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安全データシート
2,4−ジニトロフェノール
作成日 2008年08月07日
改訂日
1.化学物質等及び会社情報
化学物質等の名称2,4-ジニトロフェノール(2,4-Dinitrophenol)
製品コード20B0419
会社名○○○○株式会社
住所東京都△△区△△町△丁目△△番地
電話番号03-1234-5678
緊急時の電話番号03-1234-5678
FAX番号03-1234-5678
メールアドレス    
 

2.危険有害性の要約
GHS分類
分類実施日H18.8.22 (環境に対する有害性はH18.3.31)、GHS分類マニュアル(H18.2.10 版)を使用
物理化学的危険性火薬類 等級 1.1
 可燃性・引火性ガス 分類対象外
 可燃性・引火性エアゾール 分類対象外
 支燃性・酸化性ガス類 分類対象外
 高圧ガス 分類対象外
 引火性液体 分類対象外
 可燃性固体 区分外
 自己反応性化学品 分類対象外
 自然発火性液体 分類対象外
 自然発火性固体 区分外
 自己発熱性化学品 分類できない
 水反応可燃性化学品 分類対象外
 酸化性液体 分類対象外
 酸化性固体 区分外
 有機過酸化物 分類対象外
 金属腐食性物質 分類できない
健康に対する有害性急性毒性(経口) 区分2
 急性毒性(経皮) 区分1
 急性毒性(吸入:ガス) 分類対象外
 急性毒性(吸入:蒸気) 分類対象外
 急性毒性(吸入:粉じん) 分類できない
 急性毒性(吸入:ミスト) 分類対象外
 皮膚腐食性・刺激性 区分2
 眼に対する重篤な損傷・眼刺激性 分類できない
 呼吸器感作性 分類できない
 皮膚感作性 分類できない
 生殖細胞変異原性 区分2
 発がん性 分類できない
 生殖毒性 区分2
 特定標的臓器・全身毒性(単回ばく露) 区分1(神経系 腎臓 )
 特定標的臓器・全身毒性(反復ばく露) 区分1(消化管 心血管系 血液系 肝臓 視覚器 腎臓 神経系 )
 特定標的臓器・全身毒性(反復ばく露) 区分2(精巣 )
 吸引性呼吸器有害性 分類対象外
環境に対する有害性水生環境急性有害性 区分1
 水生環境慢性有害性 区分1
ラベル要素
絵表示又はシンボル爆弾の爆発環境健康有害性どくろ
注意喚起語危険
危険有害性情報爆発物:大量爆発危険性
 飲み込むと生命に危険
 皮膚に接触すると生命に危険
 皮膚刺激
 遺伝性疾患のおそれの疑い
 生殖能又は胎児への悪影響のおそれの疑い
 神経系、腎臓の障害
 長期又は反復ばく露による肝臓、血液系、視覚器、消化管、心血管系、神経系、腎臓の障害
 長期又は反復ばく露による精巣の障害のおそれ
 水生生物に非常に強い毒性
 長期的影響により水生生物に非常に強い毒性
注意書き
 【安全対策】
 使用前に取扱説明書を入手すること。
 すべての安全注意を読み理解するまで取扱わないこと。
 熱、火花、裸火のような着火源から遠ざけること。−禁煙。
 粉砕、衝撃、摩擦のような乱暴な取扱いをしないこと。
 湿らせて保管すること。乾燥が爆発危険有害性を増加する場合は、製造又は運転プロセスのために必要の場合を除き、適切な物質で湿らせて保管すること。
 火薬類が静電気的に敏感である場合は、容器及び受器を接地、結合すること。
 この製品を使用する時に、飲食又は喫煙をしないこと。
 適切な保護手袋、保護衣、保護眼鏡、保護面を着用すること。
 適切な個人用保護具を使用すること。
 粉じん、ヒューム、スプレーを吸入しないこと。
 眼、皮膚、又は衣類に付けないこと。
 取扱い後はよく手を洗うこと。
 環境への放出を避けること。
 【応急措置】
 炎が火薬類に届いたら消火活動をしないこと。
 火災の場合には区域より退避させること。
 火災の場合に爆発する危険性あり。
 飲み込んだ場合、直ちに医師に連絡すること。
 飲み込んだ場合、口をすすぐこと。
 皮膚に付着した場合、多量の水と石鹸で洗うこと。
 皮膚に付着した場合、直ちに医師に連絡すること。
 直ちに、すべての汚染された衣類を脱ぐこと、又は取り除くこと。
 皮膚に付着した場合、皮膚刺激が生じた場合、医師の診断、手当てを求めること。
 皮膚に付着した場合、汚染された衣類を脱ぐこと。
 汚染された衣類を再使用する前に洗濯すること。
 ばく露又はその懸念がある場合、医師の手当、診断を受けること。
 気分が悪い時は、医師の手当て、診断を受けること。
 漏出物は回収すること。
 【保管】
 国又は都道府県の規則に従って保管すること。
 施錠して保管すること。
 【廃棄】
 内容物、容器を都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業者に業務委託すること。
 

