し作業をしていたところ、取り壊し予定のなかった北西部のL字型の側壁（重量約10t、高さ約2m×長さ約8m×幅約0.25m）が倒れてき","g":["3","0","0"],"k":["4","1","0"],"j":["5"],"m":["5","0"],"h":["3","0"],"n":["24","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-93-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101381","u":"/jirei/sai_101381.html","t":"傾斜面上の風倒木を除去するために、チェーンソーを用いて切り落とした根株に激突されたもの","s":"発電所ダム専用道路法面保護工事現場において、傾斜面上の風倒木を除去するために、チェーンソーを用いてその木の根株と幹の間を切り落としたところ、その根株が傾斜面上を転がり落ちて被災者に激突し、外傷性血気胸により死亡した。","g":["3","0","0"],"k":["9","1","1"],"j":["6"],"m":["5","0"],"h":["9","99"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai22/sai22-94-54-1-s.jpg","y":null},{"id":"101382","u":"/jirei/sai_101382.html","t":"薄鉄板のコイル巻きを中腰の状態で抱えた際、背中から腰部にかけて痛みが生じた","s":"被災者は、作業場で資材の整理を行っていた。薄鉄板のコイル巻き（約30kg）を、指定場所に移動するため中腰の状態で抱えた際、背中から腰部にかけて痛みが生じた。病院を受診したところ、腰椎椎間板ヘルニアと診断された。","g":["1","0","0"],"k":["6","1","1"],"j":["19"],"m":["3","0"],"h":["3","0"],"n":["91","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-01-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101383","u":"/jirei/sai_101383.html","t":"利用者を抱きかかえ、ベッドに寝かせようとしたところ、腰部に痛みを感じた","s":"被災者は、高齢者施設の居室にて、入居者を抱きかかえ、ベッド脇のポータブルトイレからベッドに寝かせようとしたところ、腰部に痛みを感じた。病院を受診したところ、腰椎捻挫と診断された。","g":["13","0","0"],"k":["9","2","1"],"j":["19"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["91","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-02-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101384","u":"/jirei/sai_101384.html","t":"入浴介助の際、車椅子からチェア浴椅子への移乗を介助したところ、腰部に強い痛みを感じた","s":"被災者は、浴室内で利用者の入浴介助を行っていた。車椅子からチェア椅子へ、もう一人の介護者と共に移乗を介助していたところ、利用者の上半身を抱え上げた際、腰部に強い痛みを感じた。病院を受診したところ、急性腰痛症と診断された。","g":["13","0","0"],"k":["9","2","1"],"j":["19"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["91","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-03-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101385","u":"/jirei/sai_101385.html","t":"反物をリフトに乗せる作業中、不意に反物の上に乗ってしまい、バランスを崩し、急に腰を捻った","s":"被災者は、出荷場にて、配送トラックから生地（反物、一つ約10kgを数十個）を降ろし、リフトに乗せる作業を行っていた。作業中、不意に反物の上に乗ってしまったため、不安定な状態から身体のバランスを崩し、急に腰を捻った。病院を","g":["1","0","0"],"k":["6","1","1"],"j":["19"],"m":["3","0"],"h":["3","0"],"n":["91","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-04-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101386","u":"/jirei/sai_101386.html","t":"ベッドのシーツ交換を行っていた際、ベッドの奥に体勢を伸ばそうとしたところ、バランスを崩し、腰を痛めた","s":"被災者は、高齢者施設の居室において、入居者のベッドのシーツ交換を行っていた。シーツを伸ばすためベッドの奥に体勢を伸ばそうとしたところ、バランスを崩し、腰を痛めた。病院を受診したところ、急性腰痛症と診断された。","g":["13","0","0"],"k":["4","1","9"],"j":["19"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["91","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-05-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101387","u":"/jirei/sai_101387.html","t":"パワーコンディショナーを持ち上げようとしたところ、腰を痛めた","s":"被災者は、組立現場において、もう一人の作業者とパワーコンディショナーを設置場所へ移動させていた際、腰を痛めた。病院を受診したところ、腰椎捻挫と診断された。","g":["1","0","0"],"k":["6","1","2"],"j":["19"],"m":["3","0"],"h":["3","0"],"n":["91","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-06-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101388","u":"/jirei/sai_101388.html","t":"バスの荷物室から、乗客の荷物を取り出そうと無理な姿勢をとったところ、腰背部を痛めた","s":"バスの運転手である被災者は、目的地に到着後、バスの荷物室から乗客の車椅子を取り出そうと無理な姿勢をとったところ、腰背部を痛めた。病院を受診したところ、筋膜性腰痛症と診断された。","g":["4","0","0"],"k":["3","6","2"],"j":["19"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["91","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-07-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101389","u":"/jirei/sai_101389.html","t":"電動ベッドの下部に寄っていた入居者を、適正な位置に戻すため抱え上げようとした際、腰部を痛めた","s":"被災者は、高齢者施設の居室にて、入居者の食事介助を行うため、電動ベッドでギャッチアップ（電動ベッドに寝た状態の入居者の上体を起こすこと）を行っていた。入居者の位置が電動ベッドの下部に寄っていたため、適正な位置に戻そうと、","g":["13","0","0"],"k":["9","2","1"],"j":["19"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["91","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-08-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101390","u":"/jirei/sai_101390.html","t":"被介助者の体位交換の際、腰に痛みを感じた","s":"被災者は、高齢者施設の居室にて、一人で入居者の体位交換を行っていた。寝ている被介助者を手前に引き寄せようとしたところ、腰に痛みを感じた。病院を受診したところ、腰椎捻挫と診断された。","g":["13","0","0"],"k":["9","2","1"],"j":["19"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["91","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-09-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101391","u":"/jirei/sai_101391.html","t":"かご台車での納品作業の際、腰と肩を痛めた","s":"被災者は、納品先でかご台車を使用し納品作業を行っていた。通常は2名で納品作業を行うところ、その日は一人での作業であったため、かご台車を押した際、肩と腰を痛めた。","g":["5","0","0"],"k":["3","6","2"],"j":["19"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["91","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-10-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101392","u":"/jirei/sai_101392.html","t":"トラックの荷台からフォークを操作しようとして、自分自身をフォークとトラックの荷台のあおりの間に挟んだ","s":"被災者が、自分自身をフォークとトラックの荷台のあおり（トラック荷台の周囲を囲む部分）の間に挟んだところを目撃した者はいないが、現場の状況から発生状況は以下のように推測される。 被災者は、会社事務所前の駐車場にてフォークリ","g":["5","0","0"],"k":["2","2","0"],"j":["7"],"m":["7","0"],"h":["1","0"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-11-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101393","u":"/jirei/sai_101393.html","t":"偏荷重となったフォークリフトが転倒し、誘導していた被災者が下敷きとなった","s":"被災者は、配送先にて、トラックに積載された精米用の米の入ったフレキシブルコンテナを、配送先の労働者（フォークリフト運転手）と2人で荷降ろし作業を行っていた。 配送先の労働者が、荷台の上のフレキシブルコンテナをフォークで吊","g":["5","0","0"],"k":["2","2","0"],"j":["2"],"m":["7","0"],"h":["1","0"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-12-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101394","u":"/jirei/sai_101394.html","t":"傾斜地でフォークリフトが転倒し、運転していた被災者が下敷きとなった","s":"事業場の構内で転倒したフォークリフトのヘッドガード部に胸部をはさまれた被災者が発見された。 本件災害は、朝礼開始前に発生したこともあり、災害発生時の被災者の作業状況を目撃した者はいないが、転倒したフォークリフトの状況、付","g":["8","0","0"],"k":["2","2","0"],"j":["2"],"m":["5","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-13-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101395","u":"/jirei/sai_101395.html","t":"フォークリフトのマストと車体の間を通って運転席に戻ろうとした被災者が、マストクロスメンバーとヘッドガードに頭部を挟まれた","s":"本件災害発生時の被災者の行動を目撃した者はいないが、以下の事実に基づき、被災者は、トラックの荷台の積荷を、荷台の上にフォークリフトで持ち上げたパレットの上に載せ終え、荷台からフォークリフトの運転席に移動する際、一旦地上に","g":["5","0","0"],"k":["2","2","0"],"j":["7"],"m":["7","0"],"h":["1","0"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-14-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101396","u":"/jirei/sai_101396.html","t":"未舗装道路をフォークリフトで走行中、路肩から下の畑にフォークリフトごと転落した","s":"被災者は、幅員約3mの直線の未舗装路を、空荷の状態でフォークリフト（積載重量1.5t）を走行中、路肩から約50cm下の畑にフォークリフトごと転落し、フォークリフトのフレームと地面の間に、頭部及び頸部をはさまれた。 尚、遠","g":["6","0","0"],"k":["2","2","0"],"j":["1"],"m":["5","0"],"h":["1","0"],"n":["31","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-15-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101397","u":"/jirei/sai_101397.html","t":"コンパネを用いてかご台車をトラックの荷台に載せていたところ、転倒したかご台車が背中の上に乗りあげた","s":"被災者は、配送センター内にて、トラックに約400kgの荷物を積載したかご台車を積み込む作業を行っていた。その際、荷受け口と荷台の間にあった約10cmの段差を解消するため、荷受け口とトラックの間に、コンパネと呼ばれる木製の","g":["5","0","0"],"k":["9","1","1"],"j":["7"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-16-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101398","u":"/jirei/sai_101398.html","t":"積み込み作業を行っていたところ、誤ってトラックの荷台から転落した","s":"被災者は、養鶏用の飼料運送のため出荷口へ向かった。しばらく経過した後、他の出荷口で作業していた作業員が、被災者のトラックが停車している出荷口で、一向に積み込み作業が行われていないことを不審に思い当該出荷口へ出向いたところ","g":["5","0","0"],"k":["2","2","0"],"j":["1"],"m":["4","0"],"h":["3","0"],"n":["23","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-17-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101399","u":"/jirei/sai_101399.html","t":"車両甲板にて、逸走したトラクタの運転席側面と左舷側壁面の間に挟まれた","s":"本災害は、被災者が着岸したフェリーの車両甲板からトレーラを降船させるため、当該トレーラにトラクタを連結している作業中に発生した。 被災者は、当該トラクタとトレーラを連結した後、当該トラクタとトレーラのブレーキ系統を繋ぐエ","g":["5","0","0"],"k":["2","2","0"],"j":["7"],"m":["7","0"],"h":["1","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-18-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101400","u":"/jirei/sai_101400.html","t":"トラックの荷台に乗り込んだ被災者は、積荷の冷蔵庫と共に荷台から転落した","s":"被災者は、引っ越し作業で回収したリサイクル家電（冷蔵庫）を、2トンバン型トラックに載せ、事業場1階のプラットホーム（仮置き場）から、事業場3階のリサイクル家電の保管場所へ運搬する作業を行っていた。 被災者は、2トンバン型","g":["5","0","0"],"k":["2","2","0"],"j":["1"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-19-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101401","u":"/jirei/sai_101401.html","t":"逸走したパッカー車を押さえていた被災者は、パッカー車とともに路肩から下の田へ転落した","s":"被災者は、会社敷地内の駐車場にて、ごみ収集車（パッカー車）のブレーキランプの電球を交換し、同僚作業者と車外で点灯状況を確認していたところ、パッカー車がゆっくりと後方に下がり始めた。 被災者と同僚作業者は2人でパッカー車の","g":["5","0","0"],"k":["2","2","0"],"j":["1"],"m":["5","0"],"h":["1","0"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-20-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101402","u":"/jirei/sai_101402.html","t":"燃料電磁弁の安全装置配線を短絡した状態で燃料の送り込みを行ったところ、ボイラーが爆発した","s":"炉筒煙管ボイラーが運転中に失火した原因を解消するため、燃料（灯油と廃食用油混合）配管のストレーナー等を数回清掃したところようやく着火した。 しかし、燃料の供給量が定格流量に達しなかったので、エア抜きを行うため、ボイラーの","g":["1","0","0"],"k":["3","4","0"],"j":["14"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-21-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101403","u":"/jirei/sai_101403.html","t":"停止させた木屑焚ボイラーに木屑を投入したところ、炉内で爆発が発生した","s":"工場内にある木屑焚ボイラーのメンテナンスを行うため、当該ボイラーを停止し、炉内の温度を低下させるため、作業員は「誘引ファン」と呼称される排気装置を作動させ、冷却用の外気を取り込む目的で、下部点検口をわずかに解放して帰宅し","g":["17","2","0"],"k":["3","4","0"],"j":["14"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-22-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101404","u":"/jirei/sai_101404.html","t":"チョッパー（大豆をすり潰す機械）の詰まりを直そうとして、手がスクリューフィーダに巻き込まれた","s":"味噌醸造の仕込み工程において、被災者を含む作業者は、蒸し煮した大豆をベルトコンベアでチョッパー（大豆をすり潰す機械）に自動投入していた。 その際、チョッパーに投入した大豆が詰まったので、被災者はこれを解消しようと、チョッ","g":["1","0","0"],"k":["1","6","5"],"j":["7"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["22","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-23-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101405","u":"/jirei/sai_101405.html","t":"ロボットのモーターを取り外したところ、アームが動き、アームの先端を支えていたジャッキ台車とともに後方に転倒した","s":"プレス工場内のライン間で材料を搬送するロボットのモーターが故障し、モーター単体での予備がなかったため、予備品置場に設置されたロボットから、同一型のモーターを取り外して使用することとなった。 作業者がモーター下部のボルト2","g":["1","0","0"],"k":["1","6","0"],"j":["6"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["24","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-24-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101406","u":"/jirei/sai_101406.html","t":"柵を乗り越えて自動プレス機の供給材料位置を修正した被災者が、自動起動したプレス機に挟まれた","s":"被災者は、自動運転により建材をプレス加工するホットプレス機の運転を担当していた。ホットプレス機には、ローダーから建材（パネル）が供給されるが、所定の位置に供給されなかったため、光電センサーがこれを感知し機械が停止し、警報","g":["1","0","0"],"k":["1","6","0"],"j":["7"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["22","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-25-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101407","u":"/jirei/sai_101407.html","t":"投入コンベアを停止させずにローラー部の掃除を行っていたところ、右腕から胸のあたりまでを巻き込まれた","s":"被災者は、単独で、破砕機の投入コンベアのリターンローラー部に付着した石膏粉を、ワイヤブラシを用いて擦り落として除去する際、投入コンベアを停止させずに作業したため、リターンローラー部とコンベアベルトの間に、ワイヤブラシごと","g":["15","1","0"],"k":["2","2","0"],"j":["7"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["22","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-26-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101408","u":"/jirei/sai_101408.html","t":"加熱機械の調整作業を行っていたところ、電源を切っていなかったため、加熱機械にはさまれた","s":"加熱機械と密着させる支えの部分に間隙が生じていたので、被災者は加熱機械の調整作業（ねじ締め）を行うため、加熱機械の可動域に立ち入って作業していた。可動域に立ち入る際に加熱機械の電源スイッチを切っていなかったため、自動操作","g":["1","0","0"],"k":["1","6","0"],"j":["7"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["22","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-27-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101409","u":"/jirei/sai_101409.html","t":"コンクリート擁壁の天端周辺で、乗用草刈機により草刈り作業を行っていたところ、コンクリート擁壁の端部から墜落した","s":"被災者は、乗用草刈機を運転して草を刈っていた。 尚、傾斜地は、幅約3mで、勾配は約9度、傾斜地の先は高さ約3mの擁壁となっており、柵が設置されていない箇所もあった。 発生状況の詳細は以下のとおり。1 被災者は乗用草刈機が","g":["17","2","0"],"k":["2","2","9"],"j":["1"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["24","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-28-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101410","u":"/jirei/sai_101410.html","t":"チェーンベルトに詰まった不織布の綿を取り除く作業を行っていたところ、機械を停止しなかったため、手をロール機に巻き込まれた","s":"被災者は、不織布カーペットの不良品をリサイクルし、建築資材用フェルトを製造する業務に従事していた。 災害発生日、被災者は、不織布カーペットを裁断する1号機と、1号機と連動し不織布の毛の綿を刃の付いたロール機で切断しながら","g":["1","0","0"],"k":["1","2","1"],"j":["7"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["11","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-29-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101411","u":"/jirei/sai_101411.html","t":"ガットパージ船で土砂の検収作業中、旋回されたクラムシェルのカウンターウェイトと土砂ピットの間に挟まれた","s":"護岸築造工事で発生した土砂を運搬してきたガットパージ船を、土砂の引き渡しのため岸壁に接岸させ、土砂の搬出元と受入先の双方の作業員（合計3名）が検収作業を行っていたところ、船尾側の係留ロープが岸壁に設置された金具に固縛され","g":["3","0","0"],"k":["1","6","0"],"j":["7"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["24","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-30-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101412","u":"/jirei/sai_101412.html","t":"坂道にて設置していた高所作業車が逸走し、高所作業車のアウトリガーの底面と、道路脇の側溝との間に挟まれた","s":"住宅街の道路（坂道）上にて、電柱の先端付近にある金具等の点検補修を行うため、作業員2名で高所作業車を設置する作業を行っていたところ、当該車両が逸走し始めたため、当該車両後部にいた被災者は、手で押して止めようとしたが逸走は","g":["17","2","0"],"k":["1","4","6"],"j":["7"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-31-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101413","u":"/jirei/sai_101413.html","t":"ドラグショベルを用いて鋼製バッカンを移動させていたところ、ドラグショベルもろとも河川に転落した","s":"被災者は、河川の災害復旧工事現場にて、擁壁基礎コンクリート打設のための型わく工事に従事していた。 