第三者に対する「ルールの見える化」
当工事はダムのリニューアル工事でダムを稼働させながら作業を行っている。そのため、やむなく工事範囲内をダム管理員が通行する場合がたびたび発生する。
そこで、ダム天端上にサイレンを設置し、ダム監理員が工事範囲内に立ち入る際に鳴らしてもらうというルールを確立した。
ダム監理は委託された業者が行っており、毎回行う方が同じというわけではないため、ルールを看板に記載して誰にでもわかるよう「見える化」した。
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サイレンを鳴らすと同時に回転灯が廻るようになっており、騒音等でサイレンが聞き取れない時でも目視にて確認することが可能である。
参考資料: 資料1  資料2
業種: 建設業