安全データシート
2,4,6−トリクロロ−1,3,5−トリアジン
作成日 2008年10月08日
改訂日
1.化学物質等及び会社情報
化学物質等の名称2,4,6‐トリクロロ‐1,3,5‐トリアジン (2,4,6-Trichloro-1,3,5-triazine)
製品コード20B0442
会社名○○○○株式会社
住所東京都△△区△△町△丁目△△番地
電話番号03-1234-5678
緊急時の電話番号03-1234-5678
FAX番号03-1234-5678
メールアドレス    
推奨用途及び使用上の制限染料・医薬・農薬原料
 

2.危険有害性の要約
GHS分類
分類実施日H18.8.22 (環境に対する有害性についてはH18.3.31)、GHS分類マニュアル[H18.2.10版]を使用
物理化学的危険性火薬類 分類対象外
 可燃性・引火性ガス 分類対象外
 可燃性・引火性エアゾール 分類対象外
 支燃性・酸化性ガス類 分類対象外
 高圧ガス 分類対象外
 引火性液体 分類対象外
 可燃性固体 区分外
 自己反応性化学品 分類対象外
 自然発火性液体 分類対象外
 自然発火性固体 区分外
 自己発熱性化学品 区分外
 水反応可燃性化学品 分類対象外
 酸化性液体 分類対象外
 酸化性固体 分類対象外
 有機過酸化物 分類対象外
 金属腐食性物質 分類できない
健康に対する有害性急性毒性(経口) 区分3
 急性毒性(経皮) 区分5
 急性毒性(吸入:ガス) 分類対象外
 急性毒性(吸入:蒸気) 分類できない
 急性毒性(吸入:粉じん) 区分2
 急性毒性(吸入:ミスト) 分類対象外
 皮膚腐食性・刺激性 区分2
 眼に対する重篤な損傷・眼刺激性 区分1
 呼吸器感作性 分類できない
 皮膚感作性 区分1
 生殖細胞変異原性 区分外
 発がん性 分類できない
 生殖毒性 区分2
 特定標的臓器・全身毒性(単回ばく露) 区分1(神経系 呼吸器 )
 特定標的臓器・全身毒性(単回ばく露) 区分3(麻酔作用 )
 特定標的臓器・全身毒性(反復ばく露) 区分1(脾臓 心臓 肝臓 腎臓 呼吸器 血液系 )
 吸引性呼吸器有害性 分類できない
環境に対する有害性水生環境急性有害性 区分外
 水生環境慢性有害性 区分外
ラベル要素
絵表示又はシンボル腐食性健康有害性どくろ
注意喚起語危険
危険有害性情報飲み込むと有毒
 皮膚に接触すると有害のおそれ
 吸入すると生命に危険
 皮膚刺激
 重篤な眼の損傷
 アレルギー性皮膚反応を引き起こすおそれ
 生殖能又は胎児への悪影響のおそれの疑い
 呼吸器、神経系の障害
 眠気及びめまいのおそれ
 長期又は反復ばく露による肝臓、血液系、呼吸器、心臓、腎臓、脾臓の障害
注意書き
 【安全対策】
 屋外又は換気の良い区域でのみ使用すること。
 適切な呼吸用保護具を着用すること。
 汚染された作業衣は作業場から出さないこと。
 使用前に取扱説明書を入手すること。
 すべての安全注意を読み理解するまで取扱わないこと。
 この製品を使用する時に、飲食又は喫煙をしないこと。
 取扱い後はよく手を洗うこと。
 粉じん、ヒューム、スプレーを吸入しないこと。
 適切な保護手袋を着用すること。
 適切な保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。
 適切な個人用保護具を使用すること。
 【応急措置】
 吸入した場合、被災者を新鮮な空気のある場所に移動し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。
 吸入した場合、直ちに医師に連絡すること。
 飲み込んだ場合、直ちに医師に連絡すること。
 飲み込んだ場合、口をすすぐこと。
 皮膚に付着した場合、多量の水と石鹸で洗うこと。
 汚染された衣類を再使用する前に洗濯すること。
 気分が悪い時は、医師に連絡すること。
 眼に入った場合、水で数分間注意深く洗うこと。次に、コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。
 皮膚に付着した場合、汚染された衣類を脱ぐこと。
 皮膚に付着した場合、皮膚刺激が生じた場合、医師の診断、手当てを求めること。
 眼に入った場合、直ちに医師に連絡すること。
 皮膚に付着した場合、皮膚刺激又は発疹が生じた場合は、医師の診断、手当てを受けること。
 ばく露又はその懸念がある場合、医師の診断、手当てを受けること。
 ばく露した場合、医師に連絡すること。
 気分が悪い時は、医師の診断、手当てを受けること。
 【保管】
 容器を密閉して換気の良い場所で保管すること。
 施錠して保管すること。
 【廃棄】
 内容物、容器を都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業者に業務委託すること。
 