被災者は、河川にかかる橋の東詰めから南側に向かって河床に下るスロープ上に置かれていたバッカン（鉄製の容器）を「道に上げてお","g":["3","0","0"],"k":["1","4","0"],"j":["1"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["21","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-32-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101414","u":"/jirei/sai_101414.html","t":"マンションの大規模修繕工事現場にて足場の解体作業中、足場上を移動していたところ、足場から地上に墜落した","s":"マンションの大規模修繕工事現場にて足場の解体作業中、解体した足場材の受け渡し役として、足場材を足場上で運んでいた被災者は、荷降ろし役の作業員に足場材を渡した後、次の足場を解体役から受け取るために足場上を移動した際、足場か","g":["3","0","0"],"k":["4","1","0"],"j":["1"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai23/sai23-33-55-1-s.jpg","y":null},{"id":"101415","u":"/jirei/sai_101415.html","t":"コンクリート圧砕機のアタッチメントの金属製のピンが外れたことで、アタッチメントが振り子状に振れ、被災者の頭部に激突した","s":"本災害は、建物の解体工事現場にて、フレキシブルコンテナに入れてあった建設廃材（石膏ボード）を、4tトラック荷台の廃材コンテナに積載する作業中に発生した。 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医薬中間体の製造工程において、反応促進のために使用するジシクロヘキシルカルボジイミド（DCC）の入ったポリタンクが横転して漏洩し、揮発した際に7名の被災者の眼に入った。医療セ","g":["1","8","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["3","0"],"h":null,"n":["13","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-03-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101419","u":"/jirei/sai_101419.html","t":"除雪のため移動した自家用車内で一酸化炭素中毒となり死亡","s":"本災害は、大雪の日に宿泊施設周辺の除雪作業を行う中で発生した。被災者は自分の自家用車が除雪作業の邪魔にならないよう移動させようとスコップを2本持って、駐車場に出て行った。 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被災者は、粉砕機を使用して結晶状の4-クロロアニリンを粉砕する作業を行っていた。粉砕作業終了後、被災者は控室にて休憩を取っていたが、その後、気分が悪","g":["1","8","13"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":null,"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-08-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101424","u":"/jirei/sai_101424.html","t":"牧場の分娩豚舎で、消毒用アルコールを移し替える作業中、薬物中毒症となり入院","s":"本災害は、牧場の分娩豚舎内で、消毒用アルコールを移し替える作業中に発生した。 牧場の分娩豚舎において、消毒用アルコール（イソプロピルアルコール(CAS 67-63-0, 第２種有機溶剤)50％含有）を貯蔵容器（20リット","g":["7","1","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":null,"n":["23","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-09-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101425","u":"/jirei/sai_101425.html","t":"水産加工工場での作業中、一酸化炭素中毒となり入院","s":"本災害は、水産加工品製造工場内での作業中に発生した。 工場内で、労働者２名が、湯煎タンクを使用して器具等の熱湯消毒並びに加工材料の洗浄等の下準備を行う作業中に気分が悪くなり、救急車で病院に搬送され、一酸化炭素中毒と診断さ","g":["1","1","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":null,"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-10-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101426","u":"/jirei/sai_101426.html","t":"大浴場の塩素注入器に薬剤を投入中、塩素ガスが発生し、気道熱傷となり入院","s":"本災害は、大浴場の塩素注入器に誤って違う薬剤を入れたところ、ガスが発生した。 被災者は、ホテルの大浴場の機械室において、塩素注入器に薬剤Ａ（次亜塩素酸ソーダを含有）の補充作業を行っているときに誤って、薬剤Ｂ（塩酸及び有機","g":["14","1","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":["1","0"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-11-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101427","u":"/jirei/sai_101427.html","t":"パルプ製造工場で硫化水素中毒となり入院","s":"本災害は、洗浄タンク内にスルファミン酸を投入したところ硫化水素が発生した。 この事業場では連釜を用いてパルプ製造を行っているが、その際使用するアルカリ溶液を加熱するためのヒーターに炭酸カルシウムが徐々に沈着してくるため、","g":["1","6","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":null,"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-12-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101428","u":"/jirei/sai_101428.html","t":"貯槽内点検時、両目の角膜炎","s":"本災害は、無機化学工業製品製造工場において、酸性液の貯蔵槽の定期点検中に発生した。当該工場では、工業化学品の貯槽内定期点検のため、酸性の液体である貯蔵物を排出し苛性水により中和処理後、送風機で5日間乾燥させた当該貯槽内に","g":["1","8","11"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":null,"n":["22","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-13-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101429","u":"/jirei/sai_101429.html","t":"洗浄装置の清掃作業中に有機溶剤中毒となって死亡","s":"本災害は、金属製品の洗浄装置の清掃作業中に発生した。被災者１名が有機溶剤（トリクロロエチレン）を入れて使用していたアルミ部品を洗浄・脱脂する洗浄装置・エッチング槽（直方体の槽、上面開放面）の内部において、毎月行う掃除のた","g":["1","8","11"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":null,"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-14-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101430","u":"/jirei/sai_101430.html","t":"殺菌水生成装置の次亜塩素酸ナトリウムタンクへ塩酸を補充してしまい塩素ガス中毒","s":"作業者が野菜等の殺菌に使用する殺菌水を作る殺菌水生成装置（同装置の右側に次亜塩素酸ナトリウム液のタンクが、左側に塩酸液のタンクが接続されている）の次亜塩素酸ナトリウム液の残量が少ないことを確認した被災者は、次亜塩素酸ナト","g":["1","1","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":["1","0"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-15-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101431","u":"/jirei/sai_101431.html","t":"マンション外壁の吹付塗装作業中にコンプレッサーの排気により一酸化炭素中毒","s":"被災者は、鉄筋コンクリート造りのマンション新築工事現場内で外壁の吹付塗装作業中、使用していた内燃機関を有するコンプレッサーの動作が停止した。そのためコンプレッサーを使用していた室内へ行き給油作業を行っていた際、室内に充満","g":["3","2","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":null,"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-16-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101432","u":"/jirei/sai_101432.html","t":"飲食店内での仕込み作業中に一酸化炭素中毒","s":"飲食店の厨房で、被災者が開店準備の仕込み作業のため木炭に火をおこしたところ、店内換気を行っていなかったことにより一酸化炭素が発生し、火をおこして約1.5時間後に中毒症状が現れ、一酸化炭素が充満している店内に他の労働者3名","g":["14","2","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":null,"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-17-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101433","u":"/jirei/sai_101433.html","t":"穀物倉庫内での作業中に一酸化炭素中毒","s":"被災者は同僚1名と、出入り口を閉め切った換気のない玄米の低温貯蔵倉庫内で玄米入りフレキシブルコンテナバッグのはい替えのため、同僚の運転する内燃機関を有するフォークリフトにはいくずし時の荷掛けを行っていたが、意識がもうろう","g":["8","4","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":null,"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-18-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101434","u":"/jirei/sai_101434.html","t":"浴室内装工事中に一酸化炭素中毒","s":"老人介護施設の浴室改修工事において、浴室内に発電機を持ち込み下請の労働者が手持ちサンダーで床を研削していたところ、発電機から排出されたガス（一酸化炭素を含む）により、現場監督及び作業者ら3名、計4名が一酸化炭素中毒になっ","g":["3","2","4"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":null,"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-19-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101435","u":"/jirei/sai_101435.html","t":"工場内廃棄物焼却炉の吹きつけ作業中に薬傷","s":"被災者ら３名の作業者は、化学工場内における廃棄物焼却炉の定期補修工事で、耐火物へ耐火物の硬化時間促進剤である急結剤の吹付け作業を行っていた。その際、ノズルとホースの接続部から飛散した強アルカリの急結剤が作業者３名の皮膚に","g":["3","2","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["1","0"],"h":null,"n":["23","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-20-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101436","u":"/jirei/sai_101436.html","t":"訪問介護サービス中、利用者宅の台所にて足を滑らせ、転倒し、後頭部を打った","s":"被災者は、訪問介護サービス中、利用者宅の台所にて昼食を調理していた。調理中、何らかの事情によりキッチンマット上で転倒し、後頭部を強く打ちつけた。ほどなく、被災者は、仰向けに倒れているところを、介護サービスの利用者に発見さ","g":["13","1","0"],"k":["9","2","1"],"j":["2"],"m":["8","0"],"h":["9","99"],"n":["91","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-31-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101437","u":"/jirei/sai_101437.html","t":"被災者は、自転車で新聞配達中、国道にて大型トラックと衝突した","s":"国道交差点にて、自転車で新聞配達中の被災者が、横断歩道から7メートル先の地点で交差点を斜めに横切った際、後方から制限速度が毎時30キロメートルのところを毎時50数キロメートルで走行してきた大型トラックと衝突し、被災者は自","g":["8","2","5"],"k":["2","2","1"],"j":["17"],"m":["4","0"],"h":["3","0"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-32-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101438","u":"/jirei/sai_101438.html","t":"結束機付近に落ちていたバスタオルで足を滑らせ、転倒した","s":"クリーニング工場にて、被災者は結束機の周囲の床に落ちていたバスタオルに気付かず、バスタオルで足を滑らせ、転倒し、足小指を骨折した。","g":["1","17","3"],"k":["5","2","9"],"j":["2"],"m":["3","0"],"h":["3","0"],"n":["13","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-43-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101439","u":"/jirei/sai_101439.html","t":"店舗受付カウンターの下にある電源コードに足がひっかかり、転倒した","s":"被災者は、クリーニング店の店舗受付カウンターにて作業中、カウンターの下にある電源コードに足をひっかけ、転倒し、手首を骨折した。","g":["1","17","3"],"k":["4","1","9"],"j":["2"],"m":["3","0"],"h":["3","0"],"n":["13","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-44-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101440","u":"/jirei/sai_101440.html","t":"仕上がったクリーニング物を車両に積み込んでいた際、凍っていた地面に足を滑らせ、転倒した","s":"被災者は、仕上がったクリーニング物を車両に積み込んでいた際、凍っていた地面に足を滑らせ、転倒し、身体をかばおうと手をついたところ、手首を骨折した。","g":["1","17","3"],"k":["7","1","9"],"j":["2"],"m":["5","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-45-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101441","u":"/jirei/sai_101441.html","t":"包装機から流れ出てくる商品を取ろうした際、床面に置いてあった段ボールにつまずき、付近の台車に足が乗り、転倒した","s":"クリーニング工場内にて、Yシャツの包装機から包装され流れ出てくる商品を取ろうとした際、床面に置いてあった段ボールにつまずき、付近にあった台車に足が乗り、台車が動き、後方に転倒した。転倒した際、咄嗟に手をつき、手首を骨折し","g":["1","17","3"],"k":["4","1","6"],"j":["2"],"m":["3","0"],"h":["3","0"],"n":["13","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-46-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101442","u":"/jirei/sai_101442.html","t":"ハンドリフトを飛び越えようとしたところ、つまずいた","s":"印刷工場内にて、オフセット印刷機を使用し印刷作業中、別の部署へ移動しようと小走りで移動した際、途中に置いてあったハンドリフトを飛び越えようしたところ、つまずいた。足甲をハンドリフトのアーム部分に強打し、骨折した。","g":["1","7","1"],"k":["3","6","2"],"j":["2"],"m":["3","0"],"h":["3","0"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-47-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101443","u":"/jirei/sai_101443.html","t":"パレットに積まれているダンボールを下ろそうとしたところ、足を滑らせ、転倒した","s":"工場内にて、被災者は、パレットに積まれているダンボールを下ろす際、誤って足を滑らせ、転倒し、予備のパレットに胴体を打ち付け、助骨を骨折した。","g":["1","7","1"],"k":["6","1","1"],"j":["2"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["13","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-48-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101444","u":"/jirei/sai_101444.html","t":"脚立から降りる際、片足を着地したところ、地面に置いてあった別の部品の上に足が乗り、足を滑らせた","s":"タンクローリー車の塗装準備作業中、脚立に乗りタンクローリー後方のはしごを外す際、脚立を降りて下のボルトを外そうと2段目に片足をかけたまま、もう片方の足を着地したところ、地面に置いてあった別の部品の上に足が乗り、足を滑らせ","g":["1","17","5"],"k":["3","7","1"],"j":["2"],"m":["3","0"],"h":["3","0"],"n":["13","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-49-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101445","u":"/jirei/sai_101445.html","t":"坂道を下るフォークリフトのハンドルをきったところ、きり過ぎてしまい、フォークリフトが転倒した","s":"工場内にて、荷物なしでフォークリフトを運転し、坂道を下っていた際、坂道の先に大型トラックが停まっていたため、ハンドルをきったところ、ハンドルを切りすぎてしまい、勢い余ってフォークリフトが転倒し、骨折した。","g":["1","17","6"],"k":["2","2","2"],"j":["2"],"m":["3","0"],"h":["3","0"],"n":["31","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-50-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101446","u":"/jirei/sai_101446.html","t":"台車に足を乗せたところ台車が動き出し、バランスを崩し、軸足の足首を骨折した","s":"被災者は、加工室にて、番重（食品や食材を入れて運ぶ、浅く、蓋のない箱）を運ぶためのドーリー台車（車輪があり、手押しのためのハンドルがない台車。以下「ドーリー」という。）を動かすため、ドーリーに足を乗せたところ、ドーリーが","g":["1","1","2"],"k":["3","6","2"],"j":["2"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-52-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101447","u":"/jirei/sai_101447.html","t":"箱を運び出していたところ、梱包に使用されていた梱包結束材に足を引っ掛け、転倒した","s":"倉庫内にて、パレットに積まれた資材が入っている箱を手に持ち、運び出していた際、梱包に使用されていた梱包結索材（PPバンド）に足を引っ掛け、転倒した。","g":["8","4","1"],"k":["5","2","9"],"j":["2"],"m":["3","0"],"h":["3","0"],"n":["13","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-53-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101448","u":"/jirei/sai_101448.html","t":"踏み台に上がり、片足をテーブルの上に乗せたところ、踏み台が滑り、転倒した","s":"加工場にて、棚のトレーを取ろうと踏み台に上がり、片足をテーブルの上に乗せ、トレーを取ろうとしたところ、踏み台が滑り、転倒し、手を骨折した。","g":["8","1","9"],"k":["3","7","1"],"j":["2"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-54-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101449","u":"/jirei/sai_101449.html","t":"配達先の階段を登っていたところ、雨で足を滑らせ、尻もちをついた","s":"配達中、配達先の門の手前の階段を登っていたところ、雨で足を滑らせ、バランスを崩し、後方路上に尻もちをつき、負傷した。","g":["8","2","5"],"k":["4","1","3"],"j":["2"],"m":["8","0"],"h":["3","0"],"n":["91","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-55-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101450","u":"/jirei/sai_101450.html","t":"配食作業を行っていたところ、廊下にて、サンダルの先が床に引っかかり、転倒した","s":"教室前の廊下にて、食器等が積まれている台車を用いて配食作業を行っていた際、次の台車を取りに調理場へ戻ろうとしたところ、サンダルを履いて作業していたため、サンダルの先が床に引っかかり、バランスを崩し転倒し、顔を床に打ちつけ","g":["8","2","9"],"k":["4","1","7"],"j":["2"],"m":["4","0"],"h":["3","0"],"n":["23","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-56-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101451","u":"/jirei/sai_101451.html","t":"スイングドアを通り、売り場に出たところ、水で濡れていた売り場の床で足を滑らせ、転倒した","s":"スーパーの惣菜売り場横のスイングドアにて、作業場より売り場に出ようとしたところ、売り場の床が水で濡れていたため、足を滑らせ、転倒した。","g":["8","2","1"],"k":["4","1","7"],"j":["2"],"m":["5","0"],"h":["3","0"],"n":["13","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-57-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101452","u":"/jirei/sai_101452.html","t":"店内の調理場にて、濡れた床で足を滑らせ、転倒した","s":"店内の調理場にて、冷蔵庫に食材を取りに行ったところ、濡れた床で足を滑らせ、転倒した。","g":["14","2","0"],"k":["4","1","7"],"j":["2"],"m":["5","0"],"h":["