3.組成及び成分情報
化学物質
化学名又は一般名2,4−ジニトロフェノール
別名
分子式(分子量)C6H4N2O5(184.12)
化学特性(示性式又は構造式)示性式又は構造式:20B0419
CAS番号:51-28-5
官報公示整理番号(化審法・安衛法)(3)-797
分類に寄与する不純物及び安定化添加物情報なし
濃度又は濃度範囲100%
 

4.応急措置
吸入した場合被災者を新鮮な空気のある場所に移動し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。
 医師の手当、診断を受けること。
皮膚に付着した場合化学物質が除去されるまで、多量の水と石鹸で洗うこと。
 直ちに医師に連絡すること。
 皮膚刺激又は発疹が生じた場合は、医師の診断、手当てを受けること。
 汚染された衣類を脱ぐこと。
 汚染された衣類を再使用する前に洗濯すること。
目に入った場合水で数分間注意深く洗うこと。次に、コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。
 医師の手当、診断を受けること。
飲み込んだ場合口をすすぐこと。
 医師に連絡すること。
 

5.火災時の措置
消火剤水噴霧、泡消火剤、乾燥砂類
使ってはならない消火剤棒状放水、炭酸ガス、粉末消火剤、ハロゲン化物
特有の危険有害性当該製品は、着火後爆発の危険性があるため、直ちに避難する。
 粉じん又は煙霧は空気と爆発性混合気を形成するおそれがある。
 火災時に刺激性、腐食性及び毒性のガスを発生するおそれがある。
特有の消火方法区域より退避させ、爆発の危険性により遠くから消火する。
 火災が爆発に至ったら消火しないこと。
 消火活動は、有効に行える最も遠い距離から、無人ホース保持具やモニター付きノズルを用いて消火する。
 消火後も、大量の水を用いて十分に容器を冷却する。
 消火が不可能なら、周辺を防護してそのまま無くなるまで燃焼させる。
消火を行う者の保護適切な空気呼吸器、防護服(耐熱性)を着用する。
 

6.漏出時の措置
人体に対する注意事項、保護具および緊急措置作業者は適切な保護具(『8.ばく露防止措置及び保護措置』の項を参照)を着用し、眼、皮膚への接触や吸入を避ける。
 漏洩物に触れたり、その中を歩いたりしない。
 直ちに、全ての方向に適切な距離を漏洩区域として隔離する。
 一般の人を現場が見えなくなる地点まで移動させ、窓から離れさせる。
 関係者以外の立入りを禁止する。
 風上に留まる。
 密閉された場所に立入る前に換気する。
 電気雷管のある場所から100m以内では無線発信機の使用を禁止する。
環境に対する注意事項環境中に放出してはならない。
回収・中和漏洩物の除去や廃棄処理は専門家の指示による。
封じ込め及び浄化方法・機材漏出物を取扱うとき用いる全ての設備は接地する。
二次災害の防止策すべての発火源を速やかに取除く(近傍での喫煙、火花や火炎の禁止)。
 

