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書類作成作業中、一酸化炭素中毒となり入院

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発生状況
 本災害は、事業場工場内の溶解炉制御室内で、書類作成作業中に発生した。
 作業者(溶解工)1名が事業場工場内の溶解炉制御室内で、密閉状態で暖とりのため焚き木入りバケツを持ち込んで書類作成をしていたところ、一酸化炭素中毒にかかった。
原因
1 エアコンが故障して暖が取れず、換気が不十分な室内で焚き木を使用していたこと。
2 被災者に一酸化炭素中毒の有害性の認識が不足していたこと。
対策
1 換気が不十分な場所での焚き木の使用は禁止すること。
2 一酸化炭素中毒の有害性について関係者に周知徹底すること。
業種 鋳物業
事業場規模 30〜99人
機械設備・有害物質の種類(起因物) 有害物
災害の種類(事故の型) 有害物等との接触
被害者数
死亡者数:0人 休業者数:1人
不休者数:0人 行方不明者数:0人
発生要因(物)
発生要因(人)
発生要因(管理)
NO.101501
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