3","0"],"n":["13","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-58-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101453","u":"/jirei/sai_101453.html","t":"洗濯物を持ち、脱衣所に向かっていたところ、扇風機の電源コードにつまずき、転倒した","s":"デイサービスのホールにて、洗濯物を持ち、脱衣所に向かっていたところ、扇風機の電源コードにつまずき、床に膝を強打し、骨折した。","g":["13","2","1"],"k":["4","1","7"],"j":["2"],"m":["3","0"],"h":["3","0"],"n":["13","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-59-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101454","u":"/jirei/sai_101454.html","t":"入居者をトイレに誘導中、ドアを開けようと車椅子のフットレストを乗り越えたところ、靴がフットレストにひっかかり、転倒した","s":"高齢者施設の入居者の居室にて利用者をトイレに誘導中、入居者が車椅子のフットレストを上げて自走していたため、先周りし、トイレのドアを開けようと車椅子のフットレストを乗り越えたところ、靴がフットレストにひっかかり、転倒し、ト","g":["13","2","1"],"k":["9","1","1"],"j":["2"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-60-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101455","u":"/jirei/sai_101455.html","t":"入浴介助中、入居者を立位にして支えようとしたところ、支えきれず、入居者を抱えたまま倒れ、壁に激突した","s":"入浴の介助中、入居者の臀部を洗浄する為、前方より抱え、入居者を立位にして支えようとしたところ、支えきれず、入居者を抱えたまま倒れ、壁に激突し、頭部、肩等を打撲した。","g":["13","2","1"],"k":["9","1","1"],"j":["2"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-61-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101456","u":"/jirei/sai_101456.html","t":"食器洗浄中、シンク内の割れた食器が、手指に突き刺さった","s":"店舗内の洗い場にて、食器洗浄中、シンク内に割れた食器があり、手指に突き刺さり、負傷した。","g":["14","2","0"],"k":["5","2","9"],"j":["7"],"m":["1","0"],"h":["3","0"],"n":["13","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai24/sai24-62-56-1-s.jpg","y":null},{"id":"101457","u":"/jirei/sai_101457.html","t":"配膳車と廊下の壁の間に手首を挟んだ","s":"配膳をする際、配膳車を引っ張り、エレベーターに入れようとしたところ、廊下の壁と配膳車の間に手首を挟み、骨折した。","g":["14","2"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廃液回収業者が産業用蓄電池製造工程で使用され、保管されていた内容不明の廃液をタンクローリーで回収し、さらにソフトエッチング廃液（過硫酸ソーダ、硫酸、水）を混合回収し","g":["1","14","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai25/sai25-08-57-1-s.jpg","y":null},{"id":"101479","u":"/jirei/sai_101479.html","t":"研究施設で材料の開発実験中に爆発し手指を負傷","s":"本災害は、大学の研究施設内で材料の開発実験中に発生した。 被災者は、リチウム電池の正極材料の研究開発を行う実験の一環として、鉄とフッ化リチウムの混合微粒子を精製するために、スケールの小さい予備実験を問題なく行った後、アジ","g":["12","1","0"],"k":["5","1","1"],"j":["14"],"m":null,"h":["1","19"],"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai25/sai25-09-57-1-s.jpg","y":null},{"id":"101480","u":"/jirei/sai_101480.html","t":"駅で除雪作業中に一酸化炭素中毒","s":"本災害は、無人駅のプラットホームの除雪作業中に発生した。 被災者は、午前5時頃より単独で除雪作業に従事していた。ホームの駅舎側に手作業で堆積した雪を、除雪機でホーム外に吹き飛ばす作業を行う予定であったと思われる。午前7時","g":["4","1","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":["3","0"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai25/sai25-10-57-1-s.jpg","y":null},{"id":"101481","u":"/jirei/sai_101481.html","t":"原薬製造作業中に急性シアン中毒となる","s":"本災害は、工場内での原薬の製造作業中に発生した。 被災者は、原薬に含まれる不純物の除去作業及び乾燥作業を行った。作業は、まず原薬（約150 kg）にアセトニトリルを加えて、不純物をアセトニトリルに溶かし、その後遠心ろ過装","g":["1","8","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":null,"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai25/sai25-11-57-1-s.jpg","y":null},{"id":"101482","u":"/jirei/sai_101482.html","t":"工業用フィルターへの刷毛塗り作業により急性有機溶剤中毒となった事例","s":"本災害は、工場内での工業用フィルター製造作業中に発生した。 被災者は、工業用フィルターとなるろ布に、容器に入れたポリウレタン（MDI含有）に少量のシンナー（トルエン等5%以上含有）を混合して調整した目止材を刷毛塗りする作","g":["1","2","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":null,"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai25/sai25-12-57-1-s.jpg","y":null},{"id":"101483","u":"/jirei/sai_101483.html","t":"エレベーター内装の塩ビシート剥離作業中に急性有機溶剤中毒となり死亡","s":"本災害は、ビルのエレベーター内装の塩ビシートの剥離作業中に発生した。 被災者2名は、ビルのエレベーター内部で塩ビシートの剥離作業を行っていた。ジクロロメタンを主成分とする剥離剤を塩ビシートに塗布し、30分程度待って軟化さ","g":["3","3","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","71"],"h":null,"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai25/sai25-13-57-1-s.jpg","y":null},{"id":"101484","u":"/jirei/sai_101484.html","t":"トイレの洗浄作業中に一酸化炭素中毒となった事例","s":"本災害は、ビルの地下にあるトイレの洗浄作業中に発生した。 被災者2名は、ビルの地下のトイレが詰まったため直してほしいとの依頼を受け、ガソリンエンジン付きの高圧洗浄機を使用して、2名で作業を行った。作業終了間際、別のトイレ","g":["15","1","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":null,"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai25/sai25-14-57-1-s.jpg","y":null},{"id":"101485","u":"/jirei/sai_101485.html","t":"天井の吹付け作業中に一酸化炭素中毒となった事例","s":"本災害は、天井の吹付塗装作業中に発生した。 被災者は、内燃機関式コンプレッサーを使用して、ビルの12階バルコニー天井の吹付塗装作業を行った。作業終了に伴い、コンプレッサーを止めたところ、気分が悪くなり倒れた。発生からおよ","g":["3","2","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":null,"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai25/sai25-15-57-1-s.jpg","y":null},{"id":"101486","u":"/jirei/sai_101486.html","t":"屋外でのコンクリートブロック製作中に一酸化炭素中毒となった事例","s":"本災害は、河川の水害防止のためのコンクリートブロック製作作業中に発生した。 当該作業は、屋外にて地面に穴を掘り、組み立てた型枠にコンクリートを打設してブロックを作るという手順である。災害発生当時は気温が氷点下であったため","g":["3","2","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":null,"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai25/sai25-16-57-1-s.jpg","y":null},{"id":"101487","u":"/jirei/sai_101487.html","t":"点検作業中に「開」状態の下水バルブから希苛性ソーダを被液した事例","s":"本災害は、工場内で、機械設備の点検作業中に発生した。 被災者らは、工場内において機械の点検作業を行うため、抄上パルプ室出入口から屋外に出たところ、離れた位置にあった配管の端から希苛性ソーダが霧状に吹出しており、風に乗って","g":["1","17","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai25/sai25-17-57-1-s.jpg","y":null},{"id":"101488","u":"/jirei/sai_101488.html","t":"医薬品中間体の乾燥機への充填作業中、静電気により引火し機器焼損","s":"本災害は、医薬品中間体製造工程において、製品の減圧乾燥機への充填作業中に発生した。 医薬品中間体製造工程において、ノルマルヘプタンで湿潤している製品を減圧乾燥機へ充填する際、静電気によりノルマルヘプタンに引火した。引火に","g":["1","8","0"],"k":["5","1","2"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai25/sai25-18-57-1-s.jpg","y":null},{"id":"101489","u":"/jirei/sai_101489.html","t":"設備点検工事中にガスバーナーでカップリングを加熱し、一酸化炭素中毒となった事例","s":"本災害は、工場設備の定期点検工事中に発生した。 工場のタービンフロアにおいて、定期点検工事中に循環水ポンプ電動機のカップリング（電動機の軸とポンプを接続するもの）を取り外すため、被災者はガスバーナーでカップリングの加熱作","g":["3","3","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai25/sai25-19-57-1-s.jpg","y":null},{"id":"101490","u":"/jirei/sai_101490.html","t":"タンク内の硫化水素ガスを吸い込み、中毒となった事例","s":"本災害は、リン酸精製工程において、純水タンク内の確認作業中に発生した。 リン酸精製工程において、濾過器の濾材（フィルター）の交換作業を行った後、運転を再開したところ純水ポンプの異常が発生した。異常原因の確認のため被災者は","g":["1","8","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai25/sai25-20-57-1-s.jpg","y":null},{"id":"101491","u":"/jirei/sai_101491.html","t":"防水塗装塗布作業中に急性トルエン中毒により死亡","s":"本災害は、防水塗装塗布作業中に発生した。 洗剤工場新築工事で、1階排水貯留槽ピット内を一人で防水塗装塗布作業を行う予定であった作業者（防水工）が、当該作業日の2日後に当該ピット内で倒れ死亡しているのを発見された。当該防水","g":["3","2","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-01-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101492","u":"/jirei/sai_101492.html","t":"看板作成のため有機溶剤塗装作業中にペットボトルの有機溶剤誤飲によりシンナー中毒","s":"本災害は、事業所の敷地内で看板作成のため有機溶剤塗装作業中に発生した。 有機溶剤塗装作業を2名の作業者が行っていた。うち1名が清涼飲料水と有機溶剤をそれぞれ500mLペットボトルに入れて作業場に持ち込んでいたが、清涼飲料","g":["17","0","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-02-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101493","u":"/jirei/sai_101493.html","t":"ろ過装置の点検口内に上半身を入れろ布の穴を点検中ノルマルヘキサン中毒により死亡","s":"本災害は、ろ過装置の点検口内に上半身を入れ作業中に発生した。 工場の冷却ろ過工程で、ろ過装置内のろ布に穴が空いていたため、作業者1名が穴を塞ぐためろ過装置上部に設けられた点検口（34cm×49cm）からろ布に穴のある箇所","g":["1","1","8"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-03-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101494","u":"/jirei/sai_101494.html","t":"フロートタンクの内部塗装中に爆発し飛ばされ死亡","s":"本災害は、フロートタンクの内部塗装作業中に発生した。 作業者2名がフロートタンクの内部塗装中、防爆構造でない送排風機をフロートタンク内部に入れ使用していたところ、フロートタンク内部で有機溶剤に引火・爆発し、1名が外へ約1","g":["1","15","1"],"k":["5","1","3"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-04-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101495","u":"/jirei/sai_101495.html","t":"バケットに入った丁番を洗浄する全自動超音波洗浄装置内でトリクロロエチレン中毒","s":"本災害は、トリクロロエチレンで洗浄する全自動超音波洗浄装置内で作業中に発生した。 工場内で、バケットに入った丁番をトリクロロエチレンで洗浄する全自動超音波洗浄装置で洗浄中に、バケットから丁番が落下したため作業者1名が丁番","g":["1","12","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-05-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101496","u":"/jirei/sai_101496.html","t":"病院内でエチレンオキシドガス滅菌器での滅菌作業中にエチレンオキシドガス中毒","s":"本災害は、エチレンオキシドガス滅菌器で滅菌作業中に発生した。 病院内2階の中央材料室で、作業者（看護師）1名がエチレンオキシドガス滅菌器で滅菌作業を行うため、滅菌器にエチレンオキシドガスが充填されたカートリッジを装填する","g":["13","1","0"],"k":["5","1","0"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-06-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101497","u":"/jirei/sai_101497.html","t":"プール設備の保守点検作業中に塩素ガス中毒","s":"小学校のプール設備で、プール機械室から塩素の臭いがするとの情報をプール設備の保守点検業務を委託されていた事業場に教育委員会から連絡が入った。現場に急行したところ、教諭が凝集剤注入装置に誤ってプール塩素濃度調整用の次亜塩素","g":["8","4","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-07-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101498","u":"/jirei/sai_101498.html","t":"トイレの清掃作業中、フッ化水素中毒となり入院","s":"本災害は、トイレの清掃作業中に発生した。 出張先での換気の不十分なトイレ清掃作業中、便器、床等の水垢洗浄のため、洗浄剤（フッ化水素含有）を使用して作業者3名で作業をしていたところ、咳、発熱、関節痛、倦怠感など体調不良を訴","g":["15","1","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-08-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101499","u":"/jirei/sai_101499.html","t":"既設めっきライン補修のための塗装作業中、薬液槽に墜落し、クロム中毒となり死亡","s":"本災害は、既設めっきライン補修のための塗装作業中に発生した。 既設めっきライン補修のための塗装工事で、作業者1名が薬液槽の上に単管足場を仮設する作業中、単管足場の作業床先端から、クロム酸及び硫酸等を保有する薬液槽に墜落し","g":["3","2","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-09-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101500","u":"/jirei/sai_101500.html","t":"高速道路の鋼桁の塗替塗装工事作業中、一酸化炭素中毒となり入院","s":"本災害は、高速道路の鋼桁の塗替塗装工事作業中に発生した。 高速道路の鋼桁の塗替塗装工事で、シートで囲われた換気の不十分なつり足場内に負圧集じん機等の電源として使用する発電機（内燃機関）を設置し使用していたところ、作業者5","g":["3","1","5"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-10-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101501","u":"/jirei/sai_101501.html","t":"書類作成作業中、一酸化炭素中毒となり入院","s":"本災害は、事業場工場内の溶解炉制御室内で、書類作成作業中に発生した。 作業者（溶解工）1名が事業場工場内の溶解炉制御室内で、密閉状態で暖とりのため焚き木入りバケツを持ち込んで書類作成をしていたところ、一酸化炭素中毒にかか","g":["1","10","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-11-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101502","u":"/jirei/sai_101502.html","t":"工場内床面の基礎補強工事作業中、一酸化炭素中毒となり入院","s":"本災害は、工場内床面の基礎補強工事作業中に発生した。 工場内で、外部作業者が内燃機関を有するコンクリートカッターを使用し、工場内床面の基礎補強工事を行っていたところ、その周辺で機械操作業務、金型加工業務を行っていた作業者","g":["1","13","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-12-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101503","u":"/jirei/sai_101503.html","t":"床材をはがす作業中、一酸化炭素中毒となり入院","s":"本災害は、屋内で、床材をはがす作業中に発生した。 作業者3名が、屋内で発電機（内燃機関を有する機械）を電源に、電動工具及び電動機械を使用して床材をはがす作業に従事中、発電機から生じた排気ガスを吸引して、めまい、立ちくらみ","g":["3","2","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-13-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101504","u":"/jirei/sai_101504.html","t":"橋梁桁に塗布された塗料の塗り替え作業中、鉛中毒を発症","s":"本災害は、高速道路で、橋梁桁に塗布された塗料の塗り替え作業中に発生した。 高速道路の橋梁桁に塗布された塗料の塗り替え工事で、近隣環境への配慮のためビニールシートで作業場を覆い、隔離措置された作業場でディスクサンダー等を用","g":["3","2","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-14-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101505","u":"/jirei/sai_101505.html","t":"無水酢酸をポンプ注入する作業中、角膜損傷となる","s":"本災害は、無水酢酸をポンプ注入する作業に発生した。 ヘキシルアセテート製造の原料である無水酢酸750Lを、ステンレス製1,000L容器にポンプ注入する作業中、担当者が持ち場を離れたためポンプ停止が遅れ、当該容器から無水酢","g":["1","8","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-15-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101506","u":"/jirei/sai_101506.html","t":"アニリンを含む廃液をろ過する作業中、急性アニリン中毒となり入院","s":"本災害は、アニリンを含む廃液をろ過する作業中に発生した。 アニリンを含む廃液をろ過する装置の攪拌機が停止したため、マンホールを開けてろ過器底部を確認したところ、廃液残渣が底部に固着し、これが抵抗となって攪拌機が停止してい","g":["1","8","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-16-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101507","u":"/jirei/sai_101507.html","t":"農業倉庫でくん蒸作業に用いた薬剤等の撤去作業中、リン化水素ガスとなり入院","s":"本災害は、農業倉庫でくん蒸作業に用いた薬剤等の撤去作業中に発生した。 農協の農業倉庫（米の保管倉庫）で、作業者2名がくん蒸作業が終了した倉庫に入り、くん蒸作業に用いた薬剤等の撤去作業を行っていたところ、倉庫内に充満してい","g":["17","0","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-17-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101508","u":"/jirei/sai_101508.html","t":"オキシ塩化リンを出荷容器へ液送充填する作業中、両眼角膜酸化学熱傷等となり入院","s":"本災害は、工場内でオキシ塩化リンをマザータンク（製品容器）から出荷容器へ液送充填する作業中に発生した。 工場内のオキシ塩化リン充填室で、作業者1名が蒸留精製された液体のオキシ塩化リンをマザータンクから出荷容器へ液送充填す","g":["1","8","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-18-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101509","u":"/jirei/sai_101509.html","t":"赤燐を投入作業中、火災が発生し、死亡","s":"本災害は、エポキシ樹脂を製造する工場で、赤燐を投入中に発生した。 エポキシ樹脂を製造する工場において、ジャケット付き攪拌溶解器に原料の仕込み作業行っていた作業者が、当該容器の上部マンホールから赤燐を投入中に火災が発生し、","g":["1","8","0"],"k":["3","2","1"],"j":["16"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-19-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101510","u":"/jirei/sai_101510.html","t":"ガス容器の洗浄作業中、1-ブロモプロパン中毒となり死亡","s":"本災害は、工場ピット内で、ガス容器の洗浄作業中に発生した。 作業者が工場ピット内において、ガス容器（長さ5m、直径30cm、鋼製）の洗浄作業を行っていたところ、倒れているのを発見された。洗浄作業は、主成分1-ブロモプロパ","g":["1","12","6"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-20-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101511","u":"/jirei/sai_101511.html","t":"外国人派遣作業員が、プレス機作業中、プレス機内に右手を差し込んだ状態で、起動ペダルを踏み、右手首を切断した。","s":"経験1ヶ月の外国人作業員（女性、派遣作業員）が、パソコンデスク昇降部レールの曲げ作業中、プレス機内部に手を差し込んだ状態で、起動ペダルを踏んだため作動したプレスで右手首を切断した。","g":["17","1","1"],"k":["1","5","4"],"j":["7"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-21-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101512","u":"/jirei/sai_101512.html","t":"反応缶のマンホールを開けたとき、同時に別の作業員が缶底からフラッシング作業に入ったため液が噴き出し、熱傷を負った。","s":"反応缶内で抽出作業を実施中、缶下バルブで抽出液を抜き出そうとしたが、流下してこなかった。