7.取扱い及び保管上の注意
取扱い
技術的対策『8.ばく露防止及び保護措置』に記載の設備対策を行い、保護具を着用する。
局所排気・全体換気『8.ばく露防止及び保護措置』に記載の局所排気、全体換気を行う。
安全取扱い注意事項使用前に使用説明書を入手すること。
 すべての安全注意を読み理解するまで取扱わないこと。
 周辺での高温物、スパーク、火気の使用を禁止する。
 火災の場合に爆発する危険性あり、区域より退避させること。
 十八歳未満の者は、火薬類の取扱いをしてはならない。
 十八歳未満の者又は心身の障害により火薬類の取扱いに伴う危害を予防するための措置を適正に行うことができない者として政令で定めるものに、火薬類の取扱いをさせてはならない。
 粉砕、衝撃、摩擦のような乱暴な取扱いをしないこと。
 屋外又は換気の良い区域でのみ使用すること。
 この製品を使用する時に、飲食又は喫煙をしないこと。
 粉じん、蒸気、スプレーを吸入しないこと。
 眼、皮膚又は衣類に付けないこと。
 取扱い後はよく手を洗うこと。
 環境への放出を避けること。
接触回避『10.安定性及び反応性』を参照。
保管
技術的対策貯蔵は火薬庫においてしなければならない。
 貯蔵は経済産業省令で定める技術上の基準に従う。
 保管場所には危険物を貯蔵し、又は取り扱うために必要な採光、照明及び換気の設備を設ける。
 保管場所は壁、柱、床を耐火構造とし、かつ、はりを不燃材料で作ること。
 保管場所は屋根を不燃材料で作るとともに、金属板その他の軽量な不燃材料でふき、かつ天井を設けないこと。
 保管場所の床は、床面に水が浸入し、又は浸透しない構造とすること。
混触危険物質『10.安定性及び反応性』を参照。
保管条件国又は都道府県の規則に従って、火薬庫に保管すること。
 熱、火花、裸火のような着火源から離して保管すること。−禁煙。
 湿らせて保管すること。乾燥が爆発危険有害性を増加する場合は、製造又は運転プロセスのために必要の場合を除き、適切な物質で湿らせて保管すること。
 冷所、換気の良い場所で保管すること。
 容器を密閉して保管すること。
 施錠して保管すること。
容器包装材料消防法及び国連輸送法規で規定されている容器を使用する。
 

8.ばく露防止及び保護措置
管理濃度未設定
許容濃度(ばく露限界値、生物学的ばく露指標)
日本産衛学会(2007年版)未設定
ACGIH(2007年版)未設定
設備対策容器及び受器を接地/結合すること。
 防爆の電気・換気・照明機器を使用すること。
 この物質を貯蔵ないし取扱う作業場には洗眼器と安全シャワーを設置すること。
 ばく露を防止するため、装置の密閉化又は局所排気装置を設置すること。
保護具
呼吸器の保護具適切な呼吸器保護具を着用すること。
手の保護具適切な保護手袋を着用すること。
眼の保護具適切な眼の保護具を着用すること。
皮膚及び身体の保護具適切な保護衣、顔面用の保護具を着用すること。
衛生対策この製品を使用する時に、飲食又は喫煙をしないこと。
 取扱い後はよく手を洗うこと。
 

