朝礼後の平均台歩行による、朝の体調チェック!
年を重ねるごとにバランスを取りにくくなり、危険を回避する俊敏な動きができない高齢労働者。
若者であれば、転倒してもうまく体をかばって事故にならないケ-スが多-あるが、高齢労働者の場合は、小さな転倒が大きな怪我に直結する可能性がある。
朝に平均台を歩くことで、その日のバランス感覚を自己チェックし、安全行動へと誘導する!
~~~【PR内容】~~~
60歳以上の高齢技能者は、建設業従事者全体の約4分の1を占めている。(参考 建設業を取り巻く現状について 国土交通省)
当作業所では現在、約150人の作業員が働いているが、そのうち約40人弱が高齢労働者ということになる。やっていることは特別なことではないが、毎日のル-ティンとして行うことで、未然に怪我を防いでいることと確信する。
参考資料: 資料
業種: 建設業