被災者は、缶内確認の為、マンホールを開けて缶内状況を見ようとした。一方、別の作業者が缶下側から不活性ガスを用いて閉塞を取り除こうとフ","g":["1","8","3"],"k":["3","2","1"],"j":["11"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-22-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101513","u":"/jirei/sai_101513.html","t":"揚げ物用フライヤーに点火中、フライヤー内にガスが充満し爆発的に火が吹き出し、両手の肘から下を火傷した。","s":"レストランのランチタイム開店準備のため、厨房で天ぷら等の揚げ物を調理するためにガス式フライヤーを加熱しようとした。被災者はフライヤーの点火口の前で身体をかがめて点火しようとしていた。チャッカマンで点火したが上手く着火しな","g":["14","2","1"],"k":["3","9","1"],"j":["11"],"m":["1","0"],"h":["3","0"],"n":["13","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-23-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101514","u":"/jirei/sai_101514.html","t":"車椅子の利用者を送迎車に乗せる際車椅子が動いたため慌てて介助ブレーキを掛けた時、手を送迎車のガラス窓に強くぶつけて負傷。","s":"グループホームの利用者を病院から送迎車で連れ帰る時、送迎車の後部から車椅子に乗った利用者を後ろから押して送迎車に乗せた。その時、力を入れ過ぎて前に押したので車椅子が走りだし、慌てて車椅子の介助ブレーキを急に掛けた際、利用","g":["13","2","1"],"k":["2","3","1"],"j":["3"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-24-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101515","u":"/jirei/sai_101515.html","t":"クッキーカッター機のベルト部分の掃除中、カッターの刃で右手中指を切断した。","s":"クッキーカッター機を動かしたまま同機のベルト部分の掃除をしていた。カットされたクッキー生地の出口付近で回転しているベルトに手を押し付けて拭いていたところ、力が入ってしまい誤って右手が滑りこんだ。その際、カッターの刃で右手","g":["8","2","9"],"k":["1","6","5"],"j":["8"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["22","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-25-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101516","u":"/jirei/sai_101516.html","t":"フォークリフトにパレットを前方が見えなくなる程高く積み前進走行していた時、歩行中の被災者に接触し負傷させた。","s":"フォークリフトでパレットの移動作業をしていた作業者が、パレットを前方が見えなくなる程高く積み前進走行していた時、歩行中の被災者に気づかず後方から接触した。その時、パレットの最下段に被災者の両足首が当たり負傷させた。","g":["4","3","1"],"k":["2","2","2"],"j":["6"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-26-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101517","u":"/jirei/sai_101517.html","t":"フォークリフト下部に潜って追加点検中、立合者が現場を離れた隙に、別の作業員がフォークリフトを発進させ、轢かれて死亡した。","s":"フォークリフトの修理点検依頼を受け、現地で修理作業を一旦終えたが、立合オペレーターから追加点検を求められ、前面下部に潜り込んで点検していた。立合オペレーターは追加修理依頼をした後に、現場を離れた。その間に点検中と知らされ","g":["8","4","0"],"k":["2","2","2"],"j":["7"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-27-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101518","u":"/jirei/sai_101518.html","t":"トンネル坑内での高圧水洗掃除作業で、エンジン式の仮設発電機を坑内に設置して作業し、CO中毒で病院搬送された。","s":"トンネル内の大型水槽(幅3.7m*奥行101m*高さ2.2m)内を高圧洗浄清掃すべく、洗浄機向け自家発電機2台と排風機1台を坑内に設置して排風しながら作業したが、水槽洗浄を終え槽から出る際に、3人がCO（一酸化炭素）中毒","g":["14","1","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-28-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101519","u":"/jirei/sai_101519.html","t":"介護対象者を後方から支えて歩行させようとしたとき、二人一緒に転倒してポータブルトイレで胸を強打して肋骨を骨折した。","s":"被災者はデイサービスのお迎えに介護対象者（利用者）宅に出かけた。利用者を部屋のベッドから出口に置いてある車椅子まで移乗させる介護をしていた。利用者は身体の右半分に麻痺があるので、ベッドから起こし立ち上げた後、後方から支え","g":["13","2","1"],"k":["9","2","1"],"j":["2"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-29-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101520","u":"/jirei/sai_101520.html","t":"調理中にフライパンの油に引火し慌てて水の入ったシンクに高温の油を入れたところ水が沸騰し、生じた蒸気により右手を火傷した。","s":"レストランの調理場で調理中、フライパンの中の油に引火し炎が上がったので慌てて、汚れた食器の入っているシンクの中に高温の油を入れた。その時、シンクの中に溜まっていた水が急激に沸騰して高温の蒸気が発生し、右手の指から肘付近ま","g":["14","2","1"],"k":["5","1","9"],"j":["11"],"m":["7","0"],"h":["1","0"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-30-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101521","u":"/jirei/sai_101521.html","t":"伐採した木の移動作業中、運転作業者がドラグ・ショベルを後退させたところ、後方にいた被災者が両足を履帯に挟まれて死亡した。","s":"作業現場は一般家屋の解体作業を4名で行っていた。被災者はドラグ・ショベルで支えられた立木をチェーンソーで切り込みを入れる役割であった。切り込みを入れた立木をバケットで倒すために運転者はドラグ・ショベルを後退させた際に、後","g":["3","2","9"],"k":["1","4","2"],"j":["7"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["13","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-31-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101522","u":"/jirei/sai_101522.html","t":"廃材の入ったフレキシブルコンテナバッグの帯を解体用建設機械のアタッチメントに掛ける作業で、被災者の頭部が挟まれ死亡した。","s":"作業現場では既存建物の解体作業を6名で行っていた。被災者は廃材の入ったフレキシブルコンテナバッグの帯を解体用車両系建設機械のアタッチメント（コンクリートの小割圧砕用）に引っ掛ける作業を行っていた。被災者がアタッチメントを","g":["3","2","9"],"k":["1","4","5"],"j":["7"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-32-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101523","u":"/jirei/sai_101523.html","t":"鋼製橋梁の建設工事で、橋梁下部に潜り込みつり足場の作業床を解体していた時、作業床の下を流れる水深3mの川に落水し溺死した。","s":"橋長35mの鋼製橋梁の新設工事において、4名の作業員で橋梁下部のつり足場の解体作業を行っていた。被災者は橋の下部に潜り込みつり足場の作業床を解体していたが、作業床の開口部（0.7m×0.9m）から下を流れる水深3mの川に","g":["3","2","9"],"k":["4","1","1"],"j":["1"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-33-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101524","u":"/jirei/sai_101524.html","t":"6階建てのビル屋上での足場組み立て作業で、被災者が屋上の床スラブ上を移動中、開口部から23.5m下の地上まで墜落して死亡した。","s":"SRC（鉄骨鉄筋コンクリート）造6階建てのビル屋上において、解体用の防音シートを張るための足場組み立て作業中、被災者（学生アルバイト）は壁つなぎの部材（長さ1.3mの単管）を壁つなぎ増設作業中の鳶工に橋渡しをしようとして","g":["3","2","9"],"k":["4","1","4"],"j":["1"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-34-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101525","u":"/jirei/sai_101525.html","t":"大型ソーラーパネル工事で高さ13mの箇所で作業中、足を掛けていた鉄骨または根がらみから足を滑らせ地上まで墜落して死亡した。","s":"4名の作業員で大型ソーラーパネル建造物裏側の鉄骨の塗装前準備作業（養生）を行っていた。被災者は高さ13mの仮設足場とソーラーパネルとの間の開口部（115cm）の箇所で養生作業を実施中、足を載せていた鉄骨（幅5cm）または","g":["3","2","9"],"k":["4","1","8"],"j":["1"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-35-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101526","u":"/jirei/sai_101526.html","t":"道路を開削して土止め支保工を設置後、掘削底に入って作業中、土止め支保工が崩壊して2本の腹起しの間に首が挟まれ、1名が死亡。","s":"下水道管の更新工事現場において、道路をドラグショベルで開削（長さ7m、幅2m、深さ2.5m）し、軽量鋼矢板を打設して土止め支保工を設置した後に、被災者と同僚の2名が掘削底に入り、支保工の鋼矢板に腹起し角パイプ、切梁を取り","g":["3","1","10"],"k":["4","1","2"],"j":["5"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-36-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101527","u":"/jirei/sai_101527.html","t":"建物の外壁改修工事を実施中、昼食休憩のため足場を降りようとしたときに乗っていた足場が倒れ、作業員5名が巻き込まれて負傷。","s":"被災者は、建物の外壁改修工事のために設置された足場（高さ20.9m、長さ89m、枠組み足場11層、50スパン）においてシーリングの打ち替え作業を行っていたところ、昼食休憩のため足場を降りようとしたときに乗っていた足場が倒","g":["3","2","3"],"k":["4","1","1"],"j":["5"],"m":["6","0"],"h":["3","0"],"n":["13","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-37-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101528","u":"/jirei/sai_101528.html","t":"古民家の解体工事でコンクリートブロック壁のはつり作業を行っていたところ、突如壁が倒壊して労働者2名が下敷きとなり死亡。","s":"5名の作業員で鉄筋コンクリートブロック造平屋建て古民家を解体工事中、北側の高さ3m、幅10mのコンクリートブロック壁を引き倒すため、地上から50cmの位置を電動ハンマー等ではつり作業を行っていたところ、突如コンクリート壁","g":["3","2","9"],"k":["4","1","8"],"j":["5"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-38-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101529","u":"/jirei/sai_101529.html","t":"駐車して車から降りたとき、車が後方に動いたため車両を止めようとして自車と駐車していた車両との間に入り、頭部を挟まれ死亡。","s":"被災者は、年始挨拶のため得意先事業場に到着し、車両を県道路肩に駐車した。被災者が運転席から降りた際に、車両が後方に逸走したため、被災者が車両を止めようとして自車と後方に駐車してあった車両との間に入り、頭部を挟まれて死亡し","g":["8","2","9"],"k":["2","3","1"],"j":["18"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["13","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-39-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101530","u":"/jirei/sai_101530.html","t":"卸売市場4階の駐車場で、被災者が運転していたターレットがエレベーター扉に衝突し、生じた隙間から8m下に墜落して死亡した。","s":"被災者は、卸売市場内の駐車場でターレットを運転し、商品の配送作業を行っていた。同駐車場4階で商品を下ろし店舗に戻るために4階エレベータホールに来たところ、ターレットが何らかの原因でエレベーター扉に正面から衝突し、その衝撃","g":["8","1","9"],"k":["2","2","9"],"j":["1"],"m":["8","0"],"h":["3","0"],"n":["91","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-40-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101531","u":"/jirei/sai_101531.html","t":"被災者がトレーラーを路肩フェンスすれすれに停車し左側ドアから降りたところ、路肩フェンスを越えて高架下約20mに墜落し死亡。","s":"本件災害は片側2車線の高速道路で、①接触、②追突、③墜落の3つの事象が複合して生じた。  ① 被災者の運転するトレーラー（路肩側車線）と相手側のトレーラー（中央分離帯車線）が並走中、両者が接触事故を起こした。  ② 相手","g":["4","3","1"],"k":["2","2","1"],"j":["1"],"m":["6","0"],"h":["1","0"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-41-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101532","u":"/jirei/sai_101532.html","t":"作業員が荷台からバーク（樹木の皮）を地上へ下ろす作業中に行方不明となったが、バークの下に埋もれて死亡していた。","s":"製紙会社工場内のスラッジボイラー建屋前において、21時20分頃から、被災者は単独で、コンテナセミトレーラに装備されているスライドデッキを稼働させ、自動的に荷台からバーク（ボイラー燃料の樹木の皮、18.47トン）を地上へ下","g":["4","3","9"],"k":["2","2","1"],"j":["5"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["13","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-42-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101533","u":"/jirei/sai_101533.html","t":"クールボックスを1階に降ろす作業中、搬送機に異常が生じたので手動にして強引に押したところ荷が手前に倒れ、作業員3名が負傷。","s":"事業場の倉庫2階で、クールボックス（縦109×横109×高さ200cm重さ300kg）2個を専用の垂直搬送機で2階から1階に自動運転で降ろす作業を行っていた。クールボックス2個を専用の受け台に乗せ、稼働ボタンを押したとこ","g":["4","3","9"],"k":["6","1","2"],"j":["5"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-43-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101534","u":"/jirei/sai_101534.html","t":"トラックから空台車の荷下ろし作業中、何らかの原因により台車が倒れ被災者を跳ね飛ばした。被災者は後頭部を打って死亡した。","s":"被災者は駐車場において、空コンテナを積載した台車（以下空台車と称す。重量約30㎏/台）多数と商品入りの台車（約200㎏）1台をトラックに載せ、トラックから空台車3台をトラックに取り付けられたテールゲート昇降装置を用いて地","g":["4","3","9"],"k":["3","6","2"],"j":["5"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-44-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101535","u":"/jirei/sai_101535.html","t":"被災者はトラックステーションにトラックを駐車させたが、翌日、トラック荷台上で荷物と仕切り板との間に挟まれて死亡していた。","s":"ワンマンで13.5トントラックを運転する被災者は、運転途上に休息のため22:38トラックステーション駐車場にトラックを駐車させた。所属事業場の依頼で翌日9:00頃トラックステーションの店員が被災者のトラックを確認したとこ","g":["4","3","9"],"k":["6","1","1"],"j":["5"],"m":["6","0"],"h":["3","0"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai26/sai26-45-58-1-s.jpg","y":null},{"id":"101536","u":"/jirei/sai_101536.html","t":"めっき槽の洗浄作業中、二酸化窒素中毒となり入院","s":"本災害は、めっき槽の洗浄作業中に発生した。 工場内の無電解ニッケルめっきラインのめっき槽洗浄工程において、めっき槽の洗浄に使用した硝酸を硝酸貯蔵槽に移送するため、バルブを開けようとした所、誤って、ニッケルめっき液の入った","g":["1","12","4"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai27/sai27-01-59-1-s.jpg","y":null},{"id":"101537","u":"/jirei/sai_101537.html","t":"船の機関室下タンク内で、手直し塗装の作業中、有機溶剤中毒となり入院","s":"本災害は、建造中の船の機関室下タンク内で、手直し塗装の作業中に発生した。 被災者は同僚の業務代替要員として休日出勤したが、一人で、建造中の船の機関室下タンク内に手直し塗装の確認のため立ち入った際、手直し塗装不十分の箇所が","g":["1","15","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai27/sai27-02-59-1-s.jpg","y":null},{"id":"101538","u":"/jirei/sai_101538.html","t":"トンネルのコンクリート舗装作業中、一酸化炭素中毒となり入院","s":"本災害は、貫通、覆工済のトンネルで、路盤のコンクリート舗装作業中に発生した。 貫通、覆工済のトンネル内部、坑口から300～450m付近において、路盤のコンクリート舗装作業を行っていた労働者及び事業主の計26名が、コンクリ","g":["3","1","6"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai27/sai27-03-59-1-s.jpg","y":null},{"id":"101539","u":"/jirei/sai_101539.html","t":"小学校で看板の文字消し作業中、ジクロロメタン中毒となり入院","s":"本災害は、小学校の屋外で、剥離剤を使用した看板の文字消し作業中に発生した。 小学校において被災者2名が草刈りを終え、屋外で剥離剤（ジクロロメタン）を使用して刷毛を使って標語が表示されていた看板の文字消しを開始した。剥離剤","g":["12","1","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai27/sai27-04-59-1-s.jpg","y":null},{"id":"101540","u":"/jirei/sai_101540.html","t":"新幹線ホームの舗装修繕作業中、硫化水素中毒となり入院","s":"本災害は、Ａ駅において、新幹線ホームのアスファルト舗装の修繕（打ち換え）作業中に発生した。 舗装の打ち換えは、舗装面を舗装カッターにより剥ぎ取り、アスファルトを含む舗装合材をガスバーナーで加熱しながらスコップで混練、スコ","g":["3","1","6"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai27/sai27-05-59-1-s.jpg","y":null},{"id":"101541","u":"/jirei/sai_101541.html","t":"医薬・農薬用中間体となる物質を製造中、硫化水素中毒となり死亡","s":"医薬・農薬用中間体となる物質を製造中、反応釜中の硫化水素ガスを除去する脱ガス工程において、硫化ガスが漏洩した。当該事業場の化成品第一工場にある小部屋内で労働者Ａが仰向けに倒れていたのを、別の作業をしていた労働者Ｂが、硫化","g":["1","8","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai27/sai27-06-59-1-s.jpg","y":null},{"id":"101542","u":"/jirei/sai_101542.html","t":"酢酸エチルの入った金属コンテナ内に転落し、死亡","s":"本災害は、酢酸エチルのサンプリング作業中に発生した。 屋外のコンテナ置場において、酢酸エチルが300リットル入った金属コンテナ（縦、横約1m×高さ約1.3m、上部の開口部内径394mm）の内部に倒れている被災者を発見した","g":["1","8","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai27/sai27-07-59-1-s.jpg","y":null},{"id":"101543","u":"/jirei/sai_101543.html","t":"テレビ局スタジオ内において撮影作業中、ガス中毒","s":"本災害は、テレビ用コマーシャルを製作するスタジオ内での撮影作業中に発生した。 スタジオ内において撮影作業をしていたところ、撮影スタッフ32名のうち16名が、同日の昼から夜間にかけ、のどの痛み、咳、発熱、全身の倦怠感などの","g":["10","1","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai27/sai27-08-59-1-s.jpg","y":null},{"id":"101544","u":"/jirei/sai_101544.html","t":"鶏舎内で殺虫剤の散布作業中、有機リン中毒となる","s":"本災害は、農場の鶏舎内で、殺虫剤の散布作業中に発生した。 被災者Ａは、午後1時頃から、動力噴霧器を用いて有機リン系殺虫剤の散布作業を行っていた。上下雨具、長靴、ヘルメット、防じん用保護メガネ、マスク（不織布製）、塩ビの手","g":["7","1","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai27/sai27-09-59-1-s.jpg","y":null},{"id":"101545","u":"/jirei/sai_101545.html","t":"バルブの開閉作業中、塩化ビニルモノマー中毒となり入院","s":"本災害は、塩化ビニルモノマーの回収ドレンタンクで、バルブの開閉作業中に発生した。 塩化ビニルモノマーの回収ドレンタンクにおいて、呼吸用保護具を着用せずにバルブを開いてドレンを抜いた後、凍結により閉まりにくくなっていたバル","g":["1","8","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai27/sai27-10-59-1-s.jpg","y":null},{"id":"101546","u":"/jirei/sai_101546.html","t":"バキューム車タンク内の清掃作業中におけるキシレン中毒","s":"本災害は、バキューム車タンク内の清掃作業中に発生した。 