3.組成及び成分情報
化学物質
化学名又は一般名2,4,6−トリクロロ−1,3,5−トリアジン
別名塩化シアヌル (Cyanuric chloride)
分子式(分子量)C3Cl3N3 (184.41)
化学特性(示性式又は構造式)示性式又は構造式:20B0442
CAS番号:108-77-0
官報公示整理番号(化審法・安衛法)(5)-1045
分類に寄与する不純物及び安定化添加物データなし
濃度又は濃度範囲100%
 

4.応急措置
吸入した場合被災者を新鮮な空気のある場所に移動し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。
 直ちに医師に連絡すること。
皮膚に付着した場合多量の水と石鹸で洗うこと。
 汚染された衣類を再使用する前に洗濯すること。
 気分が悪い時は、医師に連絡すること。
 汚染された衣類を脱ぐこと。
 皮膚刺激又は発疹が生じた場合は、医師の診断、手当てを受けること。
目に入った場合水で数分間注意深く洗うこと。次に、コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。
 直ちに医師に連絡すること。
飲み込んだ場合直ちに医師に連絡すること。
 口をすすぐこと。
予想される急性症状及び遅発性症状吸入 : 灼熱感、咳、息苦しさ、息切れ、咽頭痛。
 皮膚 : 発赤、痛み。
 眼 : 発赤、痛み。
 経口摂取 : 腹痛、灼熱感、ショックまたは虚脱。
最も重要な兆候及び症状肺水腫の症状は2〜3時間経過するまで現われない場合が多く、安静を保たないと悪化する。したがって、安静と経過観察が不可欠である。
 喘息の症状は2〜3時間経過するまで現われない場合が多く、安静を保たないと悪化する。したがって、安静と経過観察が不可欠である。
 この物質により喘息の症状を示した者は、以後この物質に接触しないこと。
応急措置をする者の保護データなし
医師に対する特別注意事項医師または医師が認定した者が、適切なスプレー剤を直ちに使用することを検討する。
 

5.火災時の措置
消火剤粉末消火剤、炭酸ガス、乾燥砂類
使ってはならない消火剤棒状放水、泡消火剤
特有の危険有害性毒性がある。吸入、経口摂取、皮膚からの吸収により重傷又は致命的になるおそれがある。
 火災によって刺激性、腐食性及び/又は毒性のガスを発生するおそれがある。
 消火水や希釈水は腐食性及び毒性があり汚染を引き起こすおそれがある。
 不燃性であり、それ自身は燃えないが、加熱されると分解して、腐食性及び/又は毒性の煙霧を発生するおそれがある。
 加熱あるいは水の混入により容器が爆発するおそれがある。
 ほとんどの泡消火剤はこれらの物質と反応して腐食性/毒性のガスを発生する。
特有の消火方法移動不可能な場合、容器及び周囲に散水して冷却する。
 危険でなければ火災区域から容器を移動する。
 消火水をせき止め、後で廃棄する。物質を拡散させてはいけない。
 消火活動は、有効に行える最も遠い距離から、無人ホース保持具やモニター付きノズルを用いて消火する。
 容器内に水を入れてはいけない。
 消火後も、大量の水を用いて十分に容器を冷却する。
消火を行う者の保護消火作業の際は、適切な空気呼吸器、化学用保護衣を着用する。
 