9.物理的及び化学的性質
物理的状態
形状固体(結晶)
黄色
臭い甘い芳香
pHデータなし
融点・凝固点112℃ : ICSC ( 2004)
沸点、初留点及び沸騰範囲昇華 : NITE総合検索 (Access on Aug. 2008)
引火点データなし
自然発火温度データなし
燃焼性(固体、ガス)データなし
爆発範囲データなし
蒸気圧0.00002mmHg(25℃) : NITE総合検索 (Access on Aug. 2008)
蒸気密度データなし
蒸発速度(酢酸ブチル=1)相対蒸気密度(空気=1) 6.36 : ICSC (Access on Aug. 2008)
比重(密度)1.683(24℃) : NITE総合検索 (Access on Aug. 2008)
溶解度水 5.6g/L (18℃): NITE総合検索 (Access on Aug. 2008)
オクタノール・水分配係数logPow=1.67 (実測値): NITE総合検索 (Access on Aug. 2008)
分解温度データなし
粘度データなし
粉じん爆発下限濃度データなし
最小発火エネルギーデータなし
体積抵抗率(導電率)データなし
 

10.安定性及び反応性
安定性粉末や顆粒状で空気と混合すると、粉じん爆発の可能性がある。
危険有害反応可能性衝撃、摩擦、または振動を加えると、爆発的に分解することがある。
 加熱すると、爆発することがある。
避けるべき条件裸火。粉じんの拡散。
混触危険物質還元性物質。
危険有害な分解生成物アルカリやほとんどの金属により、衝撃に敏感な化合物を生じる。
 加熱すると分解し、窒素化合物を含む有毒なガスを生じる。
 

11.有害性情報
急性毒性 
経口ラットを用いた経口投与試験のLD50 30 mg/kg(CERIハザードデータ集 99-9 (2000))、49 mg/kg、51 mg/kg(厚労省報告 (2001))に基づき、計算式を適用して得られたLD50 32 mg/kgから区分2とした。
経皮ラットを用いた経皮投与試験のLD50 25 mg/kg(CERIハザードデータ集 99-9 (2000))から、区分1とした。
吸入吸入(ガス):GHSの定義による固体であるため、ガスでの吸入は想定されず、分類対象外とした。
 吸入(蒸気):データなし
 吸入(粉じん):データなし
皮膚腐食性・刺激性CERIハザードデータ集 99-9 (2000)のウサギを用いた皮膚刺激性試験結果において「軽度の刺激性」、ATSDR (1995)のモルモットを用いた皮膚刺激性試験結果では「moderately irritating」との報告が得られた。安全性の観点から、「moderately irritating」をとり、区分2とした。
眼に対する重篤な損傷・刺激性データなし
呼吸器感作性又は皮膚感作性呼吸器感作性:データなし 
皮膚感作性:  データ不足のため、分類できない
生殖細胞変異原性ATSDR (1995)、NTP DB (Access on April 2006)の記述から、経世代変異原性試験なし、生殖細胞in vivo変異原性試験なし、体細胞in vivo変異原性試験(染色体異常試験)で陽性、生殖細胞in vivo遺伝毒性試験なし、であることから「区分2」とした。
発がん性ATSDR (1995)に毒性試験データがあるが、既存分類がないため、専門家の判断に従い、分類できないとした。
生殖毒性環境省リスク評価第3巻(2004)、ATSDR (1995)の記述から、ラットの催奇形性試験において、親動物の一般毒性に関する情報はないが、死産率及び授乳期間の仔の死亡率に有意な増加が認められているため、「区分2」とした。
特定標的臓器・全身毒性(単回ばく露)実験動物については、「雌雄に歩行時の這いずり姿勢」(厚労省報告 (2001))、「非常に軽度な尿細管壊死が見られた」(ATSDR (1995))等の記述があることから、神経系、腎臓が標的臓器と考えられた。なお、実験動物に対する影響は、区分1に相当するガイダンス値の範囲でみられた。 以上より、分類は区分1(神経系、腎臓)とした。
特定標的臓器・全身毒性(反復ばく露)ヒトについては、「本物質のばく露により溶血性貧血、好中球減少症、好酸球増加症などの血液への影響がみられている」(CERIハザードデータ集 99-9 (2000))、「治療薬として2,4- dinitrophenolを投与された者のうち100名以上に白内障が発症したとの紹介」(IRIS (1987))、「肝臓では肝細胞壊死と出血が観察された。腎臓では糸球体内部への出血をともなう尿細管内壁上皮細胞の破壊が見られた。心筋炎が死因と考えられた。」、「小腸には多くの限局性出血性壊死が生じ、激しい肝脂肪変性と出血性腎炎が見られた。患者は衰弱、不定愁訴を訴え、錯乱や一時的な陶酔感を示し膝反射の減少をきたした。顆粒球減少症により死亡した」(ATSDR (1995))の記述、実験動物については、「肝臓及び腎臓の病理学的変化、精巣の萎縮がみられている」(CERIハザードデータ集 99-9 (2000))、「自発運動の低下及び流涎、腎臓皮髄境界部の石灰化がみられた」(環境省リスク評価第3巻(2004))等の記述があることから、血液系、視覚器、神経系、腎臓、肝臓、消化管、精巣が標的臓器と考えられた。なお、実験動物に対する影響は、区分1及び区分2に相当するガイダンス値の範囲でみられた。 以上より、分類は区分1(心血管系、血液系、視覚器、神経系、腎臓、肝臓、消化管)、区分2(精巣)とした。
吸引性呼吸器有害性データなし
 