被災者がバキューム車タンク内での清掃作業中、タンク内部から異音がしたため、同僚がタンク頂部のマンホールから覗き込んだところ、仰向けで倒れている被災者を発見し、救急車","g":["15","1","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai27/sai27-11-59-1-s.jpg","y":null},{"id":"101547","u":"/jirei/sai_101547.html","t":"ドライアイスから気化した二酸化炭素により急性二酸化炭素中毒","s":"本被災は、社用車でのドライアイスの運搬中に発生した。 被災者が社用車の後部荷物室に新聞紙で包んだドライアイス（174kg）を積み運搬していたところ、気化した二酸化炭素が車内に充満し呼吸困難となった。事業所駐車場に戻った時","g":["8","1","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai27/sai27-12-59-1-s.jpg","y":null},{"id":"101548","u":"/jirei/sai_101548.html","t":"導水トンネルの補修工事における一酸化炭素中毒により死亡","s":"本被災は、導水トンネルの補修工事中に発生した。 トンネルの入り口から150m付近の坑内で、ガソリンエンジンの発電機を使用し、トンネルの壁に電動ドリルで削孔する作業をおこなっていた作業者4名が坑内で倒れているのが発見された","g":["3","1","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai27/sai27-13-59-1-s.jpg","y":null},{"id":"101549","u":"/jirei/sai_101549.html","t":"溶接作業中の一酸化炭素中毒","s":"本災害は、天井クレーンのガーダーの内部の溶接作業中に発生した。 被災者は、製造中の天井クレーンのガーダーの内部において、下板と腹板の接合部分の溶接作業を行い、作業が終了したためガーダー内から出てきて同僚労働者に作業が終了","g":["1","13","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai27/sai27-14-59-1-s.jpg","y":null},{"id":"101550","u":"/jirei/sai_101550.html","t":"養生用治具の洗浄作業における有機溶剤中毒","s":"本災害は、自動車部品の塗装作業における養生治具の洗浄作業において、1-ブロモプロパンを含有する洗浄液を用いて自動車部品の塗装の際に使用する養生用治具の洗浄作業中に発生した。 1-ブロモプロパンを80%以上含む約15Lの洗","g":["1","8","5"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai27/sai27-15-59-1-s.jpg","y":null},{"id":"101551","u":"/jirei/sai_101551.html","t":"医療用器具等の滅菌処理中のガス中毒により入院","s":"本災害は、クリニックにおける医療用器具等の滅菌処理中に発生した。 被災者は、エチレンオキシドを使用する滅菌器を用いて医療用器具等の滅菌処理を行っていたところ、滅菌器からエチレンオキシドが漏れ、クリニック準備室内で診察開始","g":["13","1","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai27/sai27-16-59-1-s.jpg","y":null},{"id":"101552","u":"/jirei/sai_101552.html","t":"インクジェットヘッドの洗浄作業におけるイソプロピルアルコール中毒","s":"本災害は、インクジェットヘッドを製造する事業所において、インクジェットヘッドの洗浄作業中に発生した。 被災者はイソプロピルアルコール（以下、IPA）を使用したインクジェットヘッドの洗浄作業中、誤ってIPAの入った一斗缶を","g":["1","14","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai27/sai27-17-59-1-s.jpg","y":null},{"id":"101553","u":"/jirei/sai_101553.html","t":"コンクリートカッター使用中の一酸化炭素中毒により入院","s":"本災害は、保育施設においてコンクリート床スラブの切断、破砕作業中に発生した。 床暖房を設置するための作業により発生する粉じん飛散防止のため、遊戯室内の床暖房設置場所を仮囲いした内部において、内燃機関を有するコンクリートカ","g":["3","2","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai27/sai27-18-59-1-s.jpg","y":null},{"id":"101554","u":"/jirei/sai_101554.html","t":"タンク修理のための溶断作業における肺障害により入院","s":"本災害は、タンクの修理における溶断作業中に発生した。 当該事業場の検査工場において、タンク修理のため、別の作業者がタンクを横向きに寝かせた状態でタンクの外から溶断作業を行い、被災者がタンク内部にて除じん装置を稼動させなが","g":["1","13","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai27/sai27-19-59-1-s.jpg","y":null},{"id":"101555","u":"/jirei/sai_101555.html","t":"カビ取り用洗剤を使用した作業による次亜塩素酸ナトリウム中毒","s":"本災害は、食品製造工場における壁のカビ取り作業後に発生した。 製造工場の通路において、次亜塩素酸ナトリウムを10～12％含有するカビ取り用洗剤を使用して、通路の壁のカビ取り作業を行なっていた際に、汚れの落ちが悪いため、通","g":["1","1","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai27/sai27-20-59-1-s.jpg","y":null},{"id":"101556","u":"/jirei/sai_101556.html","t":"トラックの荷台で、器具が壊れて倒れたパレットとともに荷台から墜落し、地面とパレットの間に挟まれ死亡した。","s":"ガラスが入ったパレット2組（重量約1t）をトラックに積み込むため、同僚が天井クレーンでパレットを荷台上に移動させ、被災者が荷台の上で補助していた。パレットが荷台中央のスタンションに固定されていることを２人で確認したが、パ","g":["8","4","2"],"k":["6","1","1"],"j":["5"],"m":["1","0"],"h":["3","0"],"n":["24","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai27/sai27-31-59-1-s.jpg","y":null},{"id":"101557","u":"/jirei/sai_101557.html","t":"フォークリフトでの積み込み作業中、積み込み先のトラックが前進したため、フォークリフトが横転し死亡した。","s":"被災者は、粉末のセメントが入ったフレコンバッグ（重量1t）のつりベルトを、フォークリフトのフォークでつり上げて運搬し、トラックの荷台に積み込む作業を行っていた。フォークをつりベルトから抜く前に、トラック運転手がトラックを","g":["4","3","0"],"k":["2","2","2"],"j":["2"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai27/sai27-32-59-1-s.jpg","y":null},{"id":"101558","u":"/jirei/sai_101558.html","t":"トラック荷台の扉を開けていたとき、後退してきたフォークリフトとトラックの間に挟まれて死亡した。","s":"雨天時、屋内作業場で被災者がトラックへ荷積みを行うため、荷台の扉を開けていた。近くでフォークリフトによる荷物移動を行っていた作業者は、被災者のトラックを視認したものの、人の姿は見えなかったためフォークリフトを後退させた。","g":["4","3","0"],"k":["2","2","2"],"j":["7"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai27/sai27-33-59-1-s.jpg","y":null},{"id":"101559","u":"/jirei/sai_101559.html","t":"冬季のロードサービス業務において救援車両が立ち往生し、十分な防寒着を着ずに徒歩で救援に向かい、低体温症となり死亡した。","s":"積雪のため林道で車が立ち往生したとの救援要請により、被災者は同僚2名とともに車両で救援に向かった。救援要請があった現場に救援車両が到着したが、救援車両も積雪のため動けなくなった。被災者らを救出に向かった除雪車も積雪のため","g":["4","3","0"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":["4","0"],"h":["2","0"],"n":["23","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai28/sai28-01-60-1-s.jpg","y":null},{"id":"101560","u":"/jirei/sai_101560.html","t":"猫を救助するために岩風呂遺構内に入り、高濃度の二酸化炭素および低濃度の酸素によって低酸素脳症で死亡した。","s":"日帰り温泉施設内に展示している岩風呂の遺構内に迷い込んだ猫を救出するため、被災者は遺構の内部に入った。遺構の最下面（風呂の底）は床面から1.8m下で、周囲に石積み跡がある。被災者は遺構内に入り、底で横たわっていた猫を抱き","g":["13","3","1"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":["1","0"],"n":["24","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai28/sai28-02-60-1-s.jpg","y":null},{"id":"101561","u":"/jirei/sai_101561.html","t":"倉庫内で荷下ろし作業のあと、休憩後に歩行不能になり、熱中症による多臓器不全で死亡した。","s":"被災者は、物流倉庫内の作業場で、輸送用トラックのロールボックスパレットからコンベアに荷物を下ろす作業を、午前8時～11時まで行った。休憩後、休憩室から出ようとしたところ被災者は歩行不能となり、救急搬送されたが、熱中症によ","g":["4","3","0"],"k":["7","1","5"],"j":["11"],"m":["5","0"],"h":["3","0"],"n":["91","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai28/sai28-03-60-1-s.jpg","y":null},{"id":"101562","u":"/jirei/sai_101562.html","t":"工場内で2段積みしていたフレコンバッグの上段が落下して下敷きになり、窒息して死亡した。","s":"当該の飲料水製造工場では、ペットボトルの材料（PET）が入ったフレコンバッグを2段積みで保管していた。下段のフレコンバッグに、穴が開いていたが、梱包用テープで補修し、2段積みのまま保管していた。作業者は1人でPETを投入","g":["1","1","0"],"k":["6","1","1"],"j":["5"],"m":["3","0"],"h":["3","0"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai28/sai28-04-60-1-s.jpg","y":null},{"id":"101563","u":"/jirei/sai_101563.html","t":"資材置場進入路の小石を撤去していた際、小石等を積み込むためのダンプトラックが後方確認せずに後進してきて轢かれ、死亡した。","s":"資材置場の進入路に散乱していた小石等を撤去するため、道路上に小石等を数箇所に集めてダンプトラックの荷台に積み込む作業を、被災者を含む3名で行っていた。被災者は小石等を集める作業を担当していた。作業の効率化を図るため、ダン","g":["3","3","0"],"k":["2","2","1"],"j":["6"],"m":["6","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai28/sai28-05-60-1-s.jpg","y":null},{"id":"101564","u":"/jirei/sai_101564.html","t":"鶏舎2階出荷口で鶏が入ったラックをフォークリフト上の荷台に載せる作業中、荷台が傾き転落し、ラックの下敷きになり死亡した。","s":"被災者は同僚とともに、養鶏場の2階建鶏舎の2階から育成鶏を運び出す作業を行っていた。被災者は、育成鶏が入ったラック（約210kg）をフォークリフトで支えた荷台に載せる作業を担当していた。育成鶏が入ったラックを荷台の端に載","g":["7","1","1"],"k":["2","2","2"],"j":["1"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai28/sai28-06-60-1-s.jpg","y":null},{"id":"101565","u":"/jirei/sai_101565.html","t":"4階建の建物の窓の外側を清掃中、乗っていた脚立が庇から転落して死亡した。","s":"4階建の建物の窓の外側を清掃中、被災者は窓の外側にある庇（張り出し幅1.10m）から11.60m下の地上に転落して死亡した。当該建物の窓清掃では、窓の外側は庇の床面に脚立を立てて清掃を行っていたが、庇は高さ0.33mの立","g":["15","1","1"],"k":["4","1","8"],"j":["1"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["11","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai28/sai28-07-60-1-s.jpg","y":null},{"id":"101566","u":"/jirei/sai_101566.html","t":"下水道工事現場で交通誘導中に、作業帯から逸走してきた無人のダンプトラックに背後から轢かれて死亡した。","s":"片側交互通行規制をしていた下水道工事現場において、被災者は工事予告板の前で交通誘導を行っていた。作業帯に停車していた無人のダンプトラックが逸走し、被災者は背後から激突されて轢かれた。ダンプトラックは、解体用重機を運搬し、","g":["17","2","1"],"k":["2","2","1"],"j":["6"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["13","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai28/sai28-08-60-1-s.jpg","y":null},{"id":"101567","u":"/jirei/sai_101567.html","t":"魚油が充填された停車中のタンクローリー車内で休憩していたところ、タンクローリーが動き出して海へ転落し、死亡した。","s":"海に隣接した事業所で、被災者は積載荷重10トンのタンクローリーで魚油運搬作業に従事していた。当日、タンクから魚油をコンテナに移しかえる作業を3回予定しており、2回の運搬が完了し、タンクローリーへの魚油充填（3回目）が完了","g":["4","3","0"],"k":["2","2","1"],"j":["1"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["11","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai28/sai28-09-60-1-s.jpg","y":null},{"id":"101568","u":"/jirei/sai_101568.html","t":"下水用マンホールの洗浄を道路上で行っていたところ、脇見運転の一般乗用車にはねられ、死亡した。","s":"道路上に設置された下水用マンホールの清掃・点検作業に2名で従事していた。被災者はマンホール内の洗浄、もう1名はマンホールポンプ制御盤の確認を行っており、交通誘導者は配置されていなかった。被災者がマンホールの蓋を開けて道路","g":["15","1","0"],"k":["2","3","1"],"j":["17"],"m":["6","0"],"h":["3","0"],"n":["91","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai28/sai28-10-60-1-s.jpg","y":null},{"id":"101569","u":"/jirei/sai_101569.html","t":"原油タンクのクリーニング中、スラッジの自然発火により火災が発生","s":"事業場内のタンクから黒煙が上がり、火災の発生を確認したもの。当該タンクは、原油タンクとして使用した後、スロップタンクとして使用されていたが、当該タンクを休止する予定で、タンククリーニングを行っているところであった。発生原","g":["1","8","0"],"k":["5","1","1"],"j":["16"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai28/sai28-11-60-1-s.jpg","y":null},{"id":"101570","u":"/jirei/sai_101570.html","t":"過酢酸の製造プラント設備において、漏洩した過酢酸と酢酸エチルの混合物の発火による火災が発生","s":"過酢酸を製造するプラント設備において、原料仕込みポンプが停止して仕込み量が低下したため、過剰な熱により酢酸エチルの蒸散が増加し、過酢酸濃度が上昇、分解ガスが大量発生したため、ボトムポンプ付近の配管が破損した。過酢酸と酢酸","g":["1","8","0"],"k":["5","1","2"],"j":["16"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai28/sai28-12-60-1-s.jpg","y":null},{"id":"101571","u":"/jirei/sai_101571.html","t":"医薬品の中間原料である紛体を真空乾燥中、静電気放電による爆発","s":"合成工場において、医薬品の中間原料メタンスルホン酸2-[2-(2,2,2-トリフルオロエトキシ)フェノキシ]エチル （以下「KMD」という。）紛体を真空乾燥するため、2階乾燥機投入室の投入ホッパー（金属製で漏斗状をしてお","g":["1","8","9"],"k":["3","9","1"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai28/sai28-13-60-1-s.jpg","y":null},{"id":"101572","u":"/jirei/sai_101572.html","t":"亜鉛溶射吹き付け作業中、亜鉛ヒュームを吸引","s":"工場において、社長と所属労働者4名がアーク溶射機を使用して、鋼材（H鋼 最大長さ：4m）に亜鉛溶射吹き付け作業を行っている時、労働者4名が亜鉛ヒュームを吸引し、帰宅後に発熱、吐き気等があったもの。当初、溶射従事者はエアラ","g":["1","12","6"],"k":["3","9","1"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai28/sai28-14-60-1-s.jpg","y":null},{"id":"101573","u":"/jirei/sai_101573.html","t":"グローブボックス内でトリメチルインジウムの回収作業中、メタンガスの発生によりグローブボックスが大破し損傷","s":"工場内で有機金属化合物であるTMIをグローブボックスで回収する作業を行っていた。回収作業は、トリメチルインジウム（以下「TMI」という。）残存容器に残っているTMIを加温、昇華させ、回収容器に配管を通して移す作業である。","g":["1","8","1"],"k":["5","1","1"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai28/sai28-15-60-1-s.jpg","y":null},{"id":"101574","u":"/jirei/sai_101574.html","t":"医薬品原料中間体が付着した保湿材を外す作業中、3-ビニル[1、4]ベンゾジオキシノ[2、3-c]ピリダジンのしぶきを受け皮膚炎で入院","s":"被災者は医薬品原薬の中間体である3-ビニル [1、4] ベンゾジオキシノ [2、3-c] ピリダジン（以下「VDP」という。）の濡れ拭き掃除及び中間体が付着した保温材を外す作業を行っていた。保温材を外す作業中、中間体のし","g":["1","8","0"],"k":["9","1","1"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai28/sai28-16-60-1-s.jpg","y":null},{"id":"101575","u":"/jirei/sai_101575.html","t":"アンモニア水タンクの弁の閉止作業中、ボールバルブが破断、脱落し、アンモニアを全身に暴露したことによる死亡","s":"アンモニア水タンクの液面計管台付き弁の閉止作業をするにあたり、ボールバルブが固着していたため、潤滑油をステム（弁棒）に馴染ませ、暫くたった後、1名が液面計本体を手で支え、1名がモンキーレンチをパイプに差し込んだもの（約8","g":["1","6","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai28/sai28-17-60-1-s.jpg","y":null},{"id":"101576","u":"/jirei/sai_101576.html","t":"トリアジド化合物の生成実験中、窒素ガスが爆発的に生成し、ナスフラスコの破裂による目と手を負傷","s":"被災者は、塩化シアヌルを出発原料として、メチロール化合物の合成経路を探索することを目的とした実験を行っており、第一段階としてトリアジド化合物を生成していた。 被災時はナスフラスコに残っていた約5gのトリアジド化合物を小分","g":["12","1","0"],"k":["9","1","1"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai28/sai28-18-60-1-s.jpg","y":null},{"id":"101577","u":"/jirei/sai_101577.html","t":"スプレーガンを用いた吹き付け塗装作業による肺の炎症","s":"自社作業場（倉庫）内において、被災者2名が建材見本を作成するため、養生フィルムを使って簡易的な塗装ブースを作り、スプレーガンを用いて吹きつけ塗装を行っていた。塗料はフッ素系ポリマーを含むものであった。両名とも徐々に動悸が","g":["3","2","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai28/sai28-19-60-1-s.jpg","y":null},{"id":"101578","u":"/jirei/sai_101578.html","t":"１，３－ジイソプロピルカルボジイミドを含む汚泥の掻き出し作業中に、残留物の暴露による化学熱傷","s":"１，３－ジイソプロピルカルボジイミド（以下「DIC」という。）の製造実験を行っていた。製造品の切り替え整備を行う際に、床のU字溝から同製剤を含んだ汚泥を掻き出したところ、汚泥の周辺に同製剤の蒸気が漂い、この蒸気に作業者が","g":["1","8","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai28/sai28-20-60-1-s.jpg","y":null},{"id":"101579","u":"/jirei/sai_101579.html","t":"高炉に微粉炭を吹き込む装置の清掃中に、滞留していた一酸化炭素が送風により一時的に流れ出し、一酸化炭素中毒が発生","s":"高炉に微粉炭を吹き込む装置に発生した配管の詰まりを除去する作業を被災者A及びBの2名で行っていたときに、Bが体調不良を訴えたため、AはBに退避を指示したが、Aはその後も単独で作業を継続した。その後、別の作業を行っていた作","g":["1","11","3"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai28/sai28-21-60-1-s.jpg","y":null},{"id":"101580","u":"/jirei/sai_101580.html","t":"アクリルパウダー製造設備にて、重合開始剤の自己発熱分解と急激な圧力上昇に伴う貯蔵タンクの爆発による負傷","s":"事業場内トナー工場のアクリルパウダー製造設備にて、重合工程で使用する重合開始剤tert-ブチルパーオキシ-2-エチルヘキサノエート（以下「PB-O」という。）を貯蔵していたタンクが破裂及び爆発し、その後火災に至ったもので","g":["1","8","0"],"k":["5","1","1"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai28/sai28-22-60-1-s.jpg","y":null},{"id":"101581","u":"/jirei/sai_101581.html","t":"変圧器分解前の確認作業中に、洗浄処理後、残留していたイソプロピルアルコールにライターの火が引火し、爆発による転落","s":"購入した中古の変圧器（全体の大きさ：長尺 267.5cm×短尺 180cm×天井面の高さ 280cm）を輸出するために分解する前段階で、被災者が天井面に乗り、天井面の開口部付近でライターに火を点け、これで開口部から内部を","g":["15","1","0"],"k":["5","1","2"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai28/sai28-23-60-1-s.jpg","y":null},{"id":"101582","u":"/jirei/sai_101582.html","t":"タンクの内壁を清掃中に、タンク内部に残留していたジクロロメタン中毒により死亡","s":"高さ350cm、直径205cmのウレタン原料混合タンク（反応釜であるが第一種圧力容器には該当しない）内の底部に倒れていた被災者（防毒マスクは外れていた）が発見されたもの。被災時の目撃者はいないため、災害発生状況の詳細は不","g":["1","8","99"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai28/sai28-24-60-1-s.jpg","y":null},{"id":"101583","u":"/jirei/sai_101583.html","t":"食品加工施設における消毒殺菌用水溶液に含まれる次亜塩素酸による中毒","s":"食品加工施設にて、労働者10名が魚介類の加工を約2時間行っていたところ、眩暈や吐き気等の体調不良を訴え、内1名が1日入院したものである。