6.漏出時の措置
人体に対する注意事項、保護具および緊急措置作業者は適切な保護具(『8.ばく露防止措置及び保護措置』の項を参照)を着用し、眼、皮膚への接触や吸入を避ける。
 直ちに、全ての方向に適切な距離を漏洩区域として隔離する。
 関係者以外の立入りを禁止する。
 漏洩物に触れたり、その中を歩いたりしない。
 風上に留まる。
 低地から離れる。
 密閉された場所は換気する。
 全ての着火源を取り除く。
 近傍での喫煙、火花や火炎の禁止。
 適切な防護衣を着けていないときは破損した容器あるいは漏洩物に触れてはいけない。
環境に対する注意事項河川等に排出され、環境へ影響を起こさないように注意する。
 希釈水は腐食性及び毒性があり汚染を引き起こすおそれがある。
回収・中和漏洩物を掃き集めて密閉できる空容器に回収し、後で廃棄処理する。
封じ込め及び浄化方法・機材蒸気抑制泡は蒸発濃度を低下させるために用いる。
 蒸発を抑え、蒸気の拡散を防ぐために散水を行う。水を漏えい物質に接触させない。
二次災害の防止策容器内に水を入れてはいけない。
 プラスチックシートで覆いをし、散乱を防ぐ。
 

7.取扱い及び保管上の注意
取扱い
技術的対策『8.ばく露防止及び保護措置』に記載の設備対策を行い、保護具を着用する。
局所排気・全体換気『8.ばく露防止及び保護措置』に記載の局所排気、全体換気を行う。
安全取扱い注意事項使用前に使用説明書を入手すること。
 すべての安全注意を読み理解するまで取扱わないこと。
 この製品を使用する時に、飲食又は喫煙をしないこと。
 取扱い後はよく手を洗うこと。
 粉じん、蒸気、スプレーを吸入しないこと。
 汚染された作業衣は作業場から出さないこと。
 屋外又は換気の良い区域でのみ使用すること。
 飲み込まないこと。
 皮膚との接触を避けること。
 眼に入れないこと。
接触回避『10.安定性及び反応性』を参照。
保管
技術的対策データなし
混触危険物質『10.安定性及び反応性』を参照。
保管条件施錠して保管すること。
 容器を密閉して換気の良い場所で保管すること。
容器包装材料データなし
 

8.ばく露防止及び保護措置
管理濃度未設定
許容濃度(ばく露限界値、生物学的ばく露指標)
日本産衛学会(2007年版)未設定
ACGIH(2007年版)未設定
設備対策この物質を貯蔵ないし取扱う作業場には洗眼器と安全シャワーを設置すること。
 作業場には全体換気装置、局所排気装置を設置すること。
 ばく露を防止するため、装置の密閉化又は局所排気装置を設置すること。
保護具
呼吸器の保護具適切な呼吸器保護具を着用すること。
 必要に応じて個人用呼吸器保護具を使用すること。
手の保護具適切な保護手袋を着用すること。
 必要に応じて個人用保護手袋を使用すること。
眼の保護具適切な眼の保護具を着用すること。
 必要に応じて個人用の眼の保護具を使用すること。
皮膚及び身体の保護具適切な保護衣を着用すること。
 適切な顔面用の保護具を着用すること。
衛生対策この製品を使用する時に、飲食又は喫煙をしないこと。
 取扱い後はよく手を洗うこと。
 汚染された作業衣は作業場から出さないこと。
 