12.環境影響情報
水生環境急性有害性魚類(ニジマス)の96時間LC50=0.09mg/L(ECETOC TR91、2003)他から、区分1とした。
水生環境慢性有害性急性毒性が区分1、生物蓄積性が低いものの(BCF=0.7(既存化学物質安全性点検データ))、急速分解性がない(BODによる分解度:0%(既存化学物質安全性点検データ))ことから、区分1とした。
 

13.廃棄上の注意
残余廃棄物廃棄においては、関連法規並びに地方自治体の基準に従うこと。
 都道府県知事などの許可を受けた産業廃棄物処理業者、もしくは地方公共団体がその処理を行っている場合にはそこに委託して処理する。
 廃棄物の処理を依託する場合、処理業者等に危険性、有害性を充分告知の上処理を委託する。
 本製品を含む廃液及び洗浄排水を直接河川等に排出したり、そのまま埋め立てたり投棄することは避ける。
汚染容器及び包装容器は清浄にしてリサイクルするか、関連法規並びに地方自治体の基準に従って適切な処分を行う。
 空容器を廃棄する場合は、内容物を完全に除去すること。
 

14.輸送上の注意
国際規制
海上規制情報IMOの規定に従う。
航空規制情報輸送禁止
UNNo.76
ProperShippingName.Dinitrophenol
Class1.1
国内規制
陸上規制情報消防法の規制に従う。
 毒劇法の規制に従う。
海上規制情報船舶安全法の規定に従う。
 
特別安全対策危険物又は危険物を収納した運搬容器が落下し、転倒もしくは破損しないように積載すること。
 危険物又は危険物を収納した運搬容器が著しく摩擦又は動揺を起こさないように運搬すること。
 危険物の運搬中、危険物が著しく漏れる等、災害が発生するおそれがある場合には、災害を防止するための応急措置を講じると共に、もよりの消防機関その他の関連機関に通報すること。
 輸送に際しては、直射日光を避け、容器の破損、腐食、漏れのないように積み込み、荷崩れの防止を確実に行う。
 食品や飼料と一緒に輸送してはならない。
 移送時にイエローカードの保持が必要。
緊急時応急措置指針番号112
 

15.適用法令
毒物及び劇物取締法毒物(指定令第1条:12−2)
海洋汚染防止法個品運送P(施行規則第30条の2の3、国土交通省告示)
化学物質排出把握管理促進法(PRTR法)第1種指定化学物質(法第2条第2項、施行令第1条別表第1)(政令番号:1-158)
消防法第5類 第ニ種自己反応性物質
船舶安全法火薬類
航空法火薬類
港則法火薬類
 

16.その他の情報
参考文献各データ毎に記載した。