加工済食品及び器具等を消毒及び殺菌するため、次亜塩素酸ナトリウムと希塩酸（濃度8.5","g":["1","1","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai28/sai28-25-60-1-s.jpg","y":null},{"id":"101584","u":"/jirei/sai_101584.html","t":"配管切断時の残留クロロジフルオロメタン漏洩による中毒","s":"空調機撤去作業において、被災者が天井裏に設置された冷媒配管を切断したところフロンガス（クロロジフルオロメタン）が噴出したもの。災害時、冷媒配管は空調機から取り外されていたが切断部分より先で閉止されていたため、切断部分には","g":["3","0","0"],"k":["9","1","1"],"j":["12"],"m":["7","0"],"h":["9","0"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai29/sai29-01-61-1-s.jpg","y":null},{"id":"101585","u":"/jirei/sai_101585.html","t":"潜水士への空気を供給中、排気ガスが送気に混入したことによる一酸化炭素中毒","s":"漁港の復旧・復興工事において、海中に投入した砕石を潜水士により敷き均す作業中に、潜水士に空気を供給する空気圧縮機の吸気ホースが同圧縮機のエンジンの排気口に接触して穴が開き、排気ガスが送気に混入して同潜水士が一酸化炭素中毒","g":["3","1","11"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["1","0"],"h":["9","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai29/sai29-02-61-1-s.jpg","y":null},{"id":"101586","u":"/jirei/sai_101586.html","t":"ボイラー洗浄時の1,4-ジクロロブテンのばく露による薬傷","s":"クロロプレンモノマープラントの異性化反応器に付属する2基の異性化反応器リボイラーのチューブ内のジェット洗浄作業を行った被災者が、作業終了後、身体の皮膚の各所が赤くなり眼が充血していることが確認され、病院に搬送された。治療","g":["3","0","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":["9","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai29/sai29-03-61-1-s.jpg","y":null},{"id":"101587","u":"/jirei/sai_101587.html","t":"簡易グローブボックス内でのイソプロピルアルコール乾燥作業時の爆発","s":"セラミックス基板の黒化処理（セラミック試験片の両面にカーボンスプレーでカーボンを塗布する処理）を簡易型グローブボックスに両手を差し入れて行っていたところ、爆発し、被災者は、右手親指及び右手首に熱傷を負った。ボックス内で、","g":["1","14","9"],"k":["5","1","2"],"j":["14"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai29/sai29-04-61-1-s.jpg","y":null},{"id":"101588","u":"/jirei/sai_101588.html","t":"硝酸加熱溶解後のスラッジ状の銀の移し替え時の硝酸ガス吸入によるばく露","s":"スラッジ状の銀をステンレス容器で硝酸加熱溶解した後、被災者が温度の下がった溶液を樹脂ドラムへ移し替えていたところ、立ちのぼった硝酸性のガスを吸引し、意識を失ったもの。作業場所の気積は252.69m3、局所排気装置が4基設","g":["1","11","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai29/sai29-05-61-1-s.jpg","y":null},{"id":"101589","u":"/jirei/sai_101589.html","t":"グラインダーで金属板性缶を切断時に気化したシンナーへ火花が飛び爆発","s":"海上に停泊中の船のデッキ上で、手持ち式グラインダーで塗料シンナー（エチルベンゼン15％，キシレン79％など）が入っていた空の金属板製18リットル缶を二分割しようと、缶にグラインダーの刃を当てたところ、「ボン」という音がし","g":["17","0","0"],"k":["5","1","2"],"j":["14"],"m":["7","0"],"h":["9","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai29/sai29-06-61-1-s.jpg","y":null},{"id":"101591","u":"/jirei/sai_101591.html","t":"貯蔵タンクへの移し替え作業時に管内圧力増大し、移送管破裂による塩酸の漏洩","s":"船から事業場の2つの塩酸貯蔵タンクへ35%塩酸を移送する作業中、タンクAへの移送完了後、タンクBに切替えたが、別の作業を行っていた者が、切替えが未完了だと錯覚し、タンクAへのバルブを閉じるつもりで、間違って、タンクBへの","g":["5","1","1"],"k":["3","9","1"],"j":["15"],"m":["5","0"],"h":["3","0"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai29/sai29-08-61-1-s.jpg","y":null},{"id":"101592","u":"/jirei/sai_101592.html","t":"浴槽清掃時に二酸化塩素の急激な反応により大量発生した塩素ガスの吸引による中毒","s":"浴槽や配管を二酸化塩素で洗浄する作業で、本来、バケツに水を入れて二酸化塩素発生錠剤5錠を溶かした後、浴槽に入れる作業を繰り返し、最終的に55錠を使用する予定であったが、一度に錠剤55錠をバケツに入れて溶かし、浴槽に入れた","g":["14","0","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":["3","0"],"n":["41","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai29/sai29-09-61-1-s.jpg","y":null},{"id":"101593","u":"/jirei/sai_101593.html","t":"常温合材（アスファルトと灯油を混合したもの）の製造時の換気不十分、静電気による引火","s":"アスファルトプラントにて常温合材（アスファルトと灯油を混合したもの）を製造するため、骨材とアスファルトを混合しているミキサの点検口から添加剤の灯油をペール缶で労働者2名が投入していたところ、ミキサ内で爆発音とともに火炎が","g":["1","8","4"],"k":["5","1","2"],"j":["14"],"m":["5","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai29/sai29-10-61-1-s.jpg","y":null},{"id":"101594","u":"/jirei/sai_101594.html","t":"加熱炉内チューブ内で高温酸化腐食による開孔と漏洩した原油への引火","s":"加熱炉にて原油の蒸留工程中に、加熱炉内チューブ付近にて異常燃焼を確認したため、原油漏洩と判断し、加熱炉を停止させたもの。加熱炉チューブはバーナーとの距離が近く、熱負荷が高い状態であったが、プロテクタの取付はなかった。高温","g":["1","8","4"],"k":["3","2","1"],"j":["16"],"m":["3","0"],"h":["9","0"],"n":["21","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai29/sai29-11-61-1-s.jpg","y":null},{"id":"101595","u":"/jirei/sai_101595.html","t":"イソフタロニトリルの静電気による爆発","s":"園芸用殺菌剤の製造プラントにて、原料受入タンクにフレコンに入ったイソフタロニトリル（IPN)を投入する作業中に爆発、火災が発生した。投入作業を行っていた被災者が、爆発に巻き込まれ、病院搬送後に死亡したもの。爆発の原因は、","g":["1","8","99"],"k":["5","1","1"],"j":["14"],"m":["5","0"],"h":["9","0"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai29/sai29-12-61-1-s.jpg","y":null},{"id":"101596","u":"/jirei/sai_101596.html","t":"振動によりポンプとの接続部に隙間が生じ、漏出したアセトアルデヒド蒸気がヒーターの熱による引火で火災が発生","s":"反応器の洗浄で、エチレングリコールを入れ、圧力0.3MPa、温度198℃まで上昇させた後、抜き取りのためボトム弁を開けた際、ポンプと弁の接続部からエチレングリコールの蒸気が噴き出し、火災が発生。すぐに弁を閉め、消火したが","g":["1","0","0"],"k":["5","1"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ヘキサデカン酸, テトラデカン酸等の混合脂肪酸の漏洩と加熱環境下での酸化分解による自然発火","s":"合成ゴム製造部、仕上室内の押出機ノズルの固定ボルトが緩み、内容物（混合脂肪酸）が漏えいし、火災となったもの。ノズルはインジェクションノズルと呼ばれるもので、押出機内部に滑材と呼ばれる混合脂肪酸等が投入される部分。漏えいし","g":["1","0","0"],"k":["3","2","1"],"j":["16"],"m":["6","0"],"h":["9","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai29/sai29-19-61-1-s.jpg","y":null},{"id":"101603","u":"/jirei/sai_101603.html","t":"畜産現場でのポリタンクから次亜塩素酸ナトリウムの漏洩、中毒","s":"前検室にて鶏卵の検卵を行っている際、息苦しさや気管の痛みを感じ、早退して病院を受診し、次亜塩素酸中毒疑い、表在性点状角膜炎と診断されたもの。前検室には、消毒用の次亜塩素酸ナトリウム水溶液の入ったポリタンクが置かれていたが","g":["7","0","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["1","0"],"h":["9","0"],"n":["13","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai29/sai29-20-61-1-s.jpg","y":null},{"id":"101604","u":"/jirei/sai_101604.html","t":"外国人労働者がエタノールによる洗浄作業中に、ストーブの火が引火して全身重度熱傷で死亡した","s":"金属加工の工場で、椅子に座りながらエアスプレーを用いて部品に付着したエタノールを吹き飛ばす等の洗浄作業を行っていたところ、近くに置いてあったストーブの火が被災者に引火し、全身に燃え広がった。被災者はドクターヘリで病院に搬","g":["1","12","0"],"k":["5","1","2"],"j":["16"],"m":["6","13"],"h":["3","0"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai29/sai29-01-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101605","u":"/jirei/sai_101605.html","t":"工場の屋上で高圧受電設備の点検中に、感電して地上に墜落し、外傷性高度脳腫膿で死亡した","s":"工場の屋上（高さ4.28m）で、高圧受電設備の点検を単独作業で行っていたところ、感電して地上に墜落した。被災者は意識不明の状態で発見され、救急車で病院に搬送されたが、10日後に死亡した。 今回の作業は、一次側の高圧充電部","g":["17","2","9"],"k":["3","5","2"],"j":["13"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["11","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai29/sai29-02-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101606","u":"/jirei/sai_101606.html","t":"粉砕済み段ボールを圧縮式ごみ収集車に積み込む作業中に、投入口内部で回転している板に全身をはさまれて死亡した","s":"粉砕済み段ボールを自動または手作業で圧縮式ごみ収集車に積み込む作業を行っていたところ、投入口内部で回転している板に全身をはさまれて、死亡した。被災者は圧縮式ごみ収集車と投入口の間に立った状態で、段ボール貯留機からスムーズ","g":["15","1","0"],"k":["2","2","4"],"j":["7"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["11","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai29/sai29-03-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101607","u":"/jirei/sai_101607.html","t":"ごみ収集車が持ち込んだ不燃ごみをごみ処理施設内に投入中、高所から下に墜落し、死亡した","s":"ごみ収集車が持ち込んだ不燃ごみをごみ処理施設内に投入中、高さ19.38mから下に墜落し、多発性左右肋骨・胸椎・胸骨骨折ほかで死亡した。 このごみ処理施設の投入扉は通常、自動開閉式である。こぼれたごみを拾って投入する場合、","g":["15","1","2"],"k":["4","1","4"],"j":["1"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["11","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai29/sai29-04-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101608","u":"/jirei/sai_101608.html","t":"移動式クレーン車のつりチェーンフックを掛け替え中にコンテナが倒れ、挟まれて死亡した","s":"移動式クレーン車のつりチェーンフックを掛け替え中に、コンテナ（縦360×横201×高さ130cm、重さ930kg）が倒れて挟まれ、被災者は左前頭部から出血した状態で発見された。救急車で病院に搬送されたが、左右肋骨の多発性","g":["15","1","0"],"k":["6","1","1"],"j":["5"],"m":["6","13"],"h":["3","0"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai29/sai29-05-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101609","u":"/jirei/sai_101609.html","t":"防潮堤周囲の海底掘削工事中に、ドラグ・ショベルのバケットが潜水士に激突して死亡した","s":"陸地からドラグ・ショベルを用いて海底を掘削する工事を行うため、潜水士（被災者）が海に潜って測量を行っていた。 測量終了後、ドラグ・ショベルの運転士は、被災者が陸に上がったことを確認せずに、掘削作業を開始した。運転士がブー","g":["3","1","11"],"k":["1","4","2"],"j":["6"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["24","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai30/sai30-01-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101610","u":"/jirei/sai_101610.html","t":"被災者が、移動式クレーンに取り付けた搭乗設備に乗り、高所の枝打ち作業中に、搭乗設備から墜落し死亡した","s":"被災者が、移動式クレーンに取り付けた搭乗設備（高さ約10メートル）に乗って、伐木予定のヒノキの枝打ち作業を行っていた。休憩のために作業を中断し、地上に降りるため、被災者自ら移動式クレーンを操作してジブの格納を開始した際、","g":["3","1","99"],"k":["2","1","2"],"j":["1"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["11","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai30/sai30-02-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101611","u":"/jirei/sai_101611.html","t":"被災者が、鉄製の電動移動式棚の間で商品の在庫確認中、別の作業員が被災者に気付かず棚を操作し、棚の間にはさまれ死亡した","s":"会社内倉庫で棚卸の準備作業として、被災者は鉄製の電動移動式棚の間で在庫管理の仕事を行っていた。離れた場所にいた別の作業員は、被災者が棚の間で作業中であることに気付かず、棚を操作したため、被災者は退避を試みたが間に合わず、","g":["1","1","9"],"k":["3","9","1"],"j":["7"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["11","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai30/sai30-03-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101612","u":"/jirei/sai_101612.html","t":"ダム建設工事現場の排水管工事において、被災者が墜落防止用の手すりの解体作業中に、手すりと共に高所から墜落して死亡した","s":"ダム建設工事現場の排水管工事において、被災者は擁壁上の手すりを撤去する作業を行っていたところ、墜落制止用器具を掛けていた手すり（単管をクランプで固定し、ロの字型にした囲い手すり）が倒壊し、手すりと共に約10m下の水路に墜","g":["3","3","0"],"k":["4","1","8"],"j":["1"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["11","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai30/sai30-04-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101613","u":"/jirei/sai_101613.html","t":"桟橋でクローラクレーンを使った荷揚げ作業中に、被災者が作業中のクレーンの旋回範囲に立ち入り、車体にはさまれて死亡した","s":"被災者は工場内の桟橋で、運転を交代しながら、バケット付きのクローラクレーンを使って船の荷物（粒状の鉱物）を、桟橋に設置してあるホッパーに投入する作業を行っていた。被災者は運転を交代するため、地上に降りたが、その後運転中の","g":["5","2","2"],"k":["2","1","2"],"j":["7"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["24","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai30/sai30-05-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101614","u":"/jirei/sai_101614.html","t":"移動式クレーンの荷台から鉄骨を降ろす作業中、被災者が荷台から滑り落ちてきた鉄骨と近くにあった鉄骨の間にはさまれ死亡した","s":"自社作業場で車両積載形トラッククレーン（吊上げ荷重3t未満、以下「移動式クレーン」という）を用いて、荷台から鉄骨を敷地内に降ろす作業を行っていた。 移動式クレーンは荷台に積まれた2本の鉄骨のうち1本（質量約1t／本）を吊","g":["3","3","0"],"k":["6","1","0"],"j":["7"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai30/sai30-06-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101615","u":"/jirei/sai_101615.html","t":"グラップル機で伐木を搬出する作業中、グラップル機が横転し、運転席から被災者が投げ出され重機の下敷きになり死亡し","s":"被災者は、伐木を搬出する作業の土場で、フォワーダ（積載式集材車両）の荷台から木材をグラップル機で搬出する作業に従事していた。フォワーダの荷台の木材5本（合計重量約1t）をグラップル機でつかみ、ブーム及びアームを最大限伸ば","g":["6","2","1"],"k":["2","2","9"],"j":["2"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai30/sai30-07-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101616","u":"/jirei/sai_101616.html","t":"食品製造工場で、滅菌作業中の圧力容器が破裂し、建屋が損壊した","s":"当該事業場では、第一種圧力容器を用いて、食品製造に係る工程の一環として、ビン等の滅菌作業を行っていた。当該圧力容器は小型ボイラーから蒸気を供給される構造であり、ボイラーの供給圧力は圧力容器の最高使用圧力よりも大きかった。","g":["1","1","0"],"k":["3","1","2"],"j":["15"],"m":["1","0"],"h":["3","0"],"n":["22","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai30/sai30-08-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101617","u":"/jirei/sai_101617.html","t":"フォークリフトの爪を足場にしてトラックの荷台から降りるとき、荷台のカゴ車が倒れ、フォークリフトの間にはさまれ死亡した","s":"被災者は、4tトラックの荷台からカゴ車に入った荷物（高さ約2m、総重量約300kg）を、フォークリフトを使って倉庫のプラットホームに降ろす作業を行っていた。 被災者は、フォークリフトの爪を足場にしてトラックの荷台に乗り移","g":["4","3","1"],"k":["6","1","1"],"j":["7"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["41","4"],"img":"/anzen/sai/image/sai30/sai30-09-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101618","u":"/jirei/sai_101618.html","t":"大型クレーンに設置されているエレベーターに乗って降下中、エレベーターのワイヤロープが破断し搬器が落下して両足を骨折した","s":"工場敷地内にある橋形クレーン式アンローダー（鉄鉱石等を船舶へ積み込むクレーン）には、運転室への昇降のため、ロープ式エレベーター（定格積載量400kg）が設置されている。被災者は当該エレベーターに乗り、地上に向け降下中、エ","g":["5","2","2"],"k":["2","1","4"],"j":["4"],"m":["1","0"],"h":["3","0"],"n":["22","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai30/sai30-10-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101619","u":"/jirei/sai_101619.html","t":"清涼飲料水容器に小分けしたシンナーの誤飲による中毒","s":"非定常作業として臨時の清掃作業に従事していた被災者は、特に専用の容器が支給されていなかったが、自らの判断で清掃業務の効率化のためにシンナーを小分けして入れる容器として、清涼飲料水のペットボトルを代用して作業中持ち歩き、作","g":["1","12","4"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai30/sai30-11-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101620","u":"/jirei/sai_101620.html","t":"高圧洗浄機とブロアーによる一酸化炭素中毒","s":"温水プールのシャワー室内において、ガソリンエンジン付高圧洗浄機を使用して清掃し、同時に混合燃料用エンジン付の吹き飛ばし機（ブロアー）にて水滴を吹き飛ばす作業を行っていた。作業を行っていた2名と、同じ建物内のシャワー室から","g":["15","1","0"],"k":["5","1","9"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai30/sai30-12-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101621","u":"/jirei/sai_101621.html","t":"ゴミ箱に捨てられた有機溶剤を含む布類から揮発した有機溶剤による中毒","s":"被災者は災害発生場所にて製造ラインの部品の水拭き作業を行っていたが、作業開始時より有機溶剤の匂いを感じたまま作業を継続していたところ、作業開始から約120分後に頭痛や吐き気等の症状を訴え、医療機関を受診した。