9.物理的及び化学的性質
物理的状態
形状固体
無色
臭い刺激臭
pHデータなし
融点・凝固点146℃ : NITE総合検索 (Access on Jul. 2008)
沸点、初留点及び沸騰範囲192℃ : NITE総合検索 (Access on Jul. 2008)
引火点引火点なし
自然発火温度データなし
燃焼性(固体、ガス)不燃性 : ICSC (2004)
爆発範囲データなし
蒸気圧2mmHg (70℃) : NITE総合検索 (Access on Jul. 2008)
蒸気密度6.4(空気=1) : ICSC (J) (2002)
蒸発速度(酢酸ブチル=1)データなし
比重(密度)1.32 : NITE総合検索 (Access on Jul. 2008)
溶解度水:400.8mg/L : PHYSPROP Database (2005)
オクタノール・水分配係数1.73(計算値) : NITE総合検索 (Access on Jul. 2008)
分解温度データなし
粘度データなし
粉じん爆発下限濃度データなし
最小発火エネルギーデータなし
体積抵抗率(導電率)データなし
 

10.安定性及び反応性
安定性法規制に従った保管及び取扱においては安定と考えられる
危険有害反応可能性加熱すると分解し、有毒で腐食性のガスを生じる。
 水と激しく反応し、シアヌル酸、塩酸、熱を発生する。
 メタノール、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、2-エトキシエタノールと反応する。
 水と反応して腐食性及び毒性のガスを発生する。
 加熱されたり、水が混入すると、容器が爆発するおそれがある。
避けるべき条件水との接触、加熱
混触危険物質メタノール、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、2-エトキシエタノール
危険有害な分解生成物シアヌル酸、塩酸
 

11.有害性情報
急性毒性 
経口ラットを用いた経口投与試験のLD50 1,143mg/kg、315mg/kg、327mg/kg 、930 mg/kg、208 mg/kg (SIDS (2005))に基づき、計算式を適用して得られた275 mg/kgから区分3とした。
経皮ラットを用いた経皮投与試験のLD50 5,000mg/kg (SIDS (2005))から区分5とした。
吸入吸入(ガス):GHSの定義による固体であるため、ガスでの吸入は想定されず、分類対象外とした。
 吸入(蒸気):データなし
 吸入(粉じん):ラットを用いた吸入ばく露試験(粉じん)のLC50 0.17mg/L (SIDS (2005))、0.086mg/L (SIDS (2005))、0.201 mg/L(SIDS(2005))に基づき、計算式を適用して区分した。LC50=0.0911mg/L
皮膚腐食性・刺激性CERIハザードデータ集2000-55(2001)及びSIDS (2005)のウサギを用いた皮膚刺激性試験の4時間適用の試験結果の記述に、「刺激性がみられた」とあることから、刺激性の程度は不明であるが、刺激性を有すると考えられるため、区分2-3とした。安全性の観点から、区分2とした方が望ましい。
眼に対する重篤な損傷・刺激性ウサギを用いた眼刺激性試験のデータ (CERIハザードデータ集2000-55(2001)、(SIDS(2005))、及びヒトへの健康影響のデータ(CERIハザードデータ集2000-55(2001))から、「強度の刺激性を有する」と考えられるため、区分1-2Aとした。安全性の観点から、1とした方が望ましい。
呼吸器感作性又は皮膚感作性 呼吸器感作性:データなし   
皮膚感作性:CERIハザードデータ集 2000-55 (2001)、SIDS (2005) の動物を用いた皮膚感作性試験結果の記述で「感作性を示した」とあることから、区分1とした
生殖細胞変異原性SIDS (2005)、CERIハザードデータ集2000-55(2001)の記述から、経世代変異原性試験なし、生殖細胞in vivo変異原性試験なし、体細胞in vivo変異原性試験(小核試験)で陰性、であることから「区分外」とした。
発がん性データなし
生殖毒性環境省リスク評価第3巻 (2004)の記述から、ラットの催奇形性試験において、親動物での一般毒性が発現する用量で、着床後の胚の消失率がわずかに増加していることから「区分2」とした。
特定標的臓器・全身毒性(単回ばく露)ヒトについては、「蒸気またはヒュームの吸入により、ばく露後2〜3 時間後に肺水腫を起こす」、「化膿性の気管支炎」(環境省リスク評価第3巻 (2004))等の記述、実験動物については、「運動低下、し眠、筋弛緩、反射の喪失、チアノーゼ、歩行異常、反射の減少、粘液を伴う肺の腫れや浮腫、水胸症」(SIDS (2001))等の記述があることから、麻酔作用をもち、呼吸器、神経系が標的臓器と考えられた。なお、実験動物に対する影響は、区分1に相当するガイダンス値の範囲でみられた。 以上より、分類は区分1(呼吸器、神経系)、区分3(麻酔作用)とした。
特定標的臓器・全身毒性(反復ばく露)ヒトについては、「下気道に達する刺激、気管支炎及び気管支肺炎の発症」(環境省リスク評価第3巻 (2004))等の記述、実験動物については、「肝臓、脾臓及び肺の組織学的変化、赤血球数、ヘモグロビン濃度及びヘマトクリット値の減少」、「赤血球数の減少、ヘモグロビン濃度の減少、間質性肺炎、肝臓、腎臓及び心筋の変性、死亡例でさらに気管支肺炎がみられている」(CERIハザードデータ集 2000-55 (2001))等の記述があることから、呼吸器、肝臓、脾臓、血液系、腎臓、心臓が標的臓器と考えられた。なお、実験動物に対する影響は、区分1に相当するガイダンス値の範囲でみられた。 以上より、分類は区分1(呼吸器、肝臓、脾臓、血液系、腎臓、心臓)とした。
吸引性呼吸器有害性データなし
 

