化学物質による爆発・火災等のリスクアセスメントのためのスクリーニング支援ツール


改正労働安全衛生法では、SDS交付対象物質を取扱うすべての事業者に対し有害性だけではなく危険性(化学物質に起因する爆発・発火など)についてリスクアセスメントを実施することが求められています。 当該ツールは、取扱う化学物質や作業に潜む代表的な危険性やリスクを「知る」ことが可能なWebシステムです。

これには、次のような特徴があります。

  1. SDSに記載のGHS情報を活用しているため、危険性に関する専門的な知識があまりなくても利用可能。
  2. 「はい」、「いいえ」で答えるだけの簡便なシステム。
  3. 対象物質や危険性ごとに代表的な事故事例を例示し、事故に至るシナリオの検討を支援。
  4. リスク低減措置の内容を検討できるよう、危険性に応じた代表的な対策についても例示。
  5. 従業員への周知に活用できるよう、リスクアセスメント評価結果をひとつのファイルに出力。

当該ツールの具体的な使い方、危険性に関する基礎知識等については、下記を参照してください。

  1. 使い方マニュアル
  2. 化学物質による爆発・火災等のリスクアセスメント入門ガイドブック
    1. 概要版
    2. 全体版

本スクリーニング支援ツールでは、入力情報の収集は行っていません。