作業者は有機","g":["1","0","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai30/sai30-13-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101622","u":"/jirei/sai_101622.html","t":"フェロシリコンマグネシウム粉砕時に静電気により粉じん爆発","s":"工場において、フレキシブルコンテナに詰められた状態のフェロシリコンマグネシウムの塊（インゴット）をハンマークラッシャーのホッパーに投入して粉砕する作業を行っていたところ、機械内部において静電気による粉じん爆発が起こり、そ","g":["1","10","1"],"k":["3","9","1"],"j":["14"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai30/sai30-14-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101623","u":"/jirei/sai_101623.html","t":"次亜塩素酸ナトリウムを加湿器に誤って投入したことによる中毒","s":"福祉施設内のエントランスホール及び談話室において、加湿器に誤って次亜塩素酸ナトリウムが補充されていたことにより、施設内に次亜塩素酸ナトリウムを含む水蒸気が飛散したため、入所者にお茶を提供していた作業者が吐き気や咳込み等の","g":["13","2","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai30/sai30-15-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101624","u":"/jirei/sai_101624.html","t":"床清掃時にパーツクリーナーを用いたことによる中毒","s":"工場において、工場床面に付着しているテープ糊痕を落とす作業で、たまたま作業場に置いてあったスプレー式のパーツクリーナーを糊痕に吹き付けながら手作業で剥ぎ取り作業を行っていたところ気分が悪くなった。救急車で病院へ搬送され、","g":["1","1","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai30/sai30-16-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101625","u":"/jirei/sai_101625.html","t":"鉛酸化物製造設備解体による鉛中毒","s":"鉛酸化物を製造していた鉛設備の解体撤去工事（設備をガス溶断装置で分割し、廃材を洗浄し、クレーンでトラックに積込み、搬出・撤去する）を行っていたところ、作業開始から1ヶ月を過ぎた頃から複数の作業者が、腹痛や胃痛等の消化器症","g":["3","2","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai30/sai30-17-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101626","u":"/jirei/sai_101626.html","t":"床カーペット接着剤用剥離剤に含まれていたジクロロメタンによる中毒及び薬傷","s":"建物内の一室において、床のタイルカーペットの張替え工事を行っていた。作業員1名がカーペットを撤去した後に床一面に残った古い接着剤の除去作業を、特定化学物質であるジクロロメタンを80%含有する剥離剤を使用して行った。作業終","g":["15","1","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai30/sai30-18-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101627","u":"/jirei/sai_101627.html","t":"容器が破損したフェノールによる薬傷、中毒 ","s":"商品（ガラス瓶入りのフェノール（ラベル・SDS対象物質）液（医薬用外劇物）500ミリリットル）を納品時に、ガラス瓶を駐車場に落下、破損させた。割れたガラス瓶を素手で拾いプラスチック製のBOXに入れて軽自動車に積み込んだ。","g":["1","1","9"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai30/sai30-19-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101628","u":"/jirei/sai_101628.html","t":"不適切に廃棄された医療廃棄物のガス缶を一時保管していた警備員が漏出したガスにより中毒","s":"ビルに入っている医療機関から共用ゴミ捨て場に廃棄されたが、一般ゴミではなく産業廃棄物であるため回収不可となった使用済みの医療滅菌器用のエチレンオキサイド（特定化学物質）の缶、約50本が入った袋を警備室で保管していた。被災","g":["17","2","1"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai30/sai30-20-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101629","u":"/jirei/sai_101629.html","t":"フロン系溶剤の急激な蒸発により発生した蒸気にばく露し中毒、酸欠","s":"金属部品の自動洗浄（脱脂）装置のメンテナンス作業の際に、自動洗浄装置内部の蒸気発生槽から洗浄液を抜き取り、エアーチューブを使用して蒸気発生槽内にエアーを吹き付けて洗浄液（主成分：HFC-43-10mee 94～99%）の","g":["1","0","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai30/sai30-21-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101630","u":"/jirei/sai_101630.html","t":"船内タンクのベンゼンスラッジ清掃中に急性ベンゼン中毒により死亡","s":"被災者は、船内タンクに堆積したスラッジ（粗製ベンゼン及びコールタールを含有した汚泥）を手作業により洗浄する作業を行っていた。事業場の代表取締役が被災者の異変に気づき、タンクの外へ出そうとしたところ、被災者は意識を失い（外","g":["15","1","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai30/sai30-22-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101631","u":"/jirei/sai_101631.html","t":"強アルカリ性廃液の薄め手順間違いにより突沸した廃液の被液及び発生したガスの吸入によるフッ化水素中毒による死亡","s":"リチウムイオン2次電池用電解質となる六フッ化リン酸リチウム製造工場において、被災者は配管内の六フッ化リン酸リチウムとフッ化水素酸の混合液の抜き取り作業を行っていた。作業中に同混合液が吹き上がり、顔面等に重度の薬傷を負い、","g":["1","0","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai30/sai30-23-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101632","u":"/jirei/sai_101632.html","t":"イソシアネート系硬化剤の吸入によるアレルギー","s":"塗装工事現場において、硬化剤を入れた塗料で雨戸に吹き付け塗装を行った。作業中に喉に違和感を覚えたが、当日はそのまま作業を続けた。翌日の朝に起床したときに首や喉が腫れて呼吸困難となり病院を受診した。耐候性を高めるウレタンコ","g":["3","2","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai30/sai30-24-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101633","u":"/jirei/sai_101633.html","t":"同一事業場内別作業のラッカー塗装による有機溶剤中毒","s":"工場の部品置場において、被災者は金属製の部品の仕分作業を行っていたところ、シンナー臭を感じ、次第に頭痛を催し嘔吐した。災害発生当時、別の部署の作業者が被災者の近くでラッカースプレーを使用して臨時に部品の塗装作業をしていた","g":["1","0","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai30/sai30-25-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101634","u":"/jirei/sai_101634.html","t":"水系剥離剤を用いた橋梁塗装の剥離作業中の中毒","s":"橋梁の塗替塗装のため、吊り足場上において電動ファン付き呼吸用保護具（防じん機能付き防毒マスク）を着用して剥離剤（ベンジルアルコール 30～40%含有）の吹付作業を単独で行っていた被災者が倒れていたところを発見された。夏季","g":["3","0","0"],"k":["9","0","0"],"j":["12"],"m":null,"h":null,"n":null,"img":"/anzen/sai/image/sai30/sai30-26-62-1-s.jpg","y":null},{"id":"101635","u":"/jirei/sai_101635.html","t":"ヒューム管を切断中にエンジンカッターが跳ね上がり、研削刃の一部が被災者に接触して死亡した","s":"排水管工事現場の掘削溝で、エンジンカッターを使ってヒューム管の切断作業を行っていた。ヒューム管は2回に分けて切断する必要があり、管の直径に対し半分ずつ切り込みを入れて行った。2回目の切断は、切り込みの角度がずれて1回目と","g":["3","2","3"],"k":["1","0","0"],"j":["8"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["41","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai31/sai31-01-63-1-s.jpg","y":null},{"id":"101636","u":"/jirei/sai_101636.html","t":"農場の家畜舎内で、噴霧器を使った消毒作業中に、塩素系消毒剤の中毒症状を起こした","s":"被災当日は、噴霧器を使って、農場の家畜舎の消毒を予定していた。消毒に使用する薬剤を準備するため、作業手順書に沿って、規定量の水と塩素系消毒剤を混ぜた。その後、作業者4人は2人1組に分かれ、家畜舎2箇所について、消毒液の噴","g":["7","1","0"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai31/sai31-02-63-1-s.jpg","y":null},{"id":"101637","u":"/jirei/sai_101637.html","t":"道路の夜間工事中に、トラック荷台の専用かごに乗った被災者が、路上のコーン回収時に転落して、トラックにひかれて死亡した","s":"道路の夜間工事中に、トラックの荷台左後部に取り付けた専用かごに乗り、トラックを後進させながら路上のコーンを回収していた。被災者は体を左回転させて、コーンを回収補助者に渡そうとしたところ、バランスを崩して専用かごから転落し","g":["17","2","1"],"k":["2","2","1"],"j":["17"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["11","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai31/sai31-03-63-1-s.jpg","y":null},{"id":"101638","u":"/jirei/sai_101638.html","t":"ドラグ・ショベルを貨物自動車の荷台に積み込む際、ドラグ・ショベルが荷台から転落し、ドラグ・ショベルの運転士が死亡した","s":"道路改良工事の土砂仮置き場で、ドラグ・ショベルを貨物自動車の荷台に積み込む作業をしていた。その際、道板や盛土などを使用せず、ドラグ・ショベルのバケットで貨物自動車の荷台を押して前方を浮かせて載せ、アームを180度旋回して","g":["3","1","6"],"k":["1","4","2"],"j":["1"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai31/sai31-04-63-1-s.jpg","y":null},{"id":"101639","u":"/jirei/sai_101639.html","t":"焼却施設のろ過装置室の塩素貯槽タンクに、次亜塩素ナトリウムの補充と誤って塩酸を投入し、6人が塩素中毒を起こした","s":"焼却施設内にある、ろ過装置室の塩素貯槽タンクに、次亜塩素ナトリウムを補充する作業を2名で開始した。段ボール梱包が酷似していたため、誤って塩酸を直接タンクに注ぎ入れた。その結果、黄緑色の塩素ガスが発生し、刺激臭が充満した。","g":["15","1","2"],"k":["5","1","4"],"j":["12"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai31/sai31-05-63-1-s.jpg","y":null},{"id":"101640","u":"/jirei/sai_101640.html","t":"資材置場の草刈り後、ドラム缶に草と混合ガソリンを入れて焼却しようとしたところ、被災者に引火して死亡した","s":"工場の資材置場で、草刈り作業を行っていた。被災者は刈り取り後の草をドラム缶に入れて燃やそうとし、刈払機の燃料である混合ガソリンを注ぎ、自分のライターで火を付けた。ガソリンは急速に燃え広がり、被災者はドラム缶付近で炎に包ま","g":["1","12","0"],"k":["5","1","2"],"j":["11"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai31/sai31-06-63-1-s.jpg","y":null},{"id":"101641","u":"/jirei/sai_101641.html","t":"故障トラックをレッカー車に積み込む際に、トラックが動き出し、トラックとレッカー車の間に挟まれて死亡した","s":"被災者は単独で、クラッチが故障したトラックをレッカー車に載せて移動させる作業を行っていた。トラックの前輪の下に角材を挟み込んでトラック前部を浮かせ、トラック下部にレッカー車のけん引装置を固定しようとしたところ、トラックが","g":["4","3","0"],"k":["2","1","2"],"j":["7"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai31/sai31-07-63-1-s.jpg","y":null},{"id":"101642","u":"/jirei/sai_101642.html","t":"畑に野菜の苗を植え付けていたところ、雷に打たれて死亡した","s":"畑で、野菜の苗を植え付ける作業をしていた。午後の休憩中に雨が降り始め、遠くで雷鳴が聞こえていたが、約30分後、雨が弱まったので作業を再開したところ、畑に雷が落ちた。畑で作業中だった被災者2人は意識を失い、呼吸も停止してい","g":["6","1","0"],"k":["7","1","9"],"j":["13"],"m":["6","31"],"h":["1","16"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/image/sai31/sai31-08-63-1-s.jpg","y":null},{"id":"101643","u":"/jirei/sai_101643.html","t":"栽培工場で、カビが付着した栽培培地を粉砕処理中に、粉じんを吸い込み過敏性肺炎となった","s":"栽培培地（おがくず製）にカビが多量に生えていたため、粉砕機で当該培地を粉砕して農家に肥料として提供予定だった。培地の粉砕作業開始から数分後、給気ファンと排気ファンを稼働させたが、視界が悪くなるほど粉じん濃度が高くなり、作","g":["1","1","0"],"k":["9","1","1"],"j":["12"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["41","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai31/sai31-09-63-1-s.jpg","y":null},{"id":"101644","u":"/jirei/sai_101644.html","t":"金属製品製造会社でプレス機械の金型交換時に、プレス機械とフォークリフトに載せた金型の間に挟まれて死亡した","s":"被災者は4つの工程（1. 鋼板の切り抜き／窪み作り 2. 窪み成型 3. 端部の切り取り／穴開け 4. 曲げ加工）を単独で行っていた。工程ごとに使用する金型が異なるため、金型の交換が必要だった。 被災者は、フォークリフト","g":["1","12","0"],"k":["2","2","2"],"j":["7"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai31/sai31-10-63-1-s.jpg","y":null},{"id":"101645","u":"/jirei/sai_101645.html","t":"集合住宅の建築現場で、トラッククレーンで吊り上げた木材が落下し、挟まれ死亡した","s":"木造3階建て新築集合住宅の建築現場で、トラッククレーンの運転者が木造建築部材を搬入していた。運転者が当日持ち込んだ木材（以下、荷①とする。）は、前日に搬入された全長320cm、約500kgの木材（以下、荷②とする。）の下","g":["4","3","1"],"k":["3","7","2"],"j":["4"],"m":["3","32"],"h":["1","11"],"n":["24","2"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-01-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101646","u":"/jirei/sai_101646.html","t":"木材加工所で皮むき機周辺の清掃をしていた被災者が、急に搬出されたヒノキに挟まれ死亡した","s":"木材加工所でヒノキ（4m×40cm、250kg）の皮はぎ作業を被災者と作業員、責任者の3人でしていた。途中で皮むき機が止まり、作業員が操作室で回転スイッチを押しても、皮はぎ刃が動かなくなった。作業員は皮むき機の回路に電源","g":["1","4","0"],"k":["1","3","9"],"j":["4"],"m":["7","0"],"h":["1","19"],"n":["12","2"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-02-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101647","u":"/jirei/sai_101647.html","t":"高速道路の耐震補強工事において、掘削溝内での作業中に法面が崩壊して、作業員2名が土砂に埋もれて死亡した","s":"高速道路に架かる跨線橋の耐震補強工事として、橋台付け根部分をドラグ・ショベルで垂直に掘削（縦5.3m×横1.5m×深さ4.1m）した。次に、掘削溝内に土止め支保工を設けるため、クレーン機能付きドラグ・ショベルで軽量鋼矢板","g":["3","1","5"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-03-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101648","u":"/jirei/sai_101648.html","t":"工場敷地内でフォークリフトが後進中のトラクター・ショベルに激突されて、横転したフォークリフトの運転士が死亡した","s":"断熱材製造工場で、フォークリフト運転者が廃棄物を積んで原料ヤードの廃棄場に移動していた。そこに、トラクター・ショベル運転者が、徐冷スラグをバケットに積んで後退してきた。フォークリフト運転者がクラクションを鳴らしたが間に合","g":["1","9","0"],"k":["1","4","1"],"j":["6"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-04-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101649","u":"/jirei/sai_101649.html","t":"飲食店の厨房において、濡れた床で転倒して死亡した","s":"ファミリーレストランの厨房で、食器洗浄中に名前を呼ばれた被災者は、炊飯作業の決まりについて説明を受けるため、移動しようとした。足音のあとに倒れた音が聞こえたので、別の作業者が近づいたところ、食器洗浄機付近の床面にうつ伏せ","g":["14","2","0"],"k":["4","1","6"],"j":["2"],"m":["4","0"],"h":["3","0"],"n":["23","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-05-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101650","u":"/jirei/sai_101650.html","t":"牛舎で飼育していた種雄牛に襲われて作業者が死亡した","s":"黒毛和牛繁殖牛500頭を飼育している牛舎で、繁殖雌牛に対し、繁殖治療のシダー（繁殖機能が低下した繁殖雌牛の機能を回復させるための器具）入れ作業を行っていた。 別の作業者が昼休憩だと声を掛けたが、被災者は全部作業を終わらせ","g":["7","1","0"],"k":["7","1","9"],"j":["6"],"m":["7","21"],"h":["1","18"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-06-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101651","u":"/jirei/sai_101651.html","t":"木材加工所でかんな盤のローラーの清掃中に衣服が巻き込まれ、胸部圧迫骨折等の重症を負った","s":"住宅用集成材（柱、梁）の加工所で、4軸モルダー（自動送給木工用4面かんな盤：木材を自動送りで左右上下を加工できるかんな盤）を使い、三人で木材加工中だった。モルダーの下部ローラーに木くずが付着すると、木材に凹み等が発生する","g":["1","4","0"],"k":["1","3","3"],"j":["7"],"m":["7","11"],"h":["1","16"],"n":["24","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-07-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101652","u":"/jirei/sai_101652.html","t":"高所で足場の解体作業中、手に持っていた足場部材が高圧引込線に触れ、感電して地上に落下した","s":"看板撤去工事において、被災者は地上5.5mの足場で、足場の解体を行っていた。被災者が左手に持っていた足場部材（長さ約1.8m）の鋼管が、高圧引込線（交流6,600V、三相3線式）に接触した。「バン」という音とともに火花が","g":["3","2","9"],"k":["3","5","1"],"j":["13"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["11","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-08-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101653","u":"/jirei/sai_101653.html","t":"排水管埋設準備のため、掘削溝内で底面を均す作業中、溝の法面が崩壊して土砂に埋もれて死亡した","s":"太陽光発電設備設置工事の一環で、雨水による敷地内の冠水を防ぐために、排水管敷設工事をしていた。ドラグショベルで南側から北側を掘削した後、別の作業員が北側の掘削溝内（深さ3.5m）に立ち入り、溝の底面をスコップで均していた","g":["3","2","9"],"k":["7","1","1"],"j":["5"],"m":["1","41"],"h":["3","0"],"n":["24","3"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-09-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101654","u":"/jirei/sai_101654.html","t":"産業廃棄物の中間処理施設で、廃棄予定のライターのガス抜き中に発火・爆発し、作業員が負傷した","s":"作業員3名でガス抜きの作業を行っていた。作業方法については責任者から指示はなく、作業員1名が考えたものだった。最初は、フレコンバッグから取り出したライターを両手に持ち、2本同時にライターのガス抜きボタンを押しっぱなしする","g":["15","1","3"],"k":["5","1","3"],"j":["14"],"m":["5","0"],"h":["3","0"],"n":["22","5"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-10-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101655","u":"/jirei/sai_101655.html","t":"製油所での可燃性ガス処理設備の配管伸縮継手部補修工事における火災","s":"本災害は、製油所のフレアー設備（副生する可燃性ガスを燃やすための設備）の配管伸縮継手部の補修工事において、当該補修の障害となる付属金具をエアーソーにて切断していた際に発生した火災である。当日は、定期修理実施に向けた配管内","g":["3","3","9"],"k":["5","1","3"],"j":["16"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["41","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-11-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101656","u":"/jirei/sai_101656.html","t":"食料品包装用フィルム製造ラインで電気火災が発生、一酸化炭素中毒により死亡","s":"本災害は、工場内で稼働中の食料品包装用フィルム製造ラインにおいて発生した火災である。災害当日、午後９時頃に製造ラインのフィルム横延伸機（テンター）熱処理装置ゾーンに敷設されているケーブルが短絡、火災が発生した。その後、発","g":["1","8","5"],"k":["3","5","1"],"j":["16"],"m":["9","0"],"h":["9","0"],"n":["22","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-12-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101657","u":"/jirei/sai_101657.html","t":"ガスコンロの不完全燃焼で一酸化炭素中毒","s":"本災害はラーメン店の営業時間内に起きた不完全燃焼に起因する一酸化炭素中毒事例である。