12.環境影響情報
水生環境急性有害性加水分解物生成物であるシアヌール酸の、甲殻類(オオミジンコ)の24時間EC50>1000mg/L(SIDS、2005)他から、区分外とした。
水生環境慢性有害性難水溶性でなく(水溶解度=400.8mg/L(PHYSPROP Database、2005))、急性毒性が低いことから、区分外とした。
 

13.廃棄上の注意
残余廃棄物廃棄の前に、可能な限り無害化、安定化及び中和等の処理を行って危険有害性のレベルを低い状態にする。
 廃棄においては、関連法規並びに地方自治体の基準に従うこと。
 都道府県知事などの許可を受けた産業廃棄物処理業者、もしくは地方公共団体がその処理を行っている場合にはそこに委託して処理する。
 廃棄物の処理を依託する場合、処理業者等に危険性、有害性を充分告知の上処理を委託する。
 本製品を含む廃液及び洗浄排水を直接河川等に排出したり、そのまま埋め立てたり投棄することは避ける。
汚染容器及び包装容器は清浄にしてリサイクルするか、関連法規並びに地方自治体の基準に従って適切な処分を行う。
 空容器を廃棄する場合は、内容物を完全に除去すること。
 

14.輸送上の注意
国際規制
海上規制情報IMOの規定に従う。
航空規制情報ICAO/IATAの規定に従う。
UNNo.2670
ProperShippingName.Cyanuric chloride
Class8
国内規制
陸上規制情報該当しない
海上規制情報船舶安全法の規定に従う。
航空規制情報航空法の規定に従う。
 
特別安全対策移送時にイエローカードの保持が必要。
 食品や飼料と一緒に輸送してはならない。
 輸送に際しては、直射日光を避け、容器の破損、腐食、漏れのないように積み込み、荷崩れの防止を確実に行う。
 重量物を上積みしない。
緊急時応急措置指針番号157
 

15.適用法令
労働安全衛生法変異原性が認められた既存化学物質(法第57条の5、労働基準局長通達)
化学物質排出把握管理促進法(PRTR法)第1種指定化学物質(法第2条第2項、施行令第1条別表第1)(政令番号:1-212)
船舶安全法腐食性物質
航空法腐食性物質
港則法腐食性物質
 

16.その他の情報
参考文献各データ毎に記載した。