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ヒヤリ・ハット事例
剪定作業中安全帯を掛け替えた時、枝が折れ墜落しそうになった
剪定作業中安全帯を掛け替えた時、枝が折れ墜落しそうになった
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業種

建設業

作業の種類

剪定

ヒヤリ・ハットの状況

 高さ3mの街路樹に登り枝の剪定作業中、安全帯を掛け替える時に足を掛けていた枝が腐っていたため折れ、地面に墜落しそうになった。

原因

1.足場とする枝の強度確認が不十分だった。(安全確認不足)

対策

1.足場とする枝に乗る前に枝の太さや腐り具合を調べ、体重をかけても大丈夫なことを確認する。
2.安全帯の掛け替えが予想される作業は、1丁掛けより2丁掛けを使用する。
3.背の高いはしごや脚立を使用して、枝には乗らない。