当日は、開店準備作業を終えて開店後、被災者２名でスープや加熱調理の為の作業を行っていた。換気装置を稼働させていなかった。ガスコンロの径に","g":["8","2","9"],"k":["5","1","0"],"j":["12"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["21","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-13-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101658","u":"/jirei/sai_101658.html","t":"箱車トラックの荷物室に積載された車の中でエンジンをかけたまま仮眠し一酸化炭素中毒で死亡","s":"本災害は事業者が購入したトラックを引き取り、運転して帰る陸送作業中に発生した。被災者は購入した中古トラックを引き取り、帰る途中にコンビニエンスストア駐車場で仮眠を取ろうとした。ところがトラックの暖房が効かなかったため、ト","g":["8","1","0"],"k":["5","1","0"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":["2","0"],"n":["91","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-14-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101659","u":"/jirei/sai_101659.html","t":"浮桟橋でのモーターボートの船室修理作業中、船室内出入口に滞留した排気ガスで一酸化炭素中毒","s":"本災害は浮桟橋に係留するモーターボートの船室内のエアコン修理を行っていた際に生じた一酸化炭素中毒事例である。当日、労働者３名で、浮桟橋に係留するモーターボートの船室内のエアコンの修理作業を行っていた。モーターボートの船外","g":["8","1","0"],"k":["5","1","0"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":["3","0"],"n":["24","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-15-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101660","u":"/jirei/sai_101660.html","t":"ステンレス部品の汚れ落とし作業中に有機溶剤中毒","s":"本災害は工場内での製造不良品のステンレス部品を再利用するための汚れ落とし作業中に発生した有機溶剤中毒事例である。被災者は当日の午前９ 時頃から午後４ 時頃までシンナーに浸してあったステンレス部品の汚れ落としの作業を行った","g":["1","12","0"],"k":["5","1","0"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":["3","0"],"n":["23","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-16-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101661","u":"/jirei/sai_101661.html","t":"アパート浴室の清掃作業中に起きた次亜塩素酸ソーダによる中毒","s":"本災害はアパート浴室の清掃作業中に発生した中毒事例である。当日、被災者はアパート浴室の清掃を行うため、手動の蓄圧式噴霧器により水で希釈したカビ取り剤（次亜塩素酸ソーダを含む）を浴室内に噴霧した。この際、噴霧したカビ取り剤","g":["17","2","9"],"k":["5","1","0"],"j":["12"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["23","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-17-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101662","u":"/jirei/sai_101662.html","t":"壁面に付着したカビや油分をこすり落とす作業中、次亜塩素酸ナトリウムによる化学熱傷を負う","s":"本災害は工場内壁面のカビや油分をこすり落とす作業中に化学熱傷を受傷したものである。当日、工場内にて派遣労働者１２名が個々の判断により水で希釈した次亜塩素酸ナトリウム水溶液に浸したスポンジを使用して、壁面に付着したカビや油","g":["1","1","0"],"k":["5","1","0"],"j":["12"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["23","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-18-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101663","u":"/jirei/sai_101663.html","t":"運転中の反応器のバルブ開放により漏洩した反応液蒸気やアンモニアを吸入","s":"本災害は化学工場内で反応器の酸素濃度を測定する作業の際、誤って運転中の反応器バルブを開放してしまったことで漏洩した反応液の蒸気やアンモニアを吸入したものである。当日はメンテナンスのため操作室で反応器の運転を停止した後、作","g":["1","8","0"],"k":["5","1","0"],"j":["12"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["21","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-19-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101664","u":"/jirei/sai_101664.html","t":"浮桟橋内の区画室における酸素欠乏症","s":"本災害は事業場の敷地である岸壁に近接した海上に設置された、浮桟橋の区画室の浸水水抜き作業中に発生したものである。当日、浸水により傾いた鋼製の浮桟橋（長さ５０ｍ、幅１０ｍ、高さ３ｍ）内の区画室に溜まった海水をポンプで抜く作","g":["1","12","0"],"k":["7","1","4"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":["3","0"],"n":["24","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-20-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101665","u":"/jirei/sai_101665.html","t":"橋梁塗装の剥離作業中に有機溶剤中毒および化学熱傷","s":"本災害は橋梁塗装の剥離作業中に被災者２名が有機溶剤中毒および化学熱傷を負ったものである。当日、自動車道に仮設したつり足場内で、旧塗膜材の剥離やかき落とし作業（以下「剥離等作業」という。）が労働者１２名により行われた。途中","g":["3","3","9"],"k":["5","1","0"],"j":["12"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["23","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-21-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101666","u":"/jirei/sai_101666.html","t":"夏場の自動車によるドライアイスの運搬作業で二酸化炭素中毒","s":"本災害は葬祭業で使用するドライアイスの自動車による運搬作業中に発生した二酸化炭素中毒事例である。当日、祭業を営む事業場で遺体を冷却するドライアイスが不足したため、被災者はドライアイス販売会社にドライアイスを受け取りに行っ","g":["14","3","9"],"k":["5","1","0"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":["3","0"],"n":["91","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-22-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101667","u":"/jirei/sai_101667.html","t":"鉛蓄電池を搭載した車内で電池劣化により硫化水素が発生し、硫化水素中毒で２名死亡","s":"本災害は高速道路の車線舗装工事における交通誘導及びコーン、夜間照明確認の巡回警備作業で生じたものである。当日、高速自動車道の舗装工事中、リース会社から賃貸した特殊改造車輌（ソーラーパネルから鉛蓄電池に充電可能）で、被災者","g":["17","2","1"],"k":["5","1","0"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":["3","0"],"n":["91","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-23-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101668","u":"/jirei/sai_101668.html","t":"メッキ槽のピット改修工事作業中、発生した六価クロムの粉じんや湧水にばく露","s":"本災害はメッキ槽のピット改修工事作業で生じたものである。当日、工場内でメッキ槽が設置されていたコンクリート製ピットの周壁や床を斫り、床の土砂を約５０ センチメートル掘り下げた後、新しくコンクリートを打設する作業を行ってい","g":["3","3","9"],"k":["5","1","0"],"j":["12"],"m":["5","0"],"h":["3","0"],"n":["23","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-24-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101669","u":"/jirei/sai_101669.html","t":"コンクリート打設作業中に、生コンクリートが皮膚に付着し化学熱傷","s":"本災害はトンネルの底面にコンクリートを流し込む作業（インバート打設作業）において発生した化学熱傷事例である。当日、水力発電所新設工事に伴う導水路トンネル掘削工事において作業員１０名でインバート打設作業を行っていた。ノロと","g":["3","1","2"],"k":["5","1","0"],"j":["12"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["23","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-25-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101670","u":"/jirei/sai_101670.html","t":"リチウムイオン二次電池部材製造設備をプラズマ溶断で解体中、設備内に滞留したメチルエチルケトンが溶接火花により引火爆発","s":"本災害はリチウムイオン二次電池製造設備撤去を行う作業中に発生したものである。当日、リチウムイオン二次電池の部材を製造する設備の撤去作業において、処理槽の解体のためプラズマ溶断を仕掛けていた被災者が、爆発の発生により爆風で","g":["3","3","9"],"k":["5","1","2"],"j":["14"],"m":["5","0"],"h":["3","0"],"n":["41","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-26-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101671","u":"/jirei/sai_101671.html","t":"削孔機が転倒し作業者に激突した","s":"道路の路肩補強工事において、法面にセメントを注入するための孔を開ける作業を行っていた。孔を開ける作業は、削孔機を所定の位置にセットして孔を開け、次の位置に削孔機を移動して、孔を開けることを繰り返すものである。 削孔作業は","g":["3","1","6"],"k":["1","4","2"],"j":["7"],"m":["3","21"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-27-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101672","u":"/jirei/sai_101672.html","t":"ミキシングプラントのドラム内清掃中に攪拌翼に巻き込まれた","s":"地盤改良工事現場において、現場内に設けられたミキシングプラントを用いて、地面を掘削しながらセメントミルクを注入し、土とセメントミルクを混ぜ合わせていた。 地盤改良工事は、作業者4名で行っていた。午前中に予定していた作業を","g":["3","3","0"],"k":["1","4","9"],"j":["7"],"m":["2","0"],"h":["3","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-28-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101673","u":"/jirei/sai_101673.html","t":"クライミングクレーンのジブの後方転倒","s":"建設工事現場に設置したクライミングクレーン（つり上げ荷重2.9トン）を用いて、型枠用パネルを吊り上げ、荷下ろし場所でジブを伏せていたところ、伏せ動作を止められなくなってジブが倒れ、中間部がビルに当たって折れ曲がった。 こ","g":["3","2","1"],"k":["2","1","1"],"j":["2"],"m":["1","21"],"h":["1","19"],"n":["21","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-29-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101674","u":"/jirei/sai_101674.html","t":"合成ゴム製造工場で火災","s":"合成ゴム製造工場において、重合反応後の合成ゴムから水分を除去するため、合成ゴム押し出し乾燥機を起動したところ、約３分後に乾燥機から出てきたゴムが発火していた。直ちに乾燥機を停止し、散水装置を作動させたが、発火したゴムが次","g":["1","8","6"],"k":["5","2","9"],"j":["16"],"m":["7","21"],"h":["3","0"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-30-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101675","u":"/jirei/sai_101675.html","t":"油が大量に漏れ火災","s":"エチレンプラントでの定期修理後、操業再開のため配管のフランジ部に入れていた遮蔽仕切り板を外していた際、上流側の空気圧作動弁が突然動作し、フランジの隙間から油が６分で165トン漏れ、火災となった。 当該フロアの４名のうちフ","g":["1","8","4"],"k":["5","2","9"],"j":["16"],"m":["2","12"],"h":["9","0"],"n":["12","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-31-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101676","u":"/jirei/sai_101676.html","t":"反応性物質の爆発","s":"蒸留プラントで原料の仕込み作業をしていたが、機器故障のため作業を中断した。別の作業者が、異音を聞いてから約５分後に爆発が起きた。火災は発生しなかった。反応容器はバラバラとなってプラントは大破し、200ｍ以上離れた敷地外の","g":["1","8","0"],"k":["5","1","1"],"j":["14"],"m":["7","0"],"h":["1","19"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-32-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101677","u":"/jirei/sai_101677.html","t":"製鉄所での可燃性ガスの爆発","s":"製鉄所内の廃塩酸処理設備において、可燃炉に接続している燃料ガス配管の改修工事完了後、試運転に向けて準備中だった。燃料ガスを送り込んでガス漏れ検査をしたり、別会社が配管の溶接も行っていた。異常音がしたので、作業を中止した。","g":["1","10","0"],"k":["5","1","3"],"j":["14"],"m":["7","21"],"h":["1","12"],"n":["25","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-33-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101678","u":"/jirei/sai_101678.html","t":"ミンチチョッパー内部のロールに巻き込まれて前腕部を切断した","s":"食肉加工工場において、作業者２名で豚肉と牛肉を合挽ミンチに加工する作業を行っていた。作業者A（被災者）は、ミンチチョッパー上部の受け皿に粗挽きにしたミンチ肉を載せ、投入口に肉を手で寄せて落としていた。何らかの原因で、作業","g":["8","1","0"],"k":["1","6","5"],"j":["7"],"m":["4","0"],"h":["3","0"],"n":["23","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-34-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101679","u":"/jirei/sai_101679.html","t":"圧力タンクが破裂して吹き飛んだ","s":"地下水を圧力タンク付きポンプで汲み上げて利用している事業場において、断水状態となった。 この圧力タンクには空気が蓄えられており、ポンプが作動してタンク内に水が溜まると圧力が上昇する。その圧力により、ポンプが停止していると","g":["8","1","0"],"k":["3","1","0"],"j":["15"],"m":["9","0"],"h":["3","0"],"n":["13","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-35-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101680","u":"/jirei/sai_101680.html","t":"カゴ台車が倒れ下敷きとなった","s":"作業員２名がカゴ台車（高さ約1.8m、幅約1.2m、奥行き約1.1m）のフレームの上に、長さ約３mの荷（重量約500kg）を載せて構内を移動させていたところ、トラックに荷を積み込む際にカゴ台車が倒れた。このとき、フレーム","g":["4","3","0"],"k":["3","6","2"],"j":["5"],"m":["7","0"],"h":["3","0"],"n":["14","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai32/sai32-36-64-1-s.jpg","y":null},{"id":"101681","u":"/jirei/sai_101681.html","t":"作業道でトラクター・ショベルを運転中に、法面に乗り上げて転倒し、トラクター・ショベルの下敷きになって死亡した","s":"事業場内の作業道で、被災者が運転するトラクター・ショベルが法面に乗り上げて転倒し、被災者がトラクター・ショベルの下敷きになって死亡した。","g":["6","1","0"],"k":["1","4","1"],"j":["2"],"m":["3","11"],"h":["3","99"],"n":["31","9"],"img":"/anzen/sai/image/sai33/sai33-01-65-1-s.jpg","y":null},{"id":"101682","u":"/jirei/sai_101682.html","t":"作物の収穫中に乗用ハーベスタを後退させた際に、畑の段差に乗り上げて転倒し、そばで作業をしていた被災者が下敷きになった","s":"事業者が乗用のハーベスタを用いて畑の作物の収穫を行っていた。ハーベスタを後退させたところ、畑の段差（高さ40センチメートル）に乗り上げて転倒し、そばで作業をしていた被災者が下敷きになった。被災者はハーベスタでは刈取りでき","g":["6","1","0"],"k":["2","2","9"],"j":["7"],"m":["3","99"],"h":["3","99"],"n":["31","9"],"img":"/anzen/sai/image/sai33/sai33-02-65-1-s.jpg","y":null},{"id":"101683","u":"/jirei/sai_101683.html","t":"農業用高所作業機を用いて摘果作業中に、果樹の枝と農業用高所作業機の搬器の手すりの間に頸部を挟まれ死亡した","s":"果樹園において、被災者が農業用高所作業機を用いて摘果作業を行っていたところ、果樹の枝と農業用高所作業機の搬器の手すりの間に頸部を挟まれ死亡したものである。 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被災者は、災害発生当日、朝礼で果樹園内の草刈りの指示を受け、朝から草刈りを行っていた。草刈りの手順について具体的な指示","g":["6","1","0"],"k":["1","6","9"],"j":["7"],"m":["7","21"],"h":["3","99"],"n":["31","9"],"img":"/anzen/sai/image/sai33/sai33-04-65-1-s.jpg","y":null},{"id":"101685","u":"/jirei/sai_101685.html","t":"酸化マグネシウム粉の製造施設が試運転中に爆発し、1名が死亡した","s":"この設備は、マグネシウム片（純度はほぼ100％）と少量の水素化マグネシウムを反応器内に仕込み、高温の水蒸気を送り込んで酸化マグネシウムに変化させ、冷却後に酸化マグネシウム粉と水素ガスに分離して回収しようとするものである。","g":["15","1","2"],"k":["5","1","1"],"j":["14"],"m":["1","11"],"h":["9","0"],"n":["12","0"],"img":"/anzen/sai/image/sai33/sai33-05-65-1-s.jpg","y":null},{"id":"101686","u":"/jirei/sai_101686.html","t":"化学工場で塗料の原料となる亜鉛粉末を製造中に爆発が起き、4人が負傷した","s":"化学工場において、さび止め塗料などに使用される亜鉛粉末を製造中、大音響とともに爆発が起きて火災になり、工場の壁や屋根が破損し、作業員1人が重傷、3人が軽傷を負った。工場内には大量の亜鉛粉末があり、高温となっていたため放水","g":["1","8","0"],"k":["5","1","1"],"j":["14"],"m":["5","71"],"h":["9","0"],"n":["22","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai33/sai33-06-65-1-s.jpg","y":null},{"id":"101687","u":"/jirei/sai_101687.html","t":"自動かんな盤を用いて木材を加工後に、排出された角材と排出先のコンベアとの間に挟まれた","s":"被災者は、自動かんな盤を用いて木材の加工を行っていたが、自動かんな盤で加工後に排出された角材と、排出先のコンベアとの間に挟まれた。災害発生状況を見ていた者はいないが、自動かんな盤を背にして挟まれていたことから、コンベアに","g":["1","4","0"],"k":["1","3","3"],"j":["7"],"m":["2","12"],"h":["3","99"],"n":["21","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai33/sai33-07-65-1-s.jpg","y":null},{"id":"101688","u":"/jirei/sai_101688.html","t":"コンクリートパイルを搬送中に天井クレーンが逸走し、近くで作業していた被災者にコンクリートパイルが激突した","s":"コンクリートパイルを製造する工場において、天井クレーン（つり上げ荷重26.8トン）を用いて、コンクリートパイルを搬送する作業中、天井クレーンが逸走し、吊っていたコンクリートパイルが近くで作業していた被災者に激突した。","g":["1","9","0"],"k":["2","1","1"],"j":["6"],"m":["1","32"],"h":["3","99"],"n":["22","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai33/sai33-08-65-1-s.jpg","y":null},{"id":"101689","u":"/jirei/sai_101689.html","t":"木材加工所で皮剥ぎ機の保守中に、リングバーカーに挟まれ死亡した","s":"被災者は木材加工所に採用されて約4か月であり、2週間前から機械の操作方法などの説明を受けながら作業を行っていた。リングバーカーは原木が入ってきたことを光センサーで検知し、自動的にローラーが降りて原木を押さえて皮剥ぎを開始","g":["1","4","0"],"k":["1","3","9"],"j":["7"],"m":["2","12"],"h":["1","18"],"n":["21","1"],"img":"/anzen/sai/image/sai33/sai33-09-65-1-s.jpg","y":null},{"id":"101690","u":"/jirei/sai_101690.html","t":"搬送機の点検中、他者が搬送機を起動したため、点検台の桟と工場建屋の柱の間に挟まれ死亡した","s":"被災者は、搬送機の点検作業の際、搬送機上部に設けられた点検台に乗り込もうと、点検台の手すり（桟）の隙間をくぐっていた。このとき、他の作業者がこの搬送機を起動したため、被災者が点検台の桟と工場建屋の柱